燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
自分は何をしているのだろう……
そんな疑問が泡沫のように脳裏に浮き出ては、やはりあぶくのように弾けて消える。
「んぁあっ、ぁ、あっ、おっぱい、おっぱいそんなにもんじゃっ、ああぁん…っ!」
停まった電車の床に膝立ちとなり、座席に座る2人の男達からその豊満すぎる巨乳を、薄いブラジャーの上から乱暴に揉みし抱かれては媚びるような甘い声で喘ぎ悶える燐香。
そんな燐香の前の7人掛けの縦座席に2人が座り、少女の左右を他の2人が囲んでいる。
彼ら全員から、燐香の大きすぎる乳房は弄ばれていた。
「すっげ、超やわらけえなこのおっぱい」
「どんどん指沈んでくな、どんだけデカいんだこれ」
「俺ら4人掛かりで揉んでるもんな」
「乳首コリコリしてる。爆乳おもちゃにされるのそんなにいいんだ?」
「はあぁああん…っっ!」
むにゅんっもにゅんっぐにゅんったっぷたっぷたっぷぐにゅんっっ
4人がそれぞれ片手を伸ばし、燐香のIカップ以上は確実なたわわな乳房を揉みくちゃにする。
男達の手はそれぞれ動きも力加減も違っていた。
力任せに鷲掴み握りしだく者、
重量感を愉しむようにゆっくり持ち上げ揺さぶる者、
汗ばみながらも滑らかな乳肌を指で突いて弾力を堪能する者、
あからさまに勃起してレースブラジャーを押し上げる先端を執拗に弄る者、
タイミングも感触も指も掌も別々で動くそれら4つの手に、
「ああぁあんっ! あんっ! あんっ! あんっ! はああああんっ!!」
燐香は甘やかな声で喘ぎ、啼き、ポニーテールを振り回しては乳悦の快美に悶えよがった。
その煮詰めた蜜のように蕩けた甘美な反応が、男達をさらに興奮させる。
「演技じゃないのにおっぱいだけでこんなエロ声出す子めったにいないぜ」
「感度が半端じゃないな。男に揉まれまくってこんだけデカくなったんだろうな」
「男に触られるためにあるみたいなドスケベボディだもんな」
「ねえねえドスケベ変態ビッチちゃん、これレイプとか痴漢とかじゃないよね? 合意でいいんだよね?」
畳みかけるようにぶつけられる嘲りと罵りが、燐香を嬲るように浴びせられる。
その心ない言葉ひとつひとつに胸が痛み、つらく哀しい涙が零れるものの、
「……は、はい…た、たすけてくれおれいに……ど、どすけべなへんたいびっちが、みなさんに、いっぱい、おれい、したい、です…っ、ぁ、あ、ああぁんっ!」
燐香は倒錯的な快楽に悶えながら、痴女そのもののような台詞を作る他なかった。
そしてそんな猥褻な言葉を自分で口にし、耳にするたびに、ローターが埋められたヴァギナとアナルを切なそうに疼かせ、短すぎるミニスカートを揺らすほど腰をくねらせてしまう。
「お礼にかこつけて変態プレイがしたいだけだろ? この淫乱ビッチ」
「ひうぅぅんっ!!」
双つの乳首をブラジャーの上から思い切り抓られ、燐香は赤いスクールリボンに飾られた白い喉を晒し仰け反る。
石のように硬く痼った乳首を男達の硬く力強い指で摘まれると、自分の弱々しい指で弄ったときとは全く違う雄々しさで牝肉たちが歓喜に咽ぶ。
「は、はい……で、でんしゃのなか、なのに、おっぱい、みなさんに……い、いっぱい、おもちゃにして、ほしい、です……」
コンプレックスの巨乳を好き勝手に弄ばれ、燐香はぽろぽろと涙を流しながら、媚びた眼差しを男達へ送る。
「へ、へんたいで、いんらんの、どすけべびっちだから、で、で、でかぱい、いじってもらえて……う、う、う、うれ、しい、です……」
心にもないことを口にしなければならない不条理な現実に、燐香は熱い涙を零し、男達に拉げられている巨乳に垂らす。
