燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
辿り着いた駅前の眩しさに、燐香は足を竦ませた。
「……ぁぁ、ゃぁぁ…」
裏路地にて顔と胸に掛けられた精液を陵辱者の男にウェットティッシュで拭われ、再びブラジャーを付けて身拵えした燐香は小道に戻り、駅の改札口前まで来た。
が、そこは少女の想像以上に明るく、そして屯する人数の多さに、全身が強張る。
「ぁ、ぁ…ぁ……」
ロータリーでバスやタクシーを待つ人々、切符売り場で路線図を眺める人々、改札前で誰かを待ち続ける人々など、燐香の願いを冷たく打ち砕く数の人間が、日曜の夜の駅前にいた。
「ぐずぐずるな淫売。それともここでずっと立って、その破廉恥な姿を皆さまに見て貰いたいのかね? 露出狂の淫乱燐香?」
「んんぁあンッ!」
怯え竦む燐香を嘲りながら、男は短すぎるミニスカートの薄っぺらい生地ごと大きな尻を鷲掴みにする。
痛いほど食い込んだ指と厚い掌の感触で悩ましい喘ぎを弾かせてしまう少女を、ロータリー前の何人かが気づき振り向く。
「うぉっ、えっろ……」
「なんだあれ……胸出し過ぎだろブラ見えてんじゃん」
「おっぱいでっけえ」
「ぃゃぁぁ…っ」
囁かれる好奇の言葉と眼差しに、燐香は駅前の通りを歩いていたときと同じく、激しい羞恥心に駆られ震える。
がくがくと揺れる膝が厚底ヒールの足を転げさせそうになり、必死になって踏ん張る不安定な姿勢が、大きすぎる乳房と臀部を淫りがましく揺らし、周囲の人間達へ破廉恥な姿を晒してしまう。
「何あのヒール、流石に高すぎでしょ。ふらふらだし、おっぱい揺らしすぎ」
「大きなお尻フリフリさせちゃって……いやらしい」
「網タイツ? ニーハイ? 赤いのとかどんだけ目立ちたいわけ?」
「ていうか足につけてるコントローラーってさ……」
「うっわぁ信じらんない。痴女ってほんとにいるんだ」
「ああはなりたくないわほんと…」
男達だけでなく同じ女性たちからも蔑みと罵りの声が燐香を容赦なく斬り付ける。
違うの……違う、違うの……
無理やり変態のような姿を強要されているだけで、望んでこんな格好をしているわけではない。
心の中で必死に訴えるも、美貌を恥辱で歪め啜り泣き、がくんがくんと淫靡に危なげに歩いては短すぎるスカートを翻し、真っ赤なショーツを見せつけ、総レースの派手なブラジャーでは収まりきらないたわわすぎる巨乳がゆっさゆっさ弾む光景に、誰も彼もが目を奪われていた。
「スケベなパンツ見せやがって……」
「あの変態どこか行ってくれないかな見たくないんだけど」
「爆乳ぶるんぶるんさせやがって、ヤリマンが」
「胸と尻でかいくせに腰あれ細すぎだろエッロいカラダしやがって」
「でっけえケツ掴んでバックからガンガン犯しまくりてえ」
「ぁあ……ぁ、ぁ、ぁあぁ……っ」
軽蔑や好色、嘲笑、様々な言葉と視線が燐香を傷つけ、嗤い、尊厳を辱める。
早くここから逃げたかった。
だからなんとか必死になって、20cmはある厚底ヒールを覚束ないながらも一歩ずつ進ませるものの、
「んぁ、あ、ぁあ……やっ、ぁ、やっ、ぁあぁん…っ!」
……ぶぶぶっと燐香の双穴に埋もれたローターの振動が、一歩進むたびに悪意のように燐香を責め立てる。
休むことなく浴びせられる刺激に少女の肉体は慣れることが出来ず、愛液で濡れそぼったシースルーショーツが股間に張り付き、コード類の感触を敏感な秘部に教え続けていた。
卑猥な淫具を、女性器どころか排泄の孔に入れて外を出歩く、とても正気とは思えない行為を自分はしていると、中学三年生の燐香に分からせ続けている。
