※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はボルメテウスさんからのリクエストで、仮面ライダーオーズのメズールの話を書かせて頂きました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940


欲望の水のゴーレム(仮面ライダーオーズ メズール)

「ねぇ」

 

「へ?」

 

俺は街中で散歩していると、後ろから声を掛けられたので振り向くと、そこには少女がいた。

 

見た目は十歳前半の少女で、青いワンピースにショートパンツとストッキングといった格好だった。

 

「えーと、どなた?」

 

「私はメズールよ。貴方が最近噂になっている女神を始めとした多くの種族をパートナーとしている契約者ね」

 

「そうだけど……、一体何用で?」

 

この子は誰だろう? 見た感じでは普通の女の子にしか見えないけど……。

 

「単刀直入に言うわ。私と契約してくれない?」

 

「はい!?」

 

いや、ちょっと待って! いきなり何を言ってるんだろうこの子!?

 

「その顔、驚いてるわね。

もし信用できないのなら、ちょっと路地裏に来てくれるかしら?」

 

「お、おい!」

 

俺はメズールに言われるがまま、路地裏に連れてこられた。

 

すると、メズールの体が水のように変わり、その後すぐにシャチみたいな頭にウナギのついた上半身、イカやタコのような吸盤の脚、それから青いマントを羽織った怪人のような姿になる。

 

「うふふっ、これが本来の私の姿よ。

私は水のゴーレムで、今みたいに体を液状化させるし、水を自在に操れるの。

どう、悪くはないでしょう?」

 

姿が変わった影響か、メズールの声が少女の物から大人の女性のそれになる。

 

しかもどこか艶めかしくもあった。

 

「そ、そりゃあ悪くはないけど…」

 

「ふふっ、まぁでも…」

 

一息置いてから、メズールの先程の人間の姿になる。

 

「やっぱり、人間たちがいるところじゃ、こっちが良いわね。

この姿だと、人間たちに目をつけられないし、力の消費も少なくできるし」

 

確かにさっきまでの姿が人外そのものと言った風貌だったのに対し、今の人間の姿でいる時は力がかなり抑え込まれているような気がする。

 

「それで、改めて聞くけど、私と契約してくれる?」

 

「う~ん……」

 

正直に言えば、契約してくれるのは嬉しい。

 

でも、何で俺と契約してくれるのかわからなかった。

 

「正直な話としては嬉しいんだけど、何で俺と契約したいんだ?

その様子だと、一目惚れとかじゃないんだろ?

それを答えてくれないと、俺にはどうすることもできないんだ」

 

「…そうね。

私は確かにゴーレムだけど、欲望を糧にして造られたのよ。

だからどれだけ自身の欲を満たそうと足掻いても、全然足りない。

そもそも人間と同じように食事を取ろうと見聞きしてめ、何も感じないもの。

今もこうしてあなたを誘ってるのも、この欲望を満たそうと真似てるだけ。

でも、なぜだか知らないけれど、あなたなら私の欲望を満たしてくれるとそう思ってるのよ。

これで満足かしら?」

 

彼女の表情からは、嘘偽りのない本心だということがよく分かった。

 

「なるほどね。……うん、いいよ。君と契約しよう」

 

「ありがとう。これからよろしくね」

 

俺はメズールと契約するために、宿にある俺の部屋にやってきた。

 

その際契約方法のことを話すと、顔を真っ赤にするわけでもなく、ただ含みのある笑みを浮かべて『坊やったら意外と肉食なのね♪』と言うのだった。

 

そして、彼女とベッドの上で互いに見つめ合う。

 

「さっ坊や、あなたのそれで、私の欲望を満たしてちょうだい」

 

「あぁ、任せろよ」

 

メズールの体を優しく抱き締め、唇を交わす。

 

「んっ、ちゅっ、れろっ……」

 

「はむっ、じゅるっ、んぅ……♡」

 

舌を絡め合いながら、互いの唾液を交換する。

 

やがて口を離すと、銀色の橋が架かる。

 

「うふふっ、中々キスが上手なのね。

次はどうするのかしら?」

 

「そうだな。

膝枕をしてくれないか?」

 

「あら、そんなことで良いの? もっとすごいこと要求しても構わないのに」

 

