※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回は、スーとの添い寝の話です。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940


番外編:添い寝のスー(スー)

「さーて、今日はもう寝ようかな」

 

夜が更け、ウィズのバイトも終わったので俺は宿にある自分の部屋で寝ようとしていた時だった。

 

コンコン。

 

と、ノックする音が聞こえたのでドアを開ける。

 

するとそこにはピンクのパジャマを着たスーが、大きなクマのヌイグルミを抱えて、潤んだ瞳で俺を見つめていた。

 

「スー?

どうしたんだ?」

 

「えと、あのね?

今日一人で宿の娯楽室にあったホラー映画をお試しで見ちゃって…、それで怖くて眠れないの。

だめ、かな?」

 

「そっか。わかったよ。それじゃあ一緒に寝るか」

 

俺はそう言って、彼女を部屋に招き入れる。

 

スーは嬉しそうな表情を浮かべると、そのままベッドの上に座った。

 

「ありがと。お兄ちゃん」

 

スーはそのまま、抱き抱えていたぬいぐるみを床に置くと、布団の中に潜っていった。

 

俺は電気を消すと、自分もベッドの中に入る。

 

ふわりとした感触とともに、甘い匂いが鼻腔をくすぐってきた。

 

暗闇の中でスーの声だけが聞こえる。

 

「ねえ、お兄ちゃん。手を握ってもいい?」

 

「ああ、いいぞ」

 

「んっ……」

 

俺が答えると、彼女は小さな手でぎゅっと握ってくる。

 

その柔らかさと温かさを感じつつ、俺は聞くことにした。

 

「なぁ、スー。

ホラー映画見たって言ってたけど、どんな映画見たんだ?」

 

「えっと、それは……」

 

少しだけ口籠もった後、彼女は答えてくれた。

 

「あのね……。ゾンビが出てくる映画を見たんだけど……」

 

「うん」

 

「そのゾンビはね、ウイルスに感染するやつで、噛まれたら感染してゾンビになっちゃうの」

 

「うん」

 

「二人の仲良しな恋人が主人公なんだけど、その男の人がその女の人を庇ってゾンビに腕を噛まれちゃって、それで、ゾンビになっちゃう前にワクチンを探すの」

 

「うん」

 

「二人で力を合わせて、やっとワクチンを見つけたのに、ワクチンでも効かなくなっちゃうくらいにまで男の人のゾンビ化が進んじゃって、男の人は殺してって、頼むの。

最初は女の人は反対してたけど、もうそうするしかなくて、持ってた銃で男の人を、殺したの。

…女の人は、死んじゃった男の人の体を抱き締めて、ずっと、ずーっと、泣き続けたの。

それに、泣いてる女の人のポケットから零れ落ちたネックレスには、その男の人と女の人が、笑顔で手を繋いでる写真が入ってて、そこで終わったの」

 

「…怖いのもそうだけど、そんな二人の末路を見て、悲しかったんだな」

 

「……」

 

俺の言葉を聞いて、スーは無言のまま、こくりと小さく首を動かした。

 

それからしばらく沈黙が続いたが、やがてスーが俺のことを強く抱きしめた。

 

「ねぇお兄ちゃん、私怖いよぉ。

いつかお兄ちゃんとあんな風になったらって思うと、怖くて怖くて仕方がないよぅ……」

 

震えながらそう言う彼女の頭を優しく撫でてやる。

 

「大丈夫だ。俺はいなくならないよ。

ずっと、そばにいるからな?」

 

「…ほんと?」

 

「ああ、本当だよ。だから安心してくれ。スー」

 

「……よかったぁ」

 

スーは心底ほっとしたような声を出すと、俺の腕に頬擦りしてきた。

 

「あ、そうだ。

スー、何かして欲しいこととかないか?」

 

「…じゃあ、ね?」

 

布団を捲り、俺に馬乗りになるスー。

 

「今だけは、私のことだけを考えて? お願い……」

 

スーの可愛らしい顔がゆっくりと近づいてきて、俺の唇に触れるだけのキスをした。

 

「……これで、私はお兄ちゃんのもの。

大好きなお兄ちゃん……♡」

 

スーの綺麗な瞳に見つめられ、心臓が高鳴るのを感じる。

 

そしてまた顔を近づけてくる彼女に対して、俺も同じようにして応えた。

 

「ちゅ……、んむ……、んっ……、ぷはぁ……、えへ、えへへ……」

 

何度も、何度も、互いに求め合うようにキスをする。

 

スーの柔らかな舌が入ってくると、それに応えて絡ませていった。

 

「……えっちな気分になってきちゃった。

ねえ、いいよね? お兄ちゃん……」

 

スーは俺の上で膝立ちになると、パジャマのズボンを脱ぎ捨て、ショーツ一枚の姿となった。

 

「もう濡れてる……、興奮してるのか?」

 

「うん…。

それに、恥ずかしいけどこの格好、お兄ちゃんに見せるの、好きなの♡

だから、ね?」

 

