燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
その電車は燐香が学校に通うのに使う車両と大差ない造りだったが、20cmの厚底ヒールによって無理やり高くなった視界が想像以上の違和感を燐香に浴びせ、くらくらと目眩がした。
「ぁ……あぁあ…んぁぁ…」
時おり右に左に不規則に振られる車両の中を、燐香は覚束ない足取りで歩く。
車両の中は閑散とし、少女の向かう先の7人掛けの縦座席に2人ずつの4人しか乗客がいなかった。
その4人の男達全員が、熱の籠もった眼差しで燐香を注視していた。
「やぁ、ぁあ……はぁあん…っ」
がたん、がたん、と小刻みに揺れながら夜の線路を走る電車。
不安定で危うい高下駄のようなヒールの足取り。
それらの複雑な揺れが容赦なく少女を弄び、
ぶるんっ、ぶるんっ、たぷんっ、ゆっさゆっさ、たぷんったぱんっ
……赤いブラジャーを剥き出しにした大きすぎる乳房が、面白いほど弾み踊り、観ている者達の眼を愉しませた。
また非常識に短いプリーツスカートもひらひらと扇情的に翻り、厚底ヒールのせいで見やすい位置に上げられたショーツの恥部が男達の視界にはっきりと映った。
彼らのにやにやと崩れた相好や、痛いほどの視線の向き先を理解し、燐香は熱い羞恥心で「はぁあん…っ」と喘ぎ、ぶるぶると戦慄く。
「ぁあぁ…やっ、んぁ、ぁ……んんぁぁ…っ」
冷房の効いた車内で、剥き出しにしすぎた柔肌がどこまでも火照っていく。
薄紅に色づく白い肌の艶めかしさや、その雪のような肌に刻まれた無数の歯形と吸い跡が、被虐的な色気を観ている者達に与えていた。
「んぁあ、ぁ、ぁ、ゃあぁあんんぅ……っ」
困窮し救いを求めるように瞳を潤ませ、悶え苦しむ美貌の少女。
食い入るように見詰められて身を捩らせる女体の淫らさに、男達の視線がますます熱く粘ついていく。
「ぁあ、ぁあ、あぁあぁ…っ」
正面から見上げてくる男達の、下卑た眼差しから逃れるように、燐香はふと横の窓を見てしまう。
そして、凍り付く。
自分の余りの、淫猥さに。
……男達が獣欲を抑えられないのも、無理はなかった。
乗客たちの目に映るのは、
前開きの半袖ブラウスから滅多にない豊満すぎるサイズの巨乳を下着ごと丸出しにし、
やはり結び剥き出しになった白い腹部はショーツの横紐が引っかけられるほど蜂のように括れ、
今にもずり落ちそうな破廉恥なミニスカートは卑猥なオープンクロッチを見せ付け、
むちむちと肉付きの良い太ももは赤い派手なニーハイソックスで扇情的に飾り、
すらっとして長い美脚で性的に美味そうな曲線美を晒し、
ショーツの中へコードを延ばすピンク色のコントローラーを身につけて歩く、
――――淫靡極まる下品な格好の、弱々しい表情とは裏腹の妖しい凄艶さを纏った美しい少女。
それが、座ったままの乗客達に向かって、ぶるんぶるんと巨乳を揺らし、ふりふりと腰をくねらせ、ミニスカートをひらひら揺らして近付いてくる。
涙を湛え、弱り切り、媚びるような熱い瞳を所在なげに震わせる少女の美貌も相まって、男達が舌なめずりをして昂ぶり嗤う。
「はぁぁあんん…っ」
歯を剥き出しにして愉悦と興奮に滾る男達の表情と視線に、燐香は恥ずかしさと甘やかさで喘ぎ悶える。
曖昧な感覚と不安定きわまりない足元、サイズの合っていないブラジャーが弾み乳房にの痛みと豊満さを15歳の女子中学生に教え込む。
