燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「……ひ、ぁあ、ぁ……はぁあぁん…っ!」
白い手が恐る恐るミニスカートの裾を掴み、そして少し持ち上げただけで、冗談のような短さしかないスカートは完全に捲れ上がってしまった。
おおっ、と反対側のホームから密やかなどよめきが起こる。
「やぁぁん……」
涙で濡れた視界を俯かせ、燐香は激しい羞恥心に炙られ今にも消えてしまいたかった。
捲り曝け出した下半身に駅の夜風が吹き込み、ショーツが大量の愛液のせいでぐっしょりと股間に張り付くほど濡れそぼっていることを、少女本人やギャラリーらに教えてしまう。
その夜に映える真っ赤なショーツはフロント部分しかないような過激かつ派手な代物で、少女の肉付きの良い白い内股の輝きもあって線路を挟んだ距離からでもよく映えた。
そして赤いニーハイソックスの履き口に挟まれた4つのコントローラから伸びるコードが、そのべっとりと濡れたオープンクロッチの割れ目に挿入されている。
その淫猥な玩具がどこに挿れられているのかは、誰の目にも明らかだった。
「んぁぁ…っ、あ、ぁあ、いやぁぁ…っ」
あられもない下半身を公衆の面前で自ら晒さなければならない現実に、燐香は頭の中が沸騰しそうなほどの恥ずかしさで泣き叫びそうだった。
が、燐香を支配する激しい熱は、羞恥によるものだけではない。
ぶぶぶぶぶぶっと振動し続けるローターのコードが潜り込む開かれたクロッチの奥へ、白く細い指を震えながらゆっくり潜り込ませ、
……ぐぢゅりっ
「んふぅぁっ!」
想像以上に熱くどろどろとした秘裂の感触。
それだけで燐香は甘やかな喘ぎを弾ませ悶えた。
「んふぅぁ、ん、んんぅ、んぁぁン…!」
ポニーテールにした長い茶髪を揺らし、赤いスクールリボンを付けたブラウスから溢れる巨乳を弾ませ、ぶるぶると燐香は息を切らし快感に耐える。
可憐な唇から唾液を垂らすのを止められず、甘く熱い痺れが全身を支配していた。
指を割れ目に沿わせただけで、堪らないほど気持ち良かった。
「んっ、んぅ、んぅ、んぁっ、んっ、んんっ、んくぅぅン…っ!」
必死に口を閉じ、浅ましくふしだらな喘ぎ声を漏らさないようにする燐香。
が、ぐぢゅぐぢゅに蕩けたヴァギナへ細い指を潜り込ませ、掻き回すたびに弾ける背徳的な快感の甘やかさや、火傷しそうなほど熱い愛液の粘つく感触に、白い肌を妖しく火照らせては快楽を貪ってしまう。
「ンふぁあぁんん…っ!」
してはいけないことをしている、という事実に、身体が淫らに蠢き悶える。
指に膣襞を掻かれては短すぎるミニスカートに飾られた腰をへこへこ揺らし、背後にいる陵辱者の男の逞しい男根を尻肉へ擦り付けた。
「はぁああんっ!」
思わず口から零れた声の恥ずかしいほどの悩ましさに、反対側のホームにいる人々がざわつき、携帯電話を銘々手に取って燐香へ向け始める。
だめ、だめ、やめて、と心の中で訴えるが、無理やり自慰をさせられているとは思えない、蜜のような甘く粘つく蕩けた喘ぎ声を零す美しいが淫らな少女を、幾つものレンズが捉える。
冷たいレンズと瞳を合わせた途端、どぐんっと鼓動が一際強く脈打つ。
「やぁあぁ……はぁあんっ、あぁあ、ああぁあ…っ!」
股間をまさぐる方とは逆の空いている手で、燐香は透けたブラジャーに包まれた剥き出しの巨乳を乱暴に揉みしだく。
むにゅううぅぅっ!!
「んぁああっ! はあぁんっ! ああぁああんんっっ!!」
むぎゅぅっ、むにゅりっ、ぐにぅぅっ!
