※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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メイド部屋にて:第17話

 

 

 

 

 

 

  誰かに、見られている。

 

 

 

 それは燐香にとって、よくある感覚だった。

 

 自分の身体が普通ではないことを、燐香は昔から知っていた。

 

 美人と褒められる顔立ち。

 大きいと驚かれる胸。尻。

 肉付きの良すぎる太もも。

 柳のように細い腰。

 長い手足。

 

 大人からも子供からも、男からも女からも、誰しもが燐香を見た。

 

 燐香本人が目立つことを望んでいないというのに。

 

 他の子と違うのは身体だけ。

 自分はただの、どこにでもいる、普通の中学生の女の子。

 

 見てくる人々に燐香はそう言いたかった。

 学校では大人しく控えめなグループにいる。クラスの女子がする性的な話題にはついていけない。異性は怖いが、けれどもいつか優しい恋愛はしてみたい。

 

 そんな、どこにでもいる、ただの普通の少女。

 

 

 

 

        ――――――――変態燐香のくせに?

 

 

 

 

 

  だれかが嗤う。

 

 

 

 

  ――――――――見られながらおまんこをぐぢょぐぢょに濡らしまくる露出狂の淫売が。変態燐香はそのいやらしい身体を人に見られるのが大好きだものなあ

 

 

 

 

 違う、違う、と燐香は首を横に振る。

 そんなことは好きではない。

 見られたくない。

 見ないで、見ないで、といつも思っている。

 

 だが、クラスで性的な猥談が始まったとき、クラスメイトが真っ先に自分へ一瞥するのを、燐香は知っていた。

 

 クラスメイトだけではない。

 

 学校の教師の何人かが、燐香の豊か過ぎる淫らな肉体を舐めるように見ることがあるのも知っていた。

 

 入学したときは上級生からも。

 今は下級生からも。

 

 燐香は見られ続けた。

 

 その視線は好奇であり、好色であり、軽蔑であり、嫉妬であり、様々だった。

 

 みんな、燐香を見た。

 

 

 

 

 

  ――――ぶるんぶるん揺らす下品な爆乳をもっと見てもらいたいのだろう?

 

  ――――慎ましさなど欠片もないふしだらな乳首がビンビンに勃起しているところも

 

  ――――見ているこっちが恥ずかしくなるほど大きな尻をくねらせているところも

 

  ――――おちんぽを咥えていないと狂ってしまう男狂いの淫売おまんこがだらだらとマン汁を流しているところも

 

 

 

 

       もっともっと、たくさんたくさん、見て欲しいのだろう?

 

     見られるのが大好きでたまらない、頭のおかしいド変態の淫乱燐香?

 

 

 

 

 

 ちがう、ちがう、ちがう……

 

 

 

 

        はああぁああんッッきもちいいのッッおまんこきもちいいのおおぉぉッッおっぱいいじめてッッどすけべへんたいえろばくにゅうもっといじめてええッッおまんことけつまんことえろちくびいっしょにいじめてええええッッ!!!!

 

 

 

 

 ちがうのに……

 

 

       イくイくイくイくイくイくイくッッッイきますへんたいりんかイきますいんらんりんかはやりまんのくそびっちだからすぐイきますああああぁああああああんんンンイくううイくうううッッッ!!

 

 

 

 

 ちが、う、の………

 

 

 

 

 

 

      イくううううううううううううううッッッッッ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ッはああぁあんっっ!!」

 

 淫らな刺激が少女の膣肉と菊座から弾け、燐香は強引に覚醒させられる。

 ぐじゅじゅぽんっっと淫猥な音を立てて二穴から肉棒が引き抜かれ、燐香の意識を現実に戻す。

 ぐっぽりと拡げられたヴァギナとアナルから、粘つく濃厚な精液がどろりと零れ、その卑猥な光景を男達は嗤いながら写真に撮る。

 

「やぁぁ……とら、ない、で……」

 

 喋ることさえ覚束ない、快楽の痺れがいつまでも抜けないまま、燐香は下にいる男へ四つん這いになりながら懇願する。

 全身がかくんかくんと危うげに揺れ、夥しい汗が柔肌の全てから吹き出す。

 そんな中、

 

   ………ちょろ、ちょろろ…

 

「っ!」

 

 感覚の薄い痺れた下半身だったが、不意に生温かい液体が股間から垂れていくのを燐香に残酷に教える。

 茫然としていた意識が覚醒し、必死に肉体を御そうとするが、力の入らない尿道口は漏れ出すそれになんら抗うことが出来ず、

 

 

   じょろろろ……っっ!

 

 

「ぃゃぁ…っ、や…、いやっ、やっ、いやあぁぁ……っ」

 

 特有の匂いを出す小水が、燐香の掲げられた腰から放たれ、下にいる男の身体を汚す。

 

「うわあ、燐香ちゃんに小便かけられちゃった」

 

 下半身を汚され、下で仰向けになったままの男は愉快そうに囃し立て、携帯電話でパシャリと撮影する。

 

「ぁ、ぁぁ…ゃ……ぁぁ…」

 

 失禁を見られただけでなく、その小水が他人を汚している事実に、燐香は寒々しい衝撃で愕然となる。

 

「ご、ごめん、なさい………ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……う、ぅぅぁ、ぁあぁああ…っ!」

 

 膝ががぐがぐがぐと震え出す。

 涙がこわれたように溢れ、ぶるぶると全身が小刻みに揺れる。

 後悔と罪悪感の激痛が燐香の心を酷く鞭打つ。

 

