燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
体育館の中は、薄暗かった。
「や、ぁぁん…ゃぁぁ……」
その暗さは視覚以外の感覚を強くし、切れ切れの吐息の熱さと精液の匂いを否応でも感じさせる。
赤い網ニーハイソックスの足で玄関から体育館に入り、鉛のように重い手足を引きずって促されるまま奥へ進む。
一部の照明のみ点けられた館内の広さは、燐香の通う学校のそれと大差ない。
だが、夜の体育館と言えば部活動のために明るくされた屋内しか記憶にない燐香にとって、その暗い体育館は不気味でしかなかった。
「………ぁ…」
そんな薄暗い体育館の中には、様々なものが既に置かれていた。
体操用エアマット、パイプ椅子、乗馬マシン、とぐろを巻くやけに長いロープ等々。
それらが、燐香を辱めるために用意されたのは明白だった。
怯えと期待に、ごくりと白い喉が鳴る。
「そうそう、馬鹿ネコにはこれが必要だったのを忘れていたよ」
「きゃ…っ」
不意に背後から手を回され、燐香は小さく悲鳴を上げる。
あの陵辱者の男がいつの間にか後ろにおり、燐香を抱きすくめるようにして、その手に持ったものを燐香へ見せ付けた
「ひ、ゃ、ぁぁ……っ」
燐香は思わず息を呑む。
それは、厳つい赤色の首輪だった。
ファッションではなく本当に犬や猫につけるような頑丈そうな皮の首輪。
そしてその首輪から、2つのチェーンが伸びている。
鎖の先にはノンホールのニップルピアス。ハートの形をした小さな鈴が付いていた。
まるで昨日の夜、ホテルから出て夜道を歩かされた時のような代物に、燐香は凍り付く。
「昨日は犬だったかな? まあ、発情中の馬鹿なペットであることには変わらないか」
「ぁぁんぅ…っ」
男は愉快そうに嗤いながら、ポニーテールで晒された燐香の項へ素早く首輪を掛ける。
そのざらついた感触は燐香のしなやかだった体を強張らせ、息を呑ませ、美しい少女を怯え竦ませる愉しさを男たちに提供してしまった。
「ぁ、ぁ、ぁぁ……っ」
そして、カチリ、と首輪のバックルが留められる金属音に、燐香から漏れた呻きは嗜虐的な甘さを醸し出していた。
「ほら、こっちもだ。マゾメス燐香の大好きな乳首いじめをしてくれるぞ?」
「んぅうん…っ!」
ニップルピアスをぐりぐりと乳首に突き付けられ、冷たい感触が敏感な乳房に広がり、甘やかな声で悶えてしまう燐香。
ちりん、ちりん、という涼しげな音が場違いに体育館に響き、
「ぁん、ぁ、ぁ、あん、ぁんん…っ、おじさま、おじさまだめ…ちくびだめぇ、あ、あん、あぁん…っ」
と媚びるような蕩けた声がそれに混じる。
母乳に塗れた乳首を悪戯されるように掻かれて悶える燐香に、男はにやっと嗤い、ニップルピアスを器用にパフィーニップルへ取り付けた。
途端、
「んぁああああッ!!」
弾けるような快感が、燐香を打ちのめす。
ノンホールの硬い締め付けが燐香の乳首を潰すかのように挟み込み、痛みと快感の混ざった堪らない刺激でぶじゅぶじゅと母乳を吹かし、15歳の少女を絶頂へと追いやる。
その上、ニップルピアスと首輪を繋ぐチェーンは微妙に短いため、燐香が首を反らすだけで、
「んひぅぅんん…っ!」
乳首を鎖に引っ張られ、鼻に掛かった甘い呻きとともに、乳アクメを何度も重ねてしまう。
まだピアスを付けていない方の豊乳がぶるんっぶるるんっと弾む様や、ちりんちりん鳴る鈴の音や燐香のふしだらな喘ぎ声、汗で艶めく白い肉体が、妖しいほどの色香で男達の劣情を燃やしていく。
「全く五月蠅い淫乱だ。こんなものを乳首に付けて気持ち良くなるのだから、本当に救いようのない変態娘だねえ燐香くんは」
