※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はまどぼーさんからのリクエストで、ジャヒー様はくじけないのスーの話を書かせて頂きました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940


姉を探す魔人(ジャヒー様はくじけない スー)

「…丁度いいのを見つけた」

 

旅をしてる時、そんな声が聞こえたので見上げる。

 

すると謎の光が俺たちの頭上にあった。

 

「そこの人間、私と勝負をしろ」

 

「えっ何て?

というか誰だよ」

 

「私は魔人、名をスーという」

 

「まじん?」

 

聞きなれない単語に首を傾げる。

 

「魔人とは、悪魔の種族の一つですよ。

…んで、そのスーさんは一体何のようでこのロリコンに勝負を挑むんですか?」

 

カーマが説明ついでにスーに話し掛ける。

 

…あと俺のことロリコン言うなこのメスガキ。

 

「うぇっ?

え、えーと…そこの人間を、手駒にするために」

 

「手駒?

…へぇ、この人を手駒ですかぁ?ふぅん……」

 

なんかすげえニヤニヤした顔で俺を見てくるカーマ。

 

「まっ、良いですけど。

ですがいつまでそうやって光を纏ってるんですかぁ?

…あっ、それともそれがないとまともに喋れないコミュ障ですかぁ?

プークスクス、何ですかそれダッサァー!

もしかしてその本性は一人じゃ何も出来ない、臆病でチキンなザコなんじゃないんですかぁ?

やーいザーコザーコ♪」

 

「うっ、うぅ!」

 

あまりにも煽られて身じろぐスー。

 

「ど、どうしてそんな風に言われなくちゃいけないの?

わ、私はただ、お姉ちゃんを探したくて…」

 

「……ほう、お姉ちゃん?」

 

「うん、私のお姉ちゃん。

いつも一緒だったんだけど、世界が融合してから突然居なくなって……。

だから私が探さないといけないの。

だって、お姉ちゃんがいないと、私、一人ぼっちで寂しいから……」

 

「……ほぉ~~~、シスコンですね」

 

「シスコン? それは何?」

 

「妹大好きっ子の略ですよ。

あーもうマジウケるんですけどぉ~!」

 

腹を抱えて笑うカーマ。

 

こいつは本当に性格悪いな。

 

「うぅ~っ!!」

 

光に覆われているためわからないけど、恐らく顔を真っ赤にして涙目になってるであろうスー。

 

「ああもう止めろカーマ、可哀想だろ」

 

俺はため息交じりに仲裁に入る。

 

「ぷくくっ、すいませんつい。

あまりに面白すぎて」

 

「〜〜〜〜っ、もういいっ!!」

 

ついに我慢の限界が来たのか、スーの光が俺を覆ったかと思えばカーマたちを弾き飛ばした。

 

「…っカーマ、皆!

くそっ何だよこれ!」

 

「これは光の結界。

この中を見られることはないし、ここと外の声は聞こえない。

それに私が許可しないと、誰も出入りはできないのよ」

 

振り返るとスーがいた。

 

しかし先程とは違って光を解除してるので、その姿ははっきりとわかる。

 

白い髪にピンクの角、フリルが付いた白とピンク色のレオタードみたいなドレスを着た十歳くらいの少女の姿があった。

 

どうやらこれがスーの正体らしい。

 

そしてスーは俺の前に立つと胸を張って宣言する。

 

まるで、自分が正しいと言いたげに。

 

「勝負の内容は簡単。

あなたが勝てば私はあなたのパートナーになりましょう。

ただし、私が勝った場合は大人しく私の手駒になって貰うわ!」

 

「……わかった。

それで勝負の内容って?」

 

「勝負内容?

そ、それはあなたが決めるのよ。

ハンデとして」

 

「……えっ、俺が決めて良いの?」

 

「ええ、構わないわ。

私は魔人で強いから。

何でもいいわよ」

 

俺が勝負の内容を考えても良い、か。

なら……。

 

「なら、抱かせろ」 

 

「えっ、抱く?

どういう意味?

