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https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
俺とクリスは、組織に拉致されたという少女を助けた。
それで、助け出したその少女の名前を聞いて驚いた。
何故ならその少女の名前は楊玉環、つまりあの世界三大美人として名高い楊貴妃だったのだ。
何でも世界が融合した影響で、人間から炎の邪神になったという。
それで、街で踊り子をしていた所を拉致されたという。
だけど、今俺たちといる彼女は皇帝と結婚することは決まってたものの、その直後に世界が融合してしまったので、行く宛もなく途方に暮れていただけの町娘だったという。
だから俺たちが彼女のことを楊貴妃だと言っても、むしろ頭の中ハテナマークになるだけだった。
それに、自分のことをユゥユゥと呼んでほしいといっていたので、俺たちもそう呼ぶことにした。
それで、しばらくの間彼女の面倒を見ることになった。
ユゥユゥは音楽とライチが好きで、特に毎晩、晩飯の時によく音楽を奏でてくれた。
そして、それに合わせて踊ってくれるんだ。
すごく楽しそうな笑顔を浮かべてね。
それはまるで、俺が幼い頃両親と一緒に見た、中国の舞踊劇みたいな踊りなんだ。
その踊りの動作一つ一つが、精錬されてて優雅で美しくて、つい見惚れてしまうんだよな。
アクアも、最初は邪神だからって対抗してたけど、宴を挙げるのに気があったのか、いつの間にか一緒に踊るようになってたよ。
そんな感じの日々を送っていた。
そして俺は夜、ユゥユゥに呼ばれて、拠点の外にある草原の木の下まで来た。
そこにはユゥユゥがいた。
「あっ、来てくださったのですね!」
ユゥユゥは嬉しそうに手を振りながら駆け寄ってくる。
そして隣に座ってきた。
「ふぅーっ……気持ちいい風ですね♪」
ユゥユゥは大きく息を吐いて言った。
「そうだな。
…でも、どうしたんだこんな夜中に呼び出して?」
「いえ、その…。
私の心情を聞いてほしくて、それとお願いがあって、お呼びしたんです」
「は、はぁ…」
どうしたんだろう、そんな改まって。
「私は、これまで貴方様たちと共にいて、特に貴方様のお側にいるのがとても楽しくて幸せでした」
「あぁ、それはどうも…」
ユゥユゥは町娘の時の状態とはいえ、そう言われると何だか照れるな。
「それで、ふと思ったんです」
「え?」
「数多の種族と契約し、そして彼女たちと共に歩もうとするその懐の大きさ。
よくよく見れば、いえ、よく見なくても、貴方様こそが私が嫁ぐべき天子様ではないかと、はい!」
「普通に何を言ってるの?」
「あぁ、ごめんなさい!
でも、ユゥユゥは、貴方様を天子様と思わずにはいられないのです!
だからどうか、私もパートナーとしてお伴させてください!」
ユゥユゥが突然そんなことを言い出した。
「パートナー? いや、別に構わないけど……」
「本当ですか!?
わーい!」
ユゥユゥは満面の笑みを浮かべる。
「ああ。
ただ、条件があるんだ」
「はい、カーマ様たちにお聞きしております。
性行為、ですよね?」
「もう聞いてたのか…」
「はい。
…それに、それを聞いて、天子様に受け入れて下さることを、心より楽しみにしておりました」
すると、ユゥユゥは俺の目の前で、自身の着ていた服を脱ぎ始めた。
俺は止めようとするも、その姿に釘付けになる。
シュルリッ……パサッ……。
衣服が落ちる音だけが響き渡る。
下着をも脱ぐと、その裸体が露になった。
月明かりの下で見る彼女の体は、透き通るように白く美しいものだった。
胸は豊満ながら、全体のバランスも整っており、きれいな形をしていた。
腰回りはくびれていて、尻の形も良く、足は長くスラリとしている。
髪は黒檀のように黒く艶があり、背中まで伸びており、その一本一本が絹糸のようだ。
瞳は吸い込まれそうなほど深く澄んでいて、見ているだけでこちらの心を見透かすような感覚に陥る。