 自分の痴態を目撃されたことより、してはならないことを他人にしてしまった自分に、燐香は怯懦で啜り泣く。

 

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさ、ぁ、ぁ、やあぁ…っ!」

 

 どうにか手で拭こうとし、その拍子に力の入らない身体は無様に姿勢を崩して男の上に突っ伏してしまう。

 100cm近い巨乳が押し潰れ、石のように硬く痼った乳首が母乳を吹きながら乳肉の中に埋もれ、あぁあぁあっと甘い声を燐香に上げさせた。

 

「おっと」

 

 柔らかさに富んだ燐香の肉体が密着し、男は心地よさそうに15歳の少女を抱きしめる。

 波打つ茶髪の芳しい匂いが彼の鼻孔をくすぐり、絹のような極上の肌触りを手で愉しんだ。

 

「ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……っ」

 

 燐香を抱いて堪らなくなっている男とは逆に、密着することで小水が燐香の肌にも付着し、その生温かさが自分の惨めな不始末を嫌というほど思い知らせる。

 

「ご主人様の前でおしっこ漏らしちゃって。燐香ちゃんはほんとどこまでいっても駄目なメイドだねえ」

 

 男はせせら笑うと、ぐいぃっと燐香の顔を引き起こし、おもむろに唇を奪う。

 

「んんぅ!」

 

 涙で崩れていた美貌を強引に寄せられては口付けされ、燐香は呻く。

 その強引さのまま男は燐香の口の中へ舌を潜り込み、情欲の熱が籠もった口腔を好き砲台に舐め回す。

 

「ふぅぁ…んふぅ、ん、んちゅぅ……」

 

 口を嬲る男の舌に、燐香は泣きじゃくりながら自らの舌を絡ませる。

 失禁を浴びせたことを詫びるように、燐香は積極的に従順に、時には男の口の中へ舌を伸ばす。

 

「んちゅぅ……ん、ん…んちぅ……じゅる、れる、ちろ、じゅるぅ……」

 

 唾液たっぷりに舌同士が絡み合い、敏感な口の肉を擦り擦られ、「んぁ…んぁ、あん…ぁん、はぁん…」と悩ましい声が燐香から溢れた。

 

 罪悪感で凍った瞳がとろんと蕩けた頃、男が唇を離す。

 唇を繋げる唾液で出来た橋の卑猥さに、燐香は恥ずかしく首を横に振る。

 

「泣けば許される、なんて思ってないよね?」

 

 男が意地悪そうに嗤い、おもむろに燐香ごと身体を起こした。

 

「あ…っ!」

 

 上半身を起こし、胡座を掻く姿勢の男に跨がる形で燐香は起こされる。

 恥ずかしいほど様々な淫液で濡れそぼった股間に、射精してもなお硬さを保つ逸物が当たった。

 

「ぁあん…っ」

 

 その雄々しい存在感と、先ほどまで自分の牝肉を蹂躙していた猛々しさを思い出し、燐香は媚びるような甘く蕩けた声で啼く。

 男にしがみついたまま腰がかくかくくねくねと動き、膣肉は浅ましくひくひく蠢く。

 ごぽりごぽりと新しい愛液が膣奥から熱く湧くのを燐香は実感し、やあぁ…と羞恥に悶えた吐息を零す。

 

「お詫びに、燐香ちゃんの美味しい美味しい、いやらしいデカ乳ミルク飲ませてよ」

 

 燐香の紅い美貌を愉快げに眺めながら、男は命令した。

 その言葉に燐香は震え、同時に乳首からがはしたないほど疼く。

 

「いやなの?」

 

 やや低い声で言われ、燐香はびくっと肩を震わせる。

 その怯える姿すら妖しい色香を纏わせ、男達の劣情を煽っていることに、少女自身は気付いていない。

 

「こういうときは、なんて言うの?」

 

 背後の男が猫撫で声で囁きながら、燐香の背中を支える。

 身体の前と後ろに大人の男達の熱と匂いを濃く感じ取り、燐香は目眩に蝕まれながら、熱い吐息で卑猥な言葉を口にする。

 

「………お、お、おしっこ、も、もらして、ごしゅじんさまに、そそうをしてしまった、お、おっぱいとおしりにしかえいようがいっていない、ぐずで、ばかな、やくたたずめいどは……お、おわびの、でかちちみるくを、ごじゅじんさまに、さしあげ、たい、です……」

 

 罪悪感に怯え、恥ずかしい言葉に整った顔を真っ赤にし、しかし涙に濡れて淫らに蕩けた上目遣いが男をそそらせる。

 少女の濡れそぼった秘所の下、むくむくと再び剛直がそそり立っていくのを燐香は感じ、ぁあんっと甘く悩ましい呻きを漏らす。

 

「じゃあ自分で俺の口まで乳首もってきてね」

「お詫びなんだから、ご主人様を煩わせちゃいけないよ。ほら、背中支えててあげるから、もっと仰け反って」

「は、い……ん、んぁあ…っ」

 

 ベッドの上に座る男に跨がりながら、燐香は背後をもう一人に支えられながら上半身を反らせ、豊満すぎる巨乳をゆっさゆっさと淫りがましく揺らす。

 そのたわわ極まる乳房を下から掬い上げ、そのずっしりとした重さに弱々しく呻き、指が食い込んだ刺激だけで「はあぁん…っ」と淫靡に喘ぐ。

 

 

