※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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体育館にて:第3話

 

 

「おっと」

 

 体育館の端でロープを跨いだまま膝から崩れ落ちた燐香を、陵辱者の男は抱き支え、そして軽々と少女を持ち上げ縄から離した。

 ロープが内股を擦り、揺れる乳房の先端をピアスに引っ張られ、力強い腕に抱きすくめられて「あぁあん…っ」と甘い声を出す燐香だったが、すぐに床へ降ろされ、ぜぇぜぇと息を切らせて蹲る。

 

「随分とまあ、派手にイきまくったものだねえ変態燐香は。見たまえよ、君が通ったところを」

 

 くくく、と男は嗤い、先ほどまで燐香が必死に渡っていたロープを顎で示す。

 息を切らせ、朦朧とした意識と視界のまま男の言いなりになって見やると、燐香は「ゃぁぁ…っ」という絶望の呻き声を上げる。

 

 ……薄暗い照明の中、ぴんと張られたロープの下、惨めで淫らな大小の滴が、体育館の端から端まで連なっていた。

 

「全く、教室や廊下だけでなく体育館まで君の汚いマン汁と母乳で汚れてしまったじゃないか」

「ゃ…いや……」

「頭も股も緩い馬鹿ネコは学校中を汚して回るのかね? あぁん?」

「いやあぁぁ……」

 

 男の軽蔑と冷笑に、燐香は止まらない涙をさらに流し、美貌を絶望に歪ませて俯く。

 

 哀しかった。

 体育館を不本意な淫液で汚していることも、

 胸を丸出しにする卑猥な体操服とブルマ姿でいることも、

 昨日からの陵辱の痴態を見知らぬ男達に晒され嗤われていることも、

 

 鎖に引っ張られる乳首や、淫具に責められるアナル、先ほどまで縄が食い込んでいたヴァギナが、馬鹿にされ貶められ蔑まれてもなお甘やかにどろりとした切なさで悶え飢えることも、

 

 ぁぁんやぁぁんと上擦った声を淫らな熱と共に漏らしてしまう自分が紛れもなくいることも、

 

 燐香は哀しかった。

 

「いやいや理事長、日諸木の股はかなり締まりが良いですよ?」

「確かに頭は緩いですが、グズなりに頑張って最後まで歩きましたしね」

「これはご褒美をあげても良いんじゃないですか?」

 

 教師然とした男達がロープを潜り、蹲る燐香を囲む形で近寄って口々に言う。

 言葉の内容とは裏腹に、彼らの表情は燐香を甚振る悪意と愉悦に溢れていた。

 目の前の美しく肉感的な、性の悦びに翻弄される15歳の少女を嬲りものに出来る興奮が、彼らのぎらついた眼差しに色濃く映し出されていた。

 

「先生方の優しさは素晴らしいですな。ほら、お優しい先生達にお礼を言うんだ馬鹿ネコ」

 

 理事長と呼ばれた男が薄く嗤い、嗜虐の眼で燐香を見下す。

 他の男達と同じように。

 

 ぶるり、と燐香の背骨が震え痺れる。

 

「………あ、ありが、とう、ござい、ます……ゃあぁあ、んぁあ、はああん…っ」

 

 屈辱的な、不本意極まりない感謝の言葉を男達へ作らなければならない理不尽さに涙しながらも、燐香は淫蕩な喘ぎを止めることが出来ない。

 ヴァギナがきゅぅきゅぅといやらしく蠢く。

 痼りきった乳首はじんじん疼き続け、無意識に首を上げ、首輪のチェーンで乳首を自ら引っ張り乳悦に耽ってしまっていることに、燐香は気付いていない。

 が、ちりんちりんという鈴の音が、燐香の浅ましい肉欲を確かに炙っていた。

 

「ほらほら日諸木くん、君の大好きなものがあっちの乗馬マシンにあるぞ?」

 

 ふと、教頭と呼ばれている恰幅の良い中年男が、猫撫で声で燐香に囁く。

 その男が指で示す先を、熱く甘い息切れに苛まれながら見ると、燐香は「ゃぁぁん…っ」と悩ましく喘ぐ。

 

