※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はヴェノムさんからのリクエストで、Fateのアンとメアリーの話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940


付喪神の二人の海賊(Fate アン&メアリー)

「…」

 

「うふふ♪」

 

「えへへ♡」

 

俺は今、両方から二人の女性と少女に腕を掴まれている。

 

片や赤い服を着て豊満な胸をこれでもかと見せつけてくる金髪の背の高い女性、アン・ボニー。

 

片や黒い服を着て全身に刀傷がありながらもそんなことも気にしないとばかりに甘えてくる白髪の小柄な少女、メアリー・リード。

 

この二人は以前、船の残骸に掴まる形で漂流していた所を助けた付喪神で、海賊だ。

 

ちなみにアンはマスケット銃、メアリーはカトラスの付喪神だ。

 

そこからなし崩し的に彼女らと行動を共にすることになった。

 

最初こそは警戒されることはあったが、次第に心を開いていき、今では俺にべったりとくっついてくるようになった。

 

もちろん、俺のパートナーにもなったが、それは数日前のこと。

 

俺が火の番をしてる時に、二人が声を掛けてきたんだ。

 

「あの…、少しよろしいですか?」

 

「話があるんだ、いいかな?」

 

「ん?どうした?」

 

「いえ、その……貴方様にお願いがあってきました」

 

「僕たちを、パートナーにしてほしいんだ」

 

「…それは構わないけど、何でだ?」

 

「最初こそは君たちのことを警戒しながら一緒に行動してたんだけど…」

 

「いつの間にか、あなたたちとの旅に昔の船旅を思い出してしまって、できることなら、あなたたちの仲間になって旅をしたいのです」

 

「だめ、かな?」

 

そういって彼女たちは上目遣いに見つめてきた。

 

まあ、正直悪い気はしないけどな。

 

「わかったよ。

そういうことなら契約してもいいよ。

…カーマたちから聞いてるんだよな?」

 

「はい、もちろんです♪」

 

「うん、正直君とならしたいと思っていたからね」

 

こうして俺達は契約を交わすことになった。

 

「では、まずは私からさせていただきますわ♪」

 

「おっとっ」

 

アンが俺を押し倒し、豊満な胸を押し付けながらキスをしてくる。

 

そのまま舌を入れてきてディープキスをする。

 

「んちゅ、んんっ!むぅ!」

 

「んぐっ!?んー!!」

 

数分後、ようやく唇を離す。

 

「ぷはぁ!ごちそうさまです♪」

 

「次は僕の番だよ!」

 

今度はメアリーに押し倒される。

 

そのままディープキスをしてきた。

 

「んちゅ、れろぉ……、んんっ♡」

 

「んっ、んん~っ!!!」

 

メアリーも十分堪能した後、唇を離す。

 

「…ふふっ、何だか気分がよくなってきたね。

ここも、そうだし♡」

 

メアリーは、ズボンの下からテントを張ってる息子に優しく触れる。

 

「ああ、もう我慢できない……」

 

メアリーはそのまま俺のズボンとパンツを取り払うと、ビィンッ!!と勢いよく飛び出してくる。

 

それを見たアンとメアリーは顔を真っ赤にする。

 

「わぁ……♡これがマスターの……。

想像よりもずっと大きいですね///」

 

「すごいよ、こんなの初めて見たかも///」

 

二人はしばらく見惚れた後、お互いの顔を見合わせこくりと首肯すると、同時に手を伸ばして握ってくる。

 

「うあっ!?」

 

突然のことに思わず声が出てしまう。

 

「ふふっ、かわいい反応ですね♪」

 

「もっと気持ち良くしてあげるね」

 

二人は両手を使って上下にしごくように動かしてくる。

 

その動きに合わせて腰を動かしてしまう。

 

「ふふっ、やっぱり男の子なんですね。

こういうの好きなんですか?」

 

「じゃあ、これはどうかな?」

 

二人とも左右の手で違う刺激を与えてくる。

 

右の手は先っぽを包み込むようにして擦り上げ、左の手は玉袋の方まで伸ばされて揉みほぐしてくる。

 

そのあまりの快感に頭がおかしくなりそうになる。

 

「ねぇ、これなんてどうかな?」

 

二人は揃って服を脱ぎ捨てて生まれたままの姿になる。

 

アンは高身長なのにも関わらず、その豊満な胸ともバランスが取れてて、太股も程よい肉付きの体型で、メアリーは体中刀傷があるのに、それでもそれを気にさせないくらいに可愛らしい顔立ちにスラッとした細い手足に綺麗な肌をした小柄な少女だ。

 

そんな二人の裸を見て、興奮しないわけがない。

 

二人はそれに察してか、それぞれの胸で左右から息子を挟んできた。

 

「おおっ……」

 

「ふふっ、どうですか?私の胸は?」

 

「僕の胸だって負けないもん!」

 

二人はそれぞれ胸を寄せ上げてパイズリを始める。

 

アンは豊満な胸で余裕の眼差しで上下に擦り、メアリーは膨らみかけの胸で一生懸命挟み込んでくる。

 

そして、二対一ということもあって徐々に限界を迎える。

 

「くっ、そろそろ出るぞ!!」

 

「いいですよ、いっぱい出して下さい!」

 

「僕たち二人に、たくさんかけて!」

 

「くっ!!」

 

ドピュッドビュルルルー!!!