「良かったね燐香ちゃん、ご主人様にお詫びで差し出せるものがあって」

「爆乳でしかもミルク付き。普通の子じゃこうはいかないよ、デカパイだったことに感謝しなきゃ」

 

 たっぷんたっぷん揺れ踊り、膨らんだ乳暈から母乳を滴らせる淫らな乳房を、男達が至近距離でせせら笑う。

 

「………」

 

 胸が大きすぎて良かったことなど、一度もない。

 災難ばかりを自分にも他人にも齎す。

 大きすぎて恥ずかしい、嫌いな胸を、男達は燐香のコンプレックスを分かった上で揶揄い囃し立てる。

 

「じゃ、淫乱な燐香ちゃんご自慢のホルスタイン爆乳ミルク、飲んでもいい?」

 

 悪意に塗れた拒否権のない問いが燐香を恥辱に苛み、しかし他人に小水を掛けた罪悪感で、中学三年生の少女は恭しく巨乳を持ち上げ、男の口に尖った乳首を差し出した。

 

「ど、どうぞ……いんらんめいどの、ほ、ほるすたいんばくにゅうみるく、おのみ、ください……」

 

 恥ずかしさと惨めさで脳みそが焦げる匂いを感じながら、燐香は消え入りそうな声で告げた。

 その被虐の色香を濃厚に振り撒く美しい少女の、母乳滴るパフィーニップルを、男は邪悪に口を歪めながら開き、

 

 

   ぢゅるううぅっ!

 

 

「はああああぁあんっ!!」

 

 わざとらしく大きな音を立てて吸い付き、弾け飛んだ乳悦に燐香はびっぐんと仰け反り悶絶する。

 反った拍子に濡れ蕩けた秘裂を男の腰に押し付け、勃起したクリトリスごと媚肉をペニスに擦り付けてしまう。

 

「んぁあンッ! あんっ! やッ! あっ! ああぁんッ!!」

 

 がぐがぐがぐとベッドを軋ませるほど悶え震え、後ろの男の支えがなければ頭から転げ落ちていた。

 乳首をしゃぶられ吸い付かれ、ぢゅるぢゅると乳肉の裡から母乳を啜られ、灼き焦がれるような激しい快楽が燐香の豊か過ぎる巨乳を隅々まで悦ばせる。

 

「はあぁあぁぁ……やぁぁ…っ、だめ、おっぱいだめ、おっぱい、みるく、すわれちゃうと、ああぁあん…っ!」

 

 甘い蕩けた声で悩ましく喘ぎ、よがり、抜けるような白皙を紅く淫らに染め上げ、しかし男と密着する下腹部が自らの生温かい失禁でぐちゅぐちゃと音を立て、消え入りたいほどの激しい羞恥心で少女を苛む。

 

「や、いや、いゃ、や、いやぁあ…っ!」

 

 自分は一体何をしているのか、冷酷な現実を小水の感触と暖かさが無慈悲に突きつける。

 名前も知らない男に跨がり、腰をくねらせ卑猥に揺らし、乳房から母乳を吸われている燐香。

 そんな理不尽で惨めな自分に心がくだけそうになるのを、

 

   ぢゅううっ! ぢゅるるるっ!!

 

「ああああぁあんっ!!」

 

 母乳を吸われる乳悦が弾け、燐香をひたすら淫らな沼へ押し込み続けた。

 理性の悲鳴が肉悦のよがり声に塗り潰される無様で浅ましい姿を、男達がせせら笑う。

 

「喉渇いてたから、燐香ちゃんのいやらしいミルクが染みるよ」

「ぁっ、あっ、ひぁんっ、やっ、ふぁうぅん…っ!」

 

 吸っていた口を一度離し、べろりとパフィーニップルを舐ってはコリコリとした勃起乳首の感触を愉しむ男。

 乳暈から滴る母乳を舌で舐め取られるたび、堪らない乳悦で巨乳がたぷんっばるんっぶるんっと弾み揺れる。

 はぁあんっ、ぁんっ、ああぁあん…っ、と悩ましい声を抑えることが燐香は出来ない。

 

「燐香ちゃんすっごいエロい顔してるよ。おっぱい吸われるの気持ち良いんだねえ」

 

 ちゅぱっ、ちゅるっ、れろっ、ちぅ、ぢゅるるっ!

 

「はああああぁんっっ!!」

 

 乳白色の火花が燐香の精神を灼き、弓なりに仰け反っては男へ自ら巨乳を押し付けて悶える。

 男の熱い舌で乳首を舐められ、突かれ、しゃぶられてはまた吸われる。

 そのひとつひとつが、15歳の少女の心身を甘く淫靡に慰め快くさせた。

 卑猥なメイド服を纏ったいやらしい姿で乳首を咥えられ、燐香は白い身体を切なく淫らにくねらせ跳ね踊らせる。

 

「ご主人様におっぱい吸って貰えて嬉しいでしょ?」

「はい……う、うれ、しい、です……ぁあんっ!」

 

 がぐんがぐんと淫りがましく身体を揺らし、官能的な腰をくねらせ、ぽろぽろと涙を零しながら、燐香は不本意な同意を口にして喘ぐ。

 

 嬉しいわけがない。

 いやだった。

 嗤われ蔑まれ嘲られる、大きすぎて敏感すぎる卑猥な乳房を玩具にされる恥辱。

 だが、仕方なかった。

 

 脅されている。

 粗相をしている。

 逃げ場もない。

 選択肢などない。

 

 だから、仕方ない。

 

 

