※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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メイド部屋にて:第11話

 

 燐香は絨毯の上に横たわったまま、男達に呆れるほど巨乳を責め立てられては淫らな絶頂を繰り返す。

 激しいオーガズムが15歳の少女を危ういほど息切れさせるが、その呼吸と喘ぎですら、蜜のように甘く粘つく妖しい色香があった。

 悩ましい吐息と紅潮した美貌で異性の獣欲を煽る中学三年生の燐香を、男達は愉しそうに嗤って見下ろし、

 

「ドスケベ爆乳で馬鹿みたいにアクメきまっちゃってるとこ悪いんだけどさ、そろそろベッドでヤりたいんだよね俺たち」

「でも勝手にイっちゃう悪いメイドさんは、罰として四つん這いでベッドに向かってね」

 

 荒々しく呼吸を繰り返してはそのたびに豊か過ぎる乳房をゆっさゆっさたっぷんたっぷんと卑猥に弾ませる燐香は、男達のサディスティックな薄笑いに「やぁぁ…」と呻く。

 が、厭と言うほど躾けられた隷属の精神が、ふらふらと危うく鈍い動きで身を起こさせる。

 

「ん、んぁ…はぁ、ぁ、はぁぁ……」

 

 痺れる快感のせいで感覚が薄く、汗だくになった全身をなんとか動かし、絨毯の上で四つん這いになる燐香。

 

 ……身を捩り、ばるるんっと厭らしいほど重々しく踊り跳ねる巨乳と、完全に捲り上がった短すぎるミニスカートを翻して突き出された豊満な臀部を、男達がニヤニヤと口角を吊り上げながら撮影していることを燐香は知らない。

 

「ほら、デカケツもっと上げて」

「はぁん…っ!」

 

 びしゃんっ、と乾いた音を立てて軽く桃尻が叩かれる。

 鼻に掛かった甘い声で燐香は啼き、剥き出しになった背中を反らせて悶える。

 

「ぁ、ん、ぁ、んっ、ぁあ……」

 

 力の入りにくい身体をゆっくり、おずおずと、膝を突いた四つん這いの姿勢から、膝を絨毯から浮かせる姿勢に変えた。

 可憐なフリルで縁を飾った白いニーハイソックスが彩る美脚が、今にも崩れ落ちそうにふらふらと揺れる。

 そのせいで、見ている男達を挑発的に誘うかのように、中学生離れした大振りの尻肉がふゆんふゆんと上下左右に踊ってしまう。

 

「たまんないエロ尻してるよほんと」

 

   ばぢんっ!

 

「ひんっ!」

 

 嘲笑と共に振り下ろされた平手が、必死で掲げていた燐香の尻を強かに打擲した。

 赤く腫れた尻肉が卑猥に波打ち、痛みと快感で再び膝を突いた燐香が甘やかな声で啼く。

 身を反らした拍子にIカップ以上の巨乳が大きく弾み、尖りきったパフィーニップルが絨毯の毛先を擦る。

 

「やあぁあんっ!」

 

 びりびりとした乳悦の電流が燐香を打ちのめし、力んだ身体は括約筋を締め付け、アナルに挿入された異形のビーズを食い縛ってしまう。

 

「んぁああっ! やっ! いやっ! あああぁあん…ッ!」

 

  ぶしゅしゅっ!

 

 小さく潮を吹きながら、燐香はピンク色の火花に視界と精神を灼かれて達してしまう。

 雪のように白い背中を薄紅色に火照らせ、欲情した牝の匂いをたっぷりと撒き散らす15歳の少女の妖艶さに、男達が薄く嗤う。

 

「デカケツ叩かれただけでイっちゃったわけ?」

「どんだけマゾなのさ燐香ちゃん。ウシ乳でマゾ豚なメス犬とか、中学生なのに恥ずかしくないの?」

「ゃ、ゃ…ぃやぁぁ……」

 

 男達が心底馬鹿にした声で蔑み罵る悪意の嘲笑に、燐香はぽろぽろと大粒の涙を零しながら美貌を歪ませ噎び泣く。

 弱々しく被虐的な啜り泣きは、しかし、夥しい歯形とキスマーク、そして紅葉のような赤い平手の跡を刻まれた尻肉を蠱惑的に揺らし、男達の嗜虐心を煽ることにしかならなかった。

 

「ほんといいケツしてる」

「ああぁんっ!」

 

 嗤いながら男は燐香のふりふり揺れる桃尻に手を伸ばし、赤く腫れた臀部を荒々しく掴む。

 

