※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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メイド長のベッドにて:第2話

 

 

 

 

 じゅぷぅッ、ぷっしゅぅぅ、と潮吹きを止められないままがっくんがっくんベッドの上でブリッジ姿勢になって痙攣する燐香。

 自らぎゅううぅっとたわわすぎる豊満な乳肉に指を痛いほど食い込ませ、挿入した指を千切らんばかりに食い縛る膣肉の熱さに蝕まれながら、中学三年生の少女は脱力して仰向けに悶絶する。

 

「は……っ、や…ぁ、あ、ぁあ…っ、はあぁあん…っ」

 

 甘く熱く息切れを繰り返す少女の朱唇から、だらりと唾液が零れ落ちる。

 たぷんたぷんと巨乳が弾み、その弄られていない方の先端が切なく疼く。

 淫らな乳房にねだられるまま、反対側の乳首を弄っていた手を片乳に伸ばし、コリコリになったパフィーニップルをくにくに扱き始める。

 

「ぁ、ぁ、ぁん…っ、や、や、ちくび、ちくびだめ……あ、ぁ、あっ、ぁんっ、あんっ、あんっ!」

 

 豊か過ぎる双乳を燐香は細腕ひとつで無理に弄ろうとする。

 手で片方の乳首を、残りの腕の部分でもう片方の乳首を強引に擦り刺激する。

 しなやかで優美な白い腕が、年齢不相応の巨乳に埋まり、特大ボリュームの乳肉が歪む。

 石のように硬く勃起した乳首は指や腕でいじめてもひしゃげず、柔らかでたっぷりとした量感の乳肉に押し込まれ埋もれていく。

 

「やっ、ちくびっ、ちくびいや……っ、ちくびいいっ、ちくび、ちくびいいのっ、やっ、やっ、ちくびはずかしいっ、はずかしいのっ、はずかしいのぉ…! ちくびだめっ、あ、あ、だめっ、あ、あ、あ、あッ、ぁああああんんンッッ!!!」

 

 敏感な乳頭を無理やり弄るもどかしさと、それをものともしない浅ましい乳悦の膨張が、燐香を羞恥心と快美感の入り交じった複雑な絶頂へ押し上げた。

 そしてさらに度し難いことに、くちゅくちゅくちゅちゅっっと股間をまさぐる手の動きが達しているにも関わらず競うように激しくなった。

 

「やああぁあんっ!! イってるのにッ! イってるからッ! おっぱいでイっちゃったから! おまんこだめッ! おまんことくりだめッ!! またイくからだめッ!! だめえええええええッッ!!!!」

 

   ぶっしゅうううっっ!!

 

 何度目か分からない絶頂と潮吹き。

 それも、他人に無理やりされてているのではなく、達している最中に自身でヴァギナを穿り卑猥にアクメを重ねてしまう自分に、激しい肉悦に浸りながら燐香は絶望した。

 

「本当に、淫乱なのですね」

 

 冷たい声が、燐香の手を凍り付かせる。

 

「暇があればオナニー三昧の、いやらしいことが大好きで大好きでたまらない、ふしだらで下品な恥ずかしい子なのですね、メス豚燐香は」

 

 覗き込んでくるメイド長の表情に、先ほどまでの柔和さはなかった。

 能面のような無表情が、冷たい視線で燐香を見下す。

 嘲笑ではない蔑みの眼差しに、燐香はがくがくと震え出す。

 

「う、うっぁぁ……っ、ゃ、ぃゃ、いやぁぁ……」

 

 溢れかえる哀しさとつらさに、燐香の大きめの双眸から滝のような涙が零れる。

 ひどく整った美貌を涙で崩し、しかし紅潮し火照った白皙は瑞々しい色気を濃厚に醸し、汗に塗れて妖しく輝く全身は依然として淫らなままだった。

 

「ゆるして……ごめんなさい…ごめんなさい……いやらしくて、ごめんなさい…っ」

 

 啜り泣き苦しそうに悶えながら、その涙を湛えた媚びるような上目遣いがどれだけ嗜虐心を煽る妖艶さを孕んでいるのか、燐香は知らない。

 

「ずいぶんと、そそる泣き方をする子ですね」

 

 ふふっ、と冷たかった無表情を嘘のように柔らかく崩し、優しく微笑みながら、メイド長は燐香の瞼に口付けし、流れる涙を割れた舌先で舐め取る。

 そして、少女の可憐な唇に自分のそれを重ねた。

 

「んぅぁ……」

 

 柔らかい唇と、あの長い舌が口の中に潜り込む感触に、燐香は泣いていた瞳を甘やかに蕩けさせる。

 名前も知らない年上の美しい女性から唾液を流し込まれ、それを少女の口腔でくちゅくちゅと掻き回され、息苦しさと気持ち良さで中学三年生の燐香はとろんと表情を淫蕩に崩し、自ら舌をメイド長のそれに絡ませていく。

 

「ん、んちゅ、んじゅるっ、ちゅぅ……ちる、ちゅるっ、ん、ん、ちゅぅ、ぢゅぅ、じゅるぅ……っ」

 