膨れ上がり続ける淫熱の衝動の赴くまま、薄いレース生地の下着越しに乳房を荒々しく掴み、握り、潰し、引っ張り揺さぶり抓り弾ませそして捏ね回す。
ぐにゅんむにゅんったぷんっぶるんっぶるんっと、普段の大人しく控えめな少女のそれとは思えない乱暴な手付きで、豊満すぎる巨乳を痛いほど揉み捏ねる。
「あぁんっ、ああんっ、あんっ、あんっ! やああぁああんっっ!!」
燐香の細い手どころか体格の良い男達でさえ掴みきることの出来ないIカップ以上のたわわすぎる巨乳が、人気のない駅のホームでいやらしく歪み、弾み、波打つ。
ただの普通の駅で、人に見られながら。
パシャッ、パシャリッ、パシャパシャッ
幾つものカメラがその淫りがましいふしだらさを捉え、鮮明に記録していく。
撮影者達の嘲笑の嗤いが、涙で滲む燐香の視界に焼き付いた。
「ぁあぁ……はぁあぁっ、ぃやあぁあぁぁ…ぁぁあんっ!」
見られたくない、撮られたくない、嗤われたくない、こんなことはしたくない……そう理性が泣きじゃくりながら訴えるものの、男達の悪意ある愉悦と嘲りの眼差し、そして無機質なレンズの冷たさに、嫋やかなはずの手がより暴力的に自分の胸を揉みくちゃにしていく。
……昨日今日だけで、どれだけその豊満すぎる乳房を撮られ、嗤われ、馬鹿にされただろう。
「んぁあっ、あぁんっ、あ、あ、あ、はあぁんっっ!」
どぐんどぐんっと心臓が脈拍を強める。
血液が熱く滾り、甘やかな衝動は中学三年生の少女の頭をぐるぐる渦巻く。
膣と肛門に埋められた4つの淫具が、卑猥な振動で燐香の脳裏を刺激し続ける。
「ぁ、あ、あ、あ、ぁあああんっっ!!」
もっと強く強く乱暴にねちっこく乳房を揉まれ握られ掴み潰された。
乳首を何度も何度も抓られ捻られ引っ張られ摘ままれ弾かれ突かれた。
乳肌と言わず乳暈と言わず噛まれ舐められ吸われしゃぶられ貪られた。
『マジいやらしいデカパイしてんなあこの爆乳中学生』
『見ろよこれ指が全部埋まってすげえことになってんぞ』
『ビンビンでコリコリのドスケベ乳首、吸っても噛んでもエロいよがり声出してたまんねえなあ』
「やぁああっ、あぁあっ、あっ、あああっ、あ、んぁああっ!」
脳裏に響く粗野で下卑た品のない男達の哄笑と嘲笑が燐香の精神を削り、むにゅんっだぷんっぐにゅんっもにゅぅんっと乳房をより乱暴に揉みしだく。
「はあぁんっ、あぁんっ、あんっあんっんぁあっ、ああぁん…っ!」
甘い甘い、しかし飢えと渇きに苦しむ切実さで少女が悶え、短すぎるミニスカート生地を握り捲りながらヴァギナを掻き回す指に、妖しい淫靡な熱が宿る。
「ふあぁあん…っ!!」
自分では絶対に身に付けない卑猥で薄っぺらいショーツの感触と、その透けたレース越しにぐっちょぐっちょと掻き鳴らされるいやらしい水音が、非現実的な淫蕩さで燐香を蝕む。
……暴力的に刻み込まれた記憶の中では、男達の硬く太い節くれ立った指は、恥ずかしいほど濡れそぼった秘裂を荒々しくしかし巧みに掻き回した。
『手マンだけでどろどろにさせやがってこのビッチまんこが俺の指美味そうにぐびぐび締め付けて離さねえでやんのどんだけ淫乱まんこしてんだよおらおらこのあたりがイいんだろスケベ声出しまくって感じまくってんじゃねえ変態のマゾガキのヤリマンがイけイけイけ』
「ぁああぁんっ! あんっ! やあぁあっ! んあああぁっ! ああああんんっ!!」
何人もが一斉に燐香へ罵声を浴びせたようにも、誰か一人が執拗に中学三年生の少女を揶揄し嘲弄し貪ったようにも思えた。
怒濤のような暴虐な凌辱が15歳の女子中学生の心と体を蝕む。
乳房とヴァギナとアナルを、男達にどう弄ばれたのか、燐香は暴力的に記憶を掘り返される。
