※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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シャワールームにて

 

 

 

 

  ざぁあぁぁあああああっぁぁああぁあ、ざあぁあぁあぁぁあああっっ

 

 

 

「ぁ、ぁあ………ぁあぁんっ、あっ、あっ、やあぁあ…っ」

 

 浴室内に木霊するのは頭上から注がれるシャワーの音と、全裸の燐香の恥ずかしいほど感じてしまっている喘ぎ声。

 そして、

 

「動かない」

 

  ぴしゃんっ!

 

「ひぅんっ!」

 

 バスタブの縁に手をつき、タイルの上で自ら後ろに突き出した大振りの豊尻を、メイド長と呼ばれていた女性が強かに平手打ちする。

 大量のソープで泡だらけになった燐香の全身がびぐんっと妖しく悶え、鼻に掛かった甘い声で喘ぐ。

 束ねられていない茶色のロングヘアが舞い、豊満すぎる巨乳がばるるんっと泡を撒き散らしながら淫りがましく踊った。

 

「ぁ…ゃ……ぁ、あ、ゃぁあ…はあぁん…っ」

 

 悩ましい淫蕩な声がシャワールームに反響し、自分が出すいやらしい声に燐香は羞恥で呻く。

 

 

 

 

  ………メイドとして男達に陵辱の限りを尽くされた後、気付けばメイド長によってこのシャワールームに運ばれていた。

 

 シャワールームといっても燐香の部屋より広く、家のそれよりも大きなバスタブもあった。

 外壁は透明なガラス張りで、隣接されたスペースにはキングサイズのベッドがある。

 かなり広い部屋だというのに、窓らしいものが見当たらない圧迫感と非日常感が漂っていた。

 

 その構造は、昨日のホテルを思わせた。

 

 

  燐香を散々に躾けて調教した、あのホテルを。

 

 

 そう思った途端、知らず知らずのうちに淫らな熱を孕むふしだらなヴァギナを、メイド長がサディスティックに抉り嬲った。

 

「くふぅん…っ!」

 

 シャワールームで悶える燐香の、その開かせた足の間を、同じく全裸の女性が長い指でぐちゃぐぢゅぬぢゃっと卑猥に掻き穿る。

 

「精液、凄い量ですね。ご主人様たちからたくさん可愛がって貰ったようで何よりです」

「んっ、ん、ぁ…っ! んぁっ、ぁ…ぁ…あっ、やぁあ…っ!」

 

 身体の表面を一頻りソープで洗われた後、蕩けそうなほど濡れそぼって解れきった秘所を、メイド長は薄く嗤いながらしなやかな指でリズミカルに抜き差しする。

 指を入れるたび、掻きながら引き抜くたび、夥しい愛液と精液の混合した淫液がシャワールームの濡れたタイルに吐き出され、燐香の背中を滑るシャワーの水流に押し流される。

 

「しかし、新人とはいえ、ご主人様に粗相をしてお手を煩わせることまでしたとあっては、メイド長として私の沽券に関わります」

「ああぁンッッ!!」

 

   びしゃんっ、ばしんっ、ぴしゃんッ!

 

 メイド長は空いている手で燐香の豊かな尻を何度も打擲する。

 一打ちするたびに弾む甘い声と白い尻肉、そして悩ましく締め付ける浅ましい膣肉に、メイド長は整った相貌を「ふふっ」と邪に笑ませる。

 

「本来はたっぷりとお仕置きをしたいところですが、旦那様のご予定もありますので、今は身を清めて少し休んで貰います」

「んんっ!!」

 

 絡み付いてくる細かな膣襞を振り切り、メイド長の指が素早く、かつ執拗に燐香の敏感なヴァギナを挿抜する。

 男達の荒々しい指遣いとは違う、だが明らかに燐香を責め立てて追い詰める嗜虐心をいやでも感じさせる動き。

 

「んっ、んっ、あっ、あっ! やっ、そこ、そこいやっ! あっぁっあっぁあっああぁああああんっっ!!」

 

 つい先ほど燐香の肉体を弄り始めたはずの女性は、敏感な少女の秘所の、特に弱い箇所をすぐさま把握し、意地悪く掻き毟り擦り上げる。

 巧みな指遣いで呆気なく絶頂した燐香の股間から、アクメ潮がぶじゅじゅぅっと派手に吹き散る。

 

「精液が三度の飯よりも大好きな淫乱娘と聞いていますが、おまんこに入れられれば何でも良いのではありませんか? 女の指ですよ?」

「んくぅぁぁんっ!」

 

 ぐりりっぐりゅりゅっと挿入した指を捻り、だらだらと愛液を垂らす淫蕩な牝肉を熟れた動きで穿り、悦ぶヴァギナと燐香の甘い声をメイド長は瞳を細めて愉しむ。

 

「私の指など、殿方の逞しいおちんぽとは比べものにならない貧弱なものでしょう? こんなものでも気持ち良くなってしまうのですか? はしたないとは思わないのですか?」

「やあぁんっっ! だめっ、だめっ、またイくッ、イくッ、イくうううううッッ!!!!!」

 

   ぶっじゅううぅぅっっ!!

