この話にはまどぼーさんのリクエストの一部を入れて書かせて頂きました。
また活動報告のリクエスト募集も続けてますが、この作品では人間キャラは出せないので、出すとしても女神や悪魔など様々な種族を融合させた存在として出すことになります。
皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
「はむっもぐもぐ…、ふぅっ」
俺は現在森の中で一人優雅にお弁当を食べている。
ん~~、メディアの作ってくれたお弁当マジうめぇ~。
最初はとんでもないサイコパスだと思ってたけど、それ以外はまるで夫に尽くす妻みたいな感じでご飯とかも用意してくれるし、廃墟も内装を魔法でキレイにしてくれるから色々助かってる。
…いや、妻というよりも幼妻だなありゃ。
んっ、じゃあメディアとカーマとエセルドレーダはどこに行ったんだって?
ははっ、それ聞いちゃう?
それはね?
「…皆、どこに行ったの?」
俺は遠い目をしながら、空を見上げてそう言った。
そう、今現在迷子中!
こんな森の中で迷ったよやべー!
迷子になっちゃったよ、ヤッベ〜!
森の中を抜けようとしてたんだけど、森の蔓が俺の足に絡みついたかと思ったらそのままどこかへと投げ飛ばされてしまった。
しかもどれだけ叫んでも誰も返事しねぇんで、ここはポジティブに行こうとこうしねお弁当を食べてるって訳さ!
「…………」
一人で黙々と食べてると寂しい気分になるな……。
まぁいいや、早くお昼終わらせて皆を探しに行こっと。
そんな事を考えながら俺はまたお弁当に手をつけた。
「ご馳走様でした!」
よしっ!
皆も俺のことを探してると思うし、俺も行かないっ!?
「っ!?」
そう考えていた瞬間、何かが俺の脇腹目掛けて噛み付いて持ち上げていた。
よく見ると、一回り大きな狼の魔物だ。
俺は今こいつに咥えられている。
そしてこいつは、巣へと持ち帰るのか、俺を咥えたままどこか走り出した。
「ぐあっ!?」
痛い痛い痛いっ!! めちゃくちゃ痛いっ!! 何これすげぇ痛いんだけどっ!! 」
このまま噛み千切るつもりはないだろうけど、歯が当たっててすげぇ痛い。
何とかして脱出しようとした瞬間、どこからか矢が飛んできて、そのまま魔物の目元を射抜いた。
痛みに悶えた魔物が俺を振り解くもその勢いで、俺は近くの気にぶつかって気を失ってしまった。
「あ、あわわ、だだだ、大丈夫ですか!?」
『だから言ったじゃないか!
もうちょっと引き付けてからにした方が良いって!』
その直前、女の子の声が聞こえて、駆け寄る声がしたが、そのまま俺は気を失ってしまった。
そしてしばらくして目を覚ますと、目の前に木の置物が置かれていた。
笑顔の表情で描かれているが、木の節目もあってめっちゃ怖い。
『お、お怪我はありませんか?』
「は?」
『よ、よよ余計なお世話かと思いますが、ま、魔物に襲われてるとお、おも、思いましたので』
「…」
周りを見渡すと森なので木々が生い茂ってるだけ。
だけどはっきりとわかることがある。
誰かが、この置物を通して喋ってるってこと。
いや、正確にはこの置物が喋ってると見せかけて、近くで誰かが俺に話し掛けてる、という感じだ。
なので試しに木の置物を持って振り回してみた。
すると。
「わわっ、優しく!
優しく扱ってください!
