燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「ひ――…ッ」
唐突に響いたその声に、燐香は燃え盛っていた淫熱を醒まさせて硬直する。
窓ガラスには、教室の扉を開けて入ってきた男達の姿が映っていた。
新たに現れたのは、4人。
サマースーツを羽織った恰幅の良い中年の男。
半袖ワイシャツを着込んだ七三分けの男。
ジャージの上下をかっちり纏ったメガネの男。
ポロシャツに大柄で筋肉質な身体をした角刈りの男。
柄の悪そうな所もない、ごく普通の、燐香の学校にいても不思議ではない男達。
学校の関係者だと、燐香は直感的に理解した。
「ぁ……や、ちが、これは……ちが、ちがうん、です……」
そんな彼らが教室に現れたのを見て、燐香の脳裏は混乱し凍り付く。
通報される。警察が来る。逮捕される。
昨日今日で何をされていたのか、何をしていたのか、悉く詳細に自らの口で言わなければならない。
陵辱の日々から解放されるが、両親や友達へ社会的な迷惑が掛かることに燐香は恐怖する。
が、
「………っ」
燐香は気付く。
男達は、見た目はきちんとした身なりの人間達だったが、その目には不審人物達を目の当たりにした者の眼差しがない。
あるのは、好色と嘲笑。
燐香を散々嬲りものにした男達と同様のそれだった。
「なんだ、理事長でしたか」
燐香の懸念を肯定するかのように、最も年配の中年男がわざとらしい声音で言った。
「灯りが点いているから何事かと思いましたよ」
「ということは、その子が例の問題児ですか」
演技ぶった口調で言いながら、男達が燐香をまじまじと見詰める。
窓の手摺りに掴まり、下半身を突き上げ、首を強引に振り返らせたままの姿勢で硬直した少女の、淫靡極まる姿に、男達の相好が崩れていく。
「なるほど、見るからに遊んでそうな子ですね、頭の悪そうな爆乳だ」
「なんて制服の着方をしてるんだ。下品すぎて見ていられないな」
「なんだあの下品なソックスは。ここをどこだと思ってるんだ」
ゆっさゆっさと揺れる豊満すぎる巨乳や、非常識に短すぎるスカートから曝け出された白い大きな尻と、結合したままの性器、淫靡に赤い網ニーハイソックスをじろじろと舐めるように見詰め、男達が口々に燐香を品評する。
「だ、だれ…?」
燐香は男達の動揺も怖じ気もない好き勝手な物言いに混乱する。
また目の前の男達は燐香を知っている口ぶりだが、燐香は彼らを知らない。
どういうことなのか分からないまま怯える少女を、
「おいおい、先生方を忘れるとは失礼な生徒だ」
「んんぁあああッ!!」
悪意の籠もった嘲笑を浴びせながら、背後の陵辱者が唐突に巨根をヴァギナの奥へ突き上げた。
燐香の細い身体を浮かび上がらせるほど強かなに腰を入れられ、どたぷんっばるるんっと弾み踊る巨乳に、男達があからさまに色めき立つ。
「いやっ! いやいやいやいやッ!! おじさまだめッ! 許して!」
ぐぢゅんっ、ずぢゅんっ、ぬぢゅんっ、ぐしゅぬぢゅぐぢゅっっ、と執拗に燐香の膣奥を突いたり膣襞を刮いだり膣口を捏ねくり回したりと、ひたすら燐香が感じ達しやすい弄り方で男は追い詰める。
「見られてるからッ!! 見られてるからだめええッ!!」
発情したヴァギナが男の雄々しい巨根に責め立てられ、再び快楽に昇り詰めるのが燐香には分かった。
教室に入ってきた彼らが陵辱者の男の知り合いだと分かっても、燐香は恐怖し叫ぶ。
「さっきあれだけ中出しおねだりしておいて何を今更。清楚ぶるのもたいがいにするんだ、ねっ!」
「はああああああああああぁんッ!!」
