※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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教室にて:第1話

 

 自分の通っていない学校の敷地に入った経験が、燐香にはなかった。

 だから今、夜、中学なのか高校なのかも分からない無人と思しき学校に足を踏み入れていることに、燐香は落ち着かなかった。

 

 そもそも、燐香は靴も下着も与えられないまま歩かされていた。

 身につけているものといえば、

 

 卑猥な赤い網ニーハイソックスと、

 陰部も鼠径部も隠し切れていない短すぎるミニスカート、

 そして前を全て開き、乳房の下で裾を結んだだけのスクールリボンつき半袖ブラウス。

 

 それだけだった。

 

「ぁ……ぁ、ぁぁ……」

 

 例年より涼しいが、それでもなお夏特有の生温い夜風が、燐香の性器と乳房を撫でる。

 卑猥なローターも取り除かれたが、下着も一緒に奪われ、隠すべき場所を晒したまま学校の敷地を歩いている事実に、燐香は背徳感で怯え焦る。

 

「いや、ぁ、ゃぁ……」

 

 完全な暗闇ではなく、道路からの街灯や、校舎脇に設けられた最低限の照明が、燐香を容赦なく照らす。

 滑らかな白い肌が薄闇の中に浮かび上がり、下品で破廉恥な衣装を纏った、中学生とは思えない、成人でも滅多にいない豊満すぎる乳房と臀部、モデルのように見事に括れたウエストを学校の敷地に晒す。

 

「ぁあ…はぁあ、ゃあぁ…っ」

 

 どくんどくんと心臓が高鳴り、呼吸は乱れ、恥辱の涙で目の前が熱く滲む。

 校舎の造りや配置は、燐香の通う学校と全く違っていた。

 しかし学校という施設のもつ雰囲気は共通していたため、却って燐香はその違和感に苛まれ、身悶える。

 

  ……そんないやらしい格好で、恥ずかしくないの?

 

 まともとは呼べない制服で他の学校に入っているという非常識さに、先ほどの車内で取り戻した倫理観が燐香を責め立てる。

 

「やぁあぁぁ…っ」

 

 自らを罵倒する自身の声に、燐香は短すぎるミニスカートの裾を必死に掴み伸ばし、剥き出しのヴァギナを隠そうとする。

 だがミニスカートはあまりにローライズであるため、今にも腰からずり落ちそうな危うさと際どさがあり、その上、前へ引っ張ったせいで背後側のスカートの裾は完全にずり上がり、年齢不相応に大きく肉の詰まった丸い尻肉を丸出しにしていた。

 そんな豊かな白く臀部を、蕩けた割れ目ごと夜風が悪戯げに撫でる。

 

「はあぁあん…っ」

 

 露出した尻肉と濡れそぼったヴァギナで風を浴び、燐香は背徳的な感覚で思わず甘く喘いでしまう。

 ぽろぽろ涙を流す視界に、両手を伸ばしてスカートの前を押さえているせいで、ただでさえ豊満すぎる乳房が両腕に挟まれ卑猥に大きく盛り上がってしまっているのが映った。

「ゃあ、や、ぁああ…」

 

 重量感たっぷりに拉ぐ妖しいほど白く柔らかな乳肌、そこに刻まれた数多の噛み痕と吸い跡、そして恥ずかしいほど勃起した乳輪と乳首の桜色の鮮やかさが、燐香自身でも目を背けたいほどの淫猥さを醸していた。

 

「んぁあ、ゃ、はぁあ、やあぁあぁぁ……」

 

 とろとろと、熱い愛液が内股を伝って零れるのが燐香には分かった。

 膣奥が疼く。

 必死に性器を隠しても、それ以外を余所のとはいえ学校で晒している。

 非常識極まる痴態に、恥ずかしさと哀しさと、そして誤魔化しようのない気持ち良さで、醒めたはずの燐香の心身が再び淫蕩に浸かろうとした。

 

「ほら、牛みたいな爆乳といやらしいデカ尻を丸出しにして悦んでいないで、さっさとそこの昇降口まで行きたまえ変態燐香くん」

 

