※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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渡り廊下にて:第2話

 

 

  もにゅっ、むにゅり、たっぷたっぷ、ぐにゅうぅっ

 

「んぁ、ん、あぁあ……」

「うおぅ、これはすごい、まさしくおっぱいまんこだ」

 

 教頭と呼ばれた最も恰幅の良い中年男が、燐香の大きすぎる双乳にペニスを挟まれ扱かれ、感嘆の声を上げる。

 

「やぁあ、ぁ、ぁ、はぁあん…っ、おっぱい、おっぱいでかんじちゃう、やぁぁ…っ」

 

 渡り廊下のほぼ真ん中、植え込みが途切れている場所で燐香は膝立ちになり、デコルテまで捲り上がった体操服から露出する乳房を下から支えている。

 

 たぷっ、たぷんっ、たっぽたっぽ、ゆっさゆっさ、むにゅむにゅ、たぽんっ、にゅぷんっ

 

 中学生がもつには規格外すぎる巨乳を中央へ寄せ、乳肉の塊を卑猥に拉げさせ、弾ませ、波打たせ、たっぷりとした重さと柔らかさと張りで男の剛直へ奉仕する。

 

「なんていやらしい乳圧だ。いやらしい乳肉が吸い付いてくる。いやらしいねぇいやらしいですねえ、本当におっぱいですかねこれは。日諸木くんのデカ乳は下手なおまんこ顔負けの淫乱ビッチおっぱいですねえ」

「やぁぁ、ぁぁあんん、ぁん、や、ぁ、はああぁん…っ」

 

 男のズボンを脱いで露出した腹部や陰毛を目の前にし、夜風を浴びながら膝立ちで必死に胸でペニスを包み扱く燐香を、男はわざとらしく大仰な抑揚で少女を罵る。

 

「ぁあん、やあぁ、はああぁん……」

 

 男の詰り嬲る下卑た愉悦に涙を零しながらも、燐香は乳房を手繰りあやす手を止めなかった。

 カウパー塗れの濃厚な牡臭を放つペニスが豊満すぎるボリュームの乳肉に埋まり、燐香自らの手で柔肌へ密着させる。

 それなりの長さがある剛直はJカップの谷間へ完全に埋没し、びきびきと滾り昂ぶった肉塊の熱さを燐香へもたらしていた。

 

「ん、んぁっ、あ、あんっ、ぁ、ぁぁんん…っ」

 

 恥ずかしいほど大きな大きな乳肉は燐香の華奢な手では全く掴みきれず、その重々しさが少女本人の望まない過剰な発育を思い知らせてしまう。

 そんなコンプレックスの豊乳で男性器を扱くという、恋愛もキスもしたことのなかった15歳の少女がするにはアブノーマルな行為をしている現実に、燐香はぽろぽろと涙を流す。

 

 惨めでつらく哀しい。

 それは間違いなく確かだというのに、

 

  もにゅり、むにゅり、たっぽたっぽたっぽたっぽ、

   ぐにぅぐにんっ、むにゅむにゅもにゅぅっ!

 

「はぁぁ……あつい、かたいの、おちんぽあつい…やぁあん、あぁあん…」

 

 自身の口から思わず漏れた卑猥な言葉に、燐香は恥ずかしくなって大人びた美貌を真っ赤にさせ、掠れた、しかし色気溢れる声で呻く。

 甘く喘ぎながら乳房を激しく掴み、淫猥に下品に揺さぶり波打たせ、快美の性感を昂ぶらせる。

 

「んぁああっ、やあぁあんっ、ぁあぁ、ぁ、ひぁあ、おっぱい、おっぱいかんじちゃうの、あついの、おっぱいでおちんぽかんじちゃう、ぁぁぁあんん…っ!」

 

 雄々しい硬さの牡肉がボリュームたっぷりの乳肉を押しのけ、張りのある敏感な柔肌を擦った。

 がちがちに勃起した陰茎や表面の血管、張った肉傘の輪郭、亀頭と鈴口の感触を、燐香は間近で厭というほど感じ、甘く蕩けた吐息を抑えることが出来ない。

 

