※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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体育館にて:第4話

 

「んぁあああン…っ!」

 

 ディルドの疣と瘤だらけの悍ましい先端を舐めただけで、電流のような快感が舌を通して燐香の脳髄を貫く。

 ぶびゅっ、ぷじゅじゅっ、と小刻みに潮を吹く。ニップルピアスに挟まれた乳首からも母乳を散らし、快美に痺れ溺れた。

 

「はぁあん…」

 

 蜜のように甘ったるく蕩けた声が、自分の唇から出るのが恥ずかしかった。

 気色悪いとしか言いようのない淫具を前に、健全な15歳の少女が出して良いものではないと分かっていた。

 だが、炙られた牝の肉らは熱をもって燐香を急かす。

 

「あぁ、ん、んぅ、ちゅぅ…っ」

 

 ぶるりと震える頭を再びディルドに近付け、たらりとはしたなく唾液を零しながら、醜悪な亀頭へ少女の可憐な唇を触れさせる。

 本物のペニスとは違う、独特の匂いと感触に、びりびりとやはり頭の裏を痺れさせる。

 痺れるたびに弾ける甘さが、燐香の精神を恍惚に崩す。

 

「ん、んちぅ、ちゅる、れろ、れろ、れろぅ…っ」

 

 でこぼことした亀頭に口付けし、人間のそれとは明らかに異なる形を実感しながら、燐香はシリコンの肌へ丹念に舌を合わせ唾液を塗す。

 ちゅ、ちゅ、と恥ずかしいリップ音を立てて唇を付け、れろ、れろ、べろり、と丁寧な舌遣いで異形ディルドを舐っていく。

 

「ちゅぅ、れろ、ちゅる、れろ、ちゅぅぅ…」

 

 3つ連なったエラも隅々まで舌を這わせて唾液を塗りつけ、傘から根本までの陰茎に生えたトゲにも可憐な唇でキスをする。

 大きく太いディルドがぬらぬらと涎で妖しく照り、ただでさえ威圧的な造形の模擬男根を悍ましく際立たせる。

 

 ……そんな気味悪い醜悪なディルドへ、綺麗な顔を羞恥心で真っ赤にし、忌避感で美貌を歪めながら、淫猥に熱い口付けをし舌を絡める少女の姿がどれだけ妖艶か、燐香は気付いていない。

 

 そして、それを見ている男達の股間をどれだけ硬く昂ぶらせているのかも、15歳の中学三年生は気付いていなかった。

 

「舌だけで済ませようとするな。お前のいやらしい口まんこで咥えて差し上げるんだ淫売」

「ちゅぅ、れろ、れろ、れろぉ……は、はい…んぁ、は、はあむ…」

 

 陵辱者の男に貶されながら命じられ、燐香は涙を零して恥辱とともに頷き従う。

 整った小さな口をいっぱいに開き、太く醜いディルドの先端を恥ずかしがりながら頬張った。

 

「ん、んふぅ、じゅる、じゅる、ぢゅるうぅ…っ」

 

 本物の牡肉とは異なるディルドの匂いが口の中を支配する。

 鼻で息をするたびにその匂いが燐香の脳みそを鑢掛けし、口腔に大量の唾液を湧かせては頬肉全てを使って異形の張型をしゃぶり舐る。

 

「んじゅっ、じゅぽっ、じゅぷ、ぢゅるっ、じゅぅ、ぢゅちゅ、じゅるるぅ…っ!」

 

 卑猥としか言いようのない音を立て、悍ましく醜い人外ペニスをしゃぶり、舐め、頬を窄めてバキュームする。

 白く細い両手でトゲだらけの陰茎を優しく握り、さする手付きは愛おしささえ感じるほど柔らかで、そんな美しい繊手と醜悪な淫具のコントラストが見ている者を興奮させる。

 

「おもちゃなのに幸せそうな顔してしゃぶってますよこのマゾガキ」

「いやらしいメスネコだ。そんなにちんぽしゃぶりたいのか?」

「そのへんの売女より卑しいですよ、見てるこっちが恥ずかしい」

「ひひゃぁ……ひゃぁぁ…っ」

 

