燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「ほら、オナニーしたまえ」
赤く光る瞳の男はソファにどっかり腰掛け、どかしたテーブルのあった位置で立ち尽くす燐香へにやにや笑いながら命じる。
「……ゆ、ゆるして…ゆるして、ください……」
小さい声で震えながら哀願する燐香は、ブラウスもスカートも脱がされ、ソックスもシューズも身につけていない。一糸まとわぬ全裸で男の前に立たされていた。
手足は自由に動かせるが、何度も絶頂を重ねられた肢体は逃げる気力が残っていない。
ふらふらと頼りなく立つ燐香は手で胸と股間を隠そうとするが、男にピシャリと腕をはたかれる。
「今さら隠すんじゃない。君のいやらしいおっぱいとパイパンのおまんこをよく見せるんだ」
「ぅぅ…ぅ…」
燐香は怯え竦んだ動きで、乳房と股間を隠していた手を下ろす。
燐香の細腕では隠しきれるはずのない巨乳は、真新しい歯形が刻まれた乳暈と、赤く勃起した乳首を男に晒す。
そして無毛の秘裂は興奮して膨らんだ小唇陰が割れ目をはっきり開き、ポタポタと愛液を垂らしている。
「いやらしい体だ」
男は口元を薄く笑わせ、じっと燐香の体を見据える。
隠すべき体の部分をあからさまに見られ、燐香は顔を火照らせた。
もっとも熱くなるのは胸の先と股間も同様で、乳首はぴんっと尖り、膣口はひくひくと蠢いていた。
「君の淫乱なおまんこがさびしがってるぞ? はやくいじってあげたらどうだね?」
「……おねがい、ゆるして…ぃやぁ…」
「したくないならしなくてもいいさ。君のはしたない小便漏らしオナニーが学生証の画像付きでどこまで拡散されるか、試してみるかね?」
「ひっ…」
びくっと震える燐香の反応が気に入ったのか、男はさらに笑みを深くし、
「その馬鹿みたいに大きなおっぱいを自分で必死に吸い付いてイっているところもセットで流出させようか? 中学3年生であることはすぐに分かるし、君くらいのはしたない体ならすぐ特定されるだろう。夏休みが明けたとき、クラスメイトは君をどんな目で見るのかな?」
「や、やめて……やめてください、おねがいです……」
「なら、どうすればいいのか分かるだろう?」
「……」
燐香は絶望で視界が真っ暗になる感覚に苛まれながら泣きじゃくり、そしておずおずと右手を秘裂に伸ばす。
燐香の肉厚のヴァギナはすっかり興奮して開き、鴇色の粘膜をてらてらと主張している。さほど伸びていない整った小陰唇の上には、ぷっくり膨らんだクリトリスがあった。
燐香は皮に包まれたその肉豆を、指先でそっと触る。
「ん、ぁっ、ぁ……」
「燐香くんはクリトリスが好きなのかね?」
「ぃや、いわないで…いゃぁ…」
「答えたまえよ、いつもクリオナでイってるのかね?」
「……さ、さいしょは、ここ、さわります」
「ここ?」
「ク、クリトリスです……ふぁっ、ん、んぁっ、ぁ、あっ」
充分に勃起していた淫核は簡単に皮が剥かれ、大きめに膨らんで主張する敏感突起をさすさす指でなぞり、燐香は上擦った喘ぎ声を漏らす。
「ふぅっ、はっ、あ、ん、ぁ、はぁっ、あぁっ、あ、あ、あ、あ、あっ」
指先で少しずつクリトリスから快感を引き出し、燐香はスタッカートに声を弾ませてよがる。強すぎない刺激は今の燐香には優しい癒やしのようなもので、男に近くから見られていることも忘れ、無理やりの快楽と痛みで殴られた精神を心地よくさせていく。
「……随分と大人しいねえ」
燐香のじれったい自慰にしびれを切らしたのか、男は少女の濡れそぼった秘裂に手を伸ばし、無造作に鷲掴みにした。
「――――ひぁああぁっ!」
