それと活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
俺と少女は今、組織の連中に追われていた。
理由としては外の連中から食料をぶん取った所を目撃し、奪い返したからだ。
廃墟の陰から組織の連中が諦めて撤退する所を見て、一安心した。
「…ふぅ、これで安心だね。
いつもありがとね、こういうこと手伝ってくれて」
そう言って少女は俺にお礼を言う。
彼女の名前はクリス。
旅の途中で出会った盗賊で、何かアクアを見た瞬間に目を見開いてたけど、その後で一緒に同行したいと言ってきたので、協力関係ではあるがこうして旅をしている。
この子のおかげで助かったことは数え切れないほどあるし、本当に感謝している。
あとはまぁ、アクアのこと気にしてるのか、アクアがよく問題事起こすからそれの愚痴を聞いてくれてたりするよな。
「あぁ、別にいいよ。
それより、この食料をあの人たちに返そう?」
「あぁそうだな」
俺とクリスは人々に取り返した食料を返した。
その際に涙ながらありがとうって言われた。
……なんか照れくさいな。
とまぁそんな感じでその後で、他の街で宿屋に泊まることになり、俺は部屋で明日どうするのか考えていると。
コンコンと、ドアをノックする音がした。
「誰だ?」
「あたし、クリスだよ。
入っても、良いかな?」
「あぁどうぞ?」
そう言うとクリスは部屋に入ってきた。
しかし、どこか緊張してるようでもあった。
「どうしたんだ?
何か話でもあるのか?」
「うん、まぁそんなところかな。
…えとさ、君は何であたしがアクアさんのこと気に掛けるかって知ってる?」
「いや、知らないけど。
…まぁアクアもお前見たとき誰かの空似かなとか言ってたけどな」
「そっか……。
じゃあ君に、あたしの全てを教えてあげるね」
「…おい、それってどういう!?」
瞬間、クリスの体が光に包まれた。
やがて光が収まると、そこには長い銀髪にシスターみたいな服を着た少女がいた。
顔立ちは、頬の刀傷がなくなったこと以外クリスと同じだった。
「…クリスとは仮の姿。
本来の私は幸運の女神エリスなんです」
「め、女神?
それにエリス?」
突然現れた少女の言葉に驚くしかなかった。
目の前に現れた少女は確かに女神と名乗ったのだ。
「はい。
改めて、名乗らせていただきます。
私の名はエリス、アクア先輩の後輩の女神にして、エリス教の御神体の幸運の女神でもあります」
「…まじかよ。
けど、教えてくれるか?
何の目的で俺たちに着いてきたのかとか」
「そうですね…」
エリスが言うには、追放したアクアが何かしら問題行動を起こさないための監視と世界融合の影響で散らばった神器の回収をするためらしい。
ちなみにエリス教とは、アクシズ教の対となる宗教で、世界が融合する前は国教としてもポピュラーだったらしい。
それで、アクアが俺たちと一緒にいたのを驚いたけど、アクアのそばにいることができるので一緒に行動していたらしい。
また、愚痴を聞いてたのも、アクアはどうしてたのかを探るためだったという。
「…そうか。
けど、何でその姿になって、俺に話してくれたんだ?」
「はい。
あなたは、アクア先輩の恩人ですからね。
それに、あなたのそばにいてアクア先輩もまともになってきてるみたいですし。
…それと、あなたと話をしたり一緒に行動をしていく内に、あなたのことを考えていると、胸がドキドキしたりしてきましたからね。
だから、告白しますね。
私、エリスはあなたのことが好きになりました。
だから私もパートナーにしてもらえませんか?」
「えっと……つまり?」
「はい! あなたのものになりたいという意味です!」
満面の笑みを浮かべて俺に抱きついてくるエリス。
