※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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駅前にて:第2話

 

 

 

「んぁあ…っ! あ、あ、ぁ…っ、やあぁん…っ!」

 

  むにゅう、もにゅり、むにゅんっ、にゅうんっ

 

 駅前ロータリーへと通じる小道。

 その小道に面して連なる飲み屋と飲み屋の間に出来た、ほんの僅かな細い路地で、燐香は中年男に正面から乳房を揉みくちゃに捏ね回されていた。

 

「いやあ悪いですねえ、こんなデカ乳タダで使えちゃって」

「お気になさらず。馬鹿犬が失礼をしたお詫びと思って頂きたい」

 

 燐香の大きすぎる巨乳を薄い総レースブラジャーごと鷲掴みにして激しく揉みしだく中年男へ、脅迫者の男が柔らかな笑みを浮かべて鷹揚に頷く。

 厚底ヒールのせいでちょうど男の頭の高さに燐香の乳房があった。

 また狭い路地のため少女と中年男は密着せざるを得ず、美しい少女の甘く妖しい匂いと温度を男は存分に愉しむことが出来た。

 

「そうですかあ? ではお言葉に甘えて遠慮なく、ひひひっ」

 

 ロータリーに通じる小道を背にした陵辱者の男の言葉に気を良くし、恰幅は良いが毛髪の寂しくなった自らの頭を、燐香の豊かな胸の谷間へ押し込んだ。

 

「ああぁん…っ!」

「ふおぅっ、良い匂いだあ……女の子の甘い匂いがするよぉ……すっごい柔らかいしあったかし吸い付くみたいな肌触りで天国だよこれ、馬鹿みたいにデカい牛さんおっぱい最高だねえっ!」

「やぁんっ! だめ…っ! おっぱいでしゃべっちゃだめっ、あ、あ、ぁあああん…っ!!」

 

 ぱふんぱふんっと自分の頭を燐香の乳房で挟み込み、密着するたわわな巨乳を堪能しては満悦の声を上げる男に、燐香は擦り切れるような甲高く甘い声で悶えた。

 男の剃り残した髭や生暖かい吐息が敏感な乳肌を舐るたび、ばぢばぢとした妖しい痺れが快い刺激となって過剰露出の少女を打ち震わせる。

 

「こんな下品なウシ乳で申し訳ありませんな」

「いやいやとんでもない。なかなか味わえない極上おっぱいですよこれは」

「そう言って頂けて良かった。おい変態燐香、こちらの優しい御仁にお礼を言わないか」

「燐香ちゃんって言うんですかこのデカパイっ子。良い名前だねえ、じゃあデカパイ燐香ちゃんだ。柔らかくってたっぷたっぷしてて良いデカパイだよぉデカパイ燐香ちゃあん」

 

 燐香の甘やかに蕩ける喘ぎ声で、中年男は品のない言葉と共にだらしなく相好を崩す。

 節くれ立った指を深々とボリュームたっぷりの巨乳に食い込ませ、厚い掌でブラジャーごと大きすぎる乳肉を左右から押し込み自分の顔に密着させる。

 柔らかく芳しい乳肌の感触を愉しみ、口を開けては甘やかな柔肌を舐め、吸い、しゃぶり付く。

 

「はああぁあんっ!」

 

 堪らなそうな切ない嬌声が、駅の近くの路地裏に響く。

 ここに来る前のベッドで散々メイド長と異形の舌に嬲りものにされた燐香の巨乳は、唾液と舌の温かさを感じるだけで恥ずかしいほどの快感を得てしまっていた。

 

「………は、はい……で、でかぱい、りんか……う、うしみたいなおおきすぎなでかぱい、ほめてもらえて、う、う、うれしい、です……ぁあああんっ!」

 