 スプリットタンの先端に舌も頬肉も歯茎も扱かれるのが、信じられないほど気持ち良かった。

 熱く甘い唾液を音を立てて啜り、はあぁん、ふぁあん、と甘えた声で啼くたびに膣奥がきゅうぅっと切なく締まった。

 疼く牝肉の切なさのまま女性の舌に吸い付きしゃぶり、情熱的な舌遣いで絡み付き舐め取ると、白い快楽が麻薬のように燐香の脳みそを漂白した。

 

「くぅぁんん……」

 

 唾液が口の中に驚くほど溜まり、ふたりの絡み合う舌で撹拌され、一部が唇から溢れて肌を垂れる。

 その涎の熱さに、燐香は頬を染めて悶えた。

 くちゅくちゅぐちゅぐじゅっと唾液を掻き混ぜる音が燐香の頭の中で淫らに響く。

 びんびんと乳首が疼き、クリトリスが硬くそそり、膣肉が蠢く。

 

「んっ、んっ、んっ、んっ、んんっ、んんンッ、ンッ、ンッ、ンンンッ!!」

 

 淫靡な熱が躰の裡に溜まり、渦巻き、ぐつぐつと煮立ち、

 

「ンンンンンン―――――ッッッ!!!!」

 

 ぶしぅっ! ぶじゅじゅぅっ! ぷじゃぁっ!!

 

 淫猥な口付けを同性と重ねて、燐香は絶頂に至った。

 数瞬だけ強張り、直後に糸の切れた人形を思わせる脱力し、そして打ち上げられた魚のようにのたうち悶える。

 悶絶する少女を、しかしメイド長は口を離さなかった。

 

「んん……ッ、ん、んぅぅ…ッ!」

 

 息苦しさに顔を真っ赤にさせてぶるぶる震える美しい少女を、メイド長は唇を重ねたまま瞳を細めて堪能する。

 そしてようやく口を離し、銀色の唾液の橋を互いの唇に架けて引き伸ばす。

 ぜぇぜぇはぁはぁっと空気を貪る燐香の唇から、だらだらと大量の唾液が溢れる。

 

 濃厚に醸し出される牝の匂い。

 ふるんふるん揺れる巨乳。

 毛の無い割れ目からとぷとぷ湧き続ける愛液。

 

 白く目映い美しい少女の肉体が、紅く色づいては淫らに蕩け欲情していた。

 

「本当、いやらしい子」

 

 髪を掻き上げては微笑み、唾液に濡れた自身の唇をメイド長は舐め取る。

 その割れた舌の赤さや、形良い唇の艶めかしさを燐香は見上げ、うっとりと熱い吐息を悩ましく漏らす。

 

「ぁ…ぁ…あぁ…っ」

 

 全身の淫らな疼きが熱く燻される。

 炙られるような焦燥感と飢餓感が燐香の性感を支配する。

 感じていたディープキスを止められ、しかしメイド長に見詰められ、先ほどのように手指が自慰を始めてくれない。

 

「ぁ、ぁ、ぁ……ぁあぁん…んぁんぅ……」

 

 じわじわと膨れ上がり、されど破裂するほどの切っ掛けがないまま、燐香の淫熱は焦げ付き始める。

 もじもじと身じろぎし、大きすぎる乳房がゆっさゆっさといやらしく揺れる。

 動けない手に乳房自身がのし掛かり、歪み、撓み、あぁあん…っと甘い声で喘ぐ燐香。

 恥ずかしいほど感度が高くなっていた。

 感じていた。

 感じたかった。

 

「そうですね、まがりなりにも初仕事をやり遂げたのですから、ご褒美を与えないといけませんね」

 

 沸き立つ焦燥感に燻られて身じろぎを繰り返す少女に、メイド長が子供のような悪戯げな表情を浮かべる。

 その無邪気さと残酷さを備えた微笑に、燐香はぞくりと震える。

 

「安心して下さい。流石にお疲れでしょうから、ご褒美にマッサージをして差し上げるだけです」

 

 怯える燐香を面白そうに笑い、いつの間にか手にしていた革製の分厚いアイマスクを、手慣れた動きで燐香に掛ける。

 

「ぁ……」

 

 強制的に瞑らされ、完全な暗闇の中に落とされる燐香。

 自分の発するおんなの匂いや、メイド長の気配と温度をより強く感じ、どくんどくんと鼓動が強く脈打つ。

 

 そんな燐香の耳に、

 

 

 

 

   ………カカカカッ、カカカカッ

 

 

 

 

 歯を鳴らすような音が、届いた。

 

 

 

「っ!?」

 

 息を呑む燐香。

 硬直する少女を尻目に、

 

「ふふっ」

 

 女性の愉快な笑声がくすりと溢れ、

 同時、

 

 

     もにゅうううぅぅっ!!