「ひぁああああんんッ!!」
後ろから燐香を抱きすくめながら、もう片方の乳首にも器用にピアスを取り付ける男が、少女の白く形の良い耳朶へ嘲りを注ぐ。
「だめぇ……おじさま、おっぱいだめ、おっぱいいじめないで、おっぱいいやぁ…んぁああんん…っ!」
たっぷたっぷ、もにぅぐにゅりもにゅり、ぐにうぅっ、とわざと乳房を大きな動きで揉み捏ねられ、チェーンで乳首を引っ張られ、「ひぅんっ、ひぁっ、ゃんっ、あぁんっ、はぁん…っ!」とあられもなく喘ぎよがり、燐香は背後の男へもたれ掛かってしまう。
「おじさま、ゆるして、おじさまぁ、ぁぁぁんん…っ」
燐香がいくらもたれ掛かってもものともしない男の逞しい肉体を感じ、我知らず甘える声で喘ぎ震える少女を、男が嘲り嗤う。
「変態の格好がマゾメス燐香にはよく似合っているよ。昨日もそんな格好で街を出歩いていたのだからねえ」
「いゃぁ、やぁぁ……いわないで…おじさまいわないでぇ……はああぁんんっ!」
ぐいぐいと、取り付けたニップルピアスの装着具合を確かめるように引っ張る男の言葉に、燐香は哀願とよがりの、他の男たちは驚きの声を上げる。
「そうなんですか理事長?」
「露出プレイ好きすぎだろ日諸木」
「とんだ痴女だ。露出狂極まれりですな」
「どれだけ欲求不満なんだ日諸木は。そんなドスケベで下品な格好をそんなに見てもらいたかったのか?」
「夜な夜なそんな馬鹿みたいな変態の格好で歩き回ってオトコを挑発して、淫乱ビッチまんこを犯されまくられたいんだなあ日諸木は。この救いようのないヤリマン痴女め」
「ゃぁぁ、ゃあぁ、ぃやぁぁぁ…っ」
口々に心ない言葉を好き勝手に放ち、男達は愉悦塗れの罵りを浴びせる。
哀しみに痛む大粒の涙を撒き、巻いた茶髪のポニーテールを振りたくって首を振る燐香だったが、
ぐにゅむにゅうぅっ!
「はぁああん…っ!」
もにゅっむにゅっむにゅっぐにゅぅっ、たっぽたっぽゆっさゆっさたぷんたぷんたぷんんっ!
「おじさまおっぱいもんじゃだめぇっ、おっぱいたぷんたぷんさせちゃだめえっ、ちくびひっぱられるからだめっ、ちくびだめちくびだめっ、あっあっぁっぁっあっぁああっああああぁ…っ!!」
陵辱者の男が背後から燐香の乳房を鷲掴み、Jカップバストを揉み潰し捏ね回し揺さぶり波打たせ、ぴんと張った鎖に引っ張られた乳首をサディスティックに苛み、
ぶっじゅうぅぅっ!!
「やあぁあああああああんんっ!!」
……不様な潮吹き絶頂を、男達に晒させた。
男が手を離してもなおゆっさゆっさと弾力に富んだ弾みを見せ、ニップルピアスに付けられた鈴が、ちりんっちりんっ、ちりん、と涼しく可憐な音を体育館に響かせる。
「いやぁぁ、ぁぁん……」
何もされなくても揺れる乳房がピアスと鎖で乳首を刺激され、びりびりとした甘やかな乳悦が燐香を休むことなく責め立てる。
ぼたぼたと薄いブルマから愛液を零し、母乳に濡れるピアスの金属の感触が燐香を非日常的な中にいることを否応なく理解させる。
「はあぁあん…ゃぁぁぁあ……ぁあぁん…」
夜の体育館で体操着のまま胸を丸出しに、首輪と乳首ピアスと鎖を付けられ、母乳を滴らせながらアクメする、ネコの耳と尻尾をつけられた自分。そんな姿を男達に嘲笑されながら見られている。
それを改めて自覚すると、浅ましい乳首がますますコリコリに勃起して痼る。
きつく締められたピアスと鎖に乳首が引っ張られ、はぁぁんんっ、と甘ったるい蕩けた声を悩ましく喘がせてしまう。
ちりんっ、ちりんっ、ちりりんっ、という鈴の音だけで、脳髄が痺れるほどの快感を淫らな肉体は生んでいた。
「ではまず、準備体操をしてもらおうか」
