※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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廊下・階段にて

 

 繰り返し犯されては絶頂し、大量の潮と愛液と母乳を吹き出した燐香は、男達の手によって新しい服を着替えさせられていた。

 

 

「――――んんぁあああン…っ!」

 

 教室の床にへたり込む燐香に、履かされた赤ブルマの背面にあるスリットを通してアナルビーズが挿入される。

 蕩けるような甘く卑猥な喘ぎ声が、教室に響いた。

 

「ひ、ふ、ぁ、は……ぁ、ゃ…ぁ、ぁあ、ぁぁんん…っ」

 

 尻の奥で秘めるべき窄まりに、大きめの球体をぐいぐい押し込まれ、鼻に掛かった甘い声で15歳の少女は悩ましく喘ぐ。

 

「ぁ、あ、ぁ、ぁぁぁんん…っ!」

 

 3つ目の球体、大きめなアナルビーズの全てを排泄孔に埋もれさせた燐香は、着替えさせられた体操着から覗く柔肌に汗を滴らせ、その白い肌を妖しく紅潮させた。本人の望まぬまま、教室に情欲のふしだらな熱を撒き散らす。

 

「ケツ穴にこんな尻尾入れられて、ずいぶんスケベな声を出すなあ日諸木は」

「んはあぁあ…っ!」

 

 アナルビーズに付属するネコの尻尾を角刈りの男が無造作に引っ張り、圧迫感と異物感で喘ぐ少女をサディスティックに甚振る。

 中学生とは思えない大きな尻肉をふりふりとくねらせる淫らな少女に、男達は唇を吊り上げる。

 

「ネコ尻尾もネコ耳もよく似合うねえ日諸木くんは」

「盛りの付いた頭の悪そうな馬鹿ネコという感じですが」

「ゃあぁ……」

 

 揶揄される恥ずかしさで悶える燐香の頭には、ネコの耳を模した飾りがコームヘアピンで髪に取り付けられていた。

 燐香のウェーブ掛かった明るい茶髪によく似合う、ブラウンの毛並みをした飾り耳。それに合わせた尻尾も茶色。

 確かに、美貌を紅潮させ欲情を隠しきれない今の燐香は、淫らな一匹のメスネコだった。

 

「ビーズけっこう大きいやつだったけど、意外とすんなり入りましたね」

「流石、変態で淫乱のヤリマンビッチだ。アナルセックスも普段からヤりまくってるド変態なんでしょう」

「そうでしょうそうでしょう、見て下さいよこの格好。せっかく体操着を貸してあげたのに、このざまだ」

 

「やぁあ…は、恥ずかしいの……こんな、ぁ、やぁぁ……」

 

 スクールリボンもミニスカートも剥がされ、代わりに着させられた体操服を纏い恥ずかしがる燐香を、男達は粘つく視線で舐めるように凝視し、嗤う。

 

 ……それは、およそ真っ当な用途で使われるとは思えない体操服だった。

 

 

 半袖の白いトレーニングシャツは伸縮性に優れているが生地が酷く薄く、紅潮した柔肌が透けて見えた。

 裾の長さは燐香の豊満すぎる巨乳の頂きをなんとか覆える程度でしかなく、いやらしいほど円やかに整ったボリューム満点の下乳も、贅肉ひとつないすっきりとした、しかしキスマークだらけの白い腹部も、可憐な臍も丸見えだった。

 サイズが合っていないため燐香のたわわな巨乳が生地を暴力的に押し上げるも、シャツは高い伸縮性のため乳房を締め付け、豊満な胸をより淫猥に盛り上げていた。

 シャツに密着して浮かぶ2つの突起、白い生地から透けて見える尖った桜色の乳首が、この上なく淫靡だった。

 

 下半身は赤色ブルマを履かされているが、こちらもやはり健全な代物ではない。

 やはり生地が薄く、脇丈は酷く短いローライズで、ほとんどショーツのような有様だった。

 当然のようにサイズが合わず、ぴっちりと張り付き陰部を卑猥に浮き上がらせている。

 そんな小さく薄いブルマで大きな臀部を包めるはずもなく、赤い生地を下品に尻の谷間へ深々と食い込ませていた。

 さらに破廉恥なことに、ちょうど尻穴のある部分の生地にはスリットがあり、それを通して尻尾付きのアナルビーズが填められていた。

 

