燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
どれだけ失神し朦朧としていただろう。
「――――は――……ぁ……、――ひ……ぁ、は――ぁ……」
ぐっぽおおぅ、と下品で卑猥で間の抜けた音を立てて、ついに最後のアナルビーズが燐香の窄まりから引き抜かれた。
歪な黒いビーズはぬらぬらとした腸液に塗れて生温かく、無数に生えたトゲが観ている者へ悍ましさを助長する。
そんな気色の悪いアナルビーズを3つも埋められていた菊門は、本来の秘めやかな慎ましさを曝かれ、ぽっかりと拡げられていた。
「ひ……ゃ…あ、は…ゃ、ぁ、あぁぁ……」
内臓を抉り取られたかのような虚脱感と違和感、そして何度も何度も執拗に浴びせられた肛虐の暴力に、燐香は汗だくになった柔らかな身体をがぐがぐがぐがぐ痙攣させ、男の上に突っ伏し悶絶する。
……アナルビーズが抜け掛けるたびに、燐香は激烈な刺激で意識を浚われた。
そのたびに男達に尻を叩かれ乳首を抓られ、撲たれ嗤われながら無理やり覚醒させられた。
やめて、いや、いや、だめ、もうむり、むり、いやなの、だめ、ゆるして、おねがい、いや、いや、いやぁ……と何度泣きじゃくり美貌を歪めて必死に懇願しても、男達はにやにやと愉快げに嘲笑しますます責め立てた。
そして今、全てのアナルビーズを抜かれ、打ち上げられた魚のように弱々しく肢体を打ち振るわせ、涙と鼻水と涎と汗でぐずぐずに崩れた顔で息も絶え絶えに打ちのめされている燐香を、男達は嗜虐の愉悦に溢れた邪悪な表情で嗤っていた。
「ほんとエロいケツ穴してるよ、燐香ちゃんのメイドけつまんこ」
「エロ顔も超スケベだったよ変態メイドちゃん。ビーズ引っ張るたんびにイきまくってんだから、マジで底なしのド淫乱なんだねえ」
「ひ、っゃぁあん…っ!」
拡がったアナルを背後から撫でられ、突っ伏して男の上で潰れた巨乳が母乳を滴らせながら下から揉みしだかれる。
はあぁんっあぁあんっぁんッあんッぁんッッ、と唾液に塗れた可憐な朱唇から、煮詰めた蜜のような甘く粘つく喘ぎが弾んだ。
失神するほどの激烈な肛門責めの後では、彼らの愛撫は慈しみ深い優しさすら感じてしまった。
そして感じてはいけないと蕩けた心の中で思い、惨めさと恥ずかしさでより淫らに悶えてしまう。
そんな度し難い自らのふしだらさに哀しみながら、燐香は「んぁああん…っ!」と悦びの声で甘く喘ぐ。
「ほんと、中学生じゃないよそのエロい美人顔」
悩ましく蕩け、整った眉を八の字に歪めて美貌を紅く悶えさせる燐香を、下になった男がにやっと嗤う。
そしておもむろに、燐香の小さな頭を自分に引き寄せ、唇を奪った。
「んンッ!」
突っ伏した上半身をより強く密着させ、淫熱を孕んだ巨乳が苦しいほど押し潰される。
そして突如として唇を塞がれた息苦しさがそこに重なり、口も胸も窒息の気配で戦慄く。
「ふ、ふんくぅ…んっ、んっ、んんぅぅ…っ」
整った小鼻を必死に動かして本能的に酸素を掻き集めようとする燐香だが、そんな懸命さとは裏腹に、ヴァギナの牝肉は深々と咥え込んだ男根を震え咽びながらいっそう強く締め付ける。
伏せたままの上半身を固定され、ひどく動きにくくなった燐香の肉体はそれでも官能的な下半身をかくかくとくねらせ、偏執的に蠢き絡みつきペニスを扱き立てる。
「んんぁあん…っ!」
挿入した肉棒をより心地よく締め付ける淫らな蜜壺に気を良くした男が、薄笑いを浮かべながら燐香の口腔へ舌を潜り込ませた。
当然のように燐香の歯茎や口蓋、頬を好き勝手に舐る。敏感な粘膜を舌先に突かれると、堪らないほど甘えた声が燐香の喉奥から漏れてしまう。
「ん、ん、ん…んちぅ、ちゅ、ちゅぅ……れろ、ん、じゅる、ぢゅぅ、ぢゅる、じゅうぅぅ……っ」
そしてこの2日で厭と言うほど躾けられた燐香は、無遠慮に口の中へ侵入してきた異性の舌を自ら吸い、しゃぶり、いやらしい音を立てて舌同士を絡ませる。
