※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はまどぼーさんからのリクエストで、炎炎ノ消防隊の環古達(ここではコタツ)の話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので皆様のリクエストをお待ちしております。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940


炎の猫又(炎炎ノ消防隊 環古達)

「ぐぅ…」

 

「うそぉ、これまた行き止まりな訳?」

 

「これ、何回目だよ…」

 

俺たちは今、ダンジョンで絶賛迷子になっていた。

 

罠に引っ掛かってしまい、それでカーマたちとは離れ離れになり出口も見つからないまま数日ここを彷徨っていた。

 

まぁ元々持ってきた食料と、ダンジョンで遭遇する魔物たちがいるから、お腹は空いていないけど。

 

「はぁ…、何でこんなことなったんだろ…」

 

心身共に疲れて壁に背中を預ける、このビキニに羽織姿の少女はコタツ。

 

炎を操る猫又で、実際に頭とかお尻から生えてる猫耳と尻尾も炎でできてるのか燃えてる。

 

このダンジョンに入った時に、俺たちと同じく迷い込んで、どこに出たら良いのか途方に暮れていた所で会ったんだ。

 

それで、一緒に出口を探すという目的で行動を共にしてたけど、罠に引っ掛かったコタツに巻き込まれる形で俺も一緒にダンジョンの穴に落ちた。

 

それで、俺とコタツは無事だったけどカーマたちと離れ離れになってしまったんで、こうして俺とコタツは皆と合流するために出口を探してるんだが、全くもって見つからない。

 

「これって、まさか何か仕掛けとかあんのか?」

 

「そんなのわかるかよ…。

私だってこんなところ初めて来るんだし」

 

俺たちは互いに溜息を着いた。

 

そして俺はふと思ったことを口にした。

 

「そういえばさ、コタツってずっとその格好だよね? 寒くないの?」

 

「えっ、別に普通だけど。

それに私体温がすごく高いし、むしろ皆みたいに厚着とかすると、熱すぎて倒れちゃうよ」

 

「へぇー、そうなんだ」

 

「さ、ここにいても仕方ないし、早く別の出口探さないと…って、あっ!」

 

「うぉっ!?」

 

コタツが立ち上がろうとすると、足を滑らしてそのまま前のめりになって俺に向かって倒れてきて俺はその下敷きになってしまう。

 

下敷きになった衝撃もそうだけど、まずビキニに包まれた豊満な胸の柔らかい感触がすごい。

 

「ってうわぁっ!?

ごめんっ、うーっ、また私のラッキースケベられが…」

 

「い、いやそれよりも早くどいてくれよ…身動き取れないから…」

 

そう言ってコタツはどいて、背中を向けて蹲って頭を抱えてしまう。

 

…まぁここ数日一緒にいるから、こいつといるとこういうことがよく起こる。

 

本人曰く、ラッキースケベられという体質らしく、普通ならありえないような、過程と結果が全然結びつかないような勢いで起こる。

 

例えば、落とし穴に落ちそうになって、コタツは手を伸ばしてくれたけど、間違えて胸元のビキニを掴んでしまったり、魔物に下のビキニを持っていかれたり(その後回収済み)、罠で仕掛けられた爆弾の爆風により服が全部吹き飛んで全裸になったり(その後、コタツに上着を着せてから服を回収して魔法で直してあげた)と、上げたらキリがないくらいラッキースケベにあってしまう。

 

当然本人もわざとではないけど、俺と会う前からこんな調子だったという。

 

「…ほら、ここで蹲ったって出口は見つからないんだ。

早く行くぞ」

 

「…うん」

 

コタツの手を取り、ダンジョンを歩く。

 

いつもならすぐに立ち直るコタツだが、未だに暗かった。

 

「…ごめん」

 

「どうした急に」

 

「こうなったの、元はと言えば私が罠に引っ掛かったのが悪かったんだし、私のラッキースケベられに巻き込んじゃうし…」

 

「……気にすんなよ。

別にお前が悪いわけじゃないんだし、誰のせいでもないんだしさ」

 

「けどあんただって、これまで私といて、平気だったわけじゃないでしょ?