 恥辱に傷つき涙する美貌を、年齢不相応な淫蕩が妖艶に彩っていく。

 

「パイズリで気持ち良さそうな顔しやがって」

「そんなにちんぽ挟めるのが嬉しいのかこのビッチ生徒め」

 

 燐香を囲む男達が、携帯電話で撮影しながら蔑み罵る。

 いゃぁぃやぁと弱々しく呻く燐香の透き通るような白皙が火照り紅潮する艶姿に、サディスティックな興奮がより煽られていく。

 

「見て下さいよこのスケベな顔とスケベなおっぱい。エロい形になって男のを味わってますよ」

「パイズリだけでこんな感じまくってる顔する女なんて見たことないですよ。本当に底なしのド淫乱なんですねえ日諸木は」

「ぃゃぁあ、やあぁあん、ちくびだめぇっ、ちくびいじっちゃやあ、ああんっ、ぁあぁっ、ぁあっ、やああぁあ…っ!」

 

 横から伸ばされた手に勃起乳首をぐりぐりと抓られ、乳輪ごと捩られ、あぁあぁあぁん甘やかに喘いではあっさり果てる燐香が、ぶじゅぶじゅと母乳を吹き出し胸全体を卑猥に濡らす。

 

「ほんとうにドスケベなデカパイだ。見れば見るほどエロくていやらしい、まったくちんぽにキますよこのエロ乳は」

 

 ペニスを乳房で扱かせている男が、仁王立ちになってふんぞり返り、傲岸に燐香を見下す。

 母乳とカウパーに塗れて滑りの良い巨乳に男根をあやされ、その快感を堪能するほど表情が下品ににやけていった。

 

「ご自慢の爆乳でおちんぽ挟めて嬉しいですか? 精液中毒の変態メスネコの日諸木くん?」

 

 類い希な巨乳が自身の分身を呑み込んでいやらしく拉げ、絶えず原形を留めないほど波打ち歪み、異性の性欲を煽り立てる真っ白な乳肌が、乳肉に埋まった剛直をさらに充血させ硬くさせる。

 その硬度を増して脈打つ男性器の熱さと逞しさに、燐香は「はぁぁん…っ」と悩ましい熱い吐息を零し、

 

「う、うれしい、うれしいです……り、りんかは、おちんぽ、おちんぽだいすきだから……で、でかぱいでおちんぽかんじられて、おちんぽにごほうしできて、と、と、とっても、とっても、しあわせ、です、ぁぁあああんん…っ! ちくびだめぇ…っ!」

 

 不本意で淫猥な言葉を涙しながら告白する美しい15歳の少女をせせら笑いながら、男は淫靡な豊乳の先端を摘み弄る。

 いじらしく尖りながら半透明な母乳を滴らせる乳首の美しさと妖しさ、そしてコリコリとした石のような感触は、極上としか言いようがなかった。

 

「ちくびだめぇっ、ちくびつねっちゃやあぁあんっ! あぁぁあんんちくびイくううぅぅっっ!!」

 

 太く短い芋虫のような指で敏感なパフィーニップルを潰され抓られ押し込まれ、ざらついた指に乳首を擦られる快感に燐香は甘く喘ぎ、ぶじゅぅぶじゅじゅっと母乳を吹き出す気持ち良さで悶え震える。

 

「ふふふ、母乳がローションみたいになってとても気持ちいいですよ?」

 

 ぶるぶる痙攣する芸術的に美しい肉体の甘い匂いや、母乳でぬるぬるになって卑猥に波打つ重々しい乳肉、その淫乳がいやらしくペニスに吸い付く快楽に、男は相好が下品に崩れていくのを止められなかった。

 

「本当にパイズリするためにあるエロおっぱいですねえ、日諸木くんもパイズリ好きなんでしょう? そんな気持ち良さそうなエロ顔してるんですからねえ」

「ひんんっ!」

 

 びじゃんっ、と音が出るほど巨乳を平手打ちされ、鼻に掛かった掠れた声で啼き、震えながらも淫乳を揉み捏ね操る手を激しく動かし続ける。

 熱く甘い息が絶えず燐香の可憐な朱唇から漏れ、男性器特有の有機的な匂いが自分の母乳と汗と混じり合い、15歳の少女をはしたないほど欲情させていった。

 

「ぁ、ぁ、ぁん、あんっ、ぱ、ぱいずり、ぱいずりすきっ、ぱいずりとくいですっ、でかぱいつかっておちんぽはさめてしわせですっ、ばくにゅうぱいずりきもちいいですっ!」

 

 もにゅりっぐにゅりっゆっさゆっさゆっさ、

   たぱんったぱんったぱんっ!

