※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はネームレス00さんからのリクエストで、シノンとルサルカの話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940


番外編:雨に濡れたシノンとルサルカ(シノン&ルサルカ)

「うわっ、こりゃあすごい雨だな!」

 

俺とシノンとルサルカは皆と逸れた挙げ句、突然の大雨の中、傘もなかったので雨宿りできるところを探し回った。

 

「…っ、ねぇ!

あそこに小屋があるわ!」

 

「お、本当だ」

 

「そうね、この状況だもの。

早く行きましょう!」

 

こうして俺たち三人は急いで小屋に入った。

 

中には誰もいなくて、だけど3人なら余裕で入れる大きさだ。

 

「ふぅ…。

これでしばらく雨風凌げるな」

 

「えぇ。

でも困ったわね……」

 

「うん……。

この様子じゃ他のみんなとも合流できないし……。

まぁ、そのうち誰か来るだろうけど……」

 

シノンとルサルカは心配そうな顔をしている。

 

俺は二人に言った。

 

「とりあえず、今はここで雨宿りしよう。

他の皆も雨宿りしてるだろうし、雨が上がったら、探しに行こう」

 

するとシノンは答えた。

 

「そうね。

そのほうが良さそうよね」

 

ルサルカも同意した。

 

「そうもそうね~。

今の状況だとそれがベストかも~♪」

 

そんなわけで、俺たちは雨が上がるまで待つことにした。

 

だが、しばらく経っても雨は止みそうにない。

 

二人に視線を向ける。

 

今の二人の格好は、ルサルカが組織の名残で着てる軍服で、シノンはカーマからもらったという元の学校のブレザーの制服で髪も黒く染めてる。

 

いや、シノンの場合は染めてるのではなく、自身の付喪神の力で髪の色を変化させてるようだ。

 

何でもこっちのほうが世界が融合する前のことを思い出すかららしい。

 

だが、雨に濡れてゴワゴワするのか、二人共上着を脱いでる。

 

その下から覗く白のブラウスも濡れてるので、その下に着けてる下着も見えてしまっている。

 

…………なんだろう?

 

なんか凄くいけないことをしてるような気がしてきたぞ?

 

俺はなるべく見ないようにしてたんだけど……ついチラッと見てしまうんだ。

 

だってしょうがないじゃん!

 

男なんだもん!

 

すると、俺の視線に気付いたのか、ルサルカがニヤニヤして笑う。

 

「あら? どうしたのよぉ~? あたしたちの濡れ透け姿に見惚れちゃった?」

 

「ち、違うって! ただちょっと気になっただけで、全然見てないって!」

 

「へぇ~? 本当は見たいくせにぃ♪」

 

ルサルカは楽しげに笑って俺を揶揄ってくる。

 

くそー、ムカツク!

 

「えっ!?

ちょっと!こっち見てんじゃないわよ!」

 

しかもそれで見られてたことに気付いたのかシノンが、濡れて見えてしまってる胸元を押さえながらそう言ってきた。

 

「えっ、いや違っ全然見てねぇから!」

 

慌てて否定するが、ルサルカがまた余計なことを言い出す。

 

「ほらぁ! やっぱりガン見してたんじゃない!」

 

「だからしてねぇって!」

 

「じゃあどうして目が泳いでいるのかしら?ん? 何でか言ってごらんなさい?」

 

ルサルカはニヤリと笑いながら四つん這いで寄ってくる。

 

「ちょっ、近い近い!」

 

俺は逃げようとするが、後ろには壁があり逃げることができない。

 

そして俺のすぐ目の前にはルサルカの顔があった。

 

「うふふ、逃さないわよん♪」

 

そのまま俺の唇を奪った。

 

「むぐっ!」

 

いきなりキスされたことで驚いている俺に対して、ルサルカはそのまま舌を入れてきた。

 

「んっ……ちゅっ……れろっ……じゅるっ……はぁっ……♡」

 

「うっ……ぷはっ!」

 

ようやく解放されて息を整える。

 

「はぁ……はぁ……。

お前なぁ!」

 

「ふふっ、いいじゃない。

それに、ここもこんなにカチンコチンになってるし」

 

そう言いながら、テントを張ってる俺のズボンに指を這わせる。

 

「あっ……おい! やめろって!」

 

「い・や・よ♪

そーれっ♪」

 

ズボンを勢いよく脱がされその下からビィンッ!と音が出そうなくらい元気な俺の息子が現れる。

 

「おぉ~、すごいわね……。

こんなになっちゃって……。

さすが男の子ね」

 

まじまじと見られて恥ずかしくなる。

 

「くっ……。

あんまり見るなって……」

 