嘲笑に嗤いながら男がひときわ大きく強く腰を突き込み、膣の最奥を破らん勢いの衝撃に燐香は仰け反り、豊満すぎる乳房をぶるんぶるんっと揺らす。
押し潰された尿道からぷっじゅううぅぅっと潮を吹いて、少女は男達の前であからさまに達してしまった。。
「潮吹いてませんかあれ?」
「吹いてますね、信じられない、なんて生徒だ」
「なるほど、聞いていた通りのひどい淫乱のようですね」
「あんな格好で学校に来て、教室でイき狂う変態生徒とか、救いようがありませんな」
「ゃぁ……ゃ、ゃ、ぃゃぁぁ………っ」
妖しい快楽の火花で意識と視界をばぢばぢと灼かれながら、燐香は涙を流して男達の侮蔑の声に呻き苦しむ。
違う、違う、私そんな子じゃない、と心の中でだけ訴えても、達して痙攣する膣肉を圧迫する肉槍にくじかれると、「んあぁあぁン…っ」と甘い喘ぎを漏らしてしまう。
「ほらほら、変態燐香は教室でも構わずイき狂う救いようのない淫乱かと聞いてるんだ、先生たちにちゃあんと答えて差し上げろ」
「っはあああぁんッ!」
バヂンッッ、と尻肉を強かに叩かれ、ヴァギナを締め付けながら燐香は悶え啼く。
男の硬い手に尻肉を強く揉まれ、掴まれ、撲たれるだけで、欲情しきった牝の肉体は悦びに燃え盛り、
「ひぅ、ひんっ、ひっ、んぅっ、んっ、んあっ、んぁあっ、ぁ、あ、あ、あんっ、あんっ、あんっ、やっ、あっ、あああぁあんん…っっ!!」
火照った柔肌から汗を撒き、茶髪のポニーテールを赤いリボンごと揺らし、ばるんっぶるんっばるるんっと巨乳を前後に激しく弾ませ、手摺りを掴んだまま燐香は何度も達し続ける。
「イったのかね? 変態の淫乱おまんこでイったのかね? えぇっ?」
バヂンッ、ビシャンッ!
パンッパンッパンッ、パンッパンッパンッ!
バヂンッ、バヂンッバヂンッ!
ぐぢゅっぐぢゅっぬぢゅっずぢゅっぬじゅじゅっ!!
「イ、イ、イ、イきましたっ、イきましたッ、イっちゃいまし、ぁ、あ、あ、あっあっあっぁあああんんッッ!!!」
臀部への打擲と巨根によるピストンを巧みに組み合わせ、痛みと快感と衝撃に燐香は心身ともに翻弄され、激しい交わりの証である淫猥な水音が聴覚も蝕み苛む。
「へ、へんたいりんかッ、りんか、へんたいのっ、いんらんりんかだからッ、いんらんりんかへんたいおまんこでイきましたッッ!! ああああぁあんんッッ!!」
羞恥と倫理で凍り付いていた肉体はとうに蕩け、片足を机に上げて股間を開くという卑猥な姿のまま、男の抜き差しに合わせて悶え締まり腰をくねらせ甘やかにはしたなく猥語と嬌声を撒き散らす。
そんな燐香を、赤く腫れた桃尻を痛いほど強く掴みながら、背後の男がせせら笑う。
「そうだろう、変態のくせに気取るんじゃない。淫売まんこが何でイっているのか、先生方にきちんと教えて差し上げるんだ」
「お、お、おじさまのっ、ぁ、ぁっ、あんっ、おちんぽっ、おじさまのすごいおちんぽっ、で、ぁ、あ、あっ、イ、イきっ、イきましたっ、あ、あ、あ、だめっだめっ、おじさまだめっ、またっ、またイくっ、ぁ、あ、イくっ、イくっ、イくっ、イくっイくっイくっイくっっ!!!」
窓に映った見知らぬ男達から凝視されているのを知り、燐香は引き裂かれそうなほどの恥ずかしさに責め立てられながらも、
「イくうううううッッ!!!!!」
淫らな昂ぶりで果ててしまうのを、止めることが出来ない。
ぶじゅぅぶしゅしゅぅぶっじゅぅぅっっと潮吹き射乳を繰り返し、がったんがったん足の載った机を揺らし、びぐびぐんと白い躰をいやらしく悶えさせ、快楽の濁流に呑み込まれ続ける。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!! パンッパンッパンッパンッパンッ!!
