※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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体育館にて:第2話

 

 

「準備運動ひとつろくに出来んとは、全く情けない淫売だ」

 

 理事長と呼ばれる陵辱者の男が、体育館の床で激しく息切れする燐香を見下し、鼻で嗤う。

 はうぅ、ひうぁ、やぁあぁ……と苦しくかつ甘く呻き喘ぐ燐香は、乳首とアナルへの数え切れない辱めを受け、その場に蹲っていた。

 赤ブルマの薄い生地はもはや吸水の限界を超え、ぐっしょりと重く内股の柔肉へ淫猥な感触を伝える。

 自分がどれだけふしだらに感じ悶えたのか否応なく思い知り、燐香は「ゃぁぁ…ぃやぁぁ…っ」と掠れた声で啼く。

 

 もっとも、そうやって震えるだけで、チェーンとピアスに引っ張られた乳首や排泄孔にビーズを埋め込まれたアナルが少女の発情しきった身体を淫らに責め、「んぁあぁぁあ…っ!」と休むことなく甘ったるい喘ぎを男達に聞かせてしまうのだが。

 

「ほら、立ちたまえ。あっちにロープがあるだろう? 立ってあそこまで行くんだ」

 

 びぐびぐと痙攣する燐香を冷たい瞳で見下しながら、男は顎で体育館の奥を示す。

 陵辱の羞恥と快楽で濡れっぱなしの視界の中、燐香は男が言及するものを見て、柳眉を顰める。

 

 燐香から見て体育館の左右の壁にそれぞれ設置された肋木、その間に、一本のロープが確かに結ばれていた。

 しかもその館内スペースを横切るように張られた長いロープは、等間隔で結び目の瘤が作られている。

 何のために張られたロープなのか燐香は分からないまま、男に命令されたまま、ふらふらと危うい仕草で立ち上がり、その縄へ近付いていった。

 

「……ぁ、ぁ、ぁぁ…ゃんふぁん…っ」

 

 甘く妖しく痺れた四肢ではぎこちなく歩くことしか出来ず、そのため大きすぎる巨乳をぶるんっだぷんっと淫りがましく揺らし乳首を引っ張られ、ひぅんぁうんはぁんと蕩けた声で啼き悶えた。

 胸の先端から絶えず放たれる乳悦で目眩がする瞳で、燐香はそのロープを間近に見て、息を呑んだ。

 

 ロープの高さはちょうど燐香の腰、括れたウエストのあたりまであったからだ。

 

 燐香の怯えた表情を見て、陵辱者の男は愉快げに嗤い、

 

「そのロープを跨いで、足で挟むんだ」

 

 少女の不安が的中する言葉を口にした。

 

「ひ……ぁ、ぁ…」

 

 怯えた呻きと眼差しで男を向くが、男の赤く灯る瞳はただただ燐香を辱める愉悦に染まり、少女の哀願など微塵も顧みないのは明らかだった。

 この2日で、燐香はそれを痛いほど分かっていた。

 

「ん、ひぅ、ゃぁぁ…」

 

 だから、燐香は泣きじゃくりながらも男の言いなりになり、腰の他科ほどに張られたロープを掴み、押し下げる。

 そして、意外なほど強い張力に戸惑う。

 

「や、ぁ、ん、んぁ…」

 

 少女の華奢な、力の入らない細腕と繊手を必死でロープを押し下げ、そうやってなんとか跨げるほどまで低くなったその縄を、赤い網ニーハイソックスの足をおずおずと開き跨ごうとする。

 が、

 

「お股おっぴろげて、いやらしいなあ日諸木は」

「ぐちょぐちょおまんこブルマから見せ付けて嬉しいんでしょうねえ淫乱なメスネコは」

「ゃぁあぁ…っ」

 

 携帯電話のレンズを向けて撮影する男達の揶揄に、燐香は恥ずかしさで熱くなり、慌ててロープを両足の間に挟み込む。

 これほどまで陵辱を受け続けて、羞恥心が麻痺しないのが燐香は自分でも驚きだった。

 しかしその驚きに浸る暇もなく、

 

   ぐぢんっ!!