派手派手しい赤のヒールに押し上げられた視界は、吊革の並ぶ吊り手棒とほぼ同じ高さであり、自分が異常な状況に陥っていることをいやでも分からされる。
決して望んでこのような恥知らずな格好をしているわけではないと訴えたかったが、膣内と肛門に埋められた、止まったままのローター群が、燐香の精神に冷たい隷属を異物感と共にもたらした。
自分は、あの男のおもちゃなのだと、燐香の心を萎れさせる。
……同時に、
『ご褒美をあげよう』
「ぁあ、ぁ、ぁ、ゃあぁあん…っっ」
男の嘲りを含んだ言葉にヴァギナとアナルが疼き締まり、ローターを切なそうにしゃぶり震える。
もじもじと、夥しい愛液で淫猥に濡れそぼった白い太ももを擦り合わせ、あぁあんはぁあんっと堪らなそうに熱くと息を零す燐香。
空調の効く車内に妖しい牝の匂いを立ち籠ませ、そしてついに、燐香は4人の男達の間に辿り着いた。
「はあ、ぁあ、あ、ぁぁぁ……」
普段の電車通学では、これほど吊革の近く偽が届くことはなかった。
いつもは上に手を伸ばす吊革が今は頭のすぐ横にある。
半袖の両腕でそれぞれ吊革に手を伸ばす姿勢が窮屈で、ふらふら崩れかねない体勢を抑えるため、胸を張って吊革に掴まってしまう燐香。
ぶるるんっ、と淫りがましく、真っ赤なブラジャーに包まれた巨乳が重々しく弾み、燐香の目の前に座る乗客たちを否応なくいやらしい表情にさせ、そして、
「―――――――おっぱい、見えちゃってるよ?」
粘つく熱い獣欲の眼差しを、露出過剰な姿の少女へ垂れ流す乗客の男が、にたにた嗤い囁いた。
「ひ、ぁ、ゃぁぁ…っ」
と弱々しく呻き、大きすぎる乳房の向こうで座る彼らの無遠慮な嘲笑に燐香は怯え震える。
乗客は大学生ほどの若者で、夏休みらしいラフな軽装をしていた。
半袖のTシャツやハーフパンツから覗く、日焼けした手足の男らしい逞しさに、欲情した牝の肉体が勝手に戦慄きふしだらに熱く悶える。
「すごいエロい格好してるねえ」
「胸めちゃくちゃ出しまくってるけど、あれかな、胸デカすぎて入らないから?」
にやにやと薄笑いを浮かべ、前開きになったブラウスから丸見えの豊満すぎる乳房を仰ぐ若者2人。
そして彼らの正面の位置には、非常識に短いプリーツスカートからちらりと覗く赤いショーツがあった。ぬらぬらと愛液で濡れる白い内股どころか股間に張り付くオープンクロッチが見え隠れし、雪のように白い肌やそこに刻まれた歯形やキスマークという辱めの彩りに、男達は興奮を隠せない。
「サイズ、が…あ、あ、合わなくて……」
自分の前に座る2人の若者の揶揄に、燐香は顔を恥ずかしさで真っ赤にし、あらかじめ男に命令されていた通りの返答を涙声でする。
燐香の羞恥と恥辱で悶える大人びた美貌や、被虐の色香を含む声音に、男達がさらに劣情を燃やす。
「だよねえ、そんな大っきなおっぱいしてたら、シャツとか着れないよねえ」
「ブラなんて透けちゃってるし、おっぱいのお肉が盛り上がってて凄いエロいよ、たっぷたっぷじゃん」
「ゃ、ぁ、ぁぁ……」
はしゃぎ揶揄する男達の遠慮のない言葉に、燐香は嗚咽を漏らしながらポニーテールとそのリボンを揺らし身震いする。
……実際のところ、この破廉恥な衣装だけでなく、中学校の制服も、燐香のあまりに過剰な発育に対して合っていなかった。
発育途上な女子中学生ならなんの問題もなく着こなすブラウスやブレザーも、入学した時点で90cmを超えていた燐香の身体には無理があった。