 燐香は自分の胸に埋もれる男の頭を切なさのまま抱きかかえ、溢れる快楽に翻弄されるように腰をかくかくと卑猥に揺らした。

 少女の細くしなやかな腕に抱かれ、柔らかな巨乳へさらに顔を埋没させた男がいひひっと下品に嗤って顔面を擦り付ける。。

 

「いやほんと良いおっぱいしてるよこれ。すっごい柔らかいのに張りがあって、どっしり重くて、しかもミルクみたいに美味しくて……ああ良いねえ良いねえ指が沈んでくよ、ははっ、ほんと最高だねこの爆乳ちゃん」

「ぁんっ! あんっ! やっ! だめっ、だめっ、おっぱいつぶれちゃうっ! おっぱいそんなにつかんじゃッ、やああぁあんッおっぱいすっちゃだめえッ! ぁああぁあああんんっっ!!!」

 

 美しかった巨乳が原型を無くすまで荒々しく歪み、ぢゅぢゅぢゅうぅっと下品な音を立てて瑞々しい乳肌に吸い付く中年男。

 先刻のメイド長とのまぐわいで同じことをされたが、滑らかな女性の肌触りとは全く違う感触と温度と匂いに、燐香は異性の存在を強く意識してふしだらに甘い声を出す。

 

「やあぁ…っ、や、やぁあんっ、いやあぁっ、こえでちゃうっ、えっちなこえでちゃうのっ、あんっ、あんっ、はあああんっ!」

 

 燐香は自分のあまりに甘い声音に恥ずかしがり、大人びて整った美貌を真っ赤にして身悶えする。紅く染まった表情が作る官能的な色香は、中学生のそれではない。

 

「スケベな声しちゃって……感じてるの? すっごい感じちゃってるんじゃない? すごいねえ知らないおじさんにおっぱい揉まれて感じちゃうんだあ。こういうのとかどう? 痛いんじゃない?」

 

 被虐的な悦びに身悶える美しい少女を見上げ、豊満な乳房に挟まれた顔を下卑に綻ばせて男は嗤い、

 

   がぶりっ!

 

「ッんあああんっっ!!」

 

 汗と唾液で妖しく艶めく乳房へおもむろに歯を立てられ、痛みと快感に燐香は啼き悶える。

 崩れ落ちそうになる身体を、男の頭を抱きかかえることで必死に支え、蕩けた喘ぎ声も甘く熱の籠もった吐息も何もかも男に丸わかりにされながら、燐香は「あぁあん…っ」と媚びた嬌声でぶるぶる震える。ヴァギナとアナルに挿入された4つのローターの卑猥な振動がそれに追い打ちを掛ける。

 

「どうなの? どうなの? 露出狂のド変態デカパイ燐香ちゃんはこういう乱暴なの好き?」

「やぁあっ! あぁんっ! はああぁんっ!!」

 

 もにゅううぅぅっっと力任せに巨乳を握り絞られ、豊満すぎる乳房が双つの肉瓢箪へ変形してしまう。

 握り潰されかねない暴力を受けて張り詰める乳房の谷間で、男はたっぷりと唾液を零した口で乳肌をしゃぶり、舐り、歯を立てて齧り付く。

 

「んぁああンッ! だめっ、だめえっ! おっぱいつぶれちゃうっ! おっぱいかんじゃだめッ! おっぱいいじめちゃっ、あ、あっ、あっ、あっあっあっぁああああんンンッッ!!!」

 

 艶然と悶える少女を嬲り愉しむ卑猥な男のその頭を、燐香は懸命に抱きしめたまま乳いじめで達してしまう。がぐんがぐんっっと豊満かつしなやかな肢体が弾み、厚底ヒールが転げてしまいそうだった。

 

「おおぅっ? 燐香ちゃんもしかしてイっちゃった? デカパイ握り潰されて噛まれて痛いのにイっちゃったの? イっちゃったの? ねえねえイっちゃったのッ?」

 

 柔らかく甘い乳の谷間に包まれながら、男は燐香が絶頂の痙攣に苛まれているのを見逃さず執拗に訊いてくる。

 

「………は、はい……イき、ました……で、でかぱい、いたいの、き、きもちよくって……イっちゃい、まし、た…………はああぁんっ! おっぱいッ! またおっぱいつぶしちゃいやッ! おっぱいいじめちゃだめッ! やあぁあんっ!!」

 

   もにゅんっむにゅんっもにゅりっ、むにゅりっむぎゅぅっもにゅうぅんっ!