 

「――――――んんぁぁああああっ!!」

 

 手を離されたロープは張力そのままの勢いで燐香のヴァギナをブルマ越しに強かに鞭打ち、濡れそぼった割れ目から電流のような衝撃と快楽が迸り、

 

  ぶるんっぶるんっばるるんっ!

 

「やああぁああっ! あああああああんんッッ!!」

 

 ロープに女性器を撲たれ仰け反った勢いで、Jカップの巨乳が迫力ある動きで揺れ弾み、燐香をさらに乳首責めで追い詰めた。

 

  ぶじゅうぅっ!

   ぷじゅじゅっ! ぶっしゅうう!

 

 ロープを足で挟んだ姿勢のまま、母乳と潮を吹かして天井を仰ぎながら絶頂し悶え震える中学三年生の少女。

 

「イってますねえイってますねえ淫乱中学生が」

「たかだかロープに跨がっただけだぞ? なんでもすぐイくんだなあマゾ変態の日諸木は」

「アクメ顔がエロいですよお日諸木くん。せっかくの美人が台無しだ」

「や、やぁ、ぁぁ、はぁぁんん…っ」

 

 びぐびぐといやらしく痙攣する薄っぺらい体操着を纏った白い躰や、アクメの強さを示すように揺れるネコ耳ヘアクリップやポニーテール、

 ゆっさゆっさと重々しく波打っては勃起乳首を引っ張られ虐められる巨乳、そして快楽に紅潮した、年齢を裏切る妖艶な美貌を、男達はにやけた表情で嗤い撮影し続ける。

 

「ではそのまま、ロープを伝って歩いて貰おうか。もちろん足を閉じたままでね」

「ひ……」

 

 理事長やおじさまと呼ばせている男が、あからさまな嘲弄を混ぜながら命じた内容に、燐香は綺麗な顔を強張らせる。

 

「どうした? 早くしたまえ」

「ゃ、ぁ、ぁぁ……」

 

 ロープには、結って作られた瘤があった。

 それが何を意味し、男が燐香に何をさせたいのか理解し、15歳の少女は凍り付く。

 

 ただ立っているだけでも、ロープはブルマの薄い生地越しに強く陰唇に食い込もうとする。

 ロープがびりびりとヴァギナを刺激し、震える乳首をピアスチェーンに虐められ、はぁあんやあぁんっと淫蕩に甘えた嬌声で喘いでいる。

 そんな状態で、結び目だらけのロープを足で挟んだまま歩けばどうなるか。

 燐香は怯え、身を竦ませる。

 しかし、

 

「燐香」

 

 男の瞳が、細められる。

 びくり、と燐香は震えた。

 

「歩け」

 

 低い、威を込めた声音。

 少女が息を呑み、形良い瞳を瞠らせる。

 冷たい眼と声に殴られた途端、燐香の全身がぶるりと揺れ、震えながら動き出す。

 

「ぁ、ぁ、ぁ……」

 

  ぐぢゅぅ…っ

 

「はああぁん…っ!」

 

 むっちりとした太股を閉じながら歩くという不格好な姿勢のまま、ぎこちなく歩き出した燐香を、ロープが容赦なく秘裂をブルマごと刮ぐ。

 薄い生地越しに敏感なヴァギナを擦られる電流のような快感は、学校体育館で股間を弄っているという背徳感と相まって、想像以上の衝撃となって燐香を殴打した。

 

「や、ぁ、や、ぁぁあ…っ」

 

 腰の骨が無くなったような、ふわふわとした覚束ない足取りで、燐香は甘やかに喘ぎながらなんとか歩き進む。

 一歩ずつ小さく進むたびに、ぬじゅ、ぐじゅ、ぬじゅ、と自らヴァギナをロープに食い込ませ、擦り、削り、「はあぁあ、ぁ、ぁぁあ……ぁあん、あんん、やぁああ…っ」と切羽詰まった嬌声を体育館に響かせてしまう。

 

