※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はネームレス00さんからのリクエストで、まちカドまぞくのシャミ子の話を書かせて頂きました。

それと活動報告に内容を追加しましたので、皆様のリクエストをお待ちしております。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940

また、今回はアンケートを作りましたので、皆様の投票をお待ちしております。


夢魔の少女(まちカドまぞく シャミ子)

「助けてくださーい!!」

 

「ん?」

 

後ろからそんな声がしたんで振り返って見ると、何か女の子が魔物に追い掛けられてた。

 

それも大量の。

 

「何だありゃ……」

 

とりあえず、俺は皆と一緒にあの子を助けるために魔物たちをブチのめした。

 

まぁ、あのままあの子が俺たちに突っ込んできたら俺たちまで巻き沿いを喰らうことになってたしな。

 

…おっ、この魔物焼いたら美味いじゃないかな?

 

「ふえぇ〜んごわがっだ〜!」

 

「大丈夫かお前……?」

 

「は、はいぃ……」

 

で、改めてその少女を見てみる。

 

茶髪でクセ毛のロングヘアに大きな巻き角がついており、尖端がハート型になっている長く黒い尻尾が尾骶骨から生えてて、何か腰マントのついたビキニアーマーみたいな服を着ている。

 

顔立ちも幼くて可愛らしく、俺より年下っぽい。

 

そして涙目になりながら鼻水を垂らしていた。

 

「うぅ……ありがとうございますです……」

 

「あーいいよ別に」

 

とりあえず落ち着かせるためにハンカチを渡してやると、その子はそれを受け取って涙を拭いていた。

 

「お前名前は?」

 

「あっ、私シャドウミストレス優子です!

こう見えて、夢魔をやらせてもらってます!」

 

「ごめん、芸名っぽいし長いんでシャミ子で良いか?」

 

「まさかの省略!?」

 

シャドウミストレス優子ことシャミ子は俺にツッコミを入れられた挙げ句に省略されてショックを受ける。

 

まぁ確かに名前長そうだもんな。

 

「というか、芸名だなんて失礼ですね!

まぁ確かに本名ではありませんが、それでも夢魔としてのちゃんとした名前なんです!」

 

「ちなみに本名は?」

 

「吉田優子ですけど……」

 

「うん、やっぱり略すならシャミ子にしよう」

 

「だから略された!?」

 

だってどうせ呼ぶ時面倒だし。

 

それに何だかシャミ子って親しみがあるから今更呼び方変えるのもアレだしな。

 

にしても、何でそんな面倒な名乗りをしてるのか聞いてみると、何でも世界がこうなる前はシャミ子本人は夢魔の血を引く(マジで)一族の出身の病弱な人間で、今も手に持ってるごせん像という埴輪みたいなので夢魔であるご先祖様と会話をしていたという。

 

だけど世界がこうなった影響で、完全に夢魔になったことで、あの長い名前を名乗るようになったという。

 

また、このビキニアーマーは本人曰く『危機管理フォーム』であり、ここの世界は何かと危ない世界なので、常にこれを展開して身体能力を上げてるとのこと。

 

「そういえばお前、さっき追われてたみたいだけど何かあったのか?」

 

「そうなんですよぉ〜!

いつも何かに襲われないかビクビクしながらあちこち歩いてたら魔物の巣に足踏み入れちゃって、それで襲われたんですぅ〜!」

 

「あーそりゃ災難だったな」

 

「全くですよ〜! でも、助けてくれて本当にありがとうございます〜」

 

ペコリと頭を下げてお辞儀をするシャミ子。

 

「ところで、皆さんはどうしてこんな所に居たんですか?」

 

「俺たちは拠点を転々としてるんだよ。

それで廃墟に行っては食料を調達したりとかしてな」

 

「へぇ〜、それは凄いですね!」

 

感心するように目を輝かせて見てくるシャミ子。

 

「あの、一つお願いしても良いですか?」

 

「ん?