「やぁあ…ぁ…、んぁ、ん……はぁあん…っ、あぁあ…っ!」
それでもなんとか、形の良い瞳を細めて快楽に堪えながら歩く燐香だが、その生まれたての鹿のような危なげな足取りでたっぷんたっぱん弾んでしまう巨乳から、僅かだが青臭い精液の匂いを感じてしまう。
その残滓を嗅いだだけで、膣と肛門が切なく締まり、ローターを食い縛っては軽い絶頂を燐香に叩き付ける。
「はあぁあ…ぁあ、ああぁあ……やあぁあん…っ」
拭い取ったはずなのに、乳房へ執拗に舐め付けられた唾液のアルコール臭がした、ような気がした。
『超ド変態のデカパイ燐香ちゃんは誰のちんぽでもいいから精液ぶっかけてほしいパイズリ便所だもんねえ』
髪の寂しい中年男の粘着質な嗤い声が、燐香の脳裏に木霊する。
ちがうの、ちがうのぉ…と小さな小さな、しかし熱く欲情した声で独り零し、ぁあんっと悩ましい喘ぎ声で歩きながら悶えてしまう15歳の少女。
―――そうです、燐香は、変態の淫乱なんです……
男達の罵りと同時に、燐香の頭の中で、熱く蕩けたふしだらな牝声が甘やかに反響した。
―――燐香の大きすぎて恥ずかしい、牛みたいな爆乳いっぱい見て……
―――デカパイ揉み揉みしてほしいの、優しくしないで、痛いくらい強く強く握って、淫乱ミルク絞ってほしいの……
―――大きなお尻もいっぱい触って、叩いて……燐香はふしだらでいやらしい恥ずかしい子だから、たくさんたくさん、お猿さんみたいに赤くなるまでお尻叩いてお仕置きして……お仕置きされるの気持ちいいの……燐香、変態なの……変態中学生なの……
へんたいちゅうがくせい
きもちよくって
いっちゃうの
「んんん――――ッッ!!!!!」
ぶじゅじゅっ、ぶじゅうぅっ、と潮を吹いて、燐香はオーガズムに達してしまう。
赤い網ニーハイソックスの裾が締め付ける白い内股をぬらぬらと濡らし、ショーツが吸いきれない淫らな蜜が地面のタイルへ散らされる。
激しいエクスタシーにぶるるっと震え、崩れ落ちないのが不思議なほど感覚が曖昧になり、背徳的に甘い吐息を零してはきゅぅっと膣肉を締め付ける燐香に、
「君ぃ、まさか往来のど真ん中でイってしまったんじゃないだろうねえ?」
愉快げな、毒々しい悪意の声が燐香を甚振る。
ひ、と少女が呻き、硬直する。
気付けば燐香は、改札の前まで辿り着いていた。
時間帯のせいか自動改札をくぐる人間は皆無で、駅員がいるはずのブースも奇跡的に無人だった。
だがそれでも、切符売り場等にいる何人かが、燐香を奇異と不審の眼で眺めていた。
歩きながら、駅の目の前で、ふしだらに絶頂へ至ってしまった燐香を。
「おいおい、君はどこまで変態なんだね? 全く底なしの淫売だ。ここをどこだと思っているのかね? 君の部屋でもホテルでもないんだぞ?」
絶頂と怯懦でその場から動けずに震える少女へ、すぐ隣にいる男がにやにやと愉しそうに嗤いながら嘲ってくる。
小刻みに動揺する少女の瞳の高さに、陵辱者の赤い双眸があった。
20cmのヒールを履いてようやく頭の位置が同じになる身長差に、改めて燐香は目の前の男の、女子中学生では決して敵わない体格差を思い知った。
そしてその差は肉体だけのものではないことも、いやでも思い知る。
「いくらローターを入れられても普通はこんな場所では感じるどころではないよ、当然だ、気付かれれば破滅するのだからとても快感を得るどころではない。だというのに、燐香くんと来たら」
くくく、と邪悪に零す冷酷な哄笑が燐香の精神を面白げに削り、美しい少女が紅い顔のまま怯えて震えているのを愉悦と共に眺める男。