 

 

「はぁああん…っ!」

 

 仰向けになった乳房が、不意に力強く掴まれる。

 握り潰しかねない乱暴な握力と、硬く冷たい掌の感触に、燐香は甘い声を出しながら震える。

 明らかにメイド長の手ではない。

 違う誰かが入ってきたと思い身悶えする燐香の両手を、やはり別の手がベッドの上に抑え付ける。

 腕だけではなく、はしたなく大開にした両足にも何者かの手が伸び、ガラス細工のように華奢な足首を掴んでいた。

 自分に殺到する誰かも分からない手の数々に狼狽する燐香を尻目に、

 

   がぶり…っ!

 

「んぁあああッ!!」

 

 揉みしだかれる巨乳が、噛まれた。

 しかも噛まれた場所は、今まさに捏ね揉み潰されている場所。

 

 乳肉を揉み掴む手に、噛まれたのだ。

 

「やっ、やっ、なんでっ、あっ、いやっ、いやッ、いやあああっっ!!!」

 

 混乱する燐香を無視して、身体中を這いずり回る手たちは燐香の汗まみれの柔肌を撫で回し、揉み、摘み、さすりながら歯を立てる。

 

「ぁんっ、あんっ、ゃっ、や、あっ、あんッ、ぁあぁんッ!!」

 

 不可思議な触り方と噛み方に、燐香は甘やかで悩ましい、蜜のような声を上げて悶え喘ぐ。

 昼間、何人もの男達に辱められ貪られたが、そのどれもと違う手付きだった。

 

 が、初めて味わう感触ではない。

 

 

 ……例えば、昨日の夜の公園。

 東屋の下。

 

 

 ……例えば、一昨日の神社。

 社の中。

 

 

 

 燐香を現在進行形で襲う、非日常的な、理不尽な日々の始まり。

 

 

 それはちょうど、このような、人の手とは思えない魔手の群れに襲われるところからだった。

 

 

   カカカッ! カカカカッ!!

 

 

「やっ、いやっ、いやっ、いやっ、いやっ! いやあああああぁあああッッッ!!!!」

 

 嘲笑のような歯鳴らしが目をふさがれた燐香を侮り、異常にざらついた突起だらけの長い舌が燐香の火照った白い肌をねっとりと舐る。

 夥しい唾液を塗され、メイド長の舌とは明らかに異なる異常な舐め方をされ、

 

「あああぁああぁあああんんんッッ!!!!」

 

   ぶっしゅううぅぅっ!!!

 

 呆気なく惨めに、燐香は果てた。

 がっくんがっくんとこわれた機械のように身体を跳ねようとする少女を、無数の手達が抑え付け歯を立てる。

 

「んあンッ! あっ! あんっ! あんっ! やあぁんっ!!」

 

 軽く囓られただけで燐香は甘い声を出し、たっぷりとブラシのように長い舌で肌を刮がれると媚びるような甲高い嬌声で喘いでしまう。

 

「や、や、ぁ、や、やぁぁん……んんぁああああああッッ!!」

 

 暗闇の視界の中、淫らな火花が弾ける。

 ただでさえ敏感になっている肉体の感度がいやらしく膨れあがっているのを燐香は感じていた。

 恐怖と戸惑いと怯えが確かにあった。

 そしてそれらと同じかそれ以上の強度で、破滅的な期待があった。

 

 

  ……燐香の処女を奪った、神社のときのように、滅茶苦茶にされるかもしれないという期待が。

 

 

「やあああぁんっ!! ちくびだめッ! ちくびだめちくびだめちくびだめちくびだめちくびだめッッ!! ちくびだめええええええッッ!!!!」

 

 勃起して硬く痼った双つの乳首ががぶりと呑み込まれ、ちゅうちゅう卑猥な音を立てて吸い付かれる。

 

  じゅるじゅるっ、べろりっ、べぢょりっ、ぢゅるるっっ

 

   かりかりがりがりっ、がぶっ、がぶりっ、こりこりりっ

 

「あぁああんっなめちゃだめッ!! ちくびなめちゃだめッ! やああぁあちくびかまないでッ! ちくびだめええええッッ!!!」

 

 強力な吸引で巨乳が引き伸ばされ、たわわ過ぎる乳肉の重みが乳首にのし掛かった。

 そして片方の乳首は吸われながらも広く長いベロで執拗に舐られ、もう片方の乳首もがじりがじりと囓られる。

 左右で異なる激しい刺激が、過敏状態の乳頭をあっという間に屈服させた。

 

「やあぁあんっ!! イっちゃうッ! えろちくびイっちゃうッ!! りんかのえろちくびいじめられてイっちゃのッ!! あぁああんッイくうううううううッッッ!!!」

 

 ぷっしゃあぁぁあッと派手派手しく潮を吹き散らす燐香を、カカカッカカカッと歯を掻き鳴らし、ぱんぱんぱんっと手拍子を打って揶揄し侮蔑する周囲の手たち。

 いやっ、やっ、やぁあ…っと呻くも、

 

 

  ばぢんっ! ばぢぢんっ!! ばしんッばしんッ!!

