※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はヴェノムさんからのリクエストで、アークナイツのウィスパーレインの話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940


不死のクラゲ(アークナイツ ウィスパーレイン)

雨が降りしきる中、俺は廃墟で治療を受けていた。

 

理由は食料調達で立ち寄ったここの魔物に襲われたからだ。

 

その魔物は倒したものの、深手を負って倒れ込んでしまった。

 

しかも自分で治そうにも体がうまく動かせない。

 

いつもなら他のパートナーたちがついてくれてるけど、生憎と今日は他の廃墟で食料調達に行ってる。

 

それにこの廃墟は小さいし周りに魔物もいなかったから一人で行くと言ったものの、今日はとことんついてなかった。

 

だけど、俺は今彼女に治療してもらっている。

 

灰色の髪で左目に眼帯をつけて、黒い服にクラゲみたいなスカートを履いた少女の名前はウィスパーレイン。

 

何でもクラゲの半魚人らしく、怪我で倒れた俺を治療してくれている。

 

「あの……大丈夫ですか? 痛くないですか?」

 

不安げに聞いてくる彼女を見てると、何だかこっちまで不安になってくる。

 

俺は彼女の問いかけに対して問題ないと答えると、ほっとした表情になった。

 

「よかったです。あのままでは負傷もそうですが、雨で体温が低くなって大変なことになっていましたからね」

 

「そうだな…。

でも、何で俺を助けてくれたんだ?」

 

「…理由はありません。

今までも、そうしてきましたから」

 

「そうなんだ」

 

何というか、お人好しなんだな。

 

そう思っていると、外から唸り声が聞こえてきた。

 

それは魔物の声だった。

 

多分俺の血の匂いを辿ってきたのだろう。

 

一匹だけだが、涎を垂らしながら、のそのそと歩いてくる。

 

「…っ、ここは私が、あなたは下がって下さい!」

 

「おい待て、ここは俺が…ぐっ!」

 

俺は怪我の痛みに力が入らない。

 

「早く! ここは私に任せてください!」

 

ウィスパーレインが俺の前に出て構えた。

 

「お前、戦えるのか!?」

 

「えぇ、これでも一応戦うことはできますから。

だから早く行ってください!」

 

「分かった……」

 

俺はそのまま奥へ走った時だった。

 

ベチャッ!!

 

「えっ?」

 

思わず見上げると、ウィスパーは血を撒き散らしながら壁に叩きつけれられ、そのまま倒れた。

 

見るまでもなく、即死だった。

 

「ウィスパー!!」

 

俺は思わず駆け寄るが、その光を失った瞳はただ天井を見てるだけだった。

 

「くっ!」

 

悲しみと動揺で頭がこんがらがるが、そんなことをしてる間にも、魔物が迫ってくる。

 

いつもならこういうやつは簡単に倒せるが、今は傷が完治してなくて、回復しても今は一回攻撃するのがやっとだ。

 

…畜生、今日はとことんついてないぜ!

 

でもな、たかが1発だ。

 

この一回をぶちこんでこの魔物を倒せるなら、相打ちでも良い。

 

そう思い、俺は力を溜める。

 

「…来いよ。

そんなに俺のところに来たいなら掛かってこい、ぶちのめしてやるからな」

 

俺の挑発に乗ったのか、魔物は咆哮を上げて俺に喰らいつこうと走ってくる。

 

俺はそのままこいつの顔面に目掛けてぶん殴ろうとした時だった。

 

ジャキッ!という音と共に俺の隣から傘の先端が突き出され、その先端が銃口になってるのかそこから光線のようなものが出た瞬間、魔獣は爆発四散した。

 

「……はい?」

 

突然の出来事過ぎて理解できなかった。

だが、後ろを振り向くとそこにはウィスパーがいた。

 

そう、今さっき目の前で死んだ少女が、まるで何事もなかったかのように、無傷で生きている。

 

思わず、彼女が倒れてた場所を見ると、血飛沫が飛び散ってる壁があるだけで、彼女の遺体はない。

 

つまり、ウィスパーが一度死んで、生き返ったとしか考えられない。

 

「お前、ほ、本当に、ウィスパーなのか?」

 

「はい、そうですよ。

私はウィスパーレインです」

 

俺の言葉に彼女は笑顔で答えてくれる。

 

その顔は、確かに俺がよく知るウィスパーのものだった。

 

「でも、何で?

