また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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俺は今、変なやつに付きまとわれている。
宿屋の自分の部屋に入ると。
「あら~、おかえりなさいあ・な・た♡
ご飯にする?お風呂にする?
…それとも、わ・た・し♪」
…何ということでしょう。
部屋に入れば、パートナーじゃないけど、ピンクのウェーブを利かした長い髪の少女が裸エプロンで待機してたじゃないですか〜、やだー!
「…」
俺は部屋に不法侵入した裸エプロンの彼女にノールックで毛布を被せて、部屋から追い出した。
『なぁんでよぉ〜〜〜!!』
などと聞こえてくるが、俺は無視してベッドに身を投げる。
今の彼女は知らないわけではない。
彼女の名前はルサルカ・シュヴェーゲリン。
何でもこの街でバイトしてる魔女だという。
この街に来て、それで路地裏を通り掛かった時に暴漢に襲われてる所を助けたんだ。
…だけど、問題はそこから。
俺のことをつけてくるようになり、宿屋の食堂とか行く先々の店でも偶然を装って会いに来たりしてる。
しかも酷い時には今みたいに部屋に不法侵入してくるというものだ。
いや、悪いやつってわけでもないんだろうけど、何と言うかあそこまで露骨に付き纏われると怖い。
正直言って苦手だ。
ルサルカさんは見た目も良くてスタイルも良いんだけど、性格がちょっとあれなんだよね……。
とにかく、そんな感じで最近疲れてきたから今日はもう寝ようかな。
そう思って、俺は寝ることにした。
ふと、俺は目を覚ました。
まだ真夜中のようだ。
だけど、俺の体の上の布団が妙に膨れている。
恐る恐る布団を捲ると…。
「…あ」
そこには、ルサルカがいた。
それもセーラー服姿で。
「…何してんだよ、お前」
「……えへへ、バレちゃった?」
「えへへ、バレちゃった?じゃねぇよ」
俺は起き上がって、ため息をつく。
「お前何がしたいんだよ」
「ん〜、夜這い?」
「なんで疑問形なんだよ……」
呆れて物も言えないとはこのことだろう。
「……あのさ、俺のこと好きなのか?」
「うん、好き!」
即答された。
「私ね、あのとき助けられたこともそうだけど、あそこまで私の誘惑に屈しない所とか好きなのよ」
ルサルカさんが言うには、今までにも色々とアプローチをしてみたらしいのだがことごとく失敗してきたらしく、どうせなら直接襲おうと思ったらしかった。
「……だからって夜に忍び込んでくるなんて」
「いいじゃん別にぃ。
減るもんじゃないし」
「俺の睡眠時間が減るんだよ」
「むぅ〜」
頬を膨らませて抗議してくる。
あざといなぁ。
「……分かったよ。
その代わり今後こういうことはするなよ」
「やった! ありがとあなたっ♪」
ルサルカさんは嬉しそうに飛び跳ねた。
「それじゃあさっそく…… チュッ♡」
「ちょ!?」
ルサルカさんの唇が触れたのは、俺の額だった。
「……おいこら」
俺はジト目で彼女を見る。
「ごめんなさい。
でも、こうしないとキス出来ないじゃない」
ルサルカさんが言った言葉の意味がよく分からなかった。
「どういう意味だ?」
「だって、好きな人とキスをすることほど、女の幸せは無いもの」
「そういうもんなのか?」
「そういうもんなんです」
ルサルカさんは自信満々に言い放った。
……まぁ本人が良いならいっか。
「それにぃ…、カーマから契約方法のことは聞いてるのよねぇ」
「ふーんそっかそっか…。
…っておい今何て言った?」
「だからぁ、あなたとの契約方法よ。
セックスなんでしょ?」
「…あのメスガキが」
ルサルカの言葉を聞いて思わず悪態をつく。
「あらぁ、そんな顔してたら女の子にモテないわよぉ」
「余計なお世話だよ。……それで、どうして俺と契約したいんだ?