「なにスケベな声出してるんだ日諸木ぃ?」

「トロ顔晒してあんあん気持ち良さそうによがってますよこのエロガキ」

「おまんこ擦られるのがそんなに気持ち良いんですねえ」

「家でオナるときもそんないやらしい顔と声でおまんこ弄りまくってるんでしょうねえ変態生徒ですからねえ日諸木は」

 

 男達の嘲笑が、燐香の艶めかしい喘ぎ声に重なる。

 恥ずかしくて顔から火が出そうだというのに、少女の唇はあられもない淫蕩なよがり声を止めることが出来なかった。

 じゅぐ、にゅぢゅ、ずぢゅじゅっ、と燐香の女陰をロープによる淫らな摩擦が襲い、羞恥心さえ燃料にして快楽の熱を吹き荒らす。

 

「ぁあんっ、ぁ、ひう、ひんっ、ぁ、ぁ…っ、ぁん、あ、あっ、ぁあぁんっ、ああぁああ…っ!」

 

 快美の涙で滲み、淫靡な火花に視界を蝕まれる燐香。

 危うい足取りで進み、ぶるん、ぶるん、と巨乳を揺らし、乳首を引っ張られ、ヴァギナへの刺激と合わさって「んんぁっ、ああっ、はあぁあん…っ、ぁあああんん…っ!」と蕩けた蜜のような甘い声で啼き悶える。

 

 そんないやらしい少女のすぐ目の前に、最初の結び目が、迫っていた。

 

「あぁぁ……やぁぁ……」

 

 怖がり、怯え、震えて啜り泣きながらも、燐香は命令通り、足を止めずに進む。

 ヴァギナを摺り下ろされる錯覚に陥るばぢばぢとした快楽電流に熱く甘い喘ぎを何度も繰り返す。

 そして、結び目の瘤が燐香の股間に触れ、食い込んだ瞬間、

 

  ごぢゅり…っ!

 

「んぁああああああ……っ!!」

 

 膣口へ潜り込もうとするかのような塊の異物感と刺激が、燐香を突き上げる。

 赤い網ニーハイソックスの両足をぴぃんっと伸ばし、薄い背中を仰け反らせ、ばるるんっとJカップの巨乳を踊らせる。

 

「あぁぁあああんっ! おっぱいだめええっ!! おまんことおっぱいいっしょだめッ! ああああああんんッッ!!」

 

 ちりんちりんちりんっ、と綺麗だが激しい鈴の音が響き、母乳と潮をぶじゅぶじゅぶじゅ吹かせ、性的に発育した腰がかくかくと艶めかしく揺れる。

 ヴァギナと乳首を責められて燐香は浅ましい悦びに耽り、ぽたぼたぽたと足元に淫らな水溜まりを作り、がくんがくん痙攣して絶頂の余韻に溺れる。

 

「爪先を伸ばすな。足をしっかり床に付けて、縄をお前のはしたない淫乱おまんこに食い込ませろ」

「ぁぁん…は、はい……はあぁあ、ああぁん、やあぁあ…っ!」

 

 快楽から逃げようと腰を浮かし掛ける燐香を、陵辱者の男が冷たい声で刺し留める。

 びりびりと、じんじんと痺れる刺激に打ち震える身体を、燐香は唇を噛み締めて惨めに必死に自ら結び目の瘤へ股間を押し付ける。

 

  ぐじゅぅ…っ

 

「はああぁあん…っ!」

 

 薄いブルマごと膣口に食い込もうとするロープの瘤の感触が、一昨日まで健全に過ごしていた15歳の少女を淫猥に打ちのめす。

 

「ひんっ、ひ、や、ひぅっ、ん、ん、んぁ……ぁ、ゃぁあぁあっ、やあぁんっ、ああああんんっ!」

 

 瘤に敏感な割れ目を虐められ、甘い喘ぎ声を散らし、淫らで恥ずかしい刺激から逃れたい気持ちを押し殺し、恥辱と共に燐香は歩く。

 牝肉を削られ会陰を刮がれ、ようやく結び目の瘤が燐香の豊かな尻肉を通り過ぎた頃には、息も絶え絶えに白い身体をぶるぶる震わせ悶えていた。

 