…あ」
近くの木に隠れていたのか、少女が顔を出し、その直後に気まずそうにする。
その少女は金髪で片目が隠れてる少女で、マフラーを首に巻いてて全体的にどこか狩人を思わせる服を着ていた。
それに、耳が人間ではありえないような、長くて尖った見た目をしている、エルフだった。
「お前が、俺を助けてくれたのか?」
「は、はい……」
「そうか、ありがとうな」
「いえ、当然のことをしたまでですから……、でもどうしてあんな場所に居たんですか?」
「あー、実は道に迷っちまってな。
それで皆とはぐれちまったんだよ」
「そうだったんですか……。あ、私の名前は双葉碧と言います。
アオイと呼んでください。」
「アオイ、な。
そう言えばお前、何でこれ越しに俺に話し掛けたんだ?」
「ふぁっ!?
〜〜〜〜っ!!!」
アオイは俺が持ってた木の置物を慌てた様子で手に取る。
「え、えーと、この子は、その…。
私の練習用人形、『だいじょぶマイフレンドくん1号』なんです。
私、世界がこんな風になる前から友達がいなくて…」
「は、はぁ…」
それからアオイは話をした。
何でも、世界が融合する前は普通の人間の女子中学生だったが、融合してからはその影響は自身はエルフと融合してしまったらしい。
元々動物とか植物とかとお話をするのが好きだけど、同時に人間の友達も欲しいと思っていた。
だけど元々ぼっちを拗らせてたせいで中々友達ができず、気が付けば森の中で一人で過ごすのが当たり前になり、その際、木で友達ができた用に練習しようと作った『だいじょぶマイフレンドくん1号』と会話をする毎日。
…どうしよう、すごいぼっち拗らせてヤバいんですけど。
しかも話してる内に何か目がヤバい。
「ですが、最近では会話のレパートリーも底を尽き、どうしたら良いのか分からずじまい。
…やっぱり、私のようなぼっちには友達を作るなんて、十年早いんですよ…!」
「…じゃあ俺が友達になろうか?
助けてくれた礼もあるし」
「…え?」
「だから、俺がお前の最初の友達になってやるよ」
「ほ、本当に、いいんですか!?」
「おう」
「そ、それなら是非お願いします!! 嬉しいです! ありがとうございます!!」
「お、おお」
嬉しそうに抱きついてきたので少し照れ臭かったけど、悪い気はしなかった。
それからしばらく歩いてたら。
「ところで、何であの場に一人でいたのですか?」
「ん、ああ、元々この森を抜けようとして植物に絡まってふっ飛ばされたんだよ。
それから魔物に襲われてな」
「なるほど、大変だったんですね。
あ、そうだ!
良かったら私が案内しましょうか?」
「へぇ、そんなこともできるのかい?」
「はい、私エルフになってから植物と会話ができるようになってるので、この森の出口もわかるんです。
だから、何度かここを出入りしたことはあるんですけど、行く宛もなかったので結局ここに居座ることになっちゃって…」
「そうか…。
じゃあ、俺たちと一緒に来るか?」
「えっ、良いんですか?
というか、一人で来たわけじゃなかったんですか?」
「あぁ、俺の他にも3人な。
…おいおい、何でそんな落ち込んでるんだよ?」
「ふ、ふふっ…、どうせ私みたいなぼっちは嫌われ者ですよぅ……」
「……何でそうなる。
他の3人だって、向こうが一人の時に会ったんだから、珍しくもないよ」
「ほ、本当ですか?
本当に私のようなぼっちがついて行っても、良いんですか!?」
「あぁ、俺は構わないぞ」
「やったーーーーーー!!!
わーいわーい!!」
「うおっ、びっくりした!」
急にアオイが大声を出して喜ぶ。
どうやらさっきまでの落ち込み様から一変して、喜んでいるようだ。
しかし、喜んでくれるのは何だかこっちまで嬉しくなってくるな。
「…そうだ。
付いてくるならさ、もし良かったらだけど、パートナーになってもらっても良いかな?」
「えっパートナー!?
はいっ構いませんよはいっ!
私もいよいよぼっちを卒業できますし、なりますっ、パートナーになりたいです!」
「お、おぉ…」
どうしよう、すごい食いついてくる…。
「……えっと、まぁ、そういうことなんだが。
大丈夫なのか?」
「はい、もちろんですっ!
