※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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メイド長のベッドにて:第1話

 

 キングサイズベッドの上で、燐香はメイド長に覆い被さられていた。

 

「や、ぁ、ぁあ…っ、だめ……おっぱい…おっぱい、こねちゃだめ……おっぱいもまれるとだめ、ぁ、ぁ、はあぁあん…っ!」

 

 大型ベッドの上で仰向けに横たわる全裸の燐香の、その豊満すぎる巨乳を、同じく全裸のメイド長がもにゅむにゅたぷたぷと捏ね回し揉みしだく。

 

「安心して下さい。乳首には触っていません。そこは敏感ですからね。乳首を触られているわけではないのですから、普通ならそこまで感じることはないでしょう?」

「やっ、や、やっ、ああぁあんっ!!」

 

  たぷんっ、むにゅんっ、むにぃり、ゆっさゆっさ、ぐにゅううぅんっ

 

 燐香のたわわすぎる、瑞々しい張りによって仰向けになっても形が崩れることのない巨乳を、メイド長の長い指が揉んだり揺らしたり捏ね潰したりして弄ぶ。

 

 ヴァギナを弄られたときに感じたのと同様、男達のものとは全く異なる女性特有の細く滑らかな指とその手付きに、燐香は後ろめたい背徳的な快感で乳房を痺れさせ、パフィーニップルを恥ずかしいほど勃起させる。

 

「だめ…おっぱいだめ……おっぱいだめっ、おっぱいゆらしちゃだめっ、おっぱいっ、おっぱいっ、あんっ、あんっ、はああんッ!」

 

 

 ……恥辱的な浣腸を数回繰り返された後、燐香はバスタブに浸かって清められ、そしてシャワールームを出て部屋の大型ベッドに寝かせられていた。

 

 

 部屋はかなり広く、しかし窓が一切なく、薄暗さもあって圧迫感と非日常感で燐香を苛む。

 時計もないため今が何時なのかも分からない燐香は、自分に覆い被さるように密着する大人の女性の柔らかさと温度と匂いに目眩がした。

 

「本当に、大きな大きなおっぱいですね。私も大きい方とは自負していますが、流石にその年齢でここまで大きい胸を見ることはなかなかありません」

 

 爆乳と揶揄される燐香の乳房を細い指で捏ね潰すたび、メイド長は甘い声で悶える少女の淫らな様を可笑しそうに揶揄し、微笑み、俯せになった自身の大きな乳房を燐香の下腹部に押し付ける。

 

「あ、ぁあぁあ……っ、や、あ、あっ、ぁ……だめっ、や、へんになるっ、だめっ、あ、あ、あぁあん…っ!」

 

 すべすべとした白い肉が重たげに燐香の下腹部で潰れ、拡がり、柔らかい肉と硬い乳暈の感触の差異に、中学三年生の少女は酩酊する。

 メイド長の豊満な胸は、昼間の映画館で観た人妻役の女優ほどもあった。

 学校の女子はもちろん教師たちですらこれほど豊かな胸はしていない。

 そんなグラマーで美しい女性に覆い被られ、妖しい甘い匂いに冒され、燐香は悩ましい喘ぎを止められないでいた。

 

「こんなに大きいのに、こんなに感じてしまうだなんて、なんて品のない、いやらしい胸ですね……噛まれるのは、どうですか?」

 

 くすくすと笑声をこぼしながらメイド長は赤い唇を開き、燐香の巨乳が作る深い胸の谷間へ歯を立てた。

 

「ひあぁあんっ!!」

 

 嫋やかな微笑みとは裏腹な強い囓り方に、燐香は痛みと快感の混ざった刺激で鼻に掛かった甘い声をいやらしく上げてしまう。

 乳首や乳輪ではない、ただの乳肌を噛まれただけだというのに、女性器を触られたような快美が燐香の身体を痺れさせる。

 

「噛まれるのが大好きなマゾおっぱい。叩かれるのも好きですか?」

 

  べぢんっ、びしゃんっ、ばぢんっ!

 

「やぁあんっ!」

 

 あからさまな哄笑と共に、メイド長の白い手が燐香の敏感な巨乳を平手で何度も叩く。

 女性の細腕で、かつ俯せの姿勢で放たれた打擲はさほど力が籠もっていない。

 それでも響く乾いた打音と、目の前の大人の女性に自分のコンプレックスの乳房を叩かれているという事実に、

 

「んぁンッ! あんっ! あっ! やっ! おっぱいぶっちゃいやッ! おっぱいぶたないでッ! あっ! あっ! あっ! あっ! あああぁああんっっ!!!」

 

 御すことの出来ない奔放で淫蕩な乳悦が欲望のままに膨れあがり、破裂する。

 

  ぶっしゅううぅっ!!

