燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
燐香はいつの間にか手にしていた切符で知らない駅を抜け出て、見知らぬ街を歩いていた。
幸い手の自由は戻っており、慌ててブラウスを整え、揉まれに揉まれた乳房をしまう。
……乳首がブラウスの生地をこするだけではしたない喘ぎが何度も出て、燐香は泣きたくなったが。
「はぁ、はぁ、はぁ」
燐香の足は勝手に道を進んでいく。
人通りの無い駅前の通りを逸れ、狭く暗い通りを歩く。
歩くたびに足に絡み付くスカートのドロドロとした汚れに、燐香は惨めになった。
男の精液と燐香の潮、尿、愛液がたっぷり染みついたスカートの前を隠すように、ピンクのリュックを抱いて歩く。
見えない何かに歩かされている燐香は、ある場所で立ち止まった。
「……え?」
そこが暗く地味な外観をした、しかしかなり大きい何かのビルで、燐香はその入り口ロビー前にいることしか分からなかった。
が、その足は迷うことなく入り口の透明な自動ドアを抜け、中に入る。
爽やかな冷房の効いた屋内には、誰もいなかった。
燐香の足は止まることなく奥へ進み、エレベーターに乗り、ある階で降りる。
降りた廊下は上品で洒落た内装だった。廊下にはいくつもの扉があり、そこがどこかのホテルだと燐香には分かった。
そしてその廊下をずっと歩いて行くと、ひとつの扉の前で足を止めた。
と同時。
「――――――開いてるよ。入りたまえ」
扉の奥から、静かだが重みのある男の声が響いてきた。
「……っ」
燐香は誰かが部屋にいて自分を待ち構えていると知り、びくっとおののく。
しかし手と足は燐香を無視し、扉のノブを開き、部屋へと入ってしまった。
*****
部屋は明るく、天井が広かった。
ベージュのカーペットが敷かれた床、白い大きなソファと透明なテーブル、大型テレビ。
そして部屋の奥にやたら大きなベッドと、透明な壁のバスルームがあった。
………そこがラブホテルの一室であり、本来は未成年が入らないよう監視されていることも、その監視がなぜか効かず、それどころか燐香が部屋に来るタイミングでドアロックがなぜか開いたことを、燐香は知らない。
「君が、リンカくんかね?」
ソファの前まで勝手に歩いていった燐香の背後から、あの声が掛かる。
燐香は声に震え、おずおずと首だけで振り向く。
そこにいた男は、燐香の父親か、そのさらに上の年代に見えた。
仕立ての良い白のワイシャツとビジネススラックスを着こなし、細身で背が高い。彫りが深い整った顔立ちで、一見すると知的で優しげな上流階級の人物に見える。
しかし、その男の口元はやや吊り上がり、獲物を前にした獣の色があった。
そして双眸には、妖しい赤い光。
それだけで、燐香は男が自分を脅かす者であることを悟ってしまった。
「あ、あの……ちがくて、これはちがうんです……」
震えた声で言う燐香の横を、男は通り過ぎる。
後ろから横から、そして前から、男は燐香の早熟な肢体をつぶさに眺めていた。
その視線に気付いてさらに震える燐香だが、彼女の手は勝手に動き、ピンクのリュックをまさぐって中身を抜き出す。
あ、と燐香は声が出そうになった。
学生手帳だった。
男はそれを当たり前のように奪い、中身を吟味する。
「日諸木 燐香……ひもろぎ、りんか。燐香くんだね。本当に中学生だったのかね? いやらしすぎて大学生ぐらいかと思ったよ。とても数年前はランドセルを背負っていた体には見えないからねえ」
男は穏やかに、しかし明確な嘲意を込めて笑うと、流れるような所作で自分の携帯電話を取り出し、燐香の生徒手帳をパシャッと撮影した。
「あ、あの、困ります、それ……」
「私のことは、そうだな、"おじさま"とでも呼んでくれ。君のメッセージ通り」
突然で遠慮のない行為に困惑する燐香へ、男は酷薄な笑みで言った。
「安心したまえ、君のいやらしい奴隷志願メッセージも動画も、私のところにちゃんと届いているよ」
「……え?」
燐香は男が嘲って告げた言葉の意味が分からず、表情を強張らせる。
その燐香の様子が面白いのか、男は笑みを深くして自分の高級そうな携帯電話を見せた。
「ほら、私の御用達のサイトに来てるだろう? ダイレクトのメッセージで。君のはしたない隷属願望が」