「デカくて揉み甲斐ありまくり。たっぷり肉が詰まってて弾力たまんないし」

「しかも触ると手に吸い付いてくる。オトコの手を誘うエロケツだね燐香ちゃんのデカケツは」

「ぁ、や…っ、あ、んっ、ん、ぁ、ぁ……あっ、ぁ、はぁあん…っ!」

 

 豊かな尻肉を存分に撫で回し、揉みしだき、ぐにいぃっと掴み揺さぶる男達。

 尻叩きで敏感になった臀肌が硬く無骨な男の手で好き勝手に触られ、「んぁああ…!」と甲高い甘えた声で燐香は啼きよがる。

 背中を駆け抜ける快感にぶるぶる震えて悶える少女を、男達は愉快げに嗤い、

 

「真っ赤になってんのに、もっと叩きたくなるんだからヤバいよなあこのデカ尻メイド中学生」

 

  ばぢんっ! びしゃんっ!!

 

「はああんっ!!」

 

 がっぐがっぐと美脚を揺らし、それでも健気に臀部を掲げようとする燐香を、男達は愉しそうに嘲笑いながら打擲を繰り返す。

 

「ぁっ! やっ! やんっ! だめっ! おしりぶっちゃだめッ! あっ! あっ! あっ! ああぁぁあッ!!」

 

 豊かな巨尻を叩かれるたび、反射的に下半身に力を込めてしまい、燐香はトゲ付きアナルビーズを締め付けてしまう。

 男達に撲たれて揺さぶられ、意図しない腸壁を刺激され、燐香は背徳的な快感が膨らむことに怯え震える。

 

「ああぁんっおしりだめッ! おしりだめッ! けつまんこイっちゃうからだめッ!! けつまんこイくッ! けつまんこイくッッ!!」

 

 床に這い、見知らぬ男達に尻を掲げ、嗤われながら叩かれているというのに膨れ上がるオーガズムが燐香の羞恥心をこれでもかと煽る。

 達してはならないと分かっていた。

 達したくない。

 そんな中学三年生の少女のか細い願いを、淫らな肉悦は嘲りながら粉砕し、

 

「イくうううううううッッッ!!!!」

 

 はしたない激しさで惨めに絶頂した。

 

 ぶしゅしゅぅぅっとアクメ潮を絨毯へ撒き散らし、白いニーハイソックスに包まれた美脚をがぐがぐがぐがぐ危ういほど痙攣させてオーガズムの暴虐に震える燐香。

 

「ひぅ、ゃ、ひんっ、やぁ、ぁ、はぁぁん……」

 

 Iカップ以上の豊か過ぎる乳房がだっぱだっぱと卑猥に踊り、しかし長手袋で飾られた手で必死になって突っ伏すのを耐える。

 そのせいで中途半端な姿勢になり、くの字に曲げた手足でカエルのような惨めなポーズを男達に晒してしまう。

 

「ひっどい格好してるよ燐香ちゃん。せっかくの美人メイドが台無し」

「お尻叩かれてイっちゃうなんて、ほんと救いようがないくらいのド変態なんだねえ」

 

 はははっ、と男達はあからさまな哄笑を上げて燐香をいたぶる。

 

「やぁ…いや、いや、いやぁ…………ぁあんっ!」

 

 悪意の嘲笑に苛まれ、恥辱と羞恥に啜り泣く燐香だが、そんな彼らに豊尻を撫でられ、ぐにぐにと揉みし抱かれるだけで、媚びるような甘い声で喘いでしまう。

 

「頑張っておまんこ掲げちゃって。犬みたい」

「メス犬メイドだもんねえ燐香ちゃんは。盛りっぱなしで年中発情中の」

「やっ、ぁっ、やんっ! あ! あ! あ! ああんっ!」

 

 叩かれすぎてひりひりと敏感になった尻肉を、男達は面白がってぴしゃんぴしゃんと軽く叩く。

 打音は大きいがそれほど力を込めていないため、痛みらしい痛みは生まれない。

 にもかかわらず、燐香は蜜のような甘く蕩けた声で悶え、よがり、蠱惑的に臀部を振っては窄まりに填めた黒いアナルビーズをぶんぶん揺らす。

 

「けつまんこのアナルビーズが尻尾みたいでよく似合ってるよ、変態マゾの淫乱メス犬中学生メイドちゃん?」

「属性多すぎて笑うんだよなあ」

「ひんっ!」

 

 アナルビーズをおもむろに引っ張られ、ビーズ表面のトゲが肛門に食い込み刺激する。

 反射的に力んではさらにビーズを締め付け、腸内に潜り込んだ数個の淫具に自ら苛まれては背徳的な快楽で「ぁっあっゃあっぁっあっあっあぁん…ッ!」と不様に喘いでしまう。

 