 

「痛いのに感じちゃったのお?」

 

 燐香の熱く濡れた震え声による恥ずかしい告白を、男は口角を殊更に吊り上げて昂ぶりながらなお少女の巨乳を荒々しく揉み潰し絞り捏ねる。

 

「痛いのにイっちゃうほど感じちゃったんだデカパイ燐香ちゃんは! ほおら、おじさんがさっき言った通りのマゾ爆乳じゃないか! 馬鹿デカおっぱいいじめられるの大好きなドMな変態ちゃんなんだねえッ!」

「やっ! やっ! いわないでっ! いわないでえッ! やああぁぁあンッ!!」

 

 羞恥心に灼かれながらも紛らわすことの出来ない快感が、美しい少女を悩ましく悶絶させる。

 白く繊細な首筋や、華奢な鎖骨、滑らかなデコルテまで真っ赤になった燐香の無自覚な妖艶さに、中年男は股間を熱く硬くして興奮する。

 

「痛くされるの大好きなんだよねえッ変態マゾおっぱいの燐香ちゃんは!? 違うのッ? ねえ違うのッ!? もっと噛まれたいでしょッ!?」

「あぁあんっ! やぁっ、ああっ、あぁああっ!」

「噛まれたいのかって訊いてンだよッ!!」

「はあぁぁあああんっ!!」

 

 苛立った怒りの口調をぶつけ、がじぃぃッと強い力で歯を立てられ、燐香はここが屋外の路地であることも忘れて甘い声で啼きよがる。

 むにゅんもにゅんと巨乳を揉み捏ね回されながら、波打ち張り詰める乳肌を噛まれ、燐香は肉悦の痺れに腰をくねらせては男に撓垂れかかってしまう。

 はぁんはあんっと悩ましく喘ぎ、熱い吐息を目の前の男に聞かれながら、

 

「………か、かまれ、たい、です……り、りんかの…へんたいでかぱいりんかの、いんらんでかぱいは、いたくされるのだいすきで……いじめられると、お、お、おまんこきゅぅきゅぅしちゃう、へんたいまぞばくにゅうです……」

 

 かああぁっと白皙の貌を羞恥心で灼かれ歪め、しかし猥語を紡ぐ声は甘く蕩けた牝のそれであった。

 表情と声の妖しいギャップが豊か過ぎる巨乳の卑猥さと相まって、観ている者の劣情をこれでもかと煽ってしまう。

 

「ははははっ、ほんとに噛まれるの好きなんだねえ変態燐香ちゃんは! おまんことか弄ってないのにこんなエッチな声いやらしく出しちゃってさあ、ドスケベ爆乳いじめ甲斐があっておじさん楽しいよお?」

 

 ふひひっ、と嗤いながら、男は一度手を離し、たっぷたっぷと重々しい巨乳を下から持ち上げては弾ませ、その圧倒的なボリュームを愉しんだ。

 

「重たいねぇ重たいねぇ燐香ちゃんの馬鹿デカおっぱい。しかも柔らかくって手に吸い付いてきて、いっぱいモミモミしてえっておねだりしてるよ? デカパイ燐香ちゃんにお似合いの、頭悪そうな変態マゾ乳だねえぇ」

「んぁああンッ!」

 

 たわわ極まる巨乳を赤いレースブラジャーごと鷲掴み、男はリズミカルに揉みしだきながら10本の指を深々と柔らかい特盛りバストへ埋めていく。

 柔らかいと同時に弾力に富んだ乳肉が節くれ立った太い指を押し返そうと弾み、若々しい極上の弾力でさらに男の手を愉しませた。

 