何だよ?」

 

「実は私、一人だとちょっと怖くって……。

出来れば一緒に付いて行ってもいいでしょうか?」

 

不安げに言うシャミ子の頼みを断る理由もないので俺たちは了承する。

 

するとシャミ子はパァッと明るい笑顔を浮かべて喜んでいた。

 

その際、契約についての話もして、内容のことを話したら顔を真っ赤にされた。

 

まぁ内容が内容だし、仕方ないけど。

 

それでも恩返しがしたいからと、契約に応じることにした。

 

なのでしばらく歩いた先にある廃墟で、俺とシャミ子の二人だけで向かい合う。

 

「よし、じゃあ始めるぞ?」

 

「はっ、はいっ!

…あっ、でも初めだから、優しくしてくださいね?」

 

「わかってるよ。

…んっ」

 

「んっ!」

 

 

とりあえず唇を重ねてキスをしてやる。

その後、ゆっくりと離すと、トロンとした表情でこちらを見つめてきた。

 

「ふわぁ……これが、大人の接吻なんですね……」

 

「あーまぁそんな感じかな」

 

そう言って、胸元のビキニに手を持っていく。

 

そしてゆっくり外していくと、大きな二つの膨らみが現れたので揉んでみると、柔らかい弾力があった。

 

「あん……」

 

「うむ、これは中々……」

 

そのまま続けて、今度は乳首を指先で弄り回す。

 

「ひゃあっ!?そ、そこ弱いので、ダメですぅ!」

 

「ほほう……?」

 

「やぁっ……あぁん……」

 

その反応が可愛くてつい、何度も触ってしまう。

 

それから、彼女の腰元のマントのベルトに手を持っていく。

 

カチャカチャと音を立てながら外れていき、脱がし終えると、ビキニに覆われた下半身が露になった。

 

小柄な割に胸も大きくて、腰元もキュッとくびれていて、なかなかエロい体つきをしている。

 

「おぉ……!」

 

「ふぇぇ……」

 

恥ずかしそうにしてるのがまた良いな。

 

俺は早速下の方へと手を伸ばしていく。

 

そしてパンツの中に手を突っ込んで、割れ目の部分をなぞるように触れてみると、濡れている感覚があった。

 

「あれ、もしかしてお前もう濡らしてる?」

 

「だ、だって初めてなのに、いきなりこんなエッチなことされちゃったから……」

 

「まぁ気持ちよくなってくれてるなら良いけどさ」

 

そう言いつつ、俺もズボンを脱いで、大きくなった自分の息子を出す。

 

「わわっ、大きいですね……」

 

「褒めても何も出ないぞ?」

 

苦笑しつつ、俺はシャミ子を押し倒し、息子を胸の谷間に挟み込む。

 

「ふぇっ?

あわわっすごく硬くて熱いですぅ〜!」

 

「こ、この状態で動かすからな?」

 

そのまま上下に動かしていくと、段々と動きが激しくなる。

 

豊満な胸が俺のモノを包み込んでるせいか、いつもより興奮している気がした。

 

「ど、どうだ?」

 

「すごい……私のおっぱいの中でビクビクしてますぅ!」

 

「ぐぅ、ヤバいなこれ……!」

 

「あうぅ〜、なんだかわからなくなってきましたぁ〜」

 

シャミ子が顔を赤く染めて蕩けた顔になっている。

 

それがとても色っぽくて、俺も限界に達してしまう。

 

「うっ出る!!」

 

「きゃあっ!」

 

勢い良く射精してしまい、シャミ子の顔や胸に精液がかかる。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「ふえぇ、いっぱい出しましたね……。

……あ」

 

シャミ子は自ら、俺の息子に顔を近付け舌を這わせる。

 

「ちょ、シャミ子!?」

 

「ちゅぱ、れろ……♡

ご、ごめんなさい、まだ付いてたのでキレイにしようとしたら自然もこうなっちゃって、自分でもわからなくて」

 

