また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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星空が煌めく夜空。
俺は今、廃墟の外で空を見ていた。
すると誰かが廃墟から出てこっちに来る音がしたので振り返った。
するとそこには、腰まで届く銀髪の髪に紫紺の瞳をした少女がいた。
「エミリア?
どうしたんだ?」
「…うん、ちょっとお話があって。
隣、良い?」
俺は座れるように避け、座らせる。
彼女の名前はエミリア。
数日前、魔物に襲われていた所を助けた少女だ。
何でも自身はハーフエルフらしいけど、その辺りは俺にもよくわかんねぇ。
何と言うか、とりあえずこんな世界になる前にも見掛けたことのある外国人とのハーフみたいに捉えてるけど。
「…話ってなんだ?」
「あのね……私と……」
彼女は少しだけ顔を赤くして躊躇いがちに口を開く。
そして意を決したのか真剣な眼差しを向けて言葉を続けた。
「私と契約してください!」
「…はい?」
突然の言葉に呆然としているとエミリアは続けて話す。
「私はあなたの役に立ちたいの! あなたには助けてもらった恩返しをしなくちゃいけないから!」
「えっと……だから契約したいってことか?」
「そうよ!
……あ、契約方法はカーマたちに聞いてるから安心して?
何でもセックス?って言うみたいなんだけど、それをすれば良いんでしょ?」
エミリアは知らないのか躊躇いもなく言った。
「おい待て、それをするってどういう意味か知ってるのか?」
「えっ?
…うーん、わからなかったから詳しく聞こうとしたら適当にあしらわれるし、パックとも相談したんだけど、『リアはどうしたいの?』って聞かれただけで教えてくれなかったの」
「そっか……。まぁそれなら仕方ないな」
パック、エミリアと契約してる精霊だったな。
ただ、契約の都合で日中以外は活動できなくて彼女の胸元にある結晶の中にいるんだったか。
まぁ俺たちに友好的に接してくれてるとはいえ、表面上な感じがしたけどな。
でもエミリアのこととても大事そうにしてるパックがそう言ったってことは、エミリアの意思を尊重してるってことかな。
「それで……ダメかな?」
上目遣いで尋ねてくるエミリア。
これは断れないだろう。
「わかった。いいぜ」
「ほんと!?︎ ありがとう!」
嬉しさのあまり抱きついてくるエミリア。
俺の胸に顔を埋めているせいで表情までは見えないが、声音だけでも喜んでくれていることがよくわかる。
しかし、この子って意外とおてんばだよな。
普通は異性にいきなり抱きついたりしないと思うんだが。
それにしても柔らかいものが当たってますね。
しかも何だか甘い匂いもしてくるし。
「……ところでさっきの話に戻るけど、本当に良かったのか?
命の恩人とはいえ初対面の男と契約するのは抵抗があるんじゃねぇか?」
「ううん、そんなことないわ! だって私を助けてくれた時のあなたはとても格好良くて素敵だったもの!」
満面の笑みで言うエミリア。
俺は思わずドキッとする。
「それにパックも言ってたけど、あなたのこと信頼できるの!だから大丈夫!」
笑顔のまま続けるエミリア。
信頼されてるって言われても……なんか照れ臭くなってきやがった。
「そ、そうか……。ありがとよ」
俺は少し視線を逸らす。
「うん!」
エミリアは嬉しそうな声で返事をする。
「…じゃあ、契約するなら、中に入ろうか。
外だと誰かに見られるかもだからな」
「えっ、そうなの?」
キョトンとしてるエミリアの手を引きながら、中に入る。
そして中に入り、エミリアをベッドの上に座らせる。
「あの、その……ここでするの?」
エミリアは不安げに尋ねる。