 

 股間から派手にアクメ潮を放ち、覆い被さるメイド長の腹部とベッドをはしたなく穢す。

 うわっと放たれる牝の匂いの濃厚さに、メイド長はくすりくすりと笑って燐香を嬲る。

 

「イきましたか?」

 

 叩かれてたっぷんたっぷん淫りがましく弾む巨乳をスプリットタンでれろっと舐りながら、メイド長は瞳を細め、酷薄な眼差しを燐香に突き刺す。

 獲物を甚振り愉しむ獣の目に、燐香は背骨をぞくぞく震わせ、可憐な唇から唾液を零し、

 

「………い、いきました……り、りんか、いんらんりんか、まぞぶたのへんたいばくにゅう……か、かまれて、ぶたれて、きもちよくなって…い、いっちゃい、まし、た……んぁあああンンッ!!」

 

   ぢゅううううううぅっ!

 

 弱々しく破廉恥な告白をする燐香の、痼りきった桜色の乳首を、メイド長がおもむろに唇で食み吸い付く。

 

「すっちゃだめっ! ちくびだめッ! ちくびすわれるとだめッ! ちくびイくっ! ちくびでイくッ! イくううううううううッッ!!」

 

 メイド長とベッドの間に挟まれた身体を仰け反らせ、燐香は簡単に不様に絶頂へ達する。

 自分の身体の下で悶絶する少女の細い肢体を愉しんで抑え込み、割れた舌先で乳首を弄び、土台の巨乳も手で捏ね回す。

 メイド長の細い手では両手を使っても掴みきれない規格外の豊満さと、少しの刺激で熱く濡れたおんなの声を上げる感度の良さに、嗜虐者の女性はふふっと笑みを零す。

 

「いやらしいですね」

 

 ちゅぷんっ、と口を乳首から離し、その硬く尖ったパフィーニップルを指先で弾いては燐香を「んぁああンンッ!」と悶えた声で啼かせ、愉快げにくにくにと乳首を弄ぶ。

 

「研修ではお乳が出ていたのですが、流石にご主人様達に絞られすぎてしばらくは無理のようですね、残念です」

 

 あっぁっあっゃっあっやっやぁあんっ、と乳首を抓るたびに鼻に掛かった悩ましい声で喘ぎ悶える燐香。

 刺激と快楽でのたうつ柔らかな少女の足掻きを、メイド長は自身の身体全体で堪能し、機嫌の良い声音で囁いた。

 

「今度は是非、搾乳機を付けてみましょう。家畜に使うような強力な機械でポンプを押すので、たくさんたくさん搾り取れますよ? 吸引が強すぎて乳首が伸びてしまうかもしれませんが」

「やあぁあ…ぁ、あぁあ…ぁぁ…はぁあん…っ」

 

 豊か過ぎる巨乳を絶えず揺さぶられ揉み捏ね回され、はしたないほど勃起して尖った乳首をメイド長の長いスプリットタンで舐られ、燐香はびぐびぐ身悶えしては甘い吐息と甲高い嬌声を繰り返す。

 

「楽しみですよね、マゾ豚燐香?」

 

 鏡餅のように膨らんだ乳輪を愉しそうに割れた舌先で挟み、舐め、扱き、少女が甘い声で「ぁっ、ぁんっ、やっ、ぁ、ぁ、やめっ、ぁあンッ!」と悶える様を恍惚に微笑み、

 

「楽しみですよね?」

 

  ぴしゃんっ!

 

「ひんっ!」

 

 メイド長は強かにIカップ以上ある巨乳を平手打ちした。

 思わず発せられた乳悦の悲鳴の甘さといやらしさに燐香は羞恥で美貌を真っ赤にし、メイド長は嘲りと蔑みの眼差しを涙ぐむ燐香へ突き刺す。

 

  いやらしい子、はしたないふしだらな娘……恥ずかしいと思わないの?

 

 微笑む瞳の中で、メイド長の嘲弄の視線が言外に語っていた。

 いや、ちがうの、いや、いや、と心の中で首を振るが、現実の燐香は震える唇を弱々しく開き、

 

「………た、たのしみ、です……お、おっぱい、た、たくさんみるく、しぼってもらえるの……たのしみ、です………ぁっあっあっちくびだめッ! ちくびぐりぐりだめッ! ちくびイくッ! ちくびイくッ! ちくびイくうううううぅぅぅぅッッッ!!!」

 

 隷属的な被虐の言葉を恥辱に苛まれながら紡ぐ美しい少女を、サディスティックな快感でにこにこと微笑むメイド長は鼻歌交じりに乳首を抓り捻って弄び嬲り倒す。

 

 ぶじゅじゅっ、ぶしゅしゅぅぅっ、と潮を吹いて悶絶する燐香の華奢な、しかしセックスアピールとして肉が付くべきところは過剰に育った肉体が、がぐんがぐんと跳ね踊る。

 燐香に覆い被さるメイド長は自身の下で暴れる中学三年生の肉体を抑え付け、その身悶と燐香のオーガズムを感じてはさらに愉悦に浸り、怪しげに瞳を細めて少女に笑む。

 

「良い声で啼きますね、本当に豚みたいですね、メス豚。牛みたいに大きなおっぱいなのに、ふふっ」

「くふぅんっ!」

 

  ちゅるっ、じゅるっ、ちゅぅ、ぢゅるぅ…っ!

