※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はまどぼーさんからのリクエストで、遊戯王の龍可(ここではルカ)の話を書かせて頂きました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940




妖精の龍の少女(遊戯王 龍可)

「…ん?

あれって」

 

拠点探しのために旅をしていた俺たちはある物を見つけた。

 

それは龍の壁画みたいなのが彫られた岩壁で、その下には少女が倒れていた。

 

「おい、大丈夫か!?」

 

思わず少女に駆け寄って声を掛ける。

 

その少女の見た目は緑の髪を触覚みたいに前に2本結んでるという変わった髪型をしている。

 

わずかに呻き声をあげてるが、生きてるようだ。

 

すると、カンナがこの少女と壁画の交互を見る。

 

「この子、ドラゴン」

 

「えっ?

どういうこと?」

 

「つまりこの子はドラゴンだけど、今は人間の姿してるのが精一杯。

本当ならこっちの絵の子みたいに巨大な姿してると思う」

 

そう言ってカンナは倒れたままの少女を指差す。

 

確かに言われてみれば少女の方は人間じゃない気配もあるし、この壁画のドラゴンからも似たような気配がする。

 

「そういうことなら、この封印を解く方が良いよな」

 

俺の言葉に全員が同意するようにうなずいた。

 

皆で壁画を調べた所、何でも強い闇の力を感じて、これはより強い光の力をぶつければ封印が解けるようだ。

 

それで俺はスーとメディアと一緒に光の力と封印解除の魔法を壁画に掛ける。

 

「……よし、これでいいはずだ!」

 

しばらく掛け続けると、次第に壁画から闇のような物が消えていき、最後に光が弾けるような音が響くと、壁画が砕けて散った。

 

そしてその下からは眩い光の形をしたドラゴンが現れ、そのまま粒子になって少女の体に吸い込まれるように消えた。

 

「あ……れ?」

 

どうやら成功したようで、少女はゆっくりと起き上がる。

 

彼女は何度か瞬きをして自分の体を確認する。

 

「力が、戻ってきてる?」

 

そんなことを呟く彼女に俺たちは顔を見合わせる。

 

「おーい! 大丈夫か?」

 

「え?

……ああ、はい。

大丈夫です。

…もしかして、あなたたちがあの壁に封印されてた私の力を開放してくれたんですか?」

 

「まあ、そうなんだけど……」

 

そう答えると、少女は嬉しそうに喜ぶ。

 

「ありがとうございます!! 私の名前はルカと言います!!」

 

「ルカって言うのか。

…なぁ、お前何で力を封印されてたんだ?」

 

「えぇと、それは…」

 

ルカは話した。

 

実はルカは妖精のドラゴンで、妖精たちを守っていたが、ある邪悪な存在によって襲われて力の大半を封じられてしまい、妖精たちも散り散りになってしまったという。

 

自身も人間の姿で保ってるのがやっとで体に力が入らず倒れていた所を、俺たちが来たということらしい。

 

「そっか。

大変だったんだな」

 

「いえ、こうして解放していただいたので問題ありません。

それにしても皆さん凄いですね」

 

「へ? 何がだ?」

 

「だって普通ならあんな強力な封印を簡単に解くなんて出来ませんよ」

 

「まぁ、三人がかりで封印を解いたからな」

 

「それでもですよ。

正直助かりました。

ところで貴方たちはこれからどこに行かれるのですか?」

 

「ああ、俺たちは次の拠点を探して旅してるんだよ。

街には組織があって入れないし」

 

「拠点探しの旅、ですか。

…あの、お礼に私もついて行っても良いですか?

恩返しがしたいんです」

 

「おいおい良いのか?