「………ぇ?」
淫蕩に惚けていた燐香へ、理事長と呼ばれた男が悪意ある口調で告げ、離れる。
背後の男が離れ、自分ひとりで立たなければならない頼りなさと心細さにふらつく燐香は、男の言葉の意味が分からず戸惑った。
そんな燐香を、
「おいおい日諸木、体育館なんだから運動するに決まってるだろう?」
「なんのために体操着を着せたと思ってるんだ?」
「準備体操は真面目にやらないといけませんよ?」
「あっちの運動はいっぱいした後ですけどね、ははははっ」
教師の男達が薄ら笑いを浮かべながら下品に揶揄する。
「ほら、先生の動きを真似しろ。まずは肩を回すところからだ」
最も体格の良い角刈りの男が一歩進み出て、ポロシャツから伸びた腕を上げ、逞しい肩を回し始める。
ぁ、ぁぁ…と弱々しく呻き目を泳がせる燐香に、
「先生の言うことをしっかり聞くんだ、このグズが」
「はあんっ!」
ばぢんっ、と平手打ちの強かな打擲が92cmの豊尻に浴びせられる。
不意の暴力を受けてなお甘い声で喘ぐ少女は思わず力み、尻穴に挿入された大型のアナルビーズを食い締めてしまう。
「ぁあぁああんんっ!」
敏感な肛門や直腸を容赦なく圧迫する異物に淫らなよがり声を上げ、背徳的な快感に倒れないよう踏み止まるが、その反動でぶるるんっとたわわ過ぎる巨乳を揺らし、
ぐいぃっ!
「んぁああああっ!!」
ちりんっちりんっちりんっ
ぶじゅじゅぅっ
ぷじゅぅっ
乳首を鎖に引っ張られ、目の眩むような刺激に苛まれては鈴の音を鳴らし、母乳と潮を吹いて惨めに絶頂へ至ってしまう。
「おい真面目にやれ日諸木」
「体育館でイくとは本当にふざけた生徒だ」
「他の生徒も使うんだぞ? ごめんと思わないのか? え?」
「ご、ごめん、ごめん、なさい…ゃぁ、ぁぁ、やぁあん…っ」
がくがくと赤い網ニーハイソックスに包まれた美脚を振るわせ、不本意なオーガズムに撲たれ、可憐な唇から唾液を垂らして啜り泣く燐香を、男達は詰り罵る。
恥辱と乳悦で身を捩るたびにゆっさゆっさと巨乳が揺れ、それだけで乳首が短めの鎖に引っ張られ、「ひぅぅぁんん…っ」と悩ましい喘ぎ声で少女は啼き悶える。
「ぁ、ぁ、ん……」
それでも燐香は男達に命じられた通り、半袖の体操着から伸びるほっそりとしたしなやかな細腕の肘を上げ、嫋やかに丸い華奢な肩をゆっくり回し始める。
「あぁ、や、んんぅ、んんん…っ、んぁぅ、んんん…っ」
酩酊にも似た疲労と痺れに堪えながら燐香は肩の関節を意識して回し、しかしそうして身体を動かすだけで揺れ動いてしまう乳房のニップルピアスが、敏感な少女の肉体を淫らに虐める。
「んはぁぁ、ぁぁん…っ、ぁん、あん、んんっ、んぁぁんん…っ!」
鼻に掛かった甘やかな嬌声が恥ずかしく、それを我慢しようと必死に強張らせる美貌の歪みが、男達をより興奮させることに燐香は気付かない。
「よし、次は足を開いて、腰を大きく回せ。ビッチな日諸木なら得意だろう?」
角刈りの男が、股間部分を浅ましく盛り上げる自身の腰を、ぐるりと大きく回す。
ひ、ゃ、ぁ、と蚊の鳴く声で呻き、震えて逡巡する燐香だったが、
「ぁあぁん……ぁ、ぁあ…、んん…っ、んうぅ…っ」
蜂のように括れたウエストから広がる豊かな腰を、くい、くい、と円を描くように回す。
薄闇の中に赤ブルマが翻り、黒い尻尾が揺れ、がくがく震える足に力を入れて堪えるたび、アナルビーズが直腸を苛む。
「あぁ、ぁ、はぁあん…ゃぁあ、ん、んあぁ、ぁん、ぁん、あ、ああぁあんん…っ」
頽れそうになる身体をどうにかしようと上体を伸ばすが、大きすぎる巨乳を弾ませニップルピアスの責めを加速させ淫りがましい喘ぎ声を体育館に響かせるだけだった。