その男の赤く灯る瞳に見詰められ、燐香はがくがくと形の良い顎を震わせながら、いやぁぁ…と啼き零す。
絞り出すように悶え呻くその声音が、どれだけ獣欲を煽るものなのか理解しないまま。
「皆様に教えて差し上げなさい。救いようのない変態中学生の日諸木燐香は、おまんことけつまんこにローターを4つも入れて感じすぎてマン汁を吹いてアクメしてしまいました、と」
「ち、ちが、ちがくて……これは、ちがくて…っ」
「イったのは事実だろう? 全く信じられない。こんな女の子は見たことがないな。君のご両親もお友達も可哀想に、燐香くんがこんな変態だとは知らないでいるのだから。駅で絶頂する変態の親や友達だと世間様に知られたら彼らがどうなるのか、足りない頭で少しは想像してみるがいい、売女が」
「やぁあ…許して……もう許して……お願い、です……許して……」
どんどん顔を近付けてくる男の、これでもかと悪意を塗りたくった悪罵の数々に、燐香は大粒の涙を綺麗な瞳から溢れさせては啜り泣く。
紅潮して火照った白皙が恥辱と快楽で悶え、ポニーテールにされてさらけ出された首筋から淫らな熱と匂いを醸し出す15歳の少女。
無自覚な色香をふんだんに振りまく淫靡な女子中学生に、男がにやぁっと獰猛に嗤い、
おもむろに、その唇を奪った。
「――――っ!」
改札がすぐそこにあるような場所で唇を重ねられ、燐香は涙を湛えた瞳を大きく開けて狼狽する。
実際、数人だけだが切符売り場の前でたむろする人々がざわめくのが燐香にも分かった。
露出過剰な少女が父親ほどの年齢の男と公衆の面前でキスをしたのだから当然だった。
羞恥心で顔から火が出そうなほど頭の中が真っ赤になる燐香だが、
「ん、んんぅ……んちゅぅ、んじゅぅ……んぁぁ…っ」
唇を割って潜り込まれた男の舌で口内を舐められ、舌同士を絡まれ、粘膜が擦れ合う感触に、燐香は頭の中の熱が激しく甘くなるのを感じた。
「んぁ、んはぁあ…んぢゅぅ、ちゅぅ、ぢゅるっ、れろっ、んぢゅうぅ…っ」
口の中に溜まる唾液の多さと熱さにはしたなさを覚えながら、見開き硬直していた瞳がとろんと淫蕩に解れ、自ら舌を男のそれに絡ませるたびに妖しい痺れが快感となって少女の全身を支配していく。
だめ、こんなところで、こんなことしちゃだめ………そう頭の中で、なけなしの理性が必死に訴えるものの、
―――キス、気持ち良いの……男の人の舌をおしゃぶりするの好き……燐香の口の中べろべろ舐められて唾液を流し込まれるとぞくぞくしちゃうの……大きな手で頭を抑え付けられてモノ扱いされると、おまんこ疼いて仕方ないの……
蕩けて粘ついた甘ったるいおんなの声が、理性の訴えを容赦なく塗り潰す。
「んっ、んれろっ、んぁっ、ん、ん、んんぅぅっ!!」
男の顔と肩を掴まれて支えられたまま、執拗に舌を絡め合う淫猥な口付けを一頻り繰り返し、
「んんんんん――――ッッ!!!」
がぐがぐとしなやかな身体を痙攣させて、燐香はディープキスで絶頂した。
足下がふわふわし、間隔が覚束ない中、恥ずかしさと気持ち良さが綯い交ぜになった複雑な情欲に翻弄される15歳の美しい少女から、男が口を離す。
つうぅ、と2人の唇を銀の唾液の橋が繋げ、千切れ落ちた。
「相変わらず、キスをされるだけでアクメしてしまうんだねえ変態燐香は。私の舌をいやらしく舐めてきてふしだらに感じているのが丸わかりだったよ。生まれついての男好きの淫売だねえ燐香くんは」
燐香のすぐ目の前で、男が唇を吊り上げてせせら笑う。心の底から侮り嘲る悪意の嘲笑に、燐香は「や、やぁあ…ぁあん…っ」と抗いも媚びともつかない甘い呻きを漏らし、悩ましい熱い吐息で喘ぐ。