 

「りんかの、りんかのでかぱい、ほるすたいんみたいなみるくおっぱいだから、みるくぬるぬるできますっ、おちんぽいっぱいきもちよくできますっ、おちんぽおっぱいでごほうしできてうれしいです、あ、あ、あ、あぁぁあああんんんっ!!!」

 

  ぬぷっ、ちゅぷっ、ぬじゅっ、ぐぢゅっ、じゅぽっ、たぷんたぷんたぽぷんっ

  じゅぷじゅぽっじゅぽじゅぷぬぢゅぬぢゅっ、

 ぐにぅぐにぅぶるんぶるんぐにぅぐにぅもにゅむにゅぐにゅうぅっ!

 

 美巨乳が絶えず揺れ弾み、ばぢんばぢんっと母乳で濡れた音を立てて互いがぶつかり、101cmJカップボリュームの重量をペニスに味わわせる。

 

「ふはっ、すごいですよすごいですよこれはっ。爆乳まんこが下品に精液おねだりして、中学生でこれなのは生まれついての淫乱ビッチですよっ」

「あぁああんっ! いわないでっ、いわないでせんせいっ、やぁぁあんっ!」

 

 校舎と体育館の間、薄暗い渡り廊下で剛直に絶えず送られる激しい乳肉の快楽が、中年男の表情を下品にだらしなく綻ばせる。

 男には、何もかもが堪らなかった。

 

 薄っぺらいが見た目だけは確かに学生の着る体操服で、それを思い切り捲って胸の全てを露出させた少女を跪かせている背徳感。

 

 細い白魚のような繊手と非常識な豊乳の量感、雪のように白い柔肌に刻まれた紅い打擲の跡、歯形やキスマーク、いやらしいほど勃起した淫らな桜色の乳首。

 

 乳房を交互に波打たせたり一気に中央に押し潰したり激しく揉み揺らしたりという、年齢を裏切る巧みな性技。

 

 そして何より、必死になって乳房を手繰ってはペニスを扱き、その熱さと硬さでぁんあんぁんあんっと媚びるような甘い声で啼きよがり紅潮させる燐香の美貌が、男の股間をさらにさらに熱く滾らせた。

 

「ぁああっやぁあんっああぁんっ、イくっ、イくっ、りんかイきますっ、ぱいずりでイきますっ! ぱいずりなのにイっちゃいますっ、おちんぽかたくてあつくてきもちよくってイっちゃいますっ、でかぱいまんこでおちんぽぐちょぐちょするのきもちよくってイくうううぅぅっ!! ばくにゅうぱいずりイくううううううっっ!!!」

 

 ぶじゅじゅ、ぶじゅぶぶぅっ、と勢い良く母乳を迸らせ、はしたない甘い声で喘ぎよがりながら、燐香は薄い背中を仰け反らせて絶頂する。

 小さな赤ブルマからもぼたぼたと愛液が零れ、むっちりとした白い腰をかくかくへこへこさせて悶える燐香を、男達は失笑してパシャパシャ撮影する。

 

「教頭先生を放って勝手にイくな変態ビッチ」

「ひいぅぅんっ!! ちくびだめえええっ!! ああぁぁんちくびイくううううぅぅっっ!!」

 恥ずかしさと情けなさと気持ち良さで頭の中をばぢばちさせ、ぶるぶる痙攣する燐香に、男達は手を伸ばしてさらに責め立てる。

 