中学三年生がするには酷く淫猥で、慎ましさの欠片もない下品な口付けだった。
少なくとも燐香が数日前まで持っていた、唇をそっと重ねる優しいキスのイメージとは恐ろしくかけ離れていた。
だというのに、
「ちゅぅ、じゅる、れろ、れろんっ、じゅる、ぢゅるる、んちゅ、んじゅぅ、んふぅ、んっ、んっ、んくうぅン…ッ!」
息苦しいはずの喉から、甘い甘い蕩けた喘ぎが絶えず溢れる。
ばぢばぢとした焦がされるような快感が燐香の頭と背骨を痺れさせる。
100cm近い巨乳をふしだらに男へ押し付け、大振りの豊尻をいやらしく揺らしては欲情したヴァギナで猛々しい剛直を貪婪にしゃぶり尽くす。
気持ち良かった。
「んちゅっ、じゅるっ、ぢゅるっ、れろっ、れろっ、じゅるるっ、ぢゅるっ、ぢゅぅ、じゅる、ぢゅぅぅっ!!」
鼻でしか呼吸できない切迫感は変わらないまま、止めどない背徳的な快楽に燐香は溺れていった。
沼のようなそれに溺れてしまわないよう、一握の倫理観が必死に抗おうとする。が、舌を絡ませ、男に唾液を啜られ、痼りきった勃起乳首が男の胸板に擦られ、腰をくねらせては媚肉がペニスを貪るたびに生まれる火花のような快楽の閃きが、燐香の精神を淫らにふしだらに灼き崩し昂ぶらせ、
「んんんんんッッ!!!!」
中学三年生の少女を一気に昇り詰めさせた。
仰け反って硬直する燐香の細い、しかし抜群の抱き心地を誇る淫靡な肢体を口付けしたまま男は抱きしめる。
逞しい両腕で強く抱かれた少女の肉体がうっとり悦ぶのを、絶頂したまま燐香は感じ取る。
幾度か激しい痙攣を繰り返した後、糸の切れた人形のように脱力した燐香の身体が男の上に再び落ちる。
「燐香ちゃん、キスだけでイっちゃったの? 変態中学生は口まで淫乱おまんこなんだねえ」
ようやく唇を離した男が、自分の口の周りに垂れた燐香の唾液を舐めながら底意地悪く嘲笑する。
その言葉と口調と仕草で、燐香は自分がどれだけ乱れてしまったのか、エクスタシーの熱が醒めないまま理解し、羞恥心でぽろほろと啜り泣く。
恥ずかしさで消え入りたいと思っても、
「は、ぁ……ぁあ、は、ぁ……はぁあん…っ、ぁ、ぁ、ゃ、ぁぁん…っ!」
密着し抱きしめられた男の硬く逞しい肉体の感触と熱、ヴァギナを隅々まで圧迫する猛りきった肉槍、少女同士では決して嗅ぐことのない異性が放つおとこの匂い……それらが、燐香の爪先から脳天まで満遍なく際限なく淫熱を熾させる。
気持ち良さが止まらなかった。
「燐香ちゃんのドスケベ変態メイドまんこ、馬鹿みたいにちんぽ締め付けるから千切られるかと思ったよ」
「ひああぁああんッッ!!」
ぐいぐいぐい、とペニスを器用に下から捩らせ、火傷しそうなほど熱く蕩けた蜜壺を男が掻き回す。
覆い被さった男の肉体にしがみつき、燐香は鼻に掛かった甲高い嬌声を撒き散らしながらまたしても呆気なくアクメに達する。
男の腰遣いに合わせて無意識のまま膣肉を締め付ける淫靡な少女を、男は愉しげに嗤ってはペニスで揺さぶり続ける。
「ぁんっ! やんっ! おまんこっ! おまんこだめッ! すぐイくッ! へんたいおまんこまたイくッ! いんらんめいどまたイっちゃうッ!! ごしゅじんさまのおちんぽでイくッ! イくッ! イくッ! イくううううううぅぅッッッ!!!」
びっぐんびっぐんと男の身体の上で滑稽なほど痙攣し跳ねようとする燐香を、男達はわざとらしい哄笑をあげて燐香を蔑む。
「たまんないなあ、この変態メイド」
むわっとするほど濃厚なおんなの匂いを発散し、薄っぺらいメイド服を汗だくになって纏う身体を下にいる男が揉みまさぐる。
密着して重々しく潰れた卑猥な巨乳を握り捏ねてやるだけで、「ひぁっ、やぁっ、おっぱいぃ…っ、おっぱいだめ、おっぱいだめっ、おっぱいだめえッ、はあぁん…っ!」と身も世もなく悶えながらぶじゅぶじゅ母乳を吹き出す燐香が、男にはこの上なく愉快な玩具だった。