 

 恥ずかしくなるほど勃起して膨らんだ乳暈を、メイド長は嬲るように舐め、食み、しゃぶり、わざと下品な音を立てて吸いつく。

 生暖かい唾液と舌が硬く痼った乳首を包み、敏感な乳頭から放たれる淫らな電流が絶えず燐香を痺れさせる。

 

「乳首、こんなにコリコリになってますよ? こんなに勃起して、見ている方が恥ずかしいですよ? 普段からこんなに乳首を勃たせて過ごしているのですか?」

 

 卑猥なほど桜色をした、大きすぎず小さすぎない絶妙な大きさと形の乳首を、メイド長は両手でくりくりと摘まみ、抓り、思い切り引っ張っては乳房をロケットのように引き延ばし、かと思えば硬く痼った乳暈を豊か過ぎる乳肉の中へ埋め込む。

 

「や、ぁ、あ、だめっ、あっ、ちくびっ、ちくびだめっ、ちくびいじめちゃやっ、あ、あ、あぁあっっ!」

 

 鼻に掛かる甘い蕩けた声が淫猥に何度も弾け、びぐんびぐんと細い身体を跳ねさせてはのし掛かるメイド長を愉しませた。

 

「乳首いじめられて馬鹿のようによがるだなんて、メス豚燐香は信じられないくらい淫乱なのですね」

 

 少女の淫蕩な反応に微笑みながら、メイド長は千切らんばかりに乳首をネジのように捻る。

 

「ッぁあああああああああああんんンン!!!」

 

 激痛を浴びているとは思えない掠れた嬌声を卑猥に撒き散らして、燐香は見知らぬ女性の手で絶頂した。

 キングサイスのベッドの上で身体を跳ねさせて快楽を逃がそうとするが、メイド長のしなやかな身体に抑え付けられてそれも叶わない。容赦のない激しい快感に痛いほど殴られながら、自分を覆う女性の柔らかな肉体との差異で甘く熱い吐息が零れて震える。

 

「大きな大きな、いやらしいいやらしいおっぱい。大きすぎる上に感じすぎる淫乱おっぱいが、食べて欲しそうに揺れていますよ? また噛んで欲しいのですか?」

「はあああぁんっ!」

 

 ふふっと微笑み、ぶるぶる揺れる柔らかく張りのある乳肉へ息を吹き掛けると、メイド長は燐香の巨乳へ再び歯を立てる。

 

「あんっ、あんっ、やっ、ひんっ! ひぁンッ! あ! あ! あ! あああぁんっ!」

 

 甘噛みと呼ぶにはやや強い噛み方に燐香は身悶え、はしたないほど甘い喘ぎ声を撒き散らし、恥ずかしさと気持ち良さで美貌を真っ赤にしながらベッドのシーツを握り締めて啼きよがる。

 

「歯を立てるたびにいやらしいはしたない声を出して。噛み甲斐のあるメス豚ですね」

「はぁあんっ!!」

 

   がじり、がりっ、ぢゅぅっ、ちゅぷっ、ちゅぅ、ぢゅっ、がぶりっ!

 

 15歳の少女の淫らな反応の良さにメイド長は嗜虐の笑みを濃くし、いっそう嵩に掛かって100cm近い豊乳を責め立てた。

 

「ひんっ、やっ、あっ、ぁああっ!! おっぱいかんじゃだめッ! すうのもだめッ! いやいやいやいや!! おっぱいいじめないでッ! いやああぁあおっぱいいやあああああッッ!!!」

 

 淫猥なリップ音が何度も弾け、燐香の雪のような白い乳肌に真新しいキスマークを刻んでいく。

 そしてそんな吸い跡を囲むように歯を立て、噛み痕を付けていくメイド長。

 大きすぎる豊満な巨乳のたわわな膨らみを両手で揉み捏ね、握り潰し、ゆっさゆっさぶるんぶるんっぷんたぷんっっと卑猥に波打たせてはいやらしい重量感を愉しみ、

 

「楽しいおもちゃですね、メス豚燐香の下品ではしたない淫乱ウシ乳は」

 

 痛々しいほど勃起しきった両方の乳首を引っ張り重ね、まとめてメイド長の紅い唇が貪りしゃぶる。

 

   ぢゅぢゅるるるうううぅぅっっ!!!

 

「ぁああああああああああんんんンンッッッ!!!!!!」

 

 ばぢばぢと燐香の視界で乳白色の火花が散り、豊満な胸や尻に反して薄く華奢な胴体ががっぐんがっぐんと藻掻き弾む。毛の無い股間からぶしぅぶしゅしぅぅっと潮を吹き、波打つロングの茶髪がシーツの上で舞い踊った。

 

「ふふふ、本当に、面白いほど簡単にイってしまいますね」

 

 ぢゅるりっ、と双つの乳首から唇を離し、スプリットタンでべろりとパフィーニップルをひと舐めしながらメイド長がくすくす笑う。

 割れた舌先に挟まれて扱かれるたび、燐香の乳アクメで痙攣する身体がびくびく悶え、跳ね、

 

「ぁっ、ぁあんっ、あん、ぁ、ひんっ、やっ、ゃんっ、ぁあんん…っ!」

 

