この話にはネームレス00さんからのリクエストも一部入れて書きました。
本当なら、アンケートで一番多かった夕立にしようかと考えましたが、こちらの都合で時雨にしました。
読者の皆様、申し訳ありませんでした。
また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
俺は今、海の近くの小屋にいる。
理由としてはカーマたちと逸れたのもそうだが。
「おい、体調は大丈夫か?」
「…うん、ありがと。
少しずつ、良くなってきてるよ」
布団を被っている、セーラー服を着たこの少女の看病をするためだった。
こ俺がカーマたちと逸れた後で、海から現れた魔物が襲いかかってきたけど、何とか倒したら、この目の前にいる少女になったんだ。
いや、本人曰く戻ったとでも言うべきか。
名前は時雨と言って、元は別の世界にいたらしくて、駆逐艦の艦娘(?)っていうのをやっていたらしい。
世界が融合して、艦娘としての名残りからか駆逐艦・時雨の付喪神になったのを認識はしたけど、その先で魔物にやられてそのまま取り憑かれてしまったという。
それで、俺が倒したことで、取り憑いていた魔物からも開放されて元に戻ったという。
まぁその際体の傷は治したけど、まだ体調が戻らないから、こうして海の近くにあったこの小屋で看病をしてるってわけなんだ。
「そういえばさ、僕の体調が治ったら、君はこれからどうするの? 」
「んー、一応カーマたちと合流する予定ではあるけど……。
正直どこにいるのか分からないんだよな……」
「そっか……。
じゃあ僕も一緒に行こうかな。
君には助けてもらった恩があるしね。
それに、君のことは信用できる気がするんだよね」
「いいのか? 別に無理について来なくても良いぞ?」
「ううん、ついて行くよ。
それに、君は優しい人だからね。僕はそんな人が好きだからね」
「おいおい、それって一目惚れってことか?」
「うん、そうかもしれないね。
ふふっ、君は面白いことを言うんだね。
でもそういう所も含めて僕は好きかもね。
よろしくね、提督♪」
「提督?
俺は軍人じゃないぞ?」
「僕たちの間では君のような人を提督って言うんだよ。
…だめ、かな?」
「…いや、駄目じゃないよ。
お前がそう呼びたいなら、そう呼べばいいよ」
「ありがとう、提督!」
そう言って時雨は嬉しそうな表情を浮かべた。
そしてその後しばらく話をして、パートナーとしての契約を受け入れてくれた。
顔を赤くしながらも、受け入れてくれたのだった。
それで、毛布を取って、布団の上で腰掛けながら自身のスカートのファスナーに指を掛けた。
プチッ、ジジジィーッとゆっくりファスナーは下ろされていく。
そしてパンツが見えるくらいまで下ろした後、時雨は腰を浮かしてゆっくりとスカートを脱いだ。
そこから太股を通り、足首まできたら片足ずつスカートを引き抜いていく。
そして全貌が露になった黒の大人びた下着が、時雨の白い肌によく映えていた。
上はセーラー服で下は下着という姿は、なんとも言えないエロさが漂っていた。
俺は思わず息を飲み込んでしまった。
すると時雨は恥ずかしそうに頬を染めながらも、俺の隣に座って俺の肩にもたれ掛かってきた。
そして、俺の手を握ってきて、潤んだ瞳で見つめてきた。
「ねぇ……提督。
僕にどきっとしてる?