「燐香ちゃん、おちんぽ気持ち良い?」
絹のように滑らかな柔肌は妖しく汗ばみ、しっとりとした極上の肌触りを男にもたらす。
上気して紅く染まった白皙の美貌の悩ましい色香は中学生のそれではない。
その上抜群の感度による反応の淫らさが、男の嗜虐的な劣情をどこまでも熱り立たせた。
「あぁあん……い、いぃ……きもち、いいです……ぁ、あ、あぁあっ」
淫靡に掠れた、中学生とは思えない官能的な囁き声で燐香は喘ぐ。
「ご、ごしゅじんさまの、お、お、おちんぽ…かたくて、あつくて、ながくて、ふとくて……ぐ、ぐっちょぐっちょのいんらんめいどおまんこ、ごしゅじんさまおちんぽでいっぱいで、きもちいい……いいの…きもちいい、おちんぽきもちいい…っ」
譫言のように卑猥な淫語を上擦った声で紡ぐ燐香を、男達は唇を邪悪に吊り上げせせら笑う。
鼻に掛かった甘い喘ぎを絞り出しながらカクカクと腰をくねらせ巨乳を自ら押し付けては快感に悶え震える美しい少女を、それぞれの手にした携帯電話が余すことなく容赦なく撮影した。
「ぁっ、ぁんっ、あっ、あんっ、やぁん…っ、とっちゃいや、いやぁ…とっちゃいやあぁっ、ぁ、ぁ、はあぁん…っ!」
パシャリパシャリとシャッター音が鳴るたびに、燐香の切ない懇願が掠れた声音で絞り出される。
苦鳴と呼ぶにはあまりにも甘い悦びが熱く濡れそぼっていた。
しかもそうやって喘ぐたびに、その牝肉をきゅぅきゅぅとはしたないほど収縮させては肉棒を隅々まで快くさせる。
美しい少女が妖艶に悶えながらヴァギナを貪婪に蠢かせてはペニスに奉仕する痴態に、燐香を下から抱きすくめる男は愉悦が止まらなかった。
その愉しさは、燐香に挿入していないもうひとりの男にも伝染した。
「そろそろ、俺も混ぜてくれよ」
逞しい胸板の上で悶え震える燐香の、その豊かな臀部を背後から撫でていた男が、深い尻肉の谷間を押し広げて告げる。
恥ずかしいほど割り開かれた尻肉の奥、ぽっかりと拡張されたアナルに、男が嗤いながら息を吹き掛ける。
「ひぃぁぁっ!」
敏感な肛門に空気が掛かるだけで、燐香は腰を跳ねさせては力んでペニスをより締め付ける。
豊かな尻肉がぶるぶる震え、黒いコルセットで絞られた括れたウエストが堪らなそうに下半身をくねらせる。
膣肉が複雑に蠢き、硬く逞しいペニスはふしだらな牝穴へ浅ましい快楽をもたらす。
同時にIカップ以上の巨乳がぐにぐにと下にいる男へ擦り付けられ、押し潰される乳首は母乳を絞り出しながら淫らな乳悦を燐香に浴びせる。
「はぁあああんっ!! だめだめっ! おちんぽだめっ! おまんこだめッ! おっぱいもッ! あぁああんイくううううぅぅッッ!!!!!」
尻穴に息を吹き掛けられただけでアクメへ達し、がぐんがぐんと豊満な肢体を跳ねさせてはのたうち、ばぢばぢと精神を焦がされる燐香を男達は愉しそうに嗤う。
「ほぉら燐香ちゃん、大好物だよ?」
「んぁああン…ッ!」
熱い吐息で悶えながら、燐香は大きく目を見開く。
敏感な窄まりへ、硬く熱いものが押し付けられた。
先ほどまで腸内を苛んでいたビーズとは異なる、明らかな肉の温度をもつもの。
――――もうひとりの男のペニスが、アナルに宛がわれている。
燐香は見えない姿勢のまま、理解できてしまった。
息を呑み、絶頂が絶えないまま快楽に溺れた肉体がそれでも強張る。
怯えて硬直する弱々しい、しかし溢れんばかりの色香とフェロモンを無自覚に醸す少女を、男達はことさら愉しく眺め、嬲りものにする。
「変態メイドはおちんぽもう一本、どこに欲しいのかな? んん?」
「ひぅ…っ、ひ、はぁあっ、ぁ、ぁあン…ッ!」
ぐい、ぐり、ぐぢ、と膨らんだ亀頭を腸液が垂れる菊座へ押し付けながら、男が燐香を甚振る。
窄まりを小突くだけで鼻に掛かった甘い声が漏れ、切なそうに喘ぎ震える少女を、男は邪に相好を崩して見下す。
