また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
俺が廃墟の外を見ていた、遠目でよく見えないがふらふらと誰かがこっちに歩いてくるのが見えた。
誰なんだろうと思い、廃墟から外へ出ていくと、その姿はよく見えた。
ピンクのサラサラのストレートヘアーで、どこかの学校の制服なのか緑のブレザーからでもわかるようにモデル体型の少女で、首にはロザリオを掛けているようだ。
だがメイクも不必要なくらいに綺麗なその顔はやつれてて、目には生気がなかった。
「あ…」
「うん?
おいお前どうしたんだ?」
俺を見ると、少女の目から涙が溢れ、泣きながら俺に抱き着いてきた。
「…っ!
お、おい!」
「やっと、会えたっ。
もう二度とっ、会えないと思っていたからっ」
「えぇ…」
まるで融合する前からの知り合いみたいな言い方だが、俺は全然知らない。
むしろ初対面だ。
しかも違うと言っても泣いて全然話を聞いてくれないのでしばらくこうするしかなかった。
それからしばらくして。
「ご、ごめんなさいっ!」
落ち着いてから俺の話を聞いて、少女は顔を真っ赤にしながら謝ってきた。
「いや、わかってくれればいいんだよ。
…見たところ手持ちとかなさそうだし、中で食事でも取りながら、話を聞くよ」
「うぅ〜、すみません…」
俺は中に入れて話を聞いた。
彼女の名前はモカといい、吸血鬼らしい。
世界の融合の際に、恋人と家族を失い、残った友人を探していたという。
それで、その恋人は人間で、それでも俺を見た瞬間にその恋人と重ねてしまって、あぁやって抱き着いてしまったらしい。
この子にも辛いことがあったんだろうな……。
「それで、その友達がどこにいるのかって探してるんだな」
「はい、そうなんです。
でも、どこにいるのか全くわからなくて…」
「なら、俺たちと一緒に来るか?
俺たちも行く宛ないんだけど、旅をしていたらいつかは見つかるかもだし」
「…確かに、そうかもしれません。
ですが、いいんです。
それにあなたの顔を見ていると、またあの人と重ねてしまいそうで…」
「そうか…」
モカはどうやら恋人のことが忘れられないらしい。
無理もないと思う。
大切な人を失うというのはどんな気持ちだろうか。
きっと想像出来ないほど辛いことなんだろうとは思う。
「それじゃ、ここでお別れですね。
ありがとうございます。
あなたに出会えてよかったです」
「おい待てよ」
顔を伏せて立ち上がろうとするモカの手を取る。
「…放してください」
「そんなわけに行くかよ。
そんな泣きそうな顔になってるのに」
モカの顔は今にも崩れ落ちそうなくらい辛そうだった。
「私は大丈夫なので……」
「嘘つけ、どう見ても大丈夫じゃないだろ」
俺は無理やりモカを座らせる。
そして、ハンカチを取り出して渡す。
「…どうして、そんなに優しくしてくれるんですか?