この大きすぎる乳房が嫌いだった。
胸を見られるのも嫌い。
もちろん触られるなど以ての外。
見られたくないし、触られたくない。
自分から、このいやらしい大きな胸を差し出し、揉みくちゃに玩具にして欲しいなど、全く思っていない。
………その嫌悪の感情を、浅ましい貪婪なメスの肉が裏切っていく。
「名前は? 変態ビッチ?」
たっぷたっぷ、ゆっさゆっさ、と豊満すぎる巨乳の重々しさを堪能するように掬い上げ揺らす男が、横柄な口調になって命令する。
その柄の悪い声音に怯えながら、
「…………り、燐香、です」
燐香は小さな声で、自分の名前を告げる。
陵辱者の男が見ているため、嘘をつくことが出来ない。
本名を口にしてどんな目に遭うか不安がる少女の美貌に、男達の嗜虐心が炙られる。
「へえ……燐香、ね」
美しい少女の名前を耳にした途端、男達の空気が変わった。
それまではまだ理性的にブレーキを働かせていた獣欲が、燐香の甘えて媚びる被虐的で官能的な眼差しに、荒々しさが歯止めを喪い表出した。
「もっとマゾ爆乳いじめてやるから、自分でブラ開けてみな、変態ビッチ燐香?」
「は、はい…」
ぎらつく嗤いの獰猛さに、燐香はぶるりと震え、ぞくぞくした妖しいものが背筋を走る。
それは背徳的な期待の疼きとなって牝肉を蠢かせ、淫らな熱いと息を悩ましく零す。
爛れた情欲の痺れに苛まれながらも、燐香は命令された通りに胸の下のホックへ指を伸ばす。
「フロントホックとかエロすぎだろこれ」
「どうせ揉まれやすいようにエロいの着てるんだろ?」
「こんなスケスケのブラ見せ付けて出歩く露出狂だもんな」
「もういっそノーブラノーパンでいいんじゃない?」
男達の揶揄と罵倒に啜り泣きながら、燐香は震える白い指でぎこちなくフロントホックを外し、
―――――ぶるるんっっ!
男達の手が全て引かれたのと同時に、サイズの合っていない下着から解放された豊満すぎる重量物が、激しく弾み踊っては淫靡に自己主張する。
「うおぉっ!」
「でっっけ!」
「マジでブラ全然合ってねえじゃんこれ!」
「どんだけでけえんだよおい!」
歓声を上げる男達。
Hカップのブラジャーの束縛から自由になった乳房は、彼らの想像を上回るボリュームと迫力を誇示していた。
子供の頭よりも大きく、彼らの逞しい手でも明らかに掴みきれない特盛りの乳肉。
大きく重々しいサイズを誇りながら、その形も瑞々しい張りによって非常に美しく整っている。
青い静脈が透けて見えるほど白く目映い乳肌は新雪のそれで、汗ばんで潤う美巨乳の艶めかしさに男達が喉を鳴らす。
「すげえなマジ爆乳じゃん」
「んんぁあっ!」
たぷんたぷんっと自重で弾み揺れる豊かすぎの乳房に、男達の手が再び殺到した。
もにゅんっ、ぐにゅんっ、ぐにぅっ、もにゅりもにゅりむにゅむにゅむにゅうぅっ
「ああぁんっ! おっぱいっ、おっぱいつぶれちゃうっ、おっぱいはげしいッ! はああんっ!!」
「すっげ、マジすげえなこのウシ乳」
「デカいだけじゃねえ、手に吸い付いてくるぜ、スケベなエロ乳がよお、そんなに揉まれたいのか? ああ?」
「やあぁぁんっっ!!」
男達の乳いじめがより激しく荒々しく燐香を襲う。
ブラジャーという邪魔がなくなり、滅多に見られない大きすぎる巨乳を見ず知らずの男らは存分に堪能し弄ぶ。
実際、燐香の乳房は、極上だった。
信じられないくらい大きいのもそうだが、とにかく肌と肉の感触が絶品だった。
どこまでも埋まりそうな柔らかさで指を受け入れ、そしてたっぷりとした弾力で波打ち、吸い付き、手全体に円やかな感触と快感をもたらす。
強く揉み捏ねれば捏ねるほど乳肉が手に絡み付き、極上の肌触りと手触りで逸物を昂ぶらせた。