「うほぅっ、すっごいすっごい、指どんどん沈んでっておじさんの指埋もれちゃったよお? おっぱいのお肉が指から溢れてすっごいスケベな形になっちゃってるよ? エッチだねぇいやらしいねえドスケベデカパイだねえ爆乳燐香ちゃんのウシさんおっぱいは」

「あぁあんっ! あんっ! やっ! やっ! おっぱいっ! おっぱいそんなにもんじゃだめっ! おっぱいだめえっ! やああぁんっ!!」

 

 ぎゅむりにゅむりっと手をいっぱいに広げ、指の間から括り出された豊か過ぎる乳肉の卑猥さを存分に堪能しながら、男は舌なめずりをしてわざとらしく燐香の巨乳を揺さぶり指を食い込ませる。

 自分の乳房の重さをいやというほど分からされ、そして胸を握り締められる痛みに涙しながら、少女は可憐な唇から甘い淫蕩な嬌声を喘ぎ続ける。

 

「感じてるんでしょっ? おじさんにおっぱい揉まれて感じてるんでしょっ?」

 

 わざと痛むように揉み捏ねる男の手で、蜜のように甘い声で熱くよがってしまう淫らな少女へ、男が興奮しながら言い募る。

 乱暴に鷲掴みながら乳の谷間をべろりとしゃぶってはちゅうちゅう吸い続ける男に、「はあぁん…っ!」と悩ましい甘えた声で悶えながら、

 

「……か、かんじて、ます………おっぱい、かんじちゃってます…ゃぁあん…っ!」

 

 官能的に上擦って掠れた声で、燐香は恥ずかしいほど切なく疼く肉体の欲情を晒け出す。

 

「でかぱい、いんらんでかぱいもまれて、き、きもちよくなっちゃって……で、でかぱいりんかの、ばかでかおっぱい……おとこのひとに、たぷたぷもみもみされると、え、えっちなこえでちゃって、はずかしいの…………あぁああんっ! もみもみだめえ…っ! ばくにゅうおっぱいたぷたぷされるとだめなのぉっ! あぁあぁあんっっ!!」

 

 揉めば揉むほど甘くはしたない声で悶え喘ぐ美しい少女の痴態が愉快で愉快で堪らないのか、男は燐香の言葉だけの懇願を完全に無視し、滅多にお目にかかれない大きすぎる巨乳を揉み潰して揺さぶって振るわし捏ねひしゃげさせ、絶品の肌触りと特大ボリュームを堪能し続ける。

 

「いやらしいねぇいやらしいねぇ燐香ちゃんはほんとにドスケベなデカパイっ子だねえ。お金ももらえないのに知らないおじさんにマゾ爆乳揉みくちゃにされてあんあんエロい声出しちゃって。恥ずかしくないの? うん?」

「は、はずかしい…っ、はずかしい、です……っ、えっちな、えっちなこえ、でちゃって、りんかはずかしいの……ふああぁあんっ!」

 

   もにゅんもにゅんたっぷたっぷゆっさゆっさぶるんぶるんぶるるんっっ!!

 

 男の手でも掴みきれない巨乳が激しく荒々しく弾み踊り、サイズの合っていないブラジャーがそれを抑え込もうとして乳肉へ食い込み、男の指や掌と共に燐香の敏感な柔肌を淫猥に刺激した。

 それらの刺激が「はぁあんっ、ぁあんっ、やあぁあん…っ!」と甘く切ない悦びの声で燐香を喘がせてしまう。

 

「恥ずかしいねぇ恥かしいねぇ淫乱ってやつだねえ。普通の子はこんなおじさんにタダでおっぱい触らせないし、こんなところで気持ち良くなったりしないよお?」

 