「もう、つれないこと言わないの。

んじゃ、このスカートも必要ないわね♡」

 

そう言うとルサルカは自身のスカートを躊躇いもなく脱ぎ捨てた。

 

そこから現れた下着は……水色だった。

 

しかも濡れ透けのブラウスもあって、その雰囲気はエロティックだ。

 

俺は思わずそんなルサルカを見て唾を呑んだ。

 

「どうしたの? そんなにじっと見て……。

まさか、あたしのパンツに見惚れちゃった?」

 

「な、何言ってんだよ……」

 

俺は目を逸らすが、ルサルカはその視線を追いかけるように顔を覗き込んでくる。

 

「ふふっ、良いのよ?

ここには私とマスターとシノンしかいない。

…ね、そうでしょシノン?」

 

「な、何で私に振るのよ」

 

俺たちの行為を見て、気が気でないのか、チラチラと見ながら顔を赤くしてそっぽ向こうとするシノンに声を掛けるルサルカ。

 

「だって、あなただって本当はしたいんでしょう?

マスターとあなたは幼馴染み、それに二人でエッチなこともしてる仲なのよ?

そんなあなたが、目の前でただただ大切な幼馴染みを取られるのを見て、平然といられるかしら?」

 

「そ、それは……」

 

ルサルカの言葉を聞いたシノンは、言葉に詰まる。

 

「あら〜?

マスターも可哀想ね〜?

この薄情な幼馴染みったら、あなたを取られて何とも思わないみたいね〜」

 

「だっ、誰もそんなこと言ってないでしょっ!!」

 

「あら、違うって言うなら今ここで証明して見せなさいよ」

 

挑発的な笑みを浮かべながらルサルカはシノンに詰め寄る。

 

「うぅ……」

 

シノンはルサルカに押し切られてしまったのか、こちらを向き、意を決したように近付いてくる。

 

「マ、マスター…!」

 

そして自らの腰元のスカートのホックとファスナーを指に掛ける。

 

そのままゆっくりと下ろしていく。

 

徐々に露わになる太股と、白と水色の縞々ショーツ。

 

そしてそれが完全に姿を現したとき、彼女は恥ずかしそうに頬を赤らめて俯いた。

 

「ルサルカにもするならぁ、わ、私にもしなさいよぉ!

私もあなたのパートナーなんだし、何より幼馴染みなんだからぁ!」

 

切なそうな声を上げて、下ろしていたスカートを完全に脱ぎ捨てて、俺に抱き着いてくる。

 

その際、俺の胸板に当たる二つの柔らかい感触。

 

「ちょっ!? 胸当たってるぞ!」

 

「当ててるのよっ!」

 

「なんでだよ!」

 

俺のツッコミに耳を貸さず、俺にキスをし、それと同時にショーツに覆われた股間を俺の膝に乗せて、前後に擦り始める。

 

「んっ……ちゅ……れろっ……。

じゅるるっ」

 

「むぐっ……んふぅ……。

はぁ……♡」

 

「ぷはっ……。

あーもう、分かったよ……。

すればいいんだろう」

 

俺は観念して二人の相手をすることにした。

 

「やったぁ! じゃ、早速あたしからお願いしまーす!」

 

「ちょっとルサルカ!

あんたばっかりしてるじゃない!」

 

「もうしょうがないわね…。

じゃあ、一緒にこっちをしましょ?」

 

二人は俺のある一点を見る。

 

まだまだ元気にそそり立つ息子を。

 

ルサルカは舌舐めずりをし、シノンは顔を真っ赤にして唾を飲み込む。

 

「ねぇ……マスター♡ そのおちんぽ……ちょうだい♡」

 

「あっ……! ずるいわよルサルカ!」

 

「ふふん♪ 早い者勝ちよ」

 

ルサルカはそう言うと、俺の息子を咥えようとして、シノンも息子を咥える。

 

「くっ……」

 

二人の口内の温かさと柔らかさに、俺は思わず声を漏らしてしまう。

 

「「んっ……」」

 

二人同時に口を離し、お互いの顔を見つめ合う。

 

そして再び同じタイミングで俺の息子をしゃぶり始めた。

 

「んっ……んっ……」

 

「じゅぽっ……じゅぱっ……」

 

二人の口から卑猥な音が鳴り響く。

 

「シノン、ルサルカ……上手になったな……」

 

俺は二人の頭を撫でながら言った。

 

「ほんとう?……嬉しい」

 

「えへへ~♡」

 

二人は嬉しそうに微笑みながら、更に激しく吸い上げる。

 

「うっ……」

 