出したばかりの敏感になっている部分に、シャミ子は丁寧に舐めてくる。

 

やがて綺麗になると、シャミ子は口を開けたまま上目遣いで見てくる。

 

「…マスター、何だかお腹の下が熱くて疼いてますよぉ。私、おかしくなったんですかね……?」

 

「それは多分、発情ってやつじゃないか?」

 

「はっ、はっ、はっ、はっ……?」

 

息が荒くなっていき、瞳も潤ませながら俺を見つめる。

 

なので、シャミ子のビキニの両端の紐に手を掛ける。

 

しゅるり、またしゅるりと解いていくと、完全に脱げてしまった。

 

「あ……」

 

下半身が一糸纏わぬ姿となったシャミ子をじっくりと見る。

 

そして足を開かせると、割れ目がヒクついて濡れていた。

 

「ひゃうっ、そこはぁ……」

 

「ここが女の子の一番大事なところだ」

 

「あ……あ……あ……♡」

 

人差し指で軽く触れると、それだけでシャミ子は大きく反応する。

 

「じゃあこれからここに挿れるんだけど……」

 

「あっ、あばばばばっ……」

 

シャミ子が緊張と期待が入り混じったような表情になる。

 

「いいかな?」

 

「はい!お願いします!」

 

「よし、それじゃあ……」

 

シャミ子の入り口に先端を当て、ゆっくりと挿入していく。

 

「あぁっ、入ってくるっ、入って……んああぁっ!」

 

ズブっと一気に奥まで入れると、シャミ子は背筋を伸ばして大きく喘いだ。

 

「大丈夫か?」

 

「は、はひっ……でも何か変な感じがして、痛いというか気持ち良いのかよくわからないです」

 

「ゆっくりやるから安心しろ」

 

「はいぃ……」

 

少しだけ抜き、また入れてを繰り返す。

 

「あっあっあっあっあっあっあっ」

 

その度にシャミ子が声を出してくれる。

 

「そろそろ動いてもいいか?」

 

「はい……良いですよ♡」

 

少しずつスピードを上げていき、パンッパンッパンッと腰を打ち付ける音が鳴る。

 

「あんっ、はんっ、ふぅっ、はうんっ、ふぅーっ、はぅっ、あうっ!」

 

最初は苦しそうだったけど、段々慣れてきたみたいで次第に艶っぽい声で鳴き始める。

 

「マスターっ、マスターっ、マスターっ、マスターっ!」

 

「シャミ子、シャミ子!」

 

「好きっ♡大好きっ♡もっと突いてくださぁいっ!」

 

「シャミ子、もう出そうだ!」

 

「出してっ、中に出してっ!」

 

「ぐぅぅっ!!」

 

ドピュルルルル!!ビュルッビュッビューー!!!

 

「ふあぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

膣内に大量に放出すると、シャミ子もイッたようで体を痙攣させる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

 

「あぁ、マスターの熱いものがいっぱい流れ込んでくるぅ……♡」

 

ズルリと抜くと、ぽっかり開いた穴から白い液体が流れ出る。

 

「いっぱい出たな」

 

「はい……♡」

 

そう言って、シャミ子はしばらくの間気を失ってしまった。

 

だがその顔は幸せそうな笑顔を浮かべていた。

 

それからしばらくして、目が覚めた時には今までのことを思い出しては『フニャーーーー!!!???』と叫びながら真っ赤になって地面をゴロンゴロンしていた。




主人公に付与されるシャミ子の能力は夢に潜る能力。基本的に相手が眠っていないと発動できないが、有象無象の深層意識に潜り、記憶を改ざんしたり洗脳したりできる。さらに、主人公の技量が上がれば相手を強制的に眠らせたり、夢の中で自身の認知している物体を自由に生成、使用することもできるという非常に強力な能力でもある。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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