 指の間や掌から卑猥にひしゃげて括り出される乳肉のボリュームに口元をだらしなく崩しながら、男は美貌を真っ赤にして身悶えする燐香を嬲り嗤う。

 

「……デカパイ燐香ちゃんさ、もしあっちの道で誰か通りかかって見付かったら、なんて言おっか?」

 

 揉みしだくたびに劣情を煽る甘い声で喘ぐ少女へ、男は底意地悪い声と表情でせせら笑い訊ねる。

 燐香の胸を貪る男が示した先は、駅へ通じる小道だった。

 街灯がやや乏しいが裏路地である今の場所よりずっと明るい道。

 

 その道へ通じる場所に、あの脅迫者の男が立っていた。

 瞳を赤く妖しく灯らせ、濃厚な悪意をたっぷり塗った表情で愉快そうに嘲っている。

 

「強姦じゃないもんねえ合意だもんねえ、燐香ちゃんがきちんと証明してよ? 下品なデカパイ触られるの大好きで欲求不満のドスケベ爆乳可愛がってもらえたいから親切なおじさんにお願いしてるって、ちゃんと言うんだよお? おじさん勘違いで捕まりたくないからさあ」

 

 ひひひっ、と乳房に顔を埋めながら男は下品に嗤い、ちゅぽんっぢゅぢゅぅっと音を立てて乳肌に吸い付き痕を増やしていく。

 雪のように見事な白肌にキスマークを新しく刻むたび、あぁんっあんっぁあんっと甘い声で啼いては悩ましく身じろぎを繰り返す少女の牝の匂いが、男の嗜虐心を加熱させた。

 

「それでその人にもちゃあんとデカパイ揉ませてあげるんだよ? 燐香ちゃんがドマゾなせいで勘違いしちゃった可哀想な人なんだから。恥かかせたお詫びにたくさん爆乳オモチャにして下さいって言うんだよお?」

 

  べぢんっ!

 

「ひぅんっ!」

 

 ふくよか過ぎる巨乳から顔を離した男が、揉みくちゃにしていた手付きを唐突に打擲のそれに変えた。

 

「燐香ちゃんがド変態なせいで勘違いしちゃったんだからさあ、その人にこれくらい撲たれてもしょうがないよねえ?」

「やぁんっ! だめっ! おっぱいっ、おっぱいぶっちゃだめえっ! はあぁあんっ!!」

 

  ばぢんっ、べぢんっ、ばしんっ!

 

 手首だけの決して本気ではない、しかし乾いた音が鳴るほど平手打ちされ、ぶるるんっと弾む豊か過ぎる乳房がサイズの合っていないブラジャーを引き伸ばそうとする。食い込む下着の刺激が打擲の痛みと重なって燐香を卑猥に喘がせる。

 

「ほらほらほら、ごめんなさいしようねえ、変態マゾメスデカパイ燐香ちゃんが淫乱ビッチおっぱいなせいで紛らわしいことしてすみませんって謝ろうねえ」

 

 豊かな巨乳を下から掬い上げてべぢんべぢんと嬲ったり、薄いレースブラジャーの上から鋭いスナップを利かせたビンタを浴びせたり、跡が残るほど激しく掴み上げて揺さぶったりと、様々にパターンを変えて燐香の淫らな乳房を痛めつける。

 

「ぁんっ! やっ! やんっ! ひんっ! あんっ! あんっ! ああぁんっ!!」

 

 コンプレックスの巨乳を弄ばれ、手酷い扱いと言葉を浴びせられ、酷く酷く心が痛かった。

 そして男の言う通り、小道とは言え駅前であるため誰かが通りかかることも充分あり得た。

 そのため出来るだけ目立たないように、声を抑えなければならない。

 それなのに、

 

「ンぁあああぁああんんっっ!!」

 

 ……燐香の口から、恥ずかしいほど快楽で濡れたおんなの悦ぶ声が、夜の路地に響いてしまう。

 

