※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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夜の電車にて:第4話

 

 

 じゅぽっ、ぐちょっ、じゅぷっ、じゅぽっ、ぬぢょっ、じゅぽおっ!

 

 

 停車した夜の電車内に、卑猥な音が響き渡る。

 燐香は自身が立てているその音、自分の口の中で大量の唾液を塗してペニスをしゃぶり扱く音の想像以上の大きさに、恥ずかしさで消えたくなった。

 

「んじゅっ、んぢゅぅ、んじゅるっ、じゅぷぅ…っ!」

 

 理不尽さと惨めさにぽろぽろ涙を流しながら、それでも口一杯に肉棒を頬張って顔を前後に動かし、生臭い男性器を舌と頬肉で舐りあやす。

 非常識で悍ましい行為をしていると分かっても、太い亀頭が喉を突き、大きく張った肉傘が硬口蓋を擦るたび、手酷いことをされている悦びに肉体が喘ぐ。

 男達が詰るような、マゾヒスティックな変態に自分がなってしまったような絶望を誤魔化すように、燐香は一心不乱に男の肉棒をしゃぶり舐める。

 

「うおっ、さっすが淫乱ビッチ、フェラすっげえうめえ」

 

 燐香を跪かせ自身のペニスへ淫口奉仕をさせている男が、口笛を吹いて揶揄い嗤う。

 だがその声はどこか上擦り、燐香を嬲る余裕がやや喪われていた。

 美しい少女がその整った顔を歪ませ、必死になってペニスをしゃぶる痴態に、男も快感の昂ぶりを抑えられない。

 

「フェラ豚だフェラ豚だ。おいフェラ豚、こっちも手で扱けよ豚」

「こっちもな、手コキとか慣れたもんだろ?」

 

 2人の男が、燐香にフェラチオをさせている男の両隣にそれぞれ座り、いそいそとズボンをずらしては屹立した逸物を晒し、燐香の細い手を引き寄せる。

 

「んふぅぅっ!?」

「おっと、あぶねえな」

 

 滑らかで繊細な細腕が乱暴にたぐり寄せられ、唐突な前傾姿勢をさせられた燐香を、立っていた背後の1人が後ろから支える。

 

「ぐずぐずすんなよ、電車動き出してフェラと手コキしてるとこ次の駅の連中に見られたいのか?」

「燐香は頭終わってる変態だから良いけどよ、俺たちはそうじゃねえんだわ」

「お前のせいで俺ら警察に捕まっちまうかもしれないんだぞ? 分かってんのか?」

「ふぉっ、ふぉへんははいっ、ふぉへんははい…っ!」

 

 ごめんなさいごめんなさいと謝りながら、燐香は口の中の肉棒をしゃぶり、左右の手で男達のペニスをさする。

 

  ぬぢょっ、ぐぢょっ、にゅるっ、じゅぷっ、ぐぢゅっ、じゅるっ、にゅぢゅぢゅっ!

 

「んんっ、んじゅっ、んぢゅっ、じゅるっ、じゅるるっ、んぢゅぅぅ…っ!」

 

 彼らが燐香を貶めるため、自分勝手で無茶苦茶なことを言っているのは分かっていた。

 だが、少女生来の優しさと、異性との力関係を躾けられた燐香の精神の隷属は、自分のぎこちなく手際が悪いせいだと思い、誠意と丁寧さを込めて3つのペニスを扱き続ける。

 

「んふぅっ、んじゅるっ、んくぅっ、んんぅぅンンッ!!」

 

 可憐な朱唇を歪にすぼめ、赤黒い肉棒を頬張りしゃぶる燐香。

 少女の白魚のような繊手が醜い男性器を熱心な手付きでさすり、陰茎をあやし、敏感な裏筋と肉エラを丁寧に扱く。

 唾液とカウパーがそれぞれ捏ねられて掻き鳴らす淫猥な粘着音が、少女にどれだけ恥ずかしいことをしているのか強く教える。

 どれだけ淫行を繰り返しても麻痺することのない羞恥心が15歳の少女の精神を甚振り、中学三年生とは思えない発育の良すぎる肉体が炎のように欲情を燃やす。

 