「本当にだらしないビッチ生徒ですねえ」

「ほれ日諸木、瘤ひとつ目でイってる場合か? あと何個あると思ってるんだ?」

「さっさと歩けデカ乳ヤリマン」

「先生達にオナってるところ見られるのが気持ちいいのかこの変態女」

 

 ネコ耳をつけた美しい少女が淫蕩に乱れる艶姿に、男達の口角が下品に吊り上がる。

 

「やぁぁ……いゃぁあ……」

 

 弱々しく呻く燐香だが、瘤を抜けたとは言えロープ自体は変わらず股間へ食い込むよう宛がわれ続け、強い張力により絶えず燐香の淫熱を煽らせ続ける。

 その背徳的な刺激に怖じ気づき、少しでも弱くしようと歩の進みを遅めてしまう燐香に、

 

「先生方を待たせているグズでのろまな馬鹿ネコには、罰を与えなければなあ」

 

 理事長と呼ばれた男が、にやりと笑む。

 

「これから君が結び目でイくたび、君の今日までの痴態をひとつずつ先生方に共有しよう」

「……っ!」

 

 男の言葉に、燐香は息を呑む。

 昨夜の倒錯的な記憶を思い出し、冷たい震えが燐香を貫いた。

 

「だ、だめ……おじさま、だめ…ゆるして…だめ、だめ……」

「どの動画を見て貰えるか、楽しみしておきたまえ」

 

 息絶えそうなほど憐れで弱々しい涙声の訴えに、しかし男は愉快としか思わないのか、嗜虐的な笑みを浮かべて燐香を嘲笑する。

 

「なに、簡単なことだ。もたもたせず、さっさと反対側まで辿り着けばいいだけなのだから」

 

 わざとらしく男は軽い調子で言い、そして嗤う。

 出来ないと分かっていて危地に送り込む愉しさが、表情から溢れていた。

 

「ほら、もたもたしていると、先生達と言わず不特定多数の見るネットにばら撒くが、露出狂の変態燐香はそちらの方が嬉しいかね?」

「やぁぁ…ぁぁぁ……」

 

 手元の携帯電話を見せ付け、燐香を嬲りものにするのが愉しくて仕方ないという声と表情に、燐香は啜り泣きながらも再び歩みを再開する。

 

 ぬぢゅ、ぐじゅ、ぬぢゅり、ぐじゅぅ…

 

「んはぁあ…っ、やあぁ、ああん、あぁあ…んああっ」

 

 食い込み擦り続けるロープのいやらしい刺激に、燐香は眉を寄せて悶えながらも必死に堪える。

 甘い声を漏らし、ぶるぶると肉付きの良い太ももを震わせ、かくかくと腰を揺らす燐香の、その大人びた美貌を紅く染めて悩ましく喘ぐ痴態に、男達のにやにやとした表情が強くなる。

 

「やあぁあん…ぁあぁ…んぁ、んんぅ…ぁああん…っ」

 

 ぎらつく視線に晒され、背骨を背徳的な痺れが走り、今にすぐにでも軽く果ててしまいそうな自分を必死に鞭打ち、燐香は2つめの結び目まで近付き、

 

「ひぅ、ぁ、ぁ、ん……」

 

  ぐぢゅうぅ…っ

 

「んふうぅぅん…ッ!」

 

 1つめと同じくブルマ越しに割れ目へ食い込もうとする瘤の刺激に、燐香は唇を噛み締めて抗おうとする。

 下半身に力を入れ、尿意も似た背徳的な快美に堪え、柔らかな白皙を紅潮させてぶるぶると悩ましく震える少女。

 あと少し、なにかひとつでも刺激が加われば決壊してしまうであろう快楽の防波堤に、燐香は縋る思いで希った。

 が、

 

「頑張ってる日諸木に、ちょっとご褒美」

 

 そんな切羽詰まった燐香を、揶揄の声が嗤い、

 

  ――――――ヴヴヴゥッッ!