「あ、ぁあ…だめ、ぁ、だめ、おじさま、ぁ、や……あぁあん…っ!」
妖艶な悶えが止まらなかった。
レースブラジャーの裏で乳首が尖り、生地を擦る刺激が燐香を淫らに痛めつける。
膣肉の中で蠢き続けるローターの振動が、切なく疼き蠕動するヴァギナを嬲る。
排泄する為のアナルに埋め込まれたローターとコードが違和感と異物感と快感を絶えず燐香に浴びせ続け、はしたない愛液を湧かせるよう強要する。
「おじさま、おじさま、おじさまあぁ……っ」
痺れ、疼き、苛まれ、熱病に魘されているかのように燐香は目の前の脅迫者に縋り付こうとする。
赤い網目のニーハイソックスに包まれた美脚ががくがく震え、剥き出しになった白い腰がへこへこ揺れる。
ぶぶぶぶっと動き続けるローターを食い縛る膣肉が、愛液をぶじゅぶじゅ垂らしながら不満を訴え続ける。
熱く膨らみ溜め込まれる淫らな欲求が、少女の精神を蝕み、隷属で従順に媚びた眼差しを男へ投げるものの、
「そら、こんなところ突っ立ってないで、電車に乗るぞ。着いてきたまえ」
男は全てを見透かす酷薄な笑みを浮かべ、燐香の手に切符を握らせると、さっさと改札に向かって歩き出した。
「ぁ……ぁぁ、ぁ……」
見捨てられた子犬のような切ない声を出し、燐香は涙を流しながら滑稽なほど必死な足取りで、男を追いかける。
燐香達を遠巻きに眺めていた人々から嗤われていることに気付き、涙しながら。
その駅のホームは、2階にあった。
よって改札を抜け、上階へ通じる階段やエスカレーターを登らなければならない。
脅迫者の男はエスカレーターの入り口に立ち、不安定な足取りのままのろのろと歩く燐香を嗤いながら待っていた。
「ぁ…あ、ぁぁん……んぅぁぁ…っ」
茫とした淫熱に冒された精神と意識が、半開きになった唇から喘ぎ声を絶えず漏らす。
常に膣肉と肛門が4つのローターを締め付け、振動からの淫らな刺激に身を窶しているが、甘い快楽は悶々と燐香の裡に溜まっていく一方だった。
「全くひどい顔だな」
「やぁあぁ…いわないで…おじさま、いじめないで……はあぁあん…っ」
「くくく、ほら」
「ぁ…っ」
媚びる声音と熱い眼差しで悶えながら、ようやく男の元に辿り着いた燐香の手を、男が引く。
厚底ハイヒールが転げ落ちそうになるかと思いきや、燐香の意識を無視してその両脚は踏み留まり、少女の身体をエスカレーターに招き入れる。
一段上にいる男へ上半身を預けたまま、燐香は上階へ運ばれて行く。
「ぁあ、はあぁん…」
男の逞しい身体にしなだれかかった燐香は、フォーマルなワイシャツの向こう、年齢を裏切る鍛えられた肉体を感じ、かあっと顔を熱くさせる。
昨日一昨日、力強く雄々しい男の身体に組み伏せられ、数え切れないほど絶頂し惨めに達してしまったのかを思い出しては、羞恥と快美の熱い吐息を漏らしてしまう。
その鍛えられた身体に豊満な乳房をブラジャーごと押し付け、痼った乳首を潰し、「やあぁあん…っ!」と上擦った嬌声を上げ、燐香は小さく達してしまった。
「おいおい君ぃ、その下品なウシ乳を人に押し付けてイったんじゃあないだろうねえ?」
もにゅり、むにゅり、と淫りがましく男の身体と燐香に挟まれ、ブラジャーごと卑猥に拉げる巨乳を見下ろす男が、身悶えてる少女の白い美貌を嗤った。
「全く本当にいやらしい爆乳だ。こんな迷惑な胸で電車通学しているとはな。満員電車ならどうしているのだね? 君のいやらしいスケベな淫乱おっぱいを押し付けられる方の気持ちを考えたことがあるのかね? ああん?」
