※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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夜の電車にて:第3話

 

 

 左右両側の横紐を解いても、ショーツはすぐには落ちなかった。

 

 夥しい愛液でぐっしょりと濡れた総レースショーツのフロント部分が秘部に張り付き、燐香がどれだけ淫蜜を垂れ流していたのか恥ずかしいほど分からせる。

 そしてゆっくりと重そうに、派手だが薄っぺらい赤いショーツが、膝立ちになった少女の股間から落下した。

 

「は…ぁ、あぁん…っ!」

 

 すうすうと空調の効いた車内の空気が、毛のない燐香の秘部を撫でる。

 電車の中で、自ら下着を外し、股間を晒すという普通では考えられない状況に、燐香は顔から火が出そうなほど激しい羞恥心で悶絶する。

 

「うぅっわ、超べっとりじゃん」

「どんだけイきまくったんだよ燐香?」

「しかも見ろよ、毛ないぜこいつ」

「パイパンだパイパン、つるつるまんこエロすぎだろ」

「やあぁ、いや、やぁあ……っひうぅうんッ!!」

 

  かりかりかりっ、

 ぐちょぐちょぐちょ、

  ぬぢゅじゅぷぬぢゅぢゅっ!

 

「クリすっげえ勃起してやんの」

「おまんこ超ぐっちょぐちょ」

「まんこの周りキスマ多すぎ。どんだけ吸われたんだこいつ」

「ヤリマンビッチのド変態のくせに綺麗なまんこしてんなあ。ローター咥え込んでるのウケるけど」

「ぃゃあ、ぁあぁ、ひぁぁあぅ…っ!」

 

 男達の指が燐香の曝け出された秘部に殺到する。

 淫核は陰毛がないため充血して膨らんでいるのが丸わかりで、摘みやすい大きさに勃起したそれを摘まれ扱かれる。

 興奮のため開いたピンク色のヴァギナからは愛液が止め処なく溢れ、ローターのコードが潜り込む膣口を男達の指が摩り、掻き回し、卑猥な水音を電車内に淫りがましく掻き鳴らす。

 

「あぁあんっだめぇぇッ、だめええっ、あぁあんだめええぇッ!」

 

 ばぢばぢと淫猥な火花が、燐香の視界と精神で弾ける。

 男達の硬くざらついた太い指が敏感なクリトリスやヴァギナを弄るたび、鋭く甘やかな快感が燐香を焦がし、膝立ちの少女の身体をびくんびくん弾ませる。

 ぶるんっぶるるんっっと大きすぎの巨乳を卑猥に弾ませるほど反応する少女に、男達がにまにまと下卑た笑みを浮かべた。

 

「感度良すぎだろこの変態女」

「エロ女らしいエロまんこしてんなあ」

「ローターこんなに挿れちゃってさあ」

「おい変態マゾ、スケベなオモチャどこに挿れてるのか言ってみな」

「ぁあ……あ、ぁ、ゃぁぁ……」

 

 ピンク色のコードを2本ずつヴァギナとアナルから伸ばしている痴態を男達に余すことなく観察され、あからさまな嘲笑と揶揄を浴びせられ、恥ずかしすぎる命令に燐香は呻く。

 悲哀に殴られる心の痛みに涙を流しながら、ブラジャーもショーツも脱いだ少女は、

 

「……い、いやらしい、えっちなおもちゃ……お、おまんこ、と……け、けつまんこ、に、いれちゃって、ます……」

「ただのおまんこじゃないでしょ?」

「けつまんこも言い直せ淫乱マゾ豚」

「ひうぅんっ!」

 

  びじゃんっ

   バヂンッッ!!