もうドーンっと来いですよっ!」
「そ、そうか……。
じゃあ、頼むよ」
「はい! よろしくお願いします!」
何かここまで来ると罪悪感を覚えて仕方ないんだけど。
…けど、ここまで来ると仕方ないよな。
「…じゃあ、ちょっと俺のそばに寄ってくれるか?」
「は、はい!」
アオイに近寄るよう言ってそばに近づかせてからグイッ!と体を抱き寄せる。
「うわわっ!?
え、えーとぉ、ここっこれは?」
「これはもっと仲良くなるための方法なんだ。
恥ずかしいけど、我慢してくれよ?」
「え、あ、はいぃ」
耳元で囁くように言うと、顔を赤くしながらコクコクと何度も首を縦に振る。
その反応が面白くて思わず笑ってしまう。
「それじゃあ、いくよ」
「え、ちょっ、待っ」
そっと、優しく唇を重ねた。
すると、彼女の体がビクンッと跳ね上がり、そのまま地面に座り込んだ。
「あれ? どうした?」
不思議に思って声をかけると、彼女はボーッとした表情のままこちらを見上げてくる。
「…………」
そして、数秒見つめ合う。
顔はまだ赤いままで、目はトロンとしているように見える。
「おーい、聞こえてる?」
「はっ! す、すみません、突然のことだったのでつい放心状態に……え、今何をしました?」
「キスだよ」
「き、キキキキキキ、キスゥっ!?
あわ、あわわわわ、私、初めてキスしちゃったぁ!」
そう言いながらまた先程のようにアワワと慌て始める。
どうやら、かなり驚いているらしい。
確かにいきなりだったし、こういうリアクションになるのも無理はないと思う。
けど、そこまで驚くことだっただろうか?
「あの、もう一度してもいいですか?」
「ん? あぁ、別にいいけど?」
「では、失礼します」
そう言った直後、今度は彼女から唇を重ねてきた。
さっきよりも長く、じっくり味わうかのように、舌を絡めてくる。
少し驚きはしたが、やはり嫌ではなかった。
むしろ、こうして彼女と触れ合っていることが心地よいと感じていた。
「ぷはぁっ」
長い接吻を終えると、彼女がゆっくりと離れる。
「ごめんなさい。でも、こうやって誰かとキスをするなんて初めてのことでしたので、どうしても我慢できませんでした」
「あぁ、大丈夫だ。
それより、どうだった?」
「とても良かったです。
ありがとうございます」
「そっか。
それはよかったよ」
「はい。
それで、次はどうしたら良いんでしょう?」
「…そうだな」
俺はその場でしゃがみ込み、アオイのズボンのボタンとファスナーに手を伸ばす。
「ひゃっ!? えっ、えぇっ!?」
「何だ?」
「えっ、いや、だって、そんな所触ってどうするんですか?」
「さっきも説明しただろう。
仲良くなるにはこれが一番早いんだよ。
だから、仕方ないんだよ。
…それとも、やめようか?」
「いえっ! だだだ大丈夫ですっ続けてください!」
そう答える彼女に思わず苦笑いを浮かべてしまう。
さすがにここまで期待されては応えざるを得ないな。
そう思いつつ、ズボンのボタンとファスナーに手をかける。
「ひっ!? あ、あの、やっぱり私……」
「……ダメか?」
そう言って彼女の瞳を見つめると、目を逸らしながらも小さくコクっと首を動かす。
「そうか、なら続けるぞ」
そう言うと、ズボンのボタンとファスナーに触れる。
プチッ ジジジーッ
チャックを下ろす音が静かな森に響く。
「……あっ、あぅっ、うっ」
目の前では顔を真っ赤にしたアオイが体を小刻みに震わせている。
その姿に思わず嗜虐心を刺激されてしまう。
だが、これ以上は嫌われかねないのでこの辺りで終わりにしよう。
そう思ってズボンを脱がせる手を止めようとした時だった。
「……もうちょっとだけ、続けてください」
「えっ?」
予想外の言葉に思わず聞き返すと、彼女は俺の目を見てはっきりと口を開いた。
「お願いします。
もっと、続けてください」
その目には涙が浮かんでいて、体は震えていて、それでも必死に懇願してくる姿に思わずドキッとしてしまう。
