燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
神社にて:第1話
ざぁあぁぁあああああっぁぁああぁあ、ざあぁあぁあぁぁあああっっ
「あ~、やっちゃったぁ」
ずぶ濡れになったポロシャツの裾をつまみながら、燐香はため息をつく。
夏休みだというのに学校に用事があり、それが終わって最寄りの駅から家まで歩いている途中、突然の夕立に襲われた。天気予報をよく聞いていなかった燐香は見事に濡れ鼠になり、小さな神社の境内に逃げ込んだ。
小ぶりな社の軒先でなんとか雨をしのいだ燐香だが、ブルーのポロシャツも制服であるスカイブルーとグレーのタータンチェックスカートも濡れそぼっていた。
そのせいで、中学三年生にあるまじき豊満な胸の形がくっきり浮かび上がっていた。
一学期に計った時は96cmもあったHカップの巨乳はしかし、そのサイズに合わせて新しくした下着でも最近はきつい。
それでいて蜂のようにくびれたウエストは燐香の華奢さを担保し、そこから下のヒップの腰回りの豊かさは中学生のそれではない。
160cmの燐香は同学年では背の高い方だが、その肉体は高等部の先輩らと比べても抜きん出て性的だった。
ウェーブの掛かった明るい薄茶色の髪は、地毛であるにも関わらず派手だった。
色白ではっきりした目鼻立ちは整い、そのひどく大人びた美貌は可愛いさより美しさを印象づけた。
ただその目立つ髪色と顔立ち、そしてたわわに実った乳と尻から、燐香はいわゆる"遊んでいる子"と見られることが多かった。
実際の燐香はどちらかといえば控えめで大人しく、友達と話すときは聞き手に回ることが多い普通の子だった。彼氏も出来たことがない。
「雨やんでくれないかな、どうしよう」
燐香はハンカチで気休めに自分の体を拭く。
今は夏休みだった。
燐香の学校は中高一貫で、充分な内申点を取っている燐香は高校への進学がほぼ確定している。中学生最後の夏休みをそれなりにゆっくり過ごせる燐香は、すぐ帰れなさそうな今の状況でもそこまで焦りはしなかった。
この社でしばらく雨宿りをして、もし止みそうにないなら両親に連絡をしてみよう、と燐香は思った。
そこでふと、自分のいる社を見回した。
締め切られた扉の上、ひどく古びた社額があった。
そこに横書きにされた文字を、燐香はなんとか読み取ることが出来た。
「ええっと………"まんどるらのみこと"?」
変な名前、と思い、振り返って境内を見渡す。
落ち着いてみれば、この神社そのものも変だった。
朽ちかけたような古い鳥居は無数の蔓草で覆われ、境内は雑草だらけ。燐香が今いる社へ続く飛び石だけが、異様なほど綺麗に輝いていた。
燐香もその飛び石に導かれるように、この社に辿り着いたのだ。
そのことに、燐香は身震いした。
「まさか、ね」
燐香はひとり苦笑する。
震えたのは雨で濡れたせいだ、と思い直し、ふぅとため息をつき、格子の扉へ軽く背を預けようとし―――――――そのまま後ろに倒れた。
「え?」
燐香の体を支えるはずの扉が、そこにはなかった。
閉ざされていた扉はいつの間にか開いており、社の中に燐香は仰向けで倒れ込んでしまったのだ。
「わっ!」
燐香は板張りの床に頭を打ちそうになったが、背中と後ろ手でなんとか受け身を取った。
そこで燐香は、社の天井を目にした。
……暗黒だった。
明かりのない真っ暗な屋内だが、そう高い建物ではない。だというのに、燐香は天井を目にすることが出来なかった。まるで黒いガスが天井に溜まっていて視界を遮っているかのよう。
それをじっと見詰めている燐香の顔が、不意に強張る。
――――暗黒の天井の中から、手が、伸びてきたからだ。
「ひ、」
燐香は呻く。
それは確かに手だった。
が、人の手には見えなかった。