「……やぁぁ…は、はずかしい…はずかしい、です……」

 

 およそ中学三年生が感じてはならない快感に、燐香は恥ずかしさと暗い悦びで身悶え、大人びた美貌を真っ赤にしてはぽろぽろと涙を絨毯へ零す。

 桃色に火照った柔肌をぶるぶる震わすその妖艶さが、どれだけの色香を振りまいているのか、燐香自身は気付いていない。

 

「恥ずかしがってるけどさ、燐香ちゃんのマゾまんこ、すっごいヒクヒクしてるよ。まん汁だらだら流してさ。おちんぽ入れて欲しくって仕方ないド変態のヤリマンメイドなんだねえ」

 

 ――――――ぐっぢゅぢゅぅっ!

 

「ひぅぁああんっ!!」

 

 唐突に、濡れそぼったヴァギナに指が挿入された。

 

   ぐちゅぐちゅぐちゃぬちゃぐじゅぬぢゅっっ!!

 

「ひんっ! ひぁんっ! あっ! あっ! あっ! だめだめだめ…っ! ゆびいやっ! おまんこだめッ!おまんこいじめちゃだめ…ッ! イくからだめっ! あっあっあっあっぁあッ!!」

 

 一気に二本の指を入れられ、敏感な膣口を激しく撹拌され、抗う暇もなく膨れあがった牝肉の快楽が少女の裡で暴力的に爆ぜる。

 

「はッあぁぁああああああん…ッ!!」

 

 惨めな四つん這いのまま薄く美しい背中を仰け反らせ、燐香はあっという間に達し果てる。

 ぶるるるんっっと豊満極まる巨乳が跳ね踊り、ぶしゅしゅしゅっと尿道口から潮が吹き出る。

 絶頂しながらも、蜜壺は挿入された指に浅ましいほど絡みついては締め付け、ぐびりぐびりと膣の奥へ奥へと誘おうとする。

 その貪婪さに、指を入れている男がにやにやと嗤う。

 

「ほらほら雑魚まんこイってないで、ご主人様のためにさっさとベッドまでいこうねえ、セックス以外何も出来ない無能メイドちゃん?」

「ぁんんッ!」

 

 ばぢんっ、と臀部を強かに叩かれ、燐香は滑稽なまでに身体を反らして啼き跳ねた。

 舞い踊るロングの茶髪と、ぶるんぶるん暴れて揺れる巨乳の動きがひどく淫らだった。

 とぷとぷと愛液が絶えず湧き続け、膣肉を擦る指はぐちょぐちょと卑猥な音を掻き立てる。

 その淫らな音と感触が、いやらしい娘だと、燐香をどこまでも責め立てた。

 

「ぁ…ゃ、ぁ…ぁぁ、ぁ……」

 

 悲痛に噎び泣き、涙を零しながら誰ともなく首を横に振るも、大振りの臀部を男の指に向けて淫猥に振るのが止められない。

 膣肉が飢えたように指をしゃぶり、抜けきらない快楽で戦慄きながら絡みつき扱き上げる。硬く太い指がヴァギナの肉襞を刮ぐたび、悲痛な呻きは、

 

「あぁっ、やっ、あ、ぁんっ、ゃんっ、やっ、あんっあんっあぁんっ…!」

 

 異性に媚びる甘ったるいメスの喘ぎ声になってしまう。

 自分の口から出る猥褻そのもの声音に、燐香はさらに涙する。

 涙しながら、少女の貪婪な肉体は膣肉をよりいっそう締め付ける。

 そんな救いの無さに嗚咽を零しながら、色気たっぷりの吐息を熱く繰り返す15歳の燐香を、男達は舌なめずりをして見下し嗤う。

 

「マン汁だらだらさせてないで、ほら、ベッドに行きなよ」

「はあぁあん…っ!」

 

 男達にヴァギナを穿られ、尻肉を叩かれ、嘲笑われながら、燐香はのろのろと惨めな四つん這いのまま絨毯を進み始める。

 

「ぁ、あんっ、ゃ…ひ、あっ、ん、んぁ……ひぁっ、ぁ、あ、ゃ、ぁ、はあん…っ!」

 

 一歩進むたび、どたぷんたっぷんっと真下を向いた巨乳が重々しく揺れる。

 絨毯の毛先を擦る乳首がむず痒い半端な刺激に切なく疼く。

 その疼きを埋めるように、指とビーズをそれぞれ挿入されたヴァギナとアナルが卑しく蠢き締め付ける。

 先日まで処女だったとは思えない艶めかしい喘ぎ声を撒き散らしながら、燐香は身体を淫らに揺さぶらせて這い進む。

 