「たっまんねえよこのエロ爆乳、揉まれたがりの淫乱デカ乳が」
「デカすぎてマジでウシだな。絞ったらミルクとか出るんじゃね?」
「見ろよこのスケベ乳首。こんなとこなのに感じまくって勃ってやがる」
「うっわ乳首勃起しすぎでしょそれ。乳輪とかこんなに膨らんで恥ずかしくないわけ?」
「やあぁっ、やっ、ぁっ、やあぁあんっ!」
男達の指が燐香の膨らみ勃起した乳首を集中的に弄り嬲る。
摘まみ、扱き、捻り、引っ張り揺さぶり、そしてボリュームたっぷりの乳肉へ押し込み潰す。
乳首の先端をぐにぐに弄ぶ手もあれば、ぷっくりと鏡餅のように膨らんだ乳輪をかりかり擦り刮ぐ指もある。
淫らなほど桜色に艶めいた美しい乳首が、男達の無骨な手指で好き勝手にされる光景に、燐香も若者達も昂ぶらずにはいられなかった。
「乳首の周り、歯形めちゃ多いな。どんだけ噛まれてんだ?」
「キスマークも多すぎ。やっぱいじめられるの大好きなマゾおっぱいなんだなあ」
びしゃんっ!
「ひうぅんっ!」
乳首を痛いほど引っ張られながら、引き延ばされ張り詰めた乳房をおもむろに軽く平手打ちされる。
音は派手だが充分に加減した力で撲たれ、だっぱだっぱ淫猥に波打つ自身の巨乳の重さに翻弄されて、燐香は甘ったるい喘ぎ声を晒して身震いする。
少女が漏らすにはあまりに過剰な色っぽさが、男達の目と耳をより愉しませる。
「スケベな声してんなあ」
「おい燐香、おっぱい叩かれるの気持ちいいか?」
呼び捨てにされ、にやにやと品なく唇を吊り上げ、横柄に言い放つ男の態度に、燐香ははらはらと涙を流す。
首を横に振りたかったが、今の燐香にそれは許されていない。
仕方が無いと自分に言い聞かせ、
「は、い……り、りんかは、どまぞのどへんたいだから、ば、ばくにゅう、おとこのひとにたたいてもらうの、だ、だ、だいすきなん、です……」
昨日今日で散々仕込まれたマゾヒスティックな台詞を、苦悶と快楽で真っ赤になった美貌と熱く濡れた上目遣いで男達へ捧げる。
形良い白い耳まで紅潮させ、火照りきった柔肌から醸される淫らな匂いが、男達を堪らなく煽る。
「聞いたか? おっぱい撲たれるの大好きなんだってさ」
「終わってんなぁどんだけ変態なんだよ、変態燐香だな」
「燐香の爆乳ぶるんぶるんで超いやらしいよ、いやらしいな燐香は」
「もっと撲って欲しいか? ほら、ほら、ほらっ!」
「はああんっ!」
ぴしゃんっ、ぱちんっ、べぢんっ、ぱちんっ!
「あんっ、あっ、あんっ、あんっ、ぁっ、ぁんっ、やんっ、あっ、ああんんっっ!!」
Iカップ以上はある重々しい巨乳を、男達がばらばらのタイミングで左右それぞれ叩き遊ぶ。
平手でビンタする者、手の甲で打ち払う者、乳房同士をぶつけて愉しむ者、乳首を弾く者、それぞれ思い思いの嬲り方で燐香の豊満すぎる巨乳を痛めつけ、美しい少女の甘い甘い蜜のような嬌声を堪能した。
「デカ乳撲たれて感じまくってるぜこいつ」
「マジでマゾだな燐香は。乳首ビンビンに勃起させまくってるしよ」
ピンクの残像を描くパフィーニップルに男達はにやつきながら視線を集中させる。
雪のように白くかつ艶やかに紅潮した乳肌と、弄って欲しそうに浅ましく膨らんだ乳暈、そして執拗に刻みつけられた夥しい歯形とキスマークによる陵辱の痕跡。
「しゃぶって欲しそうなエロ乳首しやがって」
獰猛な獣欲を剥き出しにするには充分すぎる燐香の淫靡な乳首に、男達のひとりが顔を近付け息を吹き掛ける。
「ひんんぅぅ!」
痼って尖った乳頭へ唐突に息を掛けられ、鼻に掛かった甘い声で燐香は震える。
少女の身じろぎでゆっさゆっさと淫りがましく揺れる巨乳を、その男は大きな手いっぱいに掴んで括り出し、瓢箪のように歪んだ乳房の先端へ口を寄せて、
……じゅるうぅっ!
