また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
「今日はどんなご飯が食べたいってリクエストありますか?」
「うーん、そうだなぁ…」
街中で、俺はメディアと一緒に歩きながら食料を見ていた時だった。
「あの、すみません」
「へ?」
「うん?」
声がしたので振り向くと、そこには金髪ショートの少女がいた。
「もしかして、そちらの方は、メディアさんですよね?」
「えぇ、はい、そうですけど?
どちら様ですか?」
「あぁすみません!
私はルミア、ルミア=ティンジェルと言います!
ですけど、私はアルゴノーツにいたアスクレピオスでもあるんです!
覚えていないですか?」
「ア、アルゴノーツ?
お前、そこに所属してたのか?」
「…いえ、違いますよ。
アルゴノーツという船団の方々の存在は聞いたことがありますが、生憎と私はその船団に乗ったことがなくて…。
ごめんなさい、もしかして人違いではないですか?」
「いえいえ、そういうわけではないんです。
アルゴノーツにはメディアさんは一人だけですので!
…でも良かった、アルゴノーツに乗る前のメディアさんだったんですね」
「うん、どういうことだ?」
アルゴノーツに乗る前の、ってことはこの子メディアがアルゴノーツに乗ることを知ってるような言い方だな。
とにかく、何か訳があるようだし、手早く買い物を済ませてから、近くの喫茶店でお茶しながら話を聞いた。
ルミアが言うには、本来メディアはとある神様の計らいでその船長であるイアソンって人に惚れさせられて、そのままアルゴノーツに入ったという。
だけど、その間に色々とあって、正気を取り戻した彼女は周りに振り回されるがまま、裏切りの魔女というレッテルを貼られ故郷に帰ることもできなくなったという悲惨な末路を辿ったという。
それが、ルミアの知るメディアの全容だという。
正直そう言う話を聞いても信じられないが、彼女が嘘をついてるとは思わなかった。
俺の隣にいるメディアだってそうだろう。
信じられないし、かと言って嘘をついてるとは思えないから。
そしてルミアの話を聞き終えた後、俺は思ったことを言った。
「……それなら、何でメディアはそのこと知らないんだ?
それに、お前の話だとまるでここにいるメディアは過去の存在みたいな言い方だけど…」
「…恐らく、世界が融合した影響で、過去も未来もごちゃまぜになってると思うんです。
だから、ここにいるメディアさんは、アルゴノーツに入る前の、イアソンに出会う前のメディアさんなんですよ。
私がアスクレピオスになってますし、何が起こっても不思議ではありません」
「そうか…」
まぁ言われてみれば確かにそうだな。
セレナがヌァザになったってのもあるし、不思議じゃあない。
だけど、今の話を聞いて、メディアはどう思ったんだろう?
「…ルミアさん。
お話を聞かせてくれてありがとうございます。
ですが…」
…と、一息入れて、隣りに座っていた俺の腕に抱き着いてきた。
「私には愛しのマスターがいるんです!
だからアルゴノーツという船団には乗りませんしそのような末路を辿るつもりはありません!」
「あははっ、やっぱりそうですよね」
「えぇ、当然でしょう?」
自信満々に胸を張るメディアを見て、ルミアは笑う。
「うふふ、今のメディアさんの表情を見てたら分かりましたよ」
「え?」
「見ていてわかります。
あなたは心の底から彼を愛し尽くそうとしてるんです。
それも、自分の本心で。だから、彼の為になることは何でもやってあげたいと思っているんでしょう?」
「えぇ、もちろんです」
「ふふっ、それなら安心しました。
…それと、一つお願いしてもいいですか?」
「何だ?」
「私も、パートナーにしてもらえませんか?」
「え?」
「あぁ、それはいいですね! マスターさえ良ければ、ですけど」
「いや、俺は構わないけど……。
お前はそれで良いのか?」
「はい! あなただからいいんです!