 左右から伸びた手に痼った勃起乳首を面白半分に抓られ捩られ、母乳を吹きながら燐香は茶瞳を見開いてさらに啼き悶える。

 そうやって悶絶して大きな乳房をぶるんぶるん弾ませてもなおペニスを乳肉で包むのはやめない浅ましさに、男達が薄く嗤う。

 

「パイズリが得意な中学生とは、まったく世も末ですねえ」

「こいつのせいで他の子まで変態と思われますよ。本当に迷惑なやつだ」

「ほらほら、夏休みだからって誰も学校にいないとは限らないんだぞ? 他の生徒に見られるかもしれないぞ?」

「あぁあん…っ!」

 

 膝立ちのまま倒れないよう必死に巨乳を揺らし続ける燐香へ、男達は嘲笑を浴びせながらげらげらと罵り、卑猥な格好を纏う若く白い肉体を弄ぶ。

 

「やぁあんっ、やんっ、あんっ、ぁ、あ、あ、はあぁあん…っ!」

 

 燐香の手の横へ潜り込むように余りある乳肉を捏ね掴み、

 たっぷたっぷ弾む下乳を掬い上げて重々しく波打たせ、

 滑らかな括れをねちっこく撫で回し、

 赤ブルマに包まれた豊満な臀部を揉みしだき、ぱしんばぢんっと強かに叩き、

 アナルビーズの尻尾をぐいぐい引っ張り、

 濡れそぼってぐちゃぐちゃになった牝肉の割れ目をブルマの上からぐりぐり指で押し上げ、

 

「やっやっぃやっだめっだめっだめだめだめだめだめッやっぁっぁっぁっぁっあっぁっぁぁぁぁあああああんんん…っ!!」

 

 繰り返し繰り返し、燐香を執拗に絶頂へ追いやった。

 卑猥な体操服と赤い網ニーハイソックスに包まれたメリハリに富みすぎる肉体が悶絶し、ネコ耳を付けた茶髪がポニーテールとリボンごと跳ね踊る。

 美しくか弱い少女をその手で弄ぶ悦びに、男達の表情は下品に獰猛に歪み、劣情の興奮を燃やしていく。

 

「本当に底なしの淫乱でスケベなエロガキなんだねえ日諸木は。メスの発情臭ぷんぷんさせてこっちまで恥ずかしくなるよ」

「イき潮ぶちまけながらパイズリでアクメ決めてるところを他の生徒に見られたらどうするんだね?」

「口止め料としてパイズリをして中出し生セックスもさせてあげないといけませんねえ」

「たあっぷりお掃除パイズリフェラしてやって、そいつの性処理肉便器になってやるんだぞお?」

「盛りきったメスネコの相手をしなければならないとは、その子も不幸ですねえ」

 

 はははははっ、と冷たい嘲笑が夜の学校に響き渡り、燐香の精神を傷つける。

 そんな心の傷を誤魔化すように、燐香はコンプレックスの大きすぎる巨乳を激しく荒々しく揉み捏ね潰し揺らす。

 

「いやっ、いやっ、やっ、いやあっ、ぁ、あ、ぁっ、いやぁんっ! やあぁあんっ! 」

 

 恥辱と悲哀の辛酸に塗れた言葉を口にするも、その声音はあまりにも甘く蕩けて掠れていた。

 たっぷんたっぷんぐぢゅぐぢゅぬぱぬぱばぢゅんばぢゅんっと卑猥な音を立てて激しく波打ち変形する101cmの巨乳と相まって、中年男の興奮は最高潮に達する。

 

「そろそろ出しますよ変態ビッチ、そのいやらしい爆乳にぶっかけてやりたいところですが、体操着を汚すのはひとりの教師として避けたいですな」

 

 ですので、と男が唇を嗜虐的に笑ませて、

 

「先生のザーメンが飲みたいですよね?」

 

 有無を言わせない高圧的な口調で燐香に訊く。

 

「どうなんですか? 淫乱ビッチの日諸木くんは精液をごくごく飲んで、おちんぽおしゃぶりしたいですか?」

 

 尊大な物言いは意思確認の形を取り繕っているが、それが命令であることは燐香には哀しいほど理解出来た。

 だがら、唾液をだらしなく零す唇で、

 