「んんっぁあああッ!!」
乳首を頬張られ、膝立ちの姿勢のまま思わず仰け反ってしまう燐香。
背骨が折れかねない勢いで反り返り倒れそうになる少女を、左右で囲む男達が咄嗟に支え抑える。
電流のような鋭い快感が燐香の胸の先から脳天、そして媚肉をしたたかに刺激し、びぐんびぐんと細い身体を痙攣させる。
ぶじゅぅぶじゅぅ愛液がはしたなく零れ、ぽたぽたと電車内の床へ淫らな雫を垂らす。
「こいつイってない?」
「イってるイってる、乳首弱すぎだろ、ちょっとしゃぶられただけでイっちまってるよこの淫乱ビッチ」
「おい露出狂の淫乱ビッチ燐香、乳首でイってんのか? 電車の中なのに乳首しゃぶられてイっちまったのか? あ?」
「んぁンッ! あぁんっ! ぁああんんッッ!!」
ぢゅうぅっ! じゅるるっ、ぢゅぢゅぅっ! ぢゅううぅっっ!!
周りの男達に嗤われ、蔑まれ罵られ、哀しく悔しく恥ずかしくて堪らないというのに、燐香は大きすぎる乳肉を痛いほど鷲掴みにされ、括り出された先端を下品な音が鳴るまで激しく吸われ舐められ、耳を塞ぎたくなる情欲塗れの嬌声を電車内に撒き散らす。
生暖かいベロが硬い乳首を刮ぐだけで、ミルク色をした快楽の火花が燐香を灼き、ふしだらなオーガズムへ追い詰める。
「イ、イ、イってますッ! イっちゃいましたッ! りんかえろちくびっ、えろちくびだからでんしゃのなかなのにイっちゃいますッ! ちくびイきますッ! ちくびだめええぇッ!! ちくびイくううぅっ! イくうううううッッッ!!!!」
膝立ちのまま乳悦の衝撃に晒され、赤いリボンごと茶髪のポニーテールを激しく踊らせて燐香は絶頂し続ける。
痙攣しながら仰け反り、吸われていない方の乳房をばるるんっぶるんぶるんっっと激しく波打たせては淫らな乳踊りを披露し、大人びて整った綺麗な美貌をふるふる悶えさせ、可憐な唇から唾液を零す。
むわっと濃厚になる少女のおんなの匂いが、男達の喉を鳴らす。
「すっげ……アクメ顔エロすぎ」
「乳首だけでこんな馬鹿みたいにイく女いないぜ?」
「おい俺にもしゃぶらせろよ、ドスケベ爆乳味見してやる」
「はああぁんっ! ちくびっ! ちくびりょうほうッ! ちくびりょうほうしゃぶっちゃっ、ああああぁあんんっっ!!」
燐香の正面に座るもうひとりの男が、どたぷんったぱんっと弾む片乳へ手を伸ばし、隣の男と同様に先端へ齧り付く。
それまでの乳嬲りとはまた違う力加減と舌の感触に、ただでさえ乳アクメで焦がされていた燐香の精神がばぢばぢと焼き付いていく。
「こんな爆乳美人が変態痴女なんだから最高だなあ」
「触ってるだけで気持ちいいもんなぁ、どこ触ってもちんぽにクるしマジエロボディしてるよ燐香は」
左右から少女を挟む男達が、剥き出しになった燐香の脇腹や腹部、下乳やあばらを悪戯っぽく撫で回し揶揄する。
きめ細やかな肌触りは絹のように滑らかで、それでいて柔らかくしっとりと汗に濡れ、男達の手に悦んで吸い付いてくる。
絶品の手触りに加え、柔肌を撫で回し摩るだけで、「あんっ、はぁんっ、ゃあっ、ぁ、んぁっ、ぁん、あん、ああぁ…っ!」と堪らなそうに啼き悶える燐香の反応が、男達を
「気持ち良さそうな声出しまくり、ほんとスケベなんだなあ燐香は」
「燐香は乳首両方ともしゃぶられて嬉しいよなあ?」
ブラウスの下に潜り込んできた手が燐香の乳房以外の肌を絶えず撫で回し、左右の耳元で悪意の言葉が馬鹿にしてくる。
スケベじゃない、嬉しくない、触られたくない、しゃぶられたくない……心の中で必死にそう叫んでも、