メディアさんを幸せにしてくださってるあなただから、私は一緒に居たいと思いました」
「……そうか、分かった。
よろしくな、ルミア」
「はいっ! これからお願いしますね、マスター♪」
こうして俺は、ルミアと契約することになった。
その際契約方法が性行為であることを伝えると、顔を真っ赤にしてプシューッと煙を出しながら『ふ、不束者ですが、よ、よろしくおねがいしましゅ…』と噛みながら返事をした。……うん可愛い。
それから、俺と二人で宿に行き、俺の部屋に来て、ベッドの端に座る。
「……えっと、そ、その、わ、私は初めてなので、優しくしてほしいです……///」
「……わかった。
出来る限り頑張るよ」
「はい……♡ では、失礼します……」
服を脱いで下着姿になり、俺の膝の上に座り、ゆっくりとキスをする。
「んむぅ……んちゅ、んんっ……んぁ、ん
ん〜っ……ぷはぁ。
これが大人のキスなんですね……」
「ああ。
どうだ? 気持ち良かったか?」
「はい。
凄くドキドキしました。……あの、マスターはこういう事には慣れているんですか?」
「色んなパートナーがいるからな。
…でもお前もお前だよな。
いくら引き継いだ記憶の中にあった同僚が幸せそうにしてるからってここまでするなんて。
お前自身だって、アスクレピオス以前に何かしてたんだろ?」
「…そうですね。
私、世界がこうなる前は魔術学院に通って、友達もいたんです。
でも、世界がこうなっちゃって、はぐれちゃって今はどこにいるのかわかりません。
でも、あなたと一緒なら、また会えるって直感ですけど、信じられるんです」
「そうか。
じゃあ、見つかるようになれば良いな」
「はい♡」
俺たちは再び唇を重ねる。
今度は舌を絡め合い、より強く抱きしめた。
「んっ……ふぁ……んちゅっ、れろぉ……あっ、まひゅたー、わたひもう……♡」
ルミアが蕩けたような声を出す。
俺はそのまま彼女の背中に手を回し、ブラジャーを外す。
すると、大きくはないが、形の整った綺麗な乳房が現れた。
乳首は既に勃起しており、ピンク色に染まっている。
「あ……」
恥ずかしそうにするルミアだが、抵抗する様子はない。
そんな彼女に愛おしさを感じつつ、胸を揉みしだいていく。
「ふぁ……っ! ま、マスター……そこ、変な感じが……」
「大丈夫だ。
すぐに気持ちよくしてやる」
「はい……ああん!」
俺は片方の乳首を舐め回す。
「あっ、あぁっ、はあぁっ! マスター、マスター……!」
俺の名前を呼びながら、ルミアは身体を大きく震わせる。
そして俺はもう片方の手で彼女の秘部に触れた。
「はうっ!?」
ビクンと反応し、体を仰け反らせるルミア。
しかも秘部はショーツ越しに軽く触っただけなのにもう湿っていた。
「……随分敏感なんだな」
「はい……マスターに触れられると、すごく興奮します」
そう言って彼女は俺の手を取り、自分の胸に当てる。
「私のおっぱい、どうですか?」
「柔らかいよ。それに、感度も良い」
「ありがとうございます。
あの、そろそろいかがですか……?」
「そうだな。
ベッドに横になってくれないか?」
言われるがまま、ルミアはベッドに横になり、期待の眼差しで俺を見つめる。
そして彼女のショーツの両端に指を掛け、彼女もそれに察して脱がしやすいように腰を浮かせてくれた。
ゆっくりと下ろすと、彼女の秘部が露わになる。
毛は一切生えておらず、薄いピンクだった。
割れ目からは僅かに愛液が垂れており、ヒクついている。
「はぁ……♡」
息を荒げ、こちらを見るルミア。
俺はルミアの両足を掴み、左右に開く。
それから、彼女の割れ目をじっくりと見つめた。
割れ目は小さくて、小陰唇もほとんどない。
だがその奥にある膣口は大きく口を開けていた。
そこからトロリとした透明な液体が溢れ出ている。
匂いはそこまでキツくないが、メスの香りを放っていた。
その光景を見て、俺の男性器は痛いくらいに張り詰めている。
俺は即座にズボンを脱ぎ、大きくなった男性器を取り出した。
「わぁ……♡」
それを興味深そうに見つるルミア。
「これが男の人の……。
すごい、こんなに大きくなるものなんですね……」
「あぁ、そうだ。
……いくぞ」
「はい……♡」
割れ目に亀頭をあてがい、少しずつ挿入していく。
濡れているため、すんなり入るがやはりきつい。
それでもなんとか根元まで入った。
「んんっ! はぁ、全部入りましたね……♪」
「ああ。
動くぞ?」
「はい、お願いします……んっ、ああっ!」
ゆっくり動き始める。
膣内は狭く、それでいて暖かく、包み込まれるような感覚。
「はぅ、マスターのが動いてます……! あっ、あっ、あぁっ!!」
ピストン運動をする度に喘ぐルミア。
表情は蕩け、口からは唾液が漏れ出していた。
「マスター、もっと激しくしても構いませんよ? 私は大丈夫ですから……」
「そうか。
じゃあお言葉に甘えて」
「あっ! はい……あぁっ!!♡」
ルミアの言葉を受け、さらに強く突いていく。
そのたびに彼女が声を上げる。
「あっ、あっあっ♡ マスター……好きぃ……大好き……♡」
「俺も好きだよ、ルミア」
「嬉しい……マスター、キスしてください……♡」
「わかった」
「ちゅっ……れろっ……じゅるっ……」
「ぷはっ……あむっ……んっ……!」
「はぁっ……はぁっ……」
激しく腰を振りながら、ルミアの唇を貪るようにキスをする。
舌を絡ませあい、お互いを求めあう。
「マスター、マスター……! 私もう……ダメぇ!」
限界が近いのか、ルミアの体が痙攣し始める。
それに合わせて、俺の方も射精感が高まってきた。
「マスター……一緒に……!」
「あぁ、俺も出そうだ……!」
「出して……! マスターの子種、私の中にいっぱい……!」
「出すぞ、ルミア……うっ!」
「あぁっ!」
どぴゅっ!びゅーっ!びゅるっ……!