「おっぱい……りんかのいんらんばくにゅうのどすけべみるく…ご、ごしゅじんさまにいっぱいのんでもらえて、とっても、うれしい、です……あぁっ! あっ! やぁあんっ!あぁんっ! ああああンッ!!」

 

 嫌というほど仕込まれた卑猥な言葉を、媚びた声音で紡ぎ続けては淫らに喘ぐ。

 

 気持ち良かった。

 

 恥じ入り哀しむなけなしの理性が、不本意な状況を肯定し快楽を受け入れる。

 本当はしたくない。

 仕方ないからしているだけ。

 仕方がないだけ。

 

 だから、気持ち良くなっても仕方がない。

 

 そう思った、瞬間、

 

 

「―――――――はぁああああああんっ!」

 

 

 がっぐんがっぐんと電流を流されたように少女は悶絶する。

 自ら腰を振って恥部を男に擦り付け、巨乳が瓢箪のように歪むほど強く掴み絞り、母乳をぶじゅぶじゅ吹き出させる。

 ぢかぢかと妖しく明滅する視界と脳裏。

 浅ましい快楽の濁流が燐香の全身を駆け巡る。

 

「ちくびっ! ちくびとおっぱいッ! いいッ! きもちいいです! みるくのんでもらえるのうれしいッ! いんらんりんかのでかぱいたべてもらえてうれしいですッ!! うれしいですッ!! あああああああああああああん!!!」

 

   ぶじぅっ! ぶじゅじゅっ! ぶっじゅううっっ!!!

 

 潮を吹き母乳が噴出する。

 可憐な唇をいっぱいに開いて天井を仰ぎ、強張ったぎこちない呼吸を浅く繰り返しながら、達したオーガズムがどろりと燐香の肢体を引き攣らせる。

 そうやって震えながら、ぐにぅむにゅりと嫋やかな繊手に似つかわしくない荒々しい手付きで乳房を握り潰し、

 

「あああぁあぁあんっっっ!!」

 

 痛みと快感で再び絶頂する燐香。

 繰り返しアクメ潮と噴乳を男達に晒し、あぁんっあんっああぁあんっっと悩ましい甘く蕩けた嬌声を妖艶に繰り返す。

 大振りの尻肉をふりふりと誘うように揺らし、ヴァギナとクリトリスを威勢の硬い肉体に擦り付ける破廉恥な快感で、燐香は絶頂から降りられない。

 

「あぁあんっ! きもちいいですっ! ごしゅじんさまにおっぱいのんでもらえてきもちいいっ! ごしゅじんさまきもちいいっ! ああぁああんごめんなさいごめんなさいごめんなさいッ!! りんかきもちよくなっちゃってごめんなさいッッ!! はああぁあぁあんんきもちよくってまたイくぅうううううううぅぅぅッッッ!!!!!」

 

  ぷじゃああぁあぁッ!

 

 男に跨がりながら卑猥に潮を吹き、背中を仰け反らせ、汗と母乳と涙と唾液をこれでもかと撒き散らす燐香。

 その無様な痴態を前後で間近から眺める男達が、にやにやと悪意たっぷりに嗤うのを視界に入れ、燐香は膣奥がきゅうぅっと疼き蠢くのを感じた。

 

「まぁた自分だけ気持ち良くなっちゃってるよこの淫乱メイド」

「ま、この爆乳も淫乱ミルクも美味しいし気持ち良いけど、さ」

「ああぁあああっ!! ありがとうございますっ! ありがとうございますッ! きもちよくなってもらえてうれしいですッ!! ああぁぁあああんちくびいいぃぃッッ!!!」

 

 悪戯げに勃起乳首に歯を立てられ、痛みは確かに感じているがそれを快感と受け取って悶える自分を、燐香は誤魔化せなくなっていた。

 噛まれていない方の尖った乳首を男の顔に向け、たぷんたぷんと卑猥に揺らす。

 無数の歯形とキスマーク、爪と指の食い込んだ赤い痣で穢された雪肌の美巨乳が、いじらしそうに差し出される。

 

「もっとたべてくださいっ! いんらんへんたいめいどのどすけべばくにゅうでいっぱいきもちよくなってくださいッ! りんかのでかぱいでおわびしたいですッ! ごしゅじんさまのおっぱいですからッ! あああぁああんッッ!!!」

 

   ぢゅるるっ! じゅるっ! ぢゅぅぅぅッ!!

 

 差し出された方の乳首を下品な音が鳴るほど激しく吸い付かれ、母乳を嚥下されては燐香の滑らかで美しい身体が悶絶する。

 

「あんっ、あんっ、やっ、ぁあんっ! おっぱい、おっぱいッ、おっぱいっ、ひぅ、んぁっ、あ、あ、はあぁんっ! あああぁんっ!!」

 

 男の生温かい舌やぬるりとした唾液、硬い歯が敏感な乳首と乳肌を弄るたび、甘く切ない情欲の熱い嬌声が何度も弾ける。

 極上の豊乳を味わい、蜜のように蕩けた声で耳を愉しませ、整った白く紅い美貌が堪らなそうに悶える妖艶さに煽られて、男達は股間の逸物をむくむくと熱り立たせた。

 

「ご主人様にもっとお詫びしたいよね? もっと気持ち良くなって欲しいよね? ん?」

 

 背後の男が片手を伸ばし、燐香の細い手ではとても掴みきれない大きすぎる乳房を鷲掴む。

 ぐにゅうううぅっっと絞り出されていやらしく歪んだ巨乳から、ぶっじゅうッッと激しく母乳が吹き出る。

 