二人とも雨に濡れてブラウスが透けてて、ブラジャーが丸見えになってるし、下はスカートを脱いでるせいで、可愛らしい下着と綺麗な生足が目に入ってしまう。

 

そんな状態で二人が俺のを一生懸命奉仕してくれるから、凄く興奮してきてしまう。

 

俺の股間がはち切れそうになる。

 

しかし二人はそんなことお構いなしに、責め続ける。

 

「んっ……じゅるるっ……れろっ……♡」

 

「んっ……れろっ……。……んぱぁっ♡」

 

二人の唾液により、俺の息子はコーティングされていく。

 

「マスターのおちんちん、びくんってなってるぅ〜♡」

 

ルサルカが妖艶な笑みを浮かべながら言う。

 

「んっ……はぁはぁ……。

マスター……気持ちいい?」

 

シノンが上目遣いで聞いてくる。

 

「ああ……。

最高だ……」

 

俺は素直に答える。

 

すると彼女は満足げな笑みを浮かべて、さらに強く吸う。

 

「んっ……じゅるるっ……」

 

「マスター……早く出してぇ♡」

 

ルサルカも負けじと、尿道を強く攻め立てる。

 

「んっ……。

じゅるるっ……。

れるっ……」

 

「マスターのせーえきぃ、ちょうらいよぉ♡」

 

シノンもルサルカも、必死に俺のを吸い上げて射精させようとしてくる。

 

だがまだダメだ。もう少しだけ我慢しないと……。

 

俺は二人の頭を掴み、二人の口に先端を押し付けた。

 

「「っ!?」」

 

二人は驚いたような表情でこちらを見る。

 

「出すぞっ!」

 

俺はそのまま勢いよく射精した。

 

「「っ!? んぐぅっ!!」」

 

二人は驚いて離れようとしたが、俺はしっかりと頭を掴んで離さない。

 

「「んぐっ……ごくっ……♡」」

 

喉の奥まで流し込まれた精液を、ゆっくりと飲み込んでいく。

 

「んっ……ぷはっ……。

マスターのザーメン美味しかったわよ♡」

 

「けほっ、んっ♡

もう、びっくりするじゃない!……でも、ごちそうさま♡」

 

二人は少し涙目になりながらもどこか恍惚とした笑顔で言う。

 

……この二人、エロすぎるだろ……。

 

俺は我慢できなくなり、二人のショーツ越しの割れ目に手を伸ばす。

 

「あっ♡」

 

「やんっ♡」

 

二人はビクンッ!と身体を震わせる。

 

「二人とも、ここ、すごいことになってるな……」

 

俺は指先で、二人の秘所をなぞりながら言う。

 

「やぁ……だって、マスターがエッチなことさせるからぁ……」

 

「あんっ♡ マスターにいっぱいいじめられたら、こうなるよぉ♡」

 

ルサルカとシノンは頬を赤く染めながら言う。

 

「そうか……。じゃあ、責任を取らないとな」

 

俺はショーツの中に手を突っ込み、二人の膣内に中指を挿入する。

 

「あっ♡ きたぁっ♡」

 

「んっ♡ はいってるぅっ♡」

 

二人の声を聞きながら、俺は彼女の膣内を掻き回す。

 

「ひゃうっ! いきなり激しすぎだよぉ……」

 

「ふぁっ……んっ♡ だめぇっ……感じちゃうぅっ♡」

 

俺は二人の弱いところを重点的に責めていく。

 

「「んんっ……!! イクゥッ!!」」

 

二人は同時に絶頂を迎える。

 

そして俺は二人の膣から抜いた指に付いた愛液を味わうように舐める。

 

味は甘酸っぱくて、でもそれでも情欲が掻き立てられる。

 

俺は二人の方を見ると、二人は荒い息をしながら蕩けた瞳でこちらを見つめている。

 

その姿を見ていると、また息子が元気になるのを感じる。

 

さっき出したばかりなのに、まだまだ治まりそうもない。

 

「なぁ、二人とも。

次はどうして欲しい?」

 

俺は意地悪っぽく聞いてみる。

 

すると二人は恥ずかしそうな顔で互いに見つめ合って、それから意を決したように口を噤むと服を脱ぎ、生まれたままの姿になり四つん這いになってお尻を突き付けて、愛液が溢れる割れ目を見せつけた。

 

「ねぇ……お願いだから、早く入れて♡」

 

「私にも、欲しいの……。

マスターのおちんちん、ちょうだい?」

 

二人は懇願するように言う。

 

「わかった。

今すぐに入れてやるからな」

 

俺は息子を、先にシノンの割れ目に挿入し、激しく腰を打ち付ける。

 