突然の強烈な刺激に燐香は声を大きく上げ、がくがくと腰を震わせる。ぞわぞわ背骨を駆け抜ける快感に、膝から力が抜けて腰を落としてしまう。
「だいぶクリと反応が違うねえ。いや、いじり方が下手くそなだけか。立ちたまえ」
はぁっ、はぁっ、と息を切らせながら、燐香はふらふらと立ち上がろうとする。
そんな中腰になった燐香へ男はすっと手を伸ばし、充血した剥き出しのクリトリスを摘まんで捻る。
「んぁああああああああああっっ!!!」
ぷしゃああぁあぁっ
立ち上がろうとした燐香はその途中でいきなり襲い掛かった快楽爆弾によって再び腰を落としてしまう。ばるんっぶるるんんっと卑猥に踊る豊満な乳房と、腰を落としながら吹き出す潮。半開きになった燐香の唇から、唾液の筋がはしたなく流れる。
「くくく、上品ぶっていたオナニーとは大違いじゃないか。淫売が清楚の皮でも被ってるつもりだったのかね?」
男は嘲り、カーペットで腰を落とす燐香の秘裂へ靴先で軽く小突く。
「ぃやあっ!!」
燐香は先ほどの靴での絶頂責めを思い出し、軽い刺激でも恐怖し慌てて立ち上がった。勢いよく立ち上がったので、その巨乳が反動でだっぱだっぱと上下に舞い暴れる。
「クリオナで慣らした後はどうするんだい?」
「そ…そのあとは、あ、あそこを、さわります…」
「あそこ?」
「お、おまんこ、です……」
顔を真っ赤にして告白する燐香に、男はわざとらしく「ほう? おまんこが?」と声を大きくし、燐香の羞恥を煽る。
「ならもっと本気でオナニーしたまえよ、おまんこ大好き燐香くん?」
男は燐香を馬鹿にする口調で命じた。はぁはぁ息切れし前屈みに立つ燐香は、泣くほどの悔しさと惨めさに苛まれながら、両手を下腹部の端に伸ばす。
やや前屈みになって腕を下に伸ばしたせいで、燐香は胸の膨らみを腕で挟み、その大きさをより強調する姿勢になった。
巨乳のせいで下腹部も足下も普段から見えていない燐香は、指の感覚で自分の秘裂に辿り着く。そして性器が想像以上にびしょびしょと濡れそぼっていることにうめき、嗚咽を漏らす。
そのドロドロになった膣口を片方の手でくぱぁっと開き、燐香はもう片手の白く細い中指を恐る恐る差し込む。
「……ふひぁあっ!」
電流が走ったような痺れに燐香は震えた。
第一関節さえ入れていない。入り口の膣壁を指先で少しなぞっただけ。だというのに燐香は鼓動を強くし、息をさらに切らす。
燐香もそれなりに自慰はするが、膣に指を入れたことはない。そんな場所の奥が想像以上に敏感になっていることと、今まで感じたことのない気持ち良さに、燐香はさらに指を奥に押し込んだ。
「ひぅっ、ひゃ、あっ、あぁっ! あっ、あぁっ! ぁあんんっ!」
よがり声が止まらない。
与えられる快感の強さは、クリトリスを怖がりながらさすっていた時とは比べものにならなかった。膣壁の襞々は入れられた指に淫らに絡み付き、ぎゅぅぎゅぅと締め付ける。その襞を少し揺さぶるだけで、燐香は腰が砕けそうになった。
「はああああっ!! あっあっあっあっあっあっあっあぁぁぁああああっ!!」
じゅぽっ じゅぱっ ずちゃっ ぐちょっ ぐちゃっ
淫らな水音を立てながら燐香ははしたなく喘いで叫ぶ。
この快感を彼女は知っていた。膣の中に侵入したものに襞をこすられ、そこから生まれる刺激と波動に頭も体もめちゃくちゃにされる気持ち良さを。
神社の魔手と、電車の痴漢。
それらによって刻み込まれた膣いじりの快楽を、燐香は否応なく思い出し、啼く。
「あっあっあっあっあっ、だめっ、だめっ、だめっ、だめだめだめだめだめだめっっんぁあぁぁああああアアアァァァッッッ!!」
ぶっしゅうううううぅぅっ!
