また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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「んっ?」
買い物の途中で路地裏で何か騒ぎが聞こえたんで覗き見ると。
「おらっ!
ぶつかっておいて何も返事はないのか!?あぁん!?」
「ひっ、ごめんっなさいっ」
「あぁっ!?
きっこえねぇよバーカ!!」
路地裏では、暴漢が一人の少女に暴力を振るっている。
少女は何度も殴られ蹴られてるからか服にも体にも痣ができている。
それに怯えながら何度も謝ってるのに、全く聞く気もないのか、まるで憂さ晴らしか八つ当たりするように何度も暴力を振るっている。
「おいもうやめろよ!
その子さっきから謝り続けてるだろうが!」
「あぁ?何だてめぇは?
んなことはどーだっていいんだよ!
大体か細い声で何言ってるのかわかんねんだから言ってねーも同然なんだよ!」
「良いからやめろって!」
「知るかボケェ!!」
「うぉっ!?」
暴漢の裏拳を食らいそうになるが、何とか受け止める。
「…そっちが手を出したんだからな」
「は?」
俺は身体能力の強化を使って、暴漢を背負投げする。
そしてそのまま背中に乗って腕を締め上げる。
「ぐっ、放せ!」
「それ、さっきまで女の子に暴力奮ってたやつが言えたことかよ!」
「このぉ!」
するとやつは残ってる片手にナイフを持って俺を突き刺そうとする。
だがそのナイフを持って手首を掴み、力強く捻った。
「ぎゃあああっ!!痛い痛いぃっ!!!」
やつが持ってたナイフを落とし、遠くへ蹴り飛ばす。
そして起き上がらせて、思いっきり鳩尾をぶん殴った。
「げほっ、がはっ……」
地面に倒れ込み悶えるやつに俺は言った。
「まだやるのか?」
「ひいっ!」
そう言うと、暴漢はすぐに逃げていった。
「大丈夫だったか?」
「は、はい……。ありがとうございます……」
襲われていた子はボロボロだったが、ちゃんとお礼を言うことができたようだ。
「ちょっと待ってろ。
今治してやるからな」
「あ…」
彼女の手を取り、傷を治して服の汚れを取る。
「これでよしっと。立てるか?」
「はい、なんとか……」
彼女は立ち上がるがふらついている。
俺はそんな彼女を支えてやった。
「あの、助けてくれて本当にありがとうございました」
「気にすんなって。
せっかくだし、一緒にお茶しながら話聞くよ」
俺は近くにあった喫茶店で彼女の話を聞いた。
彼女の名前は白織と言い、蜘蛛の魔物に転生した神らしい。
それで、世界の融合により本来持っていた力の大半を失ってしまい、ふらふらと彷徨っていた所を暴漢にぶつかってしまい、襲われていたという。
と、そこまで辿々しく話してから、白織は涙を流していた。
「わたしっ、すごく怖かった、ですっ。
何度も、ごめんなさいって言ってるのっ、聞いてくれなくてっ、ずっと殴られたり蹴られたりしてっ。
でも誰も助けてくれなかったんですっ」
泣きじゃくりながら話す白織の頭を優しく撫でる。
「辛かったな。
もう大丈夫だ」
「ひっく、ぐずっ、ありがどう、ございますぅ」
それからしばらく泣いていたが、ようやく落ち着いたようで、鼻を鳴らしながらも笑顔を見せてくれた。
「すみません、取り乱しちゃって……」
「別に構わないぞ。
それより、これからどうするつもりなんだ?」
「それなんですけど、私行くところがなくて…」
「なら俺のパートナーになるか?」
「え?」
「まぁ色々あったとはいえ、見捨てるのは目覚めが悪いからな」
「でも、迷惑じゃないですか……?」
「全然問題ないぞ」
「ほ、本当ですか!?」
「おう」
そう返事すると、また涙を浮かべながら嬉しそうな表情を見せた。
それで契約のことを話して、受け入れてくれた。
ちなみに話をしてて思ったが、彼女ずっと目を閉じてるのに平然と歩いていられるので聞いてみたら、自分の目は邪眼だから、周りから変な目で見られないようにするためにこうして瞼を閉じて、透視でやってるとのこと。
つまり目を閉じてても普通に見えるということだ。
それで、今宿屋にある俺の部屋で二人きり。
「…」
「ちょっと待ってくれ」
「…?」
服を脱ごうとした白織を止めた。
「服を脱ぐ前に、目を見せてくれないか?」
「でも、私の目は周りとは違うから…」
