※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はアンケートで多かったシノン(GGOの姿)の話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので皆様のリクエストをお待ちしております。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940


銃になった幼馴染み(ソードアート・オンライン シノン)

ウィズの商売のため、俺たちは街へ入ることができた。

 

それで俺たちは皆で集めた商品もあって、それなりに集めることができた。

 

なので今日は宿屋で泊まることにして、食堂で食事を取っていると。

 

「ねぇ、そこのあなた」

 

「ん?」

 

声がしたので振り返ると、短いボーイッシュな髪型で青い髪をした少女がいた。

 

それでいて、スナイパーを思わせる緑の服を着ていた。

 

…髪の色とかは違うけど、見覚えのある顔だ。

 

「…もしかして、シノン?

シノンなのか?」

 

「えぇそうよ、久しぶりね……」

 

「あぁ……本当に久しぶりだな」

 

やっぱりそうだ。

 

シノン、朝田詩乃。

 

俺の幼馴染みであり、かつてはよく一緒に遊んだ仲だった。

 

でも、まさかこんなところで再会するとは思わなかったぜ。

 

「……ねぇ、隣いいかしら?」

 

「おぉ、もちろんいいぞ」

 

俺は快く返事をして、隣の席へ座るよう促す。

 

「にしても、世界が融合したから内心気にはなってたけど、まさかこんなところで会うとはな」

 

「えぇ、ここには魔物の迎撃で雇われてるの。

そう言うあなたは?」

 

「俺は商売のバイトでここに来ててな。

…というかお前、前と髪色変わったよな」

 

「……まぁね。

何だかこんな世界になった影響で、この銃の付喪神になったのよ」

 

そう言うとシノンはあるものを取り出した。

 

よく見ると対物ライフルのようだ。

 

「…マジかよ」

 

「えぇ、本当よ。

気が付けばこの銃を持っててこういう格好になってたのよ。

おかげでこれを使って戦えるようになったわ」

 

「…言ったら悪いとは思うけど、銃がトラウマだったお前にとっては、ちょっとした皮肉だよな」

 

そう、かつてシノンには銃のトラウマがあった。

 

幼い頃、銀行強盗に巻き込まれて、母親を人質に取られたことがあるんだ。

 

それで母親を助けようと強盗から銃を奪い取って、強盗の足を撃ったけど、逆上した強盗に掴まれパニックになり、そのまま頭を撃ち抜いてしまった。

 

当然、強盗は即死だったという。

 

それからシノンはその時の銃で人を殺した時の感触が忘れられず、銃を見るのもそうだし映像はおろか、写真を見ただけでも激しい動悸や悪寒、酷いときは嘔吐することもあった。

 

俺は最初は何を言ってるのかよくわからなかったけど、とにかくクラスメートからシノンが人殺し呼ばわりされてたのはよく覚えていた。

 

…そういえば、最初はその騒ぎが鬱陶しかったから庇ったことで初めて知り合ったんだったな。

 

その後、シノンの事情を知ってからは、何かとフォローするようにして、学校では俺と一緒にいるようにしていたっけ。

 

その時俺は幼かったし、事件がどうこうとか言われてもよく分からなかったけど、それでも俺は彼女の心の平穏を願って接してたよな。

 

まぁその時の彼女は事件のことと銃に対するトラウマがあって荒れてて、ことあるごとに俺に八つ当たりされたけどな。

 

痛いとも辛いとも思ったけど、でも目に見えてわかるくらいに、それ以上に彼女が苦しんでるのを理解していた。

 

だから平気だった。

 

そんな感じで彼女と接しているうちに、次第に心を開けてくれたようで、俺にも少しずつ笑顔を見せてくれるようになってくれたんだよな。

 

それからシノンは銃のトラウマを克服して、周りになんて言われようと平気になっていた。

 

むしろ俺と一緒にアクション映画とか見るようになった。

 

「まぁ、確かにこれは皮肉だわ。

私、よっぽど銃に愛されてるのかしらね。

でも、あなたがいたから、私は前を向いていられるのよ?」

 

そう言って笑うシノン。

 

「そう言われると照れ臭いな」

 

「ふふ、変わってないわね。

そういうところ」

 

「そうか?」

 

「えぇ、昔から優しいのよ、あなたって」

 

「そうか? あんまり自覚はないんだけどな」

 

「ふふっ、そういうところよ。

…そういえば、こんな世界になってから久しぶりにあなたを見かけたけど、何だか周りに女の子が多くないかしら?」

 

「まぁ、色々あってな。

でも皆、俺のパートナーなんだよ。

ここに来る前とか魔物とかに襲われたりした時とか俺のこと守ってくれるんだよ」

 

「……そう」

 

どこかそっぽを向くシノン。

 

「……おい、どうした?」

 

「……別に。

ただちょっと気に入らないだけよ。

私だって、あなたのこと、守りたいんだし」

 

そう言いながらも、どこかむくれるシノン。

 

「ねぇ」

 

「何だ?」

 

「私も、あなたのパートナーになっても、良いかしら?」

 

「…良いけど、お前は良いのか?