「んん、んぁんっ、や、や、ぁあぁん、あん、あ、あん、ん、あ、ぁんっ、んんぁあ…っ!」
それでも倒れることなく必死に腰を回し、ネコ耳ヘアクリップがついたウェーブの茶髪を赤いリボンごと揺らす。
ちりりんっ、ちりりんっ、とピアスから鈴を鳴らし、眩く白い肉体を汗まみれにして、卑猥な腰振りを男達の前に晒し続けた。
「見て下さいよ、あのいやらしい腰遣い」
「教室での腰振りは凄かったですからねえ」
「どれだけオトコを喰ってきたのやら」
「はしたないおまんこ汁でブルマが凄いことになってるぞ日諸木、恥ずかしくないのか?」
「うぅ、ゃぁぁ、ぃゃぁあ、ぁぁ……ぁ、あ、ぁ、あぁああ…ぁぁあ、はああん…っ!」
やんやと囃し立てる男達の揶揄に燐香は泣きじゃくる。
が、ブルマの向こうの何も挿入されていない割れ目から絶えることなく愛液を熱く溢れ零し、すでに限界まで吸水した薄いブルマ生地を通り抜けて太ももや足下を濡らしている事実に、否定の言葉を作れず惨めに喘ぐだけだった。
「よぉし日諸木ぃ、今度は、身体を前後に大きく反らすんだ」
角刈りの男が、下品なほど好色な表情を向けながら上体を前後に反らして見せる。
「ひ――…」
その言葉に、燐香は思わず息を呑む。
それは普段の体育の授業でも準備運動として行われるものだったが、燐香は健全で真っ当な授業の中でさえその運動が苦手で、いつも小さく控えめな動きで誤魔化した。
だが、目の前の男達がそれを許してくれるとは思えなかった。
「早くやれ日諸木、まず身体を前に倒せ、足を伸ばしたままな」
「先生の言うことをちゃんと聞かないか、このヤリマン」
「頭すっからかんの淫乱ビッチは言ってることも理解出来ないのか?」
男達が悪意に充ちた表情で燐香を嗤い、急かす。
指示された動きをすればどうなるのか、誰もが分かっていた。燐香本人も含めて。
「ぁ、ぁ……ひぅ、ぁ、やぁぁ……」
憐れなほど震えた涙声で呻きながら、燐香はゆっくり、ぎこちない硬い動きで、巨乳以外ほっそりとした上半身をゆっくり前へ倒す。
開いた足の間へ両手を伸ばし、二の腕に挟まれながら巨乳が床へたっぷんと弾み垂れる。
揺れる乳首からニップルピアスの刺激と可憐な鈴の音が弾み、燐香に「はぁぅぁんん…っ」と蜜のように甘い声を上げさせた。
「いやいや本当に大きなおっぱいですねえ、日諸木くんの爆乳は」
「たっぷんたっぷん揺れて、いやらしいったらないですよ」
「見て下さいよあの長い谷間。他の生徒には目の毒です」
「ほらどうした日諸木、さっさと身体を後ろに反らさないか」
下を向いて重々しく揺れる巨乳の作る深い谷間に、男達が指さして嘲笑する。
ゃぁぁ、うぅぅ、と体育館の床に大粒の涙を流し、恥辱と悲哀で白い肌を真っ赤にして震える中学三年生の少女。
そうやって震えるだけでコンプレックスの巨乳がふるんっふるんっと揺れる。乳首を虐められる。牝肉が切なく疼きアナルビーズを締め付け甘い声が溢れ出し脳髄が解れ落ちかける。
「ひ、ぁ、んぁ、あぁぁ……」
ぽたぽたと、汗と涙と母乳と愛液が、床に垂れる。
損なってはいけないものが崩れ溶ける恐怖が、身体の裡に滲み広がる。
その怯えから逃げるように、燐香は意を決して、上体を後ろへ反らし、
―――――ぶっるるるんッ!!
「んあああああああああああああぁッ!!!」
大仰に、冗談のようなダイナミックさで大きすぎる乳房が派手派手しく弾む。
白く豊か過ぎる卑猥な乳肉の塊が双つ迫力ある弧を描き、チェーンがぴぃんっと張って強引に抑え、規格外の特大バストがどたぷんっばるるんっと淫らに波打つ。
ちりんっちりんっちりりんっりんっ!