「り、りんかうれしいですっ! ちくびどっちもしゃぶってもらえてうれしいですッ! おっぱいちゅうちゅうすってもらえてしあわせですッ! でかぱいりんかおっぱいたべてもらってまたイきますッ!! りんかちくびでイくッ! ばくにゅうイくッ! あぁあぁああんッイくイくイくイくイくッッ!! イくうううううううううううッッッ!!!!!」
……痴女そのものといった猥語と反応を男達に見せ付け、巨乳をどちらも吸われながら燐香は幾度目かの乳アクメを決めてしまう。
細い身体は悶絶し、官能的な腰をくいっくいっとくねらせ、肉感的な太ももがびぐびぐ痙攣する痴態を、男達の携帯電話が容赦なく撮影する。
「イくイくうるせえなこいつ、どんだけイき癖ついてんだ?」
「マジでビッチだな燐香は。けどほんと良いおっぱいしてるぜ、デカさも揉み心地も感度もすげえよ。とんだエロ爆乳しやがって」
ぢゅぽんっ、と下品な音を立てて乳首から口を離した男達が、燐香の豊満すぎる巨乳をぐにゅんもにゅん揉みしだきながらせせら笑う。
重々しく柔らかく、捏ねるたびに「あぁあっ、はあぁん、ああぁん…っ」と悩ましい嬌声を漏れ出しては身じろぎする燐香に舌なめずりをし、勃起乳首にべっとりとついた唾液を手で拭き取ると、彼らは燐香の左右に立った男達へ目配せする。
「交代しようぜ、こいつのスケベ乳首超うめえよ」
「待ってました」
「イかせまくってエロ声出させまくってやるから覚悟しろよ」
立っていた者と座っていた者達が入れ替わる。
それまで横にいた男達2人は、正面から燐香の迫力ある巨乳を目の当たりに出来、強引な手付きで鷲掴みにする。
「んんぁああッ!」
ようやく一息入れられると思った矢先に、また別の感触と力加減の手が遠慮の無い動きで敏感な乳房を揉み掴み、たっぷたっぷと嬲るように揺さぶり遊ぶ。
大きすぎるたわわな巨乳をべぢんべぢん軽く叩き、燐香の甘い喘ぎを堪能した後、弄って欲しそうに尖って主張する淡い乳首に舌を伸ばす男達。
「はあぁああん…っ!」
べろりとパフィーニップルを舐られ、ぶるぶる震えて身悶える少女の艶めかしさが、男達をさらに愉しませる。
「んぁああっあっぁあンンッ! ちくびっ、ちくびやあぁんっ! またイくッ!ちくびでイくッ! ああああぁぁんッッ!!!」
がぐんがぐん痙攣させ、男達に囲まれ支えられてなんとか倒れないでいる燐香が呆気なく絶頂に追いやられる。そんな不様な痴態に、男達が思わず吹き出す。
「マジ弱いんだな乳首が」
「ザコ乳首じゃん」
「こんなデカ乳なのに感度馬鹿みたいに良くって超ウケる」
「淫乱ってマジでいるんだな」
はぁんあぁんっっと甘く蕩けた熱い喘ぎを繰り返して身悶える少女に、男達が哄笑を浴びせて見下し嗤う。
美しく、そして性的に豊満な少女を好き勝手に支配し陵辱できる愉悦が、彼らの獰猛さを後押ししていた。
ここが電車の中であることも、いつ運転を再開するか分からないことも、もしかしたら車掌が見回りに来るかもしれない不安も、その残忍な熱の前では溶けて消える。
……快楽と羞恥心に苛まれて美貌を真っ赤にさせ、甘え媚びる上目遣いで蕩ける燐香には、それだけの妖艶さがあることを、少女本人は知らなかった。
「ザコザコ乳首ちゃん、噛まれたらどうなるのかなあ?」
べろりれろりと乳首を舐めてしゃぶっていた男が、ひひひと嗤いながら、歯を剥き出しにして唾液塗れの乳首へ歯を当てた。
「ひうぅぅうんんッッ!!」