指は長すぎ、逆に手のひらは小さく、ぶよぶよの皮膚をしていた。
しかも、その手はひとつではなかった。
何本も何本も、燐香が見ている前で天井から現れた。
現れ、ぶら下がり、そして。
燐香へ、襲い掛かった。
*****
「!?」
燐香は悲鳴を上げる暇もなく、天井からの魔手に捕獲された。
その腕には関節というものはなかった。ぶよぶよした肉の縄のようなものの先に、あの異形の手があった。
手の群れは仰向けだった燐香の両腕と両肩を掴み、あっという間に社の奥へ引きずり込んだ。
そして彼女の全身が屋内に入ると、扉が音もなく勝手に閉まる。
燐香は完全に囚われた。
「い、いやっ、いやぁっ!」
薄暗い中、燐香はわけも分からず藻掻く。スカートがめくれるのも構わず、その肉付きのいい足をばたつかせた。掴まれた両腕もなんとか振り払おうとする。
が、無駄だった。
天井から伸びてくる魔手は燐香の両手両脚をしっかりと掴み、床の上で大の字に寝かされた。その力は見た目よりずっと強く、燐香は振りほどくことが出来ない。
縫い付けられた標本めいて動けない燐香に、新たな手が降りてくる。抑え込む必要がない自由な魔手だ。
それらが、おもむろにポロシャツを裾からインナーごとめくり上げた。
「やだ、やだやだっ、やめてッ!」
めくり上げたのとは別の手が、燐香の締まった白い腹を撫でる。冷たくぬるっとするその感触に、燐香はぞっとした。
そしてさらにシャツを大きくめくり、胸の上までずり上がらせる。
花柄のブラに包まれた、燐香の大ぶりの乳房が露わになった。
「いや、いやぁ……やめて…」
怯えて震える燐香の声を完全に無視し、異形の手が豊満な乳を鷲掴みにする。
「っぅんんッ!」
強い痛みに燐香は呻く。配慮などない。それは揉むと言うより乳房を握り潰さんばかりの掴み方だった。
魔手はブラごとぐにぐにと胸乳を弄っていたが、不意に燐香の上体を起こさせた。
「……ぇ?」
困惑する燐香を尻目に、ぐいっと両腕を万歳のように上げさせる。
そしてするすると器用に、燐香の上半身を覆っていた全ての服を脱がしてしまった。
シャツで視界が覆い隠された燐香の背中から、ぶつ、という音。
胸が軽くなる。
燐香は悟った。
ブラを外されたのだと。
「や、やだ、いや、いや……」
ブラから解放された乳房が、ぶるるんと淫りがわしく揺れて露わになる。
雪のような白い膨らみ。
燐香の乳房は、中学三年生とは思えないほど深い谷間を作る豊乳だった。
それでいてきれいな形をした美乳は卑猥なほど白く、皮膚の下の静脈が透けて見える。
そんな瑞々しい乳肌の頂点には、いやらしいほど桜色の乳首があった。
その乳首の片方を、魔手は指先でおもむろに摘まみ上げた。
「んぁあっ!!!」
燐香は思わず声を上げる。
その声に反応したのか、異形の手は燐香の乳首をさらに摘まみ、捻り、そして押し潰した。何度も何度も繰り返す。
「あっ、やっ、ん、だ、だめ、だめ、それだめっ、だめえっ!!」
胸からの刺激に苛まれ、燐香の体が弾む。乳房もぶるんぶるんっと大きく跳ね、摘ままれたままの乳首を余計に刺激してしまう。
そして拘束されていないもう片方の乳房を、別の手がガシッと鷲掴みにした。
「ぃっ!」
あの遠慮のない掴み方だった。燐香は再び苦鳴を上げる。
燐香の豊かな乳房は、異形の小さな手のひらでは掴みきれない。溢れた乳肉が指股からこぼれ、長い指を埋めた。
その柔らかさを堪能するように、魔手は掴んでいた乳房を一度離し、再び裾野から絞り上げる。くびり出され、その大きさを強調される乳房。
その乳房を、別の手がはたく。
「ひぎっ!」
ピシャリ、と軽い打音に燐香の悲鳴が混じる。
乳房を裾から絞り上げる手は、その痛みを和らげるようモニュモニュとねちっこい動きで揉みしだく。痛みとの落差で、ぁ、ん、ぁっ、と声が漏れてしまう燐香。