特に夏用の薄い半袖ブラウスは、ボタンが千切れてしまいそうなほど無理に胸を詰め込まなければならず、不格好かつ豊満さを周囲に主張し、通りすがる人々は誰しもが燐香に振り向いた。
そして例えブラウスから学校指定のポロシャツに変えようと、ブラジャーのサイズが日に日に合わなくなるのが燐香にはつらかった。
だからもし今、乳房の下で結んだブラウスをまっとうに着ようとしても恐ろしく不格好になるのは明白だった。燐香が普段着ているのと同じサイズのブラジャーが、今のたわわ過ぎる巨乳にはまるで合っていないことを、コンプレックスに涙する少女に容赦なく教え込む。
「お尻、こっちから丸見えだよ?」
「そんなスケベなミニスカしてんだから、もっと見て欲しいんじゃないの?」
背後からも、嘲弄を隠そうともしない揶揄が飛んでくる。
びくっと肩を震わせ、おずおずと燐香は後ろを振り向く。
身を捩ったせいでたぷんたぷんと巨乳が横に揺れて弾み、目の前の男達を愉しませていることも知らないで。
「いいケツしてるよなあ。腰が馬鹿みたいに括れてるからデカ尻がすっげえ目立ちまくり」
「もっとこっちにデカケツ突き出してよ、そんなエロい格好してんだからもっと見て欲しいでしょ?」
「ぅ、ぅあぁぅ……」
前に座る若者たちの仲間と思しき、似たような夏らしい薄着の男2人に心ない言葉で命令され、燐香は弱々しく泣きじゃくる。
いや、いや、と心の中で首を振っても、淫らな熱が一向に抜けない火照りきった身体が、吊り革に掴まりながらゆっくりと足下を後ろへ下げる。
上半身をぶら下げたまま、ふらふらと、厚底ハイヒールを覚束ない足取りで一歩ずつ少しずつ後退し、その大振りの臀部を自ら背後の男達に突きつける。
短すぎるミニスカートが姿勢のせいで捲れ、下品すぎるショーツを着けた尻肉が夜の電車内で露わになった。
うっは、と息を呑む気配が背後から溢れ、燐香を容赦なく辱める。
「マジの露出狂じゃん…」
違う、違うの、こんなのいやなの……心の中で、15歳の中学三年生の少女が必死に叫ぶ。
大きめで形の良い瞳から涙を零し、啜り泣き打ち震える姿はしかし、悲哀よりも妖艶さが勝っていた。
燐香の前にいる男達は、身じろぎするたびに、たぷんったぷんっと弾む大きすぎる乳房を愉しみ、背後の男達は曝け出された桃尻の豊かさと丸み、そしてほぼ紐のみになったショーツのバック部分に唇を吊り上げた。
「紐パンな上にTバック? Gストリング? スケベなパンツ履いてるなあ」
「うわっこれもしかしてローター? こんなの入れて外歩いて電車に乗ってるとかマジ?」
不安定な足元のせいで、大振りの、妖しいほど白い臀部を蠱惑的にふりふり揺らす燐香を、男達は嵩に掛かって囃し立てる。
「ひ、ゃ、ぁ、んぁぁ……っ」
あまりの恥ずかしさと、冷房のひんやりとした空気が剥き出しの下半身を容赦なく滑る感触に、燐香はぞくりとした。
してはならない格好で、してはならない姿勢をし、見せてはならない場所を見せている事実に、背徳的な妖しい痺れが15歳の少女を酩酊させる。
「スケスケのブラ、おっぱい盛り上がってはみ出でて超エロいねえ」
「乳首が透けて見えてんじゃん。勃起してんのバレバレ。見られるのそんなに気持ち良いんだ?」
前屈みになり、大きすぎる乳房が重力と振動でゆっさゆっさと揺れる様子を、燐香の前に座る男達が指をさして嘲る。