唐突な鋭い刺激で、鼻に掛かった嬌声を激しく弾けさせながら、膝だけで立っている燐香の細い身体が大きく跳ねる。
20cmもの厚底ヒールが重りとなって燐香を抑えるものの、そのあまりの反応の良さに、男達がほくそ笑む。
「優しく舐められるより、噛まれて痛くされるのがお好きなんだなあ燐香は」
「ザコな上にマゾ乳首とか本当にどうしようもない変態だな燐香は」
「ウシみたいな爆乳で噛まれるとイきまくるマゾ乳首とか、オトコにオモチャにされるためにあるドスケベおっぱいだな燐香は」
「マゾなんだなあ燐香は」
「「「「ははははははっっ!!」」」」
男達がけたたましく嗤う。
燐香は、燐香は、と意図的に名前を呼び、彼らが口にしている痴女が自分のことだと分からせる。
「やあぁ……いやっ、やぁ、いやあ、ぁあ、ぁんっ、あぁん、はあぁあんん…っ!」
彼らに名前を呼び捨てにされ、嗤われ、罵られ、燐香は悔しさと恥ずかしさと哀しさで泣きじゃくり、首を振り、綺麗な顔を紅く悶えさせて凄艶な色香を濃厚にしていく。
辱めれば辱めるほど艶めかしさを増す少女に、男達の口と手が負けじと荒々しさを増していく。
もにゅりっ、むにゅりっ、ぐにぃぐにぅもにゅぅっ!
じゅるるっ、れろれろっ、ぢゅるぅぢゅうぅっ!
がじがじ、ぐにぐに、じゅるぅ、れろぅ、がりりッ!
「はああぁんっ!! ああぁんっだめだめだめッッ!!! おっぱいいじめちゃだめッ! イくのッ! イっちゃうのッ! またイくッ! すぐイくッ! おっぱいかまれてイくッ!! おっぱいなめられてイくッッ!! おっぱいイくッ! まぞおっぱいッ! ざこおっぱいッ! おっぱいッ! おっぱいッ! おっぱいいいいいいッッ!!!!」
揉まれ、捏ねられ、握られ潰され、
舐められ、しゃぶられ、吸われ、
囓られ、食まれ、
マゾ爆乳と嗤われながら、
「イくうううううううううぅぅぅッッッ!!!!」
燐香は蜜よりも甘ったるいおんなの声で啼き喚き、ぶじゅううぅっと潮を吹いてアクメに達する。
ぼとぼとと電車の床へ淫猥な水溜まりを作り、むわっと汗の匂いを発散させ、ぶるんぶるん巨乳を揺らしポニーテールを踊らせて悶絶する淫靡で美しい少女。
あぁんあぁんと掠れ甘える喘ぎ声を可愛らしい唇から絶えず漏らし、白い肌を上気させて火照りに悶える妖しさは、15歳という年齢を明らかに裏切っていた。
「……マジでエロい女だなぁ燐香は」
「単に胸がデカいだけじゃないもんな、こんだけ美人な上にスタイルも良い。いい女だよ。変態だけどな」
左右に立つ男達が、匂い立つ燐香の肉体をまじまじと見詰め、舌なめずりをする。
汗で張り付いた薄いブラウスは燐香のほっそりとした少女の肉体を男達に教え、その華奢さと、鷲掴みされ卑猥に歪んだ巨乳の豊満さとのギャップが、彼らの興奮を燃え上がらせた。
「エロいよなあこのスレンダー巨乳」
「デブいデカ乳とかじゃなくってマジでちゃんと細いのにこの爆乳だもんな、たまんねえよ」
左右の男達も燐香の繊細な項や薄く滑らかなデコルテを撫で回し、少女特有の細さを堪能する。
そんな白く美しいすべらかな少女の肌に、噛み痕や吸い跡が幾つも刻まれていることが、彼らの逸物を昂ぶらせる。
「こんな細い腰して、こんな大きなおっぱいしてんのエロすぎだろ」
「んはぁぁ…っ!」
乳房の下で結ばれたブラウスとローライズすぎるミニスカートに挟まれた、燐香の剥き出しのウエストを左右の男達が撫で回す。
豊満すぎる巨乳や肉の詰まった大振りの桃尻に比べ、蜂のように見事に括れた腰は、同級生達からも垂涎の的だった。