 

 何度目か分からないオーガズムと潮吹きを見ず知らずの女性に晒し、燐香は薄く美しい背中を仰け反らせて悶絶する。

 開いた足ががくがく震え、大きすぎる巨乳をぶるんっぶるるんっと卑猥に弾ませ、くびれた腰がくいくい淫靡にくねられる。

 

「私は手淫をしているわけではありませんよ? そうですよね? 違いますか?」

「んぁあああンッ!!」

 

 絶頂で痙攣する膣肉を、メイド長は構わず掻き擦る。

 燐香の弱いところを完全に把握した緻密かつ残酷な動きに、燐香は「やっ、やっ、やぁあんっ! ぁあんっ、あんっあんっ、はあぁああんっ!」と蕩けた嬌声をシャワールームに響かせた。

 

「人が訊いているのですから、きちんと答えて下さい」

「ひんんっ!!」

 

 痼って硬く勃起した乳首をおもむろに指で弾かれ、切羽詰まった甘やかな嬌声を弾かせる燐香。

 その被虐的に艶やかな啼き声に、メイド長は赤い唇をそっと微笑ませ、目を細める。

 

「豚のように啼いていないで、ちゃんと人間の言葉を使って下さい。あなたは私に何をして貰っていますか?」

「………わ、わたし、は…」

「わたし?」

 

 

   ぐりりりっ!!

 

 

「はあぁああんっ!!」

 

 しなやかな手が優美さに似合わない悪辣な動きで燐香の硬い乳首を抓り捻る。

 電流のような乳悦が弾け、乳首とヴァギナを弄られたまま燐香は仰け反った。敏感な乳首を乱暴にされた痛みで苦しいはずの少女からは、しかし紛れもない蕩けた甘い声が響く。

 

「淫乱なメス豚の一人称は、淫乱燐香か、メス豚燐香でしょう? 違いますか?」

「やっ! やっ! ちくびだめッ! ちくびちぎれちゃうッ! ちくびだめええええッッ!!!」

 

 邪悪な蛇を思わせる残酷な手付きで燐香の乳首を捩り、爪を立てて引っ張りながら揺さぶり、鋭い痛みと激しい快感を同時に少女へ打ち付けた。

 ぶじゅっ、ぶじゅしゅっ、と小刻みに潮を吹いて悶絶する燐香にメイド長は微笑み、サディスティックな輝きを灯す瞳を細め、見下す。

 

「あなたは淫乱なメス豚ですね? 違いますか?」

「やぁ、ぁ、あぁ……んはあぁああンッ!」

 

 痛めつけていた乳首を一転、指先でくにくにと優しく扱き、燐香が甘い息を切らせて落ち着こうとしたところで、今度は膣口に挿入した指を激しく抜き差しする。

 

「やぁあっ! おまんこだめッ! おまんこまたイくッ! あっ! あっ! あぁあっ! 」

「あなたは淫乱なメス豚です。違いますか?」

「あっ! あっ! あっ! あんっ! あっ! あっ! あああぁあんっっ!!」

「違いますか?」

 

  ぐっぢゅぬっぢゅずっぢゅじゅにゅっぐじゅっぬじゅっぢゅ!

 

 卑猥な水音がシャワーの音に混じって燐香の耳を侵蝕する。

 痛いほどの快感と指遣いから感じる悪意に、燐香は身も世もなく喘ぎ悶えて啼き喚く。

 

「ち、ちがわないですッ! い、いんらんですッ! いんらんなめすぶたですッ! いんらんりんかはめすぶたですッ!! めすぶたりんかはせいえきだいすきへんたいどいんらいんですッ! だからっ、だからおまんこいじめないでッ! おまんこイくからだめッッ!! だめええええええええッッッ!!!!!」

 

    ぶっじゅううう!!!!

 

 盛大に潮を吹き、シャワーの水飛沫とソープの泡を撒き散らしながらしなやかな肢体を悶絶させて、燐香は名前も知らない女性にいたぶられながら絶頂する。

 びっぐんびっぐんと痙攣し跳ねる少女の、淫らにくねる白く美しい身体を愉快そうに眺めるメイド長。挿入した指を食い千切らんばかりに締め付ける膣肉の貪婪さに、酷薄に微笑む。

 

「では改めて。メス豚燐香は、私に何をして貰っていますか?」

 

 シャワーの湯と淫蕩の刺激で薔薇色に火照った燐香の白皙を撫で回しながら、メイド長はくすりくすりと笑んで少女の耳朶を嬲る。

 口調も言葉遣いも丁寧で優しいが、隠すことのない嗜虐の声音が燐香の鼓膜を怯懦に震わせた。

 

「………め、めすぶたりんかは……お、お、おまんこ……せ、せっくすいっぱいして、でざあめんまみれになったやりまんおまんこを、き、きれいに、して、もらって、ます……」

 

 年上の女性の機嫌を伺うような弱々しい上目遣いに、メイド長はにこりと微笑み頷く。

 

「そうですね、セックス大好きな淫売おまんこを綺麗にしてもらっていますね? 精液たぷたぷのまま外出させても良かったのですが、流石に可哀想だと思ったものですから……感謝の言葉のひとつくらい頂いても良いのではないですか?」

「はぁああンッ!」

 

 ぐじゅぐじゅぐじゅじゅっっ、と膣肉が擦り切れそうなほど激しく指を抜き差しされる。

 絶頂の余韻が抜けないまま痙攣する蜜壺を、メイド長はくすくす嘲笑しながら執拗に嬲り続けた。

 

