アンケートも新しく作りましたので、皆様の一票をお待ちしております。
また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので皆様のリクエストをお待ちしております。
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街中を散歩してる時だった。
「んっ?」
公園を通り掛かった時に、ベンチに見知った顔があって、項垂れていたからだ。
服装とか違うけど、その緑の瞳に金髪のツインテールが特徴の女の子だ。
「うへぇ…、もうくたくただよぉ…」
「おーい、そんなとこで何ため息吐いてんだよ、アルトリア」
「うぇっ!?
どうして私の名前をって、君は!」
「よっ、久しぶりだなアルトリア」
やっぱりそうだ。
彼女はアルトリア、アルトリア・キャスターだ。
俺の幼馴染みの一人なんだ。
「君も生きてたんだね! 良かったぁ!!」
「まあ、なんとかな。お前こそどうしたんだよ? なんか随分やつれてるみたいだけどさ」
「うん、それがね…。
ここの人たちに頼られまくって引っ張りだこにされてたんだ…」
「そうなのか、大変だったな」
「そうなんだよ~、私妖精になったせいか、すごい力があるっぽくて、毎日皆のサポートとしてかなり役立ってるというか…」
「…ちなみに、どんなサポート?」
「うぇっ?
えーと…、私の場合は皆の力を上げたり、攻撃の練度を上げて一時的に攻撃を受けなくさせたり、対粛正防御?っていう何でも世界が崩壊するほどの攻撃が来ても大丈夫な防御張ったりかな?
後は、私自身が生み出した聖剣を媒介に魔術使ったり、とかかな?」
「…よし、アルトリア。
一つ言わせてもらうぞ?」
「えっ、何?」
俺は一息入れて。
「アルトリアァ!ほんっっっっとそういうところだぞアルトリアァ!!」
「ふぇっ!? ど、どういうことなの!」
「なんでお前はいつもそうなんだよ! 自分ばっか大変な目に遭えばいいと思ってんじゃねえのかこの野郎!! お前だってちょっとくらい断ったりサボったりしてもバチ当たらねぇだろうが!!」
こいつ、世界がこんな風になってもこうなのか!?
アルトリアは昔っから、学校の成績とかよくて優等生だけど、性格もすごく良いからよく周りから頼られがちだったんだ。
いや、むしろ頼られすぎたとでも言うべきか。
とにかく、昔色んなこと頼まれたり相談されたりして、それを断らず引き受けて、その時なんか、アルトリアは疲れ果てた様子だし、目の下の隈もひどかった。
だから、俺もつい、アルトリアに言ったんだ。
『たまには休んでもいいんじゃないか?』って。
そしたらあいつ、なんて返したと思う?
『いや、それはできないよ。私は皆の役に立ちたいし、それに、私がしっかりしないとダメだと思うんだ』
ああ、こいつは昔からこういう奴だったよ。
自分の事よりも他人を優先するような奴だった。
困った人を放って置けないというか、そんな感じの性格。
だからこそ、周りの人から好かれるし、頼りにもされる。
そんで、結局は体調崩して、休んだときに皆が頼りすぎたからこうなったんだと気付いて謝罪に来たことがあった。
それからは、俺やシノン、それからアルトリアの姉のモルガンさん、もといモル姉と一緒に看病したんだ。
その際、俺とモル姉で本気で説教したんだったな。
それ以来、無理しないように俺達が注意したり、少しは手伝うように言って、アルトリアも少しずつ変わっていったんだけど…………。
今目の前にいるアルトリアは全然変わらないようだ。
相変わらず自分に厳しいし、他人の為に頑張りすぎている。
何より妖精になったこいつの能力が頼られても仕方のないものばかりだ。
そりゃあ、疲労も溜まるよなぁ。
「そ、そうは言っても、向こうは本当に困ってたみたいだったし、放っておけないよ!」
「だからってそれで倒れられたら元も子もないだろ!?」
「うぅっ……」
「だいたい、その能力とかってのはどうやって手に入れたんだよ?」
「えっ、これ?……これは、妖精になったらこういう能力が手に入っちゃって…」
「えー……」
「わ、私だって好きでこんなの持ってるわけじゃないよ!
