※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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駅前にて:第3話

 

 

 

 

 

   ぢゅるるっ! ぢゅううっ! ぢゅるるうぅっ!!

 

「はぁあっ! あっぁっあぁああっ! やあぁあんっ!!」

 

 底意地の悪い、わざとらしい仕草で下品な音を立てながら乳首を吸われ、燐香は鼻に掛かった切ない声で甘やかに喘ぎ悶える。

 生暖かい唾液とざらついた唇、そして執拗に絡み付いてくる舌遣いが悍ましいはずなのに、勃起して硬く痼った乳首や膨らんだ乳輪をなぞられるたびに脊髄がぞくぞくと妖しく痺れて堪らない。

 

「はぁあんっだめぇえぇっ! やっやっやっなめちゃいやあぁっ! ひあぁああああんっっ!!」

 

 たっぷたっぷ乳房を揉みしだきながら乳吸いをしつこく繰り返す男の頭を抱きしめて、燐香はミルク色の火花に視界を灼かれ不様に達してしまう。

 赤いリボンで飾られた茶髪のポニーテールを大きく揺らし、男の頭を柔らかでボリュームいっぱいの巨乳へ自ら押し付け、がぐがぐがぐがぐ小刻みに震えては甘い声で燐香は喘ぐ。

 

「んんぅ、美味いねえ、すっごい美味しいよこのビンビン勃起のエロ乳首ちゃん。コリコリな上に敏感で」

「んはあぁああンンッ!!」

 

 ちゅぼっ、と音を立てて口を離したかと思うと、男はすぐさまもう片方の乳首へ舌を伸ばしてべろりべろり舐り始める。

 ふるふる揺れる硬いパフィーニップルを夥しい唾液で汚し、舌先で意地悪く突っつき、「ひんっ、んぁあんっ、や、やぁんっ、あぁあんっ!」と甘く悩ましく弾む燐香のよがり声を、赤ら顔の男はにやにやと下品な表情で愉しんだ。

 

「色っぽいスケベ声もセットでついてきてお得だねえ燐香ちゃんのエロ乳首は。デカパイハッピーセットだ、へっへっへっ、エッチな変態乳首、もっとしゃぶってあげるねえ」

「ぁんっ! あんっ! やぁあんっ!」

 

 男がべろりべろりと大仰な舌遣いで硬く痼った乳首を刮ぎ、たっぷりと酒臭い唾液を塗りたくってはベロを押し返してくる勃起乳首をぢゅぅぢゅぅ貪りしゃぶり付く。

 燐香は敏感なニップルをしつこく舌で転がされ、「ぁんぁんっはああぁん…っ!」と恥ずかしくなるほど甘い喘ぎ声で悶え、感度の良すぎる淫らな反応で男を愉しませてしまう。

 

「どう? どう? デカパイ燐香ちゃんはおじさんに乳首舐められて気持ち良い? おじさんに乳首しゃぶられるの好き? もっとしゃぶって欲しい?」

 

 極上の柔らかさを誇る燐香の巨乳をもにゅりむにゅんっと揉み潰しながら、握られて張り詰めた乳肉の先端をレロレロと舌で下品に舐る男が、にやにやした悪意の表情で尋ねてくる。

 

「……は、はい……で、でかぱいりんかのでかぱい…え、えっちですけべないんらんちくび、しゃぶってもらうの、だいすき、です……へ、へんたいおんなのどすけべちくび……もっと、い、いっぱい、ちゅうちゅうして、いじめて、かわいがって、くだ、さい……」

 

 言いたくもない、耳を塞ぎたくなる猥語を自分の口で告げなければならない恥辱と羞恥に、中学生離れした美しい少女の相貌が紅く歪み悶える。

 可憐な唇を唾液で塗らし、大きく形の良い瞳を肉悦と苦悶の涙で濡らす色気に、ゆっさゆっさと揺さぶって巨乳を愉しむ男が相好をにたあっとさらに崩し嗤う。

 

「いやらしいなぁいやらしいなぁ燐香ちゃんは。さっき会ったばっかの知らないおじさんに乳首しゃぶって欲しいんだあ、ほんっとスケベだなあ」

「ひぅぁンッ!」

 