ぶっじゅうぅ、ぶしゅしゅゅぅっ!
激しく掻き鳴らされる鈴の音と、勢い良く吹き出る母乳や潮。
Jカップの重量が背を反らす勢いを乗せ、無理やり引っ張られる暴力が、勃起しきった乳首に全て掛かる。
「あ……ひ、ぁ、あ……あぁあ……っ」
千切れんばかりに乳首を引かれ、乳白色の火花で燐香の精神が灼かれる。
朱唇からだらしくな唾液を零し、足を広げたまま背中を反らす滑稽な格好のまま激しいオーガズムに殴られ続ける。
それを、
ははははははははははっ!!
「見ましたかあのデカ乳っ、ばるんばるんでしたよ」
「スケベなんてもんじゃないですよ。ネコじゃなくてウシですよあれは」
「しかもミルク吹きながらイってるとか頭おかしくて笑ってしまいましたよ」
「日諸木、先生たちをあまり笑わせるなよ、ははははっ!」
男達の無慈悲な哄笑が、体育館に木霊する。
腹を抱え、指を差し、ぱんぱんっと手を打って囃し立て、燐香を笑いものにする男達。
「…………やぁぁ…いやあぁあ、やあ、いやああぁあ…っ」
あまりの屈辱と羞恥に、燐香は反らしていた背中と顔を俯かせ、ぼろぼろと泣き崩れる。
わらわないで、といつも願っていた。
大きすぎて目立ちすぎる胸を、見て欲しくなかった。
体育の授業の女子しかいない場でさえ、体操着を大きく盛り上げるたわわなそれは注目の的だった。
準備運動ひとつ、はきはきと出来ない。
わらわれるから。
「いや、いや、いやっ、いやあぁぁぁ……――――んあああああああッッ!!」
ぐんにゅうううぅっ!!
壊れた蛇口のように涙を流して嗚咽を漏らす燐香の、その自身が嫌悪する豊満すぎの巨乳が、いつの間にか再び背後に来ていた男が無造作に鷲掴みする。
「ぐずぐずしてるんじゃない変態ウシ乳中学生、まだ一回しかしてないだろ?」
「いやぁあぁ……おじさま、おじさまもうゆるして、もういや、いや、いやぁぁ、はぁぁああんんっ!」
ぐにゅんっ、もにゅり、ぐにゅり、もにゅむにゅむぎゅぐにゅぐにゅぐにゅぅっ!
背後の男が燐香の101cmバストを荒々しく揉みしだき捏ね潰し、ちりんちりんと鈴のを鳴らし、鎖に乳首を引っ張られながら母乳を吹き散らせる。
「あぁあんっおっぱいだめぇ…っ! おじさまおっぱいもんじゃだめえっ、うしちちりんかのどすけべばくにゅういじめちゃいやああ…っ! あああぁああぁんん…っっ!!」
自重で弾む刺激に浸っていた乳房は、男の逞しく硬い指の感触や、力強く荒っぽい扱いに悦びを感じていた。
燐香本人の望みを完全に無視し、大きく重い巨乳をものともしない指遣いで巧みに乳肉を拉げられ歪まされると、堪らない甘い切なさが淫らに広がり巨乳を波打たせる。
「いやあぁっ、おじさまおっぱいいやあぁあっ、イくからいやっ、いんらんでかぱいイっちゃうからいやあっ!」
ちりんっちりんっちりんっ!
ぶるんっぐにゅぅっどたぷんっぶるんっぐにゅぅもにゅうっ!
ぐいいぃぃっ! ぐいいいぃっ!
「んんぁあああッえろちくびひっぱられるのだめええッ! ばかでかおっぱいとどすけべちくびいっしょにイっちゃうのッ! まぞちちりんかのいんらんおっぱいイくううううぅッ!! ばくにゅうイくうううううッ!! イくうううううううんんんんッッ!!!!」
ぶっじゅううぅぅっ!!