「しかも洗浄をしているだけだというのに、手淫と勘違いして何度も何度も達してしまう始末。どうなのですか? 異性ですらない、性行為ですらない、単におまんこに指を入れただけで、盛りきった猫よりも恥ずかしい声であんあんよがり狂ってしまって……羞恥心というものはないのですか?」

「やああぁんっ! あっ! あっ! あっ! やっ、いやっ、いやあああっっ!!」

 

 優美でしなやかな指には不似合いな、悪意たっぷりの手付きで燐香の敏感な媚肉を掻き回す年上の女性。

 同性の燐香でも目を惹く整った顔と豊満な胸、彫刻のように整った腰と下半身のバランスをした美しい肉体の女性が、妖しげに愉しげに微笑んで15歳の少女を追い詰めていく。

 

「おや、またイきますか? イってしまいますか? どうなのですか? イくのですか? イかないのですか?」

「イ、イきますッ! イっちゃいますッ! いんらんりんかイくッ! おまんこゆびでぐぢゅぐぢゅされてイきますッ! おまんこほじほじでイくッッ! イくううッッ!!」

「駄目です。洗浄しているだけなのですから。イってはいけません」

「ひぅぅぁんんっ!! やっ! やっ! むりっ! むりですッ! おまんこかきまわされたらむりッ! イかないのむりッ! いやあぁあああんッッ!!」

「駄目です。我慢して下さい」

「だめっ! だめっ! だめっ! だめっ! おまんこだめッ!! おまんこイくッ!! おまんこイっちゃうッッ!! おまんこイくうッッ!!」

 

 苦悶に表情を歪めて必死に泣き咽び訴える燐香。

 そんな切羽詰まった少女の痴態へ満悦の微笑を浮かべるメイド長。

 両者の間にある絶対的な力関係を目の当たりにしながら、

 

「おまんこイくうううううううううううッッッ!!!!!」

 

    ぷっしゃぁぁぁぁっっ!!!!

 

 再び盛大な潮吹きを惨めに晒して燐香は絶頂する。

 激しいエクスタシーの波に打ちのめされて立っていることが出来ず、バスタブの縁に手をつけたまま膝を折った。

 姿勢が変わったせいで、背中を流していたシャワーを頭から被ってしまう。

 暖かくはあるが、自分の意思とは無関係に髪が濡れそぼっていく惨めさで、燐香は快楽に毒されたまま啜り泣く。

 その不様なはずの姿さえ、見る者を昂ぶらせる妖しい色香を放っていることに燐香は気付かない。

 

「駄目ではないですか、洗浄中にイってしまっては。私はあなたに手淫をしているわけではないのですよ?」

「ご、ごめん、なさい……」

 

 きゅぅきゅぅと狂ったように収縮して締め付ける膣肉を一頻り堪能して指を引き抜くと、メイド長は頽れる燐香の横に移動し、わざとらしいほど冷たい声で少女を責める。

 

「ごめんなさい? 何について謝っていますか?」

 

 シャワーヘッドを手に取って燐香の全身に付いた泡や淫液を手早く流しながら、メイド長は俯く燐香の顔を自分に向かせて問い詰める。

 冷たい眼差しと、その瞳の奥に溢れる愉悦の色に、燐香はぶるりと戦慄く。

 

「………め、めすぶたりんか…だ、だめっていわれたのに……あ、あらってもらってるだけなのに……い、いんらんおまんこ、イっちゃい、ました……ご、ご、ごめん、なさい……」

 

 全身に注がれる湯は温かく心地よいはずなのに、燐香の心は冷たく震えていた。

 なぜ謝らなければならないのか。

 どんな悪いことをしてしまったのか。

 責め立てて追い詰める眼差しと物言いに、消耗した精神はひたすら許しを請う。

 仕込まれた卑猥な言葉で従属的に伺う燐香を、メイド長は冷たい愉悦の双眸で見据え、

 

「駄目と言われたのに、どうしてイってしまったのですか?」

 

 燐香の耳元に口を寄せ、訊ねる。

 シャワーヘッドをタイルに置き、燐香の膝を濡れさせ、メイド長の空いた両手が少女の豊満な胸と尻をゆっくりとなぞる。

 ぁ、あ、ぁ…と悩ましい喘ぎを漏らし、燐香は熱く甘い息を零す。

 女性の細く長い指に弄ばれ、たわわな乳房がたぷんたゆん厭らしく揺れ、肉の詰まった丸く大きな臀部がゆさゆさ弾む。

 

「ゃあぁ…ぁ、ぁ、はあぁあ…っ」

 

 何も挿入されていないヴァギナが飢えたように疼き、熱く悶え、その淫熱がクリトリスと乳首をさらに勃起させる。

 怯え凍えていた心を絆す淫らな温もりは、蜜のように甘く粘つく妖しいものとなって燐香の全身を精神ごと蕩けさせる。

 

「………だ、だめなのに……イっちゃった、のは……」

 

 女性のしなやかな指で肌を撫でられ、胸と尻を弄ばれ、そして近くに身を寄せる女性の、燐香自身のそれには及ばないとはいえ豊満な乳房の柔らかさを押し付けられ、くらくらするような甘い匂いで朦朧となりながら、

 

「いんらんりんかが……お、おまんこさわってもらったら、すぐにイっちゃう、イくのがまんできない、へ、へんたいの、めすぶた、だから、です……」

 

 燐香は目の前の女性が望む、隷属的で被虐的で淫蕩な痴女の言葉を捧げてしまった。

 間近に迫る女性は美しい顔を艶然と笑ませ、燐香の瞳を奪う。

 そしてゆっくり、燐香の勃起したクリトリスと乳首へ密やかに指を寄せ、

 

「いやらしいメス豚。恥を知りなさい」

 

  がじりッ、ぐり、ぎゅうぅぅっ!!