 見知らぬ人間達の、有機的な独特の匂いのする男性器を口と手で扱くことに、躰が悦んでいた。

 

「フェラさせながらこのデカパイ揉むの最高だな」

「目の前でゆっさゆっさせてイラついてたんだよな」

「ビンビンのエロ乳首摘まれるの好きだもんなあ燐香は」

「んふぅぅンンッ!」

 

 3人の男達が燐香の重々しく揺れる巨乳へ思うままに手を伸ばし、乱暴に揉みしだき、捏ね回し握り潰し、括り出された乳首を摘み上げて抓りぐりぐりと捻る。

 電流のような乳悦の刺激が少女のしなやかな身体を仰け反らせ、悶絶させ、大きく目を見開かせてもなお両手と口の中のペニスへ奉仕するのを止めなかった。

 

「んふうぅっ、んじゅぅ、じゅるっ、ぢゅぅ、れろっ、じゅるっ、ぢゅるるっ!」

 

  じゅぽっ、ぢゅぽっ、ぐぢゅっ、ぬぢゅっ、と淫猥な音を立ててペニスをしゃぶり、唾液を絡ませながら舌で舐め、頬をすぼめて亀頭全体を包み扱く。

 15歳の中学三年生とは思えない淫靡な淫口奉仕の性技に、フェラチオをさせているオトコがひゅぅっと口笛を吹いて揶揄する。

 

「デカ乳いじってやったらフェラのギアあげてんぞこいつ」

「燐香はマゾ爆乳だもんなあ、良かったな大好物のちんぽ咥えながらご自慢のおっぱい弄ってもらえて」

「んひぅ、んっ、んじゅっ、ん、んっ、んんぅ…っ!」

 

 男達に罵倒され、たっぷたっぷもにゅんもにゅんぐにゅりっと巨乳を揉み潰されながら、燐香はじゅるじゅるといやらしい音を立てて口の中の剛直をしゃぶり続けた。左右それぞれの手も繊細で丁寧な指遣いで、男達の分身の気持ち良い場所を摩りあやした。

 

「んっ、んっ、んぅっ、んんぅ、んんぅん……」

 

 ……いやらしいことをしている、と茫とした頭の片隅で理性の欠片が訴える。

 

 手の中で脈打つ陰茎の硬さと逞しさ、自分にはない複雑な器官の感触に、燐香は自分が男性の性器を握っている現実を実感した。

 異性と恋愛をしたことも手を繋いだこともない、うぶな15歳の少女であったはずの燐香は、今や4人の男達に囲まれ、ペニスを口に咥えてしゃぶり、両手にひとつずつ握っては先走りの汁をぬぢゃぬぢゅ掻き鳴らしながら丁寧に扱いている。

 

 あまりにも信じられない非現実感と、鼻を突く濃厚な牡臭やどくどく脈打つ血管の手触りの生々しさが、燐香の精神をどこまでも混乱させ、甘やかな恍惚に蕩けさせた。

 

「んっふぅぁんん…っ!」

 

 甘ったるい呻き声を整った鼻梁から漏らし、熱い吐息と唾液が咥え込んだペニスをじゅぷぢゅぽ舐り、しゃぶり、先走りの苦く塩辛い味に豊満な女体をぶるぶる震わせ、膣内と肛門のローターを締め付けてしまう。

 手酷いことをされているというのに、燐香の肉の裡はどろどろの淫蜜で煮立っていた。

 

「っと、そろそろローター邪魔だな」

「んんふぅぅうッ!?」

 

 被虐の悦びに蕩けていた燐香の意識を、最後のひとりが背後に回り、ヴァギナに挿入されたコードを2つとも引っ張ることで覚醒させた。

 

「んんぅぅっ! んんっ! んっ! んっ! んっ! んんんうぅ…ッッ!!」

 

 ぶぶぶぶっと振動し続ける小さな淫具が媚肉を擦りながら膣口に移動する。敏感な牝肉を最大出力で揺さぶり、刺激し、ぶしゅぅぶしゅぅっと小刻みな潮を吹かせる。

 

「おうおうイってるイってる、びくんびくんさせて超エロいなこのメス」

「やっぱ普段からローター入れっぱなしで生活してるんだろ」

「普通は慣れて物足りなくなるもんだけど、やっぱ燐香は淫乱だからイきまくりなんだなあ」

 