 後ろから男の揶揄する声が投げられ、燐香はびくっと震え、たぷんたぷんっと巨乳を揺らしてしまう。

 見やれば、後ろにいた男が薄笑いを浮かべながら燐香の横に周り、いつの間にか手にしていたカメラで少女の卑猥な姿を撮影していた。

 

「やあぁあ……撮らないで……いゃぁぁ…っ」

 

 わざとらしく燐香の顔へカメラを近付け、羞恥に赤くなり悶える美貌を男が嗤いながら撮り続ける。

 非常識な格好だけでなく、恥ずかしいほど股を濡らしては、ぽたぽたと道に淫蜜を零してしまっていることも、陵辱者に記録されてしまう。

 

 猥褻な自分の姿を、男の気紛れひとつで誰にでも公開出来る。

 堪えがたいその事実が、何度でも燐香を苦しめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 正門から一番近い校舎へ、燐香は昇降口から入った。

 下駄箱が並ぶその景色は燐香の通う学校とさほど変わりなかったが、あまり使われていないのか、随分ときれいな印象を燐香は受けた。

 

「………」

 

 上履きもなく校舎の中へ入ることに燐香は逡巡しつつも、夜間用に一部のみ点けられた照明で照らされる下駄箱の間を、怯えながら通り抜ける。

 

 昇降口を抜けると、そこは吹き抜けだった。

 正面には備えられた広く大きな階段があり、踊り場からさらに左右に分かれて2階へ続いている。

 

「ぁ…」

 

 燐香の通う中学校にはこのような吹き抜けも大きな階段もない。初めて見る構造に燐香は戸惑い、左右を見渡す。

 廊下は一部のみ点灯し、完全な暗闇ではないがお世辞にも明るいとは言えない。廊下に面している部屋の扉は全て閉じられ、やはり誰かがいる気配は無い。

 夜の暗い廊下に燐香は恐れを抱き、身を震わせる。

 

「その階段を上がって2階に行きたまえ。いやらしいマン汁で階段を汚すんじゃないぞ?」

 

 男が指示しながらわざとらしく揶揄する。

 ゃぁぁ、と燐香は顔を真っ赤にして首を振り、自分の股間が変わらず濡れそぼっていることを改めて自覚する。

 余所の学校の床にシューズも履かずに歩くことさえ戸惑う少女は、自責の言葉をいくらぶつけても収まってくれない淫熱を秘部に孕みながら、その大きな階段へ足をかける。

 

  たぷんっ、ぶるんっ、たぷんっ

 

「んぁあぁ…やぁぁ…っ」

 

 二の腕で挟み込んだ大きすぎる乳房が、階段をひとつ昇るだけで淫りがましく揺れ踊る。

 裾を結んだブラウスが下乳を支え、両腕で挟み盛り上げて巨乳を強調してしまう自分の姿に、燐香は涙を零して恥辱に悶える。

 

「ぁ、や、ぁ、や…っ、あぁ、あ、ぁ、ぁぁんん…っ」

 

 幅広の階段を一歩ずつ、ただ昇るだけで、燐香は甘く啼き喘ぐ。

 ローターや男の言葉で責められてもいない。

 昼間の水族館のように、ワイヤレスイヤホンを付けたまま見ず知らずの人々に見世物にされたり、淫猥な嬌声を聞かされ続けているわけでもない。

 だというのに、

 

「んっ、んっ、ぁ、ぁ……やあぁあんん…んあぁあ…っ」

 

 必死にミニスカートの裾を引き伸ばして抑えた股間で、もじもじと肉厚な太ももを擦り合わせる燐香。

 熱を孕む悩ましい声や、ぶるんぶるんと乳房が弾むのを、止めることが出来ない。

 夜の、誰もいない学校の階段で、恥ずかしいほど大きく育ってしまった巨乳を晒して揺らす自分に、燐香は羞恥と快感に苛まれる。

 

 

  ―――――ほうら、君の大きすぎるおっぱいが階段を上がるたびに、たぷんたぷん踊っているぞ? 全くいやらしい爆乳だねえ

 

 

 淫靡な熱でふつふつと沸き巡る頭の中から、男の嘲笑が木霊する。

 

 

  ―――――おいおい、君は階段を昇っているだけだろう? それだけでそんなスケベ乳首を勃たせているのかい? 学校でもそうなのかね? 男子の前でぶるんぶるん馬鹿みたいに揺らして乳首をビンビンに勃起させて見せびらかしているのかい? ああ?