その広く高解像度の液晶画面に、何かのアプリでのメッセージ画面が映っていた。
目の前の男に、誰かがメッセージをいくつも投げている。動画ファイル付きで。日付は昨日の夜。
「……ひっ!」
その文面に、燐香は戦慄した。
『リンカはセックスしたくてたまんない肉奴隷志望の中学3年生です』
『万年発情期で学校の休み時間はいつもトイレでオナニーしてます。こっそり授業中にもおまんこグチャグチャいじって楽しんでたりします』
『でもおまんこにおちんぽ欲しすぎて、今日ついにおディルド様に処女を捧げちゃいました、超気持ち良かったです♪』
『毎日オナニーしてるけど全然満足できなくって、素敵なおじさまにいじめられたくて応募しました』
『Hカップのバカデカおっぱいを叩かれたり抓られたり噛まれたりするのが大好きです! それされるだけでクジラさんみたいにお潮ビュービュー吹いちゃっておまんこぐっちゃぐっちゃになるの。リンカはどうしようもないお馬鹿なドマゾなの』
『お尻ぶたれるのも大好き! おっきなぷりぷりの自慢のお尻だから痴漢にいっぱい遭います。スカート越しとかスカートめくったりとかして射精してくから、リンカのお尻はみんなの精液便所なの』
『あ、アナルもおディルド様にデビューさせてもらいました。痛いかと思ったけど全然すっごく気持ち良くっておしっこプシャーってしちゃいました。今じゃトイレのシャワーでイっちゃう変態です♪ ウォシュレットはオナニー用具だよね♪』
『こんな変態リンカをいっぱいかわいがってください、お願いします』
「………ち、ちがいます……こんなの、わ、わたしじゃ、ないです……っ」
目も当てられない内容のメッセージに、燐香は完全に血の気の引いた顔と声で訴える。
男はその弱々しい姿にますます笑みを強め、「ほう?」とわざとらしく言った。
「ではメッセージと一緒に送られてきたものも、君じゃないのかね? 小さい画面だと見づらいと思うから、部屋のディスプレイで見てみようじゃないか」
男は悪意のある口調で言いながら、部屋のテレビと自分の携帯電話を連携させ、あのアプリのメッセージ画面を大画面で映す。
「さぁ、よく見るんだ」
そしてあのはしたないメッセージの最後に添付された動画ファイルを、赤い光を瞳に灯しながら男は再生した。
『――――――――んあああああああああッッ!!!!』
「っ!!」
出し抜けに、甲高い嬌声がテレビのスピーカーから放たれる。
『あっ、ひっ、んあっ、あぁっ、あんっ、ふぁっ、ひぎっ、ぃぁあああっ!』
破廉恥な大声で喘いでいるのは、ベッドの上の少女だった。
女の子らしい落ち着いた部屋の中、ベッドの上で全裸の少女があられのない姿で乱れている。
「うそ……」
その部屋とベッドを見て、燐香は凍り付く。
どう見ても、それは燐香の部屋だった。
『いっ、んんあっ、あん、ぁんん、あっ、あ、ぁ、あっ、あっあっあっあっあっあっあっあっ、んぁああああああああっ!!!』
白い肉がベッドで踊る。
一糸まとわぬ若い女の体はカメラに対し開けっぴろげに足を開き、毛のない陰唇を見せつけていた。股間の下のシーツには大きな染みが出来ている。
少女は爪先で腰と背中を浮かせ、ブリッジをするように大きく仰け反り、惜しむことなく快感に震え悶えていた。
薄く引き締まった腹部の向こうには、見事なほど大きな乳房が暴れるように踊っている。
そしてしなやかで細い手が、その恥ずかしいほど膨らんだ乳房の先端を力いっぱい掴んでいた。
痛々しいほど勃起した乳首が白い指に荒々しく握り潰され、いたぶるように捻られる。
『ひんぁああああっ!! あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ぁぁああぁっぁあああああッッッ!!!』
ぷしゅぅぅううぅっ
秘部から派手に潮を吹き、ブリッジ姿勢をさらに強くして股間を天井へ突き上げた、ひどく滑稽なポーズで少女が果てる。
ひっくひっくと腰を上下させ、はあはあ息を切らす少女を裏切り、その両手は休むことなく乳房を鷲掴み、乳首をぐりぐり捻って痛め付ける。
『やああっ!! ああっ、ああああ!! あああああああああああああん!!!』
ぷしゅっ、ぶしゅっ、ぶじゅじゅぅっ
じょろろろろろろろろっっ
潮と愛液の飛沫をはしたなく撒き散らし、絶頂に絶頂を重ねて身も世もなく悶え狂う少女は、高々と上げた股間から小水をベッドに垂れ流す。