俺はさっきお前が…」

 

俺は先程ウィスパーが死ぬ所を目の当たりにしたことを思い出す。

 

あれは間違いなく死んでいた。

 

多分、他のパートナーたちが見ても、そう答えるだろう。

 

「あぁ、それなら大丈夫ですよ。

私、何度も死んでいますから。

もう慣れっこです」

 

「……どういうことだ?」

 

「実は私…、『死んだとしてもその時新しく若い個体として復活する』体質ですから。

もちろん、記憶も経験も引き継がれますので、混乱はありません」

 

「それってつまり?」

 

「不死身です。

一度死んでから、どれだけ損傷の激しい体になっても、すぐに無傷の状態になって、復活するんです。

まぁ、私の場合は『幼い姿に戻る形で蘇る』っていうのが正しいかもしれませんね」

 

「……マジで?」

 

「はい、大マジです」

 

言われてみれば、今のウィスパーはあまりにも幼い。

 

先程までのウィスパーは大学生くらいだったのに、今は小学校低学年を思わせる幼い姿になっていた。

 

しかも、服はそのままで、見た目だけ変わっていた。

 

「まぁ、見た目に関してはしばらくしたら元に戻りますからお気になさらずに。

…では、私はこれで」

 

「あっ、ちょっと待ってくれよ!

どこに行く気だよ!」

 

「……どこと言われましても、私のこの体質を見られたからにはここにはいられません。

それに、しばらく安静にしていれば、恐らく自力で治せるかもなので…」

 

「体質を見たからって、何で出ていかなきゃいけないんだよ」

 

「それは…、だって気味が悪いじゃないですか。

死んだと思ったら若返って生き返るなんて、これまで助けた方々からも、この体質を見せたら皆私のことを化け物とおっしゃっていましたし」

 

 

「そりゃ、いきなり自分の体が若返りましたとか言われたらびっくりするかもしれないけどさ、別に俺はお前のことを化け物だとか、気持ち悪いとか思ってねぇよ」

 

「でも、今までの人たちは……」 

 

「俺は一言も言ってねぇよ。

そもそも、お前がいなかったら俺はとっくに死んでた。

今日初めて会ってからどれだけお前に助けられたと思ってるんだよ?

もし、命の恩人のお前のことを気持ち悪いとか化け物とか言ったら、俺は一生心底かは悔やまれるってもんだぜ」

 

「……本当に、良いんですか?」

 

「ああ、当たり前だろ?」

 

俺は、ウィスパーの小さくなった体を抱き締める。

 

震えているのがよくわかる。

 

よほど辛かったんだってことが。

 

「だから、自分のことを気味が悪いとか言うなよ。

お前は、俺の命の恩人なんだからよ」

 

「…っ、ひくっ、ぐすっうぅ……っ!

わ、わかりました……」

 

よしよし、と頭を撫でると少し涙声になりながら俺の腕の中で静かに泣き始めた。

 

俺はそんなウィスパーの背中をさすりつつ落ち着くのを待つことにした。

 

数分後、ようやく落ち着いたのか、ウィスパーは俺から離れる。

 

「すいません……。

取り乱しました」

 

「いや、いいよ。

お前が元気になれたならそれで」

 

ウィスパーの顔を見ると、どこか憂いのあった雰囲気がなくなっていた。

 

どうやら、泣いたことですっきりしたようだ。

 

「あの、一つお願いがあるのですが、いいですか?」

 

「んっ?