俺、確かにお前のこと助けたけど、その後でお前が俺のことを付き纏うから苦手なんだけど」
「あら、それはあなたのことを好きだからに決まってるじゃない」
ルサルカが言うには、彼女は俺に助けられてからずっと俺の事が好きだったらしい。
すると、彼女は俺にひしっと抱き着いてきた。
小柄な彼女の体の柔らかい感触が伝わってくる。
「好き、大好き。ねぇ、私と契約してよぉ」
彼女は俺の胸に顔を押し付けながら、上目遣いで見つめてくる。
その目は潤んでおり、まるで捨てられた子犬のような瞳をしていた。
そして、俺は彼女の頭を撫でる。
「あ……」
「…わかったよ。
でも、もう二度とこんなことしないって、約束してくれるか?」
「……うん!もちろん!……ありがとう、愛してる!」
そう言って、彼女は俺の口にキスをした。
舌を絡ませるような激しいディープではなく、触れるだけの軽い口付け。
「じゃあ、始めるぞ」
「……うん」
ルサルカは膝立ちし、両手を自身の腰元の側面に持っていく。
プチッという音と共に、セーラー服のスカートがずり落ちる。
そのままスカートを足から引き抜いて、ベッドの外にポイッと投げ捨てる。
レースの入ったピンクの可愛らしい下着が露になる。
黒いニーハイとそれに食い込んでる太股も、上に着てる白いセーラー服も相まってすごくエロかった。
「どうしたの?恥ずかしくて目を逸らすなんて、可愛いところあるのね」
ルサルカが悪戯っぽい笑みを浮かべて言ってくる。
「いや、あんまりにもエロい光景なんでつい、な」
「ふ〜ん……。そんな事言われたらもっとサービスしちゃおうかなぁ♪」
そう言って、ルサルカはセーラー服の前を開き、ブラジャーも外す。
ぷるりと柔らかそうな二つの膨らみかけの頂上にはピンク色の乳首がツンと立っていた。
「ねぇ、見て」
ルサルカが言う通りに視線を向ける。
そこには、まだ幼いながらもしっかりと女性としての魅力を備えた裸体があった。
ルサルカは胸を寄せ上げて、谷間を作って見せる。
「ほら、どう?」
「ああ、綺麗だ」
正直に感想を言うと、彼女は嬉しそうに微笑む。
「えへへ、嬉しい」
そう言うと、ルサルカはそのままゆっくりと後ろに倒れ込む。
「来て、そして私のことをめちゃくちゃにして」
ルサルカは両手を広げ、迎え入れるようなポーズを取る。
俺は彼女に覆い被さるようにして、ルサルカの首筋にキスをする。
甘い匂いが鼻腔をくすぐる。
「あっ♡」
ルサルカさんが艶めかしい声を上げる。
「気持ちいい?」
「うん♡」
ルサルカさんの声はとても甘く、脳髄まで溶けてしまいそうだ。
俺は彼女の首元を舐めるのを止め、今度は鎖骨の辺りにキスを落とす。
「やんっ♡」
ルサルカは小さく体を震わせる。
そこから徐々に下へと移動していく。
「はぁ……はぁ……、次はどこにするの?」
「どこにしてほしいんだ?」
俺は意地悪く質問をする。
「いじわるぅ……。わかってるくせにぃ……。乙女の花園よぉ……♪」
「ふーん……。じゃあ、こことか?」
そう言って俺は、へそよりも下の、丁度子宮のある場所に吸い付くようにキスをする。
「ひゃう!?」
「……当たりか」
「な、なんでわかるのぉ……?」
「そりゃあ、あれだけビクビク反応してたらなぁ」
「うぅ……。恥ずかしいよぉ」
俺は跡がつくことも気にせず下腹部にキスをする。
「ひゃん!」
ルサルカの体が跳ねる。
俺はそれを押さえつけながら、さらに強く吸う。
「やっ!だめぇ!そんなに強くしたら痕が残っちゃうわぁ」
「別にいいじゃないか。……むしろ、俺のものだって印にもなるんだし」
「あ、あなたって独占欲強いタイプだったのね……」
「そうかもしれないな。だから、お前のことを誰にも渡さないし、絶対に離してなんかやらないから覚悟しろよ」
「うん、私もずっと一緒にいるからね。大好きだよ♡」
そして俺は引き続き吸い付くように下腹部にキスをする。
それからマーキングするようにそこを舐め回す。
「あぁ……♡すごいぃ……、気持ち良いよぉ……!」
やがて唇を放すと、ルサルカの下腹部が唾液でコーティングされて、それでいて子宮に当たる場所にはキスマークがある。