「だめええぇっ、イくのとまんないのっ、イってるのにまたイくのっ、おまんこイっててもおまんこイくのッ! ぁっぁっぁっあっぁッぁあっぁッあッあっイくっイくっイくっイくっイくイくイくイくイくイくイくうううううううう!!!!!」
そうやって淫猥に肉欲を貪り続ける燐香の牝肉を、男は容赦なく休むことなく追い立て続ける。
力強いピストンで身体が跳ね、嬉しそうに締まり絡み付く膣肉を雄々しく削りくじく陰茎の逞しさが、熱く甘い津波を少女の裡に起こす。
15歳の中学三年生の瑞々しい肉体が、年齢不相応の妖艶さで悶えのた打つ痴態に、見ている男達は嘆息をこぼす。
「すごいな、馬鹿みたいに大きな胸がぶるんぶるんじゃないか」
「牛みたいな爆乳をして恥ずかしくないのかね全く」
「教室の中でおちんぽだのおまんこだの、聞いちゃおれんよ」
「理事長の話通り、淫乱すぎて母乳が出てるんですねえ、うちの生徒に雌牛がいるだなんて、学校の品位に関わりますよ」
ひそひそと、聞いている方の羞恥心を煽るわざとらしい口ぶりで、男達が燐香を貶める。
もちろん男達は燐香の学校の教師ではない。この場所も燐香の通う学校ではない。
だが彼らは、まるで燐香が自分達の生徒であるかのように振る舞った。
その不気味さが、燐香を怯え竦ませた。
そして、
「なんと言いましたっけ、この破廉恥なあばずれ女生徒の名前は」
「日諸木ですよ、日諸木 燐香」
「――――っ!!」
当然のように口にされたフルネームに、燐香は目を瞠る。
「あぁそうでした、全くけしからん生徒だ、日諸木は」
そんな燐香の反応に、見知らぬ男達は愉悦を隠しきれないという表情を浮かべ、好色と酷薄の瞳で燐香を眺め、嗤う。
ぞぐぞぐぞぐぞぐっ、と、少女の被虐の背骨が痺れ震えた。
「そら、そろそろ大好物の中出しをしてやるぞ変態生徒」
「ひぃううぅんんっ!!」
ずどんっ、ぐずんっ、ぐぢゅんっっ、と何度も何度も大きな動きで燐香の膣奥を穿ち叩く男の腰遣いと、その棍棒のような巨根がある種の律動を始めたことに、燐香は形の良い茶色の瞳を大きく見開き、喚く。
「だめだめだめだめッおじさまだめええッ!! ゆるしてッ! なかだしゆるしてえええッ!!」
規格外の男根が限界を迎えていることを、燐香はこの2日で理解してしまった。
あの熱い熱い、とても人間の身体から放たれるとは思えない熱さの、固体のように濃厚な欲望の汚濁がどれほどのものかも、厭と言うほど知っていた。
期待と恐慌が、15歳の少女を狂わしていく。
「ここじゃいやっ! みられてるからいやッ! きょうしつじゃいやッ! なかだしされるとだめッ!! なかだしされるとだめなのッ!! だめだめだめだめだめだめえええええッッッ!!!」
ぐびりぐびりと男のペニスを奥へ奥へ誘いきゅぅきゅぅと収縮しては射精を催促する浅ましい媚肉の歓喜と、
見知らぬ学校の教師達に見られながら膣内射精をされてしまうという恐怖に挟まれ、燐香は長い茶髪を振り乱して喚き叫ぶ。
その悶える姿が、背後の男を含めた燐香以外の人間達の、嗜虐の笑みを深くするだけだと気付かぬまま。
「これはお仕置きだ」
残忍な笑みを浮かべて、陵辱者の男が告げる。
「お前が淫乱なのが悪いんだ、淫乱燐香」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
パンッパンッパンッ!!
パンッパンッパンッパンッパンッ!!!
ぐぢゅっぬぢゅっずぢゅっぬぢゅぐぽっぐぷっぬじゅっぐぢゅっぬじゅっぐぢゅっ!!