「別に見たら死ぬわけじゃないだろ?」
「そうです、けど…」
「なら、いいじゃないか。
少なくとも俺は、白織の目がみたいよ」
「…!」
白織は驚いて、少し躊躇いがちながらも瞼を開いた。
そこには赤い瞳があって、その中に4つの虹彩があり瞳孔は白かった。
「綺麗だ……」
「あ、あまりジロジロ見られると、恥ずかしいです……」
「あぁ悪い。
つい……」
「いえ、いいんですよ。
それにしても、貴方の目はとても優しいですね……。
まるでお日様のように暖かくて、とても安心します……」
白織は俺に寄り添うようにして、肩にもたれかかる。
「白織?」
「…温かい。この温もりが、私は大好きです……」
そのまま俺をベッドに座らせて、彼女は恥ずかしそうにしながら自身の服を脱ぎ始めた。
スルッシュルリッバサッ
彼女を身に纏う布が一枚一枚床に落ちていく。
そして最後に残ったショーツの両端を手に掛けてスルリスルリと下ろしていき、片足ずつ引き抜く。
「これが私の全てですよ……。
さあ、見て下さい……」
全裸になった白織は、両手を広げて微笑んだ。
「あ、あぁ……」
俺は思わず生唾を飲み込んで、その身体を見つめた。
本人は蜘蛛だと言ったが、完全に人間のそれであり、美しかった。
一言で言えば、白い。
ただ白くて、美しかった。
シミ一つなく真っ白で、毛穴や産毛すら見えない。
スベスベでツルツルだった。
胸も大きすぎず小さすぎずちょうどよくて、乳首の色は淡いピンク。
股間は縦筋で、ぴっちりと閉じられている。
そんな白織の姿に見惚れていると、彼女は頬を赤らめて恥ずかしそうにした。
「あの、あんまり見つめられちゃうと、私の方が照れてしまいますよ」
「あ、ああ。すまない」
慌てて視線を逸らすと、クスッと笑う声が聞こえてきた。
「ふふっ、冗談です。
好きなだけ見てくださいね。
その代わり、私のこといっぱい可愛がってください……♡」
白織は四つん這いになって近づいてくると、俺の膝の上に跨った。
目の前には彼女の大きな乳房がある。
恐る恐る、その乳房を両手で覆うように触る。
「あっ……♡」
柔らかかった。
マシュマロのような感触がして、ずっと触れていたくなるような、いつまでも揉んでいたいくらいの心地よいものだった。
ふにふにと胸を触っていく。
すると、白織は気持ち良さそうにして吐息を漏らした。
「はぁ……っ、んぅ……っ、くすぐったいです……っ」
「嫌か?」
「いえ、もっと強くして…」
切なそうな声を上げる白織と唇を重ねながら胸を触る。
「ちゅぱ……れる……じゅぷ……っ」
キスをしながら、白織の胸に指を沈めていく。
柔らかい肉の中に指が入り込むと、白織はピクっと反応する。
舌を入れながら、俺は両手を使って胸を刺激していった。
「んむ……っ! はぁ……っ、おっぱい……気持ち良いです……っ」
俺の手の動きに合わせて、ビクンビクンと身体を震わせる。
「はぁ……っ、ああっ……、イキそう……です……っ」
白織の声を聞いて、俺は手を離して今度は秘所に手を伸ばす。
「ひゃう!?」
そこはもう濡れていた。
割れ目に指を這わせてなぞると、ぬめり気のある愛液が付着する。
「あぁぁ……っ、そこぉ……っ」
膣内に指を入れると、キュウゥッときつく締め付ける。
「はぁ……っ、あぁ……っ」
そのまま中を引っ掻いたり押し込んだりする度に甘い声が上がる。
「ああっ、あぁ〜っ♡」
やがて白織は絶頂を迎えて、身体を大きく仰け反らせるとガクンガクンと痙攣させた。
「はぁーっ、はぁーっ……」
余韻に浸っているのか、荒い呼吸を繰り返す白織。
しかし、俺はまだ満足していない。
白織を床の上に座らせると、俺はズボンを脱ぎ捨ててギンギンに勃起しているペニスを取り出す。
「え? あ、これが男の人の……」
白織は目を丸くしながら、興味津々といった様子で俺の男性器を凝視していた。
「お前の大事なところに入れるけど、その前に舐めてほしいんだ」
白織の前に男性器を差し出すと、彼女は顔を真っ赤に染めながらもこくりと小さく首を縦に振った。
「わかりました……。では失礼します……」
最初はスンスンと匂いを嗅いでから、先端をちろちろと舐め始めた。
「れろ……ぺちゃ……」
「おおう……」
亀頭や裏筋、玉袋まで丁寧に舌で舐める白織。
「んっ、これでいいですか?」
ペロリと唾液を纏った赤い舌を見せる白織。
「あっ、あぁ、けどしばらく続けてくれ。