月明かりに照らされ、その白い肌が輝いているように見えた。
彼女の顔立ちは、美の女神のような美しさで、その表情はとても清廉だった。
ユゥユゥの身体を見た瞬間、心臓がドクンッと跳ね上がった。
今まで感じたことのない高揚感を感じる。
彼女は恥ずかしそうに身を捩らせるが、手を後ろに回し、胸を露にさせる。
その仕草が妙に色っぽく見え、俺の鼓動はさらに激しくなる。
「あぁ、天子様…、愛おしい天子様。
どうか私を貴方様のものにしてください。
そして、この身に刻み込んで下さいませ。
私の全てを……」
ユゥユゥは妖しく微笑む。
そして、ゆっくりと俺に近づき、その身を預けてきた。
柔らかい。そして、温かい。
俺の体に、彼女の温もりが伝わってくる。
「ユゥユゥ…」
「天子様…♡」
「んっ……」
「あっ、ああっ……♡」
ユゥユゥの口から甘い声が漏れる。
俺は彼女の首筋に口づけをしたのだ。
ユゥユゥはビクッと体を震わせる。
そして、潤んだ目で俺を見る。
俺は彼女を抱き寄せ、唇を重ねた。
「あっ……ふぅううん……♡」
ユゥユゥは目を閉じて、それを受け入れてくれた。
俺はそのまま舌を入れ、絡め合う。
「ちゅっ……んぅ……ふぁ……♡」
ユゥユゥが可愛らしい声で喘ぐ。
そして、しばらくしてから口を離した。
「はぁ、はぁ……」
「ユゥユゥ……触れるぞ」
「はい……優しくして、ください……」
俺はユゥユゥの肩に触れ、そっと撫でる。
「あぁ……」
ユゥユゥはピクッと反応する。
俺はユゥユゥの胸に手を伸ばし、触ってみる。
「あん……」
「凄いな……。
大きいのに、張りがあって、それでいて柔らかさもある」
「はい……。
あぁ、嬉しいです。
天子様の手で、触れていただけるなんて……♡」
ユゥユゥはそう言うと、両手を俺の首の後ろに回してきた。
「天子様、もっと強く抱いてください……」
俺は言われた通りに力を込めて抱き締める。
「ああ、天子様の体温を感じます……」
ユゥユゥが生まれたままの姿で抱きしめてくるので、とてもドキドキしてしまう。
月明かりに照らされた彼女の姿は美しく、どこか神秘的な雰囲気を醸し出している。
それと同時に、興奮してきて下半身に血が溜まっていくのを感じた。
「あ…♡」
それはユゥユゥにも伝わったのか、ユゥユゥが視線を下ろすと、ズボン越しに俺の息子がツンツンとつついてきた。
「天子様のここ、熱くなっていますね……。
もう我慢できないのですか?」
「ああ、悪い……」
「いいえ。
むしろ、光栄でございます。……さぁ、どうぞ。
開放してあげますね♡」
彼女はそのまましゃがんで俺のズボンを脱がすと、ぶるんっ!と勢いよく飛び出した息子が現れた。
ユゥユゥは頬を赤く染めながらもうっとりとした表情になる。
「これが天子様のおちんちん……。
思っていたより立派ですね♡」
「そんなじっくり見られると恥ずかしいんだが……」
「あ、すみません。
でも、不思議と嫌悪感はないんですよ?
……むしろ見てると胸がキュンとなって、愛おしくなるというか。
それに、こんなに立派なものを見たのは初めてなので、つい見入ってしまいました」
ユゥユゥは少し照れ臭そうな顔をしながら言った。
その表情も可愛いなと思いながら見ていると、ユゥユゥはそのまま顔を近付け、息子の先端にキスして咥えた。
「ちゅっ♡あむっ♡」
「うぉっ!?」
その快感に思わず声を上げてしまう。
ユゥユゥは亀頭をペロリと舐め上げ、そのまま裏筋を丁寧になぞり、玉袋を口に含んで転がすように刺激してくる。
「うっ……!」
さらに彼女は竿を握り、上下に動かし始めた。
ユゥユゥの手は柔らかく、温かい。
「はむっ♡ちゅぱ♡ぺろ♡れる♡」
「ああっ……!」
そして、カリ首を舌先でチロチロと弄られる。
その感覚が気持ち良くて、思わずユゥユゥの頭を押さえつけて、激しく腰を打ち付けていた。
「んぶっ……!おごっ……♡」
「あっ、あっ……出るっ!!」
ドピュッ!!ビュルルルーー!!!ビュッ、ビュールルルッッ!!!