燐香より背も胸も尻も小さい子と比べても、燐香の方がウエストが細いこともざらだった。
「こんなエロい括れ作っといて、おっぱいもケツもデカいとか、漫画とかじゃねえんだからさ」
薄い背中と艶めかしい括れが、燐香の年齢不相応な胸と尻をより卑猥に引き立たせる。
乳房を揉まれ、乳首を噛まれ、柔肌を撫でられるたびに悩ましくくねくねと泳ぐ淫らな腰遣いが、恥辱と羞恥に悶絶する少女のか弱さを裏切るほど厭らしかった。
「しかもなんだよこの紐パン、スケベすぎだろ」
その括れに掛かったショーツの横紐に、男達は嗤いながら指を伸ばし弄る。
結び目を少し緩めればそのまま落ちてしまいそうな危ういショーツに口元を緩め、撫で回し、そのまま短すぎるミニスカートの上から盛り上がった大きな臀部を摩る。
「クソ短いミニスカして、デカケツ触られるの待ってる淫乱だな燐香は」
「淫乱燐香だ淫乱燐香、変態の上に淫乱とかマジ終わってんな」
非常識に短いプリーツスカートは腰をくねらせるだけで簡単に燐香の豊かな尻たぶを露わにし、紐しかないバック部分が深々と食い込んだ尻肉の谷間を男達に見せ付けていた。
とろとろと、だらだらと、大袈裟なほど夥しい愛液が垂れる白い太ももの付け根、ぷりっと上向きになった形の良い丸い大尻がくいくい揺れる様に、男達が舌なめずりし、
「いいケツしてやがるよな、ほんと」
ばぢんッ!!
「ひぁああんッッ!」
おもむろに尻を強かに叩かれ、不意を突かれた衝撃と痛みに燐香は思い切り仰け反る。
思わず胸を反って目の前の男達に押し付け、たわわな巨乳に彼らの顔が埋める。
暖かく柔らかで芳しい匂いのする乳肉の塊に男達は唾液を湧かせ、じゅるるうぅっと口一杯に乳房を頬張った。
「んぁあああっ! おっぱいぃッ! おっぱいたべちゃだめええぇぇッ!! ああああぁああああんッッ!!!」
ぶじゅじゅっ、ぶじゅぅ!
乳肉に歯を立てられ、思い切り吸い付かれ、尻肉が叩かれた痛みと混ざった複雑な刺激に蹂躙されて、燐香は大粒の涙を撒き散らして絶頂する。
股間から勢い良く潮を吹き、限界まで淫水を吸った薄っぺらいショーツから溢れて溢れる。
派手派手しく達して悶絶する少女を、男達がひゃははっと嘲笑する。
「いい音鳴ったなあ」
「こんなでっけえケツあったらビンタかましたくなるわけよ」
「うわマジで尻撲たれてイってんじゃんこいつ」
「ドマゾってマジでいるんだな、おいドマゾの淫乱燐香、デカケツ撲たれて気持ちいいか?」
びじゃんぴしゃんっと軽く尻を叩きながら、左右に立った男達が嗤い詰る。
少女を見下しせせら笑う男達の言葉に首を振りたくなる燐香だが、正面で座る男達から乳房をむにゅんもにゅり揉みしだかれると、ぁあぅんんっ、と甘い疼きと快感が熱く溢れ、従属の悦びに打ち震える。
「………き、きもち、いい、です……り、りんか、おしり、ぶたれて、イ、イっちゃいました……おしり、いんらんりんかの、おっきなまぞけつ……ぶ、ぶ、ぶってもらえて、うれ、しい、です……っ」
はらはらと涙を流し、顔から火が出るほど激しい恥ずかしさに苛まれながら、燐香は停まった電車の中で男達に淫猥な性癖を曝け出す。
それは偽りの、強要された心にも無い願望であるはずだが、男達の言う変態そのものの猥語を口にし、耳にし、彼らの蔑み嘲る眼差しを浴びて、ローターが挿入されたヴァギナとアナルが抗いがたいほどの快美を弾けさせる。
「撲たれてんのにエロケツふりふりさせちゃって、いやらしいなあ燐香は」