何をするの?」

 

「性行為だよセックス。

俺がお前を満足させれば俺の勝ち、逆に満足させることができなかったらお前の勝ちだ」

 

「せ、性行為? な、何それ?」

 

「あれ、知らない? まあいいか、つまりはお前を気持ちよくさせれば俺の勝ちってことだ。

ちなみに拒否権は無いぞ。 

お前が決めろって言ったからな」

 

「うっ、ううぅ……」

 

「嫌か? でも仕方無いよなぁ。

自分で言っておいて今更無しなんて言わせないぜ?」

 

「…………わ、分かったわよ。

その代わり、ちゃんと私を楽しませてよね!」

 

「はいはい。んじゃ早速行くか」

 

「えっ!? ちょ、ちょっと待って心の準備とか色々あるからぁ!」

 

俺は慌てふためくスーを強引に抱き寄せ、そのまま密着し、キスをする。

 

「んちゅ♡ んんっ♡ じゅるっ、れろぉ♡ ふぁ、あむぅ、ちゅううううううっ♡」

 

舌を入れ込み、ディープなキスでスーの口内を蹂躙していく。

 

「ぷはぁっ、こ、これで終わり? 随分短いのね」

 

「いや、これはただの序盤だよ」

 

「じょ、序盤?……きゃあっ!」

 

俺は今度は押し倒し、さらに濃厚なキスをしながらスーの身体をまさぐる。

 

首筋から鎖骨にかけて撫で、乳首を摘みながら擦り合わせる。

 

「ひゃあんっ! な、何これぇ、変な感じぃ」

 

「そうかい。

じゃあもっとしてやるよ」

 

「あ、あああっ、らめぇ、そんなにされたらおかしくなっちゃうぅ!」

 

「安心しろ」

 

俺はスーの耳元に口を近づける。

「力を抜いて、俺に委ねるんだ」

 

「〜〜〜〜っ!!♡」

 

その瞬間、スーの瞳にハートマークが浮かぶ。

 

なのでスーの胸を掌全体で覆うように触れる。

 

ふにふにっ、もにゅっ、くにくにっ、すりすりっ

 

「〜〜〜〜〜〜っ!!!!」

 

声にならない悲鳴を上げるスー。

 

どうやらスーは感度が良いようだ。

 

それにしても、スーの胸は平たくてまだ膨らみかけだが柔らかくて揉んでいて心地よい感触だった。

 

スーは胸を鷲掴みにして揉まれるたびに、ビクビクと痙攣し甘い声を出す。

 

「はあああっ、おっぱいだめぇっ、きもちよすぎるぅ!」

 

「おー、そりゃ良かった。

ほれほれ」

 

「やああぁぁっ! もうやめてぇ、おかじぐなるうううううっ!」

 

「はいはい、分かったから」

 

俺は一旦手を離す。

 

するとスーはハァハァと荒い息を吐いていた。

 

「さて、次は下の方に行くか」

 

「えっ、下?」

 

俺はレオタードに覆われたスーの股間に触れる。

 

「ひゃんっ!」

 

そしてそのままレオタード越しに秘所を指先で弄ぶ。

 

くりっくりくりんっ

 

「ああっ! そ、そこはだめえっ!」

 

「駄目じゃないだろ? こんなにも濡らしてるくせに」

 

「ぬ、濡れてなんかないもん!あんっ♡」

 

「本当かなぁ? じゃあ確かめるか」

 

レオタードをずらすと、そこにはピンク色の綺麗な割れ目があった。

 

スーは恥ずかしがって手で隠そうとするが、俺はその手を掴み、無理やりどける。

 

「だ、ダメッ!見ちゃイヤぁ!」

 

「何言ってんだよ。

これからお前を気持ちよくさせてあげるってのに」

 

「で、でもぉ……」

 

「大丈夫だって。

痛かったらすぐ止めるから」

 

「う、うん……」

 

俺はゆっくりとスーの中に指を入れる。

 

「んんっ!」

 

「キツイな。

やっぱり初めてだな」

 

「へ、へんなこと、いわないでぇ」

 

「はいはい。じゃあそろそろ慣れてきたから少し動かすぞ」

 

俺は中に入れた指を動かし始める。

 

スーは不安と期待に満ちた眼差しで感じていた。

 

「はぁんっ、あ、ああっ、んあぁっ♡」

 

「いい具合になってるみたいだな。

んじゃ、ここら辺はどうかなっと」

 

「んああっ!?♡」

 

スーが一番反応した場所を重点的に攻めていく。

 

するとスーは脚をガクガク震わせて達してしまった。

 

「〜〜〜〜っ!♡ はぁ…………はぁ…………」

 

「おいおい、もうイったのか? まだまだ先は長いんだぜ?」

 

「う、うるさい……ばか」

 

顔を赤くしながら睨むスー。 

 

そんな顔も可愛くて仕方なかった。

 

俺は指を増やしてスーの中を攻め立てる。

 

「ああっ♡ ゆびぃ、ふえたあ♡」

 

「どうだ?