何だ?」

 

「私と契約して、パートナーにしてくれませんか?」

 

俺が質問すると、ウィスパーは契約を申し込んできた。

 

「……えっと、つまり、一緒に冒険しようってことか?」

 

「はい! 私は貴方の力になりたいです!」

 

「でも、俺なんかで本当にいいのか?」

 

「勿論ですよ。むしろ、私が頼んでるんですから!」

 

俺がそう聞くと、ウィスパーは笑顔で即答する。

 

その笑顔はまるで向日葵のような明るい笑顔だった。

 

「わかったよ。

じゃあ、よろしく頼むよ」

 

「はい! これから、よろしくお願いします!」

 

ウィスパーは嬉しさのあまり、俺の体に抱きついてくる。

 

小さいとはいえ、やはり女の子なわけで、柔らかい感触と甘い匂いが俺を襲う。

 

思わずドキッとするが、平常心を装いながら、契約について話した。

 

一瞬目を見開いて顔を赤くしていたが、すぐに笑顔で受け入れてくれた。

 

それから廃墟の奥で、俺はウィスパーを抱き寄せながら唇を重ねる。

 

「んちゅっ、れろぉ……」

 

「ぷはぁ……」

 

長い口づけを終え、ウィスパーは満足そうに息をつく。

 

キスを終えたばかりのウィスパーは頬が上気しており、瞳が潤んでいる。

 

それはまるで、これからすることに対して期待に満ちたものだった。

 

彼女を押し倒し、小さくなったその体の胸に触れる。

 

「あっ……」

 

「痛いか?」

 

「いえ、大丈夫です。

ただ、ちょっと恥ずかしくて……」

 

「そうか」

 

彼女の服を脱がせていく。

 

やがて、彼女は一糸纏わぬ姿になる。

 

幼くて未成熟な体つきだが、それでも十分に魅力的だった。

 

俺は我慢できず、ウィスパーの小さな体を貪る。

 

「あんっ……、そこ、だめぇ……」

 

「可愛いぞ、ウィスパー」

 

「あぁ……、ありがとうございます。

もっと、可愛がってください……っ」

 

幼い体であるにもかかわらず、ウィスパーは妖艶な笑みを浮かべて、俺を誘惑する。

 

俺は、それに答えるように激しくウィスパーの平たい胸と割れ目を手で攻め立てる。

 

「ふわぁ……っ、すごぃ、しゅごいでしゅう……」

 

「どうだ?」

 

「きもち、いいですぅ……。

もっと、いっぱい、いじめてください……」

 

「ああ、わかってるよ」

 

俺は、ウィスパーの割れ目に指を入れかき回す。

 

「んんっ……! んひゃうっ!? そ、そこは、そんなにしちゃっ、ダメですぅ……」

 

「どうしてだ? ここも感じるんだろう?」

 

「はい……。

でも、何だかとってもエッチな気分になっちゃって…」

 

「なら、良いんじゃないか?

ここには俺とお前しかいないんだ。

俺だけのエッチな子になってくれよ」

 

「〜~~っ、はいっ♡」

 

ウィスパーがそう言うと、俺は彼女の足を開き、小さな性器を舐める。

 

「ひゃんっ! あぁ……っ、気持ちいいですぅ……」

 

ウィスパーの膣内は、狭くとても小さかった。

 

舌を動かす度にビクビクと反応し、愛液を流し始める。

 

「んっ……、あんっ……、すごい、これ、すごく、感じますぅ……♡」

 

ウィスパーは俺の頭を掴みながら、快感に悶える。

 

「あぁ……っ、イクッ、イッちゃいますぅ……。

あっ、あーっ!」

 

絶頂に達したのか、ウィスパーの体が痙攣する。

 

「はぁ、はぁ……♡」

 

ウィスパーが荒い息を整えている間に、俺はズボンとパンツを脱ぐ。

 

「すまん、もう限界だ……」

 

俺はウィスパーの小さなお尻を掴む。

 

「はい…、良いですよ♡

来て…♡」

 

ウィスパーは俺を誘うように、股を開き、手で割れ目を開く。

 

「いくぞ……」

 