…特に、ラッキースケベられ、とか」

 

「それは……」

 

確かに、コタツと一緒に行動するようになってから、コタツのラッキースケベられに何度も巻き込まれている。

 

それでコタツの体を触ることもあれば裸を見ることもあった。

 

当然、興奮することもあった。

 

けど事故だというのはわかってるし、今はパートナーたちとの合流とダンジョンの脱出が優先だったこともあってすぐに振り払い、なるべく意識しないようにしていた。

 

けど、寝ている時とか考え事をしてると、その時のことがチラついてきて、俺の息子が立つのも我慢していた。

 

コタツは悪くない、俺が耐えれば良いだけなのに、どうしてもコタツを見ると、ムラっとしてしまう。

 

「でも、だからってお前にそうするつもりはないよ。

これは俺の男の生理現象みたいなものだから。

…そんなことよりも、早くここから出ないと…」

 

「そんなことなんてないっ!!」

 

突然の大声に、思わず俺は立ち止まってしまった。

 

コタツは俺の方を向いて、真剣な眼差しで見つめてくる。

 

「私はあんたのこと、信じてる。

だってあんたが優しい人だって、私にはわかるから。

これまで、私のラッキースケベられが始まった時でも、欲情しないで私に服を着せてくれたり直してくれたりして、優しくしてくれたから!

でも、私のためにこれ以上我慢しないで!」

 

「……コタツ」

 

それからビッ!と、狭い小道に指を指した。

 

「…あそこなら、魔物も罠もないと思うから、そこで性処理してあげる」

 

「ふざけるなよ、それって契約することってになるんだぞ」

 

 

「……それでもいい。

このままじゃ、お互い辛いだけだもん。

……それに、あんたなら、パートナーになってあげても良いと思えるから」

 

「……わかった。

そこまで言うなら、遠慮なくやらせてもらうぜ」

 

小道に着いてから、俺はコタツを壁に押し付け、唇を重ねる。

 

「んっ……ちゅっ……ふぅっ……♡」

 

舌を絡ませながら、俺はコタツのビキニをずらしていく。

 

そして露わになった豊満な胸に手を伸ばした。

 

「んっ……あっ……はぁっ……♡」

 

胸を揉み始めると、コタツは小さく喘ぎ始めた。

 

初めて会った時から思っていたが、やはり胸が大きい。

 

手のひらでは収まりきらない大きさで、ずっと触っていたくなるような柔らかさだった。

 

「あんた……おっぱい好きなの?」

 

「えっ?……まあ嫌いじゃないけど」

 

「そう。……良かったね、おっきい方が好きみたいで」

 

「そうか? 別に胸の大きさは関係ないけどな。

俺はその人の性格とかが好きだから」

 

「……そっか」

 

そう言うとコタツはその場にしゃがみ込み、俺のズボンを脱がせてムクムクと大きくなった息子を取り出し、その豊満な胸で挟み込んだ。

 

「じゃ、私が気持ちよくしてあげる♪」

 

 

コタツがそう言った瞬間、上下運動しながら先端を舐め始める。

 

「くっ……」

 

「んむっ……れろ……ぺちゃ……じゅぷ……♡」

 

コタツは美味しそうに俺の息子を口に含み、唾液を絡めていく。

 

しかも挟んで上下に擦ってる胸の感触が堪らなかった。

 

「んっ……んぐっ……じゅぽっ……んぶっ……んっ……♡」

 

「うっ……」

 

ヤバい、マジでやばい。

 

こんなにも柔らかいものなのか。

 

今まで味わったことのない感覚だ。

 

……これ、ハマりそうだ。

 

「はぁ……はぁ……どう?