 と媚びるような甘い喘ぎ声が、唾液を零す可憐な朱唇から溢れる。

 

「私もそれなりの経験をしてきましたが、中学生でこれほど感じてしまう子は見たことがありません。脅迫されて、無理やり犯されて、乳首とおっぱいだけで潮を吹くほど感じるだなんて、普通ではありませんよ? ご理解していますか?」

 

 乳首を舌で責めるたびに甘やかに淫らにいやらしく身悶えしてみせる少女に、メイド長は恍惚と呼んで良い笑顔を浮かべて悪しざまに罵った。

 

「男性との子作りセックスで身体が昂ぶるのなら分かりますが、同じ女性にいじめられて潮吹きしてしまうほど感じるのですから、相手が誰でも何でもよがってしまう真性の変態なのですね。流石メス豚です」

 

 執拗に乳首を嬲り燐香を苛んでは一頻り牝の啼き声を愉しんで、メイド長は片手を巨乳から離し、その手で少女の白く滑らかな柔肌を撫でながら下半身へ指を伸ばし、

 

   ……ぐぢゅりっ

 

「んっはああッ!!」

 

 自身と燐香に挟まれながら、年上の女性の指が少女の秘裂をまさぐった。

 ぐじゅぐじゅのどろどろに蕩けて淫猥な泥濘と化したヴァギナを、細くしなやかな指が撹拌する。動かしにくい姿勢であるにも関わらず、メイド長は巧みな指遣いで燐香の敏感で浅ましい膣肉を擦り、扱き、掻き刮いでは「はああぁんっ!!」と甘ったるい嬌声を少女に上げさせる。

 

「旦那様にお願いして、オス豚を手配して貰いましょう。比喩ではなく本物の豚をです。先端がドリルのようになったオス豚ペニスで、メス豚おまんこを子宮口の奥までこじ開けて貰えますよ? 嬉しいでしょう?」

 

 ぐちゅくちゅぬちゅじゅぢゅぬちゅぷっっ、と卑猥な粘着音をわざとらしく掻き鳴らし、燐香の羞恥心を悪意たっぷりに煽る。

 

「やっ、ぁっ、やっ、あっ、やっ! おまんこだめっ! おまんこいじめちゃだめっ! おまんこだめっ、だめッ、ぁ、あ、あッあッあッあッイくイくイくイくうううううッッ!!!」

 

 甲高くそれでいて甘ったるく切なく啼き喚き、燐香はシャワールームの時と同じく簡単に膣アクメへ達して潮を吹く。

 幼げが薄く大人びて整った美貌を真っ赤に染めて淫蕩に歪める燐香を、メイド長はにっこりと微笑んで達したばかりの膣肉を容赦なく掻き回し擦り上げる。

 

「あ! あっ! あ! あッ! はぁあっ! だめっ! だめッ! イったから! イってるからッ! またイくからおまんこだめッ! だめッ! だめッ! だめええええええッッ!!!」

 

 2本の指が小刻みに素早く燐香の弱い箇所を重点的に執拗に擦り刮ぎ叩き扱き、

 

「ああああああんんんッッ!!!」

 

 呆れるほどの早さで中学三年生の少女に再びオーガズムを浴びさせる。

 浅ましい情欲のままエクスタシーを貪り、肉の悦びでびっぐんびっぐん痙攣する燐香の白い身体と、挿入された指をぐびりぐびりと媚びたように絡みつき奥へ奥へ誘うヴァギナに、名前も知らない女性が微笑む。

 

「たくたんたくさんイってしまうメス豚おまんこ、ここまで淫乱なものはなかなか見当たりませんよ? 旦那様がお目をかけるのも頷けます。いじめればいじめるほど楽しくなってきます」

 

 メイド長は上機嫌な鼻歌交じりで秘所を穿り、伸ばした別の指でクリトリスも弄り、「ひぅんっ、やっ、やんっ、あんっ、ぁあんんっ!」と淫熱で蕩けた声で悶える燐香の様をにこにこと微笑んだ。

 

「この場にペニスバンドがないのが残念です。カリが何段もあって、トゲやイボがたくさんあって、回転と振動をしてくれるお気に入りのものがあります」

 

 たっぷんたっぷんゆっさゆっさぶるんぶるるんんっ、と弾み踊る卑猥な巨乳を舐め、食み、囓り、吸い付き、燐香をさらに追い詰めながら、

 

「また今度、メス豚燐香の変態おまんこにご馳走致しましょう。楽しみにしていて下さい」

「っっっはああぁぁっぁああああああんんンンッッッ!!!!」

 

 メイド長は優しく酷薄な満面の笑みを浮かべ、燐香の痼りきった乳首に噛み付く。

 甘やかに身悶え啼き喘ぐ燐香。

 

 その後もメイド長に辱められた。

 

 乳首を噛まれてイき、そのまま自分で乳首を噛むよう命じられ、自ら乳をしゃぶりながら達して潮を吹くと「自分で乳首をおしゃぶりしてイってしまう子なんて本当にいるのですね、信じられません。メス豚燐香は信じられなくらいの変態なのですね」とくすくす嘲笑され、ちがうちがうのと泣きじゃくっているところにヴァギナを撹拌されてまた達して不様な潮吹きを晒した。