「ぁんっあんっあんっぁあんっ、イく、イくっ、イくッ、イくッッ、イくうううぅぅぅんんんッッ!!!」
出来るだけ小さな、しかし抑えることの出来ない淫らな嬌声を夜の駅で撒き散らしながら、燐香は前開きのブラウスの襟と赤いスクールリボンに飾られた白い喉元を晒し、仰け反って絶頂へ達した。
うおぉっ、と反対側のホームからどよめきが起こる。
パシャッ、パシャッ、パシャッ、と乾いた撮影音が燐香の鼓膜を打ち振るわす。
駅のスタッフに見付かればどういうことになるか、社会的な破滅を想起して燐香は恐怖するが、可憐な唇から唾液と共に流れるのは「ぁ…ぁ、ぁぁ、ぁあぁん…はぁあん…っ」という甘ったるい淫蕩な喘ぎ声だけだった。
「ふぁあぁ…ぁ、ぁん……んぁっ、あ、ぁあんっ、んぁああ…っ」
びぐびぐびぐっ、と、少女の細く、しかしセックスシンボルのみ過剰に豊満な肉体が小刻みに悶え、鼻に掛かった悩ましい嬌声を漏らしながら、燐香の白い手が再び乳房と股間を弄り始める。
「んっ、んぅぅっ、ぁん……ぁ、んぁ、ぁ、んあっ、んふぅぁんっ」
達したばかりの絶頂の甘い余韻に浸り、昇り詰めた淫らなエクスタシーを乾かさないよう、くちゅぐちゅぬぢゅぐぢゅっとホームの床に水溜まりが出来る勢いで蜜壺を掻き回す燐香。
友達との会話でも控えめで受け身になりがちな少女とは思えない、荒々しく暴力的な激しい手淫を敏感な膣肉に浴びせ、エクスタシー
が、
「はぁん…っ、ぁんっ、ぁ、はあぁあ…っ、ぁ、ぁ、あ…っ、やぁん…ぁあっ、あ、あ、あぁああっ、あぁああん…っ!!」
足りない。
折れそうな細い指では、欲情しきった貪婪な牝肉を満足させることが出来ない。
同じ女性の指でもメイド長のような手練手管も悪意もない、男性器を受け入れてまだ1日しか立っていない少女の自慰は、中途半端なもどかしさをより強く強調するだけだった。
その上、
「はぁああ、ぁあっ、ああっ、おじさまっ、おじさまっ、あっ、おしりっ、あっ、おしりだめっ、あぁあんん…っ!」
……背後の男が、わざとらしいゆったりとした緩慢な動きで、スラックスとミニスカート越しに自身の逸物を燐香の尻肉へ擦り付ける。
その巨根がどれだけの威容をもって燐香の蜜壺を蹂躙したのか、少女本人よりも先にメスの肉体が理解していた。
「ぁああんっ! やぁああっあぁああっはぁああんっっ!!」
より前屈みになり、自ら後ろへ豊かな臀部を突き出す燐香。
今にも倒れてしまいそうな、非常識に高い厚底ヒールをふらふらさせながら、くねくねといやらしく尻肉を揺らし、大きすぎる乳房と深すぎる谷間をぶるんぶるん揺らして反対側のホームのギャラリーへ見せ付ける。
ヒュゥッ、と誰かが口笛を吹き、せせら笑うのが燐香にも分かった。
「やあぁ……いやぁあ…んぁああっ、はぁあんっ、あぁああん…っ!」
恥ずかしすぎることをしていると理解していても、燐香は豊か過ぎる巨乳をもにゅんむにゅんぐにゅりと揉みしだくことも、ぐじゅぐじゅぐぢゅぬぢゅヴァギナを掻き混ぜることも止められなかった。
4つのピンクローターを淫孔の中で絶えず震え、敏感な膣奥や直腸を堪らない快感で刺激し続ける。
身悶え打ち震える少女の身体が後ろへのし掛かっても、大きな尻肉を背後の男が平然と押し返し、年上の異性の逞しさと力強さを15歳の少女に思い知らせる。
―――――おじさまの……おちんぽ、ほしい、です……
「やあぁあ…いやあぁ、はあぁん…っ!」
考えたくも聞きたくもない下品な言葉が燐香の頭の中で湧き続ける。
背後にいる男へ、昨日今日でどれだけふしだらなお強請りを口にしたのか、燐香の脳裏が勝手に思い起こす。
…………お、おじさまの、おっきなおっきな、ふとくてかたい、りっぱなおちんぽ……いんらんりんかの、どすけべなめすぶたおまんこに、いっぱい、ほしい、です………