「……分かったよ。
その代わり、どうなっても知らないからな」
「はいっ! ありがとうございますっ」
嬉しそうな笑顔でお礼を言う彼女を見ていると、もっといじめたくなる気持ちを押さえて、再び彼女の下半身へと手を伸ばした。
ズボンを下ろして、片足ずつ引き抜かせて近くに置いた。
ズボンを取り払われた下半身には淡い水色の可愛らしいショーツが露になる。
恥ずかしそうにもじもじしている様子はとても愛らしくて、見ているだけで興奮してきた。
「…………」
「あの、あまり見られるとすごく恥ずかしいのですが……」
「あぁ、悪い。
あんまり可愛いパンツだったからつい見惚れてしまってね。
じゃあ、始めるよ」
そう言って彼女の股間部に顔を埋めていく。
「んふぁっ!?」
彼女が驚いたような声を上げる。
構わずそのまま舌を伸ばして下着越しに割れ目に沿ってなぞっていく。
「んんんっ! はぁ、はぁ、んんんんんんっ!!」
ピチャッピチャッと水音をたてながら、ゆっくりと、優しく、丹念に舐め上げていく。
「んっ、んんっ、んぁっ、はぁっ、んんんっ」
しばらく続けていると、次第に彼女から漏れる息遣いが激しくなってきた。
「あぁっらめっ、そこ汚いですからぁ」
「大丈夫だよ」
俺は構わず舌の動きを続ける。
すると、程なくして彼女の腰が大きく跳ね上がった。
「んぁあああっ!!?」
ビクンッ!
大きく体が痙攣して、次の瞬間脱力する。
「はぁーっ、はぁ、はぁ、はぁ」
荒い呼吸を繰り返しながらぐったりとしている。
もう立っていられないのか、そのまま足をガクガク震わせながらぺたんと座り込む。
その目は虚ろで、今にも意識を失いそうだ。
「大丈夫か?」
「…………はい。
なんとか」
「そっか。
なら良かった」
俺はそう言いながら、彼女にキスをした。
「ちゅむっ」
最初は軽く触れるだけの優しいキスを。
次に唇を食んで感触を確かめるように甘噛みする。
そして最後に下唇を強く吸って、名残惜しみながらも口を離す。
「ぷはっ」
「はっ、はっ、はっ」
アオイは肩を大きく上下させて、苦しそうに呼吸をしている。
「ごめん、やり過ぎたかな?」
心配になってそう尋ねると、彼女は小さく首を振った。
「いえ、大丈夫ですよ。
それよりも、もっと感じさせてください♡」
「ああ、任せてくれ」
それに応えるべく、服の隙間から手を入れて彼女の胸に触れる。
「ひゃうんっ」
突然のことに驚いているようだが、嫌がっているわけではなさそうなので、続けて揉みほぐしていく。
「あぁんっ、はぁ、はぁ、あっ、あっ、あぅっ♡」
揉むとわかるが、膨らみかけだ。
それでも感度は良いようで、指が食い込んでいくたびに甘い声が漏れる。
「はぁっ、はぁっ、あっ、あっ、あぅっ!」
アオイの表情がだんだん蕩けてきた。
それを確認してから、今度は服をずらして乳首に吸い付く。
「ひゃんっ」
強く吸い上げると一際高い声が上がる。
「はぁっ、はぁ、はぁ、はぁ」
そのままもう片方の乳房にも手を伸ばす。
フニフニッと優しく掴んだり、強弱をつけて握ったりしていると、段々固くなっていくのを感じる。
「あぁっ、はぁ、んんっ、ふぅ、はぁ、はぁ」
アオイちゃんの顔が赤く染まってきた。
そんな顔が可愛らしく、片手をショーツの中に滑らせて割れ目に指を入れる形で、上下同時に攻める。
「ひっ、あぁっ、あぁぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ビクビクっと大きく体を仰け反らせ、俺の体にしがみついてくる。
「あぁ……あぁ……」
声にならない声で喘ぎ続ける彼女を優しく抱きしめ、頭を撫でてあげる。
しばらくしてようやく落ち着いたのか、ぐったりしながら荒い呼吸を繰り返すだけになった。
「大丈夫かい?」
「はい……」
まだ少しぼんやりする様子だが、さっきよりはだいぶマシなようだ。
「じゃあ、続きをするよ」
「えっ、続き…?