 

 

「変態ですね」

 

「淫乱ですね」

 

「どうしようもないメス豚ですね」

 

「すみません、豚に失礼でしたね」

 

「豚よりも犬よりも慎みのない無節操なおまんこ中毒の色狂い淫売ですものね、燐香は」

 

「ほら、ちゃんと自分の口で言って下さい。自分はいやらしいことばかり考えているどうしようもない変態の淫売です、と」

 

「ふふ、本当にいやらしい子。見ているこちらが恥ずかしくなります」

 

「いやらしい」

 

「いやらしい」

 

「いやらしい」

 

「そうでしょう? 燐香はいやらしい子でしょう? 違いますか?」

 

 

 

 

 ………ちがわ、ない、です…

 

 

 りんかは、いやらしい、とってもとってもいやらしい、ふしだらで、はしたない、えっちですけべなことがだいすきでだいすきでたまらない、どへんたいのいんらんなやりまんのくそびっちです

 

 

 

  いじめられるのだいすきな、どまぞのへんたいちゅうがくせいです

 

 

 

   りんかは、いやらしいこなんです

 

 

 

    いやらしいこと、だいすきです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 広々とした、しかし薄暗い部屋の中で執拗な牝肉責めと言葉責めを繰り返し、燐香が数え切れないほど絶頂を重ねに重ね、惨めな告白を強要されては何度も果てた後、ようやくメイド長は燐香から身を離した。

 

「ところで、旦那様から聞きましたが、ご両親はお出かけ中だそうですね?」

「……っ!」

 

 ベッドの脇に置いたポーチを手に取りながら何ということのない口調で言われた内容に、燐香は欲情しきっていた身体を震わせ戦慄する。

 激しいエクスタシーが全身を痺れさせ、ベッドに仰向けになったまま動けず目を瞠らせる燐香に、メイド長は先ほどまで蛇のような邪悪さで嬲っていたのが嘘のように優しい笑みを浮かべ、

 

「ご両親は明日お帰りになられるとのことですが、連絡は致しましたか?」

「……」

 

 またしても、燐香の息を呑ませる。

 なぜ、目の前の女性と、彼女の上司と思しきあの陵辱者の男は、燐香の両親のスケジュールを知っているのか。

 

「ご安心下さい。こちらをどうぞ」

 

 驚きに身も心も強張らせる燐香に、メイド長は柔らかな微笑みのまま、ポーチから何かを取り出して見せた。

 どぐんっ、と燐香の鼓動が強くなる。

 

 

 メイド長が手に取って見せたそれは、燐香の携帯電話だった。

 

 

 ……燐香は知らないことだが、その携帯電話は昨日、陵辱者の男が待つホテルまで自身が運んでいたリュックの中にあったものだ。

 無論、家を出るとき燐香本人の意識はなく、少女の身体を勝手に動かしていた何かがその携帯電話をリュックに入れたのだが。

 

「どう、して……」

 

 掠れた言葉しか出せないほど驚愕する燐香だったが、メイド長がすすっと携帯電話のロックを指で解除したことにさらに驚き怯えた。

 

 そして、ロックが解除された携帯電話の画面に映っていた内容に、激しく動揺した。

 

 

 

『――――――友達と泊まりで遊ぶことになったから、今日と明日は家にいません。急でごめんなさい』

『分かった。夏休みだものね。戸締まりだけしっかりよろしくね』

 

 

 

「……ぁ、あ……」

 

 家族で使っているメッセージアプリに、入力した覚えのないメッセージが両親に向けて発信されていた。母からの返信もあった。

 さらに信じられないのが、使われた文面は燐香がメッセージ上でよく使う、砕けきっていない敬語混じりの口調だった。

 もし文面通りのことが起きても、燐香は同じメッセージを書くだろうという確信があった。

 だが、燐香はそのメッセージを書いていない。

 

「……どうし、て……」

 

 疑問を口にする

 燐香ではない、メイド長か、おじさまと呼ぶよう強要したあの男か、誰かが偽りのメッセージを送ったとしか考えられない。

 携帯電話を奪われ、自由に操作され、燐香になりすまされる恐怖が、燐香を穿つ。

 怯え強張る燐香を柔らかな微笑みで眺めるメイド長が、さらに少女の携帯電話を操作する。

 

 

『―――――きょ、今日、お、おじさまと一緒に……デ、デート、しました……』

 

 

「っ!」

 

 唐突に、聞き覚えのある、しかし聞いたことの無いほど蕩けた声が燐香の鼓膜を叩く。

 ある動画が、携帯電話の画面に再生されていた。

 

 映っているのは、自動車の助手席に座る、ひとりの少女――――燐香だった。

 

 雑誌の表紙を飾っていても不思議ではないほど大人びた美しい顔を、火が出そうなほど真っ赤にして涙ぐんでいる。

 濡れて湿った大きめの薄手パーカーが上半身にぴったり張り付き、彼女の豊満すぎる官能的な上半身を克明に晒していた。

 特に、子供の頭よりも大きなたわわ極まる巨乳の迫力と、それが少女のみじろぎでゆっさゆっさ淫靡に弾む光景が、途方もなく卑猥だった。

 