ビクンッと立ったまま大きく仰け反り、尿道口から強く潮を吹き出す燐香。
男のスラックスを濡らすまで潮を飛ばし、がくがく体を震わして膝から力が抜けそうになる。
「ほらほら、そんな程度じゃないだろう? もっと指をたくさん入れてたくさんおまんこ扱くんだ」
「はあっはあっはあっはあっ……は、はい………んぅうっ!」
絶頂の余韻がまだ強く残る中、燐香は続けて人差し指を膣口に挿す。ぬるぬるの入り口は簡単に指2本を呑み込み、太くなった挿入物へさらに多くの襞が絡み付く。それらを撫で、揺らし、燐香は「はぅんんっ!」と甘く切なく喘ぐ。
「やっ、あっ、あぁっ、あっ、だめっ、すぐいくっ、またいくっ、いっちゃうっ、いく、いく、いく、いく、いくぅぅうううううううぅぅっっ!!!」
ぷじゃあぁあぁっ!
2回目の絶頂で燐香は潮を吹きながら倒れそうになる。
その燐香の腰を男が手で支え、無理やり立たせた。
「ちゃんと立つんだ淫乱。オナニーショーの途中だぞ」
「や、ぁ、だめ、もうだめ……」
「もっとイけるだろう? 今のは単に指を入れただけの下手くそオナニーだ。もっとあちこちほじれ。男におまんこ弄られたときはどんな手マンをされたか思い出すんだ」
「あ…、あぁ……」
思い出せと言われ、燐香は戦慄する。
あの神社で、淫手の化け物たちに何をされたのか。
もちろん彼らは燐香の秘部をいじりにいじった。
木製ディルドが処女を散らし、膣以外を嬲っている間、ずっと細長い指で燐香の蜜壺を嬲り続けた。
尻穴を張形がこじ開けている隣で。
巨乳でディルドを挟んで乳肉を刮いでいる下で。
えづくほど喉奥に木造男根を突っ込まれている間。
燐香はずっとヴァギナを指でほじくり回されていた。
「ぁ……あ、ぁ、ひ、ゃ………あっ」
カカカカッ、という嘲りの歯鳴らしが頭の中に響く。
燐香はふらふら立ち上がりながら、無意識に再び膣の中へ2指を潜らせ、曲げる。
「ひふぅっ!」
甘い媚声で啼きながら、燐香は指の動きを止めない。襞のあちこちを刮ぐ。強く感じるところ、そこまで強くは感じないところ、感じすぎるところ……それらが分かるようになるまで、燐香はぐちゃぐちゃじゅぽじゅぽ下品な音を立てて自分の性器をしつこく扱いた。
「はぁっ、あぁっ、ぁあっ、あっ………あぅんんっっ!!」
そしてついに、燐香は自分が特に弱い部分が分かった。理解した。そこを触られると骨の髄まで溶けてしまいそうなほど気持ち良くなる場所。
あの魔手たちが、執拗に弄って弄って嬲った場所。
そこを、燐香は自分の手でがりりっと削った。
「ひぁあああああああああッッッ!!!」
ぷっしゅぅぅううっ
3度目の絶頂。
燐香はしかし果てて何も考えられなくても、膣内で指を動かし、自分の弱点をいじめ続けた。
「あん! あっ! ひゃぁっ! ひっ! あぅん! ああっ! だめっ! またイク! イっちゃう! ここだめっ! すぐイク! イク、イク、イク、イク、イクゥゥウウウウウウウゥゥッッ!!!」
じょっぱああぁぁぁぁっっ!
4度目。
派手な潮吹きで汚れる手はそれでも止まらず、燐香は絶頂しながら自分をさらに追い詰めていく。そして浅ましいことに、その手は勝手に動かされているわけではなく、燐香が自らの感覚のもとで自ら快楽を貪っていたのだった。
「イっちゃう! またイっちゃう! またイっちゃうのっ! イっちゃうっ、イっちゃうっ、イっちゃうっイっちゃうっイっちゃうっイっちゃうっイっちゃううううううううううぅぅぅぅぅうっぅううっぅっっっ!!!!」
ぷっしゅうううううっっ!