俺は興奮を抑えきれず、ウィスパーの中に挿入する。

 

「んぁ……! 入って、くるぅ……♡」

 

「くっ、狭いな……」

 

ウィスパーの中は狭かった。

 

俺の肉棒を受け入れるにはあまりに小さすぎる。

 

「あっ、あぁ……! 痛いけど、でも、嬉しい……!」

 

「大丈夫か?」

 

「はい……、少し苦しいですけど、だんだん気持ちよくなってきました。動いてもいいですよ」

 

ウィスパーの言葉通り、徐々に痛みが引いているようだった。

 

「わかった。

それじゃ、動くぞ」

 

ゆっくりと腰を動かし始める。

 

最初はぎこちなかったが、次第に慣れてきたので、段々と速くしていく。

 

パンッ! パンッ! と肌がぶつかる音が響く。

 

「あんっ、んぅ……、はぁ、はぁ……」

 

ウィスパーは顔を赤くしながら、必死に声を押し殺している。

 

「我慢しないで、もっと聞かせてくれ」

 

「はい……。

わかり、まし……たぁっ! はぁ……、あっ、あっ、あっ……♡」

 

ウィスパーの声が甘くなっていく。

 

「ああっ……、きもち、いいですぅ……っ!

こんなの初めてぇ……っ♡」

 

「そうか、それはよかったな」

 

「はいぃ……。

あなたさまのおちん○んで、わたしのこと、いっぱいにしてくだしゃい……♡」

 

「ああ、任せておけ」

 

俺はウィスパーの小さな体に覆い被さり、激しく突く。

 

「ああんっ、すごぉ……っ♡ あぁ……っ、すごいですぅ……っ♡」

 

ウィスパーは俺の背中に手を回し、足を絡めてくる。

 

まるで蛇のように絡みつき離さないというかのように、強く抱きしめる。

 

「ウィスパー……」

 

俺はウィスパーの小さな唇を奪い、キスをする。

 

「んちゅっ……、れろっ、ちゅぱぁ……♡」

 

激しく腰を打ち付けながら、互いの唾液を交換し合い、舌を絡ませる濃厚なディープキスを行う。

 

「ぷはぁ……っ! すごぃ、しゅごいれしゅう……♡」

 

ウィスパーは蕩けた表情を浮かべる。

 

その小さな体からは想像できないほどの色気を放ち、俺の理性を奪ってゆく。

 

「ふわぁっ……!?いやぁ……っ、そんなにされたら、私おかしくなっちゃいますぅ……!」

 

彼女の言うとおり、膣内が息子を強く締め付けてきていて限界のようだ。

 

「良いんだぞ。

そのままイッてしまえ」

 

「はい……♡ では、お願いしますぅ……っ♡」

 

「よしきた」

 

俺はラストスパートをかけていく。

 

子宮口をノックするように突き上げ、絶頂へと導いてゆく。

 

「あっ、だめっ……!そこっ……、弱いんですぅ……っ!」

 

「ここが良いんだな?」

 

「はい……っ♡ そこっ、すごくいいですぅ……♡」

 

ウィスパーは俺の肩を掴み、快感に耐えている。

 

「あっ、あぁ……っ♡ また、イッちゃいますぅ……。

もうダメェ……っ!」

 

「俺もそろそろだ。

一緒にイこう」

 

ラストスパートをかけるべく、さらに速度を上げる。

 

「あっ、あっ、あぁ……っ♡ イクッ、イッちゃう……っ! イッちゃいますぅーっ♡」

 

ウィスパーは体を仰け反らせ、絶頂を迎える。

 

それと同時に、肉棒を痛いほどに締め付けられる。

 

俺の息子はその刺激によって、ついに限界を迎えた。

 

どぴゅっ!びゅーっ!!