世界が融合したことで種族が人間から妖精になっちゃって、でその妖精としての力がこんなに強いものだなんて思いもしなかったもん!」
「いや、別に責めてる訳じゃなくてだな……。……まあいいか」
「な、何よぉ……」
「とりあえず、その分だともう仕事の予定とかないんだろ?
良かったら俺が泊まってる宿に来いよ、案内してやる」
「えっ、いいの?」
「まあな。ほれ、行くぞ」
「あっ、待ってよ!」
アルトリアを連れて宿屋へと戻ることにした。
「はい、到着」
「お邪魔しまーす」
「おう」
「ところで、つかぬことを聞くけど、良い?」
「何だよ?」
「これは噂で聞いたんだけど、女神とか色んな種族の女の子を連れてる人間がいるって聞いたんだけど、もしかして君のことなの?」
「…まあ、そうだな」
「えぇっ、そうだったの!?」
それから俺は今までのことを説明した。
「へぇ、シノノンもパートナーになったんだ!
…というか、それだけパートナー作れるって、君って本当に人間なの?」
「知るかよ、ただできるからこうなったんだよ」
「あーそれさっきの私の能力の時と同じじゃん!
人のこと言えないなー!」
「うるせえ! それより、俺のことはいいんだよ! お前の話だお前の話! お前、これからどうするんだよ?」
「私? うーん、特に決めてないかなぁ。
…あっ、良かったら君のパートナーにしてよ!
私、君とシノノンがいるならそっちのほうが落ち着くし、その…」
「その、なんだ?」
顔を赤くして、俯いてからボソボソと喋るので何を言ってるのかと聞き返すと。
「〜〜〜〜っもぅっ!」
そう言って、アルトリアは俺をベッドに押し倒した。
「あ、アルトリア?」
「…き」
「…はい?」
「君のことが、あなたのことが好きだって言ってるの!」
アルトリアが俺を押し倒して、告白してきた。
「好きって……どういう意味の好きなんだ?」
「そういう意味で、恋愛的な意味での好きっていうの!」
アルトリアが俺に抱きついてくる。
そして、そのまま胸に顔を埋めてきた。
「周りから頼られて、その末に風邪を引いちゃった時でも、モル姉もそうだけどあなたも、私のことを心配して思って本気で起こってくれたんだもん」
「アルトリア…」
「実はね私、周りの人に役に立ちたいなって思って頑張ってたんだけど、あまりにも頼りまくるから内心嫌だなって思うようになってきて、ちょっとストレスになってたんだよね。……それで、今日はそのせいで体調を崩しちゃったし。
だから、凄く嬉しかったんだ。
私が倒れた時に本気で怒ってくれたことも、その後優しくしてくれたことも、全部」
アルトリアはそこで一旦言葉を区切って、また話し始めた。
「私は、あなたが好き。……大好き。だから、一緒にいたいなぁって思うんだ。ダメ、かな?」
「……」
正直、アルトリアがここまで真剣に想っていたなんて全く知らなかった。
今の今まで、自分よりも他人を優先させて自分のことは二の次三の次にしていたこいつが、そこまで俺のことを好いていたとは思わなかった。
本当に言ってるのかと思っていると、アルトリアは俺に唇を重ねた。
「んっ……ちゅぅっ……」
舌を入れてきてキスしてくる。
それからしばらくしてから唇を話すと、糸を引いた唾液がぷつっと切れた。
「…これが私のファーストキスなんだよ?
好きなあなただから、あげたの。
これで、信じてくれたでしょうか?」
「あ、ああ、信じるよ。
それと、ありがとう」
俺はそう言うとアルトリアの頭を撫でる。
すると彼女は気持ち良さそうな表情をした。
「ねぇ、改めて言わせてもらうけど…。
私、あなたの契約して、あなたのパートナーになりたいの。
…だめ、かな?」
「…いや、だめじゃないさ。
こちらこそ、よろしく頼む」
「うんっ!」
こうして、アルトリアは俺のパートナーとになることになった。
「じゃあ、早速契約しようと思うけど、契約方法わかるか?」
「うぇっ!?
