また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
俺たちは一見和風な街にやってきた。
なんというか、世界が融合する前の京都に似た場所だった。
そこに住む人々は和服をその身に包んで生活し、人力車があったり五重塔があったりと、色々と風情がある。
「マスター!
ここって本当にすごいね!」
「あぁ、確かにそうだな。
何と言うか、ここだけ世界の融合に免れたって感じがするよ」
俺とアルトリアは、着物を着て、街を散策していた。
ちなみに俺は茶色の着物だけど、アルトリアは濃い紺と白の模様が入った着物に紺の袴を履いていた。
「それはそうとアルトリア。
お前のその袴姿、似合ってるな」
「ふぇっ!?
そ、そうかな…、ちょっと自分の好きな色とか模様とかで選んだからな…、でもそう言われると何か照れちゃうよ」
恥ずかしそうに笑うアルトリア、かわいい。
「いやほんとに似合ってると思うぞ。
なんかこう、雰囲気にあってていいなって思う」
「そっか……。
えへへ、ありがとう」
嬉しそうな顔になるアルトリア。
やっぱりかわいい。
しばらくすると、俺たちはある店の前に立っていた。
そこには『甘味処』と書かれた看板があった。
「ねぇねぇマスター、甘いもの食べようよー!」
「ん? ああ、まあいいか。
せっかくだし食べるか」
「やったー! それじゃ入ろう?」
「おう」
俺たちは甘味処に入り、それぞれで注文した和菓子を食べる。
「うん、この水羊羹おいしいね!」
「このみたらしも美味しいな」
俺もアルトリアも満足げな表情を浮かべていた。
それからしばらくして、俺たちは会計をして外に出た。
「おいしかったね、マスター」
「そうだな。
また来たいな」
「うん!」
俺たちは甘味処を出て、人力車に乗ったり、和風の楽器を試しに弾いたりして、楽しんだ。
「ふぅーっ、いっぱい楽しんだね!」
「だな。
結構満喫できた気がする」
「私もだよ!……あっ、もうこんな時間なんだ……」
アルトリアがスマホを見ると、時刻はすでに午後7時近くになっていた。
「おっ、もうそんな時間なのか。
そろそろ宿に戻らないとな」
「うん、そうだね。
…ねぇ、今晩マスターの部屋で泊まっても、良いかな?」
頬を赤く染めながら聞いてくるアルトリア。
「えっと、まあ別に構わないけどさ……。
どうして急に?」
「だってほら、明日も一緒に遊ぶためにも今日のうちに親睦を深めておくっていうかさ……。
ダメかな?」
袴の下のブーツをもじもじさせながら上目遣いに言うアルトリア。
あざとい。だがそれがいい。
それにしてもアルトリアの奴、意外に積極的だな……。
「うーん……。
まあそういうことなら仕方ないな……。
分かったよ」
「本当!? ありがとマスター!」
「じゃ、宿に戻って、俺の部屋に行こうか」
「うん!」
そうして、俺はアルトリアを連れて、宿に帰った。
そして。
「ちゅっ、んっ」
「ちゅるっ、んっあんっ♡」
宿に帰ってから、部屋で俺とアルトリアはベッドの上で互いに唇を貪るようにキスをする。
舌を入れ合う濃厚なディープキスをしながら、互いの身体に触れ合い愛撫していく。
床にはアルトリアの袴が脱ぎ捨てられており、着物もはだけて小振りな胸が露になり、着物の下から覗く白い太腿と純白の可愛らしいショーツが魅力的だ。
そんなアルトリアにキスをしながらその白い太腿を優しく撫でる。
「あっ、やんっ」
甘い声をあげるアルトリア。
その反応に気をよくした俺は更に彼女の脚をさすっていく。
アルトリアの柔らかい肌触りと体温を感じつつゆっくりとその感触を楽しむように撫でていく。
「あっ、んっ、気持ちいいよぉ……」
アルトリアの声を聞きながら、俺は手を少しずつ上に持っていき、彼女の可愛いお尻をさわり始める。
「あぁんっ♡」
甘い声で鳴くアルトリア。
俺はそのアルトリアの反応に興奮しながら、さらに彼女を攻める。
「あぁっ、だめぇ……。
はぁっ、ああっ」
喘ぐアルトリア。
俺は手を止めず、そのままアルトリアのお尻を揉み続ける。
柔らかさと温もりを感じるその感触に、俺は夢中になってアルトリアのお尻を堪能する。
「あっ、やっ、あっ♡」
そこからショーツの中に手を入れて、割れ目に指を入れる。
既にそこは濡れていて、クチュッという音と共に、いやらしく糸を引く。
「あっ、そこ、らめぇ……。
ひゃうぅ」
アルトリアの膣内に指を入れ、かき回す。
それと同時に、ショーツも脱げかける。
「あっ、やっ、ああああああ♡」
喘ぐアルトリア。
俺はアルトリアの秘部に指を入れたまま、もう片方の手で着物を脱がせていく。
「あっ、やんっ、ああ♡」
アルトリアの着ている服をショーツ以外全て脱がせると、今度は俺の方も全裸になる。
感じながら俺の体を見て、さらに顔を真っ赤にさせるアルトリア。
「あっ♡
マスターの体っ、たくましいよぉ♡」
「そういうアルトリアの体はエロイな」
「そっ、そんな事ないもんっ! わっ、私は普通だもんっ!」
恥ずかしそうに否定するアルトリア。