「やぁぁ……だめ…いや、だめ、やめ、てぇ……」
罵られて傷つきながら、燐香は自力で姿勢を持ち直すことが出来ず、男にもたれ掛かるしかない。
逞しい胸板の感触に酔い、男のスラックスの股間部分を無意識のうちに視界に入れて、燐香は甘い呻きに支配される。
「や、ぁ、ぁ……や、ぁ、やぁあぁん……っ」
不安定な姿勢で男に上体を預け、嗤われて見下され罵られ、燐香は自分の肉体が感じてはいけない期待で昂ぶることに恐怖した。
罵られながら、あの巨根でどれだけ嬲られ、絶頂に追いやられたか。
……男の悪罵を引き金に、染み付いた被虐の隷従が燐香本人の理性を無視して記憶を引き出す。
顎が外れそうなほど大きく開いた口の奥、喉がえづくのも構わず極太の肉槍に突かれ続けた。
凶悪なまでに太く長い剛直を巨乳で挟みながらしゃぶり、乳首を捻られて潮を吹いて絶頂すると嗤われ、不本意なお礼を必死に叫びながら顔面に大量の精液を浴びせられ達してしまった。
仰向けでベッドに押し倒され、千切れ潰れそうなほど乳房を鷲掴みにされながら荒々しく激しくピストンされ、『いんらんりんかはおっぱいいじめられながらおちんぽでおまんこされるのすきですっ! でかぱいおまんこイきまくりおまんこしおふきへんたいおまんこイきますっ!』とカメラに撮影されながらオーガズムを重ねた。
犬のように四つん這いにされ、大きな尻を揉み潰され、尻穴が裂けかねないほど皺を一杯に広げて呑み込んだ極太ペニスにアナルセックスを強要され、"けつまんこ"としか喋ることを許されず、『けつまんこッ! ああぁんけつまんこッ! けつまんこけつまんこけつまんこおおおおおおおッッ!!!』と阿呆のように滑稽で不様な痴態を嗤われ馬鹿にされながら、燐香は耐水ベッドに大きな水溜まりが出来るほど派手に絶頂した。
そしてそういった撮影された痴態を大型テレビで再生され、自分がどれだけ破廉恥で淫猥でふしだらな貌をしていたのか厭と言うほど見せ付けられ、いやいや首を振りながらも男のペニスを丹念に舐りしゃぶり吸い付き味わい、恥ずかしさと息苦しさで興奮して絶頂してしまった。
「いやっ、いゃ、いやあぁっ、あぁあ…っ!」
哀しくて哀しくて堪らなく、惨めで惨めで仕方なかった自分を思い出し、
「ああぁぁああああんん…ッッ!!」
たったそれだけで、燐香は果てた。
びぐびぐびぐっと痙攣し、ひぅ、ひぅ、ひうぅぁぁん…っと絞り出すような呻きと喘ぎを重ね、そして豊満すぎる巨乳を男に押し付け、ブラジャー越しに乳首が転がされる刺激を受け、
「んんぁぁああ…ッ!」
強烈なエクスタシーが、オーガズムに耽ったままの少女へ更に追い打ちを掛ける。
駅のエスカレーターという日常的な場所で、ローター以外は男から何も弄られていないというのに、淫らな絶頂へ達してしまう自身の淫猥さに、燐香は啜り泣く。
「淫乱め」
男が見下し、嗤う。
「はしたない娘だ。そんなに我慢できないのかね? 腰をへこへこふりふり揺らして、男漁りの商売女でももっと品があるぞ? 中学生だというのに下品に腰を突き出して、恥ずかしいとは思わないのかね? ええ?」
「やぁ、ぁ、ぁぁぁ……っ」
男の罵倒に燐香は力なく呻くものの、ローターにむしゃぶりつく牝肉らの蠢きを止めることも出来ず、エスカレーターの上ではしたなく突き出した腰をくいくいとくねらせ、ぁあぁんあぁあんっと悩ましく喘ぎ続けてしまう。
ふしだらなと熱と疼きからくる破廉恥な悶えを止められない。
ショーツから溢れる愛液の熱さと粘りに、羞恥心が炙られさらに身悶え甘やかに善がる15歳の少女。
「全く、万年発情期の変態メス犬はこれだから困る」