 弱点のひとつである膣口を容赦なく振動されて悶絶する少女に、ペニスを扱かせている男達が嘲笑を浴びせる。

 

「イってもいいけど噛むなよおい、歯立てたら撮ってるやつネットに無修正で上げるぞ?」

「それご褒美になんじゃね?」

「燐香はネットのオカズにされて嬉しくなるド変態だからなあ」

 

 男達は嗤いながら、手にした携帯電話で燐香の整った、しかしペニスを口一杯に頬張って卑猥に歪んだ顔を具に撮影し続ける。

 これ見よがしに近付けられるレンズを意識し、燐香はかあぁっと羞恥心で美貌を熱くさせ、カメラから目を逸らそうとするが、

 

  ―――――じゅっぷぽおぅっ!!

 

「んんんぅぅぅっっ!!?」

 

 膣口に引っかかっていたローターが間抜けな音を立てて強引に引き抜かれ、あまりの横暴な刺激に形の良い茶色の瞳をいっぱいに広げて悲鳴を上げる燐香。

 赤い網ストッキングに彩られた白い内股をぶるぶる痙攣させ、ぶじゅぶじゅ愛液を迸らせながら絶頂する。目の前に座る3人の男達に上半身を支えられ、床に崩れ落ちることは防げたが、ペニスを咥えた口の隙間から熱い唾液がだらだらと溢れる。

 

「んふぅぉ、ほぅぅ、んっぅぅ…っ」

 

 ローターのなくなった膣肉から粘度の高い愛液がとろとろ垂れ落ち、あの淫猥な振動が消えた違和感に、燐香は焦点の合わない視界と意識の中、卑猥なもどかしさに陥った。

 惚けているとしか思えない表情のまま、可憐な唇でペニスを頬張り、白魚のような指で2本のペニスをあやし扱き続ける卑猥な少女を、男達がにやにやと嗤って見下す。

 

「抜いたローター、変態燐香の変態けつまんこに入れてやるよ」

 

 どろりと白濁した本気汁塗れのまま振動するローターを、背後の男が嗤いながら燐香の窄まりへ押し付ける。

 

「んんっふううううぅぅっッッ!!!」

 

 既に2つのローターが挿入されたアナルに、ぶぶぶぶっと激しく揺れるローターが強引に押し込められ、敏感な菊座から激しい淫らな刺激が迸る。

 

「んふぅぅっ! んううぅっ! んぐっ! んんぅぅっ! んんんんッッ!!!」

 

  ぶじゅぅっ! ぶじゅじゅぅぅっ!!

 

 ペニスを咥えたまま思うように叫べず、しかしどうしようもない背徳的な快感の電流で悶絶しアクメ潮を吹く燐香を、男達が失笑する。

 

「ガチ潮吹きまくりじゃん、尻穴でイきまくりの変態ビッチが」

「イってんのにフェラも手コキも止めねえのすげえな」

「ちんぽに飢えすぎだろどんだけしゃぶりてえんだよこの淫乱ビッチは」

「ほらほらもっとけつまんこにローターくれてやるよ」

「んふぅンッ! んんッ! んんンゥゥッ!!」

 

 男達の揶揄と罵倒に大粒の涙を散らしながら、燐香は新たなローターをぐりぐりと押し込まれるたびに潮をぶじゅぶじゅ吹かし、紅く火照る若い肉体をがくんがくんと悶えさせ、巨乳をたっぷんたっぷん揺らしては男達に掴み揉まれてくぐもった甘い悲鳴を上げてしまう。

 

「ふうぅン…ッ、ん、んっぅぅッ、んぢゅぅ、んぢゅう、んふぉぅぅ…っ」

 

 そうやって4つ全てのローターが肛門の中へ押し込められ、強烈な振動が重なって異物感と圧迫感が絶えず燐香の腹部を蹂躙する。

 それに抗う気力も削ぎ落とされた燐香は、ただただ熱い唾液を口の端から溢れさせ、甘い吐息を切れ切れに零し、粘度の高い淫蜜を股間からどろりと垂らしてぶるぶる悶絶するしかなかった。

 

「じゃ、ぐちょぐちょの発情淫乱ビッチまんこ、使わせてもらうか」

 

 アナルをローターで犯される快楽のせいで昇り詰めた絶頂から降りられない燐香。

 そんな無様で淫らな少女を嗤う男が、剥き出しの桃尻を撫で回しながら洪水状態のヴァギナへ、いつの間にか露出した自身の剛直を宛がい、

 

 

  ――――――ぬっじゅぷぷうぅっ!!