激しく乳房を揉み捏ねられ、乳首をピアスとチェーンに引っ張られ、淫猥な悲鳴と母乳と潮を上げて燐香は不様に絶頂する。
びぐんびぐんっと痙攣する白い躰はむわっと牝の匂いを撒き散らし、ひぅんはぁんぁあん、と甘えるような媚びるような甘い声を出し喘ぎ、15歳の少女が美貌を紅くして震える。
「体操をサボるたびに、こうやって君のドスケベなウシ乳でアクメさせるぞ? どっちがいいかね?」
耳元で嘲りながら囁き、形の良い白い耳朶をべろりと舐めながら、男が嗤う。
「もっとも、燐香くんのようなマゾ乳痴女はおっぱいアクメが大好きだったから、このまま一晩中この下品な爆乳を絞って欲しいのだろうがねえ」
「やぁぁぁ……ゆるして…おじさま、ゆるしてぇ…あぁぁんんっ」
男の鍛えられた肉体の厚みを感じながら、たっぷたっぷと巨乳を掬い上げられ、指が食い込むほど捏ね潰され、燐香は鼻に掛かった声でぶるぶると悶える。
乳房を弄ばれる被虐的な淫熱が、恥辱と悲痛の哀しさをふしだらに温め癒していく。
「おい日諸木、真面目に繰り返せよ、ただの準備運動なんだから」
「胸がデカすぎて体育もまともに出来ないのか日諸木は」
巨乳を揉まれるがまま乱れ達する少女を、男達が揶揄する。
茫とした瞳を燐香は彼らに向け、にやにやと下品にほくそ笑む男達の表情を見た。
嗜虐的な獣欲を塗りたくった貌。
命令出来るのが愉しくて仕方ないという眼差し。
「………ぁ……」
男達のぎらついた瞳と、乳房を持ち上げられて波打たされる快感が混じり、燐香の脳髄を淫靡な痺れが妖しく支配する。
「………ご、ごめん、なさい……ひもろぎ、りんか、ぐ、ぐずだから…ちゃ、ちゃんと、できませんでした……」
涎に濡れた唇が、蜜のような甘い声を出す。
涙に濡れた瞳が、異性を煽る上目遣いで見詰める。
「り、りんかは、いんらんの、まぞの、どへんたいな、どすけべびっちですが……ちゃ、ちゃんと、じゅんびうんどう、します……せんせいたちの、いうとおりにします……」
少女が蕩けた美貌で、言った。
「りんかに、めいれいして、ください」
……そうして、燐香は男達に言われるがまま、淫猥な準備体操をし続けた。
前に屈み背を反らすのを繰り返せば、ばるんばるんっとJカップの巨乳を淫猥に弾ませそのたびに絶頂して痙攣する。
全身を左右に捻るスクイーズ運動をすれば、チェーンに引っ張られて乳首がもぎ取られそうな痛みと快感で淫らな啼き声を体育館中に響かせる。
それを男達に嗤われ、馬鹿にされる。
「なんて卑猥な姿だ」
「見なさいよあのスケベなエロ顔。淫乱の顔ですよあれは」
「ドスケベな爆乳見せびらかして、授業中でもマン汁垂らしてあんあんイってたんでしょう」
「なんという淫売だ、この露出狂の変態女め、ぶるんぶるんデカパイ弾ませてそんなに気持ち良いのかヤリマンビッチ」
好き放題に男達はせせら笑って嘲り、
もし少しでも動きを鈍らせようものなら、
「サボるな日諸木、なんだその態度は」
「真面目に準備体操しろ、ふざけてるのか」
「いい加減な気持ちでいるからそんな下品な胸になるんだ」
「学校をなんだと思ってるんだ」
口々に悪罵を放って燐香を傷つけた。
それらひとつひとつに心を痛め、涙を流し、なおも言われた通りに身体を動かし、1メートル超えの巨乳がばるんばるんっと暴れる痴態を具に鑑賞させられる。
「いやあぁあ、ああぁああんっ、あぁあん…っ!」
見られ嗤われるたびに、哀しさと気持ち良さが同時に襲う。
ヴァギナの飢渇がおんなのこえで戦慄いた。
「やあああああぁああんん……っ!!」
……自分がこわれていくのを、哀しみと恐れと背徳的な期待に震えながら、燐香は男達が満足するまで、淫らな準備体操を続けていった。
お読み頂きありがとうございます。
お待たせました、パソコンを新しくできました!
執筆環境の復活です!
久しぶりに自作PCを組みましたが、いつまで経っても配線に慣れませんでしたが、どうにか体育館編もスタート出来るようになりました。
年内に劇中2日目を終わらせるのは事実上不可能になりましたが、とにかくめげずに書いていく次第です。
どうかお付き合い頂ければ幸いです。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。