い、いやぁそこまで噂にはなかったからなぁ〜えへへ…」
「…そうか」
気まずさから、乾いた笑みを浮かべる彼女の帽子とマントを取り払う。
「えっちょっと何するの?」
「俺との契約方法は性行為なんだ。
意味はわかるよな?」
「せっ!?
せせせせせせ性行為!?
えと待ってそれって男の人と女の人のあれがあーなるあれ?」
「うん、あれ」
「〜〜〜〜〜!!
ふっ、不束者ですが、よろしくおねがいします…」
顔を真っ赤にしてぷるぷると震わせたアルトリアは、やがてぷしゅ~と頭から蒸気を噴き出しながら、ぺこりと頭を下げた。
「じゃあまず、俺の前に立ってくれ」
「えっ、こういうのってベッドのほうが「いいから」…う、うん」
アルトリアは言われるがまま、ベッドに座る俺の前に立って見下ろしている。
恥ずかしそうに顔を赤くして、金髪のツインテールを揺らしている。
改めて、アルトリアの格好をよく見てみる。
ダブルボタンのブラウスと、同じくダブルボタンのハイウエストスカート、そして黒ストッキングに覆われた足。
今からやる行為が行為だから、この格好が凄くエロいと思う。
そして俺も立って、ぐるりと回りながらアルトリアの姿を見る。
「ね、ねぇ、そうやってじっくり見られると、恥ずかしいんだけど…」
「いや、すまん。
やっぱり似合ってるなって思って」
「〜〜っ! もう、ばかっ!」
照れ隠しから、アルトリアは俺の胸をポカポカ叩いてきた。
可愛い。
「アルトリア、ところでこのスカートってどうやって脱がすんだ?」
「ええっ!?
あなたが脱がすの!?」
「その方が興奮するだろ?」
「うっうぅ〜。
…う、後ろの黒い留め具。
そ、そこだよ…」
恥ずかしさのあまりに消え入りそうな声で自分の腰の後ろに指を指すアルトリア。
彼女の後ろに周り、腰元を見ると、黒いファスナーと紐があった。
そしてそのままスカートの留め具に指を掛ける。
シュルリ ジジジィーッゆっくり下まで降ろしていく。
「ひゃっ……」
小さく声を上げるアルトリア。
ゆっくりと、焦らすように降ろすと、少しずつ彼女のストッキングに包まれた太ももの露出が増えていき、ついには足元にバサッと落ちた。
黒ストッキングに包まれたリボンのついた可愛らしいショーツが露になり、その上で揺れるブラウスの裾も相まってとても扇情的だった。
俺は敢えて何もせず、ただただアルトリアの下半身を眺める。
所謂、視姦というやつだ。
アルトリアは顔を俯いたまま、ずっと黙ったままだった。
そのせいで部屋には静寂が訪れ、時折聞こえる彼女の息遣いだけが、やけに大きく聞こえた。
それに伴って、彼女のストッキングに包まれた下半身の詳細も見れる。
ストッキングに包まれた柔らかそうな足、そこから続く綺麗な曲線美を描くヒップ。
そしてその先にある、可愛らしくて清楚なショーツ、その下にある女の子にとって大切なあそこがキュッと食い込んでいる。
俺の視線がそこに釘付けになっていると、アルトリアは不意に顔を上げて、潤んだ瞳で俺を見つめてきた。
「……ねぇ、早くしてよぉ……恥ずかしいの我慢してるのにぃ……」
「悪いな。
でも、もう少しだけ」
「いじわる……。……んぁっ!」
俺は、アルトリアのお尻を撫で回した。
ストッキングとショーツに包まれたアルトリアのお尻の感触は柔らかく、いつまでも触れていたくなるような心地よいものだった。
「あぁっ、やめてぇ……」
切なげに呟くアルトリアの声を聞きながら、両手を使って優しく揉みしだいたり、掴んで左右に振ったりと様々な動きをする。