 また赤いブルマから惜しげもなく晒される、むっちりとした白い太ももには赤の網ニーハイソックスが変わらず履かされていた。

 ただでさえ中学生離れした長く美しい脚線は見るからにいやらしく、その上、赤いソックスと白い肉と赤いブルマというコントラストが、年齢不相応に発育した下半身に官能的な彩りを与えていた。

 

 

「やあぁ……いや、いや、はずかしいの、ゃ、やあぁぁ……っ」

 

 ネコ耳ヘアピン。

 下乳を晒す超ショート丈の、白くぴっちりとした半袖シャツ。

 過激なほど小さく短いアナルスリット付き赤ブルマ。

 ネコの尻尾が付いたアナルビーズ。

 赤い網ニーハイソックス。

 

 体操服とは名ばかりの、燐香の豊満な肉体を淫猥に強調する衣装に、中学三年生の少女は羞恥心で激しく身悶えする。

 

「ゃぁぁ、はぁあん、やあぁん、ぁぁんん…っ」

 

 サイズがきつく密着した生地が敏感な乳首や淫核を刺激し、さらに菊座の奥へ挿入されたアナルビーズの連なりが燐香を妖しく苛む。

 昨日から何度も様々な淫具を窄まりに埋められたが、今入れているものはその中で最も大きかった。

 ただ、あの陵辱者の男の棍棒めいた巨根よりは小さいため痛みはなく、背徳的な快感と異物感に嬲られ腰を浮かして悶えてしまう。

 そして、サイズの違いが分かってしまうほど自分の尻の穴に様々なものを挿入されたこの2日間を思い出し、「ぃゃぁあぁ…っ」と消えてしまいたいほどの羞恥で涙しながら燐香は啼く。

 

「尻にビーズ入れたスケベなメスネコちゃん、ご褒美あげようねえ」

 

 恥ずかしさと惨めさに泣きじゃくる少女を、眼鏡の男が薄笑いを浮かべて手元のコントローラーを弄る。

 

   ヴヴヴッ!

  ヴゥヴゥヴゥヴゥッ!

    ヴヴヴゥゥッッ!!

 

「んぁああああああッ!!」

 

 直腸に埋め込まれた3つの球体が不意に振動する。

 異物からの刺激は燐香の腰全体を妖しく痺れさせ、膝を付いて浮き上がらせた臀部を淫らにくねらせる。

 

「あぁあんっ! あん! やっ! やっ! いやぁあっ!! おしりだめッ! おしりのなかだめッ!! おしりであばれるのだめッ!! やあああぁあああんんッ!!」

 

 敏感なアナルは勿論のこと、薄い肉壁を通して発情しきっているヴァギナを揺さぶれ、燐香は被虐的な悦びに濡れた声で喘ぎ悶える。

 床の上で四つん這いになり、3つのビーズからもたらされる複雑な振動を堪えようとするも腰は淫らに跳ね、甲高い媚びた声を教室中に響かせてしまう。

 性交のためではない孔を虐められて甘い声を出す少女を、男達は愉快げに嗤って見下ろす。

 

「ローター入りだから大きかったんだけど、変態女にはちょうど良かったかな?」

「ずいぶん気に入ったようですよ、このエロ顔は」

「お、イくのか? 変態な日諸木は尻の穴でイくのか? ん?」

 

 男達の悪意たっぷりの揶揄に囃し立てられ、燐香はずきずきと心が痛み涙を零すが、排泄器官からのランダムな振動で強制的に昂ぶらせた快楽が、少女の精神をほだす。

 

「イ、イきますッ、へんたいっ、へんたいりんか、どへんたいなめすねこりんかッ、せ、せんせいからもらったえっちなおもちゃでッ、け、け、けつまんこッ、けつまんこイきますッ、けつまんこイくッ、けつまんこイくうううううううッッッ!!!」

 

   ぶじゃあぁああっ! ぶじゅじゅぅっ! ぶじゅぁぁっ!!