  ばぢんっ、と大きすぎる乳房を平手打ちし、ばるんばるん弾んでは若々しい張りで元の形に戻ろうとする美巨乳を好色かつ下品な眼差しで男が眇める。

 桜色の乳首が薄暗い中で残像を描き、塗りたくられた唾液の飛沫が宙を舞う。

 その余りにふしだらな、折れそうに細い胴体や肩周りを裏切る卑猥な大きさの淫乳に、男の興奮は止まらなかった。

 

「ほらほら、ほらほら、もっと自分でいやらしいデカ乳ゆっさゆっさ揺らしてみてよ。エッチな乳首ふるんふるんさせて、おじさんのこと誘惑してみな? ド下品ビッチ女が年中やってることでしょ? 大得意でしょ?」

 

 絶えずゆさゆさ揺れる豊満な乳房を悪戯げに指で突きながら蔑むと、男はひひっと下卑た嗤いをアルコール臭の吐息と共に零し命令する。

 その瞳は、燐香に破廉恥な命令を強要できる愉しさで溢れていた。

 昨日からずっと燐香を辱める者達の全てに宿っていた嗜虐の色に、燐香は「やぁあぁ…」っと啜り泣き、そして隷属する背徳的な快楽が背中を痺れさせる。

 

「………んっ、んぁ、ん…」

 

 強要される恥辱に炙られながら、中学三年生の少女は優美でしなやかな細い上半身を淫らにくねらせた。

 

 そもそも20cmオーバーの厚底ヒールはふらふらと不安定で、その上ヴァギナとアナルに挿入されたローターが絶えず振動しては燐香を刺激し、何もせずともIカップ以上を誇るたわわな巨乳は絶えずゆっさゆっさ揺れていた。

 そこへ燐香の淫らな身じろぎが加わったため、

 

   ぶるんっ、ぶるるん……っ、どたぷんっ、だぱん…っ!

 

「あ、ん、んぁ、ぁ……んあっ、あ、んんぅ…っ」

 

 甘く切なく喘ぎながら上半身を捻らせたり上下左右に揺らしたりして、燐香はそのコンプレックスの大きすぎる乳房を恥ずかしいほど弾ませ踊らせる。

 一学期に計った96cmから明らかに増量された、男達に爆乳と揶揄されて嗤われる豊満すぎる双つの乳肉がダイナミックに跳ね揺れる様は、見ている男どころか燐香本人でさえいやらしいと思えるほど淫猥だった。

 

「うっは、すっごいねえ! ブラしてるときも凄かったけど、ノーブラになるとほんっとぶるんぶるんなんだねえ、迫力すっご! エロいよおエロいよおデカパイちゃんっ!」

 

 ばるるんっばるんっぶるんぶるんっっと卑猥な乳踊りを真っ赤な顔で涙しながら披露する美しい少女に、男は容赦なく心ない言葉をぶつけ、拍手までして囃し立てる。

 フロントホックを外されて両脇に垂れて舞うレースブラジャーの赤が、燐香の柔らかで真っ白な乳肌をより淫らに映えさせた。

 

 ……何より、駅のすぐ側の裏路地で、はっとするほど整った美貌の少女が泣きながら、滅多にないサイズの巨乳を丸出しにして上下左右にばるんばるん踊らせているという非現実的な光景に、男の劣情は否が応でも燃え上がる。

 

「こおんな馬鹿デカくってドスケベなエロ爆乳してたら、普段からおっぱい揉まれてしゃぶられることばっかり考えてるんでしょ? こんな露出狂の格好で出歩いちゃうスケベな変態っ子ちゃんだもんねえ?」

「やっ、やっ、やぁあんっ、はああぁん…っ!」

 

 中年男のにやけた嗤いに馬鹿にされ、それでもふしだらで破廉恥に乳房をぶるんぶるん揺らし続けなければならない不条理な現実に、燐香は大人びた綺麗な顔を紅潮させて喘ぎ呻く。

 唾液と汗で濡れた乳首が空を掻き、夏の夜の湿った風が敏感な乳頭を刺激する。

 