華美だが薄いレース生地を盛り上げるパフィーニップルの尖りぶりを燐香自身も見下ろし、そのいやらしさと恥ずかしさで身悶える。
「ゃ、はぁあ、ぁあん…ぃゃぁあぁ…っ」
目の前と、視界に入らない背後からの、前後から視姦される恥辱と法悦に、燐香は吊り革に掴まって腰を突き出した不安定な姿勢を捩らせる。
ぶるんっ、ぶるんっ、たぷんっ、たぷんっ、ふりんっ、ふるんっ
左右に不規則に揺れる電車の動きも相まって、サイズの合わないブラジャーに締め出される豊かすぎの巨乳と、短すぎるミニスカートからまろび出た巨尻が、男達の肉欲を煽るように踊り、くねり、揺れ、弾む。
ごくっ、と男達が喉を鳴らすのが、燐香にも分かった。
「………エロい下着丸出しにして、見られるのそんなに好きなの?」
前にいる男が、たっぷたっぷ卑猥に揺れる巨乳を愉快そうに見上げながら、燐香に尋ねた。
整った眉を寄せて悶え、綺麗な貌を快楽で真っ赤にしている少女が、その男の言葉でびくっと震え追い詰められている弱々しさが、彼らには堪らなかった。
「好きに決まってるよなあ、こんなエロすぎるカラダしてたら」
「エロすぎるカラダ持て余した、欲求不満な変態女って感じだもんなあ」
「マン汁ダラダラ垂らしてるもんなあ、淫乱な露出狂の変態爆乳デカケツとかAVかよ」
「ゃ、やぁ、ぁぁぁあ……っ」
前から後ろから、男達の罵声が遠慮のないものになって燐香へ浴びせられる。
嗜虐の愉しさに浸った、燐香が昨日今日と絶え間なく味わった加虐の声。
せめて曝け出した胸や臀部を隠したくても、吊り革に掴まって腰を引いた姿勢ではそれの叶わない。泣きじゃくって歪む顔を男達から反らし、力なく涙することしか出来なかった。
もっとも、あの陵辱者の男の見ている前で、恥部を隠すことなど許されていないのだが。
「どうなん? 俺たちに前から後ろからガン見されて、どうなわけ?」
目の前にいる男が、携帯電話を取り出して燐香に訊く。
ピッ、という電子音が、携帯電話のカメラが録画モードで起動したのを報せる。
無機質なレンズを向けられ、燐香の喉が鳴る。膣が疼き、菊座が締まった。
「…………み、みられ、て……き、きもち、いい、です……」
上擦った、羞恥心に焦がされたマゾヒスティックな美しい少女の震え声に、男達の好色で獰猛な笑顔が深くなる。
「どこ見られるのが好きなわけ? スケベな変態ちゃん?」
男達は全員その手に携帯電話を持ち、前後から燐香を撮影する。
電車の振動で画面が揺れ、目の前の滅多に見ない豊満すぎる巨乳がゆっさゆっさ揺れる光景の生々しさに、彼らの股間が猛っていく。
ぎらぎらと粘つく熱い瞳と、冷たいレンズの組み合わせに、燐香は甘やかに悶え、
「お、おっぱい………お、おおきすぎな、で、でかぱい、ぶるんぶるんしちゃって、いやらしくゆれちゃうところ、みられるの、は、はずかしいのに、き、きもち、いいの……」
誰とも分からない人間達に、誤魔化せない記録をされていると分かっても、燐香は淫猥な言葉を彼らの前に供さなければならなかった。
脅迫されているから。
逆らえないから。
仕方ないから。
「おっぱいだけ? このでっかいエロケツは?」
パシャッ、パシャッ、とシャッター音が背後から響く。
バック部分などなく、殆ど紐になったショーツを深い尻肉に通す大きな臀部が、鮮明に撮影されていく。
やぁあ…っと熱い吐息が濡れた唇から漏れる。
悲痛なはずの呻きは、しかし聞き間違えようのない濃く甘い悦びで沸いていた。