私のパイズリフェラ、初めてやってみたけど気持ち良い?」

 

「ああ、最高だよ」

 

「本当?嬉しい……♡」

 

嬉しそうな表情で、再びパイズリを始めるコタツ。

 

そして今度は先端を口で吸い付いてきたりと色々としてくるので、本当に凄かった。

 

「んっ……んぐっ……んむっ……じゅるっ……♡」

 

「くっ……出るッ!!」

 

「んぶぅっ!?」

 

我慢出来ずに射精してしまい、コタツの顔を白濁液で汚してしまった。

 

「ごめんコタツ、つい出ちまった」

 

「んっ……ごくっ……んふーっ……んはぁっ、ちょっと苦くて臭いけど、これはこれで悪くないかも。

あんたの精子、私好みかも♡

…って、何でまだそこ元気なのぉ!?」

 

コタツは俺の股間を見て驚きの声を上げた。

 

「そりゃ、あんなことしてもらったらこうなるだろ」

 

「もう、しょうがないなぁ……」

 

口ではやれやれといった感じでそんなことを言いながらも、期待の眼差しになり、自ら下のビキニを脱いで、その状態で壁に手を付けてお尻を突きつけてくる。

 

「ほら、まだやりたいんでしょ♡

私のここを使ってもいいから、いっぱい出してよ♡」

 

コタツのそこは既に濡れており、ヒクヒクと動いていて、まるで誘っているようだった。

 

だが、俺はコタツのそこに指を入れ、中を探る。

 

「ひゃん!

ちょっ、指を入れるんじゃなくてあんたのを入れてって言ってるでしょってあんっ♡」

 

「何言ってるんだよ、お前も気持ちよくなるんだよ。

このままじゃフェアじゃないからな」

 

「んっ……♡」

 

俺はコタツの中に入れたままの指を動かす。

 

すると、コタツは小さく声を上げて身体を震わせた。

 

「ふあっ♡ やっ、やんっ♡ だめぇっ♡」

 

コタツの中に入れたまま動かしていると、コタツは甘い声で喘ぎ出す。

 

「ああっ♡ ダメだってばぁっ♡ そこは弱いんだからぁっ♡」

 

そう言いつつも、コタツの中はどんどん潤いを増していき、グチュッグチョッという音を立てていた。

 

「あっ、あんっ♡ やんっ、それやめてっ、おかしくなりゅっ、気持ち良すぎて頭変になるぅっ♡」

 

コタツは腰をビクビクさせながらそう言うが、俺の手は止まらない。

 

「いいぞ、もっと乱れてくれ」

 

「んっ、んはぁっ♡ そ、そんなこと言われたら、余計興奮しちゃうじゃん♡ んっ、んはっ♡ あっ、やんっ♡ だ、駄目なのにぃ♡」

 

コタツはそう言いながらも、自分で腰を動かして快楽を求めていた。

 

「んっ、んっ♡あぁんっ♡もうっらめぇ♡

〜〜イクゥッ♡」

 

「うぉっ!?」

 

プシュップシュッ プッシャーーーーッ!!!

 

コタツの割れ目から盛大に潮が吹き出し、それが俺の顔にかかる。

 

「はぁ…はぁ…♡」

 

「…すごいな」

 

「…ねぇ」

 

足をガクガクと震わせながら、再びお尻を突きつけて、割れ目を開かせながら切なそうな声をあげる。

 

「私のおまんこの中に、あなたのおちんちんを挿れて……♡

ちゃんと私の中で気持ちよくさせるからぁ、私を気持ちよくてさせてよぉ♡」

 

ふりふりとお尻を振って誘惑してくる。

 

正直もう我慢の限界だった。

 

「ああ、いくぞ!」

 

「んあぁっ♡」

 

お尻を掴んで息子をズブッ!と一気に挿入する。

 

「くっ……入ったか?」

 

「うん、全部入ってるよ♡」

 

「動くぞ」

 

「うん♡」

 

コタツが壁に手を付き、後ろから突かれる形となる。

 

コタツの膣内は温かくてトロトロで柔らかく、それでいてキュウキュウと締め付けてきて、とても気持ち良かった。

 

