また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
俺たちは旅の途中で立ち寄った霊山に結界を張った。
「ふぅ、これでもう大丈夫だな」
「ありがとうございます。
これでここは平和になります」
俺の後ろから少女がそう言って喜ぶ。
彼女の名前はリース。
風の高位精霊で、ホムラやヒカリとも顔馴染みらしい。
彼女とはこの霊山で会ったんだけど、その時ここは魔物が寄ってくるので一緒に迎撃していたんだ。
それで俺はホムラとヒカリを剣にして魔物たちを無双してる所を見て目を丸くされたっけな。
まぁとにかく魔物たちが逃げていったのを確認して、リースは安心はしたけどここは大事な場所だから守ってきたけど、次また来るかと不安になっていたので、俺はパートナーたちと一緒に霊山に結界を張った。
「あの、助けていただいたお礼に、私もあなたのパートナーになってついて行っても良いですか?」
「えっ、おいおい良いのか?
助けたとはいえ初対面なんだぞ?」
「確かにそうです。
ですが、あなたがホムラとヒカリの力を使いこなせる所を見て、感激しちゃいました。
それに、私はこの霊山を守る為にずっとここに居ました。
だから、ここの安全が確保された今、あなたの力になりたいんです! どうかお願いします!」
リースは深々と頭を下げてきた。
俺はその行動に驚きながらも、すぐに承諾した。
「分かったよ。
じゃあ契約方法を受け入れることと、俺の身を守ることが条件だからな」
「はい、ありがとうございます!」
リースは嬉しそうな笑顔を見せて喜んでくれた。
それから、契約方法を伝えて、顔を真っ赤にし、恥ずかしがりながらも受け入れてくれた。
そして、霊山にある小屋で二人きりで軽く口付けする。
「あっ……」
キスをする度に甘い声を上げるリース。
舌を絡め合う濃厚なディープキスをすると、更に甘美な吐息を上げていく。
リースの口から漏れ出る熱い吐息はとても心地よく感じられ、もっと聞きたくなって何度も何度も繰り返し唇を重ねてしまう。
リースはトロンとした目つきでこちらを見つめてくる。
俺の下半身は既に反応しており、ズボンの中でテントを張っていた。
「…私に興奮してくださってるのですか?嬉しいです……」
「リースがエロいからだよ。
それにここも」
「あ…」
リースの胸元をずらすと、ぽよんと音が聞こえてきそうなくらい大きな乳房が現れる。
先端はすでに固くなっており、早く触ってくれと主張しているようだ。
俺はまずは優しく指先で触れてみると、柔らかな弾力が返ってきてとても気持ちが良い。
「上からでもわかってたけど、こんなになってるなんて、リースはエッチだな」
「うぅ、言わないでください……。
んぅっ、そこぉっ」
リースの乳首は綺麗なピンク色で、ピンッと上を向いておりとても美味しそうだ。
俺は堪らず口に含んでみた。
「ひゃうん!?」
リースは体をビクつかせ、可愛らしい喘ぎ声を出す。
そのまま乳首を舐め続ける。
「やぁ、だめぇっ! そんなことされちゃったら、わたしぃ……」
「わたし?
何だ?」
「エッチな子になっちゃいますからぁ」
「ふふ、良いじゃないか。
エッチな子になっても」
俺はリースのスカートを捲ると、パンツ越しに割れ目をなぞるように撫で上げる。
「ふわあああっ! そこはダメですぅ」
「どうしてだ? こうやって擦られるの、嫌なのか?」
「違くて……、その、変になるからぁ」
「へえ、どんな風に?」
「体が熱くなって、ドキドキしてきて、もっとしてほしなって思っちゃうから、ダメなんですぅ」
リースの言葉を聞いて、俺の理性は完全にぶっ壊れてしまった。
俺はリースのスカートをビリビリに破き、パンツを下ろし、露になった秘所にむしゃぶりつく。
「あああん! らめぇぇぇ!」
「ダメじゃないだろ。
ここは俺を受け入れようとしてくれてるぞ」
「だって、私初めてで、でも気持ちよくなりすぎて…あああーっ!!」
「いいぞ、イッちまえ!」
「イクゥウウッ!!!」
リースは絶頂を迎え、潮を吹き出す。
俺の顔に盛大に掛かり、その味は甘くて病み付きになりそうだった。
「はあ、はあ、はあ」
「どうだった? 初めての感覚は」
「凄かったです。
頭が真っ白になっちゃいました……」
リースは顔を赤くしながら答える。
俺は彼女の頬に触れ、ゆっくりと撫でた。
「リース可愛いよ。すごく綺麗だし、スタイルも良いし最高だ」
「ありがとうございます。あの、私、あなたとならきっと幸せになれます。