その柔らかい感触と温もりが伝わり、さらに強く抱きしめられる。
「ちょっ!? く、苦しいから離してくれないか?」
「あぁごめんなさいつい!」
「…まぁ、お前もアクアの監視とかもあるし、パートナーになりたいって言うなら、俺としてもありがたい話だよ。
改めて、俺と契約してくれ、エリス」
「はいっ! こちらこそお願いしますね」
こうして俺は、エリスと契約することになった。
エリスをベッドに押し倒す。
直前に契約方法を教えたこともあって、緊張してくる。
それはおそらくエリスも同じなのだろう。
ほんのり顔を赤くして、でも期待に満ちた顔をしていた。
「じゃ、じゃあいいか?」
「はい……。
大丈夫、ですよ」
俺はエリスにキスをした。
するとエリスはビクンと体を震わせて、ぎゅっと俺に抱きついた。
そして唇を重ね続け、しばらくしてから離した。
「…ふふっ、私の初めてのキス、あげちゃいましたね♪」
「そ、そうだな」
「ふふ、マスターさんは優しいですね。
こんなにも、優しくしてくれるなんて……」
「そ、そうか?」
「はい。
だって、私に無理矢理しないで、ちゃんと聞いてくれるんですもん。
そんなあなただから、好きにされても良いと思うんですよ」
まるで受け入れるように微笑むエリス。
そんな彼女に俺は再びキスをする。
しかも今度は舌を入れてだ。
「んぅ、ちゅぱ……。
はぁ、マスターさん。
もっとぉ……」
お望み通り、何度も口づけを繰り返す。
やがて、彼女の方からも求めてきて、お互いを求め合うような濃厚なディープキスになる。
「マスターさん、しゅきぃ……。
大好き……。
愛してます……」
蕩けた表情でうわ言のように呟くエリス。
俺はキスをしながら、エリスの胸元に手を伸ばす。
「あ…だめっそこはっ」
「…何でだ?」
「だって、私…、パッド着けてますから…」
消え入りそうな声でとんでもないことを言うエリス。
服越しでもはっきりとわかるこの豊満な胸はパッドによるものだと言う。
「…そうか。
なら尚更お前の胸を見てみたいな」
「えっちょっと何をひゃあ!?」
服を捲りあげると、白い肌とスラリとした体が露になり、そして胸には大きなパッドを支える純白のブラを見つけた。
「あっやっ見ないでぇ……。
恥ずかしいですよぉ……」
羞恥に頬を染めるエリスは両手で隠そうとするが、俺はその手を掴む。
「なら、俺だけに見せてくれよ。
俺になら、好きにされても良いんだろ?」
「そ、そんな言い方ずるいですよぉ…」
大人しくなったエリスのブラを外し、パッドを一つずつ引き抜いていく。
「ああ……、マスターさんの手が私の胸に触れてる……」
全て取り終えると、エリスの膨らみかけの胸が露になる。
まだ成長途中なのか、大きさとしてはCカップくらいだろうか?
だがそれでも、女性らしさを感じさせる綺麗な形をしていた。
「…幻滅、してしまいましたか?
パ、パッドしてただけでなく、胸もこんなに小さい私に…」
不安げに尋ねるエリスに俺は首を横に振った。
確かにエリスの胸は小さくはないが、決して大きいとは言えない。
「むしろ魅力的だよ。
とても可愛いし、それに……」
「ああんっ」
俺の手によりエリスの膨らみかけの胸はふにゃりと形を変えて、それと同時にエリスは喘ぐ。
「こんなにも柔らかいじゃないか」
「あぁ……、マスターさんの手つきがエッチですぅ……」
少し強めに揉んでみると、エリスは艶やかな声を出す。
どうやら感度は高いらしい。
それに膨らみかけ特有の、絶妙な柔らかさと硬さがマッチした感触が俺の興奮を掻き立てる。
「ふあぁっ、マスターさん。
強く握っちゃダメですよぉ。……んっ♡」
「痛かったか?」
「いえ、気持ち良かっただけですから、続けてください」
「わかった」
「やん、もう……。
そんなに乱暴にしちゃイヤです。