5連続絶頂。
燐香は目の前が暗くなり、目を開けているのに何も見えなくなる。血の流れが乱れ、神経が乱れ、精神も乱れる。今度こそ燐香はカーペットの上に力尽きて崩れ落ちた。
倒れてもなお蜜壺は壊れたように愛液を垂れ流し、陸に揚げられた魚のようにビクンッビクンッとあちこち体が跳ねる。
「ははは、見事なイキっぷりだったよ。まさしく変態だ」
ぜぇっ、ぜぇっ、ぜぇっ、と全力疾走をした直後のように激しく息をつく燐香を、男は赤く灯る瞳で愉快げに嗤って見下ろした。
「普通の女の子はイってすぐイクのはつらいから自分ではなかなか出来ないものだが、淫売の燐香くんには関係なかったな」
「ぅ…ぁあ、ぁ…んぁ…ぁっ…」
茫とした頭で男の罵声を聞きながら、横たわる燐香は指を無意識に股間へ伸ばす。
恥蜜が洪水になって溢れる膣口をぐちょぐちゃと掻き回し、「んふぅっ、はぅんん、ぁ、ゃ、ぁっ、ひぁんっ、ひぅん、んぁあぁっ、あっ、あっ」と蕩けた喘ぎ声を零し続けた。
「まったく、浅ましいな。まだおまんこ弄り足りないのか。羞恥心というものがないのかね? おまんこ中毒でイキ狂いの中学生とは。AV女優の方が全然清楚だよ。売女以下だなまったく」
「…ぁ…ぃゃぁっ、あっ…いや…、んぁっ、ぁっ、いやぁっ、あふぁっ、あっ……いやぁ」
男は唾棄するような口調で罵り、燐香は胸の奥が冷たくなるのを感じた。
自分のはしたない姿を自覚し、しかしそれでも性器をいじくる手を止められず、その気持ち良さで弾む喘ぎ声に精神が抉り取られていく。
心は冷たく苦しく、体は熱く心地良い。
こわれてしまった自分の心と体に、燐香は泣いた。
「……燐香くんは、おまんこ以外にいじってほしいところがあるだろう?」
泣きながら横たわって秘部をじゅっぽじゅっぽと慰める燐香へ、男が揶揄うように言う。
その言葉に、燐香はビクッと震えた。
茫とした瞳を醒まし、茶色の目で男を見上げる。
「ぁ…ぁ……」
なぜこの男は、自分の躰を見透かせるのだろう。燐香はおののく。
………胸をいじってほしいと、密かに燐香は思っていた。
彼の言う通り、燐香が膣をいじって快感に溺れている最中、乳首が勃起するほど興奮しているのに放置され疼いて仕方なかった。
汗ばんで張ったまま、今もたぷんたぷんと妖しく揺れる巨乳が期待でさらに敏感になる。
「こう言いながら、おねだりするんだ」
男は力なく横たわったままの燐香の耳に顔を近付け、嘲りながら囁いた。
その内容に燐香は凍り付き、自慰をしていた手さえ止める。
ぃやぁ、と燐香はすすり泣き、そのか弱い抵抗に男は酷薄に笑った。
「よろしい。○○中学の日諸木 燐香は全裸で乳首オナニーするのが日課なことを全国の皆様に教えてあげよう。乳首を自分で噛んでいる無様な写真も一緒にな」
自分の携帯電話を見せつけ、嬲るように燐香の頬を筐体で突つく。
「だめ……やめて、ください……おねがい……」
「なら、できるね?」
「………は、はい…」
燐香はガタガタ震えながら、仰向けになる。ぶるるんっと巨乳が弾んで上を向き、たぷたぷ揺れながら元に戻る。
その育ちすぎたたわわな乳房の南半球を、先ほどまでヴァギナをいじってべっとり愛液に塗れた手でアンダーバストから掴み、ぎゅうっと中央に寄せて天井へ括り出す。
歯形のついた痛々しい豊乳の先端で、2つのぷっくり膨らんだ乳首が小石のように硬く尖っていた。
ふるふると揺れる卑猥なHカップバストを男に見せ付けながら、燐香は奮える声で言った。
「お、おとこのひとにたべてもらいたくて、がんばっておおきくした、げ、げひんでどすけべなえろおっぱい……り、りんかのうしみたいないんらんおっぱいを、ど、どうか、おっぱい、たくさんいじめて、か、かわいがってください、おっぱい、いじめて……いじめて……りんかをいじめて……ください……ぅうぅ…」