「いいねえ、デカ乳とデカ尻どっちもふりふり揺らして。超エロいよ燐香ちゃん」

「ビーズの尻尾すっごい振って盛っちゃって。指そんなに気持ちいい? おちんぽじゃないのに? おまんこに挿れてもらえるならなんでもいいんだ?」

 

 そんな燐香の必死な、しかし滑稽で惨めな姿を、男達は意識して指摘し辱める。

 

「や、いゃ…いわないで……いわないで、いゃ、ぁ、ぁぁ……」

 

 かああぁっと火が噴きそうなほど顔を真っ赤にし、熱い涙を零し震える燐香だったが、その懇願は憐憫よりも嗜虐心を煽ってしまう類のものだった。

 燐香が美しい顔を歪めて落涙し哀願するたび、柔肌から醸し出される被虐の色香がより濃厚になってしまうことを、少女本人は知らない。

 

「指めちゃくちゃ締め付けてくるよ、燐香ちゃんの淫乱おまんこ」

「どんだけ飢えてるわけ? 燐香ちゃん底なしのビッチじゃん。おちんぽぶち込まれないと死んじゃうの?」

「マン汁どんどん溢れてくるし。デカケツ突き出したままアナルビーズ揺らしてけつまんこ気持ち良くって堪らんない感じ?」

「うわっ燐香ちゃんが通ったとこの絨毯ぐっちゃぐっちゃに濡れまくってる。これさっきみたいにおしっこしてるわけじゃないよね? 濡れやすいってレベルじゃないよこれ」

「ド淫乱だねえほんっと。おちんぽ欲しすぎておまんこの中めちゃくちゃになってるし」

「ぁ、あぁぁ…やぁ、いや、いゃ、ぃやぁぁ……」

 

 口々に好き勝手罵り、せせら笑い蔑む男達の言葉に、燐香は哀しさと悔しさで打ち震える。

 滑稽な格好の四つん這いで床を進み、中学生とは思えないほどの豊満な乳房と臀部を揺らし、恥辱に涙して美貌を赤くする少女の凄艶さを、男達は唇を吊り上げながらパシャリパシャリと撮影する。

 携帯電話からシャッター音が鳴るたび、膣肉を一際きつく締め付ける淫猥な蜜壺に、男達がにやにやと悪意の笑みを深くする。

 

「どうなの? 燐香ちゃん? ドロドロおまんこにご主人様のおちんぽぶち込んで欲しくてしょうがないの?」

「ご主人様が訊いてるんだから、ちゃんと答えようねぇドスケベ変態エロメイドちゃん?」

「はあああぁああんッッ!!!」

 

 にやついた薄笑いにたっぷりとした悪意を塗りたくった男達が、膣肉を指でぐりぐりぐりりっと穿り回し、アナルビーズをぐいいいぃぃっと強引に引っ張る。

 乱暴と呼んで良い責めにも関わらず、燐香の熱く興奮しきった牝肉は鋭敏な快感として受け取り、理不尽に泣き咽ぶ少女を容赦なく肉悦で追い立てる。

 

 ぶじゅぅ、ぶしゅしゅっっ!

 

 勢い良く潮を吹き、アクメを決めてしまったことを隠せない少女を男達はくすくす嗤う。

 そして荒々しい手淫を一転し、指の動きを和らげ、窄まりの周辺を優しく摩り始める。

 

「あ…ぁ、あ、あん……ん、んぁっ、ん…ぁ、や、はあぁん……」

 

 息も絶え絶えに絶頂の激しさに打ち拉がれていた燐香は、労るような男達の手付きに敏感に反応し、甘えたような声で妖しく喘ぐ。

 

「ぁんっ、ぁ、あ、んっ、ん、んぁンっ、あん、ぁんっ、あ、あ、あぁ、ぁっ、ぁ、や、ああん…っ!」

「気持ちよさそうなエロ声出しちゃって。ほんとエロい子だねえ燐香ちゃんは」

「燐香ちゃん、ご主人様のおちんぽ欲しい?」

 

 男達は囁きながら、燐香のヴァギナとアナルを優しくなぞり続ける。

 先ほどまでの痺れるような激しい快楽ではなく、ゆっくりと染みこむ蜜のような蕩けた快感が、燐香のぐずぐずになった精神をさらに溶かす。茶色の瞳は淫らに蕩け、意識を卑猥に崩し、精神にある倫理の部分を解していく。