 必死にロープを跨ぎ歩いている時には気付かなかったが、少し離れた場所に、一台の乗馬マシンがあった。

 腰掛けるシートの前縁には掴まるためのグリップがあり、足を乗せる鐙はない。

 それだけであれば普通の乗馬マシンなのだが、そのシートの座面には、遠目にも明らかな異物が装着されていた。

 

 天井へ切っ先を堂々と突き上げる、大型ディルドだった。

 

「や、ひ、ゃ、あぁあ…っ」

 

 男達が次にどう燐香を辱めたいのか理解し、がくがくと華奢な肩や細腕が震え出す。

 その身震いのせいでチェーンが乳首を引っ張り、勃起したパフィーニップルを抓られる痛みと快感で「んひぁぁ…っ!」と甘やかにアクメへ達する燐香を、男達はにやにやと嘲笑し見下す。

 

「流石に立てないだろうから、君の好きな四つん這いで行くと良いよ」

「メスネコは立ってるよりも這う方が好きだものな」

「ほら、エロ爆乳とザコ乳首でイきまくってないで、早く行くんだ」

「のろのろしてるとお前の恥ずかしい動画、ネットに拡散してやるぞ?」

「やぁ、や、んぁ、あぁ、はあぁん…っ」

 

 捲り上がった体操服から曝け出される巨乳がゆっさゆっさ揺れ、そのたびにちりんちりん鳴りながら乳首を責められ震えながら乳悦に耽る燐香を、男達は嘲り罵りながら命令する。

 

「ひ、ひぁ、ぁあ、あぁぁ……」

 

 ぶるぶると、のそのそと、男達に嘲笑われながらも、燐香は妖しい痺れに支配された手足を動かし、男達の意に添うように、体育館の床を四つん這いで這い進もうとする。

 が、

 

  どたぷんっ、ばるるんっ!!

   ちりんちりんっ、ちりんちりんっ!

 

「んひうぅん…ッ!」

 

 手を床に付いただけで、燐香の豊満すぎる巨乳が重力に従って波打ち弾む。

 101cmの豊乳が激しく鈴を鳴らしながらぶるんぶるんと揺れるたび、硬く尖った乳首がニップルピアスに引っ張られる。

 しかも首輪から伸びるチェーンの長さは下を向いた先端に届かない短さのため、燐香がじっとしていようがいまいが乳首を常に抓り上げられてしまう。

 

「はぁあんっ、ぁんっ、やっ、やっ、ちくびっ、ちくびだめっ、またちくびイくっ、えろちくびでりんかまたイくッ、おっぱいりんかちくびでイくううぅぅんん…っ!!」

 

  ぶじゅじゅっ、ぶしゅうぅっ!

 

 不様な四つん這いのまま乳首いじめで惨めに絶頂し、潮と母乳を吹いては薄い背中を仰け反らせて悶える燐香。

 

「どうしたね日諸木くん? 君の中学生にあるまじきいやらしい下品なデカパイで、ひとりで馬鹿みたいに勝手にイってるのかい?」

「見て下さいよ、こいつは馬鹿でっかい爆乳ぶるんぶるんさせて自分で勝手にイってるドマゾですよ」

 

 しなやかな身体をがくんがくん撓らせ自分で乳房を揺らし乳首を繰り返し痛めつける燐香を、男達が嗤う。

 

「縄でおまんこ弄ってないのに、まぁたイきまくってるのかこの変態は」

「ずっとイきっぱなしですからねえ、ほんと底なしのビッチですよ日諸木は」

「ぐずぐずするな淫売、先生方のお時間を無駄にするんじゃない」

 

 バヂンッ!!