「ほらほら、ご主人様にちゃあんとおねだりしなよ? 変態で淫乱な燐香ちゃんは、どこに何が欲しいのかなあ?」
「ぁっ、あっ、あっ、ゃあぁあん…ッ! だめ、だめ、だめえぇ…ッ! いじめちゃだめッ、んぁあああッ!!」
硬く熱い肉棒の先端がぐりぐりと窄まりを穿り、直腸に食い込もうとする。
敏感な肛門は逞しい牡肉がもたらす刺激で恥知らずに悦び、ヴァギナでペニスを食い縛っているというのになお浅ましく異性を求めた。
「人聞き悪いこと言うなあ。誰もいじめてないでしょ? 淫乱メイドの大好きなもの恵んであげてるんでしょ?」
「燐香ちゃんはおちんぽがないと頭おかしくなっちゃうド変態のヤリマン女だもんねえ」
心ない言葉を浴びせるのが愉しくて仕方ないという男達の表情と口調に、燐香は辛く哀しく、啜り泣いては涙をはらはらと流す。
それでも、胸板で潰れる豊かすぎの巨乳を捏ね潰され、肉の詰まった大きな尻肉をぴしゃりッと平手打ちされて、虐げられているはずの少女は「あぁあん…ッ!」と蜜のような甘い声で啼き善がる。
「…………へ、へんたいで、いんらんな、お、おちんぽちゅうどくのやりまんめいどの……」
被虐の悦楽が頭も心も肉も痺れさせ、ただただ男達の望みに応えるため、唇を開く。
「け、け、け、けつ、けつまんこに……ご、ごしゅじんさまの、りっぱな、すてきな、かたくてあついおちんぽを、めぐんで、くだ、さい……はあぁあんっ!」
羞恥心に灼かれながら、燐香はその豊かな臀部を自ら背後の男へ押し付ける。
拡がったアナルに食い込む亀頭の逞しさが、まだ15歳のはずの少女に背徳的な快感を浴びせる。貪婪で淫猥に欲情した肉体ははしたない動きで下半身をくねらせ、膣肉を肉棒で刮がれながら甘い嬌声を悩ましく響かせた。
「もっと大きな声で。どこにド変態のメス豚メイドはどこにおちんぽ欲しいって?」
「んぁああッ!!」
びしゃんっ、と派手な音が鳴るほど強く尻肉を平手打ちされ、燐香は突っ伏したまま悶えのたうつ。
たっぷたっぷと豊満な尻が卑猥に波打ち、しかしぐいぐいとアナルを押し広げるペニスを菊座は離さない。既に亀頭が半ばまで食い込み、ペニスの敏感な先端にたまらない快感を供している。
「け、け、け、けつまんこ…ッ! けつまんこです…ッ! けつまんこにおちんぽください…ッ!!」
打擲の痛みと衝撃、肛門の圧迫感と快美に、燐香はぐずぐずと解れた意識で卑猥な言葉を喚く。
「もっと言いな、ヤリマンクソビッチ淫乱メイド。おちんぽ欲しいんでしょ?」
「はあああぁんッ!!」
秘肛をぐいぐいと押し広げられ、豊尻を叩かれ、そのひとつひとつに心が痛み、肉体が甘く悶える。
そうやって身体をくねらせては膣内の硬いペニスを媚肉が貪り、燃えるような快感の電流が燐香を打ち据えた。
弾けるような快楽と、飢渇に似た不充足の焦燥が、燐香を淫らに突き動かす。
「ほ、ほしいッ、ほしいですッ! けつまんこにおちんぽほしいですッ!! けつまんこにおちんぽめぐんでくださいッ!! ああぁあんッ!!!」
いやらしい、ふしだらで下品な言葉を作れば作るほど尊厳が喪われ、この上なく哀しく恥ずかしい。
そして救いがないことに、その悲哀と羞恥を燃料にして、中学生の平均を遙かに上回る豊満な肉体が淫靡に妖艶に燃え盛る。
「いんらんめすぶためいどのっ、おちんぽちゅうどくのッ、あなるせっくすだいすきなどへんたいやりまんくそびっちめいどのけつまんこッ!! いんらんへんたいまぞぶたけつまんこにおちんぽくださいッッ!!」
燐香は叫ぶ。
滑稽なほど必死に。
髪を振り乱し、腰を振りたくり、巨乳を波打たせ、涙と唾液と汗と母乳と愛液を夥しく撒き散らし、
「けつまんこッ!! けつまんこッ!! けつまんこおおおおおおおッ!! 」
気が触れたように喚き散らし、年齢不相応な被虐の凄艶を見ている者全てに垂れ流す燐香。
それを背後の男が、限界まで口角を吊り上げながら、
――――――ぐっぢゅうぅぅっっ!!