 

 潮を吹きながら大きすぎる胸を突き出すように背を反らし、爆乳と揶揄われる豊乳からミルクを迸らせ、赤いブルマに彩られた臀部と疑似尻尾が波打ち揺れる。

 甘ったるい母乳と牝の匂いを撒き散らしながらがぐがぐ悶絶する燐香を、男達は「ははははっ!」と声を大にして嘲笑った。

 

「ミルク出してイき狂いましたよこのド変態生徒」

「まったく体操着が台無しじゃないか。スケベなおっぱいがびしょびしょで透けて張り付いて、エロ乳首見せ付けてるのか?」

「デカパイぶるんぶるんさせてまあ、いやらしい子だ日諸木は」

「盛りのついたメスネコはこれだから困りますよ。スケベな匂いぷんぷんさせて」

 

 ゃ、ぃゃ、ぁぁ…、と弱々しい声で呻き泣きじゃくる燐香だが、どたぷんったぷんたぷんっと淫猥に揺れ踊る乳房が先端をシャツに引っかけ、母乳で濡れた生地の感触と刺激に「はああぁあん…っ」と甘ったるい嬌声を上げてしまう。

 

   ヴヴヴ、ヴヴッ、ヴヴヴゥゥッ!

 

「んはあぁあ…っ! あぁあんっ! やぁあっ、あ、あ、ぁあああんぅ…っ!」

 

 燐香が果てようが肛門内のバイブビーズは動きを止めず、3つそれぞれが異なる振動をして燐香を休むことなく責め続ける。

 快楽神経を直に嬲られているような堪らない刺激が15歳の少女を苛み続け、膣内にたっぷりと溜まった精液が愛液とともにブルマのクロッチに垂れ染みる。

 

「いつまでイきっぱなしなんでしょうかねえこのメスネコは」

「放って置いたら一晩中イき狂うんじゃないですか?」

「放置してみんなに見て貰いますか、日諸木がどれだけビッチの変態なのか」

 

 男達が携帯電話でパシャリパシャリと撮影しながら口にする悪意の言葉に、燐香はぶるりと震え怯え竦む。

 と同時に、他の学校とはいえ健常の生徒達に自分の痴態を見られ、破滅的な結果を頭の片隅で想像し、膣をきゅうぅっと絞めてしまう。

 そんなふしだらなヴァギナを、アナルに埋もれたバイブビーズ達が肉壁越しに振動で撲ち殴る。

 

「はああぁんん…っ!」

 

 背徳的な想像と現実の肉悦が綯い交ぜになって少女を淫らに蕩けさせる。

 手を出すまでもなく悶えていく燐香をにやにやと男達は嗤っていたが、

 

「さて……これ以上教室を汚させるわけにはいきませんから、移動しましょう」

 

 あの陵辱者の男が、教師の男達の後ろから現れて言った。

 その男の瞳が霊妙に赤く灯っているのを見て、燐香は背筋を痺れさせる。

 他の男達は頷いて教室の出口へ移動していくが、四つん這いになった燐香は絶頂のエクスタシーとアナルビーズの振動で身体が思うように動けず立ち上がれない。

 のろのろともたつく燐香を、おじさまと名乗る陵辱者の男は薄く嗤い、

 

「ほら行くぞメスネコ燐香。母乳とマン汁をだらだら流してないで、先生達に付いていくんだ」

 

 燐香の目の前に腰を落とし、形の良い顎を掬い上げる。

 妖しい赤い光を宿した瞳が間近に迫り、

 

「馬鹿ネコが、人間を気取るな」

「………っ」

 

 命令。

 その言葉に、燐香は脳髄が痺れ蝕まれるのを実感した。

 

「ぁ……ぁ、ゃ、ん、ぁぁ…っ」

 

 ぶるりと細い身体を震わせた少女が、鉛のように手を前に動かす。

 自分が這っているのが教室の床であることを思い知らされながら、燐香は四つん這いのまま、進み出す。

 ぶるるんっと巨乳が揺れ、シャツに引っかかった乳首が擦れ、力んだ括約筋で食い縛ったアナルビーズが振動をより深く淫らに穿つ。

 

「はあぁああんん…っ!」

 

 鼻に掛かった媚びた声で悶える燐香は、顎を掴む男のざらついた手の感触と乱暴な扱いに、気持ち良さを感じていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、んはぁ……くぅうン、はあぁ、ぁあぁ…っ!」

 