だってお前、ここで雇われてるんだろ?」

 

「そこは大丈夫よ。

この街には強い傭兵たちも雇われてきてるから、私一人が抜けても問題ないわよ。

…それに、あなたのこと、その……きだし」

 

「えっ、最後なんて?」

 

「だ、だからぁ…!

…もうっ、私の部屋に来なさいよ!」

 

「お、おい!」

 

顔を真っ赤にしたシノンに手を引っ張られる形で連れて行かれる。

 

そして部屋に入って、ドアと鍵を締めた瞬間に、シノンが抱き締めてきた。

 

「シノン…?」

 

「…きなのよ」

 

「えっ?」

 

俺の胸に顔を埋めてたので聞こえなかったが、今度は顔を上げて真っ直ぐにこちらを見て言った。

 

「私は、あなたのことがっ、好きって言ったのよっ!!」

 

「……へっ!?」

 

思わず素っ頓狂な声が出てしまった。

 

「好きなのよ……。

あの時からずっと……」

 

再び俺の胸の中に顔を埋めるシノン。

 

俺もシノンの背中に手を回して優しく抱いた。

 

「私が人殺し呼ばわりされていじめられた時に、あなただけが味方になってくれて、凄く嬉しかったの。

最初は信じられなくて、あなたに八つ当たりしてきたけど、それでもあなたは私のそばを離れなかった、ずっと味方でいてくれた。

だから、いつの間にか、その、好きになってたのよ。

幼馴染みじゃなくて、一人の男の人として。

世界が融合して、この対物ライフル・ヘカートⅡの付喪神になっちゃったけど、これならあなたを守れるって、またあなたに会えるのを楽しみにしてたのよ。

だから…!」

 

シノンは顔を上げて俺の目を見て言う。

 

「お願い、契約して」

 

俺はシノンから一度離れて、手を差し伸べる。

 

「俺で良ければ、喜んで」

 

「うん……!」

 

シノンが俺の手を取って、二人はキスをした。

 

その後契約方法のことを説明したら顔を真っ赤にされたけど、好きな人とできるならこれ以上嬉しいことはないと受け入れてくれた。

 

しゅるり

 

シノンは首に巻いてたマフラーを取り、上着とその下の白いインナーを脱いで小振りながらもキレイな胸が露になり、ズボンのベルトを緩めて、ゆっくりと脱ぎ始める。

 

その下から黒い下着が露になり、雰囲気もあってとてもエロかった。

 

下着一枚だけになったシノンを、俺はベッドに押していた。

 

「…来て」

 

そう言って目を瞑るシノン。

 

俺はそんな彼女に覆い被さる。

 

「んぅ」

 

唇を重ねて、舌を入れる。

 

するとすぐにシノンの口内へと入ることができた。

 

「あふっ、ふぁっ、あっ」

 

舌を動かす度にシノンが可愛い声を上げる。

 

キスをしながら、手を這わせるようにして、シノンの胸に触れる。

 

「あんっ」

 

小さく喘ぐシノン。

 

そのままゆっくり揉んでいく。

 

「ひゃっ、やんっ、ふぁっ」

 

シノンは両手でシーツを掴んでいた。

 

しばらくそうしていると、シノンが俺の肩を押してきた。

 

口を離すと、唾液が糸を引いた。

 

「も、もっと、触って」

 

「分かった」

 

俺はもう一度シノンの胸に触れる。

 

今度は強く。

 

「やぁっ、はんっ、ああぁっ」

 

ビクンッと体を跳ねさせて、シノンは甘い声を上げた。

 

ふにふにと柔らかい胸の感触を楽しむようにしながら、時折指で乳首を摘まんだりする。

 

「んっ、あはぁっ」

 

「気持ち良い?」

 

そう聞くとシノンはコクりと小さくうなずいた。

 

「そっか……」

 

それだけ確認して、次は下半身の方へと手を伸ばす。

 