 

「ひぁあああああっっ!!」

 

 不意に、疑似尻尾のアナルビーズが振動を始めた。

 それまで大きさで異物感と圧迫感を与えはしたものの、それ以上のことはせず大人しくしていた3つのビーズが、ロープの瘤の刺激に堪えるため力んでいた下半身を容赦なく蹂躙する。

 

「やあぁああっ! だめだめだめっ!! おしりあばれちゃだめッ!! おしりだめえええええッッあああああああああああんんんッッ!!!」

 

   ぷっじゅうううぅぅっっ!!

 

 快楽が、防波堤を破砕した。

 贅肉ひとつない下腹部を前に突き出すように仰け反りながら、ブルマの生地の裏で勢い良く潮を吹く。

 ばるるんぶるるんっと101cmの巨乳をダイナミックに揺らし弾ませ、ニップルピアスがちりんちりん鈴の音を響かせて乳首をぎゅうううっと引っ張る。

 

「ひぅぁあああああああんんっっ!! ちくびいやああああッ!! ちくびイくううううううッッ!! ちくびいやああああああッッ!!」

 

  ぶじゅじゅっ! ぶじゅじゅううぅ!!

 

 乳首と乳輪から母乳が迸り、乳首を引っ張られる痛みと快感が燐香を繰り返し突き刺し穿ち、がっくがっくがっくと閉じた膝が滑稽なほど笑い揺れ、びぐびぐびぐびぐとしなやかな肉体が痙攣する。

 

「ははっ、派手にイきすぎだろ日諸木ぃ」

 

 ぼたぼたぼた、とブルマもロープも濡らして体育館の床へ零れ落ちる愛液の量と匂い、そして大仰なほどの絶頂に至ってもなおゆっさゆっさと波打ち続けるJカップの巨乳に、男達はせせら笑う。

 

「アナルセックス大好きなマゾ豚には、ご褒美すぎたかな?」

「先生は優しいですねえ、こういう淫乱は甘やかしてはいけませんぞ?」

「もっと変態なことをして欲しいとおねだりしてくるに決まってますからね」

「おい日諸木、イったか? 誤魔化すんじゃないぞ?」

 

 パシャリパシャリと携帯電話で燐香の悶絶する姿を撮影しながら、容赦なく少女へ悪罵を浴びせる。

 ゃぁぁ、ぁぁんん、ぃゃぁぁ、と掠れる甘い声で啼きじゃくりながらも、燐香は涙を湛えた淫熱の瞳で男達を見やり、

 

「イ、イき、ました………り、りんか、け、け、けつまんこ、いじめられて……す、すけべないんらんばくにゅうも、えろちくびも、いっしょにいじめられて……ま、まぞぶたりんか、イっちゃい、ま、はあああぁぁんんっ!!」

 

 ぶるりと身震いした途端、ヴァギナに押し込まれていたロープの瘤がごりごりとブルマの上から割れ目を責め立て、

 

「やあああぁんっ! おまんこだめええっ! おまんこぐりぐりだめええっ!! またイくからっ!! どすけべおまんこイっちゃうのっ! おまんこイくううううううッッ!! イくううううううううううッッ!!!」

 

 惨めに滑稽に不様に、燐香はぎゅううっと膣と足を締め、整った綺麗な顔を快楽に歪ませて悶絶し再び達してしまう。

 

「おいおい、どんどんひどくなってるぞ、そんなにイきまくって頭大丈夫か?」

「はははっ、もう手遅れでしょうこのざまじゃ。見て下さいよ自分でおまんこにロープ擦り付けてますよ変態のド淫乱が」

「そんなにアクメ決めるところ先生達に見て欲しいのか、デカパイ揺らしまくってイきまくるところをか?」

「あはははっ! デカケツ揺らしまくって本当にいやらしいなあ日諸木は! けつまんこ気持ち良いか? ええ?」

 

 ははははははっ!!