「はあああああああああぁあああああぁあああああんんンンッッッ!!!!!」
強引な腰遣いで剛直がアナルへ突き込まれた。
甘ったるい蕩けた悲鳴は、とても義務教育の終わっていない少女が肛門を凌辱されて出す音色ではなかった。
「はぁんっ! あっ! あっ! あっ! あっ! やッ!! けつまんこッ! けつまんこにふといのッ! ふといのけつまんこにはいってるッ!! ああああぁああんンッ!!!」
野太い亀頭と張ったカリが敏感な肛門を容赦なく刮ぎ、直腸の粘膜にまで潜り込んだ陰茎がその硬さと太さで燐香に激しい圧迫感を投げつける。
すでにヴァギナでペニスを迎え入れ、その牝肉を嬲る肉棒の刺激でもアクメに達し続けていた燐香は、薄い肉の壁一枚隔てられたインモラルなアナルセックスで容易く絶頂を迎えてしまった。
「ひっ、ひぁっ、あ、あ、あ、だめっ、あ、だめッ、またイくッ、イくッ、イくッ! あ、あ、あ、あ、あッあッあッあッぁあああああああッッ!!!!」
背後の男が何もせずとも自らしなやかな身体を大袈裟なほどくねらせ、のたうち、燐香はもう一人の男の上で悶絶して何度も繰り返しオーガズムに達する。
脱水症状になりかねないほどの大量の汗を、濃厚な牝の匂いと共に撒き散らす。
膣肉が激しく収縮し痙攣し、びたんびたんと跳ねる上半身がその極上の巨乳を男の胸板に押し付けて波打ち、ぶじゅぶじゅと尖った乳首から母乳を吹かせた。
男達の嗜虐に満ちた嗤いが濃く深く表情を支配する。
「うはっ、すっげ。メス豚メイドの変態けつまんこ、超気持ちいいよ。どんだけちんぽに飢えてたわけ?」
肉厚で丸い豊満な臀部を大きな手で鷲掴みにする男が、獰猛な笑みを浮かべて燐香の排泄孔を堪能する。
女遊びに造詣の深い彼でも滅多に味わったことのない絶品のアナルへ、自慢の逸物をぐいぐいとさらに押し込んでいく。
「んぁああンッ! あんっ! やっ、やっ、あっ、ぁあッ! やぁあぁあんッ!!」
アナルビーズで拡がった菊壺を乱暴と呼べる扱いで蹂躙され、逞しい肉槍が腸壁を擦るたび、燐香の可憐な唇から上擦った甘い喘ぎ声が繰り返し弾む。
淫具とは異なる硬さと熱さ、雄々しい陰茎に浮かぶ血管から伝わる脈動が、燐香の肉体をふしだらに悦ばせる。
名前も知らない男達に秘めるべきふたつの牝穴を責め立てられ、燐香は何度も何度も飽きることなくアクメに達してしまう。
「けつまんこ突っつくたびにイってないこれ?」
「イってるイってる。おまんこぐねぐね痙攣させてるから丸わかり。ほんとにどうしようもないくらい変態なんだねえ」
「ほら変態、メス豚けつまんこにご主人様のおちんぽ恵んでもらって嬉しいでしょ?」
「んぁああンッ!!」
ばぢんっ、と愉快げに尻たぶを叩かれ、燐香は男達に挟まれた身体を無様に跳ねさせて啼き善がる。
手酷い扱いを受けている惨めさで、哀しいほど心が痛い。
その精神の痛みと比例して、肉体の快楽が膨れ上がる。
被虐的な快感が、躾けられた隷属の言葉を燐香に作らせる。
「う、う、うれ、うれしい、ですッ! けつまんこきもちいいッ! けつまんこにおちんぽいれてもらってきもちいいッ! おまんことけつまんこっ、どっちにもおちんぽあってしあわせですッ!! めすぶためいどはしあわせですッ!! はあああぁああんッッ!!!」
びっぐんびっぐんと滑稽に身体を痙攣させ、下品で卑猥な淫語を吐き出しながら燐香は深い絶頂に達する。