 

 

「やぁ……いや、や、ぁ…ぁああ…っ」

 

 昼間の、映画館の階段を昇っているときのせせら笑いが、夜の学校で破廉恥な格好のまま同じことをしている燐香を甚振り嬲る。

 

 学校の、階段。

 どぐんっ、と燐香の心臓が強く脈打つ。

 

「はあぁあん…っ」

 

 粘つく熱い息が唇から零れた。

 あの映画館の狭く埃臭い階段とは違う。

 開放的で、清潔で、淫猥なこととは全く無縁な、学校の階段。

 

 そんなところで、燐香は下着も履かず、胸と尻を丸出しにし、浅ましい愛液を垂らしながら歩いていた。

 

「やぁ…あ……や、やっ、やぁあん…っ」

 

 薄暗い踊り場に辿り着くまで、燐香はその白い躰を何度もくねらせ、ふしだらな甘い吐息を熱く繰り返し、本人も自覚していない年齢不相応な色気を妖しくばら撒き身悶える。

 健全な校舎では決して許されない格好でいる現実が、燐香を破滅的な快楽に陥らせていた。

 

「ひぁ、ぁ、ぁ……ぁぁあ…ぁっ…ぁ…ゃ……あぁあん…っ」

 

 鎮まることなく盛り続ける肉欲の熱に炙られながら、燐香は踊り場を見やった。

 踊り場は広く、左右に伸びる階段への視界も開けている。

 もしここが昼間で、生徒がいる時間であれば、燐香を見付けることなどすぐに出来る。

 

 また階下の昇降口前のスペースからなら、手摺りや落下防止柵の子柱の隙間を通して、燐香の短すぎるスカートの中身など簡単に覗き込めるだろう。

 

 上からも下からも、誰かがいれば、燐香の秘めるべき部分は、簡単に見られてしまう。

 隠れる場所など無い。

 校舎の階段に実際に昇り、燐香はそれを分からされた。

 

「いや……や、やっ、やぁあ、ぁああ…っ」

 

 弾けるような激しい羞恥が、15歳の脳髄を灼いた。

 倫理と常識で締め直した心の箍が、外れていく。

 

 

  ―――――日諸木ノーブラじゃん

 

 

 ……淫らな妄想が、溢れた。

 

 

 

  ―――――ウシ乳丸出しとか痴女だ痴女

  ―――――うわマジかよノーパンじゃん

  ―――――変態だったのかよ日諸木

 

 

 

「ちが……ちがうの……ちがうのに…」

 

 燐香以外には聞こえない声が、少女の頭の中を蝕む。

 階段の上から下から囁かれるその声の主は、燐香の通う教室で聞き慣れた者達だった。

 

 

 

  ―――――日諸木ちゃんって変態なんだ、超ひく~

  ―――――うちのクラスに変態がいるとかマジあり得ないんだけど

  ―――――あそこ濡れすぎでしょここ学校なのに恥ずかしくないわけ?

  ―――――おっぱい大きすぎだし揺らしすぎだし、見てるだけで恥ずかしいよ

 

 

 

「いや、いや、いやあぁあ…っ」

 

 燐香を慕う子も、クラスの中心的な子も、あまり話したことはないが仕草が素敵だなと思っていた子も、誰も彼もが燐香を蔑む。

 大人の男達の下卑た好色な声ではない。

 心の底からの、軽蔑の声で、燐香を貶める。

 

 

  ―――――日諸木さんって本当にビッチだったんだ

  ―――――じゃ、あの噂って本当だったんだ……ヤリマンじゃん

  ―――――クラスメイトがヤリマンなんてイヤなんだけど

  ―――――学校辞めてくれないかなあ一緒にされたくないよ

  ―――――ゴム無し生セックスとかしまくってんでしょ変態ビッチなんだし

  ―――――知らないやつの子供妊娠して中退コースじゃん、人生終わってるわ

 

