また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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俺は宿屋の個室のお風呂でシャワーを浴びていた。
…ふぅ、世界がこんなふうになって、ドラム缶風呂とかはあったけど、こういう風にシャワー浴びたりすると気持ちいいなぁ。
そう思っていると、お風呂のドアが開いた。
何事かと振り返ると、タオルを巻いたベルベットがいた。
「ベ、ベルベットぉ!?
何でここに!?」
「何って、一緒に入るためよ?
せっかくなんだし、背中流してあげるわよ」
「いや、でもさ……。恥ずかしくないのか?」
「……うーん、少しだけね。
だけど、あんたなら良いかなって思ったのよね。
それに、私はあんたのパートナーなんだし。
ほら、座った座った!」
「ちょっ!」
俺は肩を上から押される形でバスチェアに固定される。
そして、俺の背後に回ったベルベットはボディーソープを専用のタオルで泡立て、背中をゴシゴシしてくる。
その力加減が絶妙なのか、とても気持ちが良い。
「ベルベット、背中洗うの上手いんだな」
「まぁね。
昔は弟にもよくやってたし」
「…そっか」
弟さんのことを思い出してるのか。
ちょっとしんみりした空気になる。
そういえば、弟がいたって言ってたもんな。
「…やっぱり今でも、思い出すのか」
「そうね。
でも、あんたたちがいるから、大丈夫よ」
「……そうか」
「…それはそうと、せっかくだから、前も洗うわよ?」
「おいやめろ」
「良いじゃない。
パートナーの好みなんだし、洗うわよ」
「いやマジでやめろって!
大体お前がそう言う格好で来るからこっちは色々と落ち着かないんだよって、うわっ!?」
「あ…」
無理やり振り向かされて、腰に置いてた倒るがはだけ、俺の息子が元気に立ってるのが露になる。
…そりゃあそうだろ?
だってベルベット、胸デカいしスタイル良いし、しかもタオル一枚巻いただけでその体のラインがくっきりしてるとかで落ち着かねぇもん。
「…はぁ、あんたも男の子よね」
「しょうがないだろ?
男なら、こういうのあるし」
「気にしてないわよ。
…こうなったら余計に前も洗って気持ちよくさせなくちゃね」
そう言うとベルベットはタオルを脱いで、俺の前に出て、その豊満な胸の谷間にボディーシャンプーを塗りたくる。
そうして泡立たせた胸の谷間で、俺の息子を挟み込む。
むにゅうっとした感触とぬるりとした肌の感覚。
それがなんとも言えない快感を生み出していく。
「べ、ベルベット?」
「んっ……。
どう? こうすれば、気持ちいいでしょう?」
「そ、それは……」
確かにこれは気持ちいい。
だけど、それを素直には言いたくないんだよなぁ……。
「あら? 違うのかしら? それじゃあ、もっと強く挟んで擦ってあげるわよ?」
ベルベットはその大きな胸を寄せて、上下に擦り始める。
ボディーシャンプーの感触と胸の柔らかさと弾力が合わさって、すごく気持ちが良い。
段々息子も硬くなっていく。
「ふふっ、大きくなってきたわね」
「ぐっ……」
ベルベットは妖艶な笑みを浮かべながら、胸を使って俺を責めてくる。
ヤバい、めちゃくちゃ気持ち良い。
すぐにでも限界に達してしまうぞ!
「うっヤバいっ、出るっ!」
「きゃっ♡」
ドビュルルルッ!!
俺は耐えきれず、そのまま射精してしまった。
勢い良く出た精液はそのままベルベットの顔にまで飛んでいく。
そして、ベルベットはそれを指で拭き取り、口へと運んでペロリと舐める。
「…変な味ね。
苦いし臭いし、その癖濃いし。
でも、アソコが切なくなってくるわ♡」
「…っ!!」
精液を舐めてうっとりしているベルベットを前に、理性が崩壊した。
そのままお風呂の床に押し倒し、片足を広げさせてそこに顔を埋めて匂いを堪能する。
汗の酸っぱいような甘いようなそんな独特な匂いが鼻腔を刺激する。
それだけで頭がクラクラしてくる。
……ああダメだ、もう我慢できない。
「ひゃあっ!?