ダボついてるパジャマの袖がちょこんと出てる手と、ズボンを脱いで露になった白い太腿で、俺に抱き着いてくる。

 

「私のこと、めちゃくちゃにするくらい抱いて?」

 

耳元でそう囁かれ、理性が壊れそうになる。

 

「お兄ちゃんのことしか考えられないくらいにして? お兄ちゃんも、私に夢中になりなって? 私をいっぱい愛して? そしたら、もっと気持ちよくしてあげるわよ?」

 

妖艶な雰囲気を放ちながら、彼女は俺の身体中をさすってくる。

 

「……分かった」

 

俺はそう答えて彼女をベッドに押し倒した後、覆い被さるようにしながら口づけをした。

 

「んっ……、ふぅ……」

 

深く、長く、互いの息遣いが聞こえるほどに濃厚なキスを交わした後、スーは俺の股間へと手を伸ばしてきた。

 

「もうこんなに大きくしてる……。

まだ何もしてないのに」

 

彼女はどこか嬉しそうな表情を浮かべると、俺の男性器を下着越しに触れてきた。

 

「ここも、苦しそうね。

私が楽にしてあげないと」

 

スーがパンツを下ろすと、勢い良く男性器が出てきた。

 

「すご……、血管浮き出ちゃって、ビクビクしてる……♡」

 

男性器に顔を近付け、スンスンと鼻を鳴らして匂いを嗅ぐ。

 

「すー……、スー……、スー……」

 

スーは目を瞑りながら、深呼吸するようにして大きく息を吸い込む。

 

そして、その行為を繰り返す。

 

スーの吐いた空気が男性器にかかり、それが刺激となって更に硬くなっていく。

 

「もう我慢できない。

いただきます……」

 

スーは小さな口を開けて亀頭を口に含むと、そのまま一気に根元まで飲み込んだ。

 

「うっ……!」

 

喉の奥にまで到達したそれは、彼女の温かい粘膜に包まれたことでびくんと跳ねる。

するとスーは俺を見上げ、動いてと目で合図を送ってきた。

 

俺は腰を引くと、再び押し入れる。

 

「んっ! じゅぽっ、んんっ……」

 

彼女の頭を両手で掴みながら、ゆっくりピストン運動を始める。

 

「……スー、痛かったら言ってくれよ?」

 

そう言っても、スーは首を横に振るだけ。

 

「大丈夫だから、気にしないで」

 

俺は彼女の言葉を信じることにして、抽送を続けることにした。

 

スーの中はとても温かくて心地が良い。

 

「ん……、ちゅぱ……、はぁ……、あっ♡」

 

時々、俺の機嫌を見るように見上げて来るスーと目が合う。

 

「んっ……、お兄ちゃんの、おいしい……」

 

スーの唾液が潤滑油となり、スムーズに動くことができるようになった。

 

「お兄ちゃんのすごく熱い……。

私のナカでどんどん熱くなってるよ……♡」

 

よく見ると、スーの白い太腿からツーッと愛液が垂れていた。

 

「じゅぽっ、んんっ……♡ んっ、んっ、んっ……」

 

スーは頬張るようにして俺の男性器をしゃぶり続ける。

 

「スー……、気持ちいいか?」

 

「うんっ……、お兄ちゃんのおちんちん、ソーセージみたいで美味しい……♡」

 

俺の言葉を聞いたスーは、より一層激しく吸い付いてくる。

 

「んっ……、ちゅぷっ……」

 

「くっ……!」

 

その快感に耐え切れず、思わず声が出てしまう。

 

「あむっ、お兄ちゃんの精子ちょうだい……。

私にいっぱい飲ませて?」

 

そんなことを言いながら、スーが俺のモノを口の中で舐め回した。

 

「くぅっ……!」

 

敏感な部分を舌で刺激され、もう限界だった。

 

「スー、出るぞ……!」

 

「出して……。

全部飲んであげるから……」

 

俺は、精巣で生成されたばかりの新鮮な子種汁を、スーの口に注ぎ込んでいく。

 

「んくっ……、ごくっ、ごきゅっ……」

 

スーは喉を鳴らしながらそれを飲み干していく。

 

「んくっ、んくっ……」

 

やがて、俺の子種は出終わった。

 

「ふー……、おいしかった♡」

 

そう言うと、スーはぺたんと座り込み、ベッドに寄り掛かった。

 

「じゃあ、今度はこっちに……」

 

スーがショーツを脱ぎ捨てて四つん這いになって、こちらに尻を向けた。

 

「次は、ここに欲しいの……♡」

 

そう言って指差したのは、彼女の秘所だ。

 

「分かった…」

 

俺は、スーの割れ目に手を添えた。

 

そこは既に潤っており、触るとピチャっと音がした。

 

「すごい濡れてるな……」

 

「だって、さっきので興奮しちゃったんだもん……」

 

俺の目の前には、真っ白なお尻があった。

 

そして、その中心にあるピンク色の穴からは、透明な液体が滴っていた。

 

「スー、ここも綺麗にしてやるよ」

 

そう言って、スーの女性器に顔を近付ける。

 