 

俺は二人に精液を浴びせかける。

 

「きゃっ!」

 

「熱い……!」

 

二人に降りかかった精液は、重力に従って下へと流れていく。

 

「あんっ、胸にかかってしまいました♪」

 

「お腹にもかかっちゃったよ♡」

 

全身に精液が掛かった二人の姿は、淫靡な姿だった。

 

そんな二人を見て再び元気になった息子を見て、二人はうっとりとした表情となり、よつん這いになって、俺にお尻を向けてくる。

 

「お願いします……」

 

「僕たちのここに、君のを入れて欲しいんだ」

 

二人はヒクつくアソコを見せつけるようにしながら、指で広げて見せてきた。

 

その姿に、俺の息子は再び臨戦態勢となる。

 

「行くぞ!!」

 

まず、アンの腰を掴み、挿入したと同時に激しく腰を打ち付けた。

 

パンッ!パチュンッ!

 

「ひゃぁんっ!いきなり激しすぎますぅ♡」

 

「んくっ!その割には、結構気持ちよさそうじゃねぇか!」

 

そのままバックから何度も突いていく。

 

「やっ!あっ!ダメですってぇ♡はぁ……んっ……!マスターのおちんちんがぁ♡ 奥まで届いてるぅ♡」

 

「ははっ、このスケベ女め!」

 

「んっ♡マスターにぃ、そんなこと言われたら感じちゃいますぅ♡」

 

アンは更に締め付けを強くして、より一層搾り取ろうとしてくる。

 

「くっ!?凄いな……」

 

「えへへっ、嬉しいです♡ もっと私を感じてください♡」

 

アンはさらにペースを上げて、こちらの動きに合わせて腰を振り始めた。

 

「アン、そろそろイクぞ」

 

「はい♡マスターの精子ください♡」

 

ラストスパートをかけ、思いっきり突き上げる。

 

「ああぁーっ♡」

 

「ぐっ……!」

 

ドクンドクンと脈打つように射精する。

 

「ああっ、出てる……マスターの赤ちゃんの元が、私の中にいっぱい入ってきてるぅ……」

 

アンは絶頂を迎えながら、嬉しそうな声で呟いた。

 

その後、今度はメアリーの番になる。

 

メアリーは切なそうな顔で仰向けに寝転び、M字開脚をして見せる。

 

「僕のここ、もう準備できてるから、早く入れてよぉ……」

 

既に濡れていた秘所からは、愛液が流れ出していた。

 

「それじゃあ、入れるぞ?」

 

「うん、きて……」

 

ゆっくりと腰を沈めていき、やがて全部入りきると、メアリーの膣内はとても狭く、ギュウっと締めつけてくる。

 

「うっ、狭いな……。大丈夫か?」

 

「だ、だいじょぶだよ。動いていいよ……」

 

「分かった、いくぞ?」

 

最初はゆっくり動かしていく。すると、次第にメアリーの口から喘ぎ声が出始める。

 

「ふぁっ……♡なんか、変な気分かも……」

 

「痛かったりするのか?」

 

「ううん、そういうのじゃないんだけど、ちょっとむず痒いような……、でも何だか気持ちいい…」

 

どうやら痛みとかはないようだ。

 

そこで、少し早めにピストン運動を始める。

 

「あふっ、んっ、あんっ、あうっ……!」

 

だんだんメアリーの声も大きくなり、動きが激しくなるにつれて水音も大きくなっていく。

 

「ひゃんっ!そこ、だめっ!おかしくなっちゃうよぉ!」

 

「おっ、どうしてだ?」

 

「だってぇ…、マスターの形を覚えちゃいそうだからぁ……♡」

 

どうやら、子宮口をノックされる度にキュンとするらしい。

 

「なら、これはどうかな?」

 

「ひゃあっ!?そっちも駄目ぇ!僕、僕、イっちゃうぅぅ!!」

 

メアリーは背中を反らせ、ビクビク震えている。

 

しかし、それでもなお俺はピストンを止めない。

 

「まだ終わりじゃないぞ?」

 

「ふぇ?ま、待って!今動いたら、ほんとに、イッてるからぁ!」

 

制止の言葉を無視し、さらに激しく責め立てる。

 

パンッ、グチュッグチョッ、ズプッ、ヌチャァッ

 

「やっ、あっ、んんっ、んはっ、んあぁんっ!」

 

「はぁ、はぁ、くぅっ……!」

 

メアリーの膣内はヒクヒク痙攣しているかのように、不規則に収縮を繰り返し、俺を締め付けてくる。

 

「あんっ、また大きくなってるよぉ♡」

 

「ああ、まだまだ出せるから、好きなだけ出してやるよ」

 

「うんっ♡いっぱいちょうだい♡」

 

メアリーに覆いかぶさるようにして、耳元で囁く。

 

「メアリー、好きだよ」

 

「僕も、大好き♡」

 

そして、最後に一気に最奥を突き上げた。

 

「んん~っ♡」

 

「ぐぅ……!」

 

ドピュッドビュルルルーッ!!ビュッ!ビュッ!ビューッ!

 

大量の精液が吐き出され、メアリーの膣内に収まりきれず逆流してきた。

 

「んぁっ、熱いぃ♡マスターのがいっぱい入ってくるぅ♡」

 

メアリーは身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎える。

 

「くぅ……、これで最後だ」

 

最後の一滴まで出し切るように腰を打ち付ける。

 

「はぁ♡はぁ♡お腹の中マスターので一杯になってる……♡」

 

メアリーの表情はトロけてしまっていて、そのままアンと隣合わせになるように寝転び、気を失った。

 

これが彼女たちとパートナーとなった経緯である。

 

それで現在は二人に両腕を抱き締められているわけだ。

 

契約してからというもの、海賊だからか独占欲が強くて、近くにいた誰かを押し倒してはこうしてよく腕に抱き着いてくる。

 

…あっ、あっちで白音が羨ましそうにこっち見てる。

 

後で相手してあげるか。

 

そんなこんなで、今日もまた賑やかな一日が始まるのであった。




主人公に付与されるアンとメアリーの能力は、すさまじい射撃能力と剣術の才覚

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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