 

 

「ぁ、ぁぁ…ぁ………」

 

 やめて、と声にできない声が訴えても、姿なき彼らは止まらない。

 網ニーハイソックスの足ががくがくふらつき、歯がかたかた鳴る。

 胸と尻以外華奢な身体が戦慄き、大人びた美貌が凍り付く。

 

 踊り場で怖じけ、悶え、

 

 

 

 

  ―――――燐香って、最低

 

 

 

 

「いやああああぁああ…っっ!!!」

 

 

 ここにはいない友達の嫌悪の声に、悲鳴を上げて崩れ落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほら、教室に入りたまえ」

 

 身体の力が入らない燐香を男は力強く支えながら、その教室の扉を横引きに開けた。

 

「………」

 

 手足の感覚が鈍く茫とした燐香は、男に命じられるままその教室に入る。

 流した涙が瞳の下で乾き、表情を硬くさせる感覚しか、燐香には感じられなかった。

 身体の裡が痛かった。

 

「……ゃぁぁ…」

 

 そして、男が照明のスイッチを入れ、不意に明るくなった教室で、燐香はさらに呻きを漏らす。

 

 その教室は廊下に生徒用ロッカーを備えている為、さっぱりと広い感じを受けた。

 教壇の無い木目調フローリングの床に、広めの間隔で机が並べられている。

 ただ、連絡用掲示板には何も張られておらず、黒板脇の教師用の棚には何も入っていない。

 それでも教卓や教師用の机も含め、非常に丁寧に整頓された印象を受ける教室だった。

 

 

 ……そんな綺麗な教室の、暗い窓に、燐香の破廉恥極まる姿が像となって映っていた。

 

 

「ぃやっ!」

 

 小さな悲鳴を上げて、燐香は教室の奥の窓から視線を外そうとする。

 が、

 

「目を背けるな、ちゃんとお前のいやらしい姿を見ろ」

 

 後ずさろうとした燐香を、男の逞しい身体が背後から掴み抑える。

 

「ゃ、いやっ、いやっ、いやあぁぁ…っ!」

 

 足掻き悶え身を捩る燐香は首を振り拒もうとするが、背後から回された男の手が少女の形の良い顎を掴み、無理やり窓を見せる。

 

 

 ……暗い夜闇を背景に、淫猥な女がいた。

 

 

 半袖ブラウスを全て開き、ふしだらまでに大きすぎる巨乳をゆっさゆっさ揺らし、しかもそのブラウスは乳房の下側で袖を結び、はしたなさを下品にばら撒いている。

 赤いスクールリボンだけは学生らしい楚々としたデザインだが、そのため豊か過ぎる巨乳の淫らさを際立たせていた。

 

 ウエストは見事に括れた曲線を見せ付けるように剥き出しで、続く鼠径部すら露出するローライズで短すぎるミニスカートの異常さを強調した。

 

 そして何より非常識に短すぎるプリーツスカートの裾から、毛のない割れ目が覗いており、むっちりと肉の乗った白い太ももが下品でけばけばしい赤い網ニーハイソックスで彩られている姿が、整理整頓された教室を侮辱していた。

 

「いやあ…やめて……お願い…もうやめて、もう許して……っ」

 

 窓の中で、明るい茶髪を派手に巻いたポニーテールの女が、美しい顔を歪めて啜り泣く。

 悲哀に苛まれる本人の表情とは裏腹に、恥辱で肩を震わすたび、淫らがましく大きすぎる乳房がぶるんっぶるんっと卑猥に揺れてしまう。

 

「いやらしい身体だ」

「やあぁん…っ!」

 

 その淫らに弾む巨乳を、男が背後から鷲掴み、指を痛いほど食い込ませて上下左右に揺さぶり潰す。

 

「んぁあっ、あっ、あっ、はあぁん…っ! おじさまっ、おっぱいだめっ、んんぁあっ、おっぱいいたいのっ、おっぱいだめえっ、ああぁああんん…っ!!」

 