 

「はぁああああんっ!!」

 

 露わになった燐香のうなじに歯を立て、メイド長はクリトリスと乳首を抓りながら愉しそうに嗤った。

 繊細で白く、しかし歯形とキスマークだらけの無惨なうなじへ新たに噛み跡を刻み、淫核と乳頭をこりこり扱き、少女の秀麗な肉体をがぐんがぐんと身悶えさせる。

 ぶしゅぅぶしゅぅ潮を吹く淫らな燐香の震える首筋を唇で啄み、歯形だけでなく吸い跡も追加し、やぁああん…っという少女の甘く悩ましい声を美味そうに堪能した。

 

「こちらも、ご主人様に可愛がって貰いましたか?」

「んひぅっ!」

 

 燐香から身を離したメイド長は少女の背後に回り、ぺたんと座った下半身の、その豊かで深い臀部の谷間へ指を潜り込ませる。

 慎ましい窄まりに躊躇なく指先を突き込み、ぐいぐいと排泄の孔を穿り始めた。

 

「だ、だめぇ……そこ、ほじほじだめ……やっ、あ、ぁっ、あっ!!」

 

 鼻に掛かった甲高く切ない嬌声がシャワールームに反響する。

 

「だめっ、だめっ、あっ、あっ、あっ、やっ、やっ、ぁ、ぁ、ぁ、あぁああんんんっ!!」

 

 女性の細い指は男達のごつごつとした太い指とは全く違った。その感触の違いと、敏感な肛門を底意地悪く弄り背徳的な刺激を掻き立てる指遣いに、燐香は甘い声で啼くのを止められなかった。

 

「質問をされているのですから、喘いでいないできちんと答えて下さい、メス豚燐香」

「ひ、ゃ、ゃ……ひぁあんッ!!」

 

  ぐぐりッ!

 

 燐香の菊座へ、メイド長の指が力を込めて深く潜り込む。

 中学生とは思えない豊満な尻谷を掻き開かれ、シャワールームの湿った空気が秘所をなぞる。

 その秘めるべき窄まりを同性の指で容赦なく穿られる恥辱が、淫らな熱に蝕まれる燐香をより妖しい快楽で炙っていった。

 

「ぁあ…っ! あぁあん…っ! あっ、あ、ぁあっ、あ、あっあっあっやあぁああんッ!!」

 

 直腸が破れるかと思うような乱暴さで強く指を挿入され、燐香は尻の穴を嬲られているとは思えない蕩けた声で喘ぐ。

 

「か、かわいがってもらいましたっ! け、け、けつまんこ、ごしゅじんさまたちにいっぱい、ふとくてかたいおちんぽでっ、い、いっぱいいっぱい、ごりごりしてもらって、たくさん、ざあめん、だしてもらいましたッ! あああぁあああんっっっ!!!」

 

 がぐがぐがぐがぐがぐがぐッッと危ういほど全身を痙攣させ、弓なりに仰け反ってオーガズムに達してしまう燐香を、メイド長はにっこりと微笑んで見下す。

 

「そうですか、良かったですね。精液中毒のメス豚燐香ですもの、本当は精液をずうっとお腹の中に入れて過ごしたかったでしょう?」

「やぁ……いゃ、ぃゃ、やぁぁ……っ」

 

 絶頂の衝動で全身を引き攣らせ、豊か過ぎる巨乳をゆっさゆっさと弾ませ、薔薇色に火照った白い柔肌を妖しくくねらせて悶える美しい少女は、名前も知らない女性の悪罵にぽろぽろと涙を零して弱々しく首を振る。

 嬲りものにされる恥辱と怯懦、アナルで達してしまうふしだらな淫蕩を綯い交ぜにして紅潮した美貌の妖艶さに、メイド長はにこやかに笑みを深める。

 

「しかし、次の予定というものがありますから、勿体ないですがお腹の中を流してしまいましょう」

「はぅあん…っ!」

 

 じゅぷぽっっ、と間抜けな音を立てて指を引き抜かれ、燐香はがっぐんと全身を力なくタイルの床に頽れてしまう。

 同じく床に横たわったシャワーノズルから注がれる湯の流れが、燐香の繊手を温め、薄まっていた感覚と意識を取り戻させた。

 

「ひ…っ!」

 

 そうやって醒めた視界で、背後の女性を振り返ったとき、燐香は思わず悲鳴を上げた。

 

 ……いつの間にかシャワールームに、湯を張ったプラスチック製の大きなタライが置かれていた。

 そのタライの中から、女性が取り出したものに、燐香は恐怖で瞠る。

 