「ふわぁぁっ!?」
膣内に大量の精液が注がれ、絶頂を迎えるルミア。
それと同時に俺自身も果て、彼女の中に欲望を全て吐き出した。
「はぁ、はぁ……はぁー……」
全てを出し切った後、ルミアの中からゆっくりと引き抜く。
すると栓が無くなったことで、膣内に入っていたものが逆流してきた。
「おぉ……これはすごいな」
どろりとした白い液体が大量に流れ出てくる。
ルミアはそれを愛おしそうに見て、指で掬うとそれを口の中に入れる。
「くちゅっ、れろっ……ごくっ……はぁ……♡」
そして味わって飲み込むと、また同じことをする。
その姿はとても妖艶で、見ているだけで興奮してしまうほどだ。
そんな彼女を見ていたら再び下半身に熱が集まり、硬さを取り戻してくる。
「あっ…♡
…ふふっ♡」
ルミアは硬くなった息子を見て、恍惚な笑みを浮かべると、体をもぞもぞと這わせながら、まるでアイスキャンディーを舐めるように、優しく息子の先端を口に含んだ。
そのまま、舌先でちろちろと刺激される。
それだけで、俺の息子はビクビクッと脈打ち、どんどん大きくなっていく。
「ちゅるっ、はむっ……んっ、おいひぃ……♡」
「くぅ……っ!」
裏筋やカリの部分を丁寧になぞられる。
気持ち良すぎて思わず声が出てしまう。
「ちゅぱっ、ちゅぽっ……ちゅるる……♡」
音を立てながら、美味しそうにしゃぶっている。
時折、こちらの反応を確かめるかのように見つめては微笑んでいる。
その顔を見るとさらに興奮してくる。
だから、優しく頭を撫でてあげる。
そうすると彼女は嬉しそうな顔をして、さらに奉仕してくれるのだ。
「んっ……んんっ……♡」
今度は喉奥までくわえ込み、吸い付くようにして前後に頭を動かしている。
最初は苦しかったみたいだけど、今は慣れたようで、むしろ楽しんでいるように見える。
「んぐっ、んむっ……ぢゅっ……んんっ……♡」
「っ、そろそろ出るぞ……!」
ルミアは目尻を下げ、こくりと小さく首を縦に振る。
それを見た俺はラストスパートをかける。
「んぐっ、じゅるっ、ずぼっ、ぢゅぶっ……♡」
「あぁっ、イクぞ……!」
「んごっ……♡」
ビュルルルーっ!ドピュッ、ドクッドクッ……!!
「んっ、んーっ!♡」
口に出された大量の精子を懸命に受け止めようとするルミア。
しかし、勢いが強く口から溢れ出してしまった。
それでもなんとか全部飲もうとして、ゴクリと音を鳴らして飲み込んだ。
「ゴクッゴクッ……ぷはぁっ♡ はぁ……はぁ……はむっ♡」
「あっ、ちょ……」
「んむっ、ちゅるるっ……♡」
ルミアは俺のを綺麗に掃除するように、隅々まで舐めてくれる。
先っぽから根元へ。そして玉袋へと移動していく。
「ちゅっ、れろっ……ぺちゃ……」
唾液の音がいやらしく聞こえる。
やがて竿の部分だけになった時、ルミアは亀頭の先端にキスをして、鈴口をペロリと舐めた。
「んくっ、はぁ♡
ごちそうさまでした♡」
生まれたままの姿で、ぺたんと座り込んで恍惚な表情で口周りについた精液をぺろりと舐めるルミア。
初めて会った時は清楚な感じの女の子だったのに、今ではこんなエッチで淫乱な女の子になっている。
それがとてもエロくて可愛らしい。
「あっ、マスターのがまた大きくなっちゃってますね♡」
「お前がエロいからいけないだろ?」
「ふふっ♡ 嬉しいです♡」
ルミアは妖艶な笑みを浮かべ、ゆっくりとベッドに横になる。
そして脚を広げ、自ら秘所を見せつけてきた。
「じゃあ、またここでいっぱい愛してください♡
そしていっぱい気持ちよくなってください♡」
そこは既に濡れており、ヒダからは透明な液体が流れ出ている。
早く挿れてと言わんばかりに、膣口はパクパクと開閉を繰り返していた。
「……分かった」
「あんっ♡」
それから俺は、ルミアを激しく愛し続けたのだった。
主人公に付与されるルミアの能力は増幅(ブースト)。ルミアとシンクロすることで、主人公の能力が増幅される。
魔女として出してほしいキャラ
-
めぐみん(このすば)
-
七罪(デート・ア・ライブ)
-
アズサ(スライム倒して300年)
-
イレイナ(魔女の旅々)