 

 男達の哄笑が体育館に響く中、ぶるんぶるん淫りがましく揺れ踊る巨乳の先端や、ふりふりと扇情的に揺らす尻の窄まりを絶えず苛まれ、燐香は悲痛と快楽の涙を散らして悶え、あああぁああんんんっと甘やかな嬌声を絞り出すことしかできなかった。

 

「では、約束通り」

 

 教師達に混じって嘲笑を浮かべていた陵辱者の男が、手にした携帯電話を素早く操作する。

 程なくし、他の男達の携帯電話が一斉に着信音を鳴らす。

 ひ、と燐香が息を呑むのも構わず、彼らはそれぞれの画面に映し出されたものを目にし、にやにやと下品な笑みを深めた。

 

「はははっ、本当に乳首にローターと鎖を付けて出歩いてたんですなあ日諸木くんは。首輪の似合うメス犬だ」

「パーカーだけ着て徘徊とか本当に痴女なんだなあ日諸木」

「なんだこれは。胸がデカすぎて前が閉じられないのか? どんだけ雌牛なんだお前は」

「しかもこれバイブ挿れてますよバイブ。こんなの挿れて外歩いてるとか信じられませんよ」

 

 彼らの哄笑が、燐香を硬直させる。

 血の気の引く音に恐怖する少女を一顧だにせず、男達は画面に映る卑猥な痴女に釘付けだった。

 

「ばるんばるん爆乳を揺らして、実にけしからん生徒ですなあ」

「赤いガーターベルトとか中学生が着るものじゃないですよ」

「ははっ、ただの道端でイきまくってますよこの変態女。そんなにバイブと乳首いじめが好きなんだなあ」

「全く常識というものがないのかねえ、あへあへしたエロ顔を外で見せるなんて、頭がおかしいマゾメスはなんでしょうねえ」

 

「ひ―――ゃ……ぁ……いゃぁぁぁ…っ」

 

 ぼろぼろと、燐香は泣き崩れそうになる。

 彼らの口ぶりから、見られているのは昨夜、ホテルから出て夜道を歩かされた時だと分かった。

 

 ……小さなパーカーだけ着させられ、今と同じように首輪を付けられ、首輪と鎖で繋がったローターつきクリップに乳首を挟まれ、尻尾つきアナルプラグを埋め込まれ、そして、けばけばしい淫猥なバイブレーターで牝肉を犯され、屋外だというのに不様に絶頂し続ける自分の姿。

 

 それを、見ず知らずの男達によって下品に品評されている。

 絶望の猛風が胸裡に渦巻く。

 

「ぐずぐずするな露出狂、この後の路地に入ったところも見て貰いたいのかね? えぇ?」

 

 激しい悲哀で膝から頽れそうになる燐香を、いつの間にか近寄っていた陵辱者の男が唇を吊り上げて嗤う。

 

「悪い生徒には、こうだ」

 

 ぐいぃっ!!

 

「ひああああああッッ!!」

 

 男がおもむろに、ロープを強く引っ張り上げる。

 中途半端に股間を弄っていた結び目の瘤が、ヴァギナへ思い切り食い込もうとする。

 

「やあぁっいやあああっやああああっ!! おじさまだめっ!! おまんこぐりぐりしないでッ!! おまんこイっちゃうからッ!! おまんこイくううううううううッッ!!」

 

 大きく瞳を見開き涙の滴を撒いて、燐香は鋭さにも似た強烈な刺激に打ちのめさる。

 たわわ過ぎる巨乳がばるんばるるんっと淫らに波打つほど仰け反りながら、簡単に絶頂へ追いやられた。

 

「やああぁああっ! ゆるしてッ!! イっちゃうからゆるしてッ!! あるきますからゆるしてッ!! りんかちゃんとあるきますからおまんこいじめゆるしてええええッ!! あああああああああッッッ!!!!」

 

     ぶじゅううぅっ!!

 

 ブルマが吸いきれないほど激しく潮を吹き、母乳を撒き散らし、燐香はロープを股間に食い込まされたまま、惨めなオーガズムの甘い悲鳴を体育館中に響かせた。

 

「ほんっと、日諸木は淫乱だなあ」

「イきまくりのオナニー中毒ビッチですよ」

「爆乳どんだけ揺らすんですかねえこの変態ネコは」

「いじめられてるのに嬉しそうなスケベ顔して、全く日諸木くんは底なしのマゾメスなんですねえ」

 

 パシャッ、パシャパシャッ

 