 注射器。

 しかも、燐香が時おり病院で見る採血用のそれとは比べものにならない、ペットボトルほどもある大型のもので、先端は針ではなく細い注入口になっている。

 

 

 

 透明な液体をたっぷりと内部に注入された―――――浣腸器だった。

 

 

 

「安心して下さい。中身はただのお湯です。旦那様たちがいないところでグリセリン等を使っても、興が乗りませんからね」

 

 ひどく優しい口調で、メイド長は微笑む。

 その嫋やかな手には不釣り合いの大きなシリンジは、女性の掌との対比によりいっそう凶悪さを強調していた。

 

「や……いや……ひ、や…いやあ…っ!」

 

 がくがくと燐香の膝が震え、歯が鳴り、精神が竦み上がる。

 淫蕩な熱が冷え、恐怖に怯える少女の姿に、メイド長はにこにこと笑みを深くした。

 

「もっとお腹がぐるぐる痛くなるような、たっぷりと浣腸液を使うお遊びは、今度またきちんと時間を頂いたときにしましょう。さ、立ってバスタブに手を突いて下さい。あなたの大好きな大好きな浣腸をしてあげますから」

「ひんっ!」

 

 ぴしゃんっ、と豊かな臀部を強かに叩かれ、燐香は甘い悲鳴を上げる。

 それでも身体を強張らせ、怯え震えたままでいる少女を、メイド長は笑顔のまま尻叩きを何度も浴びせる。

 

「ひんっ、ひぅっ、やっ、あっ、ああぁあん…っ!」

 

 繰り返し打擲を浴びせられ、恥辱と快感で蕩けた声を出しながら、燐香はふらふらと立ち上がり、先ほどのようにバスタブの縁に手を置き、顔を真っ赤にしながら自ら尻を突き出した。

 

「やだ……いや…ゆるして……おしり、だめ…いやあぁ……」

 

 がぐがぐと華奢な肩を震わし、擦り切れるような苦鳴を漏らして哀願する美し少女を、メイド長は柔和なにこやかさで微笑み、太い浣腸器を燐香へ見せつける。

 

「立ったままの浣腸器の挿入は、本来は直腸を傷つける危険があるので避けるべきなのですが……あなたの場合は問題ありませんのでご安心下さい」

 

 メイド長は再び少女の臀部の深い谷間を開き、とろとろとはしたなく愛液を垂らすヴァギナと、その上でひくひく蠢いている慎ましやかなアナルへ、ふっと息を吹き掛ける。

 ひぅん…っ、と甘く切ない声で悩ましく啼く少女の喘ぎに「ふふっ」と笑い、

 

「彼らが、どうにかするでしょう」

 

 燐香には理解できない言葉を呟きながら、メイド長はためらいのない手付きで浣腸器の注入口を菊座へ宛がい、

 

「ぁ、ぁ、ぁ―――――――んんんぁあああッッ!!!」

 

 躊躇なく注がれる生暖かい液体に、燐香は悍ましさと甘やかさの両方を感じながら熱い悲鳴を上げる。

 人肌に温められた湯が腸内を逆流する感触を、燐香はその温度のせいで否が応でも感じ取ってしまう。

 裸で尻を突き出し、見知らぬ女性に肛門から湯を注がれている倒錯的な状況に、燐香は大きめで形の良い瞳からはらはらと涙を流す。

 

「やぁぁ……ぁ、あ、ぁ……あ、ん、ん、んっ……あくぅぅん…っ!」

 

 容量500cc以上あるの浣腸器のプランジャーが、メイド長の手でゆっくり押し込まれ、次々と温かい湯が燐香の腸内に流し込まれる。

 肛門に挿入された挿入口の感触は散々アナルを弄んだ淫具を、暖かい液体は男達の肛内射精をそれぞれ燐香に連想させた。

 が、絶えず逆流して注入される湯の量と圧迫感が、それらとは異なるもので腸内を甚振られていると燐香に教える。

 

「ぁ、ぁ、ぁあ……ぁ、やあぁあ、ひぅ、ひぁ、ん、ん、はあぁああ…っ!」

 

 力み、強張り、震え、悶え、媚びるような蕩けた声を悩ましく漏らし、燐香は喘ぐ。

 浣腸器を挿入されたアナルの下、興奮で開いた秘裂からたらたらと浅ましく粘度の高い愛液を垂らし続ける少女を、メイド長はくすくす笑う。

 その小さな笑声が、燐香の羞恥心を激しく煽り、年齢に似つかわしくない美貌を艶やかに紅潮させた。

 

「はい、全部入りました」

 

 ひどく優しい口調でメイド長は告げ、空になった浣腸器を抜き取る。

 カランッ、とタイルの上に浣腸器を置く乾いた音で、燐香のあえかな身体がびくっと弾む。

 

「洗浄なので我慢しないですぐ出して良いですよ? ちゃんと見ててあげますからね、あなたのマゾ豚アナルからお湯が出るところを」

「いゃぁぁ……」

 

 何も挿入されていない燐香のアナルがきゅぅっと締まる。

 あ、ぁ、ぁ、あぁ…と呻き震えるか弱い少女の姿をメイド長はにこにこと笑んで愉しみ、中学三年生ののたうつ滑らかな下腹部をさすった。

 ぐる、ぐるる、と白い腹部から音が鳴り、燐香は絶望と羞恥に灼き焦がされる。

 