まるであなたが、死んでしまった私の恋人に見えてくるじゃないですか」
「俺はお前の言う恋人がどんなやつなのか知らねぇ。
けど、吸血鬼だからとか、そんなこと言ったって、そんなボロボロじゃあ友達を探すなんざ夢のまた夢だぞ。
それに…、お前の恋人はお前がそうなっていくのを喜ぶようなやつだったのか?」
「あ…」
モカは何かを思い出したのか、ポロポロと
涙を流した。
「…そうだよね。
あの人は私がこんなふうになったら悲しむもんね……」
「あぁ、絶対泣くだろうな。
だから、そんな無理してまで行こうとするなよ」
「…ごめんなさい。
しばらく、こうさせて…」
俺の肩に顔を埋めて、モカは静かに泣く。
俺はそんな彼女を優しく抱きとめて頭を撫でるのだった。
しばらくして、落ち着いたようでモカは顔を上げた。
「ご、ご迷惑をおかけしました……」
「気にすんなって。
さっきも言ったがお前はもう十分頑張っただろ」
「そ、そんなこと……」
「あるんだよ。実際にそんなボロボロになってまで友達探してたんだからな」
「そうかも、しれませんね。
…あの、お願いがあるんですけど、良いですか?」
「んっ、何だ?」
「その、私をパートナーにしてくれませんか?」
「良いのか?」
「はい、それと彼の言葉を思い出しましたので。
彼が死ぬ前に、『自分が死んでも、自分に囚われず、新しい恋人と生きてほしい』って」
「へぇ、いいやつじゃん」
「はい、私の自慢の恋人です。
だから、その願い通り、新しい恋をします。
そして、幸せになります。
だから…、私と契約して、パートナーにしてくれませんか?」
「…わかった。
お前がそう言うなら、俺も契約に応じるよ」
一度彼女が断ったとはいえ、今度は自ら望んで契約してくれてるんだ。
断る理由なんてない。
だから契約することにした。
そして。
「んっ、んくっ」
「ちゅっんっ…」
ソファーの上で俺とモカは唇を重ねる。
モカは目を閉じて、少しだけ口を開けている。
俺はモカの舌に自分の舌を絡めていく。
「んふぅ……♡ あっ、あんっ……」
モカの口から吐息が漏れる。
俺はそんな彼女の体を抱きしめながらキスを続ける。
そして、しばらくしてから、スカート越しにモカのお尻を触る。
「ひゃうっ!」
ビクンと体が跳ね上がる。
「可愛いな」
俺はその反応を見て、さらに興奮していく。
そのまま手をゆっくりと動かしていきお尻を上下に行き来するように触る。
「やんっ、やめ、そこはだめです……」
モカは首を横に振っているが、体は正直で、もっとして欲しいというように腰が動いている。
「嫌か?」
「……いえ、やめないでください。
でも、スカートに皺ができちゃうので…」
そう言うと、モカはソファーから立ち上がり、ブレザーを脱いでから、ブラウスを締めてるスカートのフックとファスナーに手を掛ける。
そして、ゆっくりと外していき、スカートが床に落ちていった。
次に、モカはブラウスのボタンに手を掛け、上から順番に一つずつ外していった。
そして、全てのボタンが外れると前が開き、上下ともに白の下着が見えた。
ブラウスの前が開き、ブラとショーツが見えてるのもあって、その姿は艶かしく感じられた。
モカの肌は白く透き通っていて、シミ一つ無い綺麗なものだった。
胸の大きさはCカップくらいだろうか? 大きくはないが、小さくもない。
全体的にほっそりとした体型だが、出るところは出ている。
そんな美少女が目の前で服を脱いでいるのだ、興奮しないわけがない。
やべぇ……。
下半身に熱が集中して、今にも爆発してしまいそうだ。
そんな時、モカがこちらを向いてきた。
「あの……、そんなに見つめられると恥ずかしいんですけど……」
「あぁ、悪い。
あまりにも可愛かったからつい見ちまった」
「か、かわっ!?」
プシュ~と湯気が出るくらいに顔を真っ赤にするモカ。