「ああ。それが一番安全だと思うんだ。
それに、ここからは俺がするから、エミリアは俺に委ねれば良い」
俺はエミリアの隣に座って言う。
するとエミリアは顔を真っ赤にした。
「わ、わかった……」
「まずはキスからだな。……嫌だったらすぐに言ってくれよ?」
「う、うん。お願いします」
エミリアは目を瞑る。
俺はエミリアの頬に触れてゆっくりと唇を重ねた。
「んっ……」
エミリアが少しだけ反応する。
俺はその感触を楽しみつつ、エミリアの柔らかさを堪能しながら舌を入れていく。
「んぅ、ちゅ、くちゅ、れる……んんっ……ふぁ……んむ……くちゅ……れる……んんぅ……」
エミリアは俺の首に腕を巻き付け、俺と密着させるように体を寄せてくる。
俺もエミリアを抱き寄せ、より深く口づけを交わし合う。
エミリアはぎこちなく俺の舌に自分のものを絡めてきた。
俺はその動きに合わせるように、エミリアの口内を優しく愛撫していく。
「んん……はぁ……ん……」
エミリアは小さく吐息を漏らす。
「エミリア、可愛いよ」
「……あっ、嬉しい。もっと言って?」
「ああ、好きだぞエミリア」
「……わ、私も大好き!」
エミリアは再び抱きついてくる。
キスをしながらお互いの体を弄り合い、少しずつ興奮が高まっていく。
「んっ……はぁ、んん……ちゅる、くちゅ……んんっ!……ぷはっ、はぁ……あはっ、凄い。こんなに気持ちいいなんて思わなかった……。ねぇ、もっとして欲しいの」
エミリアはトロンとした瞳で見つめてくる。
俺はエミリアを押し倒して再び唇を重ね、今度はエミリアの服を脱がせにかかる。
「んっ、待って、自分で脱ぐから」
エミリアは起き上がって服に手をかける。
シュルリという衣擦れの音とともにエミリアの肌が露わになっていく。
流石に目の前で裸になるのは恥ずかしいのか、豊満な胸を片手で隠そうとするが自ら片手を退かし、さらに脱いでいく。
スルッシュルリッパサッ
最後には白の可愛らしいショーツを足から引き抜いて一糸纏わない姿になった。
「…おぉ」
俺はエミリアの美しい裸体に思わず見惚れていた。
透き通るような白い柔肌に、大きすぎず小さすぎない形の整ったバスト、そしてくびれた腰つき。
女性らしさを感じさせる丸みを帯びたラインに程よく肉のついた太ももやふくらはぎ。
そして、綺麗な形をした張りのあるヒップ。
全体的にスラっとしたシルエットで、それでいて出るところは出ている身体。
特に目を引くのはその大きな二つの膨らみだ。
大きさこそ俺の手に収まるサイズだが、それでも大きいことは確かだろう。
俺は無意識のうちに手を伸ばしたくなる衝動を抑えながら、エミリアの体を観察する。
エミリアは恥ずかしそうにもじもじしている。
「あの、あんまりじっと見ないで欲しいんだけど……」
「ああ悪い。あまりにも綺麗だったんでついな」
「もう…っ、マスターのバカ、おたんこなす!」
エミリアは頬を赤く染めてそっぽを向いてしまう。
「ごめんって」
俺は苦笑しながら謝る。
「……許さないもん」
「じゃあ、どうしたら許してくれるんだ?」
「えーとね、頭をナデナデしてくれたら良いよ!」
エミリアは両手を広げながら言う。
「はいはい」
俺はエミリアの頭の上に手を乗せる。
するとエミリアは嬉しそうに微笑む。
「えへへ〜」
エミリアは猫のように俺の胸に顔を埋め、スリスリしてくる。
「……よし、機嫌直ったみたいだし、続きをするか」
俺はエミリアの髪を撫でながら言う。
「うん、優しくして、ね?」
エミリアは上目遣いで言う。
「ああ……」
俺はエミリアの額に軽くキスをして言う。
そして、その手をエミリアの胸に持っていく。
「あっ、ん……」
エミリアが小さく喘いだ。
俺はエミリアの柔らかい乳房に触れる。
「あぁ……」
エミリアは目を閉じて甘い声を漏らす。