『き、喫茶店で……お、おっぱい、出しちゃいました……おっぱい出しながら、テーブルの下で、おじさまの、お、おちんぽ……おちんぽおしゃぶりして、ザーメン、ごっくんしました……お、美味しくて、いけないのに、気持ち良くて……変態燐香、なんども、イっちゃいました……ぁ、ゃ、やあん…』

 

 耳を塞ぎたくなる猥語を繰り返し紡ぎ、画面の中の少女は細い身体を縋るように自身をしなやかな細腕で抱く。

 パーカーがより肌に張り付き、またアンダーバストを両腕で持ち上げる姿勢になったため、少女の大きすぎる巨乳のサイズとボリュームがどれだけ豊満なのか、見ている者にはっきり誇示していた。

 たっぷんたっぷん揺れ踊る卑猥な巨乳。

 その先端が小さく盛り上がっていることは、誰の目にも明らかだった。

 

「旦那様とのデートの思い出も、きちんとこちらに送ってあります。いつでもメス豚燐香の変態ぶりを思い返すことが出来ますね」

 

 驚愕で硬直する燐香に、いつの間にか身を寄せていたメイド長がくすくす笑いで少女を詰る。

 

「ふふっ、下半身に何もつけないで、おまんこ丸出しで、あらあら、あんなに腰を振ってしまっていて………愛液だらだら垂れ流すほど、旦那様とのデートが楽しかったのですね?」

 

 メイド長が可笑しそうに指摘するように、携帯電話の画面に映る燐香は、下半身に何も履いていなかった。

 むっちりとした白く眩しい太ももや雪のように白く滑らかな下腹部、幼女のように毛の無い恥丘、そして形良く初々しい色の陰部が、ぬらぬらたらたらと愛液を零しながらカメラに惜しげもなく映し出されている。

 

「ぃや…見ないで……いや、いやぁ…」

 

 燐香は激しい羞恥心に苛まれ、動画の中の自分のような真っ赤な顔で啜り泣き首を振る。

 涙に濡れる熱い視界で、秘すべき割れ目が興奮でと開き、ひくひくと浅ましく蠢いているのがはっきりと分かった。

 やはり豊かな臀部をシートから上げ、見事なまでに括れた腰をかくかく貪婪に上下させて振りたくる痴態に、燐香は目を背けたかった。

 が、どうしても目を離すことが出来なかった。

 

『り、りんかは、いっぱいみられるの、す、すきです……いじめられるのも、すきです……』

 

 画面の向こうの燐香が、淫蕩に悶える美貌と眼差しを、現実の燐香へ向ける。

 どくんどくんと鼓動が強まる。

 

「―――っ……っ」

 

 目を瞠り、知らず知らずのうちに息を切らせる燐香。

 そんな少女に見詰められながら、画面の中の燐香はさらにさらに淫らに振る舞っていく。

 

『ま、まぞぶたの、へんたいりんかは、ぶ、ぶるんぶるんゆれるおっぱいのみるくしぼられながら、ばっくから、い、いぬみたいに、おまんこれいぷされるの、だ、だいすき、です……』

 

 豊か過ぎて男達からデカパイや爆乳と嘲笑される胸が、吐き出される淫語の通りにぶるんっぶるんっどたぷんっっと淫りがましく波打ち踊る。

 

 妖しいほどに白く柔らかそうな、しかし無数のキスマークに彩られた内股がびくびくと小刻みに痙攣する。

 

 ぷっくりと充血し勃起したクリトリスが震え、ヴァギナから止めどなく溢れる愛液が振りたくられる腰遣いによってシートの上に撒き散らされる。

 

 

 そして、何より

 

 

『み、みんな、へんたいりんかを、いっぱい、いじめてくれました……』

 

 

 

 ……あまりにも淫らで、はしたないほど蕩けた、おんなの貌。

 

 

 涙と唾液を零す、少女の年頃の幼気さを激しく裏切る妖艶の面立ち。

 

 魔性の蜜のような熱く甘い眼差しが、過剰な悦びで悶え、啼いていた。

 

 

 

     きもちいい、と。

 

 

 

『りんか、とっても、しあわせ、でした――――――――――――あぁぁああんンンッッ!!!』

 

 

 

 聞いている燐香自身が恥ずかしくなるほどの甘く切ない嬌声。

 整った美貌を悩ましく苦しく歪め、仰け反り、白い丸出しの下半身をカメラへ突き出して、15歳の少女が画面の中で絶頂する。

 助手席のシートの上で大仰に跳ね、がっくんがっくんと痙攣し、はしたなく拡げられた足の間からぶっしゅうぅぅっっと潮を吹き、カメラのレンズが飛沫でぼやける。

 ふしだらなオーガズムの激しさを、画面の前の者に厭というほど教えていた。

 

「……ぁ……ゃ…っ」

 