 

 どろどろに蕩けた女陰と肉厚の尻たぶをそれぞれ平手打ちされ、燐香は甘やかに身悶える。

 ヴァギナへの打擲は充分に手加減されたが、臀部への尻叩きはかなり力が込められた一撃だった。

 赤い手形が新しく白い尻肉に刻まれ、中学生とは思えない大振りの双丘がいやらしく波打つ。

 そんな暴力を振るわれて響かせる少女の声には、聞き間違えようのない被虐の悦びがあった。

 

「す、すみま、せん……り、りんかの……い、いんらんりんかの、せっくすだいすきな、まんねんはつじょうきの、やりまんびっちおまんこ、と……」

 

 美しい少女は羞恥心に心を抉られたまま、上目遣いで媚びる瞳と表情のまま、卑猥極まる淫語を口にしていく。

 

「お、お、おまんこだけじゃ、まんぞくできない、どへんたいりんかの……おちんぽいれてほしくてしかたない、あなるせっくすにうえてる、おしりなのにかんじてかんじてしかたない、へんたいまぞぶたけつまんこ、です……っ」

 

 ぼたぼた涙を流し、震える涙声で悶えながら、口にしたくない言葉を作って命令に従った中学三年生の少女。

 それを男達は、

 

 

     ――――――ぎゃははははははッ!!

 

 

 ……何回目になるか分からない哄笑で、少女を貶めた。

 

 

「ほんとしょうがねえ変態だな燐香は」

「見たことないぜこんな救いようのない変態は」

「穴って穴でちんぽ扱くために生まれてきたんだよなあ燐香は」

「精液に飢えてるアタマおかしい淫乱燐香だもんな」

 

 指をさして嗤い、

 ぱんぱんっと手を打って馬鹿にし、

 涙と羞恥で崩れる美貌を小突いて揶揄し、

 男達が容赦なく燐香を傷つける。

 

「ひ、ひぅ、ゃ、ひぁ、やぁあぁ……っ」

 

 あまりの恥辱に美貌を真っ赤にし、大粒の涙をぽろぽろ零しながら燐香は泣きじゃくる。

 理不尽な目に遭う弱々しい少女そのもののはずだが、紅潮した柔肌の火照りと悶絶する整った顔が織り成す妖艶な色気が、男達のサディスティックな心の火に油を注ぐ。

 

「あぁんっ! はぅんっ、ああっ、あんっあんっあんっあぁあんんっ!!」

 

 理不尽に啜り泣き縮こまる少女の尻肉を男達がばぢんばぢん叩き、乳房を揉みしだき、ヴァギナをぐちょぐちょと指で弄る。

 愛撫とは明らかに異なる荒々しいメス肉嬲りを受け、尊厳を辱められる罵倒を浴びて、それでも燐香の口から弾け飛ぶのは、甘く蕩けた淫らな喘ぎ声だった。

 

 いじめればいじめるほど淫靡に啼き悶え乱れる妖艶な少女を、男達はより辱めようとする。

 

「おい変態、このエッチなオモチャのスイッチは入れて欲しいか?」

 

 赤い網ニーハイソックスの裾に挟まれたコントローラーを、男達がこんこんと叩く。

 はぁ、ぁぁ…っと甘い声で喘ぎ、燐香は震える。

 この電車に乗ったときから、ローターは止められていた。

 コントローラーのダイヤルを回せばすぐにまた振動を始めるだろう。

 その異物の刺激が、駅のホームで自慰に耽る燐香を惨めなオーガズムに陥らせたのは、ほんのさっきの出来事だった。

 ぶるり、と妖しい痺れと疼きが、燐香の背筋を駆け抜ける。

 

「………は、い……ろーたー、うごかして、ほしい、です……」

 

 甘く掠れた声は上擦り、辱めに震える涙声でありながら妖しい熱を孕んでいた。

 淫熱は燐香の瞳にも宿り、15歳とは思えない凄艶さで男達を見上げる。

 白い柔肌を紅く火照らせるグラマラスな少女に、男達がにやりと嗤う。

 

「なら、おねだりしな。どう言えばいいか、ドスケベ燐香なら分かってるだろ?」

「ぁ、ぁ、ぁ…ぁあん…」

 

 嗜虐の愉悦を隠そうともしない残忍な表情と眼差しに、燐香は呻き、そして浅ましく膣肉を締め付け、異物を強く感じ取る。

 一昨日なら決して感じることの無かった、破廉恥極まる感触。

 止まった電車の中で跪き、胸も秘部も丸出しにして男達に囲まれる非現実感に焦がされながら、

 