う、うわわっ!?」
彼女のショーツを脱がせて、割れ目を露にする。
割れ目の中心には綺麗なピンク色の花びらが顔を覗かせていた。
俺はそこに顔を寄せ、匂いを嗅ぐ。
ツンとした汗のような香りの奥底に、微かに甘い女の子の香りがある。
くんくんと鼻を動かしながら、花びらを舌先で突く。
するとピクッと反応した。
「はぁっ、はぁ、んんっ、はぁ、はぁ」
さらに舌先を押し当てて、小刻みに動かしていく。
「んっ、んぁっ、はぁ、はぁ、んんっ♡」
彼女の息遣いがまた激しくなってきた。
しばらく続けていると、舌先に蜜壷の入り口のようなものを感じた。
試しにそこを舐めてみる。
「んあっ!?」
今までで一番大きな声が出た。
どうやら正解だったらしい。
そのまま入り口を中心に、丹念に舐め回していく。
「んっ、あぁっ、はぁっ、あぁっ♡」
アオイの反応が良くなってきている。
そろそろ大丈夫かな?
俺は自分のズボンに手をかけて、ゆっくりと下ろした。
ボロンと、自慢の息子が出てくる。
「あ……♡」
それを見たアオイの口から、吐息とも声とも取れるような音が漏れる。
そして、俺のモノをアオイの割れ目に宛てがった時、アオイが聞いてきた。
「こ、これからさらに気持ちいいことすれば、もっともっと、仲良くなれますか?」
その言葉を聞いた瞬間、頭の中で何かがプチンと切れた気がする。
そして気がつくと、俺はアオイの腰を掴み、一気に挿入していた。
「あぁぁぁっ!!?」
アオイの絶叫が響く。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
あまりの快感に意識が飛びそうになるが、歯を食いしばって耐えながら、腰を振り続ける。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
パンっ、パンっ、パンっ、と肉と肉が激しくぶつかり合う音が鳴る。
「あっ! あぁっ!! はぁっ!!」
それに混じって、アオイの悲鳴にも似た喘ぎ声も聞こえてくる。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
すると、アオイが俺の手を強く握る。
その瞳には、ハートが浮かんでいた。
「もっとぉ♡」
その一言で、理性は完全に吹き飛び、より一層激しく腰を打ち付ける。
肌と肌がぶつかる乾いた音と、結合部からの水っぽい卑猥な音が森の中に響き渡る。
「あぁっ! あぁっ! あぁっ!」
「アオイ!!
どうだ、気持ち良いか!?」
俺は彼女に問いかける。
彼女は答える代わりに、両手両足で俺のことを強く抱きしめてきた。
「ああぁっ♡」
耳元で艶やかな声が聞こえる。
彼女から放たれている熱に当てられて、もう限界が近づいてきていた。
「出すぞ、アオイ!!」
そう言うと、さらに強く抱きしめられる。
「来てぇっ♡」
彼女のおねだりと同時に、俺は果てた。
ドクンッドクンドクンッ
大量の精子が彼女の子宮の中に注がれていく。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
長い射精を終えて、ゆっくりと息子を引き抜く。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
アオイの身体がピクピクと痙攣している。
彼女の秘所からは、ドロリとした白い液体が流れ出ていた。
「……はぁっ」
熱い吐息が漏れる。
まだ、足りない。
「なぁ、もう一回、いいよな?」
「はぁはぁ…えっ?