「まぁそれは置いといてだな、どうするんだ? このままするか、それともベッドに行くか」
「えっと、あの、じゃあ、その……」
「あぁ、分かった」
俺はモカを抱きかかえて、ベッドへと向かった。
そして、優しく寝かせてあげた後で俺は彼女に覆いかぶさるように四つん這いになる。
「さて、続きをするぞ」
「はい……、お願いします」
俺はモカにキスをして、そのまま首筋へと顔を移動させる。
そして、カプッと軽く噛む。
「んっ……」
痛くはないはずだが、やはり少し感じるようだ。
俺はその反応を見ながら舌で舐める。
「んんっ……」
そして、俺はモカの胸に手を伸ばす。
両手で掴み、指で揉んでいく。
「あっ、あんっ」
甘い声を上げながらモカの体がビクつく。
その反応を見て、俺はモカの耳に口を近づける。
「気持ちいいか?」
「は、はい……、凄いです……」
「そっか」
俺はブラの上から優しく撫でるように胸に触れた。
「…乳首、硬くなってきたな」
「んっ……、言わないでください」
「すまん」
俺は謝りつつ、今度は指先でカリカリと刺激を与える。
「んんっ……」
「こっちも……」
「ひゃうんっ……」
もう片方の手では、ショーツ越しに割れ目をなぞる。
「濡れてきたな……」
「やぁ……、言っちゃダメです……」
「なんでだよ?」
「だって……、私だけこんなに……、恥ずかしくて……」
「俺も同じだから安心しろ。
ほら……」
俺はズボンを下ろして、ぶるんっ!と勢いよく出てきたモノを見せる。
「……大きい」
モカの顔が赤くなっていく。
「触ってみるか?」
「えっ!?」
モカは驚きつつも、恐る恐るというように手を伸ばした。
俺はそんな彼女の手に自分の手を重ね、ゆっくりと握らせる。
「熱い……」
モカはボソりと呟いた後にぎゅっと握りしめてくる。
そして、そのまま無意識にか上下に動かし始めた。
「おっ……」
「あっ、ごめんなさい!」
慌てて手を離そうとするモカの手を、俺は掴んで止める。
「続けてくれ……」
「はい……」
モカはゆっくり、ゆっくりと動かす。
「もっと強くしてもいいんだぞ?」
「こ、こうですか?」
モカが手に力を入れた。
「おぉ、そうだ。
その調子だ」
「はい……」
それからしばらくモカに扱かれる。
「うっ……お前、恋人ともこれしたことあるのか?
すごく気持ちいいんだけど」
「いえ、やったことありません。
それにあなたにしているのが初めてで、その、下手かもしれないですけど……」
「そうなのか? でも、上手いと思うぞ」
「ふぇ!?」
モカの手の動きが止まる。
「どうかしたか?」
「な、なんでもないですよ。
気にしないで下さいね」
顔を赤くしながら、手で擦るのを続ける。
「おう、分かった」
しかし、モカが手を動かす度に柔らかい手が当たり、さらに興奮してしまう。
これはヤバいな……。
このままだとすぐイってしまいそうだ。
「もしかして、自分がエッチな子じゃないかって恥ずかしがってないか?」
「そ、そんなことは……」
「大丈夫だ、俺はそういうモカも好きなんだから」
「っ!? わ、分かりましたからもう何も言わないでください!!」
モカは顔を真っ赤にして叫んだ後、また手を動かし始める。
恥ずかしそうにしながらも、どこか嬉しそうだった。
そんなモカの姿を見ながら、俺は口を開く。
「なぁ……」
「どうしましたか?」
「そろそろ出そうなんだよ」
「えっ!?」
モカは目を見開いて驚く。
「このまま出してもいいか?」
「えっと、あの、その……」
モカは困ったような表情を浮かべる。
そして、俺の目を見て言った。
「いい、です。
あなたのなら、私は……、受け止めます」
「分かった」
俺はモカの頭を優しく撫でる。
そして。
「くっ、出るっ!」
どびゅるるるっ!! 俺は射精する。
勢い良く飛び出した精液は、モカの身体に降りかかった。
「きゃっ!?」