 

「………は、はい……お、お、おまんこ…おまんこに、おちんぽ、ほしい、です…」

 

 とろんとした瞳が、より淫蕩さを深めた。

 仕込まれた卑猥な台詞を熱い吐息と共に吐き出し、燐香は妖しいほど艶めいた声で男達に媚びる。

 

「りんかの……い、いんらんりんかの、め、めすいぬみたいにはつじょうしちゃってる、ぐっちょぐっちょのへんたいおまんこ……ご、ごしゅじんさまの、すてきな、すてきなおちんぽ……いれてほしい、です……はぁあんっ!」

 

 恥ずかしいほど淫らな水音を立てる蜜壺が、浅ましい蠢きで膣内の指を締め付ける。

 貪欲に絡み付く無数の膣襞を、硬い2本の指は嘲笑うように掻き回す。

 

「入れるだけ? それだけでドスケベメイドの燐香ちゃんは満足できるわけ?」

「はぁっ、ぁ、ひぁっ、あッ、ひんっ、ひあッ、ぁ、あ、あッ、ひあんっ!!」

 

   ぐちょっぐぢゃっぬぢゅっにゅぶっぬぷっぐじゅぢゅぢゅっ!!

 

 淫猥な粘着音を掻き立てながら嘲りと悪意の籠もった指使いが濡れそぼったヴァギナを撹拌した。恥ずかしいほど夥しい量の愛液が、ニーハイソックスに包まれた足の間から絨毯へ吹き散る。

 

「お、お、おちんぽ…っ! おちんぽいれてもらってッ、おまんこ、おまんこいっぱい、いっぱいついて、ほしい、です…ッ! はああぁんッ!!」

 

 がっぐんがっぐんと必死になって腰を落とさないよう手足を踏ん張る燐香は、熱く濡れて霞む視界と意識の中、自分を弄ぶ膣内の異性の指を厭というほど感じ取り、甘い喘ぎ声を止められないでいた。

 

「おくまでっ、おまんこのいちばんおくまでッ、いっぱいいっぱい、たたいてほしいですッ! おまんこおくいじめられるとッ、すごくッ、すごくかんじちゃってッ、あ、ぁ、あ、ぁあぁんンっ!」

 

 鼻に掛かった淫りがましい声音を、唾液に塗れた朱唇がひとりで紡ぐ。

 ぁんっあんッぁっあッはあぁんっと悩ましい喘ぎを絶えず鳴らしながら、豊満きわまる巨乳と巨尻をゆっさゆっさ揺らし、中学生とは思えないむんむんとした牝の匂いを汗と共に撒き散らす。

 

「ほら足止めないで。淫乱メイドの燐香ちゃんは、おまんこ奥までいじめられるとどうなっちゃうの?」

「ひあッ! ぁ、あ、やぁああ…っ!」

 

 男達にむっちりとした白い太股を叩かれ、ぐちゃぐちゃに蕩けた蜜壺の牝肉を刮がれ、燐香は弾けるような快楽の刺激に身体を跳ねさせながら、がぐがぐ震える手足で不様に惨めに前へ進む。

 

「……お、おまんこいじめられると、え、え、え、えっちなこえ、いっぱいでちゃってっ、あ、あたま、あたままっしろになっちゃいます……」

 

 可憐な唇から唾液を垂らし、大きく形の良い瞳から涙を零し、その他にも汗と母乳と愛液を絨毯へ滴らせる恥知らずな肉体が、燐香の意思を無視して肉欲の声を作る。

 

「おちんぽ、おちんぽでおまんこいじめてもらうと……き、きもちいいのがとまらなくって、だ、だ、だめなのに、だめなのに、い、いっぱい、イっちゃって、おしおだして、おかしくなって、はずかしいのにイっちゃうんです…っ! んんぁああっ!!」

 

 猥褻な告白を自らして、燐香の薄い背中が妖しいほど仰け反って身悶える。

 長い茶髪が波打ち、どたぷんばるるんっっと巨乳が弾む。

 異性に媚びるメスの匂いを汗と共に撒き散らす少女は、その脳裏に昨日から続く荒淫を思い返していた。

 

 

 

  ホテルの床で首を絞められながら極太ペニスに犯されて絶頂する燐香

 

  バスルームで透明な壁に押し付けられながら背後から犯される燐香

 

  コンビニで店員相手に腰を振りたくり喘ぎ散らす燐香

 

  公園で見知らぬ男達に罵倒されながら輪姦されて数え切れないほど果てる燐香

 