 痛みと快感が細い身体を駆け巡り、倫理と常識で醒めていた頭を蕩けさせる。

 男の大きな手でも余る豊かすぎる乳肉が、その指の間から括り出されて卑猥に歪み揺れる。

 その淫猥な姿が教室の窓に映るのを目にし、燐香は「いやあぁあ…っ」と恥ずかしく呻き、身を捩り、柔らかな肉体を男の身体に押し付けてしまう。。

 

「くくく、こんな卑猥な、ウシのようなはしたない胸で、教室に入るのかね君は?」

 

 身じろぎして悶える少女の身体を易々と捉えたまま、男は剥き出しになっているIカップ以上の巨乳を裾野から握り込み、特大ボリュームの乳肉を絞り出すように突き出させてはぶるんぶるんと卑猥に揺らす。

 

「やあぁあん…っ! おっぱいだめっ、おっぱいいじめちゃだめえ…っ! ここでおっぱいいじめないでっ、んあぁああっ!」

 

  ぶるんっ、もにゅっ、ぐにゅぅっ、もにゅんっ、たぷんっ、ぶるんっ、ばるんっ

 

「あんっ、あんっ、ぁ、あっ、あんっ、やあぁっ、あぁああっ、はああぁあん…っ!!」

 

 たわわすぎる乳房を男に荒々しく揉まれ、捏ねられ、揺さぶられ潰されるたびに、甘く蕩けた熱い喘ぎ声が可憐な唇から零れる。

 背後には男の逞しい身体が密着し、少女のか弱い抵抗などものともしない強靱さで、重々しい乳肉の塊を好き勝手に弄ばれる。

 教室で辱めを受けているというのに、異性の力強さと体温を強く感じて、燐香は淫蕩な表情を浮かべて恍惚に耽る。

 

 冷たい心痛で塞ぐ身体を、淫蕩な熱が怪しく溶かす。

 気持ち良かった。

 

「ドスケベ爆乳をいじめられるのが大好きな淫乱燐香は、そんな売女顔負けのスケベな顔のまま教室で過ごすのかね? ええ?」

「んんぁああっ!! ちくびだめっ! ちくびだめっ! だめええッ!!」

 

 表情がふしだらに緩んでいくのを指摘され、それを恥ずかしがって悶える暇もなく、尖りきった勃起乳首をきりりと抓られ、燐香は身も世もなく喘ぎ散らす。

 男の逞しい手で乳首を乳輪ごと摘まれ、上へ引っ張られながら大きく揺さぶられる巨乳が、ぶるんぶるるんっと卑猥に波打ち、乳房同士がべぢんべぢんぶつかっては珠の汗を教室へ撒く。

 清潔な教室に、淫靡な甘い香りが拡がった。

 

「淫乱なメスの匂いをぷんぷんさせて、よくクラスメイトの前に来られるものだ。恥知らずの淫売が」

「おじさまだめええッ! ゆるしてッ! まぞぶたりんかのまぞちくびっ、へんたいちくびここでいじめちゃだめッ!! ここじゃだめッ!! あああぁあんッッ!!!」

 

 Iカップ以上、バストサイズ100cm近いと思われるずっしりとした重さが吊り上げられた乳首に掛かり、自らの重みや支える指に込められた力の痛みで燐香は悲鳴を上げる。

 その必死な訴えの中に、紛れもない悦びの甘さがあった。

 燐香の豊満すぎる巨乳の重みを問題にせず嬲り遊ぶ男の力強さを実感するたび、腰がへこへこと卑しくくねり、大きな臀部を男の股間に押し付けてしまう。

 スラックス越しに男のあの凶悪な逸物の存在を感じ、燐香は「はあぁあん…っ!」と媚びた声音で切なく喘ぐ。

 

「ちくびだめえっ、ちくびっ、ちくびだめなのっ、ちくびっ、えろちくびだめッ、どすけべちくびだめッ、ちくびッ、ちくびッ、ちくびイくッ、ちくびでイくッ、ちくびッ、ちくびッちくびッちくびッンァぁあああああああッッッ!!!!」