 救いようのないことに、不本意な辱めを受けている者が出すはずのない嬌声であることを、燐香自身が自覚してしまう。

 自分がどんな声を出しているのか分からなければまだ良かったが、燐香は自分が、嫌いな乳房を撲たれていやらしい声を上げる淫らな娘だと思い知らされていた。

 それが物凄く哀しく惨めでつらいのに、甘く蕩ける快美が全身を支配してやまなかった。

 背徳的な妖しい痺れに浸り続ける燐香を、

 

「………謝れって言ってんだろこの淫乱ビッチ!」

 

 鋭い苛立ちの言葉と共に巨乳の先端が強烈な力で抓り上げられる。

 

「はあぁああぁあッッ!!!」

 

   ぶっじゅううぅぅっ!!

 

 薄いレースショーツのオープンクロッチから浅ましく潮を吹き、燐香は不様にもアクメへ達してしまう。

 ぶぶぶぶっと休まずヴァギナとアナルの裡で振動し続けるローターの刺激もあり、がっくんがっくんと痙攣するエクスタシーが深く粘ついて燐香を襲う。

 

「ぁ……や……ぁ…は、あぁあ……っ」

 

 飲み屋街の饐えた匂いが漂う裏路地で、見知らぬ男に怒鳴られ乳首を抓られて、隠すべき肉の穴にふしだらな玩具を入れられたまま絶頂に至ってしまう中学三年生の少女。

 何故こんなところで、こんなことをしているのか、燐香は何度目か分からない自問に心の中で啜り泣く。

 

 が、2人の男達の悪意と嘲弄と嗜虐に嗤う眼差しが、隷従の快感へ15歳の少女を引きずり込み、4つのピンクローターをぐびりぐびり締め付けしゃぶってしまう。

 ふあぁあん…と甘い啼き声でぶるりと震え、卑猥に巨乳をたぷんたぷん揺らしながら、

 

「………ご、ごめん、な、さい………い、いんらんびっちな、でかぱいまぞおんなが、よ、よっきゅうふまんな、どへんたいだから……お、おとこのひとに、いやらしいこと、いっぱい、いっぱいしてほしくて……う、うしみたいな、ほるすたいんばくにゅう、いじめてもらってただけ、なんです……ごめんなさい、ごめんなさい……」

 

 目の醒めるような美貌を趣致と快美で真っ赤にし、ぽろぽろ涙を零しながら、男達の望む淫猥な言葉を震えた声で紡ぐ。

 

   ……わたしが、いやらしいから、こんなことになってるの…?

 

 抜けることのないオーガズムの痺れが、燐香のふやけた心を貶める。

 

  ……おっぱいやお尻が大きいだけじゃないからでしょう?

 

 

 いやらしい

 いやらしい

 お前はいやらしい娘だ淫乱燐香

 

 

 胸がいくら大きくとも普通は見知らぬ者からこんな乱暴に揉まれて撲たれてあんあんひいひい気持ち良さそうに喘ぐわけがないだろう淫売め常識で考えたまえ君が救いようのないマゾの変態だからこうなっているんだ全く恥ずかしい娘だ少しは貞淑というものを知りたまえいやらしいねえ本当にいやらしい娘だよ淫乱燐香は

 

 

「りんか、いんらんりんか……いやらしいこで…ごめんなさい……んんぁあああぁぁああンッッ!!!」

 

 陵辱者の男に散々蔑まれた悪罵が脳内に木霊し、ぐずぐずに傷ついた心が辛苦の涙を流しても、打ち震え膨張する快楽を止めることは出来なかった。

 がっぐがっぐとこわれたように痙攣し、甘ったるい濡れた声で恥ずかしいほど喘ぎ散らし、たわわすぎる乳房の先端を摘まれたままゆっさゆっさと巨乳を揺らし悶える美しい少女に、髪の薄い中年男はにたあっと嗤う。

 