  水族館のトイレで全裸になって声を抑えながらよがり狂う燐香

 

  映画館で人妻が陵辱される姿を自分に重ねながら観客の肉槍をヴァギナで美味そうに咥えしゃぶる燐香

 

 

  ………10人近い男達に貪られ蹂躙された記憶の全てで、燐香の望みとは無関係に、激烈な快感を肉体と精神にこれでもかと叩き込んでいた。

 

 

 2日前の夕方、雨宿りで神社に寄る前の自分には決して戻れないと、少女が絶望と共に確信してしまうほどの快楽。

 その濃く深い暴力的な肉悦が、卑猥なメイド服で不格好に四つん這いをする燐香の全身を支配した。

 

「燐香ちゃんは本当に、おちんぽ中毒のセックス狂いなヤリマン中学生なんだねえ」

「おちんぽ、そんなに欲しいんだ? マジもんの淫乱じゃん」

 

 淫蕩に潤んだ瞳で卑しい台詞を悩ましく紡ぐ燐香へ、男達はにやにや口元を歪めながら囃し立てる。

 猫撫で声で、しかし容赦なく燐香を辱め罵る男達の言葉に燐香は涙する。

 が、

 

 

  ―――――――ぐっぢゅううぅっ!!

 

 

「はああぁあんっ!!」

 

 嘲笑と共に、3本目の指が膣口へ突き入れられる。

 3本の指を濡れそぼった淫裂へ強引に挿入すると、敏感な膣口をぐりぐりと掻き分け、内部の膣襞を荒々しく刮ぐ。

 

「ひぁんっ! やっぁあんっ! あんっ! ンあッ! あ! あ! あ! ひんんッッ!!」

 

 鼻に掛かった甘い声が燐香の唇から放たれる。

 そして指を掻き回すたびに面白いほど喘ぎ嬌声を撒き散らす少女を、男は嵩に掛かって虐め追い詰める。

 

「やっぁっあっやっやっだめっだめだめだめッ!! あっあっあっあっあっあっゆびだめゆびだめだめッ! ゃああぁああぁああァアンンッッ!!」

 

 指を2本入れられていたときよりもさらに太く大きく膣肉を弄られ、燐香はがっぐんがっぐんと肢体を跳ねさせて震え悶える。

 男が手と指をくねらせるたび、ぶしゅぶしゅと大量の愛液が掻き出され、そのあからさまな水音が燐香の羞恥心を炙り、同時に3本の指を欲情した膣肉で浅ましいほど締め付ける。

 

「エロい声出して気持ち良さそうだねえ変態ちゃんは」

「こんな風に、太いガチガチおちんぽで淫乱おまんこ弄り回して欲しいんだよね?」

「んぁあああああぁああああッッ!!!!」

 

 ぐりゅりゅっっ、と膣内で鉤のように指を曲げて掻き刮がれ、燐香は火花のような鋭く激しい快感で身体の感覚を暴力的に奪われる。

 上半身を絨毯へ突っ伏し、Iカップ以上の巨乳を痛いほど押し潰す。

 そのくせ大振りの桃尻は貪婪に男の手へ膝を伸ばして押し付け、美脚をぴんっと張って激しい快楽を貪っていた。

 

「燐香ちゃん指でイっちゃったの? 大好きなおちんぽじゃないのに?」

「おちんぽ想像してイっちゃったんだよね? これが指じゃなくておちんぽだったらって」

 

 パシャリパシャリ、と携帯電話で撮影する男達が、絨毯に突っ伏しながら下半身を突き出す滑稽な中学三年生の少女をせせら嗤う。

 

「燐香ちゃんはほんと、ド淫乱中学生だねえ」

「ひうぅぅんッ!!」

 

 指をヴァギナに入れている男が、空いている手で燐香の硬く充血しきったクリトリスを摘み上げる。

 コルセットで絞られた蜂のように細いウエストが弾かれたようにくねり、いっそう膣肉を3本の指に擦り付けてしまう燐香。

 はああぁんっと甘ったるい声で啼く少女の傍らで、もう一人の男が腰を落とし、突っ伏しては絨毯に潰された豊満な乳房を無造作に掴み揉みしだく。

 

「やあぁあんっ!」

 

 むにゅもにゅぐにゅり、とたわわに拡がった乳肉を捏ね回され、びんびんに硬く痼った乳首を床へ擦り付けては押し潰す。

 ぶじゅぶじゅ絞られる母乳が絨毯を塗らし、敏感な乳首にもたらされる痛みと快感に、燐香は悶絶する。

 