 

俺は大量の精液をウィスパーの胎内へ放出する。

 

「あぁんっ!出てますぅ……♡ あなたのせーえき、いっぱい出されてますぅ……♡」

 

ウィスパーは下腹部をさすりながら、幸せそうな笑みを浮かべていた。

 

「あぁ……、はぁ……、すっごく良かったです……。

それにしても、凄い量ですね……」

 

「気持ちよかったか?」

 

「はい……♡とても気持ちよくって、最高でしたよ」

 

「そうか、それは何よりだ」

 

ウィスパーは恥ずかしげもなく言い放つ。

 

「あなたはどうでしたか?私の中、気持ちよかったですか?」

 

「ああ、最高だったぞ」

 

「えへへ……。

ありがとうございます……」

 

ウィスパーは照れたように笑い、しばらく繋がったまま俺の胸に頭をうりうりと押し付けた。

 

するとしばらくして、ウィスパーの体が大きくなった。

 

それもさっきの、一度死ぬ前の姿、大学生くらいの見た目に。

 

体格も成長して、平たかった胸もたわわに実った果実のようになり、腰元の括れもあって、見事なスタイルだった。

 

そんな姿で、俺と今繋がってるのだ。

 

興奮しないはずがない。

 

「あんっ♡

…もうっ、元の姿に戻ったのにまた大きくするなんて、いけない人ですね♡」

 

ウィスパーは妖艶に微笑む。

 

その表情はとても魅力的で、つい見惚れてしまう。

 

すると、今度は俺を押し倒し、騎乗位で俺の上になるウィスパー。

 

そして繋がったまま腰を浮かして沈めてを繰り返し始める。

 

「んっ、あんっ……♡ はぁ……、今度は私があなたを気持ちよくしてあげますね♡」

 

そう言ってウィスパーは腰を上下させ始めた。

 

「あんっ、んっ……♡ ほら、もっと感じてください……♡」

 

ウィスパーは腰を動かし、そのたびに柔らかな乳房が揺れる。

 

「くっ、ふぅっ…!

すげぇっ、気持ちいいっ」

 

「んっ……♡ 嬉しいです……♡ んっ、ちゅっ……♡」

 

ウィスパーはキスをして舌を入れてくる。

 

俺もそれに応えようと絡める。

 

ウィスパーの舌は柔らかく、ぬめっとしていて温かい。

 

キスをしながら腰を動かす。

 

その度にウィスパーの膣内はヒクつき、俺の肉棒を締め付けてくる。

 

「んっ……♡ ふぅっ、ちゅっ、んっ……♡ んっ……♡」

 

ウィスパーは目を細め、快感に浸っているようだ。

 

「あっ……♡ おっきくなってきましたぁ……♡ 私の中でビクビク震えてます……♡」

 

「ウィスパーのここ、すごく熱くてトロけてて気持ちいいぞ」

 

「あっ、やんっ……♡ それ言わないでくださいっ……♡ 恥ずかいじゃないですかぁ……♡」

 

「ははっ。可愛いやつだ」

 

「もうっ!からかわないでくださぃ……♡」

 

「でも、ここが一番好きだろ?」

 

「あっ、あぁ……っ♡ だめっ、そんなに強く突かないで……♡」

 

「なんならここで止めようか?」

 

「あっ、ダメッ!抜いちゃイヤァッ!」

 

「じゃあちゃんと奥まで入れてくれ」

 

「はい……♡」

 

ウィスパーはさらに腰を沈めていく。

 

「あぁっ……♡ 入ってくるぅ……♡」

 

ウィスパーの体が快楽に大きく仰け反り、それによって豊満な胸もぷるんと大きく揺れる。

 

「あぁんっ!すごいですぅ……♡」

 

ウィスパーの中が俺の肉棒を強く締め付ける。

 

「はぁ……、はぁ……、あぁ……♡」

 

ウィスパーは荒い息をしている。

 

「動いてくれ、ウィスパー」

 

「はい……。んっ、あんっ……♡」

 

ウィスパーがゆっくりと動き出す。

 

「あぁんっ……♡ 気持ちいいっ……。

あなたのおちんちん、凄く硬いですぅ……♡」

 

ウィスパーの体は火照っていてとてもエロかった。

 