 

「ひんんっ!!」

 

 不格好な四つん這いで悶絶していた燐香の、窄まりに尻尾を挿入された豊満な臀部を、陵辱者の男が強かに平手打ちする。

 短すぎるブルマ生地は92cmのヒップを覆えるはずもなく柔肌の殆どが剥き出しにされ、その尻肉が打擲による乾いた音を立てて卑猥に波打つ。

 

「相変わらず良い音させますねえ日諸木くんのデカケツは」

「ガキのくせに肉厚のエロいケツしてやがる」

「ふりふりさせて挑発させてくる、悪いデカ尻ですけど、ねえっ!」

「やんっ! あんっ! やっ! あっ! やぁぁんっ!」

 

 バヂンッ、バシンッ、ビシャンッ、バヂンッ、と男達に何度も繰り返し尻肉を叩かれ、暴力を振るわれるたびに燐香の可憐な唇から唾液と甘いよがり声が零れる。

 叩かれる音と、喘ぎ声と、鈴の音が混じり合い、燐香の頭も心もぐちゃぐちゃにした。

 

「あんっ、あんっ、あんッ、ぁッ、あああんッ!!」

 

 肉を撲たれること自体の快感と、身じろぎして乳頭を引っ張られる刺激が重なり、大きすぎる胸と尻をゆっさゆっさと弾ませては被虐的な快楽を白い躰が貪っていく。

 

「はははっ、ケツ叩かれてるのにスケベな声を出すなよ日諸木ぃ」

「デカ乳とデカ尻でこんなにイく女なんて見たこと無いですよ」

 

 淫蕩に耽り歪む少女の美貌を、男達は愉快そうにせせら笑った。

 

「恥ずかしいくらい大きい胸と尻ですからねえ、生まれながらの淫乱なんでしょうねえこんな男好きすぎるカラダしてるんですから」

「ただでさえでっかいおっぱいとでっかいケツしてるのに、引っ張られたり叩かれたりして気持ち良くなるマゾメスなんだから終わってますよこいつは」

「おら淫乱マゾメス、馬鹿みたいにアクメ決めてないでとっとと歩け。一晩中お前のチクオナに先生達を付き合わせる気か? え?」

 

 バッヂイィン!!

 

「っはあああぁああんんッ!!」

 

  ぶじゅうぅっ!

 

 最も体格の良い角刈りの男が、ことさら強烈な一撃を燐香の尻へ放った。

 胸と尻と太股以外は優美に華奢な少女の身体が跳ねてしまうほどの力で、燐香は鼻に掛かった甘い悲鳴と共に、羞恥と惨めそのもののような潮吹きを男達へ見せ付けてしまう。

 

 私の身体、もう、こわれてる……と燐香は蕩け崩れゆく精神の片隅で思い、涙をこぼす。

 

「やぁあ……ひ、ひぅ、んぁあぁ…はあぁん…っ」

 

 ぽたぽたと、涙と唾液と汗と母乳と愛液を床へ垂らしながら、燐香はのそのそと四つん這いで進み始める。

 少女の滑稽さを強調するネコ耳とアナルの疑似尻尾が燐香を貶め、さらには這うたびにどたぷんたぷんっと揺れ弾んでしまう巨乳から、ちりんっ、ちりんっ、ちりんっ、と休むことなく鈴が鳴る。

 

「はぁあん、やああぁ、はずかしいの、おっぱいゆれちゃいや、ぁあぁん…っ」

 

 涼しげに鳴る鈴を耳にするだけで、自分がどれだけいやらしく下品に胸を揺らしているのか分からされ、燐香は羞恥と嫌悪で顔から火が出そうになる。

 

 胸が大きすぎること、重すぎること、下品すぎること、いやらしすぎること、それは燐香も充分すぎるほど知っていた。

 が、目の前の男達のにやついた視線と、終わることない鈴の音が、中学三年生とは思えない卑猥な淫乳だと叩き込まれる。

 

「いゃあぁ、いやあぁぁ、おっぱいいや、おっぱいいや、おっぱいいやぁぁ……」

 

 揺れる乳房同士が柔肌をぶつけ合う音、りんりんという鈴の音、チェーンとピアスが掻き鳴らす金属の音、それらが耳の鼓膜と神経を嬲り、乳首を責める卑しい刺激が牝の心と肉を蝕んだ。

 

 

 ……揺れ弾み波打つ巨乳を、誰もが嗤った。

 