まずは太股に触れて撫でていく。

 

「んっ、ふうっ」

 

次に内股に手を伸ばし、付け根辺りまで触れる。

 

「シノンの太股、柔らかいな。

すべすべしてるし」

 

「そ、そういうこと言わないでよっ、恥ずかしいわよっ」

 

「ごめん、でも本当に綺麗だよ」

 

「……バカ♡」

 

そのまま下着の両端に指を掛けて、ゆっくりと下ろしていく。

 

スルリスルリ

 

と音を立てながら、黒い布がシノンの足から完全に離れた。

 

その下の彼女の乙女の花園とも呼べる割れ目が見えた。

 

ヒクヒクしてて、すごくエッチだ。

 

「やっ、見ちゃダメっ! 恥ずかしいからっ!」

 

顔を赤くしたシノンが手で隠そうとするが、その手をどかして股間に顔を埋める。

 

「きゃあっ!?︎」

 

驚いたのか、足を閉じようとするが、それをさせないために素早く両足の間に体を入れて押さえ込む。

 

そして割れ目に口をつけたまま舐め始めた。

 

「やぁんっ、そんなところ汚いわよぉ」

 

「汚くなんかないよ。

むしろ綺麗だし、甘くて美味しいよ」

 

そう言って舌で割れ目の周りをなぞるように動かす。

 

「やっ、そこで喋らないでぇ。

はぅ、ぞくってするからぁ」

 

そう言いながら腰を引いて逃げようとする。

 

だが、逃さない。

 

腰を掴んで固定させる。

 

舌先を膣の中に入れて、中で動かしたり、抜いたりを繰り返す。

 

「あっ、だめっ、なかっ、かきまわされてるっ!」

 

シノンはシーツを強く握って耐えているようだった。

 

俺はさらに責め立てる。

 

「んぅっ、あはぁっ!」

 

びくんっと体を震わせて、シノンは絶頂を迎えたようだ。

 

息が荒くなっている。

 

「はぁ、はぁ、ねぇ……私にもさせてくれる? あなたのモノを……」

 

シノンがそう言うので俺はズボンを脱いで、俺の息子を取り出した。

 

「これが……男の子の……」

 

シノンはまじまじと見つめていた。

 

「あの、あんまり見られるとちょっと恥ずかしいんだが」

 

「わっ、ご、ごめんなさい。

じゃあ失礼します」

 

シノンは顔を近付け、匂いを嗅いだ。

 

「……少し臭いかも。

でも、嫌いじゃない……かな」

 

そう言って、シノンは小さな口で息子の先端部分をくわえた。

 

「んむっ、ちゅぷっ、じゅるっ」

 

そのまま頭を上下に動かし始める。

 

「うおっ……」

 

あまりの快感に思わず声が出てしまう。

 

それに、時折顔に掛かりそうになる髪をかきあげたりするので余計にエロかった。

 

「シノン、上手いな」

 

「ほんほ?」

 

「ああ、凄い気持ち良い」

 

「ふふん♪」

 

嬉しそうな表情をして、また吸い付いてくる。

 

「じゅぶっ、ぐぽっ、ぢゅぱっ、れるっ、んっ、んっ」

 

しばらく続けると、俺の息子がシノンの唾液によってコーティングされ、ヌルヌルになった。

 

それでもシノンは咥えて舐めてくれる。

 

それにシノンの口の中が気持ち良すぎて、ムクムクと大きくなっていくのを感じた。

 

「おっきくなったわね」

 

「シノンのおかげだよ」

 

「ふふっ♡」

 

そうしてシノンは口に含みながら、右手で優しく扱いてきた。

 

「気持ち良い?」

 

「うん、最高だ」

 

シノンは微笑みながら扱き続けてくれた。

 

「そろそろ出るぞ」

 

「いいよ、出しても」

 

「くっ……!」

 

ドピュッ、ビュルルルーー!