「あぁああんっ、だめえぇっ、いやあぁっいやああぁあんっっ!!」
出来るだけいやらしい、猥褻な言葉を自分で考えて口にしろと、男は命令して燐香を淫らに躾けた。
脅迫する陵辱者の男だけではない。
燐香を嗤い蔑み罵りながら貪り好き勝手に犯す男達は、こぞって美しい少女の淫猥でふしだらな台詞を聞かせるよう命令した。
嘲笑いながら。
「だめなのっ、あぁあんだめなのっ、ぃやあぁあっ、やぁあんっあぁんっはああぁん…っっ!!」
へ、へんたいりんかは、おまんこのおくがすき……ながいおちんぽでいっぱいいっぱいがんがんついて……やぶれちゃうくらいつよくつよくついて……えっちなおつゆとまんないなつじょうきおまんこ、おくまでいっぱいいじめてください……
りっぱなかりでおまんこごりごりけずってこすってひっかいて、えっちなまんじるたくさんかきだして、ぐちゅぐちゅするいやらしいおとたくさんたてて
しんじゅいりおちんぽでめすぶたりんかのいんらんおまんこいっぱいいじめてめちゃくちゃにしてあんあんあんあんすけべなこえださせてやりまんくそびっちちゅうがくせいにおしおきせっくすしてごほうびなかだしいっぱいしてあついあついざあめんたっぷりだしてりんかがへんたいのいんらんだっておもいしらせて
―――――――おちんぽで、おまんこ、して
「やあああぁあああんんっっ!!!」
曖昧模糊とした意識が朦朧と妄想の果てに、淫靡な波動が昇り詰めて破裂する。
びっぐびっぐと薄い背中を仰け反らせ、豊満すぎる巨乳をブラジャーごとばるるんっばるるんっっと淫りがましく跳ね踊らせては胸を突き出し、自慰による絶頂の激しい悶絶をホームの向こうにいる観客達へ見せ付ける。
うぉおぉおおっ!
パシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッ!!
興奮しきったどよめきと怒濤のようなシャッター音が、激しい快感で痺れて痙攣する少女の耳朶を穿つ。
きゅうぅっと膣肉が締まってローターも指も食い縛り、ボリュームたっぷりの特大バストへ指を食い込ませる手が乳肉を震えながら掴む。
「ぁ……ぁ、ぁあ……はぁあぁ、ぁぁぁ…っ」
痛みと恥ずかしさと気持ち良さと哀しさが少女の瞳から涙を流させ、可憐な唇から甘く熱い吐息を零させる。
くいくい、ぐいぐい、と大きな尻肉を背後の男の股間に押し付け、ぐぢゅぐぢゅぬぢゅぬぢゅっと洪水状態の蜜壺を掻き混ぜ、薄っぺらいシースルーブラジャーごと乳首を摘み捻る燐香。
「んぁあっ、ぁ、ぁぁあ…っ! はぁんっ、あぁんっ、ぁ、はっ、はあぁあっ、あぁあんん…っ!」
とろんと淫らに蕩けた瞳を媚びるようにギャラリーらへ向け、彼らのにやにやとした嘲りの嗤いを眼にして心を痛めながら、燐香は命じられた自慰を続けた。
「んふぁあぁんっ、あ、あっ、あんん…っ! おっぱいいいっ、おっぱいきもちいっ、ちくびいいっ、でかぱいえろちくびきもちいいの…っ! んぁああん…っ!!」
ビンビンに痼りきった硬いパフィーニップルを抓りながら、窮屈なブラジャーに抑えられて歪む巨乳を揉みしだき捏ね回すのが堪らなかった。
「はぁあんっ! おまんこだめえっ! おまんこくちゅくちゅだめえぇ…ッ! へんたいまぞまんこかきまわされるのだめえ…ッ! いんらんりんかのざこまんこいじめちゃいやあぁっ! おまんこいやああぁ…っ!!」
卑猥な玩具を挿入されたヴァギナに乱暴な手付きで指を潜り込ませ、滅茶苦茶に撹拌させては溜まりきった淫蜜を掻き出すのがあまりに気持ち良かった。
「きもちいいっ、きもちいいの…っ! きもちいいのっ、きもちいいのにっ、きもちいいのっ、あぁぁあんっ! ああああぁんんッッ!!」