「………ど、どすけべでへんたいで、いんらんな、やりまんびっちのまぞぶたりんかの……」

 

 蕩けた声と瞳で、燐香はねだる。

 

「おちんぽいつもいれてほしくてしかたない、せいえきだいすきなよっきゅうふまんおまんこと、おしりなのにきもちよくなっちゃうへんたいけつまんこを……いやらしいえっちなろーたーで、いっぱい、いじめてください……」

 

 はらはらと熱い涙を流し、淫蕩に耽る痴女そのものの姿で男達に媚びる自分の痴態が、燐香にどうしようもない哀しみと快楽を浴びせ甘く悶える。

 その浅ましい少女に、男達が酷薄に嗤い、

 

 

   ―――――――ブヴヴヴヴヴッッ!!!

 

 

「ッッはああああああぁああんんっっ!!」

 

 ローターの出力ダイヤルを一気に最大まで上げられ、唐突な激しい振動が4つ、燐香の性器と排泄孔の裡で暴れ出す。

 強烈な刺激に蹂躙される若い女体は背骨が折れそうなほど仰け反り、ぶるんぶるんっっとIカップ以上ある巨乳を上下に弾ませる。

 ポニーテールにした長い茶髪が赤いリボンごと舞い踊り、形の良い大きめの瞳を一杯に広げて燐香は悶絶する。

 

「イってるイってる、マジで面白いくらいイきまくるなあ燐香は」

「電車の中だぜここ? 普通こんなとこでイくか?」

「燐香は底なしの変態だもんなあ」

「どうせ普段からオモチャ入れまくって生活してるんだろ?」

「あんっ! あんっ! あぁんっ! だめえっ! おまんこだめええッ!! けつまんこもだめえええッッ! つよいのだめッ! イっちゃうからだめッ!! イくッ! イくッ! イくッ! イくイくイくイくイくううううううううッッ!!!」

 

   ぷっじゅううぅぅぅっっ!!

 

 しとどに濡れそぼったヴァギナから勢い良く潮を吹き、燐香は甘く淫らなよがり声を散らして達し続ける。

 ぶるんぶるん弾み踊る豊満な乳房から珠の汗が撒かれ、可憐な唇から唾液を飛ばす。

 一気に濃厚になった牝の匂いに男達が色めき立つ。

 

「うわっ、潮吹きやがったこんなとこで」

「おいここ電車ん中だぞ? 分かってんのか?」

「変態女がローターオナニーしてまんこ汁ぶちまけて汚しましたって」

「警察に突き出して人生終わらせてやるか」

「いやあぁああっ! ゆるしてっ! ゆるしてっ! ごめんなさいごめんなさいッ! ああぁああんだめええッ!! またイくぅぅっ! だめなのにイくッ! だめだめだめだめイくイくイくイくうううッッ!」

 

 男達にせせら笑われ、乳房と尻肉をびしゃんぴしゃん叩かれ、携帯電話の冷たいレンズを向けられながら、

 

「イくうううううううぅぅぅッッ!!!!」

 

   ぶっじゅぁぁぁあっっ!!

 

 ふしだらに惨めに燐香は果てる。

 びっぐんびっぐんと痙攣しながら仰け反り、その場に崩れ落ちそうになるのを男達が支える。

 支えるついでにたわわ極まる巨乳を揉みしだき、乳輪を摘み、尻肉を捏ね回し、燐香の火照った滑らかな柔肌を堪能した。

 

「ぁんっあんぁん! あぁん! んんぁッ! あああんんッッ!!」

 

 燐香の朱唇から粘つく熱く甘い嬌声が何度も何度も弾け、年齢を裏切る大人びた美貌が妖しく悶える。

 男達の熱く硬く逞しい手が敏感な肌をまさぐり、豊満な胸や尻を荒々しく掴まれるたびに甘い悦びの快感が全身を痺れさせる。

 背徳的な快楽に浸かってあやふやになった身体を、ローターが休むことのない振動で刺激し目覚めさせ、嬲られる被虐の肉悦に悶絶する。

 

「ぁああんんだめええぇっ! イくッ! イくッ! イっちゃうのッ! でんしゃのなかなのにイっちゃうのッ! おまんこもけつまんこもきもちよくってイっちゃいますッ!! イってるのにまたイきますッ! いんらんりんかイくッ! イくッ! イくううううううぅぅぅッッッ!!!!」

 

  ぶじゅじゅぅっ! ぶしゅぅぅっ!