 狭い裏路地で、見知らぬいやらしい男の前で、いやらしく乳房を振りたくっている不様で滑稽な自分を、燐香は自覚しなければならなかった。

 

「んぁああぁあ…っ!」

 

 恥辱に涙するたびに痼りきった乳首がさらに切なく疼き、ヴァギナとアナルがピンクローターを自らきゅうぅっと食い縛っては甘く悩ましい嬌声を絞り出させる。

 

「へへへ、ビンビンのピンク乳首ちゃん寂しそうだから、おじさん舐めてあげよっかなあ」

「やぁあんっ!」

 

 ばるんばるんとバウンドする巨乳を鷲掴みにし、掴み伸ばされた乳房の先端、膨らんだ乳輪のざらつく表面を中年男が下卑た笑みのままべろりと舐める。

 悍ましく気持ち悪いと理性が悲鳴を上げるが、淫らな刺激に思わず出た声はあまりにも甘ったるく、がっくがっくと情けないほど腰を振っては乳暈から弾けた快楽に弄ばれる。

 そんな少女のあからさまに淫靡な反応に、髪の薄い中年男はさらに相好を崩して乳房を強く握り込む。

 

「やぁああ…っ、おっぱい、おっぱいつよくしちゃっ、ぁあんっ、あぁあん…っ!」

 

 たっぷんたっぷんもにゅんむにゅりっと巨乳が捏ね回され、豊満すぎるボリュームの乳肉へ指が沈んでいく卑猥な光景と、手が強く食い込む痛み、男の厚くかさついた掌で弄ばれる快感に、燐香は異性へ媚びる欲情した牝の声でふしだらに喘ぎ悶える。

 

「ほぉらほぉら、デカパイ燐香ちゃんの勃起しまくり乳首ちゃん、舌出しておじさんと一緒にペロペロしようねえ、しゃぶられるの大好きな淫乱ビッチのドスケベ変態エロ乳首だもんねえ、ひひひっ」

「ゃぁあ……いわないで…いわないでぇ…っ」

 

 陰湿な悪罵がアルコール臭混じりの生温かな吐息と共に、ふゆんふゆん揺れる尖った乳首へ掛けられる。唇を吊り上げて無遠慮に放たれるせせら笑いで、燐香は激しい羞恥心に打ち震える。

 恥ずかしさで美貌を真っ赤にして涙する少女のか弱さが、男には堪らなく愉しかった。

 

「んん~? なに言ってるのかなあ? ヤリマン燐香ちゃんさっき自分で言ってたでしょ? いやらしいいやらしいドスケベ乳首ちゃん知らない人にしゃぶられまくってイきまくるの大好きだって言ったよね? もしかして、おじさんに嘘ついたのかなあ?」

「んあぁあ…ッ!」

 

 辱められる悲哀で美しい目元をしとどに濡らす少女に、中年男は大袈裟な口調と身振りで詰り、淫靡に膨らんで勃起した乳首を指で弾く。

 びりびりと甘く妖しく痺れる波動が乳首から全身に駆け抜け、へこへこと間抜けに腰を踊らせ、オープンクロッチのショーツを愛液でふしだらに濡らす。

 

「………う、うそ、じゃ、ない、です……り、りんか…でかぱいりんか……おとこのひとに、ち、ちくび…い、いんらんびっちな、どすけべな、へんたいえろちくび、おしゃぶりしてもらうの、だいすき、です……」

 

 たっぷたっぷ重々しく巨乳を揺さぶられ、硬い乳首をくりくり弄られ、ぁっあっあぁあっと異性に媚びる甘い声で悩ましく喘ぎ、その淫らに苦しむ表情が男を愉しませていると分かっても、燐香は卑猥な言葉で自分を貶めるしかなかった。

 

「や、や、やりまんのくせに……きどって、すみません、でした……り、りんかのいんらんちくび、い、いっしょに、ぺろぺろ、したい、です…………ゃぁあぁあんっ」

 

 震える涙声で破廉恥な言葉を紡ぎ、艶めかしく熱くなる吐息を零しながら燐香は羞恥心で強く身じろぎする。

 男に揉み掴まれたままの乳房がたっぷんたっぷん弾み、Iカップ以上ある豊かすぎの巨乳が暴れて男の手をより愉しませてしまう。

 