そこは既に湿っていて、ヒクヒクと震えている。

 

「お兄ちゃんの息がくすぐったい……」

 

スーはそう言いながら、女性器を手で広げる。

 

「お兄ちゃん、お願い……」

 

切なそうに、潤んだ瞳で懇願してくる。

 

「ああ……」

 

スーが広げてくれたそこに顔を近付けていくと、鼻腔いっぱいに広がる甘い匂い。

 

そして、僅かに感じる酸味のある臭い。

 

それが何なのか、すぐに分かるほど何度も嗅いでいる臭さだ。

 

「スーのココ、凄いな……」

 

「えへへ……、もう我慢できないよぉ……」

 

はぁはあと息を荒げながら、スーが腰を振り始める。

 

「スー、ちょっと待ってろ」

 

顔を離して、息子を充てがおうとする。

 

しかしその間も、スーは早く入れて欲しいと言わんばかりに、腰を動かしている。

 

「んっ……、お兄ちゃんのおちんちんで、私のアソコぐちょぐちょにしてぇ……♡」

 

スーはおねだりするように言った。

 

「スーのオマンコ、こんなにびしょびしょにして、本当にいやらしいな……」

 

俺は自分のモノを握って、スーの入り口に当てる。

 

すると、まるでそれを飲み込もうとするかのように、スーの膣穴がパクパクと開閉を繰り返す。

 

「ほら……、これが欲しかったんだよな……?」

 

亀頭の先端だけを入り口に押し付けたまま訊ねると、スーはコクりと小さくうなずいた。

 

「じゃあ、入れるぞ……」

 

俺はゆっくりと、スーの中へと挿入していった。

 

「あっ、入ってくる……♡」

 

俺のものが入っていくにつれて、スーの小さな体をビクビクと震わせる。

 

「んっ……、はいっ……てきた……♡」

 

やがて、俺のものは根元までスーの中に収まった。

 

「どうだ?スー……」

 

「お兄ちゃんのが奥に当たってるの……。

すっごく気持ちいい……」

 

スーは背中を反らせながら答える。

 

その表情は快楽に満ち溢れていた。

 

「動くからな……」

 

俺はスーの細い腰を両手で掴み、前後に揺すり始めた。

 

「あんっ……、いいっ……。

お兄ちゃんのおちんちん気持ち良い……!」

 

スーの口から漏れるのは喘ぎ声だけだった。

 

「もっと突いて……!私をめちゃくちゃにして!」

 

俺はそれに答えようと、激しくスーを突きまくった。

 

パンッという肉同士がぶつかり合う音と、『あぁっ!』というスーの可愛い悲鳴だけが部屋に響いている。

 

「お兄ちゃんっ、好きっ……!」

 

後ろから責められるのが好きらしく、スーはそう言う度にキュンと締め付けて来る。

 

「お兄ちゃんっ、キスして……。

チューしたいの……」

 

そう言ってスーは繋がったまま体の向きを変えると、スーの顔が間近にあった。

 

俺はスーに覆い被さるように体を倒し、唇を重ねた。

 

そのまま舌を差し込むと、向こうからも絡めてくる。

 

お互いの唾液を交換し合いながら、濃厚な口づけを交わし、それと同時に激しく腰を打ち付ける。

 

 

「あふぅっ、ちゅぱっ……、んむっ……」

 

お互いに限界が近いのか、動きが激しくなっていく。

 

「んっ……、出るぞ……」

 

「あぁっ、出してぇっ……!中に欲しいのっ……」

 

スーは俺の腰に足を絡ませてホールドしてくる。

 

「んんーっ!!」

 

そして子宮口に密着させた状態で、思い切り射精した。

 

「熱いぃっ、お兄ちゃんのせーえきが、いっぱい出てるぅ……」

 

スーは絶頂を迎えた瞬間、ギュウっと膣内を収縮させ、搾り取るように吸い付いてくる。

 

「お兄ちゃんの精液で、お腹の奥が熱くてトロけそう……」

 

俺は息子を抜こうとすると。

 

「やぁっ!!」

 

スーが身動き取れないほど強く抱き着いてきた。

 

「抜いちゃやー!もっとこのままでいるのぉ!」

 

スーは駄々っ子のようにジタバタ暴れている。

 

「でも、これ以上は体が持たないだろうし……」

 

そう言いながら、俺はスーの頭を撫でた。

 

「やだもん!

今はお兄ちゃんは私の物だもん!

朝まで抜いちゃいやー!」

 

スーは甘えるような声で言った。

 

「わかったよ。

じゃあ、今日はもう寝るか」

 

「うんっ♪」

 

スーは嬉しそうな顔をしながら、俺の腕に頬擦りする。

 

「えへへ〜、お兄ちゃん大好き♡」

 

「はいはい。

おやすみ」

 

繋がったまま、スーは可愛らしい寝息を立てて眠りについた。

 

俺はそんなスーの頭を優しく撫でてあげてから、スーの小さな体を抱き締めて眠りについたのだった。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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