「やっ! やっ! やっ! やあぁんっ! おっぱいいやっ! ちくびだめッ! おっぱいつぶれちゃうのッ! ちくびかんじちゃうからだめッ! あんっ! あんっ! あんっ! ああああぁああんッッ!!!」

 

 ぷっじゅぅぅと潮を吹きながら、折れそうなほど背中を反らして簡単に果ててしまう燐香。

 そのあまりの反応の良さに男達の唇がさらに深く吊り上がり、瞳に宿る残忍な悪意はますます濃くなっていく。

 

「イきまくり吹きまくりじゃん燐香ちゃん。中学生でこんなドエロボディしてるとかふざけてんの?」

「しょうがないよな。燐香ちゃんは、おちんぽ大好きなド淫乱なヤリマンクソビッチ中学生の、変態セックス中毒女だもんね?」

「やあぁああんっ!!」

 

 ミニスカートを捲り上げ男に捧げるように掲げた女性器を、男がよりいっそう激しくぐりぐりと穿り回す。

 じゅぼじゅぼぐぶぬちゅじゅぷっっと卑猥な水音を掻き鳴らし、大きすぎる尻肉をたぷんたぷん波打たせる。

 

「んんぁああっ! ゃんっあんっあンッあんぁあんぁんあんんっっ!!!」

 

 上半身は突っ伏し、下半身は高々と揚げる窮屈な姿勢にも関わらず、燐香は悩ましく官能的に身じろぎ甘い声で悶え狂った。

 自ら巨乳を床に押し付けて乳首を潰し、膣肉を媚びるように男の指へ絡み付き、浮かせた腰をくねらせアナルビーズを卑猥に揺らしては飢えたように快楽を浴び続ける。

 

「ぁんんっイくっ! イくッ! りんかイくぅッ! イきますッ! イっちゃいますッ! イくイくイくイくイくうううううううぅぅッッ!!!!」

 

 もはや身体のどこで感じているのかも分からなくなる燐香が、恥知らずな報告をしながら張り詰めた嬌声を甘やかに上げて身も世もなく善がり果てる。

 ぷじゅぅぁあぁっと仰々しく潮を吹き、男の手と腕を汚しながらオーガズムに達して乱れる少女を、男達はけらけら嗤いながら撮影する。

 

「ほらほら、馬鹿みたいにイきまくってないで答えなよ、どうなの? 燐香ちゃんは淫乱なの? ん?」

「ああぁあンッ!」

 

 ばぢんっ、と豊かな尻肉を打擲され、燐香は異性に媚びた甘い声で切なく啼く。

 恥辱で悲しむ涙と、快楽に蕩け淫らな熱に倦む瞳が、複雑な法悦となって燐香の肉体と精神を灼く。

 

「は、はいっ、り、りんかはっ、りんかはいんらんですっ!」

 

 叩かれながら命令され、被虐的な隷属をとことん仕込まれた少女は、滑稽なほど必死に答えた。

 

「りんかはいんらんでへんたいですっ! おちんぽちゅうどくですッ! せっくすのことしかあたまにないばかでぐずなむのうのめすぶためいどですッ!! ぁんっ! あっ! あッ! あぁああんっ!!」

 

 自らを貶める淫語を口に出し、体内で渦巻く淫らな熱がさらに激しさを増す。

 

 ……卑猥な言葉を自分で考え、言葉にし、耳にすれば、どれだけ気持ち良いのか。

 

 この数日でそれを厭というほど分からされた燐香は、震える唇のまま、甘やかな熱の籠もった淫猥な台詞を男達へ捧げた。

 

「り、り、りんかはちゅうがくせいなのにっ、お、おちんぽっ、おちんぽでおまんこしてもらうのだいすきな、せ、せ、せっくすだいすきなどいんらんなやりまんくそびっちですっ!」

 

 いやらしい言葉を作るたび、いやらしい気持ち良さが溢れかえった。

 膣肉は男の指を食い千切りかねない強さで締め付け、その3本の硬さと逞しさを淫蕩に堪能する。

 揉みしだかれる巨乳も同様で、燐香が猥語を唱えるたびに勃起乳首がはち切れそうなほど疼いて堪らない。そこを男の手で揉みくちゃにされ、乳首を床に押し潰されると、頭がおかしくなるほど気持ち良かった。

 

 気持ち良かった。

 気持ち良かったが……

 

「りんかはへんたいですっ! いんらんですっ! おまんこしてもらえるならだれでもどこでもうれしいどうしようもないへんたいせっくすちゅうどくおんなですッ!! はあぁああんっ!!」

 