「や、いや……はずかしい……いやぁ、みちゃいや、いやぁぁ……」

 

 華奢な身を捩り、白い肌を紅く染め、豊か過ぎる巨乳をたっぷたっぷゆっさゆっさと卑猥に揺らして、燐香は腸内に注がれた湯を排泄しようとする生理的欲求に堪える。

 健常な女子中学生として過ごしてきた燐香の尊厳が損なわれようという少女の危機を、しかしメイド長はくすりくすりと朗らかと呼んで良い笑顔でせせら笑う。

 

「初めてではないでしょう? 新人メイドの研修で旦那様からご指導頂いたでしょう? その時の記録も見ましたよ?」

「っ!」

 

 小さな声で囁かれた言葉に、燐香は力み震えながらも驚愕で目を瞠らせる。

 美しい少女の動揺が殊更に面白いのか、メイド長はふふっと目を細め、燐香の瞳を正面から見据え射貫く。

 

 穏やかな眼差しの中に、獲物を甚振るのが愉快で堪らない嗜虐の光があった。

 あの陵辱者の男と同じ類のそれが。

 

「ひどい有様でしたね。本当にひどくて、はしたなくて、見ているこちらが恥ずかしくなりました」

 

 括約筋を力んで必死にこらえている燐香を嘲るように、女性はことさらに声を潜め、整った顔を燐香に近付けて囁く。

 女性の芳しい匂いと温度、ゆさっと揺れる豊満な乳房の白さに、燐香は目眩に苛まれる。

 

「聞くに堪えない霰もない声を出して、お尻からいっぱいいっぱい出しながらイってしまうだなんて、本当に変態なのですね、マゾ豚燐香」

「ひぅンッ!」

 

 ひくついては微動を繰り返す肛門の皺を、女性が指先でつうっと擦り撫でる。

 大人の美しい女性が全裸になって自分に近付き、同じく全裸の燐香の肛門を触っているという余りにも倒錯的な状況と、メイド長の密やかな声に毒されていく精神の哀しさが、燐香を執拗に嬲り遊ぶ。

 

「15歳だというのに、浣腸されるのが病み付きなのですね。救いようのないほど変態で私は驚いています。ご両親はご存知なのですか? あんあんといやらしい下品な声でお尻の穴からぶじゅぶじゅ排泄してイきよがって気持ち良さそうに顔を蕩けさせるような変態豚が、自分達の娘だと」

 

 ひ…っ、と息を呑む燐香。

 

「いやぁ………い、いわないで……おねがい、おねがいです……ままと、ぱぱのことは、いわないでぇ……いやあぁ……」

 

 親戚への用事で留守中の両親を思い出し、燐香はがぐがぐとこわれたようにさらに強く震え出す。

 両親に助けて欲しい。

 しかし、父母を哀しませたくない。

 この2日間で何をしていたのか、話したくない。

 話せるはずもない。

 

「マゾ豚燐香は極太バイブでアナルを犯さたままにされるのが大好きですよね? ヴァギナではありません、食べたものを排泄するためのお尻の穴を色々なもので弄られるのが大好きで大好きでたまらないのですよね? そのこともご両親はご存知なのですか?」

「いやっ、いやっ、いやあぁあ……っ!」

 

 燐香の苦悩を見透かしたかのように、メイド長は口調を冷たいものに変えて燐香を責める。

 じゅぷ、じゅぽ、と堪えきれずに少しずつ湯を溢れさせるひくついたアナルを撫でられ、燐香は啜り泣いて首を振る。

 女性の滑らかな細い指で窄まりを弄られ、快感を覚えてしまうことに、燐香は両親を裏切った思いがした。

 

 そして救いようのないことに、気持ち良くなってしまうのは、尻穴をさすられるだけではないことを、燐香は厭と言うほど知っていた。

 

「指も、バイブも、ディルドも、ローターも、ペニスも、浣腸器も、何を挿れられても気持ち良くなっておしっこを漏らすほど嬉しい変態マゾ豚燐香は、どういう顔で、ご両親にお会いになるのでしょうね?」

 

 くすり、くすり、と女性が嗤う。

 

 菊座を撫でる手はことさら優しく、男達の硬く太い指とは明らかに異なる感触と手付きが、却って燐香の羞恥心を熱く炙り煽る。

 

「…ぃゃぁぁ……」

 

 女性の心ない言葉に、燐香は悲痛の涙をぼたぼた垂らす。

 

 つらく、かなしい。

 

 彼女の言ったことは事実だったから。

 

 尻の穴で、燐香は数え切れないほど果てた。

 

 卑猥なアダルトグッズで弄ばれ甘やかな喘ぎ声を撒き散らし、

 棍棒のような極太のペニスを挿入され抜き差しされて身も世もなくよがり、

 挙げ句の果てには腸内で射精されただけで浅ましい快楽に溺れて失禁してしまう。

 

 

 それが、燐香という少女だった。

 

 

「や……いや…いや、いや、いやいやいやいやあぁあぁあっぁぁぁ……っ!」

 

 冷たい絶望が燐香を襲う。

 

 両親に合わせる顔がない。

 

 優しく温かな、あの両親の娘には、相応しくない。

 

 そんな悲哀による喪失感が、少女の身体から力を奪う。

 緩んだ隙間から、腸内に溜まった液体が勢いを持つのが燐香には分かった。

 

「ひ、ゃ、ぃや……だめ……だめ、だめ、だめっ、も、もう、むりっ、むりっ、やっ、いや……っ、みないで……みないで……ッ!」

 

   ぶじゅ、ぶしゅしゅっ、ぶしゅ…っ!