 潰れてしまいそうなほど乱暴に揉み捏ねられ、指が埋まり沈む非常識なボリュームを大袈裟な声で揶揄され、ずっしりとした重量感で掬い上げた手を愉しませ、手を離してはぶるるんばるるんっと迫力ある弾み方を見せ付け男達に嘲られながら甚振られた。

 

 冗談のように豊か過ぎる乳肉を馬鹿にされながら叩かれ、抓られ、吸われ、噛まれた。

 こりこりに硬く膨らんだ乳首の勃起具合をせせら笑われ、ちゅうちゅうと恥ずかしい音を立てて吸われしゃぶられた。

 ぬるぬるとした舌で転がされる悍ましさと気持ち良さ、歯を当てられる痛みと快感、そして雌牛のように巨乳を絞られ母乳を啜られる、あの人としての尊厳を踏み躙られる恥ずかしさと失禁しかねないほどの幸福感。

 

 乳房が揺れて鳴る様々な音が、それらを燐香に思い出させた。

 

 燐香は音に犯されていた。

 

 

「あ、ぁあんっ、あんっ、やぁっ、んぅ、んっ、ぁんっ、あっ、やっ、はああぁん…っ」

 

 ぶじゅぶじゅ、ぶしゅぶしゅ、と鈴や鎖の音を聞くだけで愛液と母乳が滴り零れる。

 四つん這いで歩くだけ、たわわすぎる胸を揺らすだけで、頭も身体も貪婪に蕩け、燐香は紅潮しきった美貌をさらに悶えさせた。

 

「ひぁ、ひんっ、ぁ、や、ゃぁぁ…っ」

 

 ゆっさゆっさぶるんぶるん、と重々しく揺れてしまうJカップの巨乳を少しでも抑えようと前傾姿勢になり、自ら乳房を床へ近付けてしまう燐香だが、そのような些末な抵抗を101cmのJカップが嘲笑う。

 

「やあぁん…っ! ちくびこすれっ、ぁ、あ、あ、ああああん…っ!」

 

 敏感な乳首はニップルピアスの上からでも硬い床との感触で快美に反応し、その嬉しさで燐香を殴る。

 びぐんっと跳ねた身体は短い鎖で乳首をより引っ張り、高められた感度が淫らな刺激を全身に走らせる。

 快感を少しでも逃そうと本能的に腰を大きく上下左右に振るが、潮や母乳をぶじゅぶじゅ吹かせることは止められず、アナル尻尾をふりんふりんと揺らして乳首アクメの惨めさを男達に晒すだけだった。

 

「ほらまた乳首いじり始めてますよこの淫乱は」

「まったく少しくらい我慢できないのかねえ」

「普段からチクオナしてるからこうなるんだ。どうせ授業中も乳首でオナってるんだろう日諸木?」

「体育館で授業するたびに乳首でイった気持ち良さを思い出してまたオナニーに耽るんでしょうねえ変態生徒は」

「やぁぁ……ぃやぁあぁ…んぁあっ!」

 

 男達の嘲笑に痛いほどつらく涙が溢れ続けても、燐香は惨めに這いつくばって進み、鈴の音を鳴らし、胸を反らし尻を突き出し、乳首と尻穴を責め立てられて何度も何度も絶頂に達する。

 

「ぁん、あん、あ、ぁあっ、ゃあ、あぁっ、はああぁんっ、あぁんんっ!!」

 

 ぶじゅぶじゅと潮と愛液を床へばらまくたび、体育館のフローリングを汚して哀しくなった。

 

 ……夏休みが明け、新学期で体育館を使うとき、今の破廉恥な出来事が脳裡に浮かんでしまうのだろうか…?