「ほんと、いやらしい子だねえ。デカパイ燐香ちゃんのドスケベ乳首ちゃん、すっごいコリコリでビンビンで触っててすごい気持ち良いよお? スケスケでペラペラなエロブラだから一緒に摘めちゃうねえ」

「はああぁんっ!」

 

 男はレースのブラジャーごと燐香の乳首を摘み上げては生地ごと扱き、達したままの燐香へ追加の乳悦をぶつけた。

 

「やっ、やっ、やっ、ぁっ、あ、ぁ、ゃっ、あっ、あ、あ、あぁああん!!」

 

 ぐりっ、くいっ、ぐにっ、と乳首を弄られるたびに漏れる鼻に掛かった喘ぎ声の熱と甘さに、男のだらしない表情がさらに崩れていく。

 

「ほらほら、変態娘の変態乳首、ブラの上から触って貰うだけで良いの? 淫乱ビッチのド変態燐香ちゃんはどうしてほしいの? ん? ん?」

「やあぁあぁああぁぁあんッ!!」

 

 摘み潰す勢いで勃起乳首を握られ、燐香は甲高く切羽詰まった、しかし淫らな熱に蕩けた声でよがり悶える。むわっと濃くなる牝の匂いが路地に醸され、甚振る男の股間をさらに昂ぶらせた。

 相好を下品に崩すそんな男へ、燐香は羞恥心で美貌を真っ赤にして涙を湛えたまま、

 

「………ち、ちくび……へんたいりんかの、えろちくび……ちょ、ちょくせつ、さわって、ほしい、です……」

 

 消え入りそうな弱々しい、しかし男に媚びるような淫りがましい温度の声と眼差しで破廉恥なお願いをする。

 にちゃにちゃと品のない笑顔を深くした男が、燐香の乳首から手を離し、たゆんたゆんと揺れる巨乳を間近で凝視した。

 

「直接ぅ? スケベなエロ乳首ちゃん、直接触って欲しいの? ブラ脱がして乳首出しちゃいたいの? ここお外なのにぃ? ここ部屋の中とかじゃないんだよお? 外なのにおっぱい丸出しにしておじさんに乳首触ってほしいのお?」

 

 燐香の羞恥心を抉るように、中年男はわざとらしい大袈裟な口調と身振りで驚いてみせる。

 非常識で恥知らずな少女を詰り、同時に嬲る愉しさを微塵も隠そうとしないサディスティックな悪意の言葉を、涙する燐香へ容赦なく浴びせて嗤う。

 

「燐香ちゃんはさあ、露出狂なの?」

 

 にやにや嗤う男の言葉と目つきに、燐香はびくっと震える。

 そんなわけはない。

 今すぐ肌を隠したい。

 秘部に埋められた淫具を抜きたい。

 男達から逃れ、安全な自分の部屋に戻りたい。

 が、それは叶わない。

 燐香に選択肢など無い。

 

「………は、い……り、りんかは……おっぱい、そとなのに、ぜ、ぜんぶだして、ぼ、ぼ、ぼっきしちゃった、すけべなえろちくび、さ、さわってほしい……ろしゅつきょうの、へんたい、です………」

 

 不本意で不条理でも、燐香は男達の望む言葉を作り、自分を貶める。

 中学生だというのに見られて撲たれて気持ち良くなる変態の淫乱だと、卑猥な自己紹介をするしかなかった。

 

 ……強要されて出したにしては、その声は、被虐的な悦びに塗れ、欲情したおんなのそれであることに、燐香は絶望して涙を零す。

 

「ドスケベなデカパイちゃんにそんないやらしいお願いされちゃったら、しょうがないなあ。おじさんがしたいんじゃないよ? 変態デカパイちゃんがどうしてもってお願いするから仕方なくやるんだよ? 分かってる?」

「は、はい……へ、へんたいでかぱいの、いやらしい、はじしらずなおねがいを、きいてもらえて……あ、ありがとう、ござい、ます……っ」

 