二本入っても余裕そうだろ?」

 

「んんっ、わかんないけど、きもちいいっ♡」

 

「そうかい。

ならもっと気持ち良くしてやるよ」 

 

俺は指を動かし続けて、スーの弱点を探し出す。

 

そしてとある一点に触れた瞬間、スーはビクンと跳ねた。

 

「〜〜〜〜〜〜っ!!♡」

 

「見つけた。

これがスーのGスポットなんだな」

 

「はああっ、やあっ、そこだめぇっ!」

 

「駄目じゃないだろ。

ほれほれ」

 

ぐちゅぐちゅっ、ぐりゅっ

 

「あっ、あっ、あっ、あっ♡」

 

攻めれば攻めるほど、愛液が溢れて太股を伝い、震える足もより激しくなる。

 

俺の手首までドロドロになっていた。

 

「凄いな。大洪水じゃないか」

 

「やあっ、いわにゃいでえっ♡」

 

「もう呂律回ってねえじゃん。

全くかわいい顔しやがって」

 

俺は一度指を引き抜くと、今度は三本にして入れる。

 

流石に一気に入れたせいか、さっきよりも締め付けが強くなっていた。

 

「あああっ♡」

 

「これで最後だ。

我慢しろよ」

 

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♡」

 

指をバラバラに動かせて、一番感じるポイントを刺激する。

 

すると、スーの身体が痙攣して仰け反った。

 

「〜〜〜〜っ♡!!」

 

プシャアアアッ

 

盛大に潮を吹いて絶頂するスー。

 

しかしまだ終わりではない。

 

むしろここから本番なのだ。

 

俺はズボンを脱ぎ捨てると、ギンギンになったイチモツを取り出す。

 

「スー、今からこれを挿れるぞ」

 

「はぁはぁ……おちんちん?」

 

「ああ。

これを入れてお前の子宮を突くんだ」

 

「しきゅー……」

 

ぼんやりとした表情で呟くスー。

 

その顔には恐怖心は一切無く、ただ快楽を求めているだけだった。

 

俺は亀頭を入り口に当てがい、少しずつ入れていく。

 

だが、やはり初めてだからかキツイ。

 

「うおっ、キッツ」

 

だがイッたばかりで愛液が現在進行形で溢れてるのもあって、ヌルッと奥まで入ってしまった。

 

「はああっ♡」

 

「入ったな。

じゃあ動くぞ」

 

俺はゆっくりと腰を動かす。

 

最初は馴染ませるように優しく動かしていき、徐々に速くしていく。

 

「はあっ、あんっ、はげしいぃっ♡」

 

「はぁはぁスー、スー!」

 

パンパンパンパンパンパンパンパン!

 

肉と肉がぶつかり合う音が鳴り響く。

 

俺は本能のままに腰を振り続けた。

 

そして──。

 

ドビュッビュルルルルッ!

 

勢いよく精を解き放った。

 

「〜〜〜〜〜っっ♡」

 

スーの幼い体が、ガクンガクンっと大きく揺れる。

同時に、スーの顔も上を向いていた。

 

「あへぇ……♡」

 

焦点の合わない瞳。

 

舌を出してアヘ顔を晒すその姿はとてもエロかった。

 

俺はそんなスーを見て、再び興奮してしまう。

 

「…どうだ、満足か?」

 

「んーん、たりない、たりないのぉ♡」

 

はぁはあと息を荒くして、自ら引き抜くスー。

 

引き抜いた瞬間に、入り切らなかった精液が割れ目から溢れ、太股を伝うがスーは気にしない。

 

俺を見て微笑むと、服を全部脱ぎ捨てて生まれたままの姿になり、結界の壁に手をついてお尻を突き出してきた。

 

「まだぁ、まだまんぞくひてないのぉ♡もっと、もっとおちんちんでずぽずぽしてえ♡」

 