もっと優しく、撫でるように……」
「こうかな?」
「はぁん! 良いです、凄くいいですぅ」
俺の手で弄ばれてエリスは甘い吐息を漏らし、身を捩らせる。
「マスターさんに胸を揉まれながらキスされるの、すごくドキドキします……。
もっと……、もっとキスしてくださぃ」
俺にキスされ、トロンと目を潤ませるエリス。
俺はさらにキスを続け、そしてエリスの胸に触れる。
「はぁ……、マスターさん。
私のおっぱい、どんな感じですか?」
「柔らかくて温かいな。
ずっと触れていたくなるし、最高だよ」
「〜〜〜〜っ♡
嬉しいです♡」
そうして、上も、長いスカートも、純白のショーツ以外全部脱がした。
ショーツ一枚だけとなったエリスの体は美しかった。
シミ一つない真っ白な肌に細い腰と大きな尻、そして小振りながら形の整った豊かな胸。
俺はその美しさに見惚れてしまった。
そして、未だ触れてないショーツに触れた。
……布越しでも分かるほど湿っていた。
「……濡れてるな」
「うぅ……。言わないで下さいよぅ……。
マスターさんとのキスが嬉しくって、体が勝手に反応しちゃったんですもん……」
恥ずかしがりながらも、どこか期待するような目で見つめてくるエリス。
「じゃあ、そろそろいただくとするか」
俺はゆっくりとエリスのショーツを脱がしていく。
するとエリスの秘部が露になった。
エリスのそこは既にびしょ濡れになっていた。
「すごいな。
まるで洪水だぞ?」
「やだ、言わないでくださいよぉ……」
エリスは顔を手で覆い隠してしまう。
「悪い、でも本当に凄いんだぜ? ほら、糸を引いてる」
「……っ!」
指を一本入れると、エリスのそこは驚く程熱くてぬかるんでいた。
「こんなに濡らしてくれてありがとう。
おかげで挿れやすくなった」
「もう、そんなこと言わないでくださいよぉ!
それじゃあまるで私がエッチな子みたいじゃないですか…」
「良いんだよ、エッチな子になっても」
「マスターさんが言うなら仕方ありませんね。
えへへ……、これからいっぱい可愛がってください♡」
「ああ。エリスの事をたくさん愛してやるからな。
その代わり、俺の事もしっかり受け止めてくれよ?」
「はい。もちろんです♡」
「行くぞ?」
「はい……、来てください」
俺はズボンを脱いで、ビキビキに勃起した肉棒を取り出した
。
それを目にしたエリスはゴクリと喉を鳴らし、体を震わせる。
「これがマスターさんの……おっきぃ……♡」
俺はベッドの上で仰向けに寝転ぶエリスの股の間に体を入れて、割れ目に肉棒を宛てがう。
そしてエリスの呼吸に合わせて少しずつ挿入していった。
「あぁ……、入ってくるぅ……。
マスターさんのおちんちんが私の中に……」
「痛いか?」
「大丈夫です。
むしろ気持ち良くて、幸せです♡」
「それは良かった。ゆっくり動くから、辛くなったら言ってくれ」
「はい……、分かりました。……んぅ、はぁ……」
エリスが苦しくならないように、俺はゆっくりとピストン運動を始めた。
「あぁ、いいですぅ……。マスターさん、好きぃ♡」
「俺も好きだぞ」
エリスの中はとても温かくて、それでいて締め付けがとても強かった。
「はい♡ 嬉しいです♡」
エリスは微笑みを浮かべ、両手をこちらに伸ばしてきた。
俺はその手を取って恋人繋ぎをする。
「これでもっと近付けた気がします」
「そうだな」
「あの、もう少し動いてもいいですよ?」
「分かった」
俺はエリスに言われた通り、少し早めに動き始めた。
やがてそのまま激しく腰を振る。
「はぁはぁ……。マスターさん、キスしてぇ」
「ああ、わかったよ」
俺は腰を振りながら、エリスに覆い被さるようにして唇を重ねた。
舌を絡め合いながら、互いの唾液を交換するような激しいキスを交わす。