そしてまた乳房が叩かれる。
「や、やっ、あ、ぁ、んぅっ!」
乳房は何度も何度も叩かれた。
時には乳首をかすめるように、時には下から掬い上げるように。
同時にむにゅむにゅと揉み込まれ、乳房の神経をより強く刺激していく。叩かれる痛みと柔らかな揉み方が交互に燐香を襲う。
「あっ、ん、んあ、ん、あっ、や、やめて! たたかない、で、あ、あぁっ!」
また、叩かれている方とは逆の乳房は変わらず乳首を指で虐められていた。
カリカリと乳首を掻いたと思えば、ギュッと握りつぶされ、そのまま引き伸ばされる。
「んんんっ!」
形の良い乳房がロケットのような丸い紡錘形になるまで引っ張られ、力と重さが激しく乳首を苛んだ。乳頭を摘まみながら量感のある肉塊をたっぷたっぷぶるるんっと振り回し、おもちゃのように弄ぶ。
「や、ああ、あ、んんっ、んあぁ!!」
執拗にいじめられ、乳首は燐香の意志とは無関係にどんどん固くしこっていく。
その淫靡な乳首が、捩じ切らんばかりに抓られる。
「―――――――んあああああああああぁぁっ!!」
上体が大きく仰け反り、しかし異形らは乳房から手を離さない。
そのせいで燐香は自分で自分をさらに苛むことになった。乳房がさらに引っ張られ、頂点からの刺激が止まらない。
早熟な躰がぶるぶると震え、はぁはぁと息が切れた。可憐な唇から唾液がこぼれる。
鋭い刺激は休むことなく続けられ、乳首を支点にさらに荒々しく乳房が揺さぶられた。
激しくいたぶられるたびに、燐香は声を上げてしまう。
「あ、あっ、あ、やっ、ぁ、あッ、ん、や、あ、ンっ、ぁ、ァあ、んんっ、あっ!」
そうやって燐香をいたぶっていた手たちに、変化が起きる。
手のひらがぐんぐん大きくなり、掌中央に切れ目が生まれた。
その裂け目から、上下に並びの悪い歯が現れた。
口である。
いびつな口の奥から、舌が伸びている。
人間の舌とはまるで似ていない、幅広で長く、そして無数のイボがびっしり生えた、醜悪な舌だった。
「ひっ!」
燐香は恐怖して顔を引きつらせる。
必死に体を振りほどこうとするが、どうにもならない。豊かすぎる乳肉をたっぷたっぷと淫らに揺らし、乳首への責めを自分で加速させるだけだった。
そして叩かれていた方の乳房に、あの異形の舌が迫った。
生温かい湿気を暗闇に撒きながら、ぷっくりと勃起した乳突起へ舌先を近付け、
べろんっ
「ぁああああああああ――――――ッ!!!」
それまでとは比較にならない強烈な刺激に、燐香はびくんっびくんっと跳ねる。
細かい肉のイボが生えた舌は燐香の乳首をゆっくり舐めた。
乳首と乳輪をまるでヤスリのようにイボがこそぎ、無理やり敏感にされた快楽神経へ過剰な負荷を掛ける。
「や、やだ、やだやだやだやだなめないでなめないでなめなあああああああああああああんんんんッっっ!!」
顎をあげて仰け反る燐香。
舌はひと嘗めが異常に長かった。
人の腕ほども長いその舌全てで乳首をいびり、削ぎ落とさんばかりに乳房を嬲る。
そのたびに燐香の頭の中で火花が爆ぜた。
白い喉を露わにして仰け反り、明るい茶髪が舞い踊る。
がくがくと震えるしなやかな上半身のあちこちを、醜悪な長い舌が舐め回した。くびれた腰、薄い腹、小さなへそ、処理された脇の下、可憐な鎖骨、滑らかな背中、そして肉感豊かな下乳。
イボの細かい凹凸が瑞々しい柔肌をひたすら弄び、ぬらぬらと汚していく。
気色悪い触感と敏感な部分への刺激が混じり、燐香の首筋をぞくぞくと妖しく震わせた。
「やだ……やだ…いや、いやあぁ……」
燐香は涙をこぼし、ひぐひぐ嗚咽を啜る。
ふと、いやいやと首を振る燐香の豊満な乳房から、いたぶっていた魔手たちが全て離れていった。
絶え間なく苛まれていた胸乳が解放され、燐香は一瞬だけ「え…」と戸惑う。
が、
ばぐっっ!