 いやぁ、やぁぁ、とディルドを咥えながら呻く燐香を、男達は愉しそうに見下しせせら笑う。

 

「そうでしょう、そうでしょう。この男漁りしか頭にない盛りきったメスネコは、おちんぽ咥えておしゃぶりしたいと何度もおねだりしてきて辟易したものですよ」

 

 陵辱者の男が、赤く光る瞳を冷たく向け、唇を吊り上げる。

 

「変態燐香はおちんぽおしゃぶりが三度の飯より好きな淫乱だものなあ」

「………ぅぅ…ぅぅ……じゅぽ、じゅぽ、ぐじゅ、じゅる、じゅる、ぢゅぷ、ぢゅる、ぢゅちゅぅ、じゅるるるぅぅっ」

 

 男の嘲笑に哀しさと悔しさの涙を流しながら、燐香は恥辱のフェラチオを止められなかった。

 ディルドは太く長いが、非常識なサイズではなかった。少なくとも燐香を昨日から辱めている男の巨根よりは大人しい。

 が、それでも今まで燐香を犯してきた男達と比べても、上から数えた方が早い雄々しさがあった。

 

『――――今まで何本ちんぽを咥え込んだり扱いたりしてきたんだ?』

 

 教室で燐香を犯した男の声が、脳裡で嘲る。

 

「やぁぁ……」

 

 昨日まで異性の性器など見たこともなかった15歳の少女は、今やペニスの大きさを順位付けできるほど教え込まれ繰り返し犯されたことを否が応でも理解し、はらはらと涙を流す。

 

 望んで男根を迎えたことなど一度たりともない。

 だが、燐香の望みを一顧だにせずヴァギナへ挿れられると、どのペニス相手でも必ず達した。

 その浅ましさが憎く哀しく、燐香は涙し、そして思い出すだけできゅんきゅんと子宮を疼かせてしまう自身の肉体が、さらに燐香を絶望させる。

 

「そら、口まんこだけでなく、馬鹿みたいに大きな爆乳も使え、ウシ乳燐香」

「ん、じゅる、ちゅるぅ……は、はぃ……」

 

 小馬鹿にする口調の命令に、燐香はディルドを呑み込んでいた口をいったん離す。

 乗馬マシンに寄りかかっていた上半身をやや浮かし、自身の豊満すぎるJカップ巨乳を掬い上げてディルドを挟む。

 ちりんっ、と鈴が鳴る。

 

「はぁあん…っ」

 

 座面の上に乳房を乗せる姿勢になり、ざらついたシートが下乳を擦り、思わず甘い声が出る。

 

「やぁあ…おっぱい、こすれる…おでぃるどさまにこすられちゃう…ぁぁんっ」

 

 ただでさえ乳首を鎖に引っ張られ悶えてしまうと言うのに、深く広い胸の谷間に挟んだディルドは独特の凹凸やトゲで燐香の敏感な乳肌を刺激した。

 101cmのたわわ過ぎるJカップがシートに乗せられて卑猥に歪み、丸く盛り上がる谷間から異形の亀頭が顔を出す光景は、あまりに不健全で非日常的だった。

 

「ぁぁあ…ゃ、や、はぁあぁん…やぁあぁ…っ」

 

 シートの上でたぷんたぷんと弾む乳房を、燐香は見下ろし悩ましい声で呻く。

 普段でも足元が見えないほど豊満すぎる胸乳は、母乳を滲ませながら恥ずかしいほど勃起した乳首に鎖とピアスと鈴を付けられ、乳輪の周りや柔肌にはくっきりとした歯形が刻まれ、数え切れないキスマークでたわわな表面を彩っている。

 そしてその巨乳の谷間では、瘤と疣だらけの淫らな道具が燐香の美貌に向けて突き付けている。

 

 ただ大きいだけの胸ではなかった。

 いやらしかった。

 形もサイズも、真っ白な肌もピンク色の乳首も、陵辱の証である様々な痕跡も、ディルドを挟んで拉げる乳肉の歪み方も、何もかも、いやらしいと、燐香は思った。

 

 ………このいやらしい乳をいじめてもらえると、どれだけ、きもちいいだろうか…?