「あ……ああ……、あはは……。これでもう逃げられないよ……」
ルサルカは蕩けた顔で言う。
俺はその言葉を無視して再び首筋をペロリと舐める。
「ひゃうん!」
「次はこっちだ」
ルサルカの膨らみかけの胸に手を当てると、彼女はびくんと震える。
「は、はい……♡」
「じゃあ、行くぞ」
俺はルサルカの胸を揉み始める。
「あっ……♡」
柔らかい感触が手のひらに伝わる。
「んっ♡
」
ルサルカが小さく喘ぐ。
「痛いか?」
「ううん、大丈夫……。続けて……」
「わかった」
俺は手を動かし、ルサルカの乳房を愛撫する。
「んっ、んんっ、はぁ……」
ルサルカが吐息のような声を出す。
しばらくすると、だんだんと先端にある突起物が固くなっていく。
俺はそれを摘んでみた。
「ふあぁ!!」
ルサルカが一際大きな声で叫ぶ。
「どうした?もしかして、感じたのか?」
俺はルサルカの乳首を指先で転がす。
「んっ、あっ、あはぁ、きもちいいよぉ」
ルサルカはとろんとした表情で答える。
「どこがどうなって気持ち良いんだ?」
「えっと……おっぱいの先がじんじんして熱いの。あとはぁ、お腹の奥がきゅ〜ってなるみたい」
「へぇ、そうなのか」
俺はルサルカの言葉通り、彼女の胸を弄り続ける。
「んっ、はぁ、あっ♡」
ルサルカは甘い声を漏らし続ける。
俺はルサルカの胸の谷間に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。
甘い香りが鼻腔を満たす。
俺は舌を出して、ルサルカの鎖骨をなぞるように舐める。
「あんっ♡」
ルサルカは体をビクリと震わせる。
俺はそのまま鎖骨にキスをして、強く吸う。
「あはぁ♡」
ルサルカの口から艶っぽい声が出る。
俺はそのまま首筋へと移動し、また同じことをする。
「やんっ♡」
今度は軽く噛む。
「ひゃうん♡」
そして最後に強く吸う。
「ひゃん♡」
俺が口を放すとルサルカの首元にはくっきりとキスマークがついている。
「よし、これでお前は俺のものだ」
「あ……あぁ……。嬉しい……。私、あなたのものになったのね……」
ルサルカはうっとりとした目で自分の首元と下腹部を触る。
そんな彼女の下着の両端に手を掛け、下ろしていく。
彼女もそれを察してか、腰を上げて脱がしやすくなったので、そのまま足から引き抜いた。
露わになる彼女の秘部。
まだ毛も生えていないそこは、ぴっちりと閉じている。
俺はそこに顔を近づける。
「ひゃう!?」
ルサルカが驚きの声を上げる。
「そんなところ舐めちゃダメよぉ……」
「どうしてだ?」
「だってぇ、汚いしぃ……。それに恥ずかしいわぁ」
「そうでもないさ。綺麗だよ」
「そ、そうなの?ならいいけどぉ……」
俺はルサルカの女性器に口をつける。
「きゃっ!な、何してるのぉ!」
彼女は慌てて俺の顔を離そうとするが、俺は構わず舐め続けた。
「やぁ……、だめだよぉ……」
ルサルカは両手で目を覆いながら言うが、その手からは隠しきれない興奮が見て取れる。
俺は舌を割れ目に這わせて舐め回す。
「ひゃぅん、あっ……!」
ルサルカの反応を見ながら、さらに奥まで舐める。
「ひゃうん、あはぁ……」
ルサルカは時折、可愛らしい声を出す。
「はぁ……はぁ……♡」
やがてルサルカの呼吸は荒くなり、全身に汗をかいていた。
俺はそれを見て、彼女の性感が高まってきたことを確認する。
「あ……ああ……、もう我慢できないよぉ……」
ルサルカは足をモジモジさせ始める。
俺は彼女の膣内に指を入れる。
「あはぁ……♡」
ルサルカが蕩けたような声を出した。
俺はゆっくりと指を出し入れする。
「んっ、んんっ、あっ……」
最初は痛いのかと思ったが、彼女はむしろその感覚に快感を覚えているようだ。
俺は出し入れするスピードを速める。
「んっ、あんっ、あはぁ……」
ルサルカが喘ぎ声を上げ始めた。
「気持ち良いのか?」
俺は尋ねる。
「うん……。すごく、きもちいいよぉ……」
ルサルカは素直に答える。
それを証拠に割れ目から愛液が溢れ出している。