気持ち良かった。
反対側のホームの人々に蔑まれ、嘲笑を浴び、指をさされて馬鹿にされて容赦なく撮影されながら、痴女としか思えない格好のまま自慰に耽る異常な現実。
それが、気持ち良かった。
気持ち良いことが、哀しかった。
哀しいことが、気持ち良かった。
「はああああぁぁあぁああん……ッッ!!」
燐香は泣き、啼き、夜の駅での自慰をさらに激しく披露していく。
そんな中、
《――――――――間もなく、快速電車が通過いたします。ご注意下さい》
自動音声が、閑散とした駅のホームに流れる。
「っ!!」
不意に響き渡った平板な合成音声に、燐香は熱病に魘されていたような意識を醒まし、乳房と陰部を弄んでいた手を硬直させる。
強張り動きを止めた燐香は、線路の遠くから急激に輝きを大きくして接近する車両の存在に気付いた。
思わず捲り上げたスカートを戻そうと手を開こうとする燐香だったが、
ごりりり…っ!!
「んふぁぁンッ!!」
菊座の窄まりへ、逞しい指がおもむろに捩じ込まれる。
「オナニーショーを続けろ淫売」
「んんふぅん……ッッ!!」
びっくんびっくんっと達する燐香へ、背後の男がアナルに指を挿れながら、ぴしゃりっびしゃんっ、と肉の詰まった豊かな桃尻を平手打ちする。
排泄孔の窄まりに埋められたローターを指先で突かれ、さらに奥へ振動を届けられて、燐香は恥ずかしい音がするほどの打擲と相まって甘ったるい媚びた声で喘ぎ悶え達する。
びっくんびっくん身悶えしては肉感的な長い美脚をがくがく震わせ、大きすぎる巨乳をゆっさゆっさといやらしく弾ませる。
パシャッ、パシャッ、パシャッ!
オーガズムに達する恥ずかしい姿をあからさまなシャッター音を上げて撮影され、唇を吊り上げて嘲笑われ、見知らぬ人々の性的な玩具にされる燐香。
しかももうすぐ、電車が目の前を通過する。
破滅に限りなく近い状況が迫っているというのに、
「やあぁあん…っ、やああ、はあぁあん…っ!!」
……快楽に耽る浅ましい手を、少女は止められなかった。
100cm近い巨乳を痛いほど捏ね掴み、尖りきった硬い勃起乳首を抓り回し、濡れそぼって発情した性器を掻き回し、足元に猥褻な水溜まりを作る少女。
「あぁんっ! あ、あ、あんっ! あんっ! あんっ! ああぁん…っ!!」
頭の中は灼き切れそうで、ばぢばぢと目眩がするほどの快美と焦燥が燐香を内側から打ち壊していた。
はだけすぎた柔肌は薄いブラウスとスカートが汗で張り付き、生温い夜風が悪戯げに撫で回し、耳を塞ぎたくなる淫靡な自分の喘ぎ声の甘やかさに、乳房とヴァギナをまさぐる手がより激しく荒々しくなり快楽を焚き熾していく。
ぽろぽろと溢れる涙の熱さが、燐香の蜜のような甘い声を沸かせた。
そして、
《電車が、通過します》
警告の音声と、高速で接近する車両の気配。
夢中になって燐香を撮影する人々のいるホームを打ち付ける、強いライトと警笛。
朦朧となった燐香がそれを認識する前に、通過電車が2つのホームを横切った。
「――――ぁ………」
想像以上のスピードで駅を通り過ぎていく電車の車両。
通過して押し出された風圧に、燐香は不安定な姿勢のまま後ろへ倒れそうになったが、背後の男が力強く抱いて支えた。
が、その拍子に、肛門の窄まりへ突き入れられた指がさらに奥深くへ潜り込んだ。
同時に、
車両の中の人々と、眼が、合った
「ぁ――――」
一瞬。
ほんの一瞬だった、目が合ったのは。それだけ高速で通り過ぎた。
燐香も乗客らも、互いに一瞬だけ。
その一瞬で、彼らの驚きに瞠った表情が、燐香の心髄に灼き付き、
―――――――快楽が、爆裂した。
「あああぁぁぁぁああぁぁああああっぁあぁぁぁぁああああああんんんんンンンン―――――――ッッッ!!!!!」