「おじさまごめんなさいごめんなさいッ!! ゆるしてゆるしてゆるしてええええッッ!! ああぁああぁんンッおちんぽおおきくしちゃだめえええッ!!」
牝肉を埋め尽くす長大な肉槍が脈動し膨れあがる。
燐香の薄い腹部を破裂させかねない勢いで強烈なピストンが繰り返され、豊かな尻肉へ男の指が深々と食い込む。
太く長い陰茎が極悪カリと人工エラと真珠突起で膣襞を擦り切らしそうなほど掻き毟る。
「やああぁああっだめだめだめだめッッおちんぽびぐびぐさせちゃだめッおちんぽおおきくなっちゃいやッおちんぽみるくおまんこにだしちゃだめえええッッ!!! いやああああああッッッ!!!!!」
荒々しさと熟練ぶりを同時に感じる男の巧みなスパートに、ざわざわざわざわっと燐香の全身が泡立つ。
「いやあああああいやいやいやいやいやいやッッッいやぁああああああぁあああッッ!!!!」
燐香は啼き叫ぶ。
ついに、あの巨根が、ひときわ大きく膨れあがるのが分かったからだ。
牝の肉が、嬉しさで喘ぐ。
だして、もらえる
「いやああああああああああああああああああああああああああッッッッ!!!!!!」
心底からの悲鳴を上げる燐香。
全霊を込めて締まるヴァギナ。
肉と心の双方が燃え盛り、そして、
――――――――――――ド、グン゛ッッ!!!!!
ビュルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!
ドクドクドクドクッッ!!
ビュグッビュグッビュビュビュビュビュッ!
ドプププッ!!
「ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッッ!!!!!!!!!」
ぶっしゅううぅぅぅぅ!!!
悶絶の絶叫。
派手派手しい潮吹きを晒して膣内射精のアクメに蹂躙される燐香を一顧だにせず、男の猛りきった巨根は異様に長い吐精を続ける。
ビュゥゥッ! ビュゥゥッ!!
ブビュリュリュッ! ビゥリュゥリュゥリュゥ!
ビプュッ、ビプュッ、ビプュプュッ!!
凄まじい灼熱の奔流。
爆ぜ狂う快楽の暴力が質量となって燐香の膣奥へと迸り、みちみちに充ちたヴァギナの粘膜を溺れさせ、そして膣口から溢れ出る。
どぐんっ、どぐんっ、どぐんっ、と何度も野太い亀頭から精液を放ち、その灼かれるような熱さに燐香は「はああぁああんん…っ」と堪らなそうなメスの声で悶絶する。
「あつい……あついのぉ……おまんこ、ぜんぶ、おくまで…どろどろ、おちんぽ、ざあめんで、いっぱいで、あ、あ、ぁあああんん…っ!」
がっぐがっぐ、とこわれたように身体を痙攣させ、大きすぎる乳房をどたぷんっばるるんっと淫りがましく弾ませ、中学生離れした美貌を淫蕩に歪めて激烈な絶頂に溺れ耽る。
「ぁああ…ぁ……ゃ…たぷたぷ……おまんこ、あつぃ…ぁぁ、おまんこぉ……」
きゅぅきゅぅと締まり、ぐびぐびと精液を飲み干し、なおも貪婪にペニスへ絡み付き牡汁をせがむ浅ましい膣肉の蠢きと疼きに、燐香の脳髄が支配される。
ぐったりと力の抜けた柔らかな肢体が床へ沈み込みそうになるが、男が巨乳ごと燐香の上半身を支え、そのせいでぐにゅううっと強く揉み掴まれた乳房から母乳が勢い良く吹き出る。
「はあぁあんっっ、おっぱい…おっぱいだめぇ…みるくでちゃうの…みるくおっぱいだめぇ…はぁあぁんん…っ」
母乳と愛液と精液をぼたぼたと床へ零しながら、力の入らないまま大きな尻を自らくねらせ、揺らし、縋るように擦り付ける。
痙攣する膣肉をなおも圧迫する巨根の逞しさや、溢れ続ける夥しい精液の熱さに、膣肉が巨根を媚びて締め付け、極上の悦びを浴びているかのように悶え蠢く。
「淫乱なメス豚め、爆乳を絞るとまだおまんこがザーメンおねだりしてくるぞ、どれだけ精液に餓えているんだね? ええ?」
一頻り射精を終えてもなお硬さを失わない圧倒的な存在感の巨根を、痙攣して戦慄き続ける膣肉に一度だけ突き入れ、「んはあぁあんン…っ!」と切なそうな悲鳴を燐香に上げさせると、男は肉槍をヴァギナから引き抜いた。
「ひうぅぅぁあんん…っ!」
ぶしゅうぅっ!!