 液晶画面に映る座席の上で悶絶し、数拍の間こわれたように全身を硬直させる少女。自分。昼間の燐香。

 そんな己の姿に、ベッドの上の燐香が熱い吐息と視線を注ぐ。

 

 水族館で辱められ、映画館で嬲りものにされた後の自動車の中、命じられるまま恥ずかしい告白をし、淫具や男達の手で責められたわけでもないのに惨めに達してしまう自分。

 そんなふしだらでいやらしい、消えてしまいたいほど恥ずかしい自分を見て、

 

「………ぁ、ぁあ…」

 

 燐香は、どぽりどぽりと膣奥から蕩けた愛液が溢れ、太ももの間から零れ落ちるのを感じ取った。

 弄ばれていた乳首が切なく疼く。

 膣肉がざわつく。

 飢えに似た焦燥感が燐香の牝肉を逆巻き巡る。

 ごくり、といつの間にか口の中に溜まった唾液を呑み込み、その量の多さに燐香はひどく動揺した。

 

「すごい潮吹きですね。何もされていないのに、よくここまで出せるものです。流石は変態燐香。思い出だけでこんなに派手にイってしまうだなんて、才能ですよ? 生まれついての淫乱は違いますね」

 

 画面越しの淫艶に目を奪われている燐香へ、すぐ隣に密着したメイド長がくすくすと笑声を零して揶揄する。

 

「お友達に、この卑猥な動画を送ることも簡単に出来ますね?」

「いゃぁ……やめて……お願い…許して…いやあぁ…っ」

 

 心の底から愉しそうに、にこやかな口調で囁かれ、燐香はぽろぽろと涙を流して懇願する。

 メイド長が指先ひとつで燐香の人生を破滅させられる恐怖が、燐香をどこまでも傷つけ怯えさせた。

 社会的な生殺与奪を握られている恐ろしさは確かにあるというのに、乳首と膣肉の浅ましい疼きが止まらない。

 

「ぁ……ぁ、ぁ、ゃ…ぁあぁ……っ」

 

 もじもじと太ももを擦り合わせ、知らず知らずのうちに白い腰を浮かせてはくねらせ、ゆっさゆっさと硬い乳首で室内の空気を撫でる。

 恐怖の冷たさと淫猥の熱さがぐるぐると中学三年生の少女を苛んでいる中、

 

 

『やぁあんっ、だめ、あ、だめっ、イくっ、イっちゃう、ぁ、あッ、あ、やッ、イくっ、イくッ、イくッ!!』

 

 

 画面の向こうでは、助手席に座った燐香がついに優美な白い手を胸と股間に伸ばし、はしたなく自らを慰め始めていた。

 湿ったパーカーを暴力的に押し上げるたわわな巨乳の先端を握り潰し、どろどろになったヴァギナを指で掻き回してはぐぢゅぐぢゅとふしだらな水音を立て、

 

『イくうううううううううううぅぅぅッッッ!!!!』

 

 乱暴とも呼べる激しい自慰をカメラに見せつけながら、画面の中の少女が蕩け艶めき絶頂に達する。

 ぶっしゅううぅっっとやはり派手に潮を吹き、がっくんがっくん痙攣しては強烈なエクスタシーに翻弄されている少女。

 絶頂の波がいったん引き、ぜぇぜぇと荒々しく息切れしてぶるぶる身体を震わしながら、その手は休まず淫部を責め続ける。

 

『あぁああんっだめだめだめッ! またイくのッ! りんかイくッ! いんらんりんかイきますッ!! ああぁあああんっっ!!!』

 

 大きすぎる巨乳を嫋やかな繊手に似合わない手荒さで揉み潰し、衣服の上からでも勃起しているのが分かる乳首を痛々しく捻り扱き、股間を撹拌する手が淫らな飛沫を何度も何度も飛ばしては甘やかでふしだらな嬌声を撒き散らす。

 

 あまりにはしたなく、下品で、見るに堪えない淫猥な姿を、

 

「……ぁ…ぁ、ぁぁ……」

 

 現実の燐香は、食い入るように注視していた。

 

 いやらしく形を変える豊満すぎた乳房も、真っ白な腰をへこへこ浮かして愛液の飛沫をばらまき続けるヴァギナも、何もかもがふしだらだった。

 そんな中でも、特に燐香の目を惹き付けて離さないのは……

 

「いやらしい顔をしていますね」

 

 耳元でそっと囁かれたメイド長の言葉に、びくっと身を震わせる。

 燐香の横でにこにこと優しげに微笑み、柔和な表情を浮かべる年上の女性の瞳には、紛う事なき嗜虐の愉悦が灯っていた。

 

「淫乱の顔ですよ、これは」

 

 嬲り愉しむ眼差しが、燐香を甚振る。

 可憐な唇が震えて上手く言葉を作れない少女を、メイド長はふふっと微笑みながら貶す。

 

「いつもあのように激しいオナニーをするのですか? メス豚燐香?」

「や、ちが、ちがくて………ぁ、ぁ、あぁんっ!」

 