乳首をいじめるたびに快感に痙攣し、腰をかくかく上げては下げ、小便を跳ねさせる。飛び散った滴がカメラを汚す。少女は構わず痛々しい自慰に耽っては乱れて喘ぐ。
テレビの大画面で、そんな淫らな痴態がいっぱいに映し出されていた。
「ぁ…、ぁ、ぁ……」
燐香はうめき、目を逸らしたいのにそれもできず、目を覆いたくなる浅ましい姿を見続けていた。
なぜなら、彼女にはそれが誰なのか分かっていたから。
『ひっ、ぁっ、あっ、はっ、はぁっ、ふはっ、はっ、ひっ、ひんっ、あっ』
犬のように息を切らす少女が、ついに腰をベッドに落とす。ボールのような乳房がばるるるんっと暴れて踊る。
その巨大な乳房の向こうで、薄い茶色の髪が舞い上がった。
髪の主の顔が、はっきり画面に映った。
「ほぅら、燐香くんだ」
正面に立った男の手が、燐香の肩にぽんっと置かれる。
びくっと跳ねる燐香の耳元で、男が嘲笑って言った。
「お漏らしするほどオナニーが気持ち良かったのかね?」
「ぃやぁ……ちがうの、ちがうんで……ぁああんんっ!!」
不意に、燐香の乳房がブラウスの上から強く掴まれた。
遠慮のない乱暴な掴み方だというのに、燐香は甘い声で啼いてしまう。
「いけないなあ、中学生がこんな変態生活を送っては」
ぐにぐにと膨らみを捏ね、指をそれぞれリズミカルに乳肉に沈めていく。柔らかな乳房はブラウスの下でたぷんたぷんと淫りがわしく波打ち、乳首を生地に擦って燐香をさらに感じさせた。
「ぁあん、ぃやっ、だめ、やめて、あっ、ぁっ、ぁあッ!」
「はしたない胸だ」
男は燐香の胸から手を離し、節くれ立っていない上品な指でブラウスのボタンを外していく。
ひとつボタンを外すごとに、深い谷間が露わになる。ふくよかに盛り上がった乳肉は男の大きな手でも掴みきれない。
「本当に中学生かね? なんだね、この慎みを知らない胸は。
君の周りにこんな大きな胸の子はいないだろう? ひとりだけこんなに大きくて恥ずかしくないのかね?」
男は侮蔑の言葉を吐きながら、燐香のブラウスのボタンを全て外し、スカートに入れていた裾も外に出してしまう。
薄くひらひらと舞うブラウスの頼りなさと、空調の冷たい空気に、燐香はぶるっと震えた。それだけで燐香の育ちすぎた乳丘はたぷんたぷんと卑猥に揺れる。
それを、男の両手が再び掴む。
無造作なその動きでブラウスの前が完全に開かれ、男の前に痣と歯形だらけの大きすぎる乳房がさらけ出された。
男はその豊かすぎる膨らみを下から掬い、重さを確かめるように持ち上げ、そしてぎゅっと握る。
「んくぅッ」
「知っているかね? 乳房というのは、乳首以外はそこまで感度のいい場所ではない」
ぎゅ、ぎゅ、と交互にテンポ良く乳房を握っては離し、離してはまた握る。そんな単純で雑な扱われ方でも、電車の中でさんざん目覚めさせられた燐香の胸は快感に憐れなほど喘いでしまう。
「あっ、やっ、んッ、だ、だめ、ぁっ!」
「なんの開発もせずただ揉まれただけでは、気持ち良くなったりはしないんだ、普通は」
男は下乳を捏ねた後、燐香の脇へ手を回す。
脇の下の手前、巨峰と呼んでいい大きさの乳丘が膨らみ始める場所を、4つの指でぶるぶるといたぶる。さらに親指を下乳へ強く食い込ませ、爪を立ててボリュームたっぷりの乳肉を激しく揺さぶった。
「ふあんんっ! はぅっ、ひっ、ぁ、やっ、あ、やめ、やめて、ぁあアッ!」
「つまり中学生で、しかも見知らぬ相手から胸を揉まれただけであんあんよがっている燐香くんは、普段から胸をいじりまくって開発している変態か、生まれついての淫乱ということだ」
男は体をかがめ、胸からの刺激にいたぶられる燐香の顔を覗き込み、優しげに笑う。
「どちらで呼ばれたい? 変態? 淫乱?」
男はいったん手を胸から離し、はだけたブラウスを燐香の肩から脱がしていく。白く丸いきれいな肩とほっそりした二の腕が露わになり、ブラウスが背中で丸められる。
燐香の両腕は後ろに回され、丸められたブラウスにくるまれ、まるで手錠をされているような格好になった。
「ぃやぁ…いや、いゃぁ…」
スカートだけを身につけた燐香は手を後ろに回され、無意識に白い胸を自ら男へ突き出す格好となったことに気付かない。
「それとも……両方かね?」
涙ぐんで羞恥と快感に震える燐香へ、男は嗤い、
―――――パシィンッ!