 

 

「んんんふうううううぅぅぅンンンッッ!!!」

 

 背後から一気に貫かれ、燐香はペニスを口から離さないまま仰け反り、強烈な快楽で意識を喪いかける。

 ぶじゅうぅぅっと潮を吹き、打ち上げられた魚のように上半身をがっくがっく揺らしのた打ち、それを抑え支える男達の手のざらついた感触で甘やかに喘ぎ善がる。

 

「挿れただけでイっちまったよこの淫乱」

「マジでちんぽ中毒なんだな燐香は」

「ビッチまんこの具合はどうだ?」

 

 仰け反り絶頂を晒しても口と手からペニスを離さない燐香を嗤い、3人の男達が愉快げに撮影しながら尋ねる。

 

「すっげえぜこれ、熱々で、すっげえ絡み付いてきて絞り取ってくるぜこのメス穴!」

 

 が、せせら笑う彼らとは対照的に、蜜壺へ深々とペニスを突き入れた男は、そのあまりの具合の良さに余裕を無くしていった。

 

「半端じゃねえよ、どんだけザーメン欲しがってんだこのビッチがっ、淫乱がッ、ヤリマンがッ!」

「んふううぅっ!!」

 

  ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!!

 

 弱々しい燐香本人とは裏腹の、貪婪で強欲な媚肉の蠕動に、男は苛立ちと憤怒を込めて腰を遣い始める。

 燐香の折れそうに細い括れた腰を両手で痛いほど強く鷲掴み、挿入したばかりの肉棒を思い切り抜き差しし少女の肉厚な臀部を潰し波打たせる。

 

「んんぅっ! んぅっ! んぅっ! んぅっ! んんんぅぅうンッ!!」

 

 嵐の中の小舟のように前後に揺さぶられ翻弄される燐香は、膣肉の火傷しそうなほど熱い淫らな衝動に抗うことが出来なかった。

 口腔を埋める肉棒に必死になって吸い付き、喉奥がえづく勢いで器用にしゃぶり扱く。

 手の中のペニスを激しく擦り、摩り、亀頭から陰嚢まで妖しく淫らで巧みにあやす。

 

「うっぉ、こいつ急にフェラ気合い入れ始めやがった」

「手コキ必死すぎだろマジでビッチなんだなこいつ」

「腰へこへこさせすぎだろ淫乱のヤリマンだな燐香は」

「おらおらッ知らねえヤツのちんぽ挿れられてまんこ超ぐねらせてんじゃねえよこのビッチ!」

「んっふうぅぅッ!!」

 

 泣きじゃくる燐香を裏切るような、淫らで浅ましく巧みな動きをする手と口と膣の激しさに、男達が色めき立つ。

 淫猥にくねらせる大きな尻肉をばぢんばぢんっと叩き、どたぱんっぶるるんんっと踊り跳ねる巨乳を揉みくちゃに捏ね回され、尖って痼りきった勃起乳首が摘み潰される。

 

「んふぅぅぅっ!! んんっ! んんぅっ!! んんんうううぅぅっっ!!!」

 

 ぶじゅうぶじゅうと潮を吹き、背中を仰け反らせて達し、真っ赤な美貌を悩ましい呻きと共に悶えさせてがぐんがぐんのたうつ燐香を、男達が興奮と共に嘲り嗤う。

 

「ひゃはははッデカケツ叩かれてイってんぞこいつ、締まり超良くなってるしドマゾだなあ燐香は!」

「爆乳もっと揉み揉みされたいよなあドスケベ燐香は」

「エロ乳首を千切れるくらい抓られたいんだよなあマゾ豚燐香は」

「燐香はちんぽ突っ込まれて痛くされてアヘアヘしまくる救いようのないド変態だもんなあ」

「ぎゃはははははっっ!!!」

 