「………し、したい、です……せんせいの、ざあめん、りんか、たくさんごっくんしたいです……」

 

 少女は隷従する言葉で応えた。

 

「おちんぽ、おちんぽおしゃぶりしたいですっ、せいえきちゅうちゅうのんで、せんせいのおちんぽぺろぺろしたいです…っ」

 

 言いたくない猥褻な言葉、自身の品性を貶めるふしだらな淫語、男の機嫌を伺うような媚びた上目遣い、女性の象徴である乳房で男性器を悦ばせようとする行為、それらは決して燐香が望んでしているわけではない。

 

 だというのに、燐香は、肉体と精神が甘い熱さで悶えるのを止められなかった。

 

「おっぱいでいっぱいきもちよくなってっ、どすけべでへんたいないんらんりんかのくちまんこにっ、あつあつのざあめん、いっぱいだしてください…っ!」

 

  ぐちょっぐちょっ、たっぱたっぱ、ぬるんぬるんっ、にゅるんっ!

    ぐにゅぅっぎゅにゅもぢゅぅっ!

 

「だしてっ、だしてっ、だしてっ、ざあめんだしてっ、ごほうししますからっ、どすけべでかぱいでたくさんおちんぽきもちよくしますからっ、めすうしでかぱいおなほでぱいずりいっぱいしますからっ、ぁあんんっっ!」

 

 男達の言うふしだらな売女そのものの声で啼きよがり、燐香は自身の嫌いな乳房を力任せに揉み捏ねる快楽へのめり込んでいく。

 ぶるるんどたぷんっばるんばるんっと淫りがましく波打ち変形し拉げ歪み弾む、大きすぎていやらしくて恥ずかしい自分の巨乳に燐香は顔が灼けるように火照るのを止められない。

 そしてその双乳に挟まれる男根の硬さと感触と存在感を意識するたび、背徳的な快美が少女の裡で昂ぶっていく。

 

「ぁぁんんっ、おちんぽ…っ、おちんぽふるえてるの…っ、おちんぽどくどくしてる、おちんぽ、ぁぁんおちんぽぉ…っ!」

 

 ペニスがあからさまにびくびく震え、陰茎からの脈動が強さを増していくのを感じ、燐香は陶酔する歓喜で打ち震えた。

 

「んんううぅんっ!」

 

  ちゅうぅ…っ!

 

 甘やかな悦びに誘われるまま、燐香は細い首をいっぱいまで曲げて頭を前に倒し、巨乳の谷間にうずもれた男性器へ朱唇を当てる。

 

「んんぅ、ん、んくぅん…っ!」

 

 先走りの汁を鈴口から零し、母乳と汗でぬるぬるとなった乳肌に火照った美貌を押し付ける。

 ペニスの臭みが混じった卑猥な匂いに目眩を催しながら、燐香は亀頭にしゃぶりつく。

 

「んふぅっ、んちゅ、んちゅる、んちうぅ…っ!」

 

 思い切り首を曲げる窮屈な息苦しさ、匂い、苦さと塩辛さ、男のものを奉仕しなければならない惨めさに、燐香は啜り泣きながら肉傘全体を口に頬張り、舌を絡ませ、下品な音を立てて鈴口を舐り立てる。

 

「いいですよいいですよ、このスケベでいやらしいビッチ生徒めっ、大好物を食べさせてあげますよっ、ほらほらほらっ!」

「んくぅっ! んんっ、んんっ、んふうンッ!」

 

  ちゅぶんっ、ぬじゅんっ、ぐぢゅんっ、ぬぢゅんっ!

 

 男が興奮に上擦った声で荒れ、燐香の小さな頭を両手で掴んで腰を遣い始める。

 分厚い掌の乱暴な手付きや硬い手触り、口の中を抜き差しされるペニスの逞しい動き、それらを包み込んだまま波打ち弾み揺れる淫らな巨乳。

 

 もののように扱われる惨めさと辛さと気持ち良さが燐香を嬲り炙り、口と乳のふしだらな奉仕をより熱く激しくさせ、その淫熱が男の肉棒を溶かす。

 

「出しますよ出しますよッ、しっかり咥えるんだこの淫売が!!」

 

 男が声を荒げ、吼え、唾を飛ばし、少女の頭を力任せに引き寄せる。

 息苦しさに燐香が呻くのと同時、喉奥へ突き込んだ亀頭が脈動しながら膨れあがり、

 

 

 ――――――どびゅぷぅうぅっ!