「んぁあああああああっっ!!」
唐突に走った胸の痛みに、燐香は顎を仰け反らせて喘ぐ。
男が燐香の乳房を横から平手で打ったのだ。
ばるるるんっと迫力を伴って弾む巨乳を、男は逆の手でまた撲つ。
バシィッ!
「ぁあああンンッ! だめっ! ぶたないでっ、むねぶたないでっ、おじさま!」
「そんな甘えた声で言われても説得力がないよ、ほら、どうかね? ほら、ほら、ほら?」
「ひんんッ! ぁっ! やっ、だめっ、やぁっ! ぶっちゃだめっ、むねだめっ、おねがいっ、やめて、んああっ!」
バシンッ、パチンッ、ビシャリッ、バシンッ
ばるんっ ぶるるるん、ぶるん、だぷん、だぱっ、ぶるん、ばるるるんっ
たわわな乳房が左右から叩かれ、卑猥なほど弾んでは踊り狂う。燐香の見事な巨乳が跳ねて暴れる様はそれだけで非常に淫らだった。
白い柔肌が赤く腫れていく。
じんじんと張っていく自分の胸から妖しい疼きがどんどん流れて広がり、燐香はその熱のある疼きを声として出してしまう。
そして救いようがないことに、発せられた声はどう聞いても男に媚びた甘いもので、とても暴力を振るわれている少女のそれではない。
「おっぱい撲たれるのが好きというのは本当なんだねえ。どうしようもない変態だ」
男は唇を薄く吊り上げながら、楽しげに巨乳へのビンタを続けた。
快感に喘ぐ燐香の乳首は一打ごとに充血し、神経を高ぶらせては大きく自己主張し、痛いほど尖っていく。
「ほらほら、乳首がどんどん勃起していくぞ? 普通の子は見知らぬ男に叩かれたら乳首を立たせるどころじゃないんだよ? 君みたいな変態マゾ娘でない限りは、ねえ!」
男は燐香を嘲り、嗤い、恥知らずに勃起する乳首を両手で同時に強く叩いた。
バッシィィイィンンッッ!!!
「―――――ンァアアアァァぁぁあああぁあああぁあああぁぁあああぁぁああああああああああああああああああッッッ!!!」
ぷしゅうぅぅぅうぅっ
はしたない絶叫と潮吹きを同時に上げ、燐香はがくがく震えながらその場に崩れ落ちそうになる。
それを男が燐香の腰を両手で掴んで支え、自分の方に引き寄せた。
「おっと。まったく胸を叩かれてイってしまう中学生など聞いたことがないよ。自分がどれだけ恥知らずなのか分かっているかね? あぁん?」
男は体をかがめ、ふよん、たゆん、ぷるんっと淫らに揺れる巨乳の先端へガジリと噛み付く。
「くぁあんんっ!!」
ぷしゅぅっ
甘噛みと呼ぶにはだいぶ強い噛み方で、コリコリと硬くなった乳頭を男はにやっと嗤いながらがじがじ囓る。燐香はカーペットの上にぼたぼた愛液と潮を垂らしながら、びくんびくんと体を跳ねさせ、乳房を男に押し付けながら喘いでしまう。
「ぁあっ、だ、ぁっ、だめっ、おじさま、ちくびだめっ、ちくびかんじゃだめっ、だめっ、だめええええええっ!!!」
男が乳首を歯で弄ぶたびに、上擦った甘い声を悩ましくあげてしまう。
当然のように秘裂は蕩けた蜜を垂らし、体がどんどん熱くなる。愛撫らしいものなど何もされていないというのに、燐香の発育しすぎた肢体は彼女自身の意志を裏切ってはしたなく欲情していった。
淫らに牝の匂いを汗と共に発していく燐香は、空いている乳首に男の手が忍び寄っていることにも気付かない。
いじられるのを待っているように充血して膨らんだその乳首を、男の指がぐいぃぃっと掴んで捩じ切るように強く抓った。
「ひぁああああああああああああッッッ!!!」
激しい火花が燐香の意識を白黒させる。