 

 いやらしいほど桜色をした、痼りきって敏感なパフィーニップルを捩じ切らんばかりに抓られ、燐香はあっという間に絶頂へ達した。

 びぐんびぐんっと痙攣し後ろへ倒れそうになる優美な身体を、背後の男が巨乳を鷲掴みにしながら支え、

 

「イったのかね? 変態燐香のマゾメス淫乱エロ乳首で?」

 

 耳元で嘲り嗤い、燐香の真っ白で形の良い耳朶に軽く歯を立てる。

 

「ぁぅん…っ」

 

 可愛らしい、それでいて淫蕩な小さな啼き声を上げて、燐香は背後の男へ甘えるように自らの身体を擦り寄せる。

 燐香の学校ではないとはいえ教室でオーガズムに達した事実に、少女の精神が後ろめたさで炙られる。

 

「イ、イ、イきました……へんたいりんか、ちくびでイきました……ほるすたいんみたいなどすけべばくにゅうの、まぞめすいんらんえろちくび…おじさまにいじめてもらえて、うれしくて、すぐ、イっちゃいまし―――――ぁ、あ、あ、あ、あ、やっ、あっ、あああっ!!」

 

 もにゅんっぐにゅんっ、たぷんたぷんっ、むにもにゅむにゅりっ、と男の手が豊満すぎる巨乳を下から掬うように持ち上げ、卑猥に揉み潰し乳房を絶えず変形させる。

 乳アクメで甘やかに痺れる乳房を力強く捏ね回される快感にうっとりしていた燐香だが、その中で、異変に気付く。

 

 乳肉が、熱い。

 

「やっ、やっ、やあぁっ! おじさまだめっ! おっぱいこねちゃだめッ! おっぱいだめッ! おっぱいだめえええッ!!」

 

 大きく瞳を見開き、必死に必死に叫んで男へ訴える燐香。

 甲高い声を無視して男が唇を吊り上げる。愉しそうに。

 

  もにゅんっ、むにゅりっ、むにゅぅっ、もにゅんっ、ぐにゅりっ、むにゅりむにぃぅっ、たぷたぷたぷたぷっ、ぐにううぅぅっ!

 

「あぁああんっ! あついのっ! おっぱいあついのッ! だめえええっ! おっぱいもみもみだめええっ! でちゃうからだめえええっ!!」

 

 男の指が乳房に食い込み、まるでマッサージするかのように入念に揉み捏ねられるたび、じんわりとした熱さが乳肉のあちこちから沸き、熾り、燃える。

 その熱は子供の頭よりも大きな巨乳の隅々まで行き渡り、そして男の巧みな手付きで乳揉みされ、先端に向かって駆け巡った。

 その期待に膨らむ快感の正体を、燐香は知っていた。

 

「だめっ! おっぱいだめッ! でちゃうッ! でちゃうのおッ!」

 

   ぐにゅんっぐにゅんっ、むにゅんったぷんっ、むにゅりっぐにゅぅぐにゅんっ!!

 

「おじさまゆるしてッ! おねがいゆるしてッ!! おっぱいだめだめだめだめだめだめええええッッ!!」

 

  もにゅんっぐにゅんっむにゅりっむにゅんっぐにゅぅぐにゅうぅっむにぅもにゅりむにゅむにゅむにゅぅぅぅっっ!!

 

「いやああああああああああああああぁあああんンッッ!!」

 

 

 

   ――――――――ぶっじゅうううぅぅっっ!!!

 

 

 

 白い液体が、充血しきった勃起乳首から噴出される。

 

 母乳の匂いが、清潔な教室へ淫靡に撒き散らされた。

 

 

 

 

 

























お読み頂きありがとうございます。

ついに本格的に学校編を始めることが出来ました。
流石に燐香の学校だと時系列的に厳しいので他の学校にしました。
自分の知っている校舎とはなかなか違っており、時間の流れを感じます。
なんとか次回も更新できるよう精進致します。

次回もお付き合い頂ければ幸いです。



もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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