…はい♡」
今度は近くの木に手をつかせて、お尻を俺に向けるようにした。
先程出した精液がまだ残っていたのか、ヒクつく割れ目からはトロトロと流れ出ている。
それを指先ですくい取り、再度息子をあてがい、一気に突き刺した。
「あぁっ♡」
再びアオイの甘い声が漏れる。
だが俺は止まらない。
「あぁっ! あぁっ! あぁっ♡」
俺はアオイの細い腰を掴んで、ひたすらに腰を振る。
さっきよりも水っぽくなった肉と肉のぶつかり合う音が森中に響いている。
「あぁっ! あぁっ! あぁっ♡」
腰の動きに合わせて、アオイの口から声が漏れる。
俺はその声を聞きながら、さらに腰を早く動かす。
「あっ、あぁっ、あんっ♡」
その声があまりにも艶があり、エロくて興奮してくるので、もっと聞きたいと思った。
彼女の片足を持ち上げる形で広げさせる。
「ひゃうっ!?」
その拍子に奥まで届いたらしく、彼女がビクリと反応する。
そしてそのまま、激しく腰を打ち付けた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、と肉と肉が激しくぶつかり合う音が鳴る。
「あぁっ! あぁっ!! はぁっ!!」
それに混じって、アオイの悲鳴にも似た喘ぎ声も聞こえてくる。
「アオイ!! どうだ、気持ち良いか!?」
俺は彼女に問いかける。
「はいぃっ♡ すっごく、気持ち良いですぅ♡」
そう言いながら、中は強く締めつけられる。
「あぁっ! あぁっ! あぁっ! あぁんっ!!」
「くっ、そろそろ、イキそうだ……」
そう言うと、彼女は後ろを振り向いて、俺のことを見つめてきた。
「はい♡ 私と一緒に……一緒にイッてください♡」
その言葉を聞いて、俺はラストスパートをかけるように腰を激しく打ち付ける。
「あぁっ! イクっ♡ またイッちゃいますっ♡」
彼女の声を聞いた瞬間、俺もまた絶頂を迎えようとしていた。
「ああぁっ!!」
「あぁ~っ♡」
同時に果てて、俺たちは脱力して地面に座り込む。
お互い荒い呼吸を繰り返している。
「ふーっ、ふーっ」
「はぁはぁはぁはぁ♡」
ようやく終わったので引き抜くと、そこからドロリとした白濁色の液体が流れ出てきた。
「はぁはぁ♡」
横では、アオイが息を整えている。
「大丈夫か?」
「はい、何とか……。でもちょっと疲れました」
彼女は微笑みながら答える。
「ごめんな、つい調子に乗ってしまって……」
「いえ、謝らないでください。私の方こそ、せっかく友達になってくれたのに途中でへばってしまってすみません」
お互いに頭を下げ合ってから、顔を見合わせて笑う。
何だか気まずかった雰囲気も無くなったみたいだし、良かった。
それから互いに服を着直し、何とか皆と合流し、森を抜けて、アオイがパートナーになったことを伝えた。
みんな驚いていたが、すぐに受け入れてくれた。
特にカーマは最初アオイをいびろうとしていたが、アオイのおかげで森を抜けれたこともあるからか、何だかんだ言いながらも『ま、良いですけど?』と微笑んでいた。
主人公に与えられたアオイの能力は、植物の声を聞く能力と毒を操る能力です(やり方次第ではFateのロビンフッドの祈りの弓のようなやり方もできる)。
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