野太いペニスがその悍ましい真珠突起と埋め込みリングと高く張ったカリで、敏感な膣口を一気に擦り刮ぎ、絶頂の最中にあった燐香へさらなるエクスタシーとオーガズムを強かに浴びせ潮を吹かせる。
ご、っぽおぅぅ……
呆れるほど大量の精液が、どろどろに粘つく愛液とともに掻き出され、床へ糸を引きながら落ちる。
夥しい男女の淫液を纏う長大なペニスが全て膣内から引き抜かれると、燐香は激しい息切れを繰り返して必死に手摺りに掴まり、自身で身を支える。
ぶるんぶるんっどたぷんっと豊満すぎる巨乳を揺らし、やはり中学生離れした巨尻を男に捧げ続ける燐香に、男がにやにやと嘲笑う。
「淫乱おまんこの中に出して貰ったのなら、なんて言えば良いか分かっているね?」
乳房から手を離し、いやらしいほど柔らかな尻肉をぐにぐにゅと揉みしだいて愉しみながら、男が燐香のポニーテールを引っ張って揶揄する。
「ゃああんん…っ」
髪を引っ張られる痛さと理不尽さに涙しながらも、燐香は肉欲のもたらすまま甘ったるい声で答える。
「…………い、いんらんりんかの、ど、どすけべな、へんたいおまんこに……あ、あつあつの、ご、ごほうびせいえき、いっぱい、たぷたぷに、してもらえて、あ、あ、ありがとう、ござい、ま――――――――ひぅっ!」
不意に催した衝動に、燐香は目を見開き驚愕する。
下腹部、股間の、膣とは違う場所が、膨れ上がる感覚。
体の裡から何かが溢れようとしている。
「ゃ、や、やあぁっ、いやあ…っ!」
それが何か、燐香はすぐに分かった。
やはりここ数日で分からされた感覚。
尿意が、燐香を襲う。
「いやっ、いやっ、やっ、やっ、いやいやいやいや…っ!!」
絶望の表情と苦鳴を上げても、力の入らない身体では何も止めることが出来ない。
抗うことすらできず、その熱い流れはあっという間に尿道口へ達し、
じょろろろろ……
「いやあぁああぁ……っ!!」
独特の匂いを伴う熱いそれを垂れ流して、燐香は男達の前で失禁した。
「とまって、だめっ、だめっ、とまってッ、やっ、いやッ、いやああッ!」
薄黄色の液体は足下に溜まった愛液と精液へさらに混じり、びちゃびちゃ跳ねては教室の床を汚す。
止めたいと必死に心が願っても、激烈な膣内射精のアクメに痺れきった身体は手摺りに掴まって倒れないようにするのが精一杯で、小水を止めることなど出来なかった。
何より、溜まっていたそれを解放して失禁する心地よさが、燐香の切羽詰まった命令を完全に拒絶していた。
「やぁあ……いやぁぁ…ぃゃぁぁぁ………」
実際は大した量の小水ではなかったのだが、燐香には永遠にも思える恥辱と絶望の惨憺たる時間だった。
陵辱者の男に見られるだけでも惨めであるというのに、今この場には他にも、
「信じられない、なんて子だ、教室でおしっこ漏らしただと?」
「冗談でしょう? 小学生でも今時は学校で漏らしたりなんかしないでしょう」
「日諸木は頭も股も緩すぎるんでしょうなあ」
「おい日諸木、先生は哀しいぞ、教室で小便垂らすだなんて」
「ひ……ゃ、や…いゃぁぁ……っ」
いつの間にか燐香達の近くまで来ていた、教師然とした男達が、口々に軽蔑と揶揄の言葉を容赦なくぶつける。
その表情には、好き勝手に凌辱できる愉悦に塗れていた。
「これは先生達が、念入りに指導しなければなあ」
真っ当な身なりに似つかわしくない邪悪な笑みを、男達は浮かべた。
「ほらシャツを脱げ、全くこんな着方をされてシャツも可哀想だ」
「んぁ、あぁ…っ」