ふりふりとお尻を振って誘惑してくる。

 

幼くて純真無垢な見た目してるのに、今ので淫乱になってるな。

 

けど、これはこれで興奮してくるな。

 

「いいだろう。

後悔するんじゃねえぞ」

 

そう言って俺は後ろから覆い被さるように抱き締めて、一気に挿入した。

 

「ふあああっ♡」

 

「くうっ、相変わらず締まりが強いぜっ」

 

先程出したばかりだというのに、まるで搾り取ろうと言わんばかりの締め付けだ。

 

油断したらすぐ出てしまいそうだ。

 

俺はそのまま激しくピストン運動を始める。

 

「はああっ、すごおおおっ♡おくまできてりゅううっ♡」

 

「そら、子宮口を突かれて気持ちいいだろ? ほら、これが欲しいんだろう?」

 

俺はスーの細い腰を掴んで引き寄せながら、最奥を突き上げる。

 

「うんっ、ほしいっ、しきゅーにせーえきいっぱいだしてぇ♡ 」

 

「ならくれてやるよっ!」

 

ブビューッドピュドピューッ!

 

子宮口に密着させて射精する。

 

するとスーの身体が大きく跳ねた。

 

「ああああああああああああっ♡♡」

 

「ふう……。

おい、大丈夫か?」

 

「ううう……」

 

スーはうつ伏せで倒れ込んでしまった。

 

流石にやりすぎたかなと思ったが、スーの目を見ると、そこにはハートマークがあった。

 

「…なぁスー、一つ聞いても良いか?」

 

「なぁにぃ?」

 

「お前が姉を探してるのはわかった。

それで俺たちに一緒に探して欲しかったのはわかった。

でも、何で俺に勝負を仕掛けたんだ?」

 

「……」

 

スーは何も答えなかった。

 

ただ黙ったまま天井を見つめていた。

 

……いや、違うな。

 

何か考えてるみたいだ。

 

少ししてからスーは口を開いた。

 

「あなたを見たとき、ビビッてきたの」

 

「……どういうことだ?」

 

「最初ね、あなたたちをお姉ちゃんを探すための手駒として接近したんだけど、あなたを見た瞬間にビビッてきて、胸がキュンとしたの。

でも最初はこれが何なのかわからなくて…」

 

そこでスーは一旦言葉を切った。

 

そしてまた話し出す。

 

「だからね、勝負をして確かめようと思って……。

わたしのこの気持ちが何なのか知りたくて。

そしたらあなたのことが気になってきちゃって……その……」

 

「一目惚れだったわけだな」

 

「……うん」

 

スーは恥ずかしくなったのか、顔を赤く染めながら小さく返事をした。

 

するとスーが、ぽすんと俺にもたれ掛かる。

 

「私ね、今までこんなこと無かったの。

お姉ちゃん以外に家族いなかったし。

誰かを好きになったこともなければ、恋なんてしたこともなかったの」

 

俺の体に抱き着いて、頬をスリスリしてくる。

 

甘えた仕草が可愛らしい。

 

「でもね、今はこうやってるとドキドキするの。

ずっとこうしてたいって思うの。

それに、今すごく幸せな気分。

これも初めて。

私はきっと、あなたのことを好きなんだと思う。

だって、私の初めての人を好きだもん。

これからも、いっぱい愛して欲しい。

お兄ちゃんのこと、大好き♡」

 

そう言ってスーは満面の笑みを浮かべた。

 

俺もそんなスーを見て、自然と笑顔になる。

 

「ああ。

俺もスーが大好きだぞ。

だから、俺のパートナーとして一緒に着いてきて欲しいけど、お前のお姉ちゃんも見つけれるようにするからな」

 

「うん!」

 

撫でながらそう言うと、スーは元気いっぱいにそう答えた。

 

その笑顔は幼いこともあるけど、同時に恋をする乙女にも思えて、とても可愛らしかった。

 

そしてその後腕に抱き着きながら結界を解除したことで、状況を察したカーマがこれでもかとばかりにスーをからかい、スーは涙目になって喧嘩へと発展した。




主人公に付与されるスーの能力は光系統の魔法。攻撃系は勿論の事、太陽拳みたいなサポート系も出来る。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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