男の人はこういうの好きかなって思って、スカート脱いじゃったけど」
「ああ、すげぇドキドキしてるよ。
時雨が魅力的過ぎて、俺の理性が崩壊しそうだぜ……」
「良かった。
提督が喜んでくれて。
実は僕も結構緊張していたんだよね。
でも、提督が喜んでいる顔を見てたら安心できたよ。
ねぇ、キス……してもいいかな?」
「いいぞ。
ほら、こいよ」
俺は両手を広げて迎え入れる体勢を取った。
「わぁ……嬉しい! じゃあ、いくよっ♪」
「んっ」
時雨の唇が俺の唇と重なり合った。
柔らかい感触が伝わってくる。
時雨の舌が俺の口内に侵入してきて、俺の舌と絡み合う。
唾液を交換し合い、お互いの舌が触れ合ってる感覚が心地よかった。
やがて時雨の方から離れていったけど、それでも名残惜しい感じだった。
「提督との初めての接吻……。
とっても気持ちいいね」
「俺もだ。
もっとするか?」
「うん、お願いします……」
時雨の太股に触れる。
時雨の体がビクッと震えたが、気にせず手を進めていく。
時雨の下着の上から割れ目を触る。
ぷにぷにと柔らかい感触の割れ目の中に、小さな突起物があった。
それを摘んでみる。
「あっ♡ そこ、弱いから……あんまり強くしないで、提督」
「分かった。
優しくするな」
今度は割れ目の部分を撫でるように指を動かす。
時雨の体は敏感なのか、少し動く度にピクっと反応している。
次第に湿り気を帯びていく。
時雨は頬を赤らめて、体を震わせている。
「はぁ……はぁ……、提督、ちょっと待って。
もう我慢できないから、直接触って欲しいな♡」
「わかった」
時雨の下着を横にずらす。
そして中から現れたのは、綺麗なピンク色をした女性器だった。
そこに指を這わせる。
「んぅ、ふぁ……」
「痛いか?」
「ううん、大丈夫だよ。
それより、早く僕の中に挿れて欲しくなってきたよ」
「分かった」
時雨の女性器に指を入れる。
そこは柔らかくなっており、すんなり入っていった。
膣内は熱く、愛液で濡れていた。
そして、ざらついた部分を見つける。
「ここが良いのか?」
「うん、良いところだよ。
でも、もう少し奥の方が感じるかな♡」
「こうか?」
「ふぁっ!?」
時雨の体が大きく跳ねた。
どうやら当たりらしい。
俺はそのポイントを中心に攻め始める。
「ひゃ、あ、提督。
なんか変になりそう。
はぁ……はぁ……」
時雨の顔は蕩けており、とても可愛かった。
そこから更に中で指を動かす。
ぐちゅ、ぬちゃっという音が部屋に響く。
「あぁ、提督。
僕もうダメかも……!」
「イク時はちゃんと言えよ」
「はぁ、はぁ……分かったよ。
んっ、イク……イっちゃう!!」
時雨は大きく仰反った後、全身を脱力させて俺に倒れ込んできた。
そして荒くなった呼吸を整えてから、俺の耳元で囁いた。
「ねぇ、提督ぅ♡
もう、本当に我慢できないよぉ♡」
そう言うと、勢いよく自分の下着を引き千切る。
そして露になった秘所を見せつけてきた。
「僕、こんなエッチな子じゃないのに、こんなエッチになっちゃんたんだよ?
責任取ってくれるよね?」
時雨はそう言いながら、俺の男性自身を手で握ってくる。
「時雨のお望み通り、最後まで付き合ってやるさ」
俺はズボンとパンツを下ろして、既に臨戦態勢になっている男性自身を取り出す。
時雨はそれを見て、ごくりと唾を飲み込む。
「これが僕の中に挿入るんだね。
凄い、脈打ってるよ」
「ああ、今から時雨の中に入るんだ。
いいよな?」
「うん、いいよ。
だから僕をめちゃくちゃにしてよ♡」
俺は時雨の腰を掴み、ゆっくりと中に侵入していく。
「んっ、提督が入ってくる。
熱いよぉ」
俺は少しずつ入れていき、ついに根元まで入った。
「全部挿入ったぞ」
「本当だ。
んぅ〜っ、僕のお腹がいっぱいになってるよぉ♡」
時雨は自分の下腹部をさすりながら、幸せそうな顔をしていた。
それから、俺達はお互いを見つめ合う。
時雨の瞳には涙が浮かんできていた。
「提督……。
キスしてもいいかな?」
「いいぞ」
俺が返事をすると同時に唇を奪われる。
そして舌を絡ませてくる。
しばらくして離れると唾液の橋が出来ていた。
「ねぇ、提督。動いても大丈夫だよ……」
「わかった」
ゆっくり動かし始める。
すると、膣内がきゅっと締まった。
「あっ!んっ♡ 提督、気持ちいいよ……♡」
「俺もだ」
徐々に動きを大きくしていく。