俺はそのままエミリアの乳首を摘まむ。
「んっ……」
エミリアの体がピクッと震える。
「エミリア、大丈夫か?」
「う、うん……ちょっとびっくりしただけ……」
「痛くないか?」
「……気持ちいいよ」
エミリアは恥ずかしそうに答えてくれる。
俺は指先で優しくエミリアの乳首を刺激する。
「んんっ……」
エミリアが僅かに反応する。
俺はエミリアの反応を見ながら、もう片方の胸も愛撫していく。
「んっ……んん……あっ……」
エミリアは小さく声を漏らす。
俺は両方の乳首を優しくつまみ、こねるようにして刺激していく。
「あっ……んん……んん……あっ……んん……♡」
エミリアは感じているのか、時折体をビクつかせる。
「……エミリア、気持ちいいか?」
「んっ……気持ちいい……けど、なんだかもどかしくて……んっ……んん……もっと強くして欲しいの……」
エミリアはもじもじしながら答える。
俺はエミリアの言葉通り、少し強めにエミリアの乳首をつねる。
「んんっ……あぁ……んんっ……んん……んん……んん……んん……んん……っ♡」
エミリアは切なげな吐息を漏らしながら身を捩らせる。
エロいな……。
俺はそんなことを思いながらエミリアの胸を揉みほぐしていく。
「ふぅ……んっ……あっ……んん……っ」
エミリアは俺の腕の中で可愛らしく身悶える。
俺はエミリアの耳に口を近づけて囁いた。
「エミリア、可愛いぞ」
「……えへへ〜、ありがと♪」
エミリアは嬉しそうに言う。
「ねぇ、何でかわからないけど、お股が切ないのぉ…。
お腹の奥が熱くなるし、キュンキュンしてくるの……」
エミリアはもじもじしながら言う。
どれどれ?といった感じで、仰向けになったエミリアの足を開かせて股間に顔を近付ける。
割れ目からは既に透明な液体が流れ出ていた。
エミリアは顔を真っ赤にして両手で隠している。
エミリアの秘所は、ぴっちりと閉じた縦筋で、まだ幼さを残す少女らしいものだった。
エミリアの両足を掴んで広げると、エミリアは恥ずかしそうに身をよじらせた。
俺はエミリアのそこにゆっくりと口をつける。
エミリアのそこはすでに濡れていて、舌で舐めると蜜液の味がした。
ピチャリと音を立てて舐めてやると、エミリアは腰を浮かせた。
「あんっ……だめぇ……っ!汚いよぉ……っ!」
エミリアは俺の頭を押し返そうとするが、その手に力は入っていない。
「心配するな、お前の体はどこも綺麗だよ」
エミリアのそこは柔らかく、温かくて、甘い匂いがした。
俺はエミリアの太腿に手を当て、そっと左右に開く。
エミリアは俺の動きに合わせて、少しずつ足を開いていく。
「あぁ……っ」
恥ずかしそうに声を漏らし、エミリアは両手で顔を隠す。
俺はエミリアの脚を大きく開き、その間に体を入れて閉じられないようにする。
エミリアの小さな穴からは、トロトロとした粘液が溢れ出ている。
俺はエミリアのクリトリスに唇をつけて吸い上げた。
「ひゃうっ!?︎」
エミリアは大きく腰を跳ねさせた。
俺はさらにエミリアの花びらを指で広げて舌を挿入させる。
「あああっ!! ダ、ダメッ!そんなところ、ペロペロしないでっ!!」
エミリアは悲鳴のような声を上げて、激しく身を捩った。
しかし、俺は逃さない。
エミリアの花弁の中に隠れていた小さな突起を探り当て、それを舌先でつつくように転がす。
「ああぁっ! だ、ダメッ……なんか、ヘンな感じぃ……っ」
エミリアは切なげに声を漏らした。
「エミリア、大丈夫か?」
「う、うん……」
俺が声をかけると、エミリアは恥ずかしそうに返事をした。
俺はエミリアの膝を割ってその間に入り込み、エミリアの両足首を掴む。
エミリアの秘裂を指で押し開いて、中を覗き込む。
エミリアの膣内は鮮やかなピンク色をしており、ヒクヒクと痙攣していた。
俺はズボンを下ろして自分のモノを取り出す。