 

 

「んんふうぅぅぅんっ!!」

 

 熱く烈しい獣欲が、燐香の口腔で爆ぜる。

 その熱さと苦さに燐香は目を瞑り、舌や頬に包まれながらびぐびぐと射精し続けるペニスの動きや形をよりいっそう明確に感じ取る。

 

「飲めッ、飲めッ、この淫売が! 盛りの付いたメスネコがッ! おちんぽしゃぶりながら精液飲んでイけ変態がッ!!」

 

 どぐどぐどくッッ!

 ぶびゅっ、ぶびゅっぶびゅっ!!

 

「んふぅんっ! んぐっ! んぐっ! んんんぅっ!!」

 

 ばぢんばぢんと大きすぎる乳房や小さな顔に向かって腰を振って射精を続ける男に、燐香は涙を流しながらその浅ましい欲望の塊をごくごくと呑み込んでいく。

 

「んく、んくぅ、んっ、んっ、んんん…っ」

 

 吐き捨てたい、飲み干したくない、口の中も鼻の裏も全て悍ましい生臭さに浸され、嘔吐したい心を退廃的な快美が絞め殺し、喉を鳴らして精液を流し込む。

 熱く苦い精液が喉を通り胃に流れていく感覚に燐香は恥辱で噎び泣き、射精を止めない剛直に吸い付く快楽で身悶え、頭も喉も胸も膣も破廉恥なほど熱くなり、

 

「んっふうううぅぅっっ!!」

 

  ぶじゅぅっ!

   ぷじゅじゅっ! ぶじゅぅぅっ!

 

 潮と母乳を吹き、上擦った甘い喘ぎを渡り廊下へ響かせ、燐香はびっくんびっくん痙攣しながら浅ましく達してしまう。

 んふうぅん、んんぅん、んんぅぅ、と膝立ちのまま絶頂して熱っぽく呻き、背徳的な快楽に溺れながら燐香は口の中のペニスへちゅうちゅう吸い付き、ぐにゅんもにゅりと乳房を捏ね潰す。

 

「よぉし良い子ですよデカパイビッチ、先生のおちんぽ、ありがたくしゃぶってきれいにしなさい」

「ん、んちゅぅ、じゅる、じゅぅ、れろ、じゅる、ぢゅる、れろ、ちゅうぅ…っ」

 

 自ら美巨乳を思い切り挟み潰し、男に尊大に命じられるまま亀頭を舐り回し、鈴口に吸い付き、尿道に残った精液も音を立てて啜る。

 下品この上ない行為を、燐香はこの2日で厭と言うほど徹底的に仕込まれた性技で披露する。

 

 その卑猥だが妖しい色香は、15歳の中学生のそれではなかった。

 

「美味しそうにちんぽしゃぶる子ですねえほんと」

「この歳でこんなおちんぽ中毒とか親御さんが気の毒だ」

「スケベなエロ顔しやがってマゾガキが。ほら、アップで撮ってやるぞお前のちんぽ顔を」

「ひぁぁ…ひはぁぁん…っ」

 

 男達がわざとらしく声を上げて揶揄し、携帯電話を近付けては、いや、いや、とペニスを咥え込んだまま呻く燐香を撮影していく。

 

「気持ち良いですよお日諸木くんの口オナホは。後でまたその綺麗な顔にたあっぷり精液ぶちまけてあげますからねえ、嬉しいでしょう?」

 

 肉棒をしゃぶらせている男がにちゃにちゃと粘ついた声で少女を嬲り、燐香の頭から手を離すと、自分も携帯電話を取り出して涙に濡れた美貌を撮り始める。

 ぐぽ、じゅぷ、ぢゅぷ、ぬじゅっ、と下品で卑猥な音を立てて咥え、熱心に丁寧にペニスを頬張り、亀頭を舐っては陰茎を扱きあやし、ん、んぅ、んふぅ、と鼻に掛かった掠れた声で甘く喘ぐ燐香のいやらしさに、射精しきった肉棒が再びむくむくと昂ぶっていった。