男達に引っ張られ、教室のほぼ中央へ移動させられた燐香は、裾を前に結んでいたブラウスをおもむろに剥ぎ取られる。
大量の汗が染み付いた半袖ブラウスはほとんど透けて柔肌に張り付いていたが、男達は器用にそれを脱がし、しかし赤いスクールリボンだけは燐香の繊細で美しい首元へ残した。
「リボンとスカートはないとなあ。これでも一応、うちの生徒なんだからな」
「しかしひどく卑猥なソックスだ。こんなのを履いて学校に来るだなんて理解でませんよ全く」
「むちむちのスケベな太ももしやがって。馬鹿みたいに短すぎるスカート履いてエロ足見せ付けて、オトコを誘ってるんだろう、この淫売女」
「こんな派手な髪して。いかにも遊んでるヤリマン生徒という感じですねえ」
机を脇に移動させ、燐香を鑑賞する空間を作ると、男達は少女を囲んで下卑た品評をし始める。
彼らの目に映る燐香は……
明るく派手に巻いた茶髪を、やはり派手な赤いリボンで飾ったポニーテールにし、美しいがキスマークと噛み痕だらけの背徳的な白い項を見せ付け、
ほっそりとした薄い首元に、本来は清楚さを与えるはずのスクールリボンのみが巻かれ、そのせいでフェティッシュな官能を見る者に与え、
スクールリボン以外何も身に付けていない上半身に悠然と自己主張する豊満すぎの、そして夥しい吸い跡や歯形や痣で埋め尽くされた、1メートル近いのではないかと思うほどの巨乳が、いやらしく膨らんだパフィーニップルから母乳をじくじくと滴らせ、
非常識に大きすぎる乳房とは裏腹の、内臓が入っているのかと疑いそうになるひどく括れた胴回りは、淫りがましいくらいの曲線美を見る者に与え、
短すぎかつローライズすぎるプリーツのウルトラミニスカートはただ骨盤に引っ掛かっているだけで、大事なところに届いていない裾が淫靡なアクセントとなり、様々な淫蜜でどろどろのぐちょぐちょになった股間を強調し、
やはりキスマークだらけの真っ白な内股を際立たせるように、むっちりと肉の載った太ももと細く長く優美な脹ら脛を包む赤い網ニーハイソックスが、これ以上ないほど卑猥で下品だった。
スクールリボンと超ミニスカートとニーハイソックスしか身につけていない、信じられないほど大きな胸と尻をした、しかしそれ以外は10代の華奢な肢体が醸し出すアンバランスな色香に、見ている者達は股間をいきり立たせずにはいられなかった。
「ゃ……ひ、ぁ、や……ぁ、ぁぁ、ぁ……」
男達に囲まれ、まじまじと見詰められ、燐香は羞恥と悲哀で頭の中がぐじゃぐじゃだった。
隠すべき部分を隠さなければと心で思っても、散々躾けられた隷属の精神と度重なるエクスタシーで痺れた鈍い身体が、常識的な命令を拒んでしまう。
そして、まともな身なりの男達に全裸よりも恥ずかしい姿を見詰められ、精液の残る膣奥がさらに熱く切なく疼き、さらなる愛液を熱く湧き垂らす。
「全く、なんていやらしいカラダだ。特にこの、牛のようなおっぱいなんて」
「んふぁあんっ!」
おもむろに無造作に、最も年上の中年男が燐香のIカップ以上あるであろう巨乳を鷲掴みにする。
特大ボリュームの乳肉に短いが太い指を大きく食い込ませ、そのずっしりとした重量感とたっぷりな柔らかさ、弾力、張りを「ほほぅ」と堪能し、吸い付くような絶品の肌触りに相好を崩しす。
そして何より、
「んぁあっ、おっぱいだめぇ……おっぱいもんじゃ、あ、あ、みるく、あ、ゃ、みるくだめ、しぼっちゃだめええぇ…っ!」
ぶじゅぅっ、ぶしゅしゅっ、ぶじゅうっ!