「んぁあああッ!! はいッ、そうですっ! いんらんめいどはごしゅじんさまにおわびしたいですッ!! おわびにごしゅじんさまにいっぱいごほうししたいですッ! ごしゅじんさまにきもちよくなってほしいですッッ!! あああぁあぁあんっっ!!!」

 

 ふたつの穴を犯された快楽の残り火が、巨乳を弄ぶ男達の手で再び燃え盛る。

 ヴァギナとアナルから零れる精液のどろりとした感触と、敏感な乳肌や乳首を痛いほど捏ねられ噛まれ玩具にされている乳悦に、理性の蕩けた燐香が抗えるはずもなかった。

 

「あああぁぁぁあぁぁああイくうううッッ!! ごしゅじんさまにおっぱいたべてもらってイくうううううッッッ!!! ざこちくびイっちゃうッッ!! どすけべへんたいいんらんほるすたいんでかぱいイくうううううううッッッ!!! やりまんくそびっちいんばいめいどばくにゅうみるくイくううううううッッッ!!! イくうううううううううううううううううううううんんんんンンンンンンッッッッ!!!!!!!!!!!!!」

 

    ぶっじゅううぅ!!

  ぷしゅぁあっ! ぷしゅしゅしゅぅぅっ!!

 

 淫蕩な痴女そのものの台詞と声音で、卑猥に潮と母乳を吹きながら艶美に啼き悶え、オーガズムに達する15歳の少女。

 美しく豊満な肢体をはしたないほど震わせくねらせ、男達にしな垂れかかっては甘えた声と匂いを濃厚に醸し出す。

 

「…ぁあぁぁん…んぁあ…はぁあん……」

 

 媚びた牝の声で呻き、がっくりと脱力して目の前の男に燐香はもたれ掛かってしまう。

 若く瑞々しい肉体に熟れ始めたおんなの甘さが混じるような、本人が自覚していない魅惑的な艶姿に、男達は獰猛に舌なめずりする。

 

「よっ、と」

「ぁ…」

 

 燐香のたわわな巨乳とそのミルクを一頻り堪能した男が、おもむろに少女をベッドの上に仰向けに押し倒す。

 どたぷんっばるるんっっと淫りがましく弾む大きすぎの乳房を、男達は愉しげに見下ろす。

 

「ドスケベ変態メイドちゃんには、まだまだご奉仕してもらうからねえ」

 

 先ほどまで母乳を啜っていた男が口を拭いながら、仰向けになった燐香の頭の近くへ移動し、少女の顔が自分の手前に来る位置で腰を落とす。

 燐香からは、自分を覗き込む男の顔が逆向きに見える。

 その貌が残酷な嗜虐に染まっているのも、少女にはよく見えた。

 絶頂の甘い痺れが全く抜けない身体が、ぶるりと震える。

 

「ほら、燐香ちゃんがおしっことマン汁で汚くしたご主人様ちんぽ、ちゃあんと綺麗にしな」

 

 男が中腰で立ち上がっては燐香の頭を跨ぎ、小水と精液と愛液でべとべとになった勃起ペニスを少女の可憐な朱唇に突き入れる。

 

「ふぐぅンッ!!」

 

 唐突に硬い肉槍を突き込まれ、大きく瞳を見開く燐香。

 そんな少女の美しい顔に、男の陰嚢と会陰、そして肛門が擦り付けられる。

 まだうら若い中学生が押し付けられて良いものではない悍ましさに悪寒が走り、それと同時に被虐的な快感が脳裏から溢れる。

 

 

 

 ……昨日のホテルで、あの陵辱者の男に似たようなことをさせられた。

 

 

 足を開いて立つ男を燐香は後ろから豊満な乳房で極太ペニスを挟み扱き、そのまま男の尻に顔を押し付け、不浄の穴を舐めるよう命令された。

 

 大粒の涙を滝のように流し、弱々しく呻き泣きじゃくりながら、悍ましい場所を嗅ぎ、舌で舐めた。まだ恋をしたこともない、先ほどまで処女だった中学三年生の少女が。

 

 

『パイズリしながら尻を嗅ぐのがそんなに好きかね?男の尻穴を舐めて悦ぶとは全くとんだ変態だねえ燐香くんは』

『恥ずかしくないのかね? ええ? 君のお友達は夏休みを健全に楽しんでいるというのに、燐香くんと来たら知らない男の尻を舐めておちんぽを楽しそうにパイズリしているときた』

『そんな変態娘が友達だとは、彼女たちも思われたくないだろうねえ』

『ほらウシ乳パイズリをサボるな変態。また乳首を抓られたいのかね? 乳首だけでイった無様なアクメ顔を撮影されたいのかね? ええ?』

『ほらほらもっとしゃぶりたまえ、おじさまのケツ穴おいしいですと言いながらベロを遣うんだ変態燐香』

『どうせ淫乱おまんこをぐちゃぐちゃのドロドロにしているくせに清純ぶるんじゃないこの売女が』

『淫売が』

『変態め』

 

 

 

 罵倒が燐香の頭の中を邪悪に木霊する。

 つらく惨めで哀しく屈辱的な、理不尽な光景であることは確かだというのに、

 

「んんっ、んっ、んっ、じゅぶっ、んじゅっ、じゅじゅっ、ぢゅるっ、じゅぶっ、ぢゅるるっっ!!!」

 