 

   ばるんっばるるんっだぷんだぷんだぱんっっ!

 

 アクメ潮を小刻みに吹きながら、豊か過ぎる乳房が淫りがましく踊り跳ねる。

 白く大きく重々しい、デカパイと男達から揶揄される巨乳の暴れる様が、燐香を辱める者達の獣欲を煽る。

 

「ローター入れてこれなんだら、このまま乳首しゃぶられたらどうなるんだろうなこのマゾガキは」

「嬉しくって仕方ないだろうなあ、燐香はデカ乳いじめられるの大好きだもんな? 噛まれるの好きだよな?」

 

 にやにやと嘲笑を愉快げにぶつけながら、正面に座る男達が再び燐香のばるんばるん弾む巨乳へ手を伸ばし、荒々しく掴み絞っては先端を口にする。

 

  ぢゅるるうぅぅっっ!!

   がりりりッ!!

 

「んんっはあああああああああッッ!!!!」

 

 豊か過ぎる重量感たっぷりの巨乳を男達に思い切り食まれ、しゃぶられ、囓られ、燐香は甲高い嬌声を上げて小さな頭を思い切り仰け反らせる。

 前を全て開いた半袖ブラウスから露出した巨乳を掴まれ貪られながら、氷細工のように繊細な白い首筋を晒してびぐんびぐん悶絶する美しい少女に、左右の男達も手を伸ばす。

 

「デカパイだけじゃ満足できないよなあドマゾの燐香は」

「ケツぶっ叩かれるのも大好きだもんなこいつ」

 

  ぱぢんっ! ばしんっ! ぴじゃんっ! ばぢんっ!

 

「ひんっ、んあっ、はうぅぅんっっ!!」

 

 肉の詰まった白く大きな尻肉を強かに何度も平手打ちされ、燐香は蕩けた声で喘ぐ。

 その悶えながら漏れる啼き声の甘さと温度は少女の欲情の熱を否が応でも男達に教え、さらなる嘲弄をもたらしてしまう。

 

「おらどうなんだマゾメス燐香、デカケツ叩かれて気持ち良いか?」

「んぁああンッ!」

 

 ばっぢいぃんっ!! と大きく派手な音と衝撃が燐香の下半身を襲い、白い豊かな臀部に新しい赤い手形が刻まれる。

 薄くなってはいるが過去に受けた尻叩きの痕跡が残る尻肉を淫らに波打たせ、悩ましく蕩けた声で燐香は啼き、悦ぶ。

 

「きっ、きもちいいっ、きもちいいですっ! でかけつッ、まぞめすりんかのでかけつたたかれてきもちいいですっ! たたかれてるのにおまんこきゅうきゅうしちゃってッ、でかけつぶたれるのきもちいいですッッ!! はあああぁんんッッ!!」

 

   ばるんっ、ばるんっ、たぷんたぷんっどたぷんっっ!!

 

 がっくんがっくんと全身を悶絶させ弾ませ、豊満極まる巨乳が男達に握られながらも重々しく暴れ踊る。

 

「デカ乳どんだけ揺らしてんだよこのウシ女、エロ乳首もっとしゃぶって欲しいのか?」

「馬鹿デカ爆乳もっといじめてほしいんだろ? 噛まれたくって仕方ないよなあマゾ燐香は」

「ああぁああんッ! だめえええッ!! おっぱいかんじゃだめえええッ!! まぞばくにゅういたいとイっちゃうのッ! えろちくびしゃぶられるとイっちゃうのッ!! おまんことけつまんこおもちゃといっしょにいじめられるとだめなのおおぉっ! ああぁっぁぁあんんイくううううううッッッ!!!!!」

 