 男達はせせら笑い、容赦なく携帯電話でその不様な姿を撮影する。

 

「やあぁあ、いや、いや、いやぁああッ、はああああぁああんんんッッ!!!!」

 

 燐香の蕩けた悲鳴と無機質なシャッター音が重なる中、中学三年生の股縄渡りは続いていった。

 

「ほら歩け歩け、エロい腰ふりふりさせてデカ乳ぶるんぶるんさせながら歩くんだド淫乱」

「うわ、通った後の縄がメス汁でぬるぬるですよ」

「縄だけじゃなくて床もびちょびちょじゃないか、おい日諸木、体育館を汚して歩くのか? 普段の授業でもマン汁とミルクを垂れ流してるのか? クラスのみんなの前でか?」

「みんなも気付いてるんだろうなあ日諸木がこんな淫乱だと」

 

 がっくがっく、びっぐんびっぐん、と絶えずこわれたように引き攣り悶え、それでも懸命に、しかし滑稽に縄を挟んで歩く少女を、男達は大笑いしながら揶揄し嘲り罵り嗤う。

 

「ひぅ、ひぁ、ひんっ、や、やっ、ぁああっだめだめだめだめッ! またイくッ! またイくッ! イくイくイくイくううッ!!」

 

 男達の悪罵と嗤笑に泣きじゃくるも、ロープの擦れとアナルの振動と乳首の刺激が、燐香を休むことなく快楽の絶頂に昇らせ続ける。

 

「あああああああああああああああああああんんッッ!!」

 

 壊れた防波堤は、快楽の濁流を少しも防いではくれなかった。

 もはやロープの瘤どころか、一歩ごとに感じる縄のざらついた感触だけで燐香は達した。

 熱く甘い淫蕩な啼き声を夜の体育館に木霊させ、どたぷんどたぱんっと恥ずかしいほど揺れ踊る巨乳が乳首を自らピアスで虐め、潮と母乳を吹いてアクメを重ねる。

 

「あんな格好でコンビニに入るヤツがいるか、信じられないなこのド変態は」

「よく補導されなかったな。優しい店員さんにいっぱい腰を振ってお礼したんだろうな」

「常識ってものが無いんでしょうねえ中三にもなって」

「おいおいコンビニをマン汁で汚すなヤリマン」

 

 そうやって不様に果てるたび、燐香の秘めて欲しい昨夜の痴態が男達に晒される。

 目の前で連続絶頂に責め立てられている燐香と、映像の中の燐香を見比べる遊びに耽りながら。

 

「やあぁああんんっやあああッッ!! ゆるしてゆるしてごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぁぁああああああッ!!」

 

 そんな男達の下卑た眼差しを受けながら、燐香は歩きながら絶頂し、絶頂に啼きながら歩く。

 

 男達に嗤われながら、それは続いた。

 

 

 

 

 

 

「おやおや、これは洗濯ばさみですか?」

「なんとまあ、洗濯ばさみを乳首に付けてますよこの子」

「洗濯ばさみでイってますねえ、底なしの変態なんだねえ日諸木は」

 

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいッッ!! へんたいでごめんなさいッ!! へんたいりんかでごめんなさいッ!! へんたいりんかイくイくイくイくへんたいイきますうううぅぅッ!!!」

 

 

 

「いやぁ日諸木くんは四つん這いしてるのが似合いますねえ、見て下さいよこの生意気そうにデカい尻を」

「馬鹿デカおっぱいぶるんぶるんさせて気持ち良さそうだなあ日諸木」

「昨日も今日も夜な夜な犬だのネコだのになって徘徊して、本当は人間やめてるんだよなあ日諸木は」

「人間のふりしてるメスですからなあ日諸木は」

 

「やああああぁああんッッごめんなさいごめんなさいッ!! でかぱいでかけつぶるんぶるんさせてよろこんでるまぞめすでごめんなさいッ!! よつんばいだいすきなへんたいおんなでごめんなさいッ!! ああああああぁあんッッ!!!」

 

 

 