 

 小刻みに肛門から溢れるやや濁った液体が、ついに、

 

「いや、いや、いや、いやいやいやいやいやッッ!!」

 

 

 

   ――――――――ぶっじゅうううううぅぅぅぅっっっ!!!!

 

 

 

「いやあああああああああああああああああああああああッッッ!!!!」

 

 少女の絶望の叫びを一顧だにせず、慎ましやかな肛門から白濁した薄い湯が迸る。

 勢い良く噴出してはタイル床に落下して撒き散り、最初の一吹きの後も、ぶじゅぅぅっ、ぶしゅうぅっと間を置いて繰り返し吹き出す。

 

 同時に、

 

「あああぁぁあああああッッ!!! はああああああああああああああんんんんんっっっ!!!!!」

 

 勢い良く迸り、堪えに堪えていた忍耐から解放された快感が、大袈裟なまでに増幅し膨張し破裂する。

 白い背中が折れそうに仰け反り、だらだら愛液を垂らすヴァギナからアクメ潮を吹き出し、してはならない絶頂の背徳感が更に快楽を渦巻かせ、淫らに乱れたまま、燐香は果てる。

 

 

 ……そのアナルから噴出したものは、腸内に残った精液を含んだ湯であり、本来排泄されるべき汚物は皆無だった。

 

 一昨日の神社での、人外の陵辱。

 その際にもたらされた肛虐が少女の腸内を清め、またそれ以来、食事らしい食事を摂っていない。

 

 そのため不浄の刺激臭は一切なく、撒かれたやや濁った湯もシャワーの水流によって押し流されていく。

 

 だがそれでも、少女の心を深々と抉ることに変わりはなかった。

 

 

「………ひ……ひぐっ、ひぅ……ぅ、ぅぅ、ぅぁぁぁ……」

 

 膝から崩れ落ち、バスタブの前で再び頽れる燐香は、大人びて整った美しい顔を止まらない夥しい涙でぐしゃぐしゃに歪め、幼女のように泣きじゃくる。

 

 メイド長の言う通り、人前で浣腸をしたのは初めてではない。

 あの陵辱者の男はもっと毒々しい色の浣腸液を、もっと多くの量で注ぎ込み、激しい腹痛で筆舌尽くしがたい粗相を男の前で晒し、そして絶頂した。

 その人間としての尊厳を辱められた行為も撮影され、燐香に繰り返し録画を見せつけた。

 

 今のように絶望の悲痛で涙する燐香を、男は罵った。

 そして、目の前のメイド長も、

 

「お尻からお湯を出してイけましたね、マゾ豚の変態燐香。誰かも分からない人の前で、よくそんなものでイけるものですね。恥ずかしいという気持ちにならないのですか?」

 

 タイル床に力なく崩れ落ちた燐香に合わせ、腰を落とし、少女の真っ赤になった耳朶へ罵りと愉悦の言葉を注ぎ、舌を伸ばす。

 

 その赤い舌の先は、蛇のように割れていた。

 

「ぁあん…っ!」

 

 滑らかな耳をスプリットタンで舐られ、ぞくぞくとした快感の痺れに燐香は喘ぐ。

 思わず女性の方を向いた燐香に、メイド長は捕食者の笑みで唇を奪った。

 

「んんぅっ!」

 

 細くしなやかで、しかし燐香よりも大きな手が少女の小さな頭を両手で抑え、重ねた唇を固定する。

 反射的に開いた口腔を、メイド長の長く赤い舌が潜り込む。

 同時に注がれる唾液の熱さと甘さに、燐香はんんぁあ…と悩ましく喘ぐ。

 

「ん、ん…んちゅぅ、ん、ん、んぁあ…っ」

 

 絡まる舌の動きは繊細で、割れた舌の感触が燐香を倒錯的な沼に引きずり込む。

 

   じゅるっ、れろっ、れろっ、にゅるっ、じゅるっ、にゅちゅっ、ぢゅにゅっ、にゅるんっ

 

「ん、ん、んっ、んんっ、んぁっ、んっ、んぁ、んっ、んっ!」

 

 自身の舌が舌に摘まれるというかつてない経験に、燐香は尻穴から湯を噴出させたという恥辱の悲哀を忘れ、敏感な口の中を舐られる快楽に溺れていく。

 舌先、舌の根本、頬肉、歯肉、口蓋、そして喉奥を執拗に緻密に舐められ擦られ、注がれた唾液を可憐な唇から零しながら、

 

「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んんんんんッッ!!!」

 

 燐香は達してしまった。

 

 絶頂の熱い吐息を重ねた唇の間から漏らし、淫蕩にとろんとなった瞳を哀しみとは異なる涙で濡らし、んくぅ、んくぅ、と甘え声で燐香はよがる。

 粗相で青ざめた美貌が再び淫熱で紅潮する15歳の少女を酷薄な瞳で嘲りながら、メイド長は顔から手を離す。

 固定されなくなった唇を、燐香は離さないように自ら女性のそれへ重ね続ける。

 が、

 

   ぎゅぅぅっ!