 燐香は溢れ出る背徳的な快楽を抑えることが出来ず、自分の口に突き入れられたペニスを衝動的に執拗にしゃぶり舐める。

 形容しがたい様々な淫液に塗れた肉槍を、頬肉をすぼめ密着し扱き、たっぷりと唾液をまぶした舌で舐め取る。

 口の中も外も、オスの熱と匂いに蝕まれていく錯覚が、燐香をよりいっそう淫らに乱す。

 

「良いねえこのペニスクリーナー。しかもデカパイ付き」

「んふぅっ!」

 

 燐香の顔に跨がりペニスをしゃぶらせている男がせせら笑いながら、たっぷたっぷと重々しく、しかしだらしなく横に崩れない張りと弾力のある巨乳を両手で鷲掴みにする。

 男の大きな手でも掴みきれない豊満すぎる乳房が淫猥に形を歪め、括り出された乳肉はその先端のパフィーニップルから母乳を吹き出す。

 どこまでも指が沈んでいき、それでいて押し返そうとしてくる極上の乳房を堪能しながら、男は楽しそうに燐香の口腔へ腰を遣いペニスを扱く。

 

「じゃ、俺は今度はこのスケベな太ももで遊ぶから」

 

 先ほどアナルを犯していた男がベッドに乗り、もう一人の男とは反対に、燐香の両脚を掴み上げる。

 

「いいねえ長くてエロい足。このスタイルの良さは中学生じゃないでしょ」

 

 白いニーハイソックスに包まれた長い美脚を両腕で抱きしめ、ほっそりと優美な脹ら脛をソックスの上からさする。

 そしてレースの付いたゴム口で盛り上がった太ももの肉のいやらしさに唇を吊り上げ、そのむっちりと肉の乗った太ももの間に男は自身の剛直を挿入した。

 

「んんんっっ!!」

 

 むちむちとした柔らかな肉感が陰茎を包み、亀頭が膣口とクリトリスを繰り返し滑り擦る。

 恥ずかしいほど湧き零れる愛液で濡れそぼっていた内股が、ぬちゃっじゅじゃっぢゅちゃっと品のない粘着質な水音を掻き鳴らす。

 淫核や秘裂をぬるぬるとしたペニスで執拗に刺激され、燐香は口淫奉仕をしながら切なそうな喘ぎ声を漏らす。

 

「たまんないねえ、むっちむちのスケベな太もも素股。燐香ちゃんはおっぱい以外も超エロいから、いっぱいご主人様を気持ち良くできて嬉しいでしょ?」

「口まんこもマジ気持ち良いよ。ほんと全身まんこだねえ燐香ちゃんは。こんなエロすぎスケベボディならどこでもちんぽ扱けるよ」

 

 前後から男達は好き勝手に罵り嘲り、思い思いに腰を振り、数度発射したとは思えない硬いペニスで燐香を辱める。

 触れば触るほど獣欲に油を注ぐ魔性の柔肌だった。

 男の尻の下で無様に呻くしか出来ないはずの喘ぎですら、マゾヒスティックなよがり声となって男達の嗜虐心を激しく煽る。

 

「さっきの二穴サンドイッチセックス、かなり揺らしまくって撮ったからちょっと中身ヤバいかも」

「もしかしたら顔、映っちゃってたかもねえ」

「顔バレしたらどうなっちゃうんだろうねえ?」

 

 視界が利かなく、息苦しく、独特のオスの匂いに鼻も口も頭も蝕まれる中、男達の悪意の毒が燐香の躰をいたぶり嬲る。

 

「燐香ちゃんくらいのドスケベなら、あっという間に拡散されまくるよ? そうしたらクラスメイトの誰かが気付いちゃうかもね? 先生が見付けちゃうかな?」

「どっちにしろ、燐香ちゃんは学校の肉便器で備品扱い決定だね」

 

 嘲笑が燐香を貶め、愉快そうに嗤う。

 

 

 昨日からずっと浴びせられる声音。

 

 何人もが燐香へ悪罵をぶつけ、愉しそうに哄笑した。

 燐香のことなど顧みることなく。

 

 

「同じ電車に乗って学校に行くんでしょ? 朝、時間も場所も指定された電車の中でいっぱいカラダ弄られるんだよ? 嬉しいでしょ?」

「このいやらしいデカパイも、朝からたくさん絞ってもらえるよ? 下着とか許されてないノーブラノーパンで過ごすから、出たミルクでシャツとか透けちゃうねえ」

「デカケツもいっぱい揉まれちゃうよ? スカートは超ミニにしないといけないから、おまんこすぐに剥き出しになっちゃって、ぐちょぐちょのトロまんになって電車中にメス臭いのバレちゃうねえ」

「駅に着いたら、他の男子も合流して駅のトイレで朝の一発かな。燐香ちゃんは肉便器なんだからちゃあんと全員抜いてあげるんだよ?」

「時間ないから、手も口もけつまんこも爆乳も使って全身でご奉仕するんだよ? 燐香ちゃんはマゾビッチだから嬉しいよね?」

 

 

 嬉しくない。

 嬉しいはずがない。

 

 ビッチと呼ばないで。肉便器なんていや。奉仕したくない。

 

 