はあ、と大袈裟な溜息をついて、男は自分にもたれ掛かる燐香に嘲りの目を向ける。
その瞳に宿る冷酷な嗜虐の愉悦を燐香は感じ、ぶるりと震えたその時、エスカレーターが駅のホームへ辿り着く。
「ぁ……」
閑散とした駅の上階は、中央の2本の線路を挟む形で別々のホームが存在した。
ふたつのホームはそれぞれ閑散とし、数える程度しか利用客はいない。
あまり利用されない駅なのか、単純に時間帯のためか燐香には分からないが、駅前よりもずっと少ない人気に、少女は密かに安堵する。
が、
「ここで待ちたまえ」
ふらふらと危なげな足取りでなんとかエスカレーターを降りた燐香に、男は薄い笑みを浮かべて待機場所を指示する。
「ぁ、やぁぁ…っ」
男に指定された位置を理解し、燐香は息を呑む。
『乗車位置』と書かれたその待機場所は、燐香が降りたエスカレーターから最も近い場所にあった。
そして線路を挟んだ反対側のホームには、数少ない利用客がやはり列車を待って何人か並んでいる。
そんな彼らの正面に相対するよう、男は燐香に命令していた。
嗤いながら。
「ぁ、あぁあっ、ぁぁぁん……」
がくがく震える足で、燐香はいやいや首を振りながら、しかし拒否することも出来ず男の命じた場所へ並んでしまう。
点字ブロックの前に燐香は立ち、そのすぐ後ろに男が並ぶ。
そして、手持ち無沙汰だった反対側で待っていた利用客が、すぐに燐香に気付いた。
「やぁあ、だめ、だめ……ぁ、いや、やぁあ…っ」
この駅には転落防止用の柵はなく、反対のホームからは燐香の淫猥な格好が余すことなく晒されていた。
反対側の人々は驚き、まじまじと眺め、燐香をヒールの先からポニーテールまで、具に舐めるように見詰め始める。
「いや、いや、やぁ……みないで、だめ、みちゃ、いや、あぁああん…っ」
突き刺すような視線を敏感になった肌で痛いほど感じ、燐香は小さく泣きじゃくっては大粒の涙を下着剥き出しの巨乳へ落とす。
みじろぎするたびにその赤い派手なブラジャーで飾られた豊満すぎる乳房がたっぷたっぷ揺れ、短すぎるマイクロミニスカートが踊っては赤いショーツを見せ付ける。
最初は驚いていた人々が、にやにやと好色に表情を変えていくのが、燐香にも分かった。
言葉こそ作らないが、彼らが燐香にどんな印象を抱いたのかは、今までの移動で哀しいほど理解していた。
見られたがりで露出狂の、破廉恥でふしだらな変態娘がいる、と。
「やぁあっ、ちがっ、ちがう、の…っ、ぁ、ぁ、ゃ、ちがうのっ、ちがうのっ、わたし、わたしちがうのにっ、ぁ、あっ、ぁああぁ……っ!」
呻き喘ぎ泣き咽ぶ燐香は、しかし利用客たちからの視線を意識してはぞくぞくと痺れ、淫らに煮立つ退廃的な刺激から逃げられずにいた。
なんだそのでっけえ爆乳、ばるんばるん揺らしまくって牛かてめえは
パンツまる見えじゃねえかしかもド下品なスケベショーツかよビッチじゃねえか
馬鹿みたいなヒール履いて馬鹿みたいに目立ってエロいカラダ自慢して男誘ってるんだろ淫乱がよ
「やぁあ、いや、いやっ、いやっ、ちがうのっ、ちがうのっ、いんらんじゃないのっ、へんたいじゃないのっ、ちがうのっ、ちがうのっ、いやあぁあ…っ!」
脳裏で反響する、聞こえないはずの声がせせら笑いと共に燐香を蝕む。
今さっきまで、そしてこの2日で痛いほど浴びせられた侮蔑と嘲弄の罵倒が、15歳の少女の早熟した肉体を甘く熱く蕩けさせる。
哀しくつらく今すぐ縮こまって消え入りたい少女の絶望さえ、おんなの肉は淫靡に悶え悦ぶ燃料にし、飢餓のような情欲の衝動を泣き咽ぶ少女へ叩き付けた。
「いやあぁああ…っ!!」