「―――――――――――――――ッっッ!!!!!????」
声にならない絶叫。
それほどの衝撃が、燐香の両乳から迸った。
………魔手の掌に出来たあの口腔が、乳房に齧り付いていた。
形の悪い歯が豊満きわまる乳を丸呑みにし、ガジガジと甘噛みする。
口の中では頬張った乳肉にあの長大な舌が絡みつき、ぷっくり膨らんだ乳暈と乳首をごしごし余すことなく扱き抜いた。
固く尖った乳首をぎゅっ、ぎゅっ、と締め上げ、さらに先端をべろんっと舐める。
「ンあああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛アアァっッ!!!」
味わったことのない感触と刺激に、燐香の体が哀れなほど翻弄される。
乳責めは口の中だけではない。
たわわな乳肉を呑み込む異形の口は、指の機能も維持していた。
細い指先は乳房の根元をがしっと鷲掴み、そのまま深々と食い込む。そしてそれぞれの指がピアノを弾くようにリズミカルに踊った。弾力豊かな乳肉を押したり弾いたりさすったり、決して単調な責めにならないよう繊細とも取れる動きでいやらしい巨乳を弄ぶ。
たぷんたぷんと卑猥に揺れるたび、燐香の精神が焦がされ溶けていく。
「いやあ……あッ、あ、あ、あッ………あああああんッ」
乳房の根元を指で苛まれ、中腹を歯に噛まれ、先端をベロでいじめられ、燐香はぽろぽろと涙を流す。
「やめて、いや、いやなの……やめて……おねがい」
――――――ぢゅううううううううううううううううッッッ!!!
「ッぁあああああああああああああっっっ! いやあああああああああああああァっッ!!!」
燐香のか細い懇願は、大きな吸入音に跡形もなく押し潰された。
醜い手の口が人外の力で乳首を思い切り吸ったのだ。
生まれて初めて乳首を吸われ、しかもその強力さは人間の非ではない。
燐香は目の前を真っ白い光に襲われ、意識が灼かれた。恐怖する。しかし燐香は子供のように泣き叫ぶことしか出来ない。
「だめええ!! だめだめだめやめてえええええ!! すっちゃだめええええええええええあああああああああああああああああ!!!!!!!」
ぐにぐにっ、ハフハフ、
がじがじ、はぐはぐがぶんっ
「かんじゃだめかんじゃだめかんじゃだめかんじゃだめえええええええッっッ!!!」
べろべろべろべろべろっ
ジュブジュブ、ずにゅり、ぐぷぷ、
「なめないでえええええええ!! やだやだやだやだやだああああああッッ!!!」
べろろろろろろろろろろろろろろろろろろんっ
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ、いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああああアアアアアアアア――――――――――――ッっッッッッッ!!!」
…………
………
……
…