 ふうぅ、うううぅ、と悔しさと哀しさで啜り泣き呻き、痛々しい嗚咽を絞り出すも、焦げそうなほど熱い膣肉は淫猥に蠢き収縮し、硬く逞しいペニスをぐびぐびと奥へ誘い込む。

 奥を突かれれば「んんふぅうぅん…っ!」と甘やかに反応して身悶えし大きな乳と尻を揺らし、引き抜かれカリで膣襞を刮がれれば「はああぁん…!」と堪らなそうに背を反らし悶え未練たっぷりに締め付ける。

 天性の淫猥さで剛直を食い締めるヴァギナに、男の相好が昂ぶり崩れる。

 

「マジでやべえなこの淫乱まんこっ、ちんぽ離さねえで締め付けまくるし、デカケツばぢんばぢん波打って超エロいし、後ろからデカ乳弾んでんの見えるし、やべえよこのエロビッチ!」

 

 男性器に余すことなく密着し、男の感じる箇所を的確に絞り、抜き差しに合わせて具合良く締まる貪婪な名器ぶりに、犯している男が快感と興奮で吼える。

 

「んんふううっぅぅんッ! んんぅンッ! んんっ! んんっ! んんぅうぅンンっ!」

 

 そして燐香も、口でペニスをしゃぶり両手でペニスを掴み、背後から貫かれ尻を叩かれ罵られ蔑まれ嗤われていることに、どうしようもないほど興奮し乱れ啼き喘ぐ。

 フェラチオをしているため大きく声を出せないが、それでもくぐもった嬌声は燐香の熱さと悩ましさを男達に教え、口と手での奉仕に激しさと快感を増していく。

 

「信じらんねえ……マジで俺たち電車でセックスしてるぜ」

「全部この燐香のせいだろこのマゾ淫乱の」

「こんなド変態もう人生で二度と会わないだろうな」

「燐香みたいな超のつく淫売ビッチ、滅多にいるもんじゃないからな」

 

 夜の電車で、滅多にない豊満な肢体をした美しい少女が、淫猥な格好のまま妖しく乱れて自分達のペニスをしゃぶり扱き性交している。

 その信じられない事実に改めて背徳的な愉悦と興奮を男達は噛み締め、浮き足立ち、艶やかに真っ赤になって身悶える美貌の少女を嗜虐の衝動のまま嬲り弄ぶ。

 

「俺らはこれっきりだけど、燐香は違うよなあ」

 

 滑らかな頬をすぼめて必死にペニスを吸いあやす燐香を、男達はわざとらしく覗き込み唇を吊り上げてせせら笑う。

 綺麗な顔をした少女が陰毛に口を埋めるほど激しく肉棒をしゃぶり、大粒の涙をたたえて自分を上目遣いで見やる光景に、剛直の猛々しさが否が応でも増していく。

 

「燐香はこういう夜の電車でオトコ漁りまくって、ちんぽ乞食になって馬鹿みたいな声出して潮吹いてザーメンおねだりする変態だからなあ」

「夜だけじゃないだろ? 昼間からこんなビッチな格好して爆乳とデカ尻見せまくって見られまくってまんこドロドロにしてる変態だよなあ燐香は」

「ビッチな格好ていうかビッチだもんな燐香は。おいビッチどうだ? ちんぽに口とまんこ串刺しされてどっちの手にもちんぽ握れて嬉しいだろ? あ?」

「ひんっ、ひぅんっ、ひはあっ、はあぁああんんッ!」

 

 あからさまに大きな笑い声を立てながら、男達が燐香を罵り、その豊満すぎる乳房をたっぷたっぷ揉み捏ね、びしゃんっと叩き、パフィーニップルを抓り扱く。

 

「ひはぁあっ、ひはあっ、ひぁ、は、んはぁあんっ、ひふぅっふぅうひふうううぅぅっっ!!!」

 