お前確か妖精たちが散り散りになったって言ってたのに」

 

「彼らなら大丈夫ですよ。

私は守っていたとはいえ、普段はあくまでも見守っていただけですし、彼らには妖精のリーダーがいます。

…まぁその子はちょっとおバカさんですけど」

 

最後の言葉に苦笑しながらルカがそう言ったのを聞いてると、それなりに苦労はしてるかもだけど、そのリーダーの子のことを信頼してるんだなって思った。

 

「…わかった。

ルカがそう言うなら、一緒に来てくれよ。

その代わりに、俺と契約してパートナーになってくれないか?」

 

「はいっ、もちろんです!」

 

こうして新たな仲間としてルカが加わり、契約することになった。

 

契約するので、近くの廃墟ですることになった。

 

敵もいないようだし、ここなら問題ない。

 

それに、カーマたちが外を見張ってるから大丈夫だな。

 

「…それじゃあ、始めるぞ」

 

「はい」

 

ルカがうなずくのを見て、彼女の小さくも幼い体を強く抱き締め、唇を重ねた。

 

「んっ!?」

 

ルカは驚いて目を見開くが、すぐに目を閉じて俺を受け入れる。

 

数秒後、口を離すと、ルカの顔は真っ赤になっていた。

 

「どうした?」

 

「い、いきなりキスするからびっくりしましたよ…」

 

「もしかして、嫌だったか?」

 

「ふぇっ、ち、違います! 全然嫌じゃないですから!」

 

「本当か? でも顔赤いぞ」

 

「これはその、ビックリしただけなので気にしないでください!」

 

「そ、そうなのか。

ならいいんだけど」

 

というわけで、再度キスをする。

 

今度は舌を入れると、驚いたのかビクッとするが、そのまま受け入れてくれる。

 

そのまましばらくすると、ルカの体の力が抜けていき、ぐったりとなり俺にもたれ掛かる。

 

「おっと、大丈夫か?」

 

「……はい、なんとか」

 

「そっか。……それで、どうだった?」 

 

「……その、すごく気持ち良かったです。

強引そうで、でも優しくリードしてくれてるので、とても…」

 

「そうか、じゃあもっと気持ちよくしないとな」

 

そう言って、ルカのズボンに手を伸ばし、股間部分を擦っていく。

 

「あっ、そんなところ、ダメですよ……」

 

口ではそう言いながらも抵抗はせず、むしろ自分からも押し付けてくる。

 

そしてズボンの中に手を入れ、パンツ越しに触っていき、割れ目に指を這わせる。

 

「ひゃうんっ、そこ、敏感だから触っちゃだめぇ……」

 

「ほら、こんなに濡れてきてるじゃないか」

 

「だって、体が勝手に反応しちゃって……あんっ♡」

 

ズボンの外からでもわかるくらい水気のあるイヤらしい音がして、ズボンが愛液によるシミが広がり、その愛液が太股を伝ってルカの足元に水溜りを作り、もはやその機能は失われてしまった。

 

だがそれも気にも止めれないくらいに激しく喘ぎ、太股をもじもじとさせている。

 

そんなルカに更に興奮し、ルカのズボンのベルトやファスナーに手を掛ける。

 

カチャ、ジィィーー

 

「あ…」

 

自分のズボンが脱がされていくのを呆然と見つめ、その下に隠されたショーツが露になる。

 

ルカのショーツは薄ピンク色で、子供っぽいデザインながら、そこから漏れ出る蜜によって淫靡な雰囲気が漂っている。

 

俺はその光景に我慢できず、一気にズボンを脱がす。

 

上は服を着ているが、下はショーツでしかも愛液で濡れてるため、幼い見た目のルカの姿がより背徳的に見えてしまう。

 

流石に恥ずかしいのか、一瞬だけシャツの裾でショーツを隠そうとするが、興奮してるのか微笑み逆にシャツを捲り上げて可愛らしいおへそと平らな胸元が露にする。

 

そのあまりのエロさに、ルカを抱き寄せて胸に手を当てて揉んでいく。

 

「んっ、はぁ、あぁっ」

 

小さなルカの胸は柔らかく、手に吸い付くような感触だ。

 

その度にルカの小さな口から甘い声が聞こえ、それがまた一層欲情させる。

 

「はむっ」

 

「ひゃん!?」 

 

ルカの耳たぶを口に含み、甘噛みしていく。

 

「だ、ダメぇ、そこは弱いからぁ……あぅ、噛んじゃいやぁ」

 

「なんでだ? こうされると気持ちいいんだろ?」

 

ルカの反応を見ながら胸の先端にある桜色の乳首を摘まんでは引っ張る。

 

「自分から胸を見せたりして、子供の姿をしてるのにエッチだな」

 

「だっ、だってぇ、気持ち良すぎてぇ、んっ、胸がキュンキュンして、頭ボーッとしてきちゃうんですもん」

 