「学校に着いても同じだよ? 駅が違う子もいるから平等に抜いてあげなよ。同級生でも後輩でも差別しちゃ駄目だよ? 燐香ちゃんは性処理用のトイレなんだから」

「授業に遅れないように早くやってあげなよ? 燐香ちゃんが下手くそなせいで遅れるとか可哀想だからね。燐香ちゃんはおちんぽしゃぶれて幸せだろうけどさ」

「授業中でも、呼び出されたらすぐに行くんだよ? 肉便器の燐香ちゃんは勉強なんていらないもんね?」

「体育館裏とか空き教室とか屋上とか、どこでもすぐ股開きなよ? 燐香ちゃんは救いようのないクソビッチなんだから、むらむらした子がいたらすぐ抜いてあげな」

「思春期の学校生活のストレスとか、燐香ちゃんが全部受け止めるんだよ?」

「燐香ちゃんが肉便器になれば、学校の雰囲気とかすごく良くなるよ。燐香ちゃんも大好物のおちんぽ食べれて良いこと尽くめだねえ」

 

 

 良いことなんてない。

 

 良いことなんてなかった。

 

 自分も他人も不幸にする。

 

 きらいなからだ

 

 

「学校終わったら、今度は先生達の相手をしてあげるんだよ?」

「そうそう。大人っていうのはガキが思ってるよりずっとストレス掛かるんだからさ」

「燐香ちゃんみたいに脳味噌足りないエロガキには分からないかもしれないけどな」

「帰らないで先生達にご奉仕して労ってあげるんだよ? 保健室のベッドでデカパイとエロケツ振りまくってさ」

「燐香ちゃんの下品なエロボディは猥褻物だから、先生達に謝りながら誠心誠意ご奉仕しなよ?」

「こんなドスケベな爆乳とデカ尻、見てるこっちが恥ずかしいもんなあ」

「よくこんなカラダで学校に来られるよね。信じらんない」

「先生たちマジ可哀想」

 

 

 男達の心ない言葉が燐香を傷付け嬲り続ける。

 啜り泣く燐香の呻きに愉悦を感じていることを隠そうともしない。

 

 燐香を甚振るのが愉しくて仕方ないと、男達は言外に告げていた。

 

 昨日からずっと、あらゆる男達に、燐香はそう言われ続けていた。

 

 

「夏休みが明けたら、みんなにごめんなさいの肉便器奉仕をするんだよ?」

「いやらしいいやらしい変態燐香ちゃんは、男を気持ち良くする義務があるんだから」

 

 

 

 

   おまえは おとこの おもちゃだ

 

 

 

「じゃ、まずは俺たちと、燐香ちゃんのファンを気持ち良くさせよっか」

 

 

 男達が、嗤う。

 

 

 

 燐香の肉、牝の肉が、悶える。熱く、昂ぶる。

 

 乳首が痛いほど疼く。

 クリトリスが勃起し震える。

 膣肉が切なく戦慄いて目前の肉棒を求める。

 アナルがきゅぅっとはしたなくひくつく。

 

 

 妖しい興奮が心肺を満たす。

 

 

 昏い悦びが、鎌首をもたげた。

 

 

 

 おんなのからだが、うれしがる。

 

 

 

 

 

 

「いいねぇ四つん這いで口とまんこ串刺しにすんの。喉まんこ超気持ち良いよ」

「喉突くたんびにおまんこ滅茶くちゃ締め付けてくるし、ほんとマゾなんだねえ淫乱メイドは」

「ほらもっと腰振ってやんな。自分だけ楽しないで」

「もっとデカケツ叩かれたいわけ? こんな風に?」

「んんふうううぅぅっっ!!」

 

 

《ケツ叩かれて気持ち良くなってんじゃんこのマゾメス》

《スケベな身体くねらせて超エロいな》

《爆乳ぶるんぶるん揺らして見せ付けてんじゃねえ殺すぞ》

《デカケツでデカパイのくせに腰が細いのエロすぎ》

《潮吹きまくってイきまくってんじゃんこのビッチ》

 

 

 

 

「ほぉら、爆乳メイドお得意のパイズリ、アップでみんなに見て貰おうねえ」

「バックでまんこ犯されてんのにパイズリできるのすごいねえ、でっかいおっぱいでご主人様のおちんぽ挟むの気持ち良い?」

「あっ! あっ! あっ! きもちいいっ! きもちいいですッ! おまんことおっぱいでおちんぽかんじてますッ! ぱいずりでおちんぽきもちいいッ! おちんぽおまんこされてきもちいいですッ! あっあっあっイくッ、イっちゃうッ、おまんこおっぱいでイくッ、イくッ、イくッ、イくううううぅぅッッッ!!!!」

 

 

《マジですげえなこのデカ乳》

《んだこのエロ爆乳》

《すっげ、ちんこ全部埋まって見えねえじゃん》

《まんこでイってんのか爆乳でイってんのかわかんねえなこれ》

《おっぱいまんこ》

《どこでもイっちまう変態なんだろ見りゃわかるぞ》

《ちんちんイライラしてきたウシ乳レイプしてえ》

 

 

 

 

「ご主人様のおちんぽ、お掃除フェラチオで丁寧に綺麗にしてね?」

「ちゃあんと出来たら、ご褒美にまたおまんこにいっぱい中出ししてあげる。好きだもんねえ生ザーメンぶっかけられるの」

「は、はい……だ、だいすき、です…ごしゅじんさまの、おちんぽ、かたくて、すごくて、お、おいしくて……い、いっぱい、おしゃぶり、したいです……お、おちんぽすき…おちんぽ、ぺろぺろしゃぶるの、だいすき……おちんぽ、おちんぽ、あぁあんおちんぽおぉ……」

 

 

《顔よく見せろ手で隠してんじゃねえ》

《フェラ顔みせろ》

《ヤリマンのくせに気取んなビッチ》

《しゃぶってる唇エッロ》

《こんな美味そうにちんこ咥えるメス滅多にいない》

《ちんこしゃぶるために生まれてきたんだろこの豚》

 