 いやぁいやあぁイくうぅイくうううぅぅッッ、とペニスをしゃぶりながらオーガズムに達し、罵られ叩かれながら絶頂するところを具に撮影され、嗤われ、囃し立てられる燐香。

 辱めを受けられてもなお4つの肉棒を扱くことは止めず、びっくんびっくん悶絶し、ぶじゅぶじゅ潮を吹き、だらだらと唇から唾液を零してペニスを刺激し男達の獣欲を炙り続ける。

 

 その呆れるほどの痴態は凄艶そのもので、男達の目を奪って離さない。

 

「マジでエロいなこいつ……」

「デカパイデカケツのドスケベボディに、ちんぽにクるエロ声のマゾ美人だもんなあ」

「そんなの電車の中で4人がかりでセックスしてんだからたまんねえよ」

「燐香も嬉しい嬉しいってまんこで返事してやがる。ビッチだな燐香は」

「んんっふうううぅぅぅンンッ!!」

 

 バヂンッ! と派手な音が響くほど尻叩きをされ、がんがんに膣奥を突かれ続け、形の良い瞳を瞠って燐香は達し果てる。

 大振りの臀部が男の下腹部とぶつかるたびに波打ち、ぱんっぱんっぱんっと乾いた音を立てるのが彼には堪らなかった。

 卑猥なほど細い括れを力一杯掴み、大きすぎる胸と尻をもつとは思えないその細さを堪能し、ぞくぞくとした快感の痺れに酔いしれる。

 

「やっべ、そろそろ出すぞ、出すぞ、もっとまんこ締めろビッチ!」

 

 美しく官能的な少女を後ろから存分に犯し貫く快楽が、ヴァギナを蹂躙する男を限界へ追いやる。

 そしてそれは他の男達も同様だった。

 

「こっちもだ、もっと気合い入れてしゃぶれビッチ!」

「顔にかけてやるんだからシコシコ奉仕しろビッチ!」

「中も外も精液塗れにしてやるんだからありがたく思えよビッチ!」

「ビッチって言われるたびにまんこ締め付けてんじゃねえよマゾ豚!」

「んんぅぅうッッ!!」

 

 

   ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっっ!!

    じゅぷっじゅぽっぬぢゅっじゅぷっぢゅぽっ!

  ぐちゅぬぢゅずぢゅじゅじゅずりゅずじゅっっ!!

    ぶぶぶぶぶぶぶッッ!!

 

 

「んふううぅぅっ! ほはへふっ! ほはへはうッ! ひふうぅぅっ! ひふううぅッ!! ひふううううううッッ!!!」

 

 こわれる、こわれちゃう、イくう、イくううっと燐香がいくら悶絶の叫びを上げても、

 

 激しく挿抜されるヴァギナ、

 頭を掴まれてオナホールのように扱われる口、

 先走りの液を陰茎の全てに塗して擦る手、

 そして4つの振動を全て受け止めて甚振られるアナルが、

 

 蹂躙され陵辱され15歳の少女の肉体が貪婪に嬲られ弄ばれる。

 

「おらおらおら出すぞ出すぞ出すぞッ!!」

 

 吼え立て唾を飛ばしながら背後の男がスパートを掛けて燐香を襲う。

 燐香を気遣うことも気持ち良くさせようともしない、ただ荒々しい乱暴なだけの腰遣い。

 それが、燐香には気持ち良かった。

 

「ンンッ! んンンッ! ンんんんッ!!」

 

   ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっっ!!

 

 間断なくヴァギナを突かれ穿たれ貫かれ膣肉を刮がれ抉られる。

 その暴力的な抜き差しひとつひとつに、甘く妖しい快楽が弾け、燐香を悩ましく蕩けさせる。

 甘やかに啼き喘ぐ少女の膣の中で、硬い肉棒が急速に膨れあがり脈打ち始めるのが燐香には分かった。

 その限界を察知しただけで、きゅうぅっと牝肉が悦び締まる。

 貪欲な女壺の強烈な収縮に、男の分身は堪えられなかった。

 

「ぅぅうおおおおッッ!!!」

 

 

 ――――――――どっっぐうぅぅんッッ!!

 

「ンくうううううううううンンンッッ!!!」

 

 

  びゅるるうっ! どぐんどぐんどぐんっ!!

  どびゅぷぷぷっ! どびゅどびゅぶゅぅっ!!