 携帯電話から手を離したメイド長は、燐香の折れそうに細い手を掴み、それを先ほどからもじもじとくねらせている太ももの間へ添わせた。

 くぢゅり、と燐香の細い指が泥濘になった割れ目へ潜り込む。

 

「はああぁんっっ!!!」

 

 指先が沈むどろどろとした割れ目の熱さに、燐香は甘く蕩けた声で艶やかに喘ぐ。

 ばぢばぢとピンク色の火花が視界と精神で弾け、心を淫らに焦がす匂いで目眩がした。

 ぁ、あぅぁ、やぁぁん…っと悩ましく悶えながら、何も命令されていないにも関わらず、燐香の指が蕩けたヴァギナをくちゅぬぢゅと掻き擦り始める。

 

「やっ、あっ、あ、あ、あっ、だめっ、だめっ、あ、あっぁっあっぁっあっあっあぁあああああんんンッッ!!!」

 

 欲情しきって敏感になった膣肉を何度か擦るだけで、燐香はあっという間に絶頂に至った。

 ベッドの上で大きく仰け反り、ばるんっばるんっぶるるんっっと巨乳を重々しく派手派手しく卑猥に揺らし弾ませる。

 その淫りがましく揺れ踊り残像を描く乳首を、燐香の空いている方の手が無意識に無造作に掴む。

 

  ぎゅううぅぅっっ!!

 

「ひいいぁあぁぁあッッ!!!」

 

   ぶしゅしゅっ! ぶじゅうぶじゅううっ!!

 

 股間から繰り返し潮を吹き、美しい身体をのたうち身悶え、掴んでいない方の乳房がだっぱんどたぱんっと踊り波打つ。

 そしてそれだけの刺激を生む乳首からは手を離さず、ぐりぐりぎゅぅぎゅぅ乳輪ごと乳肉の先端を荒々しく扱き倒す。

 普段の優美な手とは裏腹な手荒い指遣いが自分でも信じられず、燐香は誰かに陵辱されている錯覚に陥った。それが背徳的な興奮を燃え熾し、股間をまさぐり乳首を潰す淫らな動きを加速させる。

 

「はぁあんっ! あんっ! あんっ! あんっ! あああぁああんっっ!!」

 

 甘い快感と蕩けた声が止まらない。

 涙に濡れて霞んだ視界に映る、液晶画面の向こうで自慰に拭ける燐香。

 その気持ち良さそうな声が、現実の燐香を肯定している気がして、少女の痴態がより激しくなっていく。

 

「なるほど……本当にいやらしいオナニーを普段からしているのですね。何も言っていないのにオナニーを始めてしまって……そんなに我慢できなかったのですか? 猿のようにおまんこ掻き回してよだれを垂らしてオナニーに耽りたかったのですか?」

 

 そんな淫蕩な自慰に夢中になっている少女へ、メイド長がにこやかな笑顔で冷や水を浴びせる。

 茫と朦朧になっていた燐香の精神が、その揶揄する声音で醒める。

 かああぁっと熱い羞恥心が頭の中を灼いた。

 

「ちがっ、ちがうのっ! ちがくてっ、ちがくてっ、あっ、あっ、やっ、あ、あ、あッ、やッ、イくッ、イくッ、イくッ、イくッ、イくうううううううッッッ!!!!」

 

 本人がどれだけ恥ずかしさとふしだらさで怯もうと、淫熱に染まった手は止まらない。

 ぢゅぷっぬぢゅっずぢゅっぐじゅっぢゅちゅっっとヴァギナから卑猥な水音が激しく掻き鳴らされる。

 ぐにゅんむにゅりもにゅり捏ねられ乳首ごと掴み潰される巨乳は原形を留めないほど荒々しく揉みしだかれた。

 真っ白で長い美脚をぴんっっと伸ばして浅ましくエクスタシーを貪るたびに、手を出されていない片乳が前後左右にぶるんぶるん淫猥に跳ね踊る。

 

「違うのでしたら、手を止めれば良いではないですか。誰もオナニーしてアクメを見せつけ続けろとは命じていないでしょう?」

「やっ、やっ、やっ、やあぁあんっ!」

 

 くすくす可笑しそうに零すメイド長の言葉に、燐香は途方もない羞恥と絶望と快楽でこわれたように啼き咽ぶ。

 

「とまんないのっ! とめたいのに! だめなのにッ! だめッ! またイくッ! おまんことおっぱいでまたイっちゃうッ!! またイっちゃうのッ! あっあっあっあっあっあっイくイくイくイくイくイくッッ!!!」

 

 

 女陰の割れ目を掻き毟るたび、

 硬く膨らんだクリトリスを指で弾くたび、

 恥ずかしいほど勃起して痼りきった乳首を抓るたび、

 

 

 そしてそうやって悶絶する痴態を見られ、蔑まれるたび、

 

 

「イくううううううううううッッッッ!!!!!!!」

 

 

 

 ………たまらない気持ち良さが、燐香の内側から蹂躙して弾け飛ばせる。

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。

申し訳ありません、またしても長くなりすぎた為、明日、続きを投稿いたします。それが今度こそ今年最後の投稿になります。
本当に申し訳ありません...
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