「そんなにおじさんと乳首ぺろぺろしたいんだあ? いやあほんとスケベだねえデカパイ燐香ちゃんは。聞いてておじさんまで恥ずかしくなっちゃうよお?」

 

 いひひっ、と下品に哄笑を溢れさせながら蔑み嘲り嗤う男の言葉と表情に、燐香はつらく苦しい涙を零して呻く。

 恥知らずな卑猥な子だと罵られ、馬鹿にされ、燐香はいやいやというように首を小さく振ってポニーテールを舞わせる。

 その仕草すら被虐的な色香を纏い、サディスティックな愉悦を男にもたらしていることに燐香は気付かない。

 

「へへへ、じゃ一緒に乳首ちゃん舐めてあげようねえ」

「んぁうっ!」

 

 粘つく猫撫で声で嗤い、男は燐香の片乳を大きな手で鷲掴み、わざと痛むように強く握った。

 痛みに喘ぐ少女の声の甘さに唇を吊り上げながら、男は大きすぎる乳房を持ち上げ、痼った桜色の先端を燐香の目の前へ掲げた。

 

「美味しい美味しいドスケベ乳首、変態デカパイ舐め舐めしなよお?」

 

 にやにやと嗤い、豊か過ぎる乳肉の土台をぐにぐにぶるぶる揺らし、燐香の目の前で底意地悪く乳首を揺らす。

 食い込む指の痛みやごつごつした掌の感触、空気を撫でる乳首の敏感さで、あぁあん…っと媚びた甘い声で啼く燐香は、白く美しい顔を真っ赤にしながら、

 

「……ん、ん、んちぅ……」

 

 涎だらけの、恥ずかしいほど膨らんだ乳輪や勃起乳首へ、おずおずと可憐な舌を伸ばし、触れた。

 途端、

 

「んぁあンッ!」

 

 電流のような背徳的な刺激が燐香の上体を跳ねさせる。

 不安定な厚底ヒールが転けそうになり、思わず中年男へ必死に掴まり、育ちすぎた巨乳をその男の手へ思い切り押し付けてしまう。

 同時に下半身の双つの秘穴が浅ましいほど締まり、ピンクローターへ貪婪にしゃぶり付く。

 

「んん~? どうしちゃったのかなあ? もしかして自分で乳首舐めて感じちゃったのお? ほんと変態なんだねえ燐香ちゃん、ただの変態じゃないねえ、ド変態だド変態。ド変態燐香ちゃんだねえ」

 

 がっくがっくと淫らに白い身体をくねらせる少女を、男はさらに顔をにやつかせて嘲笑した。

 たっぷたっぷと巨乳を弾ませて掬い上げ、重量感と柔らかさを愉しみながら燐香へ蔑みの眼差しをぶつけて嗤う。

 

「ほらド変態、もっとちゃんと自分の乳首しゃぶって感じまくるとこおじさんに見せなぁ? お外なのにエロ乳首とスケベ顔晒しておまんこグチョグチョにしちゃう変態美人の変態っぷりをさあ」

 

 これでもかと悪意をたっぷり込めた嘲弄の言葉と口調に、燐香は形の良い瞳から哀しみの涙をさらに零し、しかし再び惨めに自らの乳首へ舌を伸ばす。

 恥ずかしさと屈辱にどれだけ泣きじゃくっても、自分に拒否権がないことを少女は知っていた。

 

 ……そして、自分で乳首を舐めることがどれほど気持ち良いのかも、燐香はこの2日でいやでも思い知っていた。

 

「ちろ……れろ、んちぅ…んぁっ…! んっ、ぁ、ん、んぁんっ…!」

 

 コリコリに硬くなった乳首を自分で舐めるたび、妖しいまでの気持ち良さが乳房から全身へ迸る。

 甘い痺れが少女のしなやかな肢体を揺さぶり、茶髪のポニーテールが舞い、超ミニのスカートを履いた腰が淫らにくねる。

 繊細に整った唇から蕩けた熱い喘ぎを漏らし、快楽に弄ばれている美貌が目の前の男を愉しませていると分かっても、燐香は自分の乳首をしゃぶるのを止められなかった。

 