「ふぁ……。もっと、もっとしてください♡」
俺はエリスの言葉に従い、さらに強く抱き寄せて濃厚な口づけを続ける。
エリスが腕の中で小さく震えている。
どうやら軽くイっているようだ。
俺も限界が近づいてきた。
「出すぞ、エリス」
「はい、お願いします。私の中に沢山出してくださいっ」
「ぐぅ……!」
「あっ! 出てるぅ。熱いのがドクンドクンって脈打ってます……♡」
俺はエリスの最奥に思いっきり射精した。
それと同時に、エリスの膣内が激しく痙攣する。
「まだ出る……。止まらない……」
俺は最後の一滴まで絞り出そうと、腰を押し付けてグリッと回しながら押し付けていく。
「あん……。マスターさんったら、そんなに強く押したらダメですってば……」
そう言いながらもエリスは嬉しそうな顔で、俺の首筋に腕を絡ませてくる。
「悪い……」
名残惜しいがゆっくりと引き抜くと、そこから精液が溢れ出てきた。
「凄いな。こんなに出たのか……」
「わぁ、本当ですね。それに見て下さい。
私のここ、マスターさんのでドロドロです」
エリスは両足を広げ、見せつけるようにして指で秘部を広げる。
「ほら、こんなに一杯出されて……。
これじゃあすぐには治まりませんよ?」
「…っ!!」
その時に、俺の理性が崩壊し、俺はエリスを押し倒した。
「きゃ!?」
エリスの可愛い悲鳴を無視して、俺はエリスの両脚を大きく広げた。
エリスは顔を真っ赤にして抵抗するが、もう遅い。
「ま、マスターさん? 待ってください。
今イッたばかりで敏感だから……。
あぁん♡」
俺は構わずエリスの割れ目へと肉棒を挿れた。
先程出したばかりの白濁とした粘液が潤滑油となり、すんなりと入って行った。
「ひゃうん♡」
今度は最初から激しく腰を打ち付ける。
パンッ、パンッという肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
「あぁ……♡ すごいぃ……♡ おちんちんが私の中にズボズボ入ってくるぅ♡」
「エリスの中は温かいな……。
最高だよ」
「はい♡ ありがとうございます♡ マスターさんのおちんちんもとても立派ですよ♡」
「エリスの胸も可愛いぞ」
俺は腰を打ち付けながら、エリスの小振りな胸にしゃぶりつく。
「はむっ……んん……ちゅぱ……」
「やんっ♡ マスターさんったら赤ちゃんみたいです♡」
「嫌か?」
「いいえ、嬉しいです♡」
俺は一旦口を離すと、エリスの乳首を強く吸い上げた。
「んんっ♡」
するとエリスの口から甘い声が漏れた。
俺はそれを聞いて気分が良くなったので、更に激しく胸を攻め立てた。
最早唾液に塗れたエリスの胸は俺の手の中でグニャリと形を変えていた。
「あっ♡ マスターさん、気持ちいいです♡」
俺もエリスの中は温かくてとても心地良い。
このままずっとこうしていたいくらいだった。
だが、もう俺の息子も限界に近付いていた。
それにエリスの中も、きゅうっと締め付けてきている。
だからラストスパートとばかりに、より激しく腰を振る。
「あんっ♡ マスターさん、激しすぎますよぉ♡」
「ごめん、我慢できないんだ」
「あぁん♡ でも、大丈夫です。
マスターさんになら、何度でもされちゃいますからぁ」
エリスが蕩けた表情で言う。
その言葉を聞いた瞬間、俺の中で何かが弾け飛んだ。
「エリス!」
俺は再び強く抱きしめると、そのまま勢いよく突き入れた。
そしてラストスパートをかけるように、思いっきりピストン運動を繰り返す。
「ああぁっ! マスターさぁん♡」
エリスも俺の動きに合わせて腰を動かしてくる。
互いの性器が擦れ合い、結合部からは愛液と精液が混ざり合った液体が飛び散る。
そして。
「出るっ!」
「出してぇ! 私の中をいっぱいに満たしてくださぁい!」
ドビュルルルーー!!