 

 

「はああぁんっ!」

 

 乳首を解放されたと同時、強かな打擲が燐香の巨乳を襲う。

 仰向けの乳房を囲うように、前後左右から休まず掌で叩かれる。

 

 ぶるんっぶるんっばるんっばるるんっっ、と大袈裟なまでに重々しく弾み揺れてしまうのがアイマスクで目を閉じられていても燐香には分かった。

 びぢゃんっばぢんっっと汗に塗れた打音と衝撃が、燐香を背徳的で被虐的な悦びに陥れる。

 

「おっぱいだめっ、おっぱいぶっちゃやっ、おっぱいだめなのっ、あ、あ、おっぱいたたいちゃいやッ、あっ、あ、あんっ! あんっ! あんっ! あああぁあんっっ!!」

 

 ぶじゅぅっ、ぶしゅしゅっ、と小刻みに愛液を股間から撒いては乳叩きで達してしまう少女を、周囲の何者かが歯を鳴らして嘲笑う。

 そして、

 

   ――――――がっぶううぅぅぅっっ!!!

 

 

「ああああああああぁああああんンンンッッッ!!!!」

 

 約1メートル、推定Iカップ以上を誇る中学生離れした規格外の巨乳が、幾多の歯によって思い切りかぶりつかれる。

 ひとつやふたつではない、幾つもの幾つもの口が、燐香のコンプレックスである豊満すぎの乳房を頬張り貪った。

 

「やっぁああッッ!! おっぱいッ! おっぱいッ! おっぱいたべられてるッ! どすけべえろばくにゅうたべられてるッ!! イくッッ!! へんたいまぞのほるすたいんでかぱいイきますッ!! ばかでかうしちちたべられてイっちゃうッ!! おっぱいイくうううううううッッッ!!!」

 

   ぶっじゅうぅぅぅっっっ!!!

 

 

 自分を陥れる卑猥な言葉を仕込まれた分だけ口にして、燐香は被虐的な乳悦を炸裂させて悶絶した。

 短距離走をしたかのように激しく息切れする燐香を一顧だにせず、乳房に群がる手たちは休むことなく容赦なく乳いじめを続けた。

 

 もにゅんぐにゅりと潰れそうなほど揉みしだき、

 

「はあぁんっ! あんっ! いいっ、いいっ、おっぱいもまれかんじちゃうのっ、あぁんっ!!」

 

 ぶるぶるぶるぶる激しく揺さぶり、

 

「ひぁあんッ! だめっ! おっぱいしびれちゃうッ!! それだめッ!! あっあぁっぁあああぁんっ!!」

 

 ばぢんばぢんっと叩いて弾ませては特大乳房同士をぶつけて遊び、

 

「やああっ!! あそばないでッ! おっぱいであそばないでッ! でかぱいおもちゃにされるのだめッ! おもちゃにされるとばくにゅうよろこんじゃうッ! おもちゃにされるとすぐイっちゃうのッ!! またイっちゃうのおぉっ!!」

 

 じゅううううぅぅっと甲高い音がするほど強烈に乳首を吸い込む。

 

「ひああああああぁぁああああッッッ!!!!」

 

 

 ばぢばぢばぢぢっっとミルク色の火花が燐香の暗い視界で閃光を放つ。

 淫らな色の光に灼かれ、焦がされ、蝕まれ、がっぐんがっぐんと痙攣が止まらない。

 群がられる巨乳以外も、休むことなく撫でられ舐め回されていた。

 

 爆乳と揶揄されるほどの乳房があるとは思えない華奢で丸い肩も、

 内臓が入っているのか不安になる細く括れた腰も、

 染みひとつない白磁のように滑らかな下腹部も、

 むっちりと脂の乗った肉感的な太もも、

 長く細く優美としか言いようのない脹ら脛も、

 人形のように整った白く可憐な足先も、

 

 数多の手で撫でられ、揉まれ、舐められ、しゃぶられていた。

 

 

 ………先ほどから数え切れない頻度で潮吹きをしているヴァギナを除いて。

 

 

「気持ち良いですか?」

 

 乳房を揉みくちゃにされ、局部以外の全身を撫で回されている燐香に、聞き覚えのある女性の声が届く。

 

「き、きもちいいッ、きもちいいです…ッ! ぁっ、あっ、あっ、あっ、あああぁああんんっ!!」

 

 それがメイド長の声だと理解する前に、反射的に燐香は答え、そのまま絶頂に達する。

 甘く火照る柔肌を舐められ、囓られるだけで、達しても達していなくても達しようとする淫らな肉体。

 

「やっ、や、ぁっ、やっ、やっぁっあっぁっやっぁっぁああああっっ!!!」

 

 ぷっじゅぅぅぶっしゅうぅぅっっと潮吹きを休むことなく繰り返し、ぶじゅぅぶじゅぅと愛液を零し続けるふしだらな下半身。

 そこを、

 

   ずっちゅうぅぅぅッッ!!!

