※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回は邪竜の滅竜魔導師さんからのリクエストでデート・ア・ライブの時崎狂三の話を書かせていただきました。


また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940


時計の精霊(デート・ア・ライブ 狂三)

「ふぅ…」

 

俺は今、街の喫茶店でお茶をしている。

 

ふふっ、今日は満点の青空だ。

 

これほどまでに心が洗われる日なんて、ないんじゃあないかな?

 

ん〜ミルクティーうんめぇ〜。

 

「あらあら、今日はこちらでティータイムですの?」

 

「ん?」

 

声がしたので振り向くと、左右非対称のツインテールと黒と赤のゴスロリを着た少女がいた。

 

しかも左目が時計になっていて、すごい印象のある少女だ。

 

彼女とはここ最近街で出会ったので知っている。

 

「おぉ狂三か。

良かったら一緒にお茶するか?

奢るぞ?」

 

「えぇ、えぇ、そうさせていただきますわ」

 

彼女の名前は時崎狂三、精霊だ。

 

ヒカリやホムラのような高位精霊という訳ではないが、それでも実力のある精霊なんだという。

 

それで、カーマたちみたいな女神とも契約してる俺に興味があったからって話しかけてきたのがことの始まりだった。

 

今ではこうして親しく話し合うこともしている。

 

「そういえば今日はどうしたんだ?

散歩か?」

 

「えぇ、この街の仕事が終わりましたので、その帰りにと。

貴方様はどうしてここに?」

 

「俺?

俺はまぁ、今日はすることがなかったんでこうして喫茶店でお茶してるんだよ」

 

「そうなんですの……ではわたくしと同じですね」

 

「そっか、なら一緒に座って紅茶でも飲むか?」

 

「えぇ、ぜひお願いいたしますわ」

 

そして席に座った俺たちは、それぞれ注文をした飲み物が来るまで会話を楽しんだ。

 

それからしばらくすると、狂三がこんなことを言ってきた。

 

「ところで、ちょっと聞きたいことがありますの」

 

「ん? なに?」

 

「貴方様は、貴方様のパートナーをどのようにお思いですか?」

 

「えっ?

それってどういう意味なんだ?」

 

「言葉通りですわ。

貴方様は、どう思いながらパートナーたちと接しておいでですか?

カーマさんやマリィさんたちのような女神と対等に接するなど、ただの人間にはできませんもの」

 

「…どうって言われてもなぁ」

 

正直、よく分からないというのが本音だ。

 

彼女たちとは出会ってそれなりに一緒に過ごしてるけど、何とも言えないんだよな。

 

ただそれでも、彼女達との絆のようなものはあると思っている。

 

それは多分、こんな世界になって初めてできたパートナーたちだからだろう。

 

「そうだな……。

本音で言うなら、正直な話、どう思ってるかなんてよくわからないんだ」

 

「わからない?」

 

「あぁ、皆とはそれなりに一緒にいるけど、何とも言えないんだよ。

でもな、それでも皆とは絆があるんじゃないかって思ってるんだ。

それこそ多分、こんな世界になってできたパートナーたちだから、かな?」

 

「なるほど…、そういうことですか」

 

すると狂三が怪し気な笑みを浮かべる。

 

なんか変な予感がするんだけど、俺なんか変なこと言ったかな……?

 

「では、もしよろしかったらわたくしもご同行させていただけないかしら?」

 

「へっ?」

 

「ですから、わたくしも貴方様のパートナーに加えて頂きたいのですわ」

 

「えぇ!?おいおい良いのかよ!?」

 

「はい、構いませんわよね?」

 

そう言って狂三はニッコリ微笑む。

 

……これは断れないパターンだな。

 

それに俺も別に嫌ではないし、むしろ歓迎したいくらいだ。

 

俺はすぐに承諾することにした。

 

「わかった!

じゃあそれだと契約することになるけど、構わないな?」

 

「えぇ、えぇ!