「そんなこと言ってると、もっと凄いことするぞ」

 

「えっ、これ以上?」

 

「ああ」 

 

ルカの顔の前に膝立ちになり、ズボンとパンツを同時に下ろす。

 

そこには限界まで大きく反り立ったモノが現れ、ルカはそれを見て顔を真っ赤にして固まる。

 

「これが今からお前の中に入るんだよ」

 

「わ、私の中に……?」

 

「そうだ。

それで、どうして欲しい?」

 

「ど、どうしてって?」

 

「入れて欲しいならちゃんとおねだりするんだ。

そうしたら望み通りに入れてやるよ」

 

そう言うと、ルカは俺の目を見つめて少し考える素振りを見せるが、すぐに決心したように小さく呟く。

 

「…………ください」

 

「ん? なんだって?」

 

「……私の中に入れてください! もう、我慢できないんです!」

 

そう言って自ら足を広げ、ショーツをずらす。

 

そしてヒクついてる割れ目を両手で広げ、そこに指を入れて膣内を見せつけてくる。

 

ルカは、潤んだ瞳で消え入りそうな声で物欲しそうに言ってくる。

「私のここに、あなたの大きいのを入れて下さい……。

あそこがもう、切なくてあなたにもっとエッチにしてほしいんです♡」

 

「よくできました。

ご褒美をあげよう」

 

ルカの腰を掴み、亀頭を割れ目に当てがい、ゆっくりと中へと挿入していく。

 

「あっ、あぁ……入って、くる……♡」

 

「大丈夫かルカ」

 

「はい……ちょっと痛いですけど、それよりも嬉しいという感情の方が強いので平気です♡」 

 

処女膜を突き破る感覚が伝わってきて、やがて根元まで入る。

 

ルカの小さい身体には大きすぎるのか、お腹の部分が大きく膨らんでるのが見える。

 

「全部入ったぞ。

動くからな」

 

「はい……いっぱい動いて、気持ち良くしてください」

 

「ああ、任せろ」

 

ルカの細い腰を掴んでゆっくり動き出す。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、あんっ、ふぁ、んんっ……♡」

 

最初は苦しそうだったが、徐々に表情も和らいでいき、喘ぎ声も大きくなっていく。

 

ルカは痛みよりも快感の方が強くなってきたようで、時折締め付けが強くなったり、背中を仰け反らせたりと反応がより敏感になってきているようだ。

 

ルカの口の端からは唾液が流れており、それを舐め取ってキスをする。

 

「んちゅっ、はむぅ、じゅるっ、れろぉ、んぐっ、んく……」

 

舌を絡め合う濃厚なディープキスをしながらさらに激しくピストン運動を繰り返していく。

 

「ぷはぁっ、激しすぎますよぉ、壊れちゃいますってばぁ♡」

 

口ではそう言いながらも、むしろして欲しいと言わんばかりに自らも腰を振ってるようだ。

 

それに応えるように激しく動かしていき、ルカの絶頂が近いことを感じ取る。

 

「イキそうだろ? さっきから俺のチンコをキュウキュウ締め付けてるもんな」

 

「はいっ、イッてしまいそうです……だから、お願いします。

一緒に気持ち良くなってくだひゃいいぃ~!!」

 

ルカの言葉が終わる前に、俺はルカの一番奥に精液を流し込む。

 

同時にルカも全身を大きく痙攣させながら達する。

 

しばらく余韻に浸った後、ルカの中から引き抜くと、ルカは小さく声を上げ、秘所から白濁とした液体が溢れ出てきた。

 

「しゅごい…、いっぱいでてりゅぅ♡」

 

秘所から溢れ出る精液を見て、うっとりするルカ。

 

その姿は、とても可愛らしくそれと同時にすごくエロかった。

 

「はぁ、はぁ、これで私は正式にあなたのパートナーになりましたよね?」

 

「ああ、立派な俺のパートナーだ。

これからよろしく頼むぜルカ」

 

「はい! 末永くよろしくお願いしますね♪」

 

ルカはしばらくの間、満面の笑みで俺に抱き着き、そんなルカの頭を優しく撫でながら、余韻に浸った。




主人公に付与されるルカの能力は敵からの呪いやトラップといったデバフ効果を完全解除及び、傷ついた身体を回復させる能力も持つ。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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