 切羽詰まったような、それでいてどこか悦びに耽るような甘い呻きを絶えず漏らして、燐香は四つん這いのまま廊下を歩かされる。

 たぷんっぶるんっどたぷんっと、上半分だけシャツに包まれた巨乳が重々しく揺れている。

 サイズの合わない高伸縮性の生地に締め付けられ、乳首を潰され、母乳を短すぎる裾からポタポタ垂らす。

 さらに赤いブルマが食い込む大きな尻はアナルビーズの不規則なバイブレーションで常に苛まれ、擬似的なネコ尻尾が跳ね踊るほどいやらしく腰をくねらせる。

 底の薄いクロッチは濃い染みを作り、眩しいほど白い内股から愛液を垂らしては廊下へ雫を残していた。

 

「やれやれ、結局廊下まで汚す羽目になってますねえ」

「おい日諸木ぃ、お前のまんこ汁と母乳が教室からずっと続いてるぞ。どれだけマーキングしたいんだ? あ?」

「節操のない馬鹿ネコだ。少しは慎みというものを憶えろこの発情メス!」

「はあぁんっ!」

 

 バヂンッ、とブルマが谷間に食い込む桃尻を男達が嘲笑しながら平手打ちし、燐香は背中を反らしぶるるんっと巨乳を弾ませては甘やかな嬌声を無人の廊下に響かせる。

 

「ご、ごめんなさい……ば、ばかねこりんか、ろうか、よごして、ごめん、な、さ、ぁ、やッ、んぁああッ!!」

 

 ヴヴッ、ヴヴヴヴゥゥッ! ヴヴッ、ヴヴッ、ヴヴッ! ヴゥゥヴヴゥゥ!!

 

「ぁああぁああんんッ!! だめだめだめッ! けつまんこはげしくしちゃだめッ! おなかいじめちゃだめッ! ろうかなのにッ! がっこうのろうかなのにイっちゃうからだめええッ!! あああぁああんんッッ!!!!」

 

 燐香の必死に堪えるさまを甚振るように、腸内に潜り込んだビーズたちがその振動を激しくする。

 感じたくないのに滑稽なほど敏感なアヌスが淫らな刺激を全身に振り撒き、15歳の少女を容易く絶頂へ追いやった。

 木目フローリングの廊下は夜間用に最低限の明かりしか点いておらず、その薄暗い中で、燐香は白い肌を妖しく浮かび上がらせ悶絶する。

 滴る母乳や吹き出る潮が体操服をふしだらに濡らし、肌に張り付く感触が燐香へ自分の惨めさと淫らさを厭でも分からせた。

 

「おいおい、イくのはこれで何回目だ?」

「馬鹿ネコは廊下を歩くこともまともに出来ないのかね」

「発情期の盛ったメスはこれだから困りますねえ」

「でっかい尻をふりふりさせてないで、何があったか説明するんだメスネコ」

「はあぁんっ!」

 

 ばぢんっ、と強かに尻をブルマごと叩かれ、媚びた声で啼き咽ぶ燐香。ぶるんぶるんっとはち切れんばかりの巨乳を前後に揺らして震える少女を、男たちは堪らなく愉快そうに見下ろす。

 

「ゃ…ぁ、ぁあ…はぁあん…っ」

 

 ポニーテールやネコ耳ヘアピンを揺らし、息を切らせながら彼らを見上げる燐香は、男たちの嗜虐的な眼差しや、その手に握られた携帯電話の無機質なレンズを目にし、ごくりと喉を鳴らす。

 

「……り、りんか、の……へ、へんたいりんか、け、けつまんこに、いれてもらった、えっちなおもちゃ、で……き、き、きもちよくなって、ろ、ろうかなのに、いやらしいことだいすきだから、へんたいだから……けつまんこ、で、イき、まし、た……ぁぁああんんぅぅっ!!」

 

 恥ずかしく惨めで淫猥な告白をしながら、休むことなくランダムな振動を複雑にぶつけ続けるバイブビーズに、燐香は慣れることなく甘やかな快楽の声を放ち、びっぐんびっぐんと悶えながら達してしまう。

 白い尻肉と食い込む赤いブルマのコントラストや、ぶるんぶるん揺れては体操着の生地を押し上げ卑猥に歪む巨乳が、男達の目を愉しませる。

 

「ネコが人間様の言葉を使うな。発情期のメスらしく、ニャアニャア啼けメスネコ燐香」

「ひぅんッ!」

 