構いませんわよ、そもそもそう言うと思って事前にカーマさんたちから契約方法をお聞きしておりましたので」

 

「…マジ?」

 

「えぇ、マジですわ」

 

俺は思わず頭を抱えるが、本人もやる気みたいなので、契約することにした。

 

それで、宿屋にある俺の部屋のベッドに座ってもらい、互いに見つめ合う形になる。

 

「さて、準備はいいか?」

 

「えぇ、問題ありませんわ」

 

「よし、なら始めるぞ」

 

「んっ…」

 

狂三と軽く口づけをする。

 

そして次第に互いの舌を絡ませ合う。

 

「んっ、ちゅるっ……」

 

「はふっ、んっ……」

 

互いの唾液が混ざり合い、それを飲み込む度に体の中から熱くなるような感覚を覚える。

 

そしてそれが全身に行き渡る頃には、お互いの顔が赤くなっていた。

 

気がつけば、狂三が俺を押し倒していた。

 

「もう我慢できないみたいですわね」

 

「そうかよ」

 

「ふふっ、貴方様も期待されてらっしゃいますわね♡」

 

「その言葉、そっくり返してやるよ」

 

狂三は自身のゴスロリのスカートを脱ぎ捨て、ドレスの前部分をはだけさせる。

 

すると、上のドレスの下から小振りな胸が露になり、その下からは黒いニーソックスとガータベルトと黒の紐パンが見えた。

 

その光景に、俺の下半身が疼くのを感じる。

 

そんな俺の興奮を感じ取ったのか、彼女は妖艶に笑う。

「うふふ、どうかしら? この姿は」

 

「最高だよ、狂三。

すごくエロくて魅力的だ」

 

「あらあら、嬉しいこと言ってくれますわねぇ。

でもまだこれからですわ」

 

狂三はそのまま俺の上に跨がり、ズボンを脱がして俺の男性器を取り出す。

 

既に硬くなっており、先走り汁まで出ている。

 

「あらあら、もうこんなにしてますわね。

それなら、こうしてさしあげますわ」

 

そう言って狂三は俺の男性器を口に咥え、そのまま上下に動かし始めた。

 

「んっ……じゅぽっ……ぐぷっ!」

 

「あっ、やべっ……気持ち良すぎる!!」

 

「んっ、ちゅぱっ、ぢゅるぅ」

 

最初はゆっくりだった動きは徐々に早くなり、時折喉奥に当たる感触が心地よい。

 

やがて、限界に達しそうになる。

 

「狂三……そろそろ出る!! このまま出すぞ!?」

 

「はい、どうぞ……わたくしのお口にお出しくださいまし♡」

 

「くっ、出るッ!!!」

 

ドピュルルルーーー!!!ビュクゥウウーーー!!!!

 

狂三の口の中に精液を吐き出す。

 

しかし狂三はそれを全て受け止めた。

 

「ごくっ、ごくん……うふふ、美味しいですわ♡」

 

「お、おい大丈夫なのか?」

 

「えぇ、大丈夫でしてよ。

それに…♪」

 

狂三は寝転がり、紐パンをずらすとヒクヒクと震えている女性器を見せつけてきた。

 

「こちらの方も、欲しくなってきましたわ……♡」

 

「……ったく、仕方ないな」

 

俺は狂三の女性器に男性器をあてがい、ゆっくりと挿入していく。

 

「あぁんっ!中が貴方様の男に貫かれていきますわぁ……!」

 

「くっ、キツいな……」

 

狂三の中はまるで搾り取るかのように締め付けてくるので油断するとすぐに果ててしまいそうだ。

 

だがそれでも耐えて、腰を掴んで一気に突いた。

 

「ああんっ!いきなり激しすぎましてよぉっ!?」

 

「うるさい!お前が悪いんだからな! ほら、もっと激しくするぞ!!」

 

俺は狂三の両足を抱え込み、思いっきり突きまくる。

 

「あああぁんっ!ダメェ!壊れちゃいますわぁ! でも、それが良いですのぉおおお!!!」

 

「うおっ、締まる……もうイくぞ!!」

 

「わ、わたくしも、一緒にぃいいい!!!」

 

どぴゅーーー!!びゅるるるうぅうううううう!