「あっ、あんっ♡ すごぉいっ♡ おちんちんしゃいこうだよぉっ♡」

 

コタツは蕩けた表情でこちらを振り向いてきた。

 

「きもちい? わたしのおまんこ、きもちいのかなぁっ♡」

 

「ああ、すごく気持ち良いよ」

 

「えへへ、うれしいなぁ♡」

 

コタツは嬉しそうに笑った。

 

「んっ♡ あっ、あっ♡ いいっ♡ しゅごいよぉっ♡」

 

コタツの喘ぎ声を聞きながら、俺は夢中で腰を打ち付ける。

 

「あんっ♡ あんっ♡ はげしいよぉっ♡ だめぇっ、こんなのすぐイっちゃうぅっ♡」

 

コタツの胸がブルンッと揺れる。

 

俺は覆い被さりながらそれを鷲掴みにして揉むと、コタツはさらに甲高い声で鳴いた。

 

「ひゃぁっ♡ 」

 

コタツの乳首はすでにピンっと立っており、コリコリとした感触を手の平に伝えてくる。

 

「やっ、やんっ♡ おっぱいいじらないでっ♡」

 

「どうしてだ?」

 

「だってぇ、アソコも突かれてるのに、おっぱいまで弄られたら、すぐイッちゃうもんっ♡」

 

「別に構わないだろう。一緒にイケば良いじゃないか」

 

そう言って胸への愛撫を続けると、コタツは首を横に振る。

 

「やっ、だめっ、だめなのぉ♡ ほんとうにおかしくなっちゃうからぁっ♡」

 

「大丈夫だから、安心して気持ち良くなってくれ」

 

「ふぇっ……♡ やぁんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

 

コタツは胸を揉まれながら突かれ、甘い声をあげ続ける。

 

「あんっ♡ ああんっ♡ らめっ、らめなのぉっ♡ あんっ♡ あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、らめっ、らめらめらめらめぇ〜っ♡」

 

「ぐっ……」

 

ドピュッドピューーッ ビュルルルーッ

 

「あぁぁぁんっ♡ あちゅぃ〜っ♡」

 

コタツの中に精液を放出した。

 

「あぁんっ♡ いっぱい出てりゅうぅ〜っ♡」

 

コタツは壁に手を付いて、背中を大きく仰け反らせ、ビクビクと痙攣している。

 

その様子はとてもエロかった。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

「はぁはぁ…」

 

割れ目から息子を、引き抜くと、そこからドロリとした白い液体が垂れてきた。

 

「……まだ出てくるのか」

 

思わず呟くと、コタツは振り向いて笑顔を見せる。

 

「えへへ……出しすぎだよぉ……♡」

 

そう言って、ペタンと座り込んだと思うと四つん這いになって、尻尾も立たせながら俺に頬ずりし、息子を舐める。

 

「どうしたんだ?」

 

「んっ♡ んちゅぅ♡ お掃除フェラしてあげるね♡」

 

「あ、ああ。頼む」

 

「うん♡ あむっ♡ んっ♡ んんっ♡ れろっ♡ じゅぷ♡」

 

コタツは俺の息子を両手で持って口に含む。

 

亀頭の先端から裏筋、そして根本まで丹念に舌を使って綺麗にするかのようにペロペロと舐めて、最後に尿道に残った残滓を吸い取るようにチュパっと音を立てて、口を離す。

 

「うん、これでよしっと♡」

 

コタツは満足そうな顔を浮かべて言った。

 

「ありがとうな」

 

「えへへ、いいってことよ!」

 

コタツは照れたような笑みを見せて言う。

 

こうしてコタツは俺のパートナーとなり、再びダンジョンの出口を探し、ようやくカーマたちとも合流し、無事ダンジョンを脱出できたのだった。

 




主人公に付与されるコタツの能力は、カーマの炎とコタツの炎の力が合わさりパワーアップ
自然法則の炎ではない為、水中や宇宙など酸素の無い所でも燃え続ける
味方全員に炎の完全耐性を付与することが出来る

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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