「いや、今はそういう気分なんだ。

ほら、早く頼むぜ?」

 

「はいはいわかったわよ。……まったく、しょうがない子ね」

 

メズールはストッキングに覆われた膝にポンポンと手を手を置いて誘う。

 

「いらっしゃい坊や。さぁ、私を存分に甘えさせて頂戴」

 

「あぁ、お邪魔します」

 

俺はゆっくりと彼女の太股に頭を乗せる。

 

「うふっ、どうかしら? 私の膝は気持ちいいわよね?」

 

「……」

 

ストッキングのサラサラした感触と、太股の柔らかさが絶妙にマッチしていてとても心地よい。

 

それに、メズールの甘い匂いが鼻腔をくすぐり、興奮してくる。

 

「ねぇ、何か言いなさいよ」

 

「いや、その……、すごく柔らかくて、温かくて……、幸せです」

 

「そう……良かったわ」

 

メズールが俺の頭を撫でる。

 

「なぁ、次はそのショートパンツを脱いでの膝枕をしてくれよ」

 

「はいはい。……全く、本当にエッチね。

でも、そういう男の子って嫌いじゃないわ。……ちょっと待っててね」

 

メズールは一旦ベッドから降りて、ショートパンツを脱ぐ。

 

「はい、どうぞ」

 

青いワンピースの裾からチラチラと見えるストッキング越しの可愛らしいショーツが目に入る。

 

「それじゃあ失礼して……」

 

俺はゆっくり起き上がり、メズールのお腹の部分に顔を埋め、抱きしめる。

 

「うふっ、くすぐったいわ」

 

「少し我慢してくれ」

 

俺はそのまま匂いを嗅ぐように深呼吸する。

 

メズールの体は汗ばんでいるものの、ほんのり甘く優しい香りがする。

 

それにショーツ越しに甘くてチーズみたいな濃厚なメスの匂いを感じる。

 

「んっ、股間に息が掛かって変な感じね……。……もう、坊やの変態さん。そんなところクンカクンカしないでちょうだい」

 

「すまない。でも凄いな。こんなに可愛い女の子なのに、ちゃんと男を受け入れられる体になってるんだな」

 

「ふふっ、この姿になると人間のそれに近いものになるもの。

けど、こんなに感じてしまうなんて思わなかったわ」

 

そう言って彼女は俺の頭を優しく撫でる。

 

「それは嬉しい誤算だな。

それで、次はどうしようか?」

 

「そうね。なら次は、私のおっぱいでも吸ってみる?」

 

そう言うと、メズールは服の前を開いて胸を露出させる。

 

小振りな乳房の先端には桜色の乳首が見える。

 

「ほら、おいで坊や。私の胸に吸い付いていいのよ」

 

俺は誘われるがままに、彼女の乳首を口に入れる。

 

……メズールのはとても甘く、まるで母性の象徴のように感じる。

 

出ていないが、母乳のような味だ。

 

「あら、赤ちゃんみたいにちゅうちゅう吸っちゃって、そんなに私のおっぱい美味しい?」

 

「うん、最高だよ」

 

今度は揉みながら、もう片方の乳首を指で摘まむ。

 

「あんっ♡」

 

ビクッと体が跳ねた。

 

「こっちも……」

 

「あぁんっ♡」

 

両方の乳首を同時に強く引っ張る。

 

すると、メズールは体を仰け反らせて喘いだ。

 

「うぅっ、はぁ……♡ 中々やるわね坊や。

あなたはおっぱいを虐める才能があるわね。

どう? 私の胸を弄んで楽しいかしら?」

 

「そりゃあそうだろ。

メズールのエッチな所が見れるんだからな」

 

「うふっ、素直ね。そういう正直者な子は好きよ。

さっきからあなたのズボンがテントを張っているのが見えているわ。

そんなに辛かったら、ここで出してもいいのよ?」

 

「いや、そこまではいい。

それより、そろそろ本番と行こうぜ」

 

俺がズボンを脱いで、下半身を晒すとメズールは目を輝かせた。

 

「あぁんっ、大きくなってるわね。

やっぱり男の人のは大きいのね……」

 

メズールはうっとりとした表情を浮かべて、息子に顔を近づけてくる。

 