気持ちいいんだ」
「はい、頑張ります……」
再び舌を出して、チロチロと舐める。
「れろ……れぇ……っ」
「おおぅ……」
次に、白織は大きく口を開けると、パクリと竿の部分を口に含んでしまった。
「んふっ……、んふっ……!」
口を窄めて、頭を前後に動かし始める。
「んぶっ……! んぶ……っ」
「あぁ……っ、すげぇ気持ち良いぞ……」
そう言って、頭を優しく撫でてあげると、嬉しそうにして更に激しく動く。
そして、俺も限界が近づいてきたのを感じた。
「そろそろ出る……っ」
腰を引いて口から引き抜くと、白織の顔に向かって射精した。
「わぷ……っ!?」
突然のことに驚く白織だったが、顔にかかった精液を手で拭って口元に運ぶ。
「ん……っ、濃いですね……♡」
うっとりとした表情でそう呟くと、白織は再び俺の股間に顔を近づけた。
そして先端に残ってる精子を吸い取るようにチュルッと音を立てて吸う。
「んっ……んくっ……、ごくんっ……」
「飲まなくても良かったんだけどなぁ……」
「大丈夫です、飲みたかったんです……」
そう言うと、嬉しそうに微笑む。
精液塗れになってる状態で微笑むのを見ると、少し背徳感を感じる。
そんなことを考えているうちに、白織は俺のペニスを綺麗にしてくれたようだ。
そして俺はラストスパートを掛けるように、白織をベッドに押し倒して、足を広げさせて、まだまだ元気な息子を充てがう。
「はぁ……っ、はやく……ください……」
切なげにそう言われてしまい、俺は一気に挿入する。
「ああぁぁぁぁっ!!」
甲高い声を上げる白織。
俺は構わずピストン運動を開始する。
「あっ! あんっ!! はぁっ……、ああっ!!!」
パンパンという肉を打つ音が部屋中に響き渡る。
「きもちいっ、きもちいいですっ! もっと突いてくださぁい……っ!」
「わかったよ……、おらぁっ!」
俺は白織のお望み通り、思いっきり奥深くまで突き上げる。
すると、子宮口に先端が当たったようで、悲鳴のような声が上がった。
「ひゃぁっ!? おくぅ……っ、あたってますぅ……っ」
「ここが良いのか? じゃあいっぱい当ててやるぜ!」
俺は白織の細い身体を抱きかかえるようにして、何度も最奥を穿つ。
「やぁっ! だめぇっ!!
またイっちゃいますぅっ!!!」
その言葉を聞いて、俺はさらに強く打ち付ける。
「はぁっ、イクゥッ! イッちゃいましゅ……っ!!」
絶頂を迎える白織だが、俺はまだ止まらない。
「俺ももうすぐだからもう少しだけ我慢してくれ……っ!」
「はいぃ……、がんばりますぅ……」
「よし……、一緒にいくぞ……っ!」
「はい……っ、きてくらさい……っ」
「ぐっ……、出る……っ!!」
「わたしもぉ……っ! ああぁっ!!!」
ドクンと脈打つと同時に大量の子種が放たれる。
「あつい……、熱いです……」
「はぁ……、はぁ……。どうだ?」
「すごく……よかったです……」
ぐったりとしながら横たわる白織は嬉しそうに微笑む。
「…すみません、抱き締めてくれますか?」
「いいとも」
要望通りにぎゅっと抱きしめると、白織も抱き締め返す。
「んっ、だめっ、もっと強く抱きしめてっ」
そう言って腕に力を入れてくる。
「こ、こうか?」
「はい……、とても幸せです……」
しばらくそのままでいると満足したのか、白織はゆっくりと離れた。
「ありがとうございます……」
「いや、こちらこそ。
…でもこれからよろしくな白織」
「はい、末永くお願いしますね……」
こうして蜘蛛の神の少女である白織との契約を終えたのだった。
主人公に付与される白織の能力は,邪眼(空間魔法などが使える)と糸(強度は原作の物もそうだが、鬼滅の刃の累のように硬くすることも可能)です。
魔女として出してほしいキャラ
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めぐみん(このすば)
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七罪(デート・ア・ライブ)
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アズサ(スライム倒して300年)
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イレイナ(魔女の旅々)