突然のことに驚いた様子のモカだったが、すぐにその顔には笑みが浮かぶ。
「ふふっ、変な味、変な臭い。これが男の人の……、えっちなお汁なんですね……。
…はぁ、暖かい♡」
「あぁ……」
「すごい量……、まだ出てる……」
モカは自分の胸についた精液を指で掬い取ると、口に含んだ。
「んっ……、おいしい♡」
気がつけば、自ら全ての服を取り払う形で体に付いた精液を味わうモカ。
生まれたままの姿で恍惚な表情で堪能するその光景は、俺の興奮を高めるものだった。
俺はその姿を目に焼き付けて、彼女を押し倒した。
「きゃっ!」
「ごめん、もう我慢できないっ」
俺はまだまだ元気な息子を割れ目に充てがう。
「んっ……」
そのまま押し込むと、抵抗なく入っていく。
「んっ……、入ってきちゃいました……」
「痛いか?」
「少しだけ……」
モカは目を瞑り、辛そうにしていた。
そんな彼女の痛みを和らげさせようと、頭を撫でながらキスをする。
「ちゅっ……、はむぅ……、んっ」
彼女の表情も和らいできたので、一気に奥まで挿入した。
「ひゃうんっ! は、はいっちゃった……」
「動くぞ……」
ゆっくりと動き始める。
「あっ、あんっ、やっ……」
「気持ち良いか?」
「はい、すごく、いいです」
「それは良かった。
…なぁ、恋人にも見せたことのないようなエッチなところ、もっと見せてくれよ」
「ふぇっ!? そ、そんなこと……、あっ、ダメっ、そこ弱いんです……っ」
「ここが良いのか? よしよし、いっぱい可愛がってやるからな」
「はいっ、お願いします……っ」
モカちゃんのおっぱいを揉んで、乳首を舐める。
「あぁんっ」
「可愛い声だな」
「やんっ、恥ずかしいです……」
モカの腰を掴み、激しく打ち付ける。
パンッ、パチュンッ、グチュッグチョ……。
「あああっ、激しすぎますっ、私初めてなのにぃっ♡」
モカが叫ぶがお構い無しに突き続ける。
「ああぁっ、イクっ、イッてしまいますっ♡」
「俺ももう限界だっ、出すぞっ」
「はい、出してくださいっ♡」
ドピュッドピューー!!!
「〜〜っっっ♡♡」
モカの中にたっぷり出した後、ゆっくり引き抜こうとする。
「だめっ!!」
「どうしてだ?」
「抜かないで、くださいっ。
今度は、私にもっ、させてっ、くださいっ」
そしてそのまま騎乗位になると、モカは繋がったまま腰を浮かして沈めるを繰り返す。
ズブッ、ジュブゥ、ヌチャァ……。
「どうですかっ、私の中はぁっ?」
「最高だよ」
「よかったっ、嬉しいっ♡」
モカは嬉しそうに微笑み、上下運動を続ける。
「んっ、んっ、はぁっ、はぁっ」
段々と息遣いが荒くなり、汗ばんでいくモカ。
その姿は艶めかしく、とても魅力的だった。
「くっ、そろそろ出るっ」
どびゅるるるっ!!
俺はモカの膣内に射精する。
「んんっ!」
モカはビクンと震えたあと、蕩けた表情でこちらを見つめてくる。
「えへへ〜、たくさん出ましたね……♡」
「モカがエロいからだろ」
「えへへ〜」
モカは幸せそうな顔をしている。
俺はモカの頭を撫でてやった。
「えへへ〜、気持ち良かったです……」
繋がったまま、モカは甘えるように身体を寄せてきた。
「なぁモカ、俺はお前の恋人になれたかな?」
「はい、もちろんですよ。あなたが私の新しい恋人です♡」
彼女は照れ臭そうに笑った。
そう言われると、中で息子がムクムクと大きくなってきた。
「あっ、中でまた大きくっ♡」
「ごめんモカっ、我慢できなくなった」
こうして、俺はモカが腰を痛めるまでひたすらヤリまくり続けたのであった。
また、行為をして以来、俺に心を許してるのか彼女は敬語ではなく軽く噛み砕いだ口調で話しようになった。
主人公に付与するモカの能力は肉体強化と血を操る能力。また萌香のロザリオを外すことが出来る。
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