「いーやエロいな。
ほら」
「きゃっ!」
俺はアルトリアを抱き寄せて、お互いの裸を密着させた。
「ああっ! マスターの体が、私にぃ……」
「アルトリアの体は柔らかくてスベスベだな」
「あんっ! そんな風に言われたら照れちゃうよぅ……」
アルトリアは頬を赤くしてモジモジする。
「マスターこそ、すごく筋肉質でカッコいいよ……。
ああっ!」
「どうした?」
「マスターのアレが、私のお腹に当たって……。すごい……。ドキドキしちゃう……」
視線を下ろすと、俺の硬くなった息子がツンツンとアルトリアのお腹を突いていた。
「あっ、ごめんな……」
「ううん、大丈夫だよ……。
それに、これは私に興奮してくれてるってことなんだし…」
自分でそう言って恥ずかしくなったのか、顔を真っ赤にして、そっぽを向く。
だが、ちらりと細目で俺の息子を見ると、口元が緩んでいた。
最後に残ったショーツを自ら腰を浮かして脱ぎだした。
割れ目に当たってた布地が濡れて、ツーッと糸を引いていた。
それに割れ目もヒクヒクとさせて、そこから愛液を溢れさせている。
アルトリアは、脱いだショーツを俺の目の前で広げる。
「見て……、これ……」
俺に見せつけるように広げてみせる。
「もうこんなになってるんだ……。
凄いでしょ?」
「ああ、凄く濡れてるね」
「だって、さっきからずっと期待していたから……。マスターにあんな事をされて、こうならない訳がないよ」
「そうだな」
俺はそう言いながら、アルトリアに近づいていく。
そして、そのまま彼女の股の間に顔を埋めて、彼女の大事な部分を口に含んで舐め始めた。
「んっ、ああっ♡」
声をあげるアルトリア。
舌を使って彼女の割れ目をなぞり、その奥にある小さな穴にも舌を差し込んで刺激していく。
「あぁっ、そこっ、ダメェ♡」
彼女は身体をビクビクさせながら、離れないように俺の頭を抑えてる。
その反応に興奮しながら、更に責めていく。
「あっ、イクゥ♡」
そう言うと、彼女の膣から大量の液体が流れ出てきた。
「んっ、ああっ♡」
アルトリアはその快感に喘ぐ。
俺は、絶頂に達したばかりのアルトリアの秘部に再び指を入れる。
「あっ、だめぇ……。
いま敏感だからぁ……。あっ、またイッちゃうよぉ♡」
俺はそのまま指を動かし続ける。
「ああっ、やっ、ああっ♡」
再び喘ぐアルトリア。
指を動かす度に、その動きに合わせて体を震わせる。
「あっ、そこっ、やっ、ああ♡」
アルトリアの反応を見ながら指の動きを早めたり遅くしたりして、彼女をイカせるために動かす。
「あっ、やっ、あぁ♡」
アルトリアは足をガクガクとさせて、今にも倒れそうな感じだった。
俺は指を止めずに動かし続ける。
「あっ、やっ、ああ♡」
アルトリアの声が大きくなっていく。
「やっ、マスター、待ってぇ♡」
アルトリアの言葉を無視して指を激しく動かす。
「ひゃっ、やっ、あああっ♡」
アルトリアは大きく痙攣すると、ぐったりとして動かなくなった。
「アルトリア、大丈夫?」
「うん、らいひょうふ♡
しょれろりもいれへよぉ♡」
舌足らずになり、ぐったりしながらもM字開脚して、とろとろと愛液が溢れる割れ目を見せつける。
そんな彼女に、俺はゆっくりと近づき、割れ目に息子を挿入する。
「ああっ! きたぁっ!」
嬉しそうに声を上げるアルトリア。
一気に根元まで入れて、それからピストン運動を始める。
「あっ、ああんっ! はげしいよっ! しゅごいのきちゃうっ!ああっ!」
アルトリアの子宮口を突き上げる。
「ああっ!おくっ、あたるぅ!あっ、らめえ!」
何度も突き上げてると、次第にアルトリアの体が震えてきた。
「ああっ、くるっ!イっちゃうよっ!」
「じゃあ一緒にいこうか」
「うんっ! いっしょにぃ、きてっ♡」
ラストスパートをかけて、思いっきり突く。
「ああっ、イクッ、イグゥウウッ!!」
アルトリアは体を大きく仰け反らせて、盛大に潮を吹き出す。
それと同時に俺も果てて、精を吐き出した。
「ああっ♡ いっぱい出てるぅ……。あったかい……」
そう言いながら、瞳にハートマークを浮かばせ幸せそうな表情を浮かべている。
「アルトリア……」
「マスター……」
お互いの名前を呼び合い、見つめ合う。
キスをして、もう一度抱きしめ合った。
今回のアルトリアの格好は、Fateの概念礼装の『春の琴線』をイメージしたものです。
魔女として出してほしいキャラ
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めぐみん(このすば)
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七罪(デート・ア・ライブ)
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アズサ(スライム倒して300年)
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イレイナ(魔女の旅々)