 その豊かすぎる質量の重さを男達に嘲笑われながら、長いポニーテールも赤いリボンも短すぎるミニスカートも翻し、コリコリに勃起した乳首を吸われ、舐められ、囓られ、土台の男達の手でも掴みきれない大きすぎる乳肉を、痛いほど握り締められ揉み込まれる。

 

「やぁああああイくうううぅッ!! イってるのにまたイくぅぅッ! イくッ! イくッ! イくッ! イくッ! イくイくイくイくイくイくッ!!!」

 

 男達の手と舌と歯による乳房の荒々しい痛みと、ヴァギナとアナルに埋め込まれたローターの絶え間ないふしだらな振動が、燐香をぐずぐずに解し崩す。

 

「イくうううううぅぅぅんんんんッッ!!!」

 

   ぶっしゅううぅぅぅっっ!!!

 

 こわれそうなほど背中を反らし、美貌を甘やかに歪み悶えさせ、燐香は男達に巨乳を噛まれ掴まれたまま背後へ崩れ落ちそうになる。

 左右の男らがそれを支えるものの、がぐんがぐんと若い女体は痙攣を止められず、

 

   ぶしゅうぅっ! ぶじゅうぅぅっ!!

 

 ローターを咥え込んだままのヴァギナから何度も潮吹きをして、灼かれるようなオーガズムに苛まれ続ける燐香。

 

「ひ、ひぁ、ひあっ、あ、あぁんっ、ぁあっ、やぁあぁあんんぅんん…っ!!」

 

 絶頂の快楽が抜けないまま、だらだらと愛らしい唇から唾液を零し、ぶるぶると震え身じろぎ、大きすぎる胸と尻をゆっさゆっさ揺らして男達を煽る。

 

「スケベな女だな燐香はほんと。こんな馬鹿みたいに潮吹く女初めて見た」

「エロい腰すっげえくねらせてら」

「ウシ乳ぶるんぶるんさせて、勃起乳首まだしゃぶられ足りねえってか」

「デカケツふりふりさせてるし、もっとしてってことだよなこのマゾ淫乱」

「やぁ……ぁ、あ、や…やぁあ、ぁ、あ、あ、ぁあああああんんっっ!!」

 

 息も絶え絶えに涎と涙を零す美しい少女の全身を、男達の手が休む間も与えず責め立てる。

 乳房を揉みしだかれ、

 乳首を吸われ噛まれ、

 蜜壺を指で穿られ、

 尻肉を強かに叩かれ、

 

「ぁあんっイくうぅッ! イくッ! イくッ! でかぱいとでかけつとおまんことけつまんこでイくううッ! イくううううッ!!」

 

 その悉くで、燐香は浅ましく無様に惨めに淫らに果てた。

 濃厚なメスの匂いを空調の効いた電車内に撒き散らし、ぶるんぶるんと大きな胸と尻を揺らし、乱暴に扱われているにもかかわらず蕩けた瞳と表情で、粘つく熱い嬌声を上げ続けた。

 

「流石にうるせえな」

 

 燐香の横に立っていた男が、燐香の肉悦に塗れた喘ぎ声を嗤い、ポニーテールを震わす頭を手で抑えると。少女の可憐な唇をおもむろに奪う。

 

「んふぅ…っ!」

 

 男の大きく逞しい手に顔を掴まれ、強引に重ねられた唇から男の舌が潜り込む。

 驚き狼狽え、涙に濡れた瞳を大きく見開いたものの、

 

「……んちゅ、ん、んちゅぅ、んちゅる、んちゅぅ…っ」

 

 数日前まで異性と手を繋いだことさえ無かった少女の身体は、昨日今日と圧倒的な密度で強制的にキスをさせられた経験に従い、口の中に潜り込んだ男の舌を従順に舐め、しゃぶり、熱く甘い唾液を絡めてしまう。

 

「ン、ん、ふぅぁ……ん、んちゅ、ちゅぅ、んぁ、んくぅぅん…っ」

 

 甘える猫のような恥ずかしい声が燐香の重ねられた唇から漏れ、少女の羞恥心を自身で煽る。

 見知らぬ男と望まない口付けをされ、好き勝手に口内を舐め回されて、本来なら悍ましさと嫌悪で悲鳴を上げなければならないと燐香の理性が叱責するも、

 