ビンビンに勃起した乳首と膨らんだ乳輪から勢い良く母乳を放ち、甘く掠れ蕩けた声で喘ぎ震える少女が、びぐびぐびぐんっと達し悶える妖しい痴態が、男達には堪らなかった。
「凄いな、本当に絞ると乳が出るのか」
「人じゃなくて牛ですなこれでは」
「違いない、大きさも非常識だし、こんなのをノーブラで学校中歩き回られたらたまったものじゃありませんよ」
「いるだけで学校の風紀が乱れてしまいますよ」
「学校を汚すな日諸木、こんなところで母乳を出すだなんて、何を考えてるんだ」
教師のような言葉と口調で言い放たれ、燐香はびくっと怯える。
「ご、ごめん、ごめん、なさい……」
もちろん彼らは燐香の学校の教員ではない。
だが、学校で大人達に注意されたことがあまりない燐香は、彼らが本当に自分の教師達であるかのように錯覚し、竦み、謝ってしまう。
幼さの薄い、滅多に見ない美形の燐香が、上目遣いのまま怯えて言うことを聞く姿に、男達がさらに欲望を露わにしていく。
「ほら日諸木、手を頭の後ろに付けて、肘を上にあげなさい」
たっぷたっぷと乳房を掬い上げて愉しんだ後、胸から手を引きながら中年男は燐香に命令する。
その言葉を耳にし、他の男達もにやにやと嗤いながら燐香へ命じる。
「胸しっかり張れ、そのはしたないデカ乳が先生たちによく見えるようにな」
「そのままスクワットみたく腰を下げるんだ」
「足を開いてな。がに股で構わないぞ」
「ひ、ゃぁ……ゃぁぁ……」
男達の一方的な、遠慮のない命令に、燐香は泣きじゃくりながらも諾々と従ってしまう。
しなやかで細い腕を上げ、品なく脇を晒して頭の後ろに両手を合わせる、
胸を反らし、100cm間近であろうたわわ過ぎる巨乳をどたぷんっだぱんっぶるんっと揺らしながら、燐香は膝を曲げて腰を落とす。
自ら足を開き、愛液と精液を垂らし続ける股間を男達に見せ付け、かつ豊満な臀部を後ろに突き出す卑猥な姿勢に、燐香は「うぅ、ゃぁ、いゃぁあ…」と大粒の涙を流す。
「見れば見るほど、下品なカラダをしてる子だ」
「こんなデカい胸と尻をしてる生徒、他にはいませんよ」
「AV女優じゃあるまいし、なんだねこの爆乳は。見ているこっちが恥ずかしいよ」
コンプレックスを揶揄されて泣きじゃくり身悶えるたび、ゆっさゆっさと大きすぎる巨乳を揺らし、赤く腫れた白い尻をくねらせる15歳の少女に、男達は興奮を隠しきれない。
「見て下さいよ、このキスマークの数。どれだけ遊んでいるのやら」
「歯形があちこちにありますよ。マゾってやつなんでしょうなあ」
「違いない。学生とは思えないデカケツ真っ赤にして。痛くされるのが好きな変態に決まってます」
「ゃぁあ……みないで…みないで……ゆるしてぇ……」
整った美しい顔を恥ずかしさと哀しさで歪め、同時に視姦の悦びに悩ましく紅く悶える少女を、男達はサディスティックな熱と共に責め立てる。
美しい少女を罵り泣かせる愉しさに、男達が酔いしれ始める。
「嘘をつけ、見られるのが大好きな変態なんだろう日諸木は」
「さっきもデカ乳を窓から外に見せ付けていただろう、全く君のせいで我が校の風評が貶められるというものだよ」
「見ろ教室を。机が酷い有様になってるじゃないか。何を考えてるんだね全く」
「うぅぁ、ぅぅ、ゃぁぁ……ぁぁあ……」
………無論、燐香は知らない。
少女を脅迫する男は幾つもの会社を所有しつつ、ある学園法人の理事長でもあることも。
その男の経営する学園に務める教師達こそ、燐香を今まさに陵辱している彼らでることも。
燐香がいるこの建物がかつては実際に学校として使われていたが、現在は撮影スタジオとして使われていることも。
……その場所を利用して、表には出来ない慰労を教師達に供していることも。
教室のあちこちに仕込まれた隠しカメラから、燐香の今までの痴態が全て筒抜けだったことも、当然、喘ぎ震える少女は知らない。
「少し動くだけで爆乳が揺れてしまうなあ日諸木は」
「これでは体育など出られませんわなあ」
「いや全く。他の生徒の教育に悪い」
「おい日諸木、スカートが短すぎて腰を下げただけで尻が丸出しだぞ? 恥ずかしくないのか? え?」
彼らの中で最も大柄な角刈りの男が、ふりふりと悩ましく揺れる豊尻を指さして嗤い、背後に回る。
15歳とは思えない肉厚さと、幾つも重なった赤い手形やキスマーク、歯形を刻まれた双臀を、男はまじじと見詰め、唇を吊り上げ、
「全く、生意気なデカケツしやがって……おらッ!」
ビシャンッ!!