見知らぬ者達からの無遠慮で下卑た視線を意識すればするほど、身体の裡に籠もり溜まったどろどろの淫熱が昂ぶり、出口を求めて暴れ乱れては懊悩と燐香を蝕んでいく。
否定する言葉を小さくても弱くてもなんとか振り絞らなければ、中学三年生の少女が感じてはいけない快楽に呑み込まれそうで、燐香は必死に抗おうとした。
「よく言う。移動するだけでイきまくってマン汁を垂れ流す発情中の変態が」
少女のか弱い抵抗を、背後の男が酷薄に哄笑して嘲笑った。
「スケベな淫乱乳首をそんなに勃起させて、変態でないなら何だというのかね? 腰をへこへこさせて何を欲しがっているのかね? ローターを入れられているからと言って、こんな場所であんあんあんあん盛りの付いた猫のようによがり狂って、全くどこまで変態の淫乱なんだね? あぁん?」
「やぁあ…いわないで……おじさま、ゆるして…いや、いや、いやあぁあ…っ」
びくっ、びくっ、びくっ、と、男に罵られるたびに、燐香の胸以外は華奢な上半身が揺れ、弾み、震えて踊る。
視界には映らない、しかしすぐ後ろに感じる男の存在感に、燐香は抱いてはいけない期待で胸の奥を熱く焦がす。
「そんなに腰を振って、ナニを欲しがっているのかね?」
「ひ、ぁ、あ、ぁ……やあぁんっ!」
薄っぺらいスカート生地が覆いきれない豊満な尻肉に、硬い何かが押し付けられる。
それが、背後の男が燐香に後ろから密着し、スラックスの股間を少女の臀部に擦り付けていると分かり、15歳の中学三年生は目を瞠った。
「ぁ、ぁあぁ、ああぁ……」
……もしここが、駅のホームではなく、先ほどのような路地裏であったら……
淫蕩に熱せられた頭が、そう思った、途端、
「や、ぁ、あぁあぁ…っ!」
燐香は身体の裡の淫らな熱に翻弄され、餓えた肉欲の求めるまま、自ら腰を後ろに突き出し、男の股間の硬い逸物をスカート生地が捲れるのも構わず尻肉で擦ってしまう。
「はあぁあん…っ!」
バック部分はただの紐でしかないショーツを尻の谷間に食い込ませた臀部が、あの並外れた巨根の存在を感じ取ってはいやらしく揺れ踊る。
自ら腰を引き、痴女のようなふしだらな動きで背後の男性器をまさぐっている自分に恐怖する燐香だったが、身体の中で溢れかえる淫靡な熱の温度に怯え、卑猥な腰振りを止めることが出来ない。
それどころか、
……もし人気のない裏路地なら、背後の男は、燐香のどろどろに蕩けたヴァギナをどれだけ激しく犯しただろうか
……折れそうな細い腰を痛いほど強く掴み、大きすぎの尻肉を逞しい腰遣いで叩き潰し、ぱんぱんぱんっと肉のぶつかる恥ずかしい音を力強く立てて膣奥まで蹂躙しただろうか
………もし、そんな蜜壺が壊れてしまいそうな激しい抜き差しをされたら、欲情の焔に炙られるこの身体は、どんな卑猥な声を出して悦ぶのだろうか
そんな卑猥な想像が、燐香の脳髄を蝕み溶かす。
「はぁあっ、ぁ…っ、あぁん…っ、んんっ、ゃ、あ、やぁ…っ、やぁあん…っ!」
自分で腰を引き、尻を後ろの男に押し付け、前屈みになって豊満すぎる巨乳を突き出しては見せ付けるように悶えて震える、非常識に露出過多な派手な少女。
線路を挟んだ反対側のホームで列車を待つ人々が、まじまじと燐香を凝視し、鼻の下を伸ばし、口元を愉しそうに歪ませる。
彼らのあからさまな表情が、燐香が今どれだけ淫猥で破廉恥な姿をしているのか、少女本人にありありと教えていた。
「おいおい、ここがどこだか分かっているのかね? そんなにおちんぽが欲しいのか? おちんぽ中毒の淫売め」
「んんぅっ!」