「んふぁあ…ん、んうぅ、んぁ、ん、んん、ぅんんん…っ」

 

 甘く悩ましく切ない、発情したおんなの喘ぎ声しか、燐香は出せない。

 自分の頭を抑える男の手に、自分の細く白い手を重ね、異性の硬く厚い手の逞しさに甘えた声が漏れてしまう。

 

「とろんとしちゃって。見なよこのスケベな顔」

 

 蕩けた瞳で口付けに応える淫らな少女を、男達が嗤う。

 

「さっき会った知らない奴とキスする顔じゃないぜこれ。オトコなら誰でもいいんだなあ燐香は」

「普段から男漁りに精出してんだろ、こんな変態な格好してさ」

「やっぱビッチだビッチ。爆乳マゾビッチ」

 

 乳首を噛みしゃぶりながら男達がぴしゃんっと豊満すぎる巨乳を叩き嬲る。

 それだけで「はああぁぅぅんん…っ! ぁぁん…っ!」と堪らなそうな甘い声で悶え達する燐香。

 

 ……どれだけ絶望的に下品で変態的な行為を強要され、ふしだらな淫乱と罵られて理不尽に泣き咽んでも、男達に口付けをされて乳房を揉みしだかれると、膣肉をきゅうきゅう疼かせて甘美な淫蕩の波に溺れ、頭が痺れるほど気持ち良くなってしまうことを、燐香はここ数日で厭というほど知っていた。

 

「ん、ん、んぁっ、あ、あ、ん、んぁぁン…っ!」

 

 横の男に頭と唇を奪われ、反対側の横の男から尻肉を揉まれ叩かれ、正面に座る男達に乳房をたっぷたっぷ揺すられ乳首をちゅうちゅう吸われ、さらにはローターからの淫靡な快美を燐香は貪る。

 

 サイズの合わないフロントホックのブラジャーはだらしなく両脇に垂れ、脱ぎ捨てられた過激なショーツは足の間に落ち、大量の愛液とアクメ潮でぐちょぐちょになっていた。

 

 過剰の露出させた、滑らかで雪のように白い肌が艶めかしく火照っては色づき、若いメスの匂いを醸しながら、ひくひくと、くねくねと、見ている男達を妖しく誘う。

 

「………なんかこいつばっか気持ち良くなってね?」

「不公平だよなあ」

「そもそもお礼したいって言ったのこいつなのにな」

 

 残忍な笑みを濃く深く浮かべ、男達が唇を吊り上げて舌なめずりをする。

 そして正面に座る男のひとりが、かちゃかちゃとベルトを操り、

 

「おい変態ビッチ、お前が俺たちを気持ち良くしろよ?」

 

 ぼろんっ、とその雄々しく勃起したペニスを電車内で向き台にし、燐香へ見せ付けた。

 

「……ぁ…っ」

 

 日常的な電車の中で、年上の異性がズボンを下げて逸物を露出させる光景に、燐香は呻いた。

 そのペニスは人並み以上に長く、見るからに使い込まれた剛直で、血管の浮き出た硬そうな陰茎と先走りを垂らしながら膨らんだ亀頭が、燐香の双眸を捉えて離さない。

 

 

『おちんぽを、君の発情おまんこにぶちこんであげよう』

 

 

 陵辱者の男のせせら笑う声が、燐香の脳裏に木霊する。

 

「燐香みたいなヤリマンビッチ、ちんぽ大好物だよな?」

 

 ペニスを剥き出しにした男が、まじまじとペニスを見詰める燐香を嗤い、豊か過ぎる巨乳をぴしゃんっと叩く。

 

「ひんぅん…っ!」

 

 乳房を撲たれ、甘えた媚びる声で啼いてしまう自分に燐香は涙するも、

 

「…………は、はい…い、いんらんりんか、は…お、お、おちんぽ、とっても、とってもだいすき、です……お、おちんぽのことばっかりかんがえてる、やりまんびっち、です……」

 