 

「ひぁあぁぁあああああんんんンンンッッ!!!!」

 

  燐香の全身を嬲るそれらとは違う、長いことは長いが常識的なサイズの舌が、少女の蕩けきった熱い蜜壺の割れ目へ潜り込む。

 その舌の先端はふたつに割れ、まるで指のように膣襞を突つき、扱き、摘み、舐る。

 

 足の間に移動していたメイド長が、その特徴的なスプリットタンが、燐香のヴァギナを貪っていた。

 

「やああぁぁぁあんッッ!! おまんこッ! おまんこなめちゃだめッ!! おまんこだめッ!! おまんこすっちゃだめッ!! おまんこイくッ!! おまんこイくうううううううううッッッ!!!」

 

 ぶじゅううぶしゅうう吹き散る熱いアクメ潮が、メイド長の整った白い顔を汚す。

 淫液を掛けられた女性は「ふふっ」と微笑み、いったん舌を引き抜くと、割れ目の頂点で切なそうに硬く勃起したクリトリスへおもむろに歯を当てた。

 

「んんぁああああああ……ッッ!!!」

 

 電流を流されて拷問を受けているかのように、びっぐんびっぐんと跳ねて痙攣し仰け反る燐香。

 やはり潮を吹き続ける股間をべろりとひと舐めし、メイド長はくすくす笑う。

 

 

「いやらしいものが垂れ流しですね。干涸らびてしまいますよ?」

 

 雪のように白い太ももの付け根に歯を立て、唇で強く吸い、ただでさえ多い内もものキスマークをさらに増やすメイド長。

 ヴァギナをしゃぶられ、クリトリスを噛まれ、太ももを吸われ、「やぁんっ! やんっ! ひんっ! ぁんあんあんあぁあんっっ!!」と悶え乱れる燐香は、気付いていない。

 

 

 …………燐香の足の間にいるメイド長の、その陶器のような真っ白な背中から、幾つもの人外の腕が伸びているのを。

 

 

 女性の背中とその腕らの付け根が合わさる部分は、ぼんやりとしていて曖昧だった。

 背中の中から生えているようにも、皮膚から僅かに浮かんで腕が出現しているようにも見えた。

 とにかく、その骨や関節のない不気味な腕の群れは、先端である手から細長い五本の指と、掌に備わった口と歯と舌で、燐香の全身を余すことなく嬲り続けていた。

 

「んひぅっ!」

 

 何が起きているのか、アイマスクのせいで周りが分からない燐香の、唾液を垂らし続ける可憐な唇に、魔手のひとつが掌を押し付ける。

 異形の口が燐香の唇を押し広げ、人外のベロが少女の慎ましい口をじゅぷじゅぽと犯す。

 

「んじゅ、んじゅるっ、んちゅ、ちゅるっ、ぬぢゅっ、ぢゅるっ、にゅちゅぅ…っ!」

 

 目を瞑らされていても、燐香は自分の口の中に他人の舌が入ってきたのだと理解できた。

 もう何度も何度も、燐香の口は他人の舌や指やペニスを受け入れ、強要されるまま従順に舌を絡ませ、しゃぶり、恭しく唾液を塗しては奉仕する。

 淫猥に躾けられた舌遣いを、人とは明らかに異なるイボだらけの魔舌にも変わらず披露した。

 

「んっ、んっ、んぢゅっ、ん、んぅぅ…っ!」

 

 無数のイボから分泌される夥しい唾液が燐香の口の中に溜まり、吐き出せないまま少女の喉が嚥下していく。

 その何にも例えようがない粘つく蕩けた唾液が胃の中へ注がれる。

 途端、燐香の全身がさらにさらに熱くなる。

 

「んんぁああっ!」

 

 魔の涎による熱は一日ずっと続けられた荒淫の疲労を溶かし、食べ物らしい食べ物を摂っていない身体に活力を与えていく。

 

「んぐ、んふぅ、んちゅ、んぢゅるっ、ん、んっ、んちゅぅぅぅ…っ!」

 

 臓腑から溢れる熱に縋る燐香は、その人ではない唾液をより欲しては貪りしゃぶる。

 イボだらけの舌に自身の舌を絡め、んくぅんくぅと犬のように啼いては身悶え、うっとりと美貌を蕩けさせる。

 燐香の熱心勝つ献身的な口淫奉仕に褒美を与えるように、大量の唾液が少女の喉奥を犯し注がれる。

 

「んんんんぅぅぅっっ!!」

 

 その粘度と熱さが燐香にはフェラチオの射精を連想させ、淫猥な記憶が燐香の肉体を昂ぶらせた。

 

 

『たまんねえなこの口まんこ』

『マジちんぽ美味そうにしゃぶってやがる』

『おらもっとザーメン全部吸えビッチ。ちんぽの中のもん残さず吸うのがてめえの仕事だろがこのフェラ豚』

『ぎゃははははッ! こいつちんぽしゃぶりながらオナニーしてやがるッ!』

『どこまで変態なんだよクソ売女が』

『おらおらどうなんだこのド変態! 大好物のおちんぽしゃぶれて嬉しいかッ? あぁん!?』

 

 

 

 

「ふ、ふれひい、へふ……」

 