「んぁ、ちゅぅ、んん…っ! ちろ、れろ、んれぅ、んはぁっ、ちゅるっ、ちゅぅ、れろっ、んあぁんっ、ぢゅろぉ…!」

 

 敏感な乳首を自分で舐るたび、甘い嬌声を弾かせ、退廃的な快楽でぶるぶると美しい身体を打ち振るわせる。

 折れそうな細いウェストがくねくねと悩ましく揺れ、染みひとつない真っ白な下腹部がびぐびぐ痙攣して悶える痴態は、中年男の股間をよりいっそう熱く硬くさせていく。

 

「ド変態ちゃん気持ち良さそうだねえっ! そおんなに自分の乳首舐めるの好きなんだぁ。おじさんも一緒に舐めてあげるねえっ! ひひひっ!」

 

  べろおおおぉぅっ!!

 

「ぁぁあああンッ!!」

 

 欠片も品のない笑みをだらしなく浮かべたまま、男が燐香の舐めている乳首を無遠慮に大袈裟に舌で舐め付けた。

 他人のベロから与えられる刺激は自分のそれとは比べものにならず、ばぢばぢと妖しい火花で視界を灼きながら、燐香は薄い背中を反らせて呆気なく達してしまう。

 そのあまりの反応の良さに男は涎の垂れた口を下品に歪ませ、嘲り嗤う。

 

「おんやあ? イっちゃったの? おじさんが舐めただけでイっちゃったのぉ? 変態乳首だけでアクメ決めちゃったのド変態燐香ちゃあん? うぅん?」

 

 男が滑稽なほど大袈裟な抑揚を付け、燐香を蔑み詰った。

 そのにやけた笑みと視線は、弱々しいが美しく、まれに見る豊満さで性的に美味そうな少女を好きに甚振れる愉悦の毒に溢れていた。

 昨日一昨日といやになるほど注がれたその毒に、燐香の形の良い唇が震えながら言葉を作る。

 

「……は、はい……へ、へんたい…どへんたい、りんかの、どへんたいちくび……な、なめてもらえて、とっても、きもちよくって……い、いんらんどすけべおまんこ、きゅうってなって、イっちゃい、ました……」

 

 オーガズムの甘い痺れが恒常的に全身を苛み続ける中、燐香は牝肉が貪婪に淫具を締め付け、窄まりが切なく収縮し、妖しい快楽に耽っていく感覚に恐怖した。

 耳を塞ぎたくなる恥ずかしい言葉を口にするたび、女性器と排泄孔が飢えたように燐香へ訴える。

 

 

 いやらしくてきもちいいことを、もっとしろ……と。

 

 

「いひひひっ! いいねぇいいねぇエロエロなド変態っ子はおじさん好きだよお? ほらほらド変態デカパイちゃんの好きなこともっとしてあげるから、一緒にペロペロしようねえ?」

「ああぁあんっ! あんっ! あんっ! やあぁあんっ!」

 

 燐香のふしだらな告白を愉快にせせら笑い、男が嵩に掛かって燐香の桜色の勃起乳首に舌を這わせる。

 男がたっぷりと唾液を乳首へ塗すたびに甘い声が弾ける。

 膨らんだ乳輪を刮がれるだけで、悩ましい喘ぎを抑えられない。

 官能的な腰がへこへこかくかく淫らにくねり、身じろぎのたびに100cm近いと思われる巨乳が男の手に揉まれながらゆっさゆっさ卑猥に弾む。

 

「じゅるっ、ちゅうっ、れろっ、れろっ、じゅるぅ…!」

 

 乳悦の刺激が繰り返し精神を切り刻む中、燐香は必死になって男の望む通り、自分でも同じ乳首に舌を這わせる。

 アルコール臭が強く、芳しいとはお世辞にも言えない中年男の唾液と粘膜の匂いが、燐香の脊髄を退廃的に揺さぶり焦がす。

 乳首を挟んで舌同士が絡まり、唾液が交わり、ベロと乳暈の感触の差異で甘やかに喘ぐ少女。

 