エミリアはそれを見て一瞬驚いた表情を見せたものの、すぐに興味津々といった様子で凝視してきた。
「すごい……これが男の人の……」
エミリアはまじまじと見つめてくる。
「今からこれを入れるんだ。痛かったら言ってくれよ?」
「……うんっ」
エミリアは小さく首を振って答える。
「じゃあ入れるぞ」
俺はエミリアの秘所に肉棒をあてがい、ゆっくりと腰を進めていく。
「んっ……んんっ……んんんんんっ……んんんんんんっ……」
エミリアは眉根を寄せ、苦しそうな表情を浮かべる。
俺はエミリアの手を握ってやる。
「ゆっくり息をして力を抜くんだ。
そうすれば楽になるから」
「んっ……んんっ」
エミリアは目を瞑りながらこくりと首肯する。
「よし、偉いぞ。
そのまま力を抜いてろよ」
俺はエミリアの頭を撫でてやりながら言う。
「……うん」
エミリアは少し落ち着いたようだ。
「エミリア、全部入ったぞ」
「え? ほんとう?……全然わからない……」
エミリアは不思議そうにしている。
「動かすからな」
エミリアに声をかけてから、俺はゆっくりと腰を動かし始める。
「あぁっ!……ふわぁ……」
エミリアは吐息のような喘ぎ声を漏らした。
「どうだ、気持ちいいか?」
「よく……わからないけど……なんだかもどかしくて変なかんじなのぉ」
エミリアは顔を真っ赤にして言った。
「それはたぶん慣れないせいだろう。
もっと奥まで入れればわかるはずだ」
俺はエミリアの細い腰を掴み、ぐいっと引き寄せて、一気に根元近くまで突き入れた。
「きゃうぅっ!?︎ お、おくっ……!くるしっ……」
エミリアが甲高い悲鳴を上げる。
「もう少しだけ我慢してくれ」
俺はエミリアの腰を掴んで前後に揺さぶるようにして動かし始める。
「やっ……あっ、あんっ、ああぁっ」
エミリアの声がだんだん大きくなっていく。
「エミリア、気持ち良いか?」
「きもち、いい……」
エミリアはトロンとした目つきになって呟いた。
「エミリア、好きだ」
「わ、わたしもっ、すきぃ」
俺の言葉にエミリアは素直に答えてくれる。
「エミリア、愛している」
「あい……っ、してるっ!」
俺が愛の言葉を囁くと、エミリアは嬉しそうにそれに応えてくれた。
エミリアの体を抱きしめて、強く激しく腰を打ち付ける。
「あぁっ!すご……っ、はげし……」
エミリアが切羽詰まった声を上げた。
「エミリア、そろそろいいか?」
俺はエミリアに尋ねる。
「きてぇっ……だいじょぶっ……だから……っ」
エミリアが潤んだ瞳でこちらを見つめてきた。
俺はエミリアに覆いかぶさり、深く口づけをする。
そしてエミリアの華奢な身体を抱き寄せ、腰を強く打ち付けた。
「ああっ! だめっ!……おかしくなるっ……っ」
エミリアが涙声で訴える。
俺はエミリアの耳元で囁く。
「大丈夫だ。一緒にいこうな」
エミリアがコクリと小さく首肯する。
俺はエミリアの唇を奪い、舌を絡め合うような濃厚なキスをしながらラストスパートをかける。
「あぁっ!もう……っ! だ、め……っ! ……ああぁーーッ!!!!」
エミリアが絶頂を迎え、ビクビクと痙攣する。
その瞬間、エミリアの膣内が激しく収縮した。
「うおっ……!」
あまりの快感に思わず声が出る。
それと同時に、限界まで張り詰めていた肉棒から勢い良く精液が飛び出していった。
「はぁ……はぁ……」
俺は荒くなった呼吸を整えようと深呼吸を繰り返す。
エミリアを見ると、彼女は惚けた顔で虚空を見つめている。
「エミリア、大丈夫か?」
「……ん……えへへ……」
エミリアは俺を見てふわりと微笑む。
「……すごく……よかった……」
エミリアは幸せそうな表情で言う。
「そうか。良かったよ」
俺はエミリアの頭を撫でてやった。
「…ねぇ。
私がハーフエルフだって知ってても、怖くないの?」