ぴしゃんっ、と剥き出しの尻たぶを密やかに、しかし強かに平手打ちされ、燐香は必死になって悲鳴を押し殺す。
「ぁあぁあぁ……だめ、だめぇ……おじさま、おじさまゆるして……からだ、あついの……りんか、だめなの、からだ、おかしいのぉ…いや、ぁあ、ああ、ぁあぁんん…っ」
がくがくぶるぶると小刻みに身体を揺らし、悶え、ブラジャーごと巨乳を弾ませ、ふりふりと尻をくねらせ背後の男の股間に押し付け、甘い熱い喘ぎを恥ずかしがりながら零し続けてしまう燐香。
剥き出しになった白い肌が艶やかに紅く色づき、15歳とは思えない過剰な色香を振りまいては観ている者達をさらに愉しませてしまう。
そんな彼らの視線を浴びて、あぁんっああぁあんっと媚びて甘える喘ぎ声がさらに漏れ、欲情した膣肉と肛門でローターを締め付け、豊満で美しいしなやかな身体をより淫らに身悶えさせる。
「ぁあっぁあっ、はぁあんっ、あぁんっ、ああぁあ…っ!」
出口のない、ただただ熱い快楽が渦巻いては膨らみ続ける焦燥感に、燐香は甘やかに灼かれ悶絶する。
そんな苦悶の快感に耽っている燐香の後ろで、男が邪悪に嗤う気配がした。
そして、
「なら、ここでオナニーしたまえ」
「――…っ!」
愉快げな嗜虐の口調で命令され、燐香は息を呑む。
思わず振り向いた視界に、冷たく唇を吊り上げ、甚振る愉しさに溢れた残酷な笑みが映る。
「ほら、スカートを捲っておまんこを弄りたまえ。爆乳も揉みくちゃにして捏ね回すんだ。向こうのホームの人間に見えるようにな」
赤い瞳に見据えられ、燐香は全身を硬直させた。
ぁ、あぁ…と掠れた呻き声を漏らし、油の切れたゼンマイ仕掛けのような硬い動きで、年齢不相応に整った美貌を正面へ向け直す。
緩い私服の若者やスーツを着た中年男性まで、反対側のホームで燐香を眺める人々の年齢は様々だった。
だが皆一様に薄笑いを浮かべ、蔑み、にやにやと嘲る表情と眼差しを向けていた。
頭のおかしい変態娘を見世物として愉しむ者達の貌。
「ぁ、あ…あぁあ……」
嘆きの呻きが漏れる。
どうしてこんな目に遭っているのかと哀しむ、そんな理性とは裏腹に、
…………でも、見世物に、されたいんじゃないの……?
そんな暗い、しかし紛れもない悦びの小さな声が、心の中で密やかに響く。
消えてしまいそうなその声に、燐香の蕩けた精神が気付いた瞬間、
「―――――んぁあぁ…っ」
燐香は、非常識に短すぎるスカートを、おずおずと震える手でゆっくり捲り上げた。
お読み頂きありがとうございます。
序盤ぶりに駅での露出行為を働くことが出来、自分も燐香も当時とは違う心持ちで臨み、とても新鮮かつ初心に返る気持ちでおります。
もしこれがファンタジーでなければ即座に通報されていたので、やはりファンタジーは偉大です。
燐香も反芻による発情が酷くなっており、良い感じに淫乱になってきております(そのせいで相変わらず歩が遅いのですが…)
次回か次々回でやはり久しぶりに電車にも乗れますので、やはり移動回は楽しいものです。
リアルが年度末に向けてバタバタしてきましたが、なんとか早い更新を心掛けております。
どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。
改めまして、お読み頂きありがとうございました。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
(気分転換にR-18二次創作を書き始めました。楽しいですが本当に気分転換でしかないので、公開できるとしても早くてハロウィンになります。バ○ドリの白○燐子さんです。やってることほぼ同じです)