そして、軽く舌を出して、ちょんっと先端に触れた。

 

「……っ!」

 

その瞬間、電撃が走ったような感覚に襲われ、思わず声が出そうになる。

 

だが、なんとか堪えて、彼女に声を掛ける。

 

「舐めていいよ」

 

「えぇ、もちろんよ。……ちゅっ、ぺろっ、れろぉ……、んっ、ちゅぱっ、はぁ……、何も感じないはずなのに、どうしてかしら、美味しいわ♡

それにしても、本当に立派ね」

 

メズールは夢中で息子の先端にキスをしたり、ペロペロとアイスキャンデーを舐めるように舌を動かしたりしている。

 

その度にゾクゾクと背筋が震える。 

 

「メズール、次は口に入れてくれないか?」

 

「えぇ、分かったわ。それじゃ、いただきます」

 

彼女はそう言うと、口を開けてパクりとくわえた。

 

口の中は生暖かく、ヌルリとしていて心地よい。

 

歯を立てないように気を付けながら、ゆっくりと出し入れする。

 

「んっ、んふっ……、んっ、んんっ……、んっ! はぁ……、気持ち良い?」

 

「ああ、とても……、んっ……、上手だな」

 

「ありがとう。あなたが喜んでくれてるなら嬉しいわ。

ねぇ、もっと激しくしても良い?」

 

「大丈夫だけど、無理だけはするなよ」

 

「ええ、分かってるわ。それじゃ、いくわよ」

 

そう言って彼女は頭を前後に動かし始めた。

 

「んっ、んっ、んっ、じゅるっ、んっ、んっ、んっ、じゅるるるるるるっ!!」

 

彼女は唾液の音を立てて、俺の肉棒を貪るように吸い上げる。

 

「くっ、あっ……、すごいな……」

 

「んっ、ぷはぁ……。どうかしら? 私のお口は気持ち良かった?」

 

「ああ、最高だよ。

こんなにフェラがうまいなんて驚いた」

 

「ふふっ、私これでも初めてだけど、うまくいって良かったわ♡」

 

メズールは嬉しそうな顔で微笑む。

 

「でも、まだ満足しないでしょ?」

 

「そうだな。でも、それはメズールも同じだろ?」

 

俺は彼女の股間に手を伸ばす。

 

そこは既に湿っていて、ショーツには染みができていた。

 

「あんっ、もうっ、いきなり触らないでよ」

 

「悪い悪い。つい我慢できなくてな」

 

俺は悪びれずに謝る。

 

「全く、仕方がない子ね。

良いわよ。

ほら、早く私のも触ってちょうだい」

 

「あぁ……」

 

俺は手を伸ばした。

 

そして、まずは優しく撫でる。

 

「あんっ……♡」

 

すると、メズールは甘い声を出した。

 

「どうしたんだ?」

 

「ううん、なんでもないわ。

ただ、大事な所を触られてゾクゾクってしただけだから」

 

「そっか。

それで、続けていいか?」

 

「もちろんよ。

遠慮なく、あなたの好きにして」

 

「あぁ、任せてくれ」

 

そう言うと、今度はストッキングごとショーツを脱がした。

 

その下で割れ目が露わになる。

 

「うわぁ……」

 

俺は思わず感嘆の声を漏らす。

 

そこは既に愛液が溢れていて、ヒクヒクと物欲しげに動いていた。

 

「そんなに見つめないでよ。恥ずかしいじゃない」

 

メズールは顔を赤く染めて、頬に手を当てる。

 

その仕草はどこか色っぽい。

 

「ごめん、あまりにも綺麗だったからさ。

それじゃ、始めるぞ」

 

「えぇ、お願い」

 

メズールの返事を聞くと、血管が浮かび上がるほど元気な息子を彼女の秘部にあてがい、一気に貫き、激しく腰を打ち付ける。

 

「はぁぁんっ!!……んっ! あっ、すごっ……いっ!」

 

「んぐぅっ……!?」

 

膣内に入った瞬間、息子を強く締め付けられ、思わず達してしまいそうになるが、どうにか堪える。

 

「はぁ……、はぁ……、ふーっ……」

 

深呼吸をして息を整えてから、再び動き出す。

 