 教師達から理事長と呼ばれるあの陵辱者の男が、薄笑いを浮かべて燐香に近付き腰を下ろし、おもむろにシャツの上から乳首を捻る。

 年上の男の硬い指でパフィーニップルを潰されて弾けた乳悦と、目の前にある男の赤く灯る酷薄な瞳が、燐香の精神をぐずぐずに崩し、甘やかに絆す。

 

「………にゃ、にゃぁあんっ」

 

 羞恥心と惨めさで美貌を真っ赤にして涙しながら、燐香は鼻に掛かった掠れた声で、啼く。

 

「にゃあぁ……んっ、にゃっ、にゃ…にゃぁんっ」

 

 わざとらしい滑稽な啼き声を意識して出すたび、アナルに埋め込まれた異物の感触や、容赦なく放たれる振動、媚肉を伝ってヴァギナを揺さぶる淫らな刺激が、燐香をより退廃的な快楽へ漬け込ませる。

 

「にゃあぁあんっ、にゃあ、にゃ、にゃああぁん…! にゃっ、にゃっ、にゃっ! にゃあああんんッ!!」

 

 15歳とは思えない大きな尻を必死に振りたくり、四つん這いで進むだけで豊満すぎる巨乳をだっぱだっぱと揺らし、白く薄い背中をいやらしく仰け反らせて悶える燐香の不様で凄艶な姿を、男達は満悦の笑みで見下ろした。

 

「五月蠅い盛ったネコがいますね」

「発情期だからって少しは迷惑を考えて欲しいもんですなあ」

「と言っても万年発情期なんでしょうよ」

「交尾することしか頭にないって感じですからねえ、人間だったら恥ずかしくてとても外を歩けませんよ」

「にゃぁあ、んにゃああ……っ」

 

 惨めな声で啼き悶える燐香を男達が指を差して嗤い、口々に罵る。

 恥辱の扱いをされ、心ない言葉に精神を傷つけられ、確かな哀しさと共に涙を流しても、燐香の肉体は淫猥な熱と疼きと欲情を止めることが出来なかった。

 

「にゃあぁんっ、ん、にゃ、にゃぅ、にやんっ! んっ、にゃんっ、にゃ、にゃ、にゃあっ、にゃうっ、にゃ、んにぅっ、にゃっ、にゃあぁあんんっ!」

 

 夜の学校の、清潔だが薄暗い廊下で、恥ずかしい声が響き渡る。

 いや、いや、と首を振って大粒の涙をフローリングへ撒くが、ゆっさゆっさ揺れる巨乳とふりふりくねる腰があまりに淫らで、とても不本意な行為を強要されている憐れな少女には見えなかった。

 

「ほら、一階に行くぞ。先生方を待たせないよう、さっさと降りるんだ馬鹿ネコ」

「にゃぁぁ……にゃあぁぅん……」

 

 長い時間を要して下へ降りる階段に辿り着いた燐香を、陵辱者の男がブルマの上から尻を揉みしだき命令する。

 跡が残るほど強く尻肉を握られても、燐香の口からは苦鳴ではなく甘える声しか出なかった。

 そんな自分に哀しくなりながら、燐香は目の前の幅広な階段を四つん這いで降りようとする。

 

「んうぅ…ん、んぁぁ……」

 

 2階へ昇るときにも使ったその階段は幅が広く、奥行きもそれなりにあったが、それでも荒淫で責め立てられた燐香が降りるには一苦労だった。

 細い両腕をぶるぶる震わせ、ニーハイソックスの足をがくがく揺らしながら、一段ずつゆっくりと降りる。

 が、どれだけ慎重に降りようとしても、

 

   ぶるんっ、ぶるんっ、ぐにぅ、むにんっ

 

「んああ…っ!」

 

 腕を一段下の階段へ伸ばすたび、燐香のたわわ過ぎる巨乳が踏み板に押し潰され、痼って尖った乳首をシャツ生地の上から擦ってしまう。

 体重を乗せて敏感な乳房を段鼻の角で刮ぎ、びりびりとした乳悦の痺れに悶えながら「ぁあんっ、にゃんぅっ、にゃあぅんっ」と甘ったるい声で啼き震える。

 

「ははは、こいつおっぱいがデカすぎて階段で乳首擦らせてよがってますよ」

「全く隙あらばオナニーしようとするなこの淫乱は」

「学校をなんだと思ってるのか」

「これは普段から学校で隠れてオナってないと出来ない所業ですなあ」

「オナってるかセックスしてるかしかないんでしょう、このメスネコビッチは」

 