 うれしい、です……脳裏に木霊する陵辱者達の悪罵と嘲笑に、燐香は朦朧と魔舌をしゃぶりながら答えた。

 

 

「ふぇはひお、はいふひ、おひんほ、はいふひ、へふ……」

 

 ふぇらちお、だいすき、おちんぽ、だいすき……

 

「ひんは、へんはいひんは、おひんほおふぁふりはいすきへふ……」

 

 りんか、へんたいりんか、おちんぽおしゃぶりだいすきです……

 

 

「んちゅ、んちゅる、じゅる、ちぅ、ちゅる、ぢゅるっ、じゅるるっ!」

 

 暗黒の視界の中、記憶に刻みつけられた淫猥な恥辱の行為をリフレインさせ、燐香は隷属的な従順さで口の中を犯すものへ舌を絡ませ吸い付く。

 

 頭も身体も熱くなるのが止まらない。

 

 恥ずかしさと悔しさと悲しさによる辛苦の熱さ。

 

 気持ち良さと嬉しさと愉しさによる悦びの熱さ。

 

 それらが綯い交ぜになって燐香の身も心も隅々まで熱く煮立たせ淫らな劣情を沸き立たせる。

 

「ん、ん、んんっ、ん、んっ、んん、んんっんっんっんんっんっんっんんっんんんんん――――――ッッ!!!!」

 

 人外の舌を執拗にしゃぶり舐めて唾液を呑み啜り、滅茶苦茶な熱さに翻弄されるまま、燐香は激しいオーガズムへ昇り詰めた。

 ぶじゅうぶじゅう潮を吹くヴァギナにメイド長が微笑み、切なげにひくつく媚肉に軽く歯を当て、舌でなぞり、吸い付く。

 異様なディープキスで絶頂にいる燐香がメイド長の弄びでびぐんびぐんのた打つのを一頻り堪能すると、燐香の舌と唾液を注いでいた魔手がぢゅるりと少女から離れていった。

 

「はあぁああ、あっ、あっ、あ………ぁぁぁあああっ!!」

 

 だらだらと唾液を零しながら息切れする燐香を、群がる魔手たちは少しも休ませない。

 

 握られて抑え付けられている手もそのまましゃぶられ、

 無駄毛ひとつない美しい脇の下をべろりと舐められ、

 氷細工のように繊細な首筋を執拗に食まれ、

 

 巨峰のような豊満な乳肉をたっぷりたっぷり頬張られ、

 敏感すぎる膨らみきった乳首をじゅううぅぅっと吸い付かれ、

 整った可憐な臍を指でほじくられ、

 

 浮き気味の臀部に潜り込んでは尻肉をぐにぐに揉み捏ねられ、

 唾液塗れの長い舌で尻穴をまさぐられ、

 真珠のように輝く爪先の指ひとつひとつをしゃぶられ、

 

「んぁああああああああああアアアアッッ!!!!」

 

 燐香は数え切れないほど達して果てた。

 火がついたように全身の敏感さが加熱していた。

 硬く冷たい指に軽く肌を撫でられるだけで、

 

「ああぁんっああんっやぁあああんッ!」

 

 と恍惚とした声が恥ずかしいほど弾けてしまう。

 止めどなく愛液を湧かせイキ潮を吹かせている感覚が、途切れることなく燐香を責める。

 恥ずかしい。

 恥ずかしい。

 はしたなくふしだらな自分が恥ずかしくて堪らない。

 

 なのに……

 

「メス豚燐香は」

 

 笑声。

 

「淫乱ですね」

 

 淫蜜を溢れさせるヴァギナをべろり舐めていたメイド長が、穏やかだがよく通る声で燐香に囁く。

 ひんっひぅんっひやぁあんっと甘やかに官能的に啼き喘ぐ燐香はその蔑みの言葉に首を横へ振ろうとする。だが、

 

「ひっ、あ、あ、ああぁぁあああんんッッ!!!」

 

   ちゅぢゅぷぷぷ…っっ

 

 女性の長い滑らかな指がヴァギナの膣肉に挿入されると、甲高く切羽詰まった甘い嬌声を撒き散らしていやらしく仰け反ってしまう。

 薄い背中を反らせては華奢さを裏切る豊満すぎる巨乳をぶるんぶるん揺らそうとするが、数多の魔手がその重量感たっぷりの乳肉を掴み、噛み、摘まみ引っ張り、痛みと快感を少女にぶつけて逃がさない。

 

「知らない者に身体中をまさぐられただけで簡単に潮を吹いてイってしまうのですから、淫乱と呼ぶ以外、何がありますか?」

「やあっぁあんあんああぁああんッッ!!」

「あなたは淫乱ですね?」

 

  ぐちゅぐりゅぬぢゅじゅちゅっっ!