 

 

「おらこっちも出すぞ淫乱ビッチ!」

「顔掛けてやるよ顔ッ!」

「ザーメン塗れになれ淫売女ッ!!」

 

 

 ――――――――――びびゅううぅっ!!!!

 ――――――どぷびゅるぅっ!!!!

 ――――――――ぶびゅっびゅっびゅぶぶっ!!!

 

 

   びゅびゅっ! びゅびゅびゅっ!

    どびゅうううぅっ! どびゅびゅびゅううううっ!!

       びゅぐぐぐっ!

    びゅるびゅるるっ! びゅるるっ!

  どくどくどくっ!!

    どくどくどくっ!!

   びゅびゅっ! びゅっびゅっびゅっっ!!

  どっぷどっぷどっぷ!!

 

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛ふ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ぅぅぅぅぅ―――――――ッッッ!!!!!!」

 

   ぶじゅじゅぅっ、ぶっじゅううぅぅっ!!

 

 4つの剛直から熱い塊が迸る。

 膣内を、口腔を、両手と顔を、熱く生臭い濃厚な精液が穢す。

 打ちまけられたザーメンの量は多く、一斉に掛けられた欲望の汁の熱さと匂いに、燐香は射精されただけで絶頂し、激しく潮を吹いて達してしまう。

 

「んんぅ……んふぉぅ…ん、んぐ、ごく、ごくんっ、んほぅぅんん…」

 

 びっぐんびっぐんとアクメに浸り、淫蕩に瞳を濡らし、喉奥へどろりとした精液の塊を自ら呑み込む少女を、男達は射精の快感に息を荒くしながら「へへっ、ザーメン飲んでやがるぜこの変態」と嗤う。

 

「やっぱ燐香みたいなスケベ美人には顔射が似合うな」

「真っ赤に欲情してる蕩け顔にザーメンパックが映えるよな、記念に撮っとこうぜ」

「おら、ちゃんと最後まで飲めよ淫乱ビッチ、マゾメス燐香の大好物なんだから、ちんぽの中のも残らず吸えよな」

 

 顔射した男達は半萎えのペニスをさらに少女の貌に押し付け、燐香の美貌を穢す愉しさで再び愚息を昂ぶらせる。

 失いかける意識の中、じゅる、じゅるぅ、ちゅうぅ、と丁寧に口の中のペニスをしゃぶり舐め、尿道の中の残滓に吸い付く燐香を、パシャリパシャリと容赦なく撮影した。

 

 幼気や可愛さよりも整った美しさが際立つ燐香の綺麗な顔が、白濁したどろどろの精液を掛けられ、くちゅぬぢゅと下品な音を立てながら男性器をしゃぶる痴態に、彼らの興奮は醒めるどころかなお猛り逸り燃え盛っていった。

 

「たまんねえなこのスケベまんこ。奥のとこが吸い付いてきて離さねえし、イきっぱなしまんこ超ぐねぐねして気持ち良すぎだろ」

 

 燐香のヴァギナへ吐精した男は特に鼻息荒く、一頻り女陰へ欲望を放ってもなお腰を振り続けた。

 燐香の雪のように白い、しかし赤い手形やキスマークや歯形が刻まれた豊かな尻肉を揉みしだき、腰を一突きするたびに痺れる快感が、男を燐香の躰の虜にしていた。

 

「抜くのが惜しいぜ、このまま2回戦余裕で出来るわ」

「マジかよ早く使わせろよ」

「次、俺が口まんこね」

「おいフェラ豚燐香、出した後なんだから優しく丁寧に心込めて手コキしろよ?」

 

 男達が興奮と愉悦を隠さないまま、それぞれ膣や口からようやくペニスを引き抜き、「んはあぁん…っ」と甘やかに悩ましく喘ぐ燐香へ唇を吊り上げ、口々に好き勝手言い放つ。

 はぁはぁと息を切らし、涎と精液と涙を床に零しながら喘ぐ少女の紅潮した艶めかしさが、彼らをよりエスカレートさせていく。

 

「電車動き出す前に、最低一周はしたいよなあ」

 

 男達が嗤う。

 

「……ぁ……ぁ、ぁ、あぁあ……」

 