「にゃぁぁん…っ」

 

 中学生離れした無自覚な色気で悶える少女を、男達は揶揄してせせら笑う。

 見ないで、言わないで、わらわないで……心の中で訴え泣きじゃくりながら、燐香は崩れ落ちないよう必死に階段を這ったまま降りていく。

 

  ぐにぅ、むにゅり、ぐにゅぅ

 

「んにゃああ…っ」

 

 自身と階段の間で巨乳を擦り潰すだけで、燐香は母乳を滴らせ軽く達してしまう。

 それを一段ごとに繰り返すため、階段は例に漏れず燐香の母乳と愛液と潮で卑猥な汚れを残してしまう。

 そんな恥ずかしすぎる自分の姿を、男達が間近で撮影し、悪意を隠さず嗤っていることに、燐香は「にゃぁぁん…っ」と命じられた通りのネコの声で呻き、美貌を紅潮させる。

 

「美味そうなピンク乳首が透けて見えてエロすぎるぞ日諸木。また先生たちに弄り倒してほしいのか?」

「デカケツふりふりして階段を降りて、本当にスケベなメスですねえ日諸木ネコは」

「ふにゃあぁ、ん、んにゅ、にゃあぁ、にゃあん、にゃああぁあん…っ!」

 

 どれほど嘲笑われても、燐香は自ら胸を反らせて乳房を潰し、乳首を階段に擦り付けながら降りるしかない。

 恥辱的な乳いじめを自身で押し進め、燐香は甘ったるい嬌声を響かせて学校の階段を降り続ける。

 

「んにゃあっ! にゃあっ! にゃんっ! にゃんっ! にゃんっ! んにゃああああっ!」

 

 びんびんに勃起した乳首が硬い階段に擦れるたび、ばぢばぢとしたミルク色の火花が淫蕩なほど気持ち良く燐香を殴る。

 ヴヴヴヴッと振動し続けるアナルのバイブビーズがそれと重なるように下半身を甚振り、腰から下が覚束なくなる。力の抜ける身体はさらに乳房を階段へ押し付け、Iカップ以上あるであろう大きすぎる胸を潰し、責め、んにゃあぁあんっという悦びの声を燐香に上げさせた。

 

「エロい啼き声を出しますなあ」

「ここが学校だと分かってるのかね?」

「ほら見て下さいよ、言われてるのにデカ乳を自分で潰してチクニー続けてますよ。見られるのが本当に好きなんですねえ変態マゾネコは」

「おいこら学校でオナって気持ちいいか? え?」

 

 男達が哄笑をぶつけ、快感に責められながらも必死に階段を下りる燐香を詰り笑いものにする。

 

「にゃあぁ…っ、にゃあんっ、にゃんっ、にゃんっ、にゃぁぅぅん…っ!」

 

 謂われのない悪罵に呻くも、出す声は滑稽なネコの鳴き真似なのがあまり惨めで、燐香は恥ずかしさとつらさで首を振りポニーテールを揺らす。

 

「にゃぁ、んにゃあ、にゃぁあん、にゃああ…っ!」

 

  もにゅんっ、ぐにゅり、もにゅぅ、ぐにゅうぅ、ぶるるんっ

 

   ヴヴヴッ、ヴヴッヴヴッヴヴッ、ヴヴゥッヴヴゥゥッヴヴゥッ!

 

「にゃああぁあん…っ!」

 

 心を削る恥辱と乳房から弾ける乳悦、倫理を蝕む肛虐の疼きに、燐香は身も心も滅茶苦茶にされ、発育の良すぎる身体を反らせくねらせ悶えさせてはそのエクスタシーの激しさを男達に見せ付けてしまう。

 

「なに言ってんだか全然わからないぞ日諸木」

「気持ち良くって仕方ないって言ってるんでしょう」

「頭の悪そうな馬鹿ネコですからねえ、ここがどこなのかも分かってないんでしょう」

「こんなのがうちの生徒だなんて、考えるだけで頭が痛くなりますよ」

「学校の中で盛る馬鹿ネコには罰をあげませんと、な」

 

  ―――――ヴヴヴヴヴヴゥゥゥッッ!!!