「おしり、も、み、みられるの、す、す、すき、です………」
薄いレースのショーツからとっくに吸いきれない愛液をたらたら太ももへ垂らし、コードを2本も挿入された窄まりや肉の詰まった張りの良い白い尻肉を、後ろの男達へふりふりとくねらせ見せ付け、燐香は悩ましく身悶える。
「お、おおきくて、は、はずかしくって……な、なまいきなでかけつだって、たたかれたり、かまれたりして、い、い、いっぱい、いじめ、られたの、みられるの、は、はずかしいけど、き、きもち、よくって……お、お、おまんこ、きゅぅきゅぅ、しちゃ、う、の……ぁぁあんんっ!」
電車が時々強く揺れ、倒れないよう必死に吊革へ掴まり、力んでしまう燐香。
たぷんたぷん淫らに踊る巨乳とそれを彩る下品に真っ赤なブラジャーがどこまでも卑猥で、淫語による聴覚の侵食と合わせ、燐香の視覚を辱める。
「だからこんなローターなんか入れて出歩いてるわけ?」
目を背けたい視界の中、男達が獲物を甚振る薄笑いを見せ、燐香の股間を目線で示す。
かああぁっと激しい羞恥で美貌を赤く燃やし、眉根を寄せて苦悶に震える少女の色香に、男達が愉快げに嗤う。
「………は、は、い……お、おまんこ、と……け、け、けつまんこ、に……え、え、っちな、おも、ちゃ……いれて、ます……」
消えてしまいたいほど恥ずかしくなっても、15歳の女子中学生はくいくいっと後ろへ突き出した腰を卑猥に揺らし、秘部に挿入されるコードを男達へ見せ付けた。
触れそうなほど強い視線を男達から感じ、燐香はヴァギナとアナルを思わず締め付け、動かないローターの感触を意識してしまう。
4つの淫具を呑み込んだまま電車に乗っている自分を、燐香は無理やりにでも思い知らされる。
「お、お、おまんこ……しまりのいい、にくべんきおまんこに、なりたいから、い、い、い、いつも、おまんこに、なにか、いれ、て、ま、す……っ」
そんなはずがない。
数日前まで、少ない回数しか行っていなかった自慰ですら、ヴァギナの表面を撫でるのがせいぜいだった。
先ほどの、駅のホームでしたような、荒々しい手淫をするような少女ではなかった。
ましてや、アダルトグッズをこれ見よがしに挿入したまま、公衆の面前を歩くようなことなど、したいはずがなかった。
だが、しなければならない。
変態の痴女を、演じなければならない。
「肉便器になりたいんだ?」
「オナホみたいに扱われたいわけ?」
「穴って穴、全部犯されたいとかドマゾじゃん?」
「どんだけ淫乱なんだよ?」
ひゃははっ、と男達が好き勝手に罵り嗤い、哄笑を上げる。
心ない悪罵に燐香は涙をはらはら流し、その雫が豊か過ぎる巨乳に落ちては火照った柔肌をなぞる。
大きすぎる乳房がストレッチレースのブラジャーから押し出され、淫猥に歪み盛り上がってはたぷんたぷん揺れてしまう。
いやらしい、と少女は思った。
「は、はい……お、おかされ、たい、です……くちまんこも、おっぱいまんこも、けつまんこも、どすけべいんらんおまんこも、いっぱい、いっぱい、おちんぽでいじめてほしいです……」
そのいやらしさそのもののような声と台詞を、燐香は熱く甘い悩ましい吐息と共に、男達へ差し出した。
「おちんぽ、おちんぽおしゃぶりするの、だいすきです……あついせいえき、ごっくんすると、うれしくって、おまんこ、しお、ふいちゃいます……か、かたくてたくましいおちんぽで、いやらしいめすあな、がんがんおかしてもらいたいって、いつも、すけべなことばかり、かんがえて、おまんこ、ぐぢょぐぢょに、ぬらしてます……っ」