屈辱的な台詞を口にし、涙を滝のように流して奮える燐香。
が、そのつらい心を裏切って、蜜壺は熱く蕩けた愛液をごぽごぽと吐き出していく。
「いじめられるのが好きなマゾおっぱいめ、ではお望み通りこれでいじめてあげよう」
男は薄ら笑いを浮かべたまま、いつの間にか手にしていた器具を燐香の乳首に近付ける。
「……ぇ?」
燐香は初めて目にするその器具に困惑した。
円柱の先にプラカップがあり、楽器のハンドベルや小さな漏斗を思わせるものだ。
ただしプラカップには大きく膨らんだゴムがあり、それがスポイトの吸引部分だとすぐに分かった。
「燐香くんの大きさなら、まぁ大丈夫だろう」
男は仰向けになった燐香の乳房の先端を、プラカップで覆うように取り付ける。
勃起した乳首に触れるでこぼこの感触に、燐香は「くぅんっ」と甘く啼く。
「乳首用のローターは初めてかな?」
吸引ゴムを手で握りながら乳首と乳房にカップを押し付け、男は吸引ゴムから手を離す。
その途端、強い吸い込みが燐香の乳輪を襲った。
「はぅんんっ!」
痛いほど吸い込まれ、そのカップは男が手を離しても乳房に吸着して離れない。大きく膨らんだ乳首はますますカップの内側に密着し、その中央にあるギザギザのブラシが敏感乳首を苛む。
「ぁあっ、だめ、おじさま、これへんっ、ひっぱっちゃだめっ、あんンッ」
「見えるかね? カップの真ん中はこういうブラシになっている。モーターで回転するから、ずっと乳首をいじめてもらえる。変態燐香くんにはたまらないだろう?」
悶える燐香に男はもうひとつのカップの内側を見せた。花びらのようにもベロのようにも見えるブラシが、プロペラめいて取り付けられている。
そのカップを燐香の空いている乳首にも取り付け、同じように吸着させた。
「そら、両方つけたぞ。吸引が強いタイプだからそう簡単には外れないはずだ。安心したかね?」
「ん、あ、ふぁっ、いたい、んぁっ、いたい、です、んくっ、ひっぱられて、ぁんっ」
「吸われるだけでよがるとは安上がりだねぇ。遠慮せずこっちを味わいたまえ」
「ふぇっ?」
吸い込まれ続ける乳首の疼きに蕩けていた燐香は、カップの外側の円柱からコードが長く伸び、男の手元のコントローラーに繋がっていることにやっと気付く。
そしてそのコントローラーのダイヤルを、男がにやにや嗤いながら回したことを。
ヴイィィィィィィィィィィィィィィィィィィッ
「―――――っひぁぁあああああああああああああああああああああッッッッッッッ!!!!」
突然のモーター音と、強烈極まる快楽爆弾が胸の先で炸裂した。
全く備えていなかった燐香はカーペットの上で仰け反り、あまりの衝撃で爪先と後頭部だけで体を浮かす。ばるんっばるるるんっと巨乳が大迫力で暴れ、張り付いた器具で残像を描く。それほど激しく乳房が揺さぶられても、強力な吸引力で乳首ローターが外れることはない。
「やめっ、だめっ、やめてっ、だめっ、ちくびだめっ、ちくびこわれるっ、ちくびけずれちゃうっ、だめっ、やだっ、これだめっ、ちくびだめっ、へんなのっ、へんになっちゃうっ、ちくびこわれちゃうぅぅうううぅぅっっ!!」
悶絶する燐香を、乳首責め専用の機械は一顧だにしない。
複雑な形状のブラシは強力なモーターで慣らすことなく一気に高回転を始めた。ひしゃげるほどブラシと密着していた乳首はその容赦のない回転に巻き込まれ、簡単に悲鳴を上げた。
「ぃやぁあぁぁぁぁあぁああああああああああああああっっっっ!!!!!」
ぷっしゅぅぅうぅっ!