視界も意識も脳裏も真っ白に吹き飛び、手足の感覚も弾け飛ぶ。
暴力的で拷問めいた、大電流のような快感だけが、燐香の感じ取れるものの全てだった。
よろこびと、しあわせが、少女を犯した
《――――――――発車します。閉まるドアにご注意下さい》
その肉声のアナウンスと、ごとんっとした振動と加速が、燐香の意識を呼び覚ます。
「ぁ……」
ふわふわとした現実感のない、酩酊したような感覚の中、燐香は自分が電車の中にいることを知った。
じんじんと舌甘やかな痺れが手足の先まで残り、同時に膣と肛門の異物感が少女を醒ましていく。
あの4つのローターの振動が止まっていることや、見知らぬ電車の乗降口に陵辱者の男と並んで立っていることを認識し、戸惑いに狼狽える燐香だが、
「オナニーショーでアクメを決めて気絶するとは、流石は変態燐香だねえ」
「ぁん…っ!」
隣の男が燐香の小さな肩を腕で寄せ、自らの方へ抱き寄せる。
力強い男の腕に細い肩を抱かれ、密着した異性の匂いと温度に、燐香は媚びた声で喘いでしまう。
「ほら、見たまえ」
男が薄笑いと共に目線で車両の奥を示す。
その電車の中はひどく閑散としていた。
燐香たちに一番近いロングシートの縦座席にそれぞれ2人ずつの計4人。それが車両乗客の全てだった。
そんな4人の乗客の男達は、燐香をまじまじと見詰めていた。
「ひ、ぁ、ゃ……」
あからさまな好奇の目線を逃げ場のない電車内で浴びた燐香は、男に肩を抱かれながら身を捩った。
火照った白い美貌が怯えに戸惑う被虐的な妖艶さに、乗客達の相好が崩れる。
……派手に巻いたロングの茶髪ポニーテールや、非常識に高い厚底ヒール、そして異常な薄着と短すぎるスカートからこれでもかと肌を露出させ、類い希な豊満さでアピールする巨乳を赤いブラジャーごと見せ付ける美しい少女。
彼女が淫蕩にほぐれた表情のまま車内に入った瞬間から、乗客の男達は燐香に夢中だった。
しかも赤い派手な網ニーハイソックスからアダルトグッズを挿入している、明らかに異常な露出狂の変態としか思えない痴女。
男達の遠慮のないぎらぎらとした眼差しに怯え、膣肉を締め付けて疼かせる燐香に、抱き寄せていた男が嗤う。
「彼らの前に行って、吊り革に掴まりたまえ」
「ぇ……」
「君のその下品でいやらしいスケベな身体を彼らに見せてあげるんだ」
男の命令にたじろぎ、怯懦の瞳を向ける燐香に、陵辱者の男は肉食獣の獰猛な笑みでせせら笑った。
「見られるのが大好きで大好きでたまらないものなあ、変態燐香は」
涙を湛えながらぶるぶる震える燐香に、男はわざとらしく考える素振りをして、にやりと嗤う。
「ちゃあんと命令通りに出来たら、そうだね、ご褒美をあげよう」
男が密やかに、もったい付けて囁く。
「………おちんぽを、君の発情おまんこにぶちこんであげよう」
「――――っ」
ごくり、と喉が鳴った。
ヴァギナが疼き、啼いた。
お読み頂きありがとうございます。
年度末のバタバタのおかげで思ったよりも更新に時間が掛かってしまいました、お待たせして本当に申し訳ありません…。
駅編はこれにて完了です。とはいえファンタジーでなければ捕まっていましたという常套手段は続投です。ファンタジー万歳。
声を出せないシチュエーションはそれはそれで美味しいのですが、罵倒が足りないので少し物足りないという感じでした。
とはいえ目標であった移動自体は成功しましたので、また違いシチュエーションで書いていこうと思います。
改めまして、お読み頂きありがとうございました。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。