 気持ち良いのに、足らなかった。

 挿入され荒々しく膣肉を蹂躙する指は硬く太く逞しいというのに、浅ましい牝肉はもっと太く長いものを求めていた。

 満たされない切なさと哀しさが、燐香の淫靡な肉欲を複雑に撹拌する。

 何が欲しいのか。

 

 

「―――――――お、おちんぽっ、おちんぽくださいッ!」

 

 

 答えは、すぐに出た。

 淫猥な下半身が脊髄に命じて言葉を作らせる。

 

「おちんぽほしいですっ! りんかのざこまんこっ! いじめられるのだいすきなどへんたいのどまぞまんこにごしゅじんさまのかたくてあついすてきなおちんぽッ! おちんぽめぐんでくださいッ! おちんぽくださいッ!!」

 

 吼えるように燐香は訴えた。

 高く張ったカリが膣肉を刮ぐ感覚。

 太く逞しい陰茎がヴァギナの形をオスのものに作り変えていく感覚。

 大きな亀頭で膣奥をこじ開けられ、子宮口が吸い付く感覚。

 あの雄々しい圧迫感と異物感、そして支配されているという従属感を、燐香の淫らな肉は求めていた。

 

「おちんぽッ!! おちんぽッ!! おちんぽおおおおぉぉッ!! 」

 

 3本も挿入されてなおそれでは足りないと戦慄く膣肉が、燐香に猥褻な言葉を狂ったように吼えさせ、ヴァギナをこれでもかと締め付け、

 

「あああぁああぁぁあぁあああああンッッ!!!!」

 

 満たされない哀しさを抱きながらのオーガズムに、恥辱とは異なる涙を零しながら燐香は美貌を絨毯へ埋めた。

 びぐんびぐんっと全身を悶えさせ、痙攣した蜜壺が指を離さず食い縛り、白い柔肌は卑猥なほど紅潮してはその欲情っぷりを男達に訴える。

 15歳とは思えない濃厚なメスの匂いに、男達が下品に相好を崩す。

 

「すっげ、エロ台詞言うだけで潮吹いてイっちゃってるし」

「こんな変態見たことないよ。どんだけちんぽのことしか頭にないわけ?」

 

  あはははははっっ!!

 

 悪意をこれでもかと込めた男達の哄笑が、部屋中に鳴り響く。

 膣内を満たされない哀しさと、そんなことを哀しんでしまう自身への絶望、そしてぐるぐると濃密に渦巻いて燃え盛る淫肉の熱に苛まれる燐香を、男達の嘲笑が容赦なく傷つける。

 

「―――――はああぁあああんっっ!!!」

 

 床に突っ伏したまま震え悶える燐香の、その果てたばかりで痙攣する膣肉を、男はさらに激しく掻き毟る。

 

「んんぁああぁンッ!! あんっ! やんっ! ゆびっ、ゆびだめッ! おまんこだめッ! またイくからだめっ! イくのッ! イくッ! イくッ! イくイくイくッッ!!!」

 

 嗜虐心を煽る媚びた啼き声に、男達は面白がって弱々しく卑猥な少女を追い立てる。

 

 

「イくうううううううぅぅぅ―――――――――ッッッ!!!!」

 

 

 いくらでも絶頂を晒す惨めな玩具と化した燐香を、男達は一頻り満足するまで弄んだ。

 

 そして、どれだけ果てても、牝肉を埋め切れない哀しさが満たされることはなかった。

 

 

 

 

      ………おちんぽ、ください………

 

 

 

 

 意識の決して小さくない一角にこびり付いたその猥語を、燐香はついに拭うことが出来なかった。

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。



………お久しぶりでございます。更新が遅れに遅れ、申し訳ありません。

この夏はお盆休み返上で働き、そのため心身を損ない、創作活動が出来ない状態にありました…
そのため記念すべき100話だというのに何も出来ず、しかも内容がベッドへの移動途中という、全く話が進んでいない有様で、本当に返す言葉もございません。

また続きは遅々とはしていますが一応書き続けてはおります。
せめてなんとか月に一度の更新を目指してはいますが、自身の状態が芳しくないこともあり、どうかお目瞑り頂ければ幸いです。


話は変わりますが、現実の夏は酷暑が当たり前になってしまい、
劇中のように昼間呑気に出歩くのはリアリティがなくなってしまうという事態に驚愕しております。
この作品世界は現実ほど酷暑ではない世界、と思って頂ければ幸いです。
(いつかスケベ水着で野外徘徊+青姦をさせたいと思っているので、都合の良い気候にしなければならないのです…)


もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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