私、あなたのことを愛しています」
「あぁ、俺もお前を幸せにしたいよ。
できるかどうかは別だけどな」
「もう、そこは嘘でも幸せにしたいってはっきり言ってくださいよぉ」
むくれながらも、満更でもない様子で微笑むリース。
「悪かったって。
それよりさ、そろそろいいか?」
「はい、来て下さい……」
俺はリースの腰を掴み、挿入する。
「痛い!」
「ごめん、もう少し我慢してくれ。
すぐに終わる」
「大丈夫です。
あなたなら、壊れるくらい激しくされても、良いんです。
私はもう、あなただけの物なのですから」
リースの表情は苦痛に耐えているようにしか見えなかったが、健気に笑顔を浮かべていた。
俺はそれに応えるため、激しく腰を打ち付ける。
「きゃうんっ!!は、激しぃ♡」
リースは痛みを堪えるような悲鳴を上げるが、次第に艶っぽい声へと変わっていった。
「んっ、ふぅ、はぁはぁ……♡」
「はぁはぁ、リースの中あったかくて、締め付けもすごい……」
「嬉しいです……。私の中、気持ち良いですか?」
「あぁ、最高だよ」
「良かったです。
私も、あなたのが奥まで届いて、とっても幸せです」
「じゃあ続けるぞ」
「はい、きて……」
俺はリースの中に出し入れを繰り返す。
「あっ、そこ、気持ち良いかも……、もっと突いてください」
「ここか?」
「はいっ! そこ、好きぃっ! はぁんっ、知らないっ、私こんなこと知らないですぅ♡はぁっ気持ち良すぎですぅ」
リースの顔はもはや快楽に溺れた一匹のメスの顔に成り果てており、その瞳はハートマークになっていた。
「くっ、出るっ」
「出してぇっ! 中にいっぱい注いでくださぁぁぁい!!!」
ドピュッドプッビュルルルー ー!!!
「ああっ、出てるぅ。
熱いのが出てますぅぅぅぅ!!」
俺はリースの最深部にまで精液を注ぎ込むと、ズルリと肉棒を引き抜いた。
引き抜くと同時に大量の精液が流れ落ちる。
リースは秘所から流れるそれを指で掬うと、口に含んだ。
「はぁはぁ……、これが男の人の味なんですね」
「リース?」
「あの、まだ終わりじゃないですよね? もっとしましょう」
「…そうだな。
そんなうっとりとされたら、断れねぇもんな」
そう言って、壁に手をつけたリースの片足を持ち上げさせて、まるでI字バランスのようにさせる。
「あの、これは恥ずかしいです……」
「いいじゃないか。
綺麗だぞ」
「本当ですか?」
「あぁ、それに、この方がより深く繋がれるだろ?」
「…ふふっ、そうですね♡」
俺は再びリースの膣内に挿入すると、先程よりも強く打ち付けた。
「ひゃうんっ♡」
俺は更にスピードを上げてピストン運動を行う。
パンッ、パァン、ズブゥ、グチュッグチャ
「あんっ、あぁんっ、すごぉい、激しいぃぃ♡」
リースが感じているのか、喘ぎ声が大きくなる。
「リース、リース!」
「はぁんっ、好きっ、大好きですぅっ♡」
俺はラストスパートをかけるべく、ペースを上げた。
「イクよ、出すよ」
「はいっ、来て下さいっ! あなたと一緒にイキたいですっ♡」
ドビュッ、ドクンドクン、ビュルルルルー
「ああぁぁぁぁぁんっ!! 出ましたぁぁ〜♡ あなたの精液、私の子宮にたくさん入ってきますぅぅ」
リースはビクビクと身体を痙攣させながら絶頂を迎えた。
俺は倒れそうになるリースを支える。
「どうだった?」
「すごく良かったです。
あんなに激しくされるなんて、想像してませんでした。
でも、あなただから受け入れることができたんですよ♡」
そう言って、自身の下腹部に触れる。
「あぁ、温かい♡
あなたのが私の中にあるって思うと、すごく素敵な気持ちになっていくんです。
あなたも、同じ気持ちになってくれていますか?」
「もちろん。
俺も君の中にいると思うだけで、幸せな気分になるよ」
「〜〜〜〜〜♡
大好きっ♡」
リースは俺に強く抱き着いてきたので、俺も強く抱き締める。
こうして、リースとの契約を終えた。
その後はお互いの性器や胸などを愛撫し合ったり、キスをしたりと恋人のような時間を過ごしたのだった。
主人公に付与されるリースの能力は、リース自身が旋風槍・リースに変身し、主人公の武器となる。また風の力で脚力が強化され、跳躍による強力な一撃(FFシリーズの『ジャンプ』)が放てるようになる。
魔女として出してほしいキャラ
-
めぐみん(このすば)
-
七罪(デート・ア・ライブ)
-
アズサ(スライム倒して300年)
-
イレイナ(魔女の旅々)