 

 仰け反って視界に映った天井は暗くて、自分の通う学校のそれと違うのかどうか分からない。

 もしも体育館の天井を見上げるだけで今の自分を蹂躙し嬲り辱める快感を思い出してしまったら、授業中でも構わず母乳や愛液を溢れさせていやらしく果ててしまうのだろうか。

 

 いや、そもそも教室でも廊下でも階段でも、この夜のことを思い出してしまうのだろうか。

 

 学校にいるだけで、思い出してしまうのか。

 

 

 母乳を絞られ、

 唇を奪われながらヴァギナを犯され、

 淫蕩に耽る姿を教室の窓から晒し、

 椅子に座った男に跨がって腰を振りながら仰け反り絶頂し、

 男根を口いっぱいに頬張って下品な音を立てながらしゃぶり、

 両手でペニスを熱心に掴み扱き、

 雄々しく生臭く勃起した剛直を胸で挟んだだけで達し、

 尻を叩かれるだけで恥ずかしいほど喘ぎ散らし膣肉を締め付け、

 乳首もアナルも卑猥な道具にいじめられて嬉しがり、

 悦びの甘い声を学舎に響かせて巨乳をぶるんぶるん弾ませ肉悦に飢えた腰がかくかくへこへこ媚びた動きを繰り返して牡汁を強請り火傷しそうなほど熱い精液を身体の中と外に浴びて頭の中が真っ白になるほど気持ち良かったことを、

 

 

 学校にいるだけで思い出してしまうのか、燐香は恐怖と期待に悶え、

 

「ぁあああぁあああんん……ッッ!!!」

 

 何度目か数えるのも馬鹿馬鹿しくなるオーガズムを繰り返し、燐香はけだもののように淫靡を貪りながら、けだもののように這っていった。

 ちりんちりん、ちりんちりん、と鈴の音に犯されながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっとご到着とは、本当にグズでノロマだねえ馬鹿ネコ燐香は」

 

 どろどろと解れ蕩けた心身で朦朧としたまま乗馬マシンのもとまで辿り着いた燐香に、理事長の男が鼻で嗤い嘲る。

 その馬鹿にした口調へ頭を振る余力も、燐香には残っていなかった。

 アナルに挿入されたビーズはいつの間にかその振動を停止していたが、それでも鉛のように重い身体に力を入れることが出来ない。

 

「ほぅら、淫乱燐香お待ちかねの、おディルド様だ」

 

 無力に惨めに床へ這いつくばる少女に、男は乗馬マシンの座席を示し、悪意の笑みを浮かべる。

 丸い肩を上下させて息切れする燐香が促されるままそちらを見やり、瞠る。

 

「ひ―――……」

 

 ……座面に装着されたディルドは、当然のように長く太く、そして形状も尋常ではなかった。

 

 野太い亀頭は大小様々な疣が幾つも浮かび、大袈裟に張ったエラは3つも連続している。

 3節の傘より下の陰茎は先端の丸いトゲで覆われ、そして根本から枝分かれして伸びた部分は幅広なシリコンブラシになっていた。

 

「ぁ、ゃ、ひ、ぁぁ…っ」

 

 威圧的で、醜悪で、およそ健全な女性が好んで使うとは思えない凶悪なディルド。

 15歳の、恋愛も交際もしたことがない女子中学生である燐香はもちろん気圧される。

 が、

 

「ひ、ぁ、ぁ……ぁ…ぁあぁ…っ」

 

 疼く。

 牝の肉、足の付け根、下腹部の奥がぼぅとより熱く熾り、蠢く。

 瞠った目が、その醜い人外の男根に釘付けになる。

 ごくり、と喉が鳴り、もぞもぞと、這ったまま近付き、乗馬マシンへもたれ掛かりながら、悍ましいディルドを目の前にした。

 

「ぁあ……あ…あぁ……あぁんん……」

 

 熱く甘い呻きと喘ぎが止まらない。

 膝立ちになり、救いを求めるように、恭しい仕草で、双つのほっそりとした白い腕を醜悪ディルドへ、伸ばす。

 

「はあぁあん…っ」

 

 本物のペニスとは明らかに異なる感触と匂いに、切なさと堪らなさが混じったメスの喘ぎで悩ましく啼く。

 

「おいおい、おディルド様へは口上を述べるのが礼儀だと躾けたはずだがね? んん?」

 

 男の揶揄する口調に、燐香は我に返って振り返る。

 陵辱者の男を含めた5人の男達が、口元をにやにや吊り上げ、燐香を眺めている。

 