俺はユゥユゥの口の中に思いっきり射精した。
ユゥユゥは苦しそうにしながらも、全て飲み込んでくれた。
「んぐっ……ごくっ……。ぷはぁ♡」
「はぁ……はぁ……大丈夫か?」
「はい♡全部飲ませていただきました。
これほどのものを飲ませていただけて、幸福です♡」
ユゥユゥは嬉しそうに微笑みながら、自分の喉元をさすった。
「はぁ、はぁ……」
俺は興奮のあまり、服を全部脱ぎ捨てて、生まれたままの姿になり、ユゥユゥを抱き締め草原に押し倒した。
「あぁん……♡」
ユゥユゥは抵抗することなく、俺を受け入れてくれた。
俺は彼女の唇を奪い、舌を入れ、絡め合う。
「あふぅ……♡あぁ……♡天子様ぁ……」
そして唇から鎖骨部分に移し、強く吸い付く。
すると、ユゥユゥはピクッと反応する。
「あん……♡天子様、そこは見えてしまいますよ……?」
「構わないさ。見せつけるんだ」
俺はユゥユゥの首筋に強くキスマークを付けた。
「あぁん……♡嬉しいです♡」
彼女は嬉しそうに首に触れている。
彼女自身はまだ結婚もしていない町娘だけど、歴史上では世界三大美人と呼ばれる彼女にこういう風にしてるのが、なんだか背徳的だと思った。
「ユゥユゥ……」
「あぁ……天子様♡」
俺はユゥユゥの足を開いて、秘所に触れる。
既に湿っており、濡れていた。
「…ユゥユゥ。
もう、我慢できないんだ」
「はい、来てください♡
ユゥユゥは、天子様の物ですから♡」
俺は再び硬くなった息子を、ユゥユゥの膣内へと挿入していく。
「ああぁぁ〜〜っ♡♡」
「くっ……」
中はとても熱くて狭く、すぐに持っていかれそうになるほどキツかった。
「はぁ……はぁ……。天子様のおちんちん、すごいぃ……。
熱いし、脈打ってる……。これがセックスなんですね……♡
とても気持ち良いですよ……。
さぁ、動いてください……。ユゥユゥをめちゃくちゃにしてください……♡」
切なそうにおねだりするユゥユゥに俺は応える為、腰を動かし始める。
「あぁんっ♡やっ♡激しすぎますっ♡」
パンッ!パァンッ!!と肉と肉がぶつかり合う音が響く。
俺はユゥユゥの中を突き上げる。
「ひゃうんっ♡そんなに奥まで突かれたら、おかしくなっちゃいますっ♡」
ユゥユゥは涙を流しながら喘いでいる。
俺の性欲は留まることを知らず、ユゥユゥを貪り続ける。
「あぁっ♡ダメぇ♡これ以上されたら、本当に壊れちゃうぅ♡」
「はぁはぁ……もっと、壊してやるっ!!」
俺はさらにピストン運動を激しくする。
「あっ♡あっ♡ダメっ♡イクっ♡イックーーっ♡♡」
ビクンッ!!とユゥユゥの身体が跳ねたと同時に、膣内の締め付けが強くなった。
「ぐっ!?」
ドピュッ、ビュルルルーッ!!ビュッ、ビュールルーッ!
「あっ……♡出てます……♡天子様の精液、いっぱい……♡」
ユゥユゥの子宮に向かって、大量の精子を流し込む。
彼女はそれを感じて、幸せそうな顔をしている。
「はぁ……はぁ……♡ 天子様、ありがとうございます♡」
「ユゥユゥ……」
俺達はお互いの唇を重ね合い、舌を絡ませる。
そのまま、しばらく口付けを楽しんだ後、お互いに見つめ合って微笑む。
月下で行為を終えてから微笑む彼女の笑顔は、何とも言えない色気があった。
それから二人で草原に寝そべり、抱き合ったまま星空を見上げていた。
時折、ユゥユゥが甘えるように擦り寄ってくる。……可愛い。
「えへへ~天子様ぁ♡」
ユゥユゥは俺の腕に絡み付いてきて、頬ずりをしている。
「どうした?急に」
「だってぇ、こうしてるとすごく幸せなんだもん♡」
ユゥユゥは満面の笑みで答える。
「そうか。
俺もユゥユゥと一緒にいるのは好きだぞ」
「本当ですか!?わぁい!」
俺の言葉を聞いた途端、喜び抱き締めてくる。
子供みたいだな。
まぁ実際ユゥユゥは見た目16歳くらいだし、さっきの敬語口調のも本来の皇帝と結婚すると決まってたからそれの作法の賜物というべきなんだろうけど、そういう意味だと年相応なのかな?
「天子様、大好きです♡」
「あぁ、俺も好きだよ」
俺たちは月下の草原にて、生まれたままの姿のまま、しばらく抱きしめ合うのだった。
主人公に付与されるユゥユゥの能力は、炎を操る能力、炎の精霊を操る能力(やりようによっては炎の星を召喚して、対象を焼き尽くすことができる)。また、カーマやホムラ、コタツといった炎を操るパートナーの力を合わせることで相乗効果が発揮される。
魔女として出してほしいキャラ
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めぐみん(このすば)
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七罪(デート・ア・ライブ)
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アズサ(スライム倒して300年)
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イレイナ(魔女の旅々)