 

 牝肉が擦り切れそうな勢いで激しく膣内を攪拌し、痙攣しながらもきゅうきゅうと別の生き物のように力強く締め付けてくるヴァギナを扱きながら、メイド長は繰り返し尋ねる。

 

「あなたは淫乱ですね?」

 

 やっ、やっ、やぁあっ、とはち切れそうな快楽に悶絶する燐香。人一倍細かく敏感な膣襞をメイド長の指が擦るだけで果ててしまう浅ましい少女を、

 

「違いますか?」

「あああああああん!!!」

 

 メイド長と呼ばれた女性が執拗に有無を言わせず問いながら弄ぶ。

 

 

 

 

 

 

『――――――淫乱め』

 

 

 

 

 脳裏に、あの男の声が響く。

 

 

 

 

『淫乱め。お前は淫乱だ』

 

 

 

 つい昨日、今のようなホテルの部屋、透明な壁に囲まれたバスルームで、罵られながら命令された。

 

 

 

『自分でも言うんだ、淫乱ですと』

 

 

 

 

「…………い、い、いんらん、です……」

 

 刻み付けられた惨めで淫らな記憶が、燐香を奴隷に貶める。

 

「り、りんか……めすぶたりんかは、いやらしいこと、だいすきで……はずかしいくらい、え、えっちなこえだして、すぐにイっちゃう、すけべで、へんたいな……いんらん、です……」

 

 アイマスクで塞がれた暗黒の視界が、燐香の記憶を克明に再生させる。

 

 

 燐香を見下ろし蔑み嘲り嗤う男達。

 にやにやと愉しげにせせら笑いながら、燐香を貪った。

 

 唇をペニスで突き、

 巨乳を揉み潰し、

 乳首を囓り、

 母乳を啜り、

 尻を叩き、

 腰を掴んで揺さぶり、

 ヴァギナを犯し、

 アナルを穿り、

 

 その悉くに燐香は絶頂し、果て、甘やかに啼き喘ぎ、潮を吹いては惨めに嘲笑われた。

 

 

「りんかは、へんたいで……だ、だれとでもせっくすする……やりまんの、びっちな……め、めすぶたの…いんらんりんか、です……」

 

 アイマスクの下から滂沱の涙を流し、自ら恥辱の言葉で自身を貶めなければならない理不尽な、15歳の少女が呑み込むには余りに酷薄な現実に、燐香は弱々しく啜り泣く。

 が、

 

「そうでしょう、そうでしょう。こんなにいやらしい体をしているのですから」

「んんぁあああああッッ!!」

 

 幾つもの腕が燐香の背中や腰の下に潜り込み、少女の細い肢体をベッドから力強く浮かせる。

 浮き上がってベッドシーツから離れた豊満な臀部や脂の乗った太ももの裏を、魔手たちが素早く揉みほぐし、舐り上げ、歯を立ててしゃぶる。

 

「あぁんっ! あっ! ぁんっ! あん! やっ! あぁあんっ!!」

 

 やはり敏感な背中をべろりじゅるりとイボだらけの舌で刮がれ、かくんかくん腰を泳がせては乳房にも負けない大振りの桃尻を波打たせ、人外の手を挑発する。

 殺到する魔手らがその豊か過ぎる尻肉を頬張り、指で揉みしだき、ちゅうちゅうと吸い付く。

 そして割り開かれた尻の谷間、その奥に慎ましく窄まる菊蕾を、幾つもの魔舌たちがこぞって穿る。

 

「はああああああああああぁんっ! けつまんこだめえええッッ!!! いまけつまんこだめええええッッ!!! あああああああああああああんッッッ!!!」

 

 ひときわ強烈な嬌声を喚かせ、がっぐんがっぐん悶絶しながら燐香が果てる。

 ぶしゅうぶしゅう潮を吹いては艶めかしい真っ白な身体を藻掻かせ、柔肌を妖しく紅潮させる。

 

 

 ……神社で襲われ、最初にアナルを犯された記憶が、燐香の精神を揉みくちゃにしていた。

 

 

 人外の舌から分泌される唾液は一昨日の神社の時のように、荒淫を重ねたとは思えない初々しい排泄孔へ注がれ、腸壁から染み付き蝕んでいく。

 魔の唾液を胃と腸にそれぞれ流し込まれ、燐香はマグマのように熱いものが内臓と筋肉と神経に迸るのを感じていた。

 

 飢餓や疲労は幻のように薄くなり、ただただ淫らで浅ましい欲求が膨らんでしまう。

 

「あっ、あ、ぁあっ、んぁあンッ、やっ、あ、あ、あ、あッ、だめっ、あ、だめッ、あついッ、あ、あ、だめッ、だめッ、あ、あ、ああぁああんっっ!!」

 

 自ら腰をくねらせ、尻穴を舐る魔手達や蜜壺を食むメイド長に、秘すべき下半身を押し付けてしまう。

 浮かされながらも胸を反り、コンプレックスの巨乳をぶるんぶるん揺らそうとする。

 カカカカッ、カカカカッ、と嘲りの歯鳴りが聞こえ、かああぁっと羞恥心に灼かれながら、それに負けないほど熱い愛液を股間から吹かす。

 

「いやらしい子」

 

 メイド長がくすくす笑い、ぶじゅぶじゅと淫蜜を吹き続けるヴァギナに舌を伸ばす。

 

「こんなにいやらしいのですから、彼らに選ばれるわけです」

「やっ、やっ、やっ、ぁ、あ、あ、あぁぁああああんんんッッ!!!」

 

   じゅるっ、じゅるるっ、べろんっ、べぢゅるっ、ぢゅるぢゅるるっ!