 目の前の男達が望む、下品で淫猥な性に野放図の淫売の台詞を口にしなければならない。口にしたくないことを。

 猥褻な言葉を作るたび、心が痛い。哀しくつらい。

 けれど繰り返される吐息は甘く熱く、口の中で唾液が湧くのが止まらない。

 目の前で揺らされる肉棒から目を離すことが、燐香には出来ずにいた。

 

「じゃ、大好物おしゃぶりしろよ」

「淫乱燐香はフェラ大得意だもんな?」

「燐香はおちんぽ中毒のド淫乱だからなあ」

「ほらほら燐香はおちんぽおしゃぶり出来て嬉しいですって言えよ変態」

 

 ひゃはははっ、と男達に囲まれながら嗤われ、馬鹿にされ、うぅぅと燐香は泣きじゃくる。

 嘲笑を浴びて恥辱に苛まれる少女の心を、早熟極まるおんなの肉体が頷いて見せた。

 

「う、う、う、うれしい、です………へ、へんたいりんかは、お、おとこのひとの、おちんぽ、おしゃぶりするの、だいすきです……」

 

 ぽたぽた零れる絶望の涙と、どぷんどぷん湧き出る愛液、ぶぶぶぶっというローターの振動にばぢばぢと精神を灼かれながら、燐香は罵倒と嘲弄をぶつけ見下す男達に、上目遣いで懇願する。

 

「いんらんりんかの、いんらんくちまんこで、おちんぽじゅぽじゅぽふぇらちおして、きもちよくなってもらって、あついせいえき、いっぱいだしてもらってごくごくしたいです……」

 

 いやいやと心の中で首を横に振りながらも、この2日で散々仕込まれた淫口奉仕を燐香は思い出し、牝肉を切なく締め付け疼かせる。

 

 

 ……幾度も幾度も、モノのように頭を掴まれ、荒々しく腰を遣われ喉奥を肉槍で突かれ続けた。

 えづかず吐き出さないよう必死に堪え、自ら唾液を絡めて陰茎を舐りしゃぶるよう強要された。

 小さな口を顎が外れそうになるほど大きく開き、男達を満足させるよう舌を絡ませ続けた。

 

 気持ち良く出来なければグズ下手くそ爆乳にばっか栄養いってる頭すっからかんの尻軽女と罵られ、

 気持ち良く出来れば流石ビッチ淫売生まれついてのヤリマンそんなにちんぽしゃぶるの好きなのかよこの肉便器とやはり罵られ、

 

 そして誰しもが最後には、燐香の口の中に夥しい灼熱のような精液を放ち、最後の一滴までしつこく飲ませた。

 

 射精されるたび、例外なく絶頂してしまう燐香を嗤いながら。

 

 

「おちんぽ、おちんぽおしゃぶりしたいです、いっぱいきもちよくします、りんかのくちはおちんぽきもちよくするためにあるにくべんきです、おちんぽしゃぶりたいです、おちんぽほしいです、おちんぽ、おちんぽほしい、おちんぽほしいですっ、おちんぽっ、おちんぽっ、おちんぽっっぁああああんんッッ!!!」

 

 熱病に魘されたように淫猥な譫言を紡ぎ続け、そして独りでに浅ましい絶頂へ達してしまった少女を、男達が「ひゃははははっっ!!」と哄笑する。

 

「燐香ってマジ変態なのな」

 

 びぐんびぐん痙攣し、中途半端なオーガズムに苛まれ身悶える少女を一頻り馬鹿にして、

 

「しゃぶれよ変態」

 

 燐香の美貌へ、露出したペニスを押し付けた。

 

 

 はあぁああん…っと甘えた声を喘がせ、燐香は掠れた意識が自身を把握するよりも先に、その男性器へ口を開いていた。

 

 

 

 

 

























お読み頂きありがとうございます。

お待たせしました。なんとか今月中に更新できました。
次の1話で電車編は終わりになります。思ったよりも長くなりましたが、移動編なのでこれくらいでまとめられて良かったです。
電車編が終われば2日目編の最後のイベントに行けるので、気を引き締めたいと思います。


改めまして皆様、お読み頂きありがとうございました。

もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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