おかげで出し入れしてる俺の指は愛液に塗れていた。
「ねぇ、もっと気持ち良くなりたいよぉ」
ルサルカが切なげに訴えかけてくる。
「そうだな……」
俺は一旦、指を引き抜く。
「あぁ……」
ルサルカが残念そうに呟いた。
俺はズボンを脱いで、自分のモノを露出させる。
「大きい……。これが男の人の……」
ルサルカはその大きさに驚いたようだった。
「入れるぞ?」
俺は彼女に確認する。
「えぇ、きて……」
ルサルカは受け入れ態勢を整える。
俺は彼女の割れ目に当てがい、挿入していく。
ズブブ…ッ!と音を立てて入っていく。
「あはぁ♡入ってくるよぉ♡」
ルサルカは歓喜の声を上げる。
俺は最後まで入れた後、一度動きを止める。
「あはぁ、全部入ったんだぁ」
ルサルカが嬉しそうに言う。
「動いてもいいか?」
「うん、いっぱい突いて♡」
俺は腰を動かし始める。
パン、パンと肉同士がぶつかり合う音が響く。
「はぁ、はぁ、すごい、すごいの♡」
ルサルカの口からは絶えず艶っぽい声が出る。
「ふっ、くっ……」
俺は歯を食いしばりながら、懸命に動く。
「あはぁ、あっ……、そこ、好きぃ♡」
ルサルカが喜んでいる。
俺もそれに応えるべく、腰を動かす。
「ひゃう!すごぉい♡」
ルサルカが感じているのが分かる。
「あん、あはぁ、やん♡」
俺は腰の動きをさらに速くする。
「やぁん、激しすぎるよぉ♡」
ルサルカが仰け反りながら言う。
彼女の体は汗でびしょ濡れになっていた。
俺は彼女の胸に手を伸ばす。
「ひゃん!」
ルサルカが小さく悲鳴を上げた。
俺はそのまま胸を揉み続ける。
柔らかい感触と共に、指が沈み込むような弾力があった。
「あん……、私のおっぱい好きなのぉ?いいわぁ、たくさん揉んでぇ」
ルサルカが甘い声で誘惑してくる。
俺はその言葉に誘われるように、さらに激しく動かす。
「やぁん……!激しいぃ……」
ルサルカは悶えるように言う。
俺はそれに構わず、ひたすら動かした。
「あん……、だめだよぉ……。私も、そろそろイっちゃいそうなのぉ」
ルサルカは顔を紅潮させ、息遣いが激しくなっている。
「あっ……ああ……ん!」
彼女の体がビクンっと震えたかと思うと、膣内が強く収縮した。
「ぐぅ……!?」
その刺激で俺のモノは限界を迎える。
ドピュルルルーー!!ビュクッ、ビュッビュー……!
俺は精を解き放つ。
「あぁぁぁぁぁぁん!!」
ルサルカの体が大きく跳ねる。
そして、彼女は絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸を繰り返すルサルカ。
「気持ち良かったか?」
俺は尋ねる。
「うん……。すごく、よかったぁ……」
蕩けた表情で言うルサルカ。
彼女はベッドに横になったままだ。
おまけに繋がったままだ。
少しでも動けば彼女は可愛らしい喘ぎ声を出してくるので、興奮してくる。
「あっ……♡」
俺が少しだけ動いただけでルサルカが反応する。
「大丈夫か?」
俺は心配になって尋ねる。
「平気よ……。ちょっとびっくりしちゃっただけだから……」
彼女は恥ずかしそうに言った。
「続けていいか?」
「…っ、だめっ!
今動いちゃだめよ!」
「何でだ?」
「だってぇ…、これ以上動かれたら、気持ち良すぎて、私の中があなたの形になっちゃうもん」
その言葉を受けて、俺は日が昇るまで彼女を激しく愛し続けた。
こうして、彼女は俺のパートナーとなった。
それで街を出て俺たちと行動することになったけど、ルサルカの服装に驚いた。
何と言うか、軍服を脇が露出したりミニスカに改造した感じの服装だった。
何でも戦うときとかはこっちのほうが動きやすいからってのと、これで俺を誘惑したいかららしい。
主人公に付与するルサルカの能力は、原作で彼女の使っていた血の伯爵夫人(エリザベート・バートリー)で創造も使用でき広範囲に使用できる。
※行為するときのセーラー服と旅について行く時の軍服も原作にあったものです。
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