 

「あひゃぁんっ♡イクゥウウッ♡」

 

絶頂を迎えたと同時に、狂三は身体を痙攣させる。

 

そのせいか膣内がさらに強く収縮し、俺の男性器から精液を絞り出そうとしてくる。

 

そして俺はそれを堪えきれず、そのまま狂三の中で射精してしまった。

 

出し終わったので引き抜こうとすると、今度は繋がったまま押し倒された。

 

「はぁはぁ…♡

ま、まだ、抜いてはいけませんわ♡」

 

するとシュルリと、紐パンの結び目を解き、紐パンを脱ぎ捨てた上で接続部を押し付けてきた。

 

そして俺の上で跳ね始める。

 

「んふっ♡貴方様もまだまだ元気ですわね♡ ならばもう一度やりましょう♡」

 

そう言うと、今度は狂三が騎乗位で自ら動き始めた。

 

「んふっ、はぁはぁ……♡気持ち良いですか? わたくしはとっても気持ち良くて堪らないのですけれど♡」

 

「くっ、凄い締めつけだ。

持っていかれるかと思ったぞ」

 

「うふふ、それは良かったですわ。

ではわたくしも本気を出しますわよ♡」

 

すると、狂三は俺に抱きつきキスをしながら高速ピストンを始めた。

 

「ちゅぱっ、んっ、はむっ、ぢゅるう」

 

「んぶっ、ぐぷっ、じゅぽっ」

 

互いの舌を絡めあい、唾液を交換しあう。

 

その間も狂三は止まらずに腰を振り続けるため、俺の男性器が子宮口に何度も当たり快感を与えてくる。

 

「じゅぽっ、ちゅぱっ、んっ、ぢゅるぅ」

 

「ぐぷっ、ぬぽっ、ぐぷっ」

 

やがて限界に達し、再び狂三の中に射精した。

 

「んぶぅううううう!! 熱いのがいっぱい出ていますわぁ!! あっ、またイクッ……イックーー!!」

 

ビクンっと大きく仰け反りながら、狂三もまた絶頂を迎える。

 

その瞬間、狂三の腰が痙攣し膣内に精液を搾りとられるように吸い上げられていく感覚に襲われる。

 

「あはっ♡貴方様の精液……とても美味しいですわぁ♡」

 

そのまま狂三は倒れ込むようにして、俺の上に覆い被さってきた。

 

「はぁはぁ…んっ♡」

 

狂三はそのまま唇を重ねてきて、舌を絡ませてくる。

 

どうやらお気に召したようだな。

 

「はぁ……♡ あら、まだこんなにも大きいんですの?」

 

「そりゃ、こんなにもエッチなことをされたらな…」

 

「ふふっ、やっぱり貴方様は興味深いですわねぇ!

キヒヒヒッ!」

 

不気味な笑い声を上げるが、悪い気はしなかった。

 

ふと、狂三が俺の手を取り、自身の胸に持っていく。

 

「次はこっちの方もお願いしますわ。

こちらも寂しいのでしてよ♡」

 

「……わかった」

 

俺は狂三の胸を揉み始める。

 

程よい大きさで手に収まり、柔らかな触り心地だ。

 

そして乳首は硬くなっており、それを摘んでみると甘い吐息が漏れた。

 

「んっ、あんっ♡ そんなに強くしなくても大丈夫でしてよ♡」

 

「でも気持ち良さそうだぞ?」

 

「そ、そうですの♡

気持ち良すぎて…、またしたくなってしまうますわ♡」

 

胸を揉まれて感じながら、繋がったままの腰を震わせる狂三。

 

「んっ♡はぁ♡

わたくしをパートナーにしただけでなく、こんなはしたない女にするとは、やはり貴方様は面白い方ですわね♡

ですから、ね?

取っていただきますわよ?

せ・き・に・ん♡」

 

「…はは、お手柔らかにお願いします」

 

赤い瞳と時計の瞳にハートマークが浮かび上がる狂三は、まるで獲物を捕らえた肉食獣のように舌舐めずりをしてきたので、俺はそのままありがたく性的にいただかれたのだった。




主人公に付与される狂三の能力は分身体の生成と時間の加速と巻き戻しと停止。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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