「ゃ、ぁ、ゃぁぁ……」

 

 かあぁっと美貌を恥ずかしさで燃やし、躊躇い、逡巡し、しかし昨日今日で散々分からされた隷属の精神が、目の前の仰々しい異形ディルドの威圧感でもって従順に服す。

 

「……………お、お、おでぃるど、さま……い、いんらんりんかで、ござい、ます……」

 

 焦点の定まらない視界で、醜悪なディルドを仰ぎ見ながら、燐香は唾液塗れの朱唇から、恥辱の言葉を震える声で捧げる。

 

「ぐ、ぐずで、のろまで、あ、あたまからっぽな……い、いやしいばかでかおっぱいと、げひんなでかけつしか、とりえのない、どこでもいつでもだれにでもこしふる、やりまんびっちないんばいおんなですが……」

 

 ぷぷっ、という男達の失笑を耳にし、恥辱と絶望の激痛を心で悶えながら、燐香は自分を貶める猥語を紡ぎ続けた。

 

「お、お、おまんこ、へんたいどすけべいんらんおまんこ……ぐちょぐちょどろどろな、おちんぽだいすきせっくすちゅうどくのよくじょうおまんこで、せ、せいいっぱい、こころをこめて、へ、へんたいりんかが、おでぃるどさまをきもちよくします……ゃぁあああん…っ」

 

 辱めの悲痛の感情と、同時に肉の裡から膨れ上がる淫熱に堪えきれず、燐香は白い躰をぶるぶるさせて悶え苦しむ。

 視界の中、男達が腹を抱えて嗤っていることや、手にした携帯電話で一部始終を撮影していること、それを見せ合ってさらに大笑いしていることを知り、ぅぅぅ、と惨めに呻き涙する。

 

 ……そんな辛苦に哀しむ燐香の精神を、おんなの肉は一蹴し、はやくはやくと膣奥から訴える。

 

「ひぅ、ぁ、ゃぁ、ぁあぁ…っ、ひぅぅ、ぁぅぅ、はあぁん…ゃあぁ、ぁぁぁ…ぁぁあぁんん…っ」

 

 膝立ちになった姿勢のまま泣きじゃくり、ディルドにそっと触れたままふりふりと腰を振りたくり、ぼたぼたと愛液をブルマからこぼし床へ卑猥な水溜まりを作る。

 ぁ、ゃ、ぁ、と切ない声を切れ切れに上げながら、燐香は穴が空きそうなほど目の前の異形ペニスを熱く見詰めてしまう。

 

「おいおい全身おまんこ女、何もせずお前の淫乱まんこにおディルド様を入れるのかね? ちゃあんとお前の口まんこでぬるぬるにして差し上げるんだ」

 

 嗤い嘲る悪意の言葉。

 男達のどっとした哄笑。

 それらへ確かに哀しみ涙しながらも、

 

「は、はぃ……」

 

 燐香は男の命令とヴァギナの催促に従い、感覚の鈍い身体を必死にマシンへ擦り寄せ、顔を近付けた。

 髪につけたネコ耳が揺れ、赤いリボンで飾った茶髪のポニーテールが波打つ。

 

「ん、んぅ、んはぁあ……」

 

 可憐な舌を伸ばし、たっぷりと乗せた唾液ごと、瘤だらけの悍ましい先端を、べろりとひと舐めした。

 それだけで、

 

 

 

 ―――――恍惚が、閃いた。

 

 

 



















お読み頂きありがとうございます。

前から出したかったディルドつき乗馬マシンを出せたのですが、リアルの事情が些か芳しくない状況になってしまったため、更新できるうちに更新することにし、いつものより短いですが投稿いたしました。
毎度のことですが移動するだけで1話使ってしまうのは何故なのでしょう…
できるだけ早い更新を目指しますが、どうか気長にお付き合い頂ければ幸いです。

あと40日ほどで2025年が終わってしまうなど信じたくはありませんが、皆さまどうかご自愛専一にお過ごしください。




もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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