「ねぇ、あなたも気持ちいいですか?」

 

「ああ、凄く気持ちいいよ」

 

「良かった……。

んっ、あんっ……♡」

 

ウィスパーは嬉しそうに微笑んだ後、また腰を動かし始めた。

 

ぱちゅん、ぱちゅんと肌と肌が激しくぶつかり合う音がする。

 

ウィスパーの動きに合わせて、彼女の大きな乳房がゆさゆさと激しく揺れている。

 

「あんっ、んっ……♡ あんっ、んっ……♡ んっ、んっ……♡」

 

俺はその様子をじっくりと眺めていた。

 

ウィスパーの秘裂からは愛液が大量に溢れていて、それが俺の股間に滴ってくる。

 

「くっ、はぁ……、はぁ……」

 

「あんっ、んっ……♡ もうイキそうなんですか?」

 

ウィスパーは妖艶に微笑む。

 

「ああ、そろそろ出そうだ」

 

「はい、いつでもどうぞ……♡」

 

ウィスパーは腰を上下に動かす速度を上げてきた。

 

「あんっ、あんっ……♡ んっ、あんっ……♡」

 

ウィスパーは目を閉じ、感じ入っている。

 

それに伴い激しく揺れる胸の乳首を弄る。

 

「んっ、んぅっ……♡ あんっ、んっ……♡」

 

ウィスパーは俺の手を掴み、自分の胸に押し付けた。

 

そして、そのまま自分で揉み始める。

 

「んっ、あんっ……♡ はぁ、もっとぉ♡」

 

ウィスパーは更に強く俺の手を掴んでくる。

 

「んっ、んっ……♡ んんん~っ♡」

 

ウィスパーの膣内が強く締まる。

 

「んっ、あぁっ……♡ イクッ……♡」

 

その瞬間、ウィスパーの子宮口が亀頭を吸い上げた。

 

「うっ……!」

 

その強烈な刺激に耐えられず射精してしまう。

 

ビュルルルルーー!! ビュー、ビュッ、ドプッドプン、ブピュルルル〜!!!

 

大量の精液がウィスパーの膣内に吐き出されていく。

 

「あっ、熱いぃ……♡ んんっ!あぁぁっ!!」

 

ウィスパーの膣内は痙攣しながら俺の肉棒から精子を搾り取ろうとしている。

 

ウィスパーの体がビクンビクンと跳ねる。

 

「あっ、あっ……♡ 出てますぅ……♡ いっぱい出されてるぅ……♡」

 

ウィスパーは体を弓なりにしならせながら絶頂を迎えた。

 

「はぁ……、はぁ……♡ すっごく気持ちよかったですぅ……♡」

 

「それは良かった」

 

息を荒くしながら、腰を持ち上げて引き抜く。

 

するとゴボッ!と入り切らなかった精液が溢れ出し、太股を伝う。

 

それに、腰砕けになってるのか、そのままぐったりと俺の隣で倒れ込んだ。

 

「大丈夫か?」

 

ウィスパーを抱き起こして聞く。

 

「えぇ、なんとか……。

でも、とても幸せな気分です。

あなたと気持ちよくなり、愛を確かめ合えて……」

 

ウィスパーは幸せそうに笑った。

 

「私、すごく嬉しいです」

 

ウィスパーが俺の首筋に抱きついてくる。

 

「大好きです、マスター」

 

「俺も好きだよ」

 

ウィスパーが甘えるように、胸板に顔を埋めてくる。

 

そんな彼女の頭を、俺は優しく撫でた。

 

廃墟の外は未だに雨が降りしきっている。

 

雨が止むまで、俺たちはひたすら、互いの愛を確かめあった。

 




主人公に付与されるウィスパーレインの能力は、「死んでもまた若い状態で生き返る不老不死の能力」と「背中から生える機械仕掛けの四本詰めの四本のアーム(イメージはPS4のマーベルスパイダーマンにでてくるドクター・オクトパス)による攻撃とクラゲの神経毒

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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