「あっ、あぁ……だめぇ……」
アルトリアは頬を赤く染め、快感に耐えるように目を瞑り、体を震わせている。
「ねぇ、お願い、もうやめ……」
「いや、まだこれからだぞ」
「えっ?ひゃぁっ!?」
今度は後ろから、アルトリアの胸を鷲掴みする。
小振りだが、程よく弾力のある柔らかいおっぱい。
それを片手で包み込み、軽く揺すりながらもう片方の手で乳首を摘む。
「あ、んっ……くぅっ……!」
すると、アルトリアは艶やかな吐息を漏らし始めた。
悶えるように体をくねらせるその姿は、まるで男を誘っているかのように見え、俺の中の雄を目覚めさせた。
「アルトリア、お前の体は最高だな。
エロすぎるぞ」
「そんなこと言わないで……」
アルトリアの顔が真っ赤に染まる。
その表情すらもかわいい。
そして片手を滑り込ませ、ストッキングとショーツの中に手を入れて、割れ目を刺激していく。
「あんっ!」
指先に濡れた感覚があり、どうやら感じてくれてるみたいだ。
そのまま刺激を続け、更にショーツの中へと手を侵入させる。
「ひゃんっ!」
直接秘部に触れると、アルトリアは一際大きな声を出した。
「すごいびしょびしょじゃないか」
「やだっ、言っちゃダメェ……」
アルトリアは恥ずかしそうに、顔を手で覆う。
その仕草がかわいくてもっといじめたくなってしまう。
だから、割れ目に指を入れて、ぐちゅぐちゅといやらしい音が響くくらい激しく中で指を動かした。
ぐちゅぐちゅっ!ぬちゃぬちゃっ!!
「ひゃうっ、あっ、ああーっ!!」
ビクビクッとアルトリアの体が震え、全身を痙攣させて絶頂を迎えた。
指を引き抜くと、愛液がべっとりと付着していた。
アルトリアは、息を荒くしながら、ペタンとその場に座り込んだ。
俺はそんな彼女に近付き、しゃがみ込むと、再び彼女の太股に手を伸ばして撫で回す。
「ふぁっ、またそこぉ?」
「そうだよ。
気持ちいいだろう?」
「うん……すごく、きもちいぃ……」
トロンとした顔で答えるアルトリア。
彼女のストッキングに包まれた太ももの感触は滑らかで、ずっと触れていたくなるような心地良さがあった。
「あ…♡」
すると、アルトリアが俺のズボンのある一点を見た。
より詳しく言うなら、俺の息子がテントを張ってるズボンを。
「えへへ〜、あなたも男の子だよね♡
私にこんなエッチなことして興奮してるんだぁ♡」
「アルトリアがエロいからいけないだろ?」
「えへへ〜、嬉しいなぁ〜」
アルトリアは嬉しそうに微笑むと、ぺたんと座ったまま、俺のベルトを外してチャックを下ろそうとする。
「おい、何やってんだよ」
「何って、あなたを気持ちよくするんだよ。
私だけだと、不平等だし♪」
そうしてアルトリアにズボンを下ろされると、ぶるんっ!と息子が立ち上がり、そのままアルトリアの顔にペチッと当たった。
「きゃっ!?びっくりしたぁ」
突然のことに驚くアルトリア。
だけどすぐに、興味津々といった様子で息子の方に顔を寄せてくる。
「これがあなたの……。……わぁ、おっきぃ……」
「そりゃどうも」
アルトリアはまじまじと俺のモノを見つめながら呟く。
正直、かなり恥ずかしい。
「じゃあ、いただきまぁす……んっ……」
「っ……」
アルトリアは、小さな口を大きく開けると、そのままアイスキャンディーを舐めるように、ゆっくりと口に含んでいく。
暖かくヌルっとした感触が、息子を刺激する。
やばい……。
そのあまりの快感に、一瞬意識を持ってかれそうになる。
「ふぁっ!?おっひふなっはぁ……」
「くぅ……そこで喋らないでくれ……!」