「怖くないさ。
むしろかわいい女の子だなって」
「…そっかぁ♡
私、やっぱり一緒にいてもいいのね♡」
するとエミリアは俺の胸に顔を埋めてウリウリと擦りつけながら、両手両足で強く抱き締めてくる。
「うふふっ、すきぃ、だいすきぃ♡」
エミリアは俺に甘えてきているようだ。
俺はそんな彼女を優しく抱擁してやる。
「あぁ、俺もエミリアのことが好きだよ」
俺はエミリアの頭を撫でながら言った。
「えへへ、うれしい……」
エミリアは頬を赤く染めて照れ笑いをしている。
そしてしばらくしてから、接続されていた息子を引き抜いた。
「あっ……」
エミリアが小さく声を上げる。
彼女の秘所からは大量の白濁液が溢れ出していた。
俺はエミリアの隣に寝転び、エミリアの肩を抱いて引き寄せる。
エミリアはその手に自分の手を重ね、甘えるように頬ずりしてきた。
「うふふ、あったかい……」
エミリアが嬉しそうに呟く。
俺は優しくエミリアを抱きしめた。
それから、エミリアは視線を下ろして、俺の息子を見ている。
「…ねぇ」
「なんだ?」
「その、はしたないとは思うんだけど、もう一度したいの。
でもさっきので汚れちゃったかもしれないから、あなたのをキレイにしたいの。
どうしたらいいの?」
上目遣いで聞いてくるエミリアに、俺は舐めるように言った。
エミリアも少し驚いていたが、それでも可愛らしく微笑むと、身を起こして俺の息子舐め始めた。
「……んちゅぅ……んぷっ……れるる……」
エミリアは目を瞑り、一生懸命に俺のモノをしゃぶっている。
「うわっ……すげぇ」
俺は感動の声を上げてしまう。
息子全体に唾液を塗りたくり、舌で舐め回している。
時折顔に掛かりそうになる銀色の髪を手でかき上げるその仕草は、とても色っぽく見えた。
やがてエミリアは先端を口に含む。
「んっ……くぽぉっ……」
そのまま喉奥まで迎え入れ、ゆっくりと出し入れし始めた。
「……ぐっぽっ……ぢゅぱっ……んっ……んんっ……」
最初は苦しげだったものの、慣れてきたのか次第にスムーズになっていく。
「くっ……すごいな」
エミリアの口内は温かく、柔らかく包み込んでくれる。
しかも適度に締まるため、吸い付かれているような感覚に陥る。
「エミリア、気持ち良いぞ」
「えへへ〜♡」
エミリアは俺の言葉を聞くと、さらに激しく責め立ててくる。
「んっ……くっ……」
エミリアが頭を上下させる度、唇が竿に密着する。
その刺激が凄まじかった。
エミリアの唇は熱くて柔らかい。
あまりの気持ち良さに俺の興奮が急激に掻き立てられる。
そして。
「くっ……!」
ドピュッ、ビュルルルーー!
「きゃっ♡」
盛大に吐き出された精液が、そのままエミリアの髪も顔も体も白く染め上げる。
「…♡」
あまりのことに目を白黒にさせるが、そこに嫌悪感はなくて、むしろ幸福に満ちた顔をしていた。
銀髪だし肌も白いから、精液塗れになってるのにも関わらずその姿は雪の妖精にも錯覚した。
それもかなり淫乱な。
そんなエロい姿を見せつけられて、俺の理性は崩壊し、その後エミリアが腰を痛めて一歩も動けなくなるくらいまで激しく行為をしたのだった。
主人公に付与されるエミリアの能力は、エミリアの得意魔法である熱を操る魔法。彼女の性質によるものか、主人公の氷結属性に関しては更に強化され、氷の武器を一度に生成できる数が増加し、敵に向けて氷結属性の術や生成した武器を雨あられと絶え間なく降らせる絨毯爆撃のような戦法も可能となった。また副次能力として、自我や知能の低い小精霊と心を通わせ、彼らから好かれやすくなるという能力も手に入れる。戦闘中は辺りを漂う小精霊達が主人公の手助けをしてくれることがある。
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