 豊満な美しい少女が恥ずかしさと不本意さで整った顔を真っ赤にしながら涙ながらに絞り出す声と台詞に、男は股間を滾らせながら粘ついた笑みを浮かべる。

 そして赤い派手なブラジャーへ節くれ立った指を伸ばす。

 

「フロントホックとはサービス満点だねえ燐香ちゃん、スケベなブラ外しちゃうねえ」

 

 豊満すぎる乳房の下部で健気に繋がったブラジャーのホックを面白げに触りながら、男は見た目よりも器用な手付きで外す。薄っぺらいブラジャーが両脇に払われた。

 途端、

 

 

   ――――――ばるるんっっ!!

 

 

 サイズの合っていない下着から解き放たれた巨乳が、歓喜のように弾み跳ね、そも重量とサイズをこれでもかと主張する。

 

「うっわあ、ぶるんっていったねえ、ぶるんぶるんだよお、すっごい綺麗なデカパイちゃんだねえ……おおっ、乳首ピンクで超エロいよぉ? 真っ白な馬鹿デカおっぱいにピンクの乳首でめちゃくちゃスケベだねえ」

 

 薄闇の下で完全に露出した燐香の巨乳に、男は目を奪われ感嘆の声を上げた。

 

 実際、晒け出された燐香の乳房は、掛け値無しに美しかった。

 

 ティーンにありがちな丘のような膨らみではなく巨峰や山脈を思わせる大きさ。

 子供の頭よりも大きいその圧倒的なボリュームを持ちながらも、繊細に円やかな曲線を描く優美な形。

 迫力を見せつけると同時にこの上なく柔らかであることを訴える新雪の白さ。

 瑞々しい張りによってだらしなく形が崩れることのない、だが身じろぎのため絶えずたぷんたぷんと重々しく揺れる淫りがましさ。

 そして、その白く美しい柔らかな乳肌を穢し、どれだけの辱めを受けてきたのかを厭でも想起させて見る者を興奮させる、無数のキスマークと歯形。

 

 そんな淫靡な美巨乳の頂きに膨らむ、桜色のパフィーニップルは、やはり淫らだった。

 

「乳輪も鏡餅みたいに膨らんじゃってるし、乳首ちゃんビンビンに勃起してるし、すっごい美味しそう」

「……ぁあ、やぁあ……やあぁあんん……っ」

 

 興奮で膨らんだ乳輪や痼りきって尖った乳首は大きすぎず小さすぎず、しかし可憐と呼ぶには余りに淫靡な色合いで、中学生とは思えないしゃぶりつきたくなる魔性の色香があった。

 そんな淫らな乳首の周囲に当たり前のように刻まれた噛み傷と吸い跡を、間近に見る男がニヤニヤせせら嗤う。

 

「じゃ、デカパイ燐香ちゃんのドスケベエロ乳首、いただきまあす」

 

 ふうふうとわざとらしく息を掛け、豊満すぎる乳房と華奢な肩をびぐんっと震わせる少女の身じろぎを愉しみ、男は大きな口を開けて近付け、

 

 

    ――――――ぢゅるるるうぅぅっっ!!

 

 

「はああああああああああぁあああんんッッ!!!!」

 

 

 生暖かい口に頬張られた瞬間、燐香はそれだけて達し果ててしまった。

 

 

 

 

























お読み頂きありがとうございます。

パイズリはどうしたと思われるかも知れませんが、自分もそう思っております。なぜ…この回はささっと胸でして終わるはずだったのに…。
原因は分かっていて、ゲストのおじさんの口調が今まで書いたことのないタイプだったので楽しく筆が乗ってしまったせいです。
第三者に辱められるシーンは何度書いても楽しいです。
(とはいえ流石に次回でおじさんのシーンは終わりになると思いますが)

今月中の更新に無事成功しましたので、次もなんとか更新できるよう努力していきたいです。

もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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