 

「おまんこッ! おまんこイくッ! おまんこなめてもらってイきますッ! へんたいおまんこイくッ! いんらんめすぶたりんかのせっくすちゅうどくやりまんびっちまんこイきますッ!! おまんこイくッ!! おまんこイくッ!!」

 

 スプリットタンに舐られ啜られしゃぶられて、燐香は切なく悩ましく悶え喘ぎ、

 

「おまんこイくうううううううううううううううううッ!!」

 

 恍惚とした呼びようのない淫蕩なおんなの声で、また達して果てた。

 他の異常な舌とは明らかに異なるメイド長のスプリットタンが混じることで、慣れることのない差異を燐香にぶつけ甚振った。

 全身を支配する淫熱が迸るまま、燐香は「あぁん、あぁあん、あん、あんっ、ああぁああん…っ!」と欲情しきった甘え声で啼き、痙攣する身体をくねらせてはお強請りする。

 

 

 

    ……もっと、りんかをめちゃくちゃにして……

 

 

 

 心のどこかで、ぐずぐずに崩れきった妖艶な声が、訴えた。

 それに応えるように、数多の魔手たちが燐香の白い身体をさらに激しくしゃぶり始める。

 15歳の中学三年生とは思えない発育の良すぎる肉体を美味そうに貪り、身体の中から外から唾液を染み込ませ、美しい淫らな少女をより深く強く悶絶させる。

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあああぁああんッッ!!! イくイくイくイくイくイくイくイくッッッ!!!」

 

 淫靡な火花が連続して弾け、脳裏も意識も漂白されてはふしだらな嬌声しか出せなくなっていく燐香を、

 

「メス豚燐香のお勤めは、この後もまだまだ続きますから、今のうちに英気を養って下さいね」

 

 メイド長が微笑みながら、っぢゅうううッッ!! と灼熱のヴァギナへ食い付く。

 

「やああぁあああんんんッッ!!!」

 

 堪らなそうな快美の喘ぎ声を喚き散らす燐香に、背中から魔手らを生やす女性は、満悦に残酷に愉快に微笑んだ。

 そしてその人外の腕と共に、燐香を休むことなく貪っていく。

 

「イくうううううううううううううう――――――――ッッッ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 人外たちの愛撫は、その日の夜が更けていった頃まで続けられるのだったが、窓のない部屋にいる燐香は知る由もない。

 

 

 知らない場所で過ごす2度目の夜を、燐香は迎えた。

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。

やっと…やっとメイド編が正式に完了しました!
2年ぶりに手たちも出せて、触手タグ詐欺にならず安心して新年を迎えられます!
本当に、本当に長くなって申し訳ありません…

何故、どうしてこんなに時間が掛かってしまったのか……文章量が、何故か分かりませんが増えてしまうのです…。

本来このメイド長編も、出番がなさすぎた魔手をささっと出して終わるはずでした。
なのに何故かシーンを実際に書くと、どんどんどんどん文章が増えていき、書いても書いても終わらない状態になっていました。
この悪癖は今年のメイド編でも発揮され、一年掛けてやっと終わるという目を覆いたくなる状態でした。

来年はメイド編を反省し、出来るだけ場所を変えてのプレイを心掛けたいと思っています。調教担当もおじさまに戻ります。
また別の制服を着させて恥ずかしい目に遭わせたいと思っております。

未熟で稚拙な作者ですが、皆さまが読んで下さりご感想を頂けたことで、歓喜に打ち震えて書き続けることが出来ました。
第2章である2日目編最後の夜を、4年目もまたなんとか書いていきたいと思っております。
何卒来年もお付き合い頂ければ幸いです。








あと折角の2024年最後の後書きなので、今まで秘密にしていたことを晒しますと、
当作品は沢村先生の『真夏日とセーラー服』という作品に強烈なインスパイアを受けて作られました。
黒髪清楚の巨乳美少女JKが脅迫されて執拗に露出マゾ調教を受け続けるという内容です。

こちらの作品は、私が諸般の事情で心が壊れていた時期、縋るように読んでいた作品になります。
ただ一時期、沢村先生がリアルの都合で長期間執筆されていなかった時、このまま待っていてももう二度と更新されないかも知れないと思い、
一念発起で、書いたこともないのに、R-18小説を書き始めました。
それが『燐香の陵辱』になります。

嬉しいことに現在では沢村先生が更新を再開されたので、『燐香の陵辱』の執筆理由が薄くなりましたが、
言葉責め巨乳マゾ調教ものはなんぼあってもええですからねの精神でこれからも書いていく所存です。



改めまして、今年も最後までお読み頂きありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願いいたします。
どうか皆さま、良いお年を。





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