舌を這わせた状態で喋られたせいで、吐息が敏感になった部分にかかり、思わず腰を引いてしまう。
「んむぅ……はむぅ……んっ……!」
「あ、アルトリア……」
アルトリアの小さな口が俺の大きなものを頬張っている光景を見て、ひどく情欲が湧き上がる。
その唇の端からは唾液が漏れ出し、その目はとろんとしている。
そして、時々苦しそうな声を上げるものの、決して口から離そうとしない。
その姿はとても健気で、そしてエロかった。
やがて、アルトリアが口を離すと、透明な糸が伸びて切れる。
「ぷはぁっ……はぁ、はぁ……」
「大丈夫か?無理するなよ?」
「ううん、してないよ。
むしろ気持ちよくなってるんだなって思って、嬉しくなっちゃって♡
はむっ♡」
そう言って、アルトリアは再び俺のものを口に含む。
今度は、亀頭を中心に刺激を与えてきた。
まるで飴玉でも転がしているかのように、優しく丁寧にねっとりとしゃぶってくれる。
「うっ……」
その絶妙すぎるフェラテクに、つい声が出てしまう。
アルトリアはそれを聞いて上目遣いにこちらを見ると、満足げに笑みを浮かべた。
「気持ちいいんだねぇ♡ よかったぁ……はむっ♡」
「うあっ!それヤバいって!」
アルトリアは俺の言葉など聞こえていないのか、夢中になってしゃぶり続ける。
もう限界だった。
俺はアルトリアの頭を掴んで、一気に喉の奥まで突っ込む。
「んぐっ!?んんーっ!!」
流石に驚いたようで、アルトリアは目を白黒させる。
だが俺は気にせず、アルトリアの口内を犯していく。
「くっ……出すぞ、アルトリアッ!」
「ふぇっ!?」
どぴゅっ!びゅー!!
俺は、アルトリアの口内に思いっきり射精してしまった。
「んんっ!?」
いきなり喉奥を突かれてびっくりしたのか、アルトリアは体をビクつかせる。
「ごめん、アルトリア……」
俺は慌てて彼女の口から息子を引き抜くと、アルトリアの顔を見た。
「けほっ、けほ……。
ちょっと苦いけど、これはこれで美味しいかも♡」
アルトリアは俺の出した精液をごくりと飲み込んでから、笑顔で言う。
「いや、そういう問題じゃないだろ……」
「えへへ〜♡」
口の端に精液を溢しながら、可愛らしく笑うアルトリア。
そして、そのままベッドに押し倒し、ストッキングとショーツの両端を指に掛けて、スルリスルリと下ろしていく。
アルトリアも、恥ずかしそうにその様子を見ながら、脱ぎやすいように腰を浮かせる。
「わぁ、綺麗な脚……」
真っ白でスベスベとした太股に手を滑らせ、感嘆の声をあげる。
「そ、そんなことないってば……」
アルトリアが顔を赤くして、照れた様子で呟いた。
それから下ろしてるショーツを見ると、ぴっちりと閉じた割れ目との間に糸を引いている。
「すごい濡れてる……」
「言わないでよぉ……」
やがて、ストッキングとショーツを足から引き抜き、ブラウスの前も開く。
小振りながら可愛らしい胸が露になる。
「…綺麗な体してるよな」
「ありがとう……。
でも、あんまりじろじろ見ちゃだめだよ?」
「分かってるって……」
恥ずかしそうに言うアルトリアに返事をして、ブラジャーを外す。
すると、ぷっくり膨らんだ乳首が顔を出した。
「んっ……」
アルトリアが軽く身動ぎする。
それを見ているうちに、段々と興奮してきた。
「はぁ……はぁ……」
息が荒くなる。
目の前には、白く美しい肌。
柔らかそうな乳房。
ピンと勃ったピンク色の乳首。
そして、その下にある秘部からは愛液が流れ出していた。
「行くぞ」
「んっ…」