疼き悶える身体が堪らず腰をくねらせ、短すぎるミニスカートをひらひらさせては男達に白い豊かな臀部を見せ付ける。
「もう意味ないだろこのドスケベパンツ。解いていい?」
「んひぅンっ!」
会陰を通るショーツの紐をくいっくいっと引っ張り、濡れそぼった割れ目を悪戯に刺激し、可愛らしい喘ぎを弾ませる少女を男達が嗤い、ミニスカートのウエストよりもずっと上で結ばれた横紐を弄ぶ。
「淫乱で変態のドスケベ燐香は、電車の中でノーパンになりたいわけ?」
正面に座る男達が、敢えて燐香の乳房を噛みしゃぶるのを止め、大振りの乳肉を軽くむにむに揉むに留めながら訊いた。
「……ぁ、ぁ、ぁぁ…っ」
瑞々しく重々しい見事な巨乳への弄りは無くならないまま、燐香は自分を囲む男達を熱い瞳で見上げる。
誰しもが唇を吊り上げ、辱める愉悦に耽り、酷薄な瞳で燐香を見下している。
抗うことの出来ない、性的に発育した美しい少女を好きに命令できる愉しさが、彼らから溢れていた。
屈辱的な命令でも従わなければならない理不尽さが、燐香に絶望の悲哀を突きつけ痛め付ける。
そう、従わなければ、ならない。
けっして、逆らってはいけない。
「………は、は、はい……い、いんらんで、へんたいの、どすけべりんか、は……で、でんしゃの、なか、なのに……の、のーぱん、に、なりたい、です……」
熱病に魘されたような真っ赤な顔を恍惚に淫蕩に歪ませ、凄艶さを増した美貌で燐香は男達を上目遣いに見やる。
その媚びた甘く熱い眼差しに、男達はにやにやと嗤い、少女の括れた腰を撫で回す。
「ノーパンになって、燐香はどうされたいんだい?」
不自然なほど優しい猫撫で声で尋ねられる。
ぁ、ぁ、ぁぁ…掠れた声で呻き、燐香は震えた。
破廉恥な願望が、中学三年生の少女の頭に溢れ出る。
「り、りんかの……ぐ、ちょぐちょになった、まんねんはつじょうきの、お、お、おちんぽ、おちんぽいれてもらうことしかあたまにない……へんたいな、やりまんびっちおまんこ、を……」
15歳の燐香が、数日前には思うことも口にすることもなかった淫靡な願望を、命じられるままに口にした。
ふしだらな愛液が、こぽこぽと湧き出るのを感じながら。
「い、いっぱい、いっぱい、いじめて、ほしい、です……」
ぶるぶると、怯懦に震える指をゆっくりと、自分の腰に下ろす。
覚束ない手付きで、ゆっくり、まるで、焦らすように、
腰の横に結ばれたショーツの紐を―――――――――少女が解いた。
お読み頂きありがとうございます。
急に温かくなって身体も動きやすくなり、なんとか更新することが出来ました。
男達に乱暴になじられて悦んでしまう燐香の図、がやはり自分としては書きやすいようで、今回は迷うことなく書き進めることが出来ました。
あと1,2話ほど電車編をして、第2章最後のイベントの場所へ向かう予定です。
次もできるだけ早い更新を心掛けたいと思います。どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。
また今回を執筆中、敬愛するももにぷさんから挿絵イラストを頂きました!
第2日目『喫茶店にて:第2話』、
第2日目『水族館にて:第1話』に挿絵として掲載しました。
湿度のある淫猥で見事なイラスト、心から感謝いたします。
改めまして皆様、お読み頂きありがとうございました。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。