 

「きゃっ♡」

 

盛大に吐き出された精液が、そのままシノンの髪も顔も体も白く染め上げる。

 

その姿は、とても淫靡で美しいものだった。

 

「いっぱい出たわね。

気持ち良かったんだ」

 

「そりゃもう、こんなの初めてだからな」

 

「ふふっ、嬉しいわね」

 

「そうだな。

じゃあそろそろ…」

 

「…うん、優しく、してよね?」

 

シノンの足を開かせて、まだまだ元気な息子を宛てがい、挿入する。

 

「んっ、入ってきた……。

痛くはないけど、変な感じ……」

 

「大丈夫か? 止めておくなら今のうちだけど」

 

「ううん、最後までして欲しい。

あなたを感じたいから」

 

「分かった」

 

ゆっくりと奥まで入れていく。

 

そこで膜が遮った。

 

「本当に良いんだな?」

 

「えぇ、して。

あなたのそばにいたいから、あなたの女でいたいから、して」

 

覚悟を決めたような目だった。

 

俺はその瞳を見つめながら言った。

 

「愛している、シノン」

 

そして、キスをした。

 

「私も、大好き」

 

そう言って彼女は目を閉じた。

 

その瞬間に、俺は息子を一気に奥まで挿入した。

 

ブチィッ!

 

「痛っ!」

 

シノンは小さな悲鳴を上げて、反射的に俺の背中に手を回して、爪を食い込ませる。

 

「はぁ…はぁ…っ。

奥まで、来たぁっ」

 

涙を溜めながら、接続部を見る。

 

破瓜の血が流れ出ていた。

 

シノンはその光景を見て、感動を覚えているようだ。

 

「…やっと、一つになれた。

これで私はあなたの女になって、あなたの全てを受け入れられたのね……♡」

 

「シノン……」

 

「動いて? 私の事を愛してるって証明してくれるんでしょ?」

 

「ああ」

 

俺は腰を動かし始める。

 

最初はゆっくりだったが、次第にスピードを上げていった。

 

「あっ♡ やっ♡ はげしっ♡」

 

「好きだっ、シノン……! シノンっ!」

 

「あんっ♡ わたしもぉっ♡ しゅきぃっ♡」

 

パンッ、パァンッ、と肉のぶつかり合う音が鳴る度に、膣内がキュウっと締まり、搾り取られるように射精感が高まってくる。

 

結合部からは血混じりの蜜が大量に溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。

 

「ひぅっ♡ イっちゃう♡ イクゥッ♡」

 

「俺も出すぞ、シノンっ!!」

 

ドプッドビュッルルーー!!

 

勢いよく出された大量の白濁液が子宮を満たし、逆流するように外へ流れ出てくる。

 

その快感に、シノンは体を仰け反らせビクビクと痙攣させ、やがて力なくベッドへ倒れ込んだ。

 

「はあ……はぁ……」

 

「どうだった? 俺とのセックスは気持ち良かったか?」

 

「うん、凄かった……。

…あ♡

また中で大きくなってる♡」

 

シノンは下腹部をさすりながら言う。

 

その表情はとても幸せそうで、今まで見たことがないほどに蕩けた顔をしていた。

 

「まだシたいの?」

 

「したい。

シノンは嫌か?」

 

「そんなわけないじゃない。

私だってまだまだ足りないわよ」

 

「じゃあさ……」

 

「あ…」

 

俺は彼女の手を強く握る。

 

恋人繋ぎだ。

 

 

「もう一度しようぜ。

今度はもっと激しく」

 

「ん、いいわ。

きて♡」

 

それを合図に俺は激しく腰を打ち付ける。

 

「あんっ♡ これっ、すごいっ♡ おくっ、ごつごつにっ、あたってるっ♡」

 

「気持ち良いか?」

 

「うんっ♡ しゅごくっ、きもちいっ♡ しあわせぇっ♡」

 

「シノン……!」

 

俺はラストスパートをかけるために更にペースを上げる。

 

それと同時に強く繋ぐ手の力を強め、それに応えるようにシノンも握り返した。

 

「だめっ♡ こんなのっ、すぐイッちゃうっ♡ もうっ、むりっ♡」

 

「一緒にいこう!」

 

「うんっ♡ いっしょにっ♡ あっ♡ ああああぁ〜っ♡」

 

どぴゅっ、びゅーっ、びゅーっ!

 

「あちゅいぃ……♡」

 

「ふう……、大丈夫か?」

 

「はぁはぁ…♡

へーき…、ねぇ、キスして?」

 

繋がったまま、俺たちはキスをする。

 

それが永遠に思えるほど甘美で、もっと彼女と繋がっていたいと思うほどだ。

 

「んっ、私が守ってあげるから、私のこと、幸せにしてね♡」

 

そう言う彼女の笑顔はとても可愛らしく、朝が来るまで強く抱きしめ続けた。




主人公に付与されるシノンの能力は、対物ライフル・ヘカートⅡの生成及びそれの使い方。プロのスナイパーの狙撃を可能としている。また魔力で弾を作れるので弾切れの心配はない。また補助で拳銃やグレネードの生成も可能。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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