足を開かせて、限界まで硬くなった息子を割れ目に宛てがい、ゆっくりと挿入していく。
「あぁっ……入ってくるぅ……♡」
アルトリアは甘い声をあげ、シーツを強く握りしめる。
俺のものが根元近くまで入ると、アルトリアはビクンッと体を震わせた。
「大丈夫か?」
心配になり声を掛けると、彼女は小さく首を縦に振る。
「うん……平気だから続けて?…………私の中で気持ちよくなってね♡」
アルトリアはそう言って、俺の首の後ろに腕を回し抱き締めてくる。
柔らかいものが押し付けられ、頭がクラっとする。
……よし、覚悟を決めよう。
「分かった。じゃあ動くからな」
「うんっ……来て♡」
俺は、アルトリアにキスをしながら、ピストン運動を開始した。
「あっ、ああぁっ!いいよっ、すごく気持ちいい……♡」
アルトリアは艶っぽい声を上げている。
どうやら感じてくれてるようだ。
それにしても、アルトリアの中はかなりキツくて、かなり気持ちいい。
「アルトリアッ!」
俺はアルトリアの胸に手を伸ばし、激しく揉みしだく。
それと同時に、腰の動きを速めた。
「ふぁっ!?急に激しっ、ひゃうぅん♡」
突然動きが変わったことに驚いたのか、アルトリアはビクビクと体を跳ねさせる。
俺は構わずに責め続けた。
「アルトリア、好きだっ!ずっと一緒に居たい!」
「んっ、嬉しい……♡」
俺は腰を振りながら告白すると、アルトリアは嬉しそうに応えてくれた。
「私も好きぃっ!大好きっ!んんっ!?」
アルトリアの唇を奪う。
舌を絡め合い、唾液を交換し合うような激しい口付けを交わす。
その間も、俺はひたすらアルトリアを攻めた。
「アルトリアッ!」
どぴゅっ!!びゅー!!!
「ふぁっ♡」
アルトリアの中に出すと、彼女はビクッと体を痙攣させた。
「はぁ……はぁ……」
アルトリアの中から息子を引き抜く。
「んっ……♡」
アルトリアが小さく喘いだ。
「はぁ、はぁ……」
肩で息をする。
少し落ち着いたところで、アルトリアに目をやると、彼女はベッドの上で仰向けになってぐったりとしていた。
「アルトリア?」
呼び掛けても反応が無い。
まさかと思い、顔を覗き込むと、アルトリアは既に眠っていた。
先程まで行為をしていたとは思えないくらい、穏やかで可愛らしい寝顔だ。
「疲れたんだな……」
起こさないように優しく頭を撫でる。
「んにゅっ、えへへ~、だ~いすき♡」
アルトリアが幸せそうな笑顔を浮かべて言った。
「俺もだよ」
俺はしばらく、アルトリアを抱き締めながら眠りについた。
こうして、俺とアルトリアの契約は完了した。
そして他のパートナーと顔を合わせた途端。
「…」
「おい待て、何だよその顔やめろ!
何でそんな可哀想な人を見るような、それでいて卑屈そうな目で俺を見るんだ!?」
「あ、あぁごめんね?
まさかマスターがこんなロリコンだったなんて、思いもしなかったから、つい…」
「プークスクス、良かったですねぇマスター♪
可愛い可愛い幼馴染みさんからロリコン認定していただいて、お可愛いこと♪」
「てめーは少し黙ってろこのメスガキ!!」
パートナーたちの約三分の一が幼女であることから、アルトリアから可哀想な目で見られ、カーマからはからかわれて俺は打ちのめされるのだった。
主人公に付与されるアルトリアの能力は、聖剣を生み出す能力と、その聖剣を媒介にして一時的に他のパートナーの攻撃力や攻撃の練度を上げたり、対粛正防御と呼ばれる防御を張る能力。
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