ふしだらで、下品で、いやらしい、耳を覆いたくなるような、恥知らずな淫売としか思えないことを、燐香は啼きながら口にする。
「い、い、いやらしいこと、いっぱいしてほしくて、おっぱいも、おしりも、おっきく、なりました……いやらしいところ、いっぱいみてほしくて、いたらしいこと、いっぱいしたい、や、やりまんの、にくべんきな、いんらんおなほのへんたいおんな、です………」
言いたくない。言わなければならない。
演じなければならない。演じたくない。
胸を揺らしたくない、腰をくねらせたくない。
見られたくない。
見てもらいたい。
撮られて、嗤われ、馬鹿にされ、容赦ない罵倒をぶつけられながら、もののようにヴァギナもアナルも口も胸も犯して欲しい。
臭く熱い精液で顔も乳首も腹も股間も尻も穢して欲しい力強いオスの腕で潰れてしまうくらい組み伏せて逆らえない無力なメスだと思い知らせて欲しい乳首を噛んで尻を叩いていっぱい痛いこと酷いことして欲しいぎちぎちに締め付けた膣肉も肛門もものともせず深く深く猛々しいペニスで蹂躙して屈服させて欲しい
淫乱燐香を、犯して欲しい
「ぁ、ぁ、ぁ、あぁぁああああんんんッッ!!!!!」
熱した頭のなかでぐつぐつとぐるぐると淫猥で破廉恥な幻聴が沸騰し渦巻き、その熱量は淫らな甘さと衝動を伴って燐香の全身を駆け巡った。
びっぐんびっぐんんッッとこわれたように少女の身体が痙攣し、跳ね、震えて悶絶する。
ヴァギナからアクメ潮をぶじゅぅぶじゅぅ吹き出させ、限界まで吸水したショーツのオープンクロッチをすり抜けて床へぼとぼと零す。
がくがく揺れる厚底ヒールは燐香の突き出した巨乳と巨尻を卑猥なほど踊らせ、前後にいる男達へオーガズムの激しさをつぶさに教えてしまった。
「おいおい、見てるだけでイっちまったよこの変態痴女」
「俺たちなんもしてないのになあ」
「うっわ、電車の中でまんこ汁吹かしてるよ、ヤバすぎだろ」
「頭おかしいんじゃね?」
どっと沸く哄笑と嘲笑、容赦なく向けられる携帯電話のレンズたち。
まだ10代の少女の心は傷つき、哀しみに打ち震え、噎び泣いては華奢な肩を揺らす。
悲哀と絶望に苛まれる燐香の精神は、しかし、蜜のように甘く沼のように深い背徳的な快楽で全身が悦んでいるのを自覚し、さらに涙する。
これ以上、嗤われて、気持ち良くなりたくない……
引き返せないところまで心も体も追いやられている危機感が、燐香を希わせる。
だが、
「……ぁ」
目に入る。
視界の下方、自分をにやにやと愉しそうに見上げてくる男達の、動きやすそうな薄手のハーフパンツ。
その股間部分が、あからさまに盛り上がっていることに、目が、離せなかった。
「ぁ、ゃ、ぁ、ゃ、ぁぁぁ……」
注視すべきではない場所を見詰めてしまう自分に情けなさと厭らしさを感じ、恥ずかしさに呻く燐香。
そんな少女の身体を、強烈な横殴りの力が襲う。
「ぁっ!」
不意に襲来した衝撃は、甲高いブレーキ音と共に電車が緊急停止したことによるものだと燐香が理解する間もなく、少女の不安定な姿勢を今度こそ頽れさせる。
「うおぅっと、あぶねえな」
「ご、ごめんなさい…っ!」
吊革から手が離れ、前のめりになって倒れる燐香を、目の前の男が咄嗟に受け止めた。
体格の良い男の胸元に燐香は上半身を抱き止められ、ゆっくりと膝を電車の床に付ける。