意識せずM字に開脚していた股間から、潮が吹き出る。
燐香は両腕を横に広げ、不安定にブリッジ姿勢を取る体をなんとか支えた。
手を離され、何にも守られていない無防備な乳房を何かへ捧げるように天井へ突き出す。
ローターの蹂躙から逃げられない乳首はシュルルルルッと高速で回転するブラシに削られ、嬲られ、虐められる。
それは燐香が生まれて初めて、アダルトグッズ、機械によって性感帯を犯されるという未知の経験だった。
「とってっ! おじさまとってっ! ちくびだめっ! ちくびだめっ! ちくびおかしくなるのっ! ちくびでいっちゃうっ! いっちゃうううううぅぅううううぅぅぅううっっ!!!!!」
ぶしゃあぁあぁぁあぁああぁっっ!
2回目の絶頂と潮吹きは、先のそれより派手だった。
上げた腰を激しく上下に振りたくり、吹き出した潮はソファの背もたれを飛び越えた。燐香の可憐な唇は限界まで開かれ、唾液の飛沫を憐れに飛ばす。
男は愉しげに表情を歪ませ、コントローラーのスイッチをひとつ押した。
ヴィヴィッ、ヴヴヴッヴィィッヴィッ、ヴィィィィッヴィィッ、ヴィヴィヴッ
「っふぁあああああっ!! おじさまやめてっ! へんっ! へんなさわりかたしてるっ! ちがうさわりかたしてるっ! だめっ、だめっ、だめっだめっだめっだめっだめっ! これだめっ! おかしくなっちゃうっ! おかしくなっちゃうからっ! おかしくなるうううぅぅぅううぅうううぅぅぅうううぅぅぅっっ!!!!!!」
ぶしゅしゅっっ、ばっしゃぁぁぁぁあぁあぁああぁあぁっ!
ブラシの回転が今までの単純な一方向に一定速度で回るそれから、急に複雑なものへ変化した。
速くなったり遅くなったり、小刻みに回転と停止を繰り返したり、回転する方向も完全にランダムだった。しかも左右で動きが違う。ただでさえ高速蹂躙回転に泣き叫ぶ燐香は、乳首ローターの複雑な動きに抗うことが出来ず、壊れたように絶頂して潮を吹く。
ばるんっ、ぶるるんっ、だっぱだっぱ、ぶるんぶるん、ばるんっ
大きすぎる巨乳を音がしそうなほど暴れさせ、腰を上下に動かす燐香の姿は、この上なく淫らで惨めで卑猥だった。男は瞳を赤く光らせ、嗤う。
慈悲を知らない機械の責めに、燐香は潮を吹いてくるっていく。
「んぁああぁああっ!! だめええええええっ! いやぁぁああああッッッ!!!」
じゅっぱぁぁぁあっっ!!
「とってえええっ!! とってくださいぃぃっ!! こわれるのっ! おっぱいこわれるのおぉぉっ! こわれるのおぉぉおおぉぉぉぉぉおおおおおおっっっっ!」
ぶっしゃぁああぁぁああああっ!
「いやぁっいやあああぁっ!! これやだっ! これでいきたくないっ! いきたくないのっ! やさしくしてっ! おっぱいいじめないでっ! おっぱいゆるしてっ! いやぁぁぁあああああああああああああああッッッ!!!!」
ぷじゅっ、ぷしゃっ、ぷっしゅうううううっっ!
「おっぱいゆるしてっ! ゆるしてっ! ちがうのっ! かってにおおきくなったのっ! すきじゃないのっ! おっぱいすきじゃないのっ! おっぱいいやなのっ! おっぱいでいくのいやなのっ!! いやぁぁあああぁぁぁああぁぁああああああぁぁぁぁああああっっっっ!!!!」
じゅっぷうぅぅううううぅぅっ!!
ヴヴヴヴヴッヴヴヴヴヴッ、ヴヴヴッヴヴヴッヴヴ、ヴヴッ、ヴヴヴッヴヴヴッヴヴヴッ
「ごめんなさいっ! おっぱいきもちよくてごめんなさいっ! おっぱいおおきくてごめんなさいっ! いやらしいおっぱいでごめんなさいっ! おっぱいでいってごめんなさいっ! ごめんなさいっごめんなさいっごめんなさいぃぃぁいぁああああああああああああああああああああっっっっっ!!!!」
ぶしゃあぁあぁぁあぁああぁっっ!
ぶしゅしゅっっ、ばっしゃぁぁぁぁあぁあぁああぁあぁっ!
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッ!!!!!!!!」
…………
………
……
…