度重なる被虐の絶頂で、燐香は今度こそ立っていられなくなった。
がくっと膝を突こうとする燐香の体を、男が再び抱き寄せて無理やり立たせる。
じゅぽっ、と音を立てて乳首から口を離した男が、くくく、と薄く嘲り笑う。
「淫乱め」
そして男は自分より低い位置にある燐香の唇へ、がばっと自身のそれを重ね合わせた。
「んんっ!?」
燐香は唐突な口付けに動揺し、目を見開かせたまま体を強張らせる。
朦朧として半開きにされた唇を、男の長い舌が割り込んで口腔内に侵入した。男の舌が燐香の舌に蛇のように絡み付く。縮こまっている燐香の舌を嬲るようにねちっこく舐め回し、男の唾液が燐香の口の中に注がれていく。
「んんっ、ぅ、ん、ぁんンンンっ!!」
か弱く抵抗する燐香を抑え付け、男の舌が15歳の少女の歯茎、奥歯、口の天井、頬の内側、あらゆるとことを舐めて蹂躙する。その動きに優しさや労りはいっさいなく、燐香のファーストキスはただただ陵辱されるだけの悲惨なものになった。
…だというのに、燐香は男に唾液を無理やり飲まされ、口の中の敏感な部分を無遠慮に舐められるたび、膣内を熱くさせ腰をくねらせる。頭の中が熱で蕩け、涎が口から溢れて燐香の白い首に一筋の道を作る。
きす、きもちいい……と燐香は茫とした頭で思ってしまった。
抵抗できず一方的に口内を嬲られ、朦朧とする燐香の股間からは熱い蜜が垂れる。
「んっ、ん、ぁんん、ふぁ、んぁ、ぁ、ん、んぅっ」
唇と唇の間から漏れる声も、強姦されて苦しんでいる声とは似ても似つかない甘いものだ。上擦った悩ましい吐息が燐香の顔を紅潮させる。
「んぅふあぁっ」
涙をこぼしながらも瞳をとろんとさせていく燐香。
そのふたつの胸の先を、男の指がおもむろに乳肉の中へ押し込む。
「ふゃああああああああッッ!!」
突然の強い刺激に燐香は男から口を離して仰け反り、口に溜まった唾液を空中に撒く。
ぞくぞくと痺れた波動が胸の先から弾け、膝を揺らしその場に崩れ落ちた。
手を後ろに回された燐香はカーペットの上で尻餅をつき、力なくその場で仰向けになる。ばるんっ、たぷんっと豊満すぎる乳房が卑猥に踊り、赤い乳首が残像を描く。
はぁはぁと息を切らせる燐香を、男は立ったまま見下し、嘲笑う。
「乳首いじめがそんなに好きかね」
ぃ、ゃ…と反論しようとしても、燐香は自分の股にどろりとしたものが大量に粘ついているのを自覚し、歯をカタカタ鳴らせて息を切り、何も言えないまま顔を逸らす。
「人が質問しているのにだんまりとは、躾の悪い娘だねぇ」
男はどさっと膝立ちで燐香の下半身にまたがり、仰向けになっても崩れない若く張りのある巨乳の先端を、両手で思い切り捻る。
「ひぐぅうっ!!」
あまりの刺激に燐香は仰向けのまま仰け反り、上半身を跳ねさせる。男は燐香の反応を嗤い、乳首を摘まんだまま引っ張り上げ、大きな膨らみをぶるんぶるん振り回す。育ちすぎた乳房の重みが乳首に全て掛かり、水の詰まった風船が揺れ踊るような動きで豊乳が上下にばるんっばるんっと卑猥に揺れる。
「ひんっ! ぁあっ、やっ! だめっ、だめっ、ちくびだめっ! いたいからっ! おじさまだめっ、ちくびひっぱちゃだめっ! ぁあアッ!」
「まぁ確かに。変態でマゾの燐香くんには、私がいじめてもご褒美にしかならないか」
男は赤く光る瞳の悪意のある眼差しと表情で燐香を蔑みながら、男は乳首から手を離す。引っ張られていた乳房は反動で大きく跳ね、ぽよんたぷんっと淫らに弾みながら元の形に戻った。