そこっシャワー浴びてないから汚いっ! やめっ、やめなさいっ!」
俺はベルベットの言葉を無視して、彼女の股間に舌を這わせる。
汗のしょっぱさのある、不思議な味が口に広がっていく。
それでも俺は止めず、むしろ更に激しくしていく。
「あひっ、ら、らめぇ……♡ らめなのにぃ……♡」
俺の頭を両手で押さえながらも、彼女は感じているようだ。
足をガクガク震わせ、声に甘さが増してきた。
「んっ、んんっ……♡ んんんっ……!」
ピチャピチャという水音とベルベットの喘ぎが浴室に響く。
そして、俺の息遣いが荒くなり、興奮が高まっていく。
「んっ、んぅっ……! いやぁ……♡ もぉだめぇ……♡」
ベルベットの腰が大きく跳ね上がり、ビクビクと痙攣し始める。
同時に膣内から愛液が溢れ出し、俺の口内に流れてくる。
その味は甘く、濃厚で、それでいて飲みやすいものだった。
流れ込めば流れ込むほど、俺の興奮が高まってくる。
もっと欲しい、もっと味わいたい。
俺は夢中で吸い続けた。
「らめらめらめっ! イクゥウウッ……! はぁ……はぁ……♡」
絶頂を迎えたベルベットは全身を弛緩させ、グッタリとしている。
その姿はとても淫靡で、俺を興奮させるには十分だった。
俺はベルベットに鏡に手をつけてお尻を突き付けるように言い、その姿勢でなってもらった。
「んっ、この格好恥ずかしいわよぉっ」
「そうか? その割に濡れてるけど?」
「そ、それはあんたがあんなことするからよ」
「はいはい」
ベルベットは顔を真っ赤にして、涙目になりながら文句を言ってくる。
だがその割にはどこか期待をするような目をしていた。
「じゃあ挿れるぞ?」
「え、ええ……」
俺はいきり立った肉棒をベルベットの秘所にあてがい、挿入して、激しく腰を打ち付ける。
「んあぁああっ!! す、すごいぃっ♡ こんなに激しいの初めてぇっ♡ もっと突いてっ♡」
ベルベットの背中に覆い被さり、後ろから抱きしめる。
すると、ベルベットが鏡に手をつけてるので、ベルベットの快楽に溺れたエッチな顔がバッチリと写っている。
「あんっだめぇっ、わらひっエッチな顔になっちゃっててはずかしいっ♡」
「でも、それがいいんだろっ!」
「うんっ♡ そうなのっ! だからもっと見てぇっ! 私とあなたのセックスを見てっ♡」
ベルベットはこちらを振り向きながら言う。
蕩けた表情をして、発情したメスの顔をしている。
それを見た瞬間、俺の息子が一段と大きくなるのを感じた。
「んっ、また大きくなったわね♡ 嬉しい♡」
「うぐっ……」
そんなこと言われたら余計に興奮してしまうじゃないか。
パンッ、パンッと肌同士がぶつかり合う音がする。
「あんっ、すごっ……♡ 気持ち良いっ! んふっ、んぅっ♡」
「くっ、出るっ!」
ドピュルルルーーッ!!!
「ああぁあっ! 出てるぅううっ♡ 熱いのいっぱいきてりゅうっ♡」
子宮の奥まで突き入れた状態で射精する。
ドクンドクンと脈打つ度に大量の精液が流れ込んでいく感覚が伝わってくる。
「ああっ♡ まだ出続けてるわっ♡ お腹の中があなたで満たされていってるっ♡」
ベルベットは幸せそうな笑顔を浮かべながら下腹部をさすっていた。
その仕草がとてもエロくて、中で出してる最中なのにまた息子がムクムクと大きくなっていく。
「あ、またおっきくなってきた♡ 」
「ごめんベルベット、またしたくなってきた」
そうして、お風呂の中で正常位なり、騎乗位なりと、ベルベットが腰を痛めて一歩も足が動かなくなるまで抱きまくった。
ちなみに、その後腰を治してあげたが、ベルベットにやりすぎだと怒られたのは言うまでもなかった。
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