「あっ、はぁ……、んっ♡……あっ♡」

 

メズールは俺の動きに合わせて喘ぎ声をあげる。

 

「しゅ、しゅごいぃ♡

坊やの欲望がどんどん私に注ぎ込まれるようだわっんぁん♡

あっ、あんっあぁっ、だめぇっ、私の欲望が満たされちゃうぅ♡」

 

「くっ……、もう出そうだ……」

 

「出してぇ、中にいっぱい注いでぇえっ! はぁんっ、あんっ、ああぁぁっ♡」

 

絶頂を迎えると同時にメズールの中に大量の精を解き放った。

 

「ああぁんっ! 出てるぅ……、熱いのが奥まで来てる……、はぁんっ! はぁ……、はぁ……。

凄いわ。あなた、こんなに出せたのね♡」

 

「ああ、最高だったよ」

 

そう言って俺は引き抜こうとしたが、メズールが止めた。

 

「待ってっ、まだっまだ味わいたいのぉ♡

だからっ、私が満たされるまでっ……付き合ってもらうわよ……♡」

 

そう言って繋がったまま彼女は俺を押し倒し、騎乗位になって激しく上下に動く。

 

「あっ……はぁんっ……んっ……はぁんっ……んっ……はぁんっ……んっ……はぁんっ……んっ……はぁんっ……んっ……はぁんっ……んっ……はぁんっ……んっ……はぁんっ……んっ……はぁんっ……」 

 

彼女は荒い吐息を漏らしながら、淫らに腰を動かす。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……はぁっ♡」

 

彼女の動きはだんだんと激しさを増していく。

 

ぐちゅっ、ずぷっ、じゅぶっ、ぬぽっ、ぢゅぶっと水音を立てて、彼女の股間が激しく上下する。

 

「んっ……ふっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ……♡」

 

その度に肉棒に絡みつく媚肉が擦れ合い、快楽を生み出していく。

 

「…くっ、メズールっ!」

 

「……んっ、……はぁっ♡……いいわ、出しなさい。

あなたの全てを受け止めてあげるから」

 

メズールは妖艶な笑みを浮かべながら、腰を動かし続ける。

 

「あぁ……もう出るッ!!」

 

「えぇ、ちょうだい! あなたの全てを出して!」

 

そう叫ぶと、彼女の膣内はさらに締まり、息子を搾り取ろうとしてきた。

 

その快感に耐え切れず、俺は限界を迎えた。

 

「ぐぅ……うおおおおっ!!!」

 

ドピュルルルルーー!!!ドクッドクッドクッドクッ……ビュククククッ!!

 

「んっんひぃっ♡ 

あっはぁ〜〜♡」

 

子宮口に押し付けられた亀頭から勢いよく白濁液が吐き出され、メズールの身体がビクンと震える。

 

「はぁはぁはぁ……」

 

メズールは俺の体の上に倒れ、荒い呼吸を繰り返している。

 

「はぁはぁはぁ……」

 

俺は息を整えつつ、ゆっくりと息子を引き抜いた。

 

「あっ、んんっ……♡」

 

メズールの口から甘い声が漏れた。

 

「どうだ?満足できたか?」

 

「えぇ、もうこれ以上ないくらいにね♡

私の中にあなたの欲望がたっぷりと注がれたんだもの」

 

そう言いながらも、彼女の瞳には情欲の炎が燃え盛っていた。

 

すると、メズールは強く強く、俺を抱き締めた。

 

「はぁ…まだ感じるわぁ♡

あなたに触れるだけで私は気持ち良くなってる……♡

…好きよ、坊や♡」

 

「…そうか、俺もだよメズール」

 

俺はメズールの体を優しく抱き締める。

 

そしてこの後、互いの気が済むまで愛し合った。

 

それで後で本人も気付いたことだが、欲望が満たされたからか、メズールは普通に食事を取って味わったり、風景を見聞きして感じたりなどができるようになっていたので喜んでいた。




主人公に付与されるメズールの能力は水を操り、干上がった川をすぐさま増水させる事も可能で、高圧水流を使った攻撃ができる。
また、全身を液状化する事も可能になり、これを利用して高速で空中を移動して戦闘を行ったり、水面から飛び出して奇襲を仕掛けることができる。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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