 

「日諸木はザーメンぶっかけ大好きなド変態だもんなあ」

「ちんぽと精液の匂いだけで発情するドスケベなメスネコが」

「いやらしい下品な勃起乳首を揺らしまくって、ほんとちんぽイライラさせますねえ」

「んふうぅん…っ!」

 

 一頻り撮影を愉しむと、男達は捲り上がった体操着から露出する燐香の大きすぎる巨乳を無造作に掴み潰す。

 歪んだ肉瓢箪になりながら先端から母乳を散らし、男達の手でも掴みきれないボリュームで重々しく波打ちながら、彼らの指を深々と埋没させる柔らかな淫乳。

 男達の股間を期待と獣欲が膨らませる。

 

「ほら、ぼうっとしてないで、その牛みたいなJカップ爆乳で他の先生達にもパイズリして差し上げるんだ」

「はああんっ!」

 

 ペニスを口から引き抜いた男に乳暈を乱暴に掴まれ捩られ、母乳を吹きながら燐香は甘ったるい悲鳴を上げる。

 汗と母乳とカウパーでぬるぬるになった巨大な乳房がぶるるんっと卑猥に弾む。

 男達の息を呑む気配を、涙で視界を滲ませながら燐香は感じた。

 

「エロガキめ…」

「大人を舐めた格好しやがって…」

「ゃぁぁ、あぁぁ、ひぁあぁあん…っ」

 

 ネコ耳とネコの尻尾をつけた体操着とブルマの少女が、淫猥な赤い網ニーハイソックスを履いて跪き、信じられないほど大きな乳房を華奢な腕で挟んでは揺らし、切なそうに甘い声で悶える姿に、彼らは唇を欲望のまま吊り上げる。

 

「ほらっ、俺のもパイズリしてしゃぶれ淫乱ッ!」

「ぁああンッ!」

 

 横にいた七三分けの男が燐香の腕を引っ張って自分に振り向かせ、露出させた剛直の先端で紅潮した美貌を突く。

 精液やカウパー臭を濃厚に匂わせる別のペニスを目の前に突き付けられ、燐香は、

 

「ぁ、ゃ、ぁ、ぁぁ……んちゅぅ…っ」

 

 亀頭へ口付けし、可憐な舌でぢゅるぢゅる舐め始め、豊満すぎる乳房を揺らして胸の谷間に挟んだ。

 恥ずかしいほど熱く甘い声が、精液の匂いを伴って喘ぎ零れる。

 

 

 

 ………そうして、濃厚な淫乳奉仕と口内射精を、燐香は渡り廊下で夜風を浴びながら強要された。

 

 

 

 4人が満足するまで入れ替わり立ち替わり燐香の乳房と口を犯し、

 口と鼻だけでなく脳髄まで精液の匂いに蝕まれ、

 

「め、めすねこりんか……ちゅうがくせいなのに、ひゃくいっせんちばくにゅうぱいずりふぇらできて…いやらしいこといっぱいできて……おまんこぐっちょぐちょになっちゃうくらい、きもちよくって、しあわせです……」

 

 と淫猥な告白を撮影され、

 恥ずかしいほど絶頂して卑猥な水溜まりを床に作って、

 

 

 ようやく、彼らは体育館へと入っていった。

 

 



















お読み頂きありがとうございます。

予告通り更新は出来たのですが……残念なことにパソコンが壊れ、使えなくなりました。
幸い文章データは外部ストレージにあり、執筆自体もサブ機で出来るのですが、そちらはネットに繋げることが出来ないため、投稿用の文章をスマホに保存してそちらで投稿する、という遠回しな方法をしております。
なんとかパソコン本体を用意出来れば良いのですが、そういった事情のため、次回の更新は不明瞭になります。申し訳ありません。
出来る限り環境の復旧を目指しますが、なにとぞご理解頂けますと幸いです。




もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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