「はあああぁんっ!!」
バヂンッ! バヂンッ! ビシャンッ!
最も体格の良い男による強烈な平手打ちが、燐香の大きな尻に浴びせられる。
卑猥なスクワット姿勢を取っていた燐香は打擲の衝撃に抗えずその場に崩れ落ちそうになるが、他の男達が掴み支える。
反動で燐香の豊満すぎる乳房が、ばるんばるんっどたぱんっばるるんっと大きく弾む。
「お仕置きしているのにデカパイぶるんぶるんさせるんじゃない、反省しろ反省! おっぱい大きすぎてごめんなさいと言え日諸木!」
汗と母乳をその特大ボリュームの巨乳から撒き散らす淫猥さに、角刈りの男が唇を大きく吊り上げて怒鳴る。
そして今度は背後から、燐香の波打つ豊乳の側面を掌でばぢんっと叩いた。
「んんぁあっ!」
流石に尻を叩いた時よりもかなり加減した打擲で、音は派手だがそこまで暴力的ではない。
が、ぶるんっぶるるんっ、ゆっさゆっさたっぷたっぷ、とダイナミックに揺れ弾み踊り波打つ淫乳の妖しさが、燐香を囲む男達の嗜虐心を煽っていく。
「ぁんっ、やっ、やあんッ! おっぱいだめッ! おっぱいぶっちゃやッ! おっぱいたたいちゃいやっ!! はああぁあんッ!!」
ばぢんっ、びじゃんっ、ばぢっ、ばっぢん!!
「ごめんなさいっ! おっぱいおっきくてごめんなさいッ! りんかでかぱいでごめんなさいっ!」
自分の淫らな乳房が手酷く扱われる痛みと衝撃と音、そしていやらしく歪み弾み、望まない重量物に身体を引っ張られる感覚が、燐香を何度も苛み貶める。
下品な胸、
大きすぎる乳房、
いやらしいおっぱい。
「いんらんどすけべおっぱいぶるんぶるんさせてごめんなさいっ! みるくだしちゃうまぞうしばくにゅうでごめんなさいッッ!! どすけべほるすたいんおっぱいでごめんなさいッ!! ごめんなさいッッ!!」
乳房を叩かれ、男達から蔑みの言葉を投げられ、猥褻な言葉を自ら口にして喚き悶え泣き叫び、そして、
「おっぱいおっきくてごめんなさいッ!! ごめんなさいッごめんなさいッごめんなさいッぁあああああああああああンンンッッッ!!!!」
卑猥なスクワット姿勢で、燐香は仰け反り絶頂した。
ぶじゅうぅぶしゅうぅぅっと母乳と潮を吹き散らし、にたにたと男達に嘲られながら。
お読み頂きありがとうございます。
想像以上に早く復旧できたことと筆が乗ったこともあり、想定よりずっと早く更新できました。天の佑けです。
早めにネタばらしをしましたが、燐香たちが今いる学校は健常・非健常どちらにも使えるスタジオです。
闖入してきた男達も本物の教師ですが学校はこのスタジオとも燐香の学校とも全く関係ありません。
おじさまと名乗る男も理事長を務めていますが、その他いくつも会社を持っているハイソな人物です。
夏休みなので先生方を労う話を引き続き書いて行ければと思っております。
今度こそ書き溜めていた分を全て使い切ったので、また更新が先になりますが、どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。