「ああぁっ……♡ マスターのおちんちん、入ってるぅっ……♡」

 

シノンは嬉しさと快感が入り交じった声で喘ぐ。

 

俺はそれを見て興奮しながら、より激しく腰を打ち付ける。

 

パンパンッという音が小屋に響く。

 

「ああっ♡ 気持ちいいっ♡ もっとぉっ♡」

 

シノンは快楽に身を悶えさせながら叫ぶ。

 

俺はさらに強く打ち付け、ラストスパートをかける。

 

「あっ♡ マスター、来てぇっ♡」

 

シノンの言葉に応え、俺は彼女の一番奥深くまで突き刺す。

 

「くっ……出るっ!」

 

ビュクッ、ビュッ、ドピュルルルーー!!

 

俺は勢いよく射精した。

 

「ああぁっ♡ マスターのザーメン出てるぅっ!!」

 

シノンは歓喜の声を上げながら絶頂を迎え、ビクビクっと震えた。

 

「あぁん……マスターの熱いザーメン注がれてるぅ……」

 

シノンは俺の息子を引き抜くと、その場にへたり込んだ。

 

俺は続いてルサルカの方へと向かい、彼女も待ってましたとばかりにお尻を振って誘ってくる。

 

「ほら、マスター。

私のここに、早く頂戴♡」

 

俺は誘われるがまま、彼女の割れ目に肉棒を差し込む。

 

「あっ♡ 入ってきたぁっ♡」

 

彼女は嬉しそうに声を上げる。

 

俺はそのままピストン運動を開始する。

 

「あんっ! マスター、激しいよぉっ♡」

 

ルサルカは喜びながら言う。

 

「ルサルカがエロいからいけないんだぞ」

 

俺はそう言いながら、ルサルカの膣内を掻き回す。

 

「あぁっ! そんなこと言っちゃダメなのぉっ♡」

 

ルサルカは否定しながらも、どこか喜んでいるように見える。

 

「じゃあ、やめようか?」

 

「だめなのぉっ! もっとしてぇっ♡」

 

ルサルカは甘い声でおねだりしてくる。

 

「じゃあ、どうしてほしいのか言ってみろよ」

 

俺は意地悪く聞いてみる。

 

「あんっ♡ いじわるぅっ!……マスターのおちんちんで、いっぱいいじめてほしいのぉっ♡」

 

「しょうがないなぁ。

じゃあお望み通り、めちゃくちゃにしてやるからな」

 

俺はそう言うと、さらに激しく腰を動かす。

 

「ひゃうっ!? すごいぃっ♡」

 

ルサルカは背中を仰け反らせながら叫ぶ。

 

俺はそれに構わず、さらに強く突いて責め立てる。

 

「ああぁんっ♡ マスター、激しすぎよぉっ♡」

 

ルサルカは身体を震わせ、感じている。

 

「お前が言ったんだろう? もっとして欲しいって」

 

俺はそう言いながらさらに激しく動く。

 

「そうだけどぉっ♡ こんなの知らないのぉっ♡」

 

ルサルカがそう言うと、彼女の秘所から大量の愛液が吹き出す。

 

どうやら絶頂を迎えたらしい。

 

だがそれでも俺は腰を振るのをやめない。

 

だってこいつがもっとして欲しいと言ったからだ。

 

だから俺はさらに激しく動いてやったのだ。

 

すると彼女は膨らみかけの胸を揺らしながら悦びの声をあげる。

 

そして俺も限界が近づいてきた。

 

そろそろ出そうだ。

 

「おい、どこに欲しい?」

 

俺は問いかける。

 

「中に出してっ♡ マスターの精液で私を満たして♡」

 

ルサルカが切なげな表情で言う。

 

「いいだろう。

たっぷりくれてやるからな」

 

俺はそう言うと、ラストスパートをかけて激しく腰を打ち付けた。

 

「ああっ♡ マスター、きてぇっ♡」

 

ルサルカはそう叫び、俺は一番奥まで突き刺すと、そのまま射精した。

 

ドピュッ、ビュッ、ドクンドクン……!!

 

「ああっ♡ マスターのザーメン注がれてるぅっ!!」

 

ルサルカは歓喜の声をあげ、ビクビクっと震える。

 

俺の息子を引き抜くと、彼女はその場にへたり込んだ。

 

二人は快楽に満ちながらも、可愛らしい寝顔で眠っている。

 

俺は、魔法を使って二人の服を乾かし、風邪を引かないように二人に被せ、余韻に浸りながら雨が止むのを待つのだった。




この話でのシノンの見た目は原作のリアルでの姿です。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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