ビュービュッ、ビュルッ、ブピュッ、ブリュリュリューー!!!
「ふわあぁぁ〜♡ 熱いのがたくさん出てきましたぁ♡」
エリスの最奥に思いっきり射精し、それと同時に、エリスの膣内が激しく痙攣する。
まるで俺の子種を搾り取るかのようにぎゅうぎゅうと締まる。
「はぁ……。はぁ……」
流石に俺も疲れたので、一度エリスの中から肉棒を引き抜く。
するとゴボッ!と音を立てて大量の精液が溢れ出した。
「うわぁ……。凄い量ですね……」
エリスが自分の秘部を見て言う。
その表情は淫乱で、目はトロンとしている。
「…よいしょっ、んしょっと♡」
腰が痛くて歩けないのか、もぞもぞとベッドの上を這うように、まだまだ元気な息子に近付く。
「はぁ♡
まだ元気なんですねここ♡」
「エリスがエロいからいけないんだぞ?」
「もう、私はそんなエッチな女神じゃありませんよ。
でも、私のすべてを可愛がってくれたあなただからこそ、もっと気持ちよくしてあげたいんですよ」
そう言うと、上半身を息子に近付け、唾液でテカっている小振りな胸を頑張って両手で持っていき、息子を挟む。
そしてそのまま上下に擦り始めた。
「マスターさん、どうですか? おっぱい気持ちいいですか?」
「うん、最高だよ」
「良かったです♡ それでは、もっと頑張りますね♪ んっ♡ ちゅぱ……じゅぽっ、ぢゅぼっ♡」
小振りな胸で頑張って息子を擦りながら、先端を咥えるエリス。
…くっ、すごいな。
さっきはあれだけ清楚な女神だったのに、今は俺としてからずいぶんとエッチな女神になったな。
まあ、それはそれで興奮するがな。
エリスは一生懸命奉仕してくれている。
「んむぅ♡ んぐっ♡ んっ♡」
小さな胸で両手で頑張って持ってきて、そして上下に擦ってきたかと思ったら今度は先端を咥え奉仕してくれてるのだ。
俺はそれが嬉しくなって頭を撫でた。
「んっ♡ マスターさん、気持ちいいんですか?」
「ああ、気持ちいいよ」
「嬉しいです♡ 次は私の顔に出してくださいね♡」
そう言ってエリスは再び俺の息子を口に含んで、また奉仕し始めた。
くそ、可愛い顔してなんてエッチなんだ。
もう我慢できない。早く出したい!
「エリスっ、出すぞっ!」
「はいっ、出してください♡
私はあなただけのエッチな女神ですので♡」
ドビュルルルーー!! ビュービュッ、ビュルッ、ブピュッ、ブリュリュリューー!!
「んひゃあっ♡♡ 」
盛大に噴き出した精液に顔に掛かり、そのまま仰け反ってベッドにボフッと倒れ込んだ。
それによってエリスは顔だけでなく長い銀髪も、小振りな胸も、太股にも、全て掛かった。
しかもその顔には嫌悪などなく、むしろ恍惚としたメスの顔になっていた。
その姿は、どこか凛々しさもありながら、それでいて淫靡で妖艶な雰囲気も纏っていた。
「ふふっ、マスターさん?
私がエッチな女神になっちゃったことは、内緒ですよ?
私はあなただけのエッチな女神なんですからね♡」
人差し指を口元に当てて、ウィンクしてるエリス。
精液に塗れた顔でそう言うのでまたしても興奮し、そのまま押し倒して夜明けまで何度も激しく愛を求めた。
後日、パートナーたちに自身の正体を明かしたら、皆は驚きはしたが他にも女神がいたこともあってすんなり受け入れられた。
まぁ、アクアには『上げ底エリス』っていびられてたけど。
ただ、こっちの方が色々と動きやすいからって基本的にクリスとして俺たちと行動することになった。
主人公に付与されるエリスの能力は、エリスが覚えている「敵感知」「潜伏」「窃盗」「スキルバインド」などの盗賊スキルなどが使用可能になる。
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