 

「んにゅうぅっ!?」

 

 唐突に強烈な振動を直腸に浴び、燐香は多く目を見開いて身を反らす。

 豊満すぎる乳房を階段の踏板へ押し潰して母乳を絞り出し、燐香は下半身の激しい刺激に腰を浮かせてしまう。

 

「パワー最大にしてやったぞ。階段から落ちるなよ?」

「にゃうんッ! にゃんッ! んにやあッ! にゃあああッッ!!」

 

 今までより遙かに強い振動に驚愕する少女を、アナルビーズのバイブレーションが蹂躙する。

 腰から下が内側からシェイクされている感覚に恐怖する燐香は階段の上で這う姿勢のまま動けず、その強力な振動から逃げようと赤いブルマを食い込ませた白い大きな尻をふりふりくねくね惨めに揺らす。

 無論そんなことで埋め込まれた淫具からの責めに抗えるはずもなく、アナルビーズに付けられたネコの尻尾ごと丸く豊かな臀部を揺らし、見下ろす男達の劣情を煽る淫靡な尻振りダンスを晒すだけだった。

 

「なんてスケベな格好をしてるんだこのエロネコは」

「ケツを振りまくって誘ってますよ、本当に盛りきってるんですねえ」

「教室であれだけ精液絞り取ったのにまだちんぽが欲しいのか、いやしいメスだ」

「デカケツ振りたくりながらデカパイ自分で潰してチクニー三昧か、見てる方が恥ずかしくなりますなあ」

「にゃあぁんッ! にゃんッ! にゃんッ! にゃんッ! にゃあああああッ!」

 

  ヴヴヴヴヴヴゥゥゥッッ!!! ヴヴッヴヴッヴヴヴヴッヴヴゥゥッヴゥゥゥッッ!!!

 

   もにゅぅ、ぐにゅぅ、ぐにゅんっ、むにゅんっ、むにゅもにゅぐにゅぐにゅむにゅうぅっ!

 

「んにゃああッ! にゃあぁッにゃああッにゃあああッ!!」

 

 男達に馬鹿にされ嗤われ、膣肉すら巻き込む複雑で強烈な腸内振動で蹂躙され、仰け反るたびにIカップ以上ある大きすぎの巨乳を自ら潰し、

 

「にゃああぁあんッ! にゃうんッにゃあんッにゃああンッ!! にゃぅにあぅにあにゃぅにゃあッにゃああああッ!! んにゃああああああッッッ!!!!」

 

 もはや自分でも何を言っているのか訳も分からないまま、いやしく尻を振りたくって、

 

「にゃあああああああああああ―――――――――ッッッ!!!!!」

 

 燐香は不様に、しかし激しく絶頂した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……その後も、燐香は男達に嬲られ甚振られ、数え切れないほど達し果てた。

 

 出力を弱められはしても決して止めてくれないアナルビーズの振動責め、

 シャツに引っかかって卑猥に歪み弾む巨乳の乳首が生地に擦れる甘やかな刺激、

 男達に嗤われながら何度も尻肉を叩かれ、

 オーガズムに意識を漂白されかけては母乳と唾液と潮と愛液を夥しく垂らし、

 のた打ち回りたくなる辱めを受けながら、

 燐香はなんとか階段を降りきった。

 

「ここに入るんだ、イき狂いの馬鹿ネコ」

 

 激烈な絶頂の連続で鉛のように重い手足を這わせて一階を進む燐香に、陵辱者の男がある部屋の前で命令した。

 

「……ぁ…」

 

 朦朧とする意識の中、汗と涙と涎でぐちゃぐちゃになった美貌を部屋の入口に向け、燐香は震える。

 

 その部屋の入口のプレートには、『保健室』と書かれていた。

 

「では、身体測定といこうか」

 

 燐香の牝肉に初めて牡の味を憶えさせた男が、初めて出会ったときから変わらない嗜虐的な薄笑いを浮かべ、言った。

 

「君のいやらしい身体を、先生方に計って貰うといい」

 

 

「―――……」

 

 

 ごくり、と燐香の喉が鳴った。

 

 

 

























お読み頂きありがとうございます。

新しい試みとしてネコ真似をしてもらいましたが、想像以上にバリエーションが出ないので残念ながら次回から普通に戻ります。
スケベ体操服は以前から出したかったので満足しています。
次回、いい加減な設定のせいで正確な値が分からなかった燐香のバストサイズを確定させます。

もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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