「大丈夫か?」
「俺はな。この子全然細いからたいしたことねえよ。大丈夫?」
逞しい両腕に上体を横から掴まれ、その力強さと密着した胸板の温度と体臭に、オーガズムの甘さが抜けきれない燐香は瞳を蕩けさせて頷く。
「は、はい、ありがとう、ございます……」
「役得役得。良い匂いしてたまんねえな」
「ぁあん…っ!」
20cmヒールのせいで立ち上がれず、膝立ちのまま座席の男へもたれ掛かる燐香を、その男がぎゅうっと強引に抱きしめる。
2人の間で巨乳が押し潰され、少女の薄い背中の回された両腕が、年上の異性の膂力と存在感を15歳の女子中学生に誇示していく。
「デカ乳とデカ尻以外マジで華奢だなあ。よくこんな細い身体でこんな爆乳吊り下げてられんなあ」
「あぁっ、ぁっ、んぁあ…っ!」
男の両手が、燐香の剥き出しになった腰をなぞり、ひどく括れたウエストをさすりながら、自分の方へより少女の豊満な巨乳を押し付ける。
薄いレースのブラジャー越しに感じる極上の柔らかさと重さ、そして燐香の首筋や髪から発せられる芳しくも妖しい牝の匂いに、男の股間がいっそう硬くなる。
その猛々しくなった男のペニスに、密着した燐香の巨乳が覆い被さり、燐香と男のそれぞれに快楽の電流を流す。
「はあぁ、あ、ぁあ、あぁぁ……っ」
硬い肉棒の感触を乳房に感じ、痼りきって勃起した乳首が切ないほど疼き訴える。
きゅぅきゅぅ締まり続ける膣肉と肛門、男の両腕に抱かれた身体が熱く身悶える。
うるうると蕩けて濡れた瞳が、紅く火照る美貌で男を見上げ、媚びる上目遣いを携帯電話のレンズに晒す。
「助けたお礼とか、してくれるわけ?」
燐香を抱きしめる男が、にやっと嗤う。
その言葉に燐香はびくっと震え、喘ぎ、腰をくねらせて男へ身体を擦り付ける。
ひぅ、はぁ、ぁあ、と熱い息切れを繰り返す燐香の瞳が狼狽える中、
《―――――――――先を行く車両が停止したため、この車両はこの場にてしばらく停止いたします。乗客の皆様にはご不便をお掛けして誠に申し訳ありません。状況が分かり次第、再度アナウンス致します》
停車した車両に、車掌からのアナウンスが流れる。
男達が顔を見合わし、にやっと獰猛に微笑む。
「これでもうちょっと楽しめるな」
彼らの獣欲を詰め込んだぎらつく視線が、燐香を突き刺す。
「ぁ……あ、ぁあ……っ」
どくんどくんと脈打つ鼓動が、倫理に反する期待と快感を全身に奔らせる。
愛液がどぷどぷと止め処なく垂れ続け、内股と床を汚し、欲情した汗の匂いと混じって淫猥な温度を車内へ醸し発す。
極上の肉をもつメスが、上目遣いで彼らを見上げる。
そんな燐香の妖艶かつ無自覚な色香に、男達が舌なめずりをした。
お読み頂きありがとうございます。
季節の変わり目のせいか、体調を崩してしまいましたが、なんとか更新することが出来ました。
電車の中に対する描写が甘いため怒られてしまいそうですが、どうかご容赦下さい。
車内のアナウンスを集める人等もいて助かったのと同時にとても驚きました、いろんな人がいるのですね…。
年度が変わりますが、できるだけ早い更新を心掛けたいと思います。
どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。
改めまして、お読み頂きありがとうございました。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。