 

 

 

「あぁんっ! あんっ! あんっ! あんっ! うしろからだめえッ! ばっくでおまんこされるとだめッ! すぐイっちゃうのッ! すぐイっちゃうのッ! あぁあぁあんイくうううううッッ!!!!!」

「後ろからちょっと奥小突くだけでイきまくるんだもんなあ」

「ほらほら、メイドまんこがちんぽぐっぽり咥え込んでるとこ、下から撮ってるから、もっとおっぱい揺らして見てる人にサービスしな」

 

《すっげえぶるんぶるん。千切れるんじゃね?》

《ビンビン乳首からミルク飛んでんのウケる》

《くっそ爆乳でかすぎて顔よく見えねえ》

《パイパンまんこ超エロい》

《スケベなまんこしやがって》

《ばるんばるんのデカパイとちんこ咥えたまんこの絵面がすげえな》

《ぶっ壊れるまでぶち犯したくなるよなあこんなスケベなメス豚》

 

 

 

 

「んぁあああンッ!! はさまれてるッ! ごしゅじんさまのおちんぽッ! おまんことけつまんこいっしょにおかされてるッ! ごしゅじんさまたちにはさまれてイきそうですッ! イくッ! イくッ! イくイくイくイくイくイくッッ!! んんぁあああああああッッ!!!!」

「やっぱ挟まれるサンドイッチが好きなんだねえ淫乱メイドは」

「男ふたりに挟まれてびくびくイきまくってんの超面白いなこれ。俺たちが出すまで何回イけちゃうかなあ?」

 

 

《すっげデカ乳潰れまくってすっげえエロくなってる》

《ぎりぎり顔見えねえように撮ってんじゃねえ》

《声エロすぎ》

《盛りまくったメスって感じのエロ声だもんな》

《超気持ち良さそうな穴してんな》

《潰してえ、淫乱メイドのドスケベボディ挟んで潰してえ》

《イきまくりヤりまくりの淫乱女とか犯されるためにあるからな》

《もっとイけもっとイけ変態マゾ豚》

《拡散しました》

 

 

 

「み、みえますか………い、いんらんへんたいめどの、ま、まぞめすびっちまんこと……け、け、け、けつまんこ、です……ご、ごしゅじんさまに、い、いっぱい、なかだし、して、もらい、ました……せ、せいえきあつくて、きもちよくって、おまんこと、けつまんこに、いっぱい、だしてもらえて、う、うれしい、です……」

 

 

《おまんこくぱぁ頂きました》

《すっげ、ザーメンとマン汁超あふれてんじゃん》

《アナル締まり良すぎて精液垂れてねえぞ舐めてんのか》

《ビッチのくせに綺麗なまんこしてんな》

《締まり良さそうなビッチまんこ》

《滅茶苦茶に犯しまくってグロくしてえ》

《マン肉ひくつきすぎだろ》

《もっと精液ほしくておねだりしてやがる》

《どんだけザーメン飢えてんだよ》

 

 

 

 

「はい……もっとほしい、です……ごしゅじんさまのおちんぽ、ざあめん、たくさん、もっと、いっぱい、へんたいめいどに、おめぐみ、ください………」

 

 

 

 

《変態が》

《レイプされまくってろ》

《ビッチ》

《ヤリマン女》

《ウシ乳パイズリ専用マゾメス》

《叩かれてイきまくる変態デカ尻》

《人間こうはなりたくないよな》

《頭イカれてんな》

《ちんこのことしか考えてなさそうだもんな》

《肉便器がよ》

 

 

 

 

「は、はしたない、すけべな、お、おちんぽとせっくすのことしかあたまにない、ばかでかおっぱいとへんたいまぞでかけつの、ざあめんちゅどくのやりまんいんらんめいどは……ごしゅじんさまの、せいしょりにくべんき、です……ぁっ、あ、あっ、あッ、ぁっぁっあっあッぁっあああああああああああああんッッッッ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 目の前の男達と、画面の向こうの顔も分からない無数の人々。

 

 

 彼らの手と肉棒と言葉で嬲られ犯され、悲哀と悦楽が複雑に膨大に絡み合った情動で悶絶しては肉体を淫らに燃え上がらせていく燐香。

 

 

 

 

 とあるマンションの一室で行われる乱交は、真夏の遅い夕暮れが過ぎてもなお飽きることなく続けられた……。

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。

これにてメイド編、完結になります。
過去最長のエピソードになってしまい、最後までお付き合い厚く御礼申し上げます。


……今年のほぼ全てをこのメイド編に使ってしまいましたが、反省点が非常に多く、自分の悪いところが全て出たという印象でした。

とにかく長い。
その割には場所も面子も変わらない。
似たようなことを繰り返し行う。
メイド要素を生かし切れていない。
etc.

第2章である2日目編はあと1エピソードあり、また最終的には第3章である3日目編も予定していますが、
この悪癖をどうにかしなければ、完結前にエネルギーが枯渇してしまうことは明らかなので、どうにか対策を考えなければなりません。

とはいえ今はとにかく長きにわたったメイド編を完結できたこと、
そして最後まで読んで下さった方々に、感謝する気持ちで一杯です。

本当に、本当にありがとうございました。


もしかしたら口直しに何か1話ほど書くかもしれませんが、年末の忙しなさがあるため保証できないので、
早いですがこの場にて今年お付き合い頂いたことに改めて感謝致します。
重ね重ね、心より御礼申し上げます。



もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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