時雨の声も大きくなっていく。
「あっ、あっ、すごいっ♡ もっと激しくして欲しいよぉ!!︎」
時雨の言葉を聞いて、さらに大きく動かす。
結合部からは水音が響いている。
そして限界を迎えようとしていた。
「時雨、そろそろ出そうだ……」
「いいよ、出してぇ。僕の中で射精して、赤ちゃんのお部屋を満たしてぇ♡」
時雨の締め付けが強くなった。
それに耐えきれず、俺は果ててしまった。
ドクンドクンと大量の精液が出ているのを感じる。
「んぅぅーっ♡ 提督の精子、たくさん出てるぅ♡」
時雨は絶頂を迎えたようだ。
そして、しばらく繋がったままの状態でいる。
やがて、時雨の女性器から俺のモノが抜かれた。
「んっ、溢れてきちゃう……」
時雨の女性器から俺の出したものが垂れていた。
それを見ていると再び元気になる。
「まだしたいの?」
「あぁ、もう一回しようか」
「うん♡」
そして今度は後ろからのセックスをした。
「あっはぁん♡
しゅごいぃぃっ♡」
俺は獣のように時雨の中を突き上げる。
それに飽き足らず、脱いだ時雨のスカートを破いても一枚の布にして、そのまま時雨の手を上に吊るすように小屋の柱に縛りつける。
それにより時雨はのけぞりながらバックでされてる状態になる。
「提督ぅ♡これじゃぁ、僕は逃げられないよぉ♡」
「ああ、お前はこれからもずっと俺のものなんだ。
これからは毎日可愛がってやるからな」
「嬉しい……♡ 提督大好き……!」
そして腰を振りながらセーラー服の下から手を入れて時雨の胸に触れる。
小振りながら柔らかい胸の感触に興奮する。
「あぁんっ♡おっぱい、揉みすぎだってばぁ……!」
その言葉を無視して、激しく突く。
そしてまた時雨の中に出すのだった。
ドビュルルルルーッと勢いよく大量に出た。
「ふわぁ……♡ 提督の精子が僕の中にいっぱい出てるぅ♡」
時雨は満足したような表情を浮かべている。
それから時雨の中から抜くと、ゴポッという音を立てて白濁とした液体が流れ出て、太股を伝っている。
その光景は淫靡で妖艶なものだった。
「提督、僕の中にこんなに沢山出しちゃったね♡」
「そうだな。
時雨の中が気持ちよかったからな」
縛ったスカートだったものを解くと、ぐったりと上半身を床に突っ伏させる。
俺はそんな時雨を抱き抱えて、ベッドに連れていくのであった。
時雨をベッドに寝かせてから、隣に座って頭を撫でる。
時雨は嬉しそうにしている。
「ねえ、提督。
僕を貰ってくれるんだよね?」
「当たり前だろ?
お前は俺のパートナーなんだからな」
「えへへっ、提督がそう言ってくれるなら安心だね」
それから時雨は俺の膝の上に頭を乗せてきた。
甘えるような仕草が可愛いと思った。
「提督、僕が眠くなるまでこうしててよ」
「ああ、わかった」
時雨の髪を優しく撫で続ける。
時雨は目を細めて心地良さそうな顔をしている。
「提督…、大好きだよ♡」
時雨は眠りに落ちていくのだった。
「おやすみ、時雨……」
俺は時雨を起こさないよう、小さな声で呟いたのである。
それから破いた時雨のスカートと千切れた下着をメディアの力で直してから、起こさないように履かせてから俺も寝た。
翌朝、時雨は恥ずかしそうにしていた。
俺が起きると、すでに起きていた時雨に声をかけられた。
昨日のことを思い出して恥ずかしくなったらしい。
それと、何だか時雨の見た目も少し変わっていた。
何と言うか少し体が成長したこともそうだけど、犬耳みたいにぴょこんとした髪型になって、着てるセーラー服も白のラインが入ったりとかして変わってた。
何と言うか、わんこみたいだ。
本人曰く、改二というやつに戻れたらしい。
だけど俺のパートナーになったことでこの姿になったという。
また魔力を使えばある程度服も変えられるとのことで、今度機会があれば見せてくれるという。
そして俺たちは小屋を後にして、しばらくしてからカーマたちと合流することができたのだった。
主人公に付与される時雨の能力は、幸運とFGOのフランシス・ドレイクの宝具[黄金鹿と嵐の夜]のように船としての西村艦隊(山城、扶桑、最上、山雲、朝雲、満潮のこと)を亡霊として召喚・展開。圧倒的火力の一斉砲撃で敵を殲滅することが可能。
魔女として出してほしいキャラ
-
めぐみん(このすば)
-
七罪(デート・ア・ライブ)
-
アズサ(スライム倒して300年)
-
イレイナ(魔女の旅々)