 

「ふひぅんん!」

 

 メイド長が空いた両手でおもむろに燐香の尖りきった勃起乳首を摘み潰し、ディープキスで蕩けていた少女にばぢばぢとした乳悦の嬌声を上げさせる。

 

 被虐的な悦びに啼く燐香を、メイド長はふふっと微笑み、唇を離す。

 どろぅっとした唾液に塗れた長いスプリットタンが燐香の口から引き抜かれ、少女のだらしなく開いた口からぽたぽたと大量の涎が零れ落ちる。

 

「本当にキスだけでイってしまうのですね。旦那様がメス豚燐香はどうしようもない淫乱と仰っておりましたが、本当だったようで、私も驚いています」

 

 薄く目を細め、あの割れた舌先を見せつけるようにちろちろ伸ばし、蛇のように笑むメイド長。

 その舌の赤さと艶めかしさに、燐香ははぁはぁと熱い吐息を繰り返し、ごくりと唾を飲んだ。

 が、

 

   ぎゅりりっ! ぐりりっ!

 

「んんぁああッ!」

 

 同性のスプリットタンに熱い視線を注ぐ少女のパフィーニップルを、メイド長は邪悪なほど攻撃的な手付きで抓り捻った。

 乳首が千切れてしまうのではと思うほど乱暴な手付きで少女の痼った乳首を虐めながら、メイド長は柔和と呼んでいい微笑を浮かべる。

 その瞳には、獲物を甚振り嬲るのが堪らなく愉しい嗜虐者の灯りがあった。

 

「蕩けている場合ではないですよ。もう何度か、洗浄をしますからね」

 

 そんなサディスティックな瞳で、浣腸器が入っていたあの大型のタライに目配せする。

 燐香は目を瞠って凍り付く。

 

 ……そこには、先ほど空にしたものと同じ大きさの浣腸器が幾つも溜められていた。

 

「い、ゃ、ぁぁ……」

 

 口と乳首を嬲られて紅潮してた少女が、またしても怯え竦む。

 がたがたと歯を鳴らして震える姿に、うっとりとした笑みをメイド長は浮かべた。

 

「お尻のマゾ穴からお湯を噴水のように出すお間抜けなところを、もっともっと見られて良かったですね、メス豚燐香」

 

 乳首から手を離し、そのまましなやかな動きで尻たぶをまさぐり、アナルを穿るメイド長。

 

「はあああぁあん…っ!!」

 

 待ち受ける肛虐の前座で、恥ずかしいほど甘く蕩けた声を上げる燐香。

 

 そんないやらしい啼き声で悶える燐香に、メイド長はタライの中から大きく太い浣腸器を取り出して見せつけ、少女の怯えと期待を美味そうに舌なめずりする。

 

「立てないのなら、四つん這いになりなさい。あなたは豚なのですから。そうでしょう? メス豚燐香?」

 

 にこにこと微笑みながら冷たく命令され、燐香はぶるりと震えた。

 加虐の冷たい眼差しと、赤い唇から覗く割れた舌、手に持った太い浣腸器。

 燐香は抗いの気力を根こそぎ奪われ、力ない笑みを浮かべ、

 

「………は、はい……ぶ、ぶ、ぶた、です……めすぶた、です……めすぶたりんか、です……っ」

 

 手と膝をタイルの床に付き、大きく豊かな尻を自ら上げ、メイド長へ掲げ差し出す。

 1メートル近いと思われるたわわ過ぎる巨乳が、ぶるるんっと揺れて弾む。

 燐香の視界は濡れた上品なタイル床で占められ、あの浣腸器が映らない。

 その途端、身体中から淫らな熱が熾る。

 

 じんじんと疼く乳首。

 切なく収縮を繰り返すヴァギナ。

 ひくつくアナル。

 

 だらだら愛液を垂れ流しては大きな臀部をくねらせて悶える浅ましい肉体。

 そんな少女の尻たぶをメイド長の細い手が開き、

 

 ……人肌に温められた浣腸器の先端が、アナルへ挿入される。

 

「ひ…ゃ、ぁ、ぁ……ぁあああああああああ――――――ッッ!!!」

 

 

 二度目の、そしてそれ以降の浣腸をされたときの少女の悲鳴は、明らかな淫蕩の爛れた甘い色が濃厚に含まれていた……。

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。

メイド編があまりにも長かった為、口直しに違うことをさせたいと思い、レズキス浣腸プレイとなりました。
とはいえ自分はそこまでスカトロ趣味がないためだいぶ手緩いと思いますが、あくまで口直しなので、平にご容赦下さい。

今年はあと1話、引き続きメイド長が出る話を書いて終わることになると思います。

……正直に言いますと、次の話の前半部分として今回のシャワールーム編があったのですが、またしても文章量が膨れ上がり、話を分けなければならなくなりました。
メイド編での悪癖が全く治っておらず、本当に申し訳ありません。

今年も残り少なくなりましたが、どうか最後までお付き合い頂ければ幸いです。



もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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