オーガズムで全身をのたうち回り、締まったアナルとくねらせた膣肉がそれぞれのペニスを扱き、石のように硬く勃起乳首が男の肉体に擦られる。
敏感な箇所を自身の絶頂でさらに追い立て、燐香はより激しいエクスタシーを強く深く自らに浴びせた。
「やあああぁんっ!! だめだめだめだめまたイくううぅぅッ!! イくうううッッ!! イくうううううううううぅぅぅぅッッッ!!!!!」
ぶっじぁぁああっ!!!
ぶしゅしゅっ! びゅしゅじゅぅぅっ!!
2本の肉槍を咥えたまま派手に潮吹きをし、潰れた巨乳から母乳を噴出させ、燐香はあえやかに惨めにみっともないほど簡単に、快楽の頂点に達してしまう。
豊か過ぎる巨乳とたわわで丸い大きな尻肉を前後にいる男達の身体に何度も押し付け、甘えるような媚びた仕草で肢体を預ける燐香。
「イきまくりじゃんこのド変態メイド」
「エロい匂いさせまくってさ。たまんないなあこのスケベなカラダ。ほんとに中学生?」
芳しい牝の匂いと大量の汗、そして火照りきった柔肌と重々しい淫肉の感触が男達を満悦にさせ、嗜虐の火に愉しんで油を注ぐ。
「燐香ちゃん中学生なのに二穴いけちゃうのヤバすぎ。どんだけ淫乱なの?」
「学校のみんなは知ってるわけ? 燐香ちゃんはおまんことけつまんこ両方いっぺんにおちんぽ入れられるの大好きなド変態だってこと」
「ああぁああぁああンッいわないでいわないでっ!! いやあああああッッ!!」
男達は下から後ろから、腰を遣って燐香の牝肉を責め立てる。
痙攣しっぱなしの少女の身体など全く労わず、ただただ自分達が気持ち良くなるための乱暴なピストンを中学三年生の燐香に叩き付ける。
そんな強引で自分勝手な扱いでさえ、エクスタシーの深い沼に浸りきった燐香は、背徳的な甘い快感電流で心と体を痺れさせてしまう。
「へんたいいやッ! きもちいいのだめなのッ! おまんことけつまんこいっしょにきもよくなっちゃうのだめなのッ! だめなのにきもちいいのッ!! きもちいいのだめなのッ!! きもちいいのだめええええッッ!!!」
燐香はみっともないほど必死に喚く。
気持ち良くなるはずがない。
しかし気持ち良くなっている。
なぜか。
――――変態の淫乱だから……
「いやいやいやいやいやいやいやいやきもちいいのいやああああッ!!! へんたいいやッッ!! いんらんいやッ!!! イくのいやイくのいやイくのいやッッ!! ああぁぁあぁぁああンイくイくイくイくイくううううぅぅぅぅッッ!!!!!」
燐香の望みを無視して昇り詰めようとする自分自身に、燐香は絶望する。
その絶望にさえ快感を覚えながら、
「イくううううううううううううぅぅぅぅッッッ!!!!!!!」
少女は数え切れない絶頂を、さらに男達に晒してしまう。
彼らの携帯電話の無機質なレンズが、冷たく容赦なく痴態を記録していった……。
お読み頂きありがとうございます。
執筆できる時間が比較的多く取れましたので、久しぶりに月二回の更新が適いました。
いつもこうだと良いのですが、年末が近付いている為、次回はどうなるか分かりません。
しかし年内にメイド編は完結させる予定でおりますので、どうか最後までお付き合い頂ければ幸いです。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。