「おお、尻の穴で理事長の巨根を咥え込んでますよ」

「相変わらずエグいペニスですねえ」

「あんなのでケツ穴掘られたら痛くてセックスどころじゃないですよ普通。なのにまあ」

「盛りの付いたメス犬の声だなあ、聞いてるこっちが恥ずかしくなる。おまんこよりアナルの方が気持ち良いんじゃいのか日諸木は。とんだアナル豚だ」

「先生達にもドスケベ変態アナルをおちんぽで掘られまくってほしいんだろう? 日諸木のデカケツはみんなの精液便所だものなあ」

 

「いわないでいわないでいわないでえええッッ!! けつまんこでイっちゃうあなるぶたなのいわないでッ!! おっきなおちんぽでけつまんこずぼずぼされるのだいすきなどへんたいせいえきべんじょなのいわないでええッッ!!!!」

 

 

 

「おいおいおい日諸木ぃ、三人も相手にしてもらえて随分嬉しそうじゃないか」

「公園で4Pとは呆れてものが言えませんねえ」

「行きずりの男達とセックス三昧ですから。これでヤリマンじゃないなら世の中全員聖人君子ですよ」

「まさにビッチだ」

「おい日諸木どの男のちんぽが一番よかったんだ?」

「日諸木はちんぽなら誰のどんなのでもイイんだろ?」

「違いない、穴という穴にちんぽぶち込まれてないと死んでしまう淫売女ですからねえヤリマンビッチの日諸木くんは」

「おらおら先生達の前でもイきまくれ変態ビッチのヤリマンが!」

 

「はああああんんッそうですそうですッおちんぽいっぱいでしあわせでした!! ながいおちんぽとふといおちんぽとながくてふといおちんぽにいっぱいいっぱいいじめてもらえてりんかしあわせでしたッ!! おちんぽだいすきなやりまんびっちだからおちんぽでいっぱいイきましたッッ!! おちんぽでイきましたッッ!! おちんぽイくうううううううううううううッ!!!!」

 

 

「んなああああおまんこイくぅぅぅぅッッ!! おまんこひもでいじめられてイくううううッッ!! おまんこくいこんでイっちゃいますッッ!! へんたいおまんころーぷにいじめられてイきますッッ!! おまんこいやあああああああッッッ!!!!」

 

 

「おっぱいイくううううッッ!! えろちくびでまたイくううううッッ!! ばくにゅうりんかのどすけべでかぱいまたイくううううッッ!!! イってるのにでかちちイくううううッッ!!! じぇいかっぷおっぱいイくのいやああああッッ!! ひゃくせんちばくにゅうのどすけべちくびでイくのいやああああッッ!!! おっぱいイくうううううううううううううッッッ!!! おっぱいいいいいいいッッッ!!!!!!!」

 

 

「ああああああぁぁあんんけつまんこぶるぶるだめだめだめええええええッッ!!!! けつまんこだめえええええええッッッ!!!!! へんたいまぞあなるいじめちゃだめええええええッッッ!!!! りんかへんたいだからッッ!!! おしりのあなでかんじてかんじてかんじてイったままになっちゃうどへんたいあなるぶただからけつまんこだめええええええッッ!!!! けつまんこだめええええええええッッッ!!!!!!!」

 

 

「あああああああああああああんんんンンッイくイくイくイくイくイくイくイくイくうううううううッッッ!!!!! イくうううううううううううううッッッ!!! イぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅぅぅぅぅぅッッッ!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 あたまのなか、灼きつき、焦げる、においがした

 

 

 

 しあわせな、におい

 

 

 よろこぶおんなのこえを聞きながら、燐香は体育館の端まで辿り着いて、膝から崩れ落ちた。

 

 

 

 

 



















お読み頂きありがとうございます。

以前から書いてみたかった股縄渡りに挑戦してみました。
想像していたよりずっと難しいもので、なかなか難産でした。精進いたします。

また今回の話を書くにあたり久しぶりに最初の方、作中の第1日目を読み直しましたが、今より慣れていないので拙さはありますが、いやらしものを書きたいという一種のがむしゃらさがあり、自分のことなのに微笑ましくなりました。
初心を忘れないよう、これからも頑張っていきたいと思います。


もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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