 茫とし、濃厚な精液臭さで目眩のする燐香は、引き抜かれた膣の貪欲な蠢きと浅ましい疼きに、抗うことが出来なかった。

 

 精液や愛液に塗れて妖しく照明を反射する4つのペニスが、少女の目と意識を奪った。

 精液臭い喉を、燐香は鳴らす

 

 

 

 

 こうして燐香は、男達に輪姦されていった。

 

 

 

 

「ぎゃははははっ! こいつマジで爆乳掴むとまんこ締め付けてくんのな!」

「潮吹きすぎだろどんだけイってんだよこの淫乱!」

「おらおらザーメンまみれのフェラ顔こっち見せろ撮りまくってやっから」

「おい手コキがテキトーになってんぞ乳首もいでやろっかッ? あぁ!?」

 

 

 

「デカパイも使ってちんぽにご奉仕しろよウシ乳燐香!」

「うっは、コリコリ乳首ちんぽで擦ると超気持ち良いわ、マジで全身まんこだな燐香は」

「けつまんこローター4つも挿れてんのにまだ物足りねえのか? 指でほじってやろうか? ええ?」

「ひゃははっ、すっげえ声出てイったなおい!」

「俺らがちんぽ貸してんのに指でイってんじゃねえよアナル豚!」

「エッロいメスの匂いぷんぷん出しまくってイきまくりやがって、腰止まんねえじゃねえかこのオナホ女が!」

「馬鹿にされてんのにトロ顔してんじゃねえよこのマゾガキ!」

 

 

 

「ほら爆乳持ってやっからパイズリフェラしろパイズリフェラ……うほっ、超気持ち良いなこれ下手なまんこより絶品だぜ!」

「燐香はおっぱいもまんこなんだなあ、おっぱいまんこたっぷんたっぷんさせて俺らのちんぽ強請ってやがるぜこのメスウシ!」

「まだちんぽ挟み足りねえってか!?」

「デカパイオナホが! 爆乳まんこのおまけだろ燐香はよ!」

「爆乳とデカケツと淫乱まんこ以外に価値なんかねえだろてめえは!!」

「だから馬鹿にされてイってんじゃねえッて言ってんだろがこのドマゾが!!」

 

 

「見てるだけでちんぽイラついてくるんだよ反省しろデカパイビッチが!」

「デカケツもっと叩いてやろうか!? 尻叩きされて潮吹きまくってぶひぶひ言ってイきまくれマゾ豚燐香ッ!」

「ドスケベなおっぱいと尻でちんぽ煽ってごめんなさいって言え淫乱が! 変態ビッチが!」

「ここ電車だぞ馬鹿みたいな格好で来てんじゃねえよ常識とか知らねえのかヤリマンがよ!」

「イってんじゃねえよ反省しろ反省!」

「イってんじゃねえッつってんだよこのビッチ! 誰にでも股開いて潮吹きまくるビッチが!!」

「死ねビッチ! 死ね死ねッ!!」

「イき死ねビッチ!! ちんぽ狂いのヤリマンビッチ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

    ――――――――――おちんぽぐるいの、やりまくりいきまくりいんらんびっちりんかに……

 

 

     ――――――いっぱいっぱい、おちんぽとざあめん、めぐんでもらえて、うれしい、です……

 

 

 ――――ばかにされるとよろこんじゃう、まぞぶたどへんたいりんか……おとこのひととせっくすできて、とっても、とっても、きもちよくって、しあわせ、です………

 

 

 

 

 

 

       びっちな りんかは しあわせ です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《大変お待たせしました。安全が確認できました為、間もなく発車いたします。乗客の皆様には大変ご不便をお掛けし誠に申し訳ありません。次の停車駅は―――――》

 

 

 

























お読み頂きありがとうございます。

電車編はこれにて終了となります。お付き合い、ありがとうございました。
4人掛かりなのは初めてで駆け足になりがちで、なかなか書くのに難儀しましたが、経験できて楽しかったです。
移動編はこれで終わり、次から2日目最後のイベントが始まります。
長かった2日目編も、もうすぐ終わりが見えてきました。
次回もお付き合い頂ければ幸いです。

改めまして皆様、お読み頂きありがとうございました。

もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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