 それはもはや、舌と舌を絡める卑猥なキスと変わりなかった。

 とても15歳の女子中学生が、父親のような年齢の見知らぬ中年男とするべきものではない。

 その淫猥さを理解し、悍ましさに泣きじゃくりながらも、

 

「んっ、んれろっ、んぁあんっ、んっ、んじゅるっ、んちゅぅ、れろっ、んあっ、はあんっ、あんっ、れろっ、れろっ、じゅるっ、ちゅうっ、じゅるっ、ぢゅぅぅっ!!」

 

 燐香は乳首を挟んで男と舌を重ね、互いの唾液をぬちゃぐちょといやらしい粘つく音を立てて混ぜ込むその行為ひとつひとつに、背徳的な快楽を弾かせては何度も何度も達してしまう。

 

「んれろっ、んぁあっ、ちゅぅっ、じゅるっ、んぁあんっ、あんっ、ちゅうっ、れろっ、れろっ、ぁあんっ、あぁぁあんっっ!!」

 

 飲んだことなどあるはずもないアルコールの匂いに、燐香は蕩けながら酩酊して男の頭を抱きかかえ乳首を舐りしゃぶる。

 舐めながら喘ぎ、喘ぎながら舐めて果てる。果てながら舐め、喘ぎ、また達して甘やかに啼き悶えた。

 そんな淫靡なサイクルを何度も何度も繰り返し、感じるべきではない快感を膨らませ続け、

 

「はああああぁああぁああんんッッ!!!」

 

 そしてついに堪えきれず、乳首舐め合いという猥褻な快楽を破裂させた。

 ぶじゅぅぶじゅぅとアクメ潮がオープンクロッチをしとどに濡らし、むわっとする牝の匂いを裏路地に撒き散らす。

 がっくんがっくん壊れたように悶絶する少女の細い肢体を「おぅっと」と男が支え、汗だくになった白磁の柔肌を色っぽく紅く火照らせる燐香に相好を崩した。

 

「おじさんとベロチューでイっちゃうなんて可愛いねえ、可愛いド変態ちゃんだねえ。燐香ちゃんのベロも涎もすごい美味しかったよぉ? エロ美人はどこも甘くて美味しいんだねえ露出狂のくせしてねえっ!」

「ひぁあああんッッ!!」

 

 絶頂に悶え震える燐香をねちねちとした嘲弄の悪罵で嘲笑い、男は唾液塗れの乳首をぢゅうぢゅう吸いしゃぶり、もう片方の乳首を手でくりくり弄くり回す。

 双つの乳首をいじめられ、甘ったるい悦びの声で喘ぎながら白い顎を反らしてまた達する中学三年生の美しい少女。

 はだけきった半袖ブラウスと赤いスクールリボンが、学生を嬲りものにしているという実感を男に与え、愉悦と興奮で股間の逸物は暴発せんばかりにぎんぎんに滾っていた。

 

「それじゃ、お待ちかねのパイズリしよっか。燐香ちゃんが変態すぎておじさんもう限界」

 

 へへへと嗤いながら、男はカチャカチャと腰のベルトを操り、屹立する剛直をぶろんっと燐香に晒け出した。

 

「……ぁ…」

 

 黒光りするペニスは見事に反り返り、びきびきと浮かべた血管が逞しく野太い陰茎に力強く浮かんでいた。

 全長こそ短すぎず長すぎないが、とにかくカリと太さが立派だった。

 恰幅の良い体格に似つかわしい凶悪に張った肉エラと、燐香の小さな口では顎を全開にしないと頬張りきれないであろう太さ。

 

 少女の白い喉が、ごくっと鳴った。

 

 

 

 

























お読み頂きありがとうございます。

大変申し訳ありません、1話で投稿するにはあまりにも長くなってしまったため、出来た分を先に投稿致します。
パイズリをすれば済む話が…なぜこんな長くなってしまうのか…

数日中に続きを投稿しますので、どうかしばらくお待ち頂ければ幸いです。
本当に申し訳ありません…

もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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