 

「はああぁん…やああぁあん……っ」

 

 ピアスに苛まれながらなおじんじんと浅ましく疼く乳首を揺らし、燐香は両手で乳房を掴み、左右からディルドを挟む。

 張りのある瑞々しい乳肌がむにゅりと密着し、3連続カリや陰茎のトゲを食い込まれ、人間のペニスとは明らかに異なる感触が燐香を甘やかに追い込む。

 太く長く雄々しく、たっぷたっぷと波打たせるだけで乳肉を刮ぐ淫具の刺激に、ぁん、あん、ぁん、やぁんっ、と鼻に掛かる媚びた声で燐香は喘ぐ。

 ぷじゅぶじゅと母乳を滴らせ、だらだら愛液を零し、膝立ちの姿勢になった腰をもどかしそうに淫らにくねらせ、はあぁあんという甘く蕩けた声を体育館に響かせた。

 

「楽をするな淫乱。ちゃんと立って淫売おまんこをしっかり解せ」

 

 男の嬲り甚振るような声に、燐香はびくっと震える。

 ふるふる怯え揺れる瞳で陵辱者の男を見やる燐香に、その男は愉悦に塗れた嗜虐の貌で嗤い、

 

「先生方によく見えるように足を伸ばして、そのふしだらに大きな尻を突き出すんだ変態中学生」

 

 燐香を辱める命令をさらに加えた。

 他の男達がにやにやと下品な笑みを深くする。

 ひ、ゃ、ぁ…と躊躇い呻く燐香だが、抗う心根はとうに萎れていた。

 

「ぁぁ……ゃぁぁ…、ん、んぁ、ぁあ…っ」

 

 動きの鈍い重たい体に鞭打ち、燐香は両手を乗馬マシンの座面に突き、ニーハイソックスの足を伸ばし腰を上げた。

 薄いブルマと尻尾に飾られた、中学生とは思えない肉付きの豊尻を高々と突き上げる姿勢に、燐香は顔を真っ赤にして打ち震える。

 限界まで色濃くなった赤いブルマの底部から、とろぉと愛液が垂れた。

 

「やぁあん……はずかしぃ…はずかしいです、ぁぁん…っ」

 

 燐香の長く形の良い美脚がぴんっと伸ばされ、両手で上半身を支えるようにシートへ突っ伏すポーズは、自ら秘部を見せ付けているようにしか見えず、男達のパシャパシャというシャッター音が少女の羞恥心をさらに追い詰める。

 

「おまんこを弄りたまえ、燐香くんみたいな底なしの変態はおまんこ弄りがしたくてしたくてうずうずしていたのだろう?」

「やぁあ……ゆるして…おじさま、いじめないで……りんかをいじめないで…ゃぁぁんん…っ」

 

 たっぷんたっぱんと前屈みで揺れる巨乳の先端がシートに擦れ、乳首を引っ張られる刺激と相まって燐香を甘やかに責め立てる。

 はらはら涙を流し懇願しながらも、燐香は片手を座面から離し、浮かせた腰に伸ばす。

 

「ん、んぁあ……んぁっ、んふぅん…っ」

 

 上半身を片方の手だけで支えなければならなくなった燐香は、ふらつく身体のバランスを必死に取る。

 豊かな桃尻をくねくねふりふりさせ、見ている者の目を愉しませ嗤われながらも、白い指をブルマの、これ以上ないほど濡れそぼったクロッチに潜り込ませ、

 

  ……ぐぢゅぅっ

 

「はあああぁあん…っ!」

 

 ごぽり、どぽぅ、と濃厚な愛液が指に絡みながら零れ落ちる。

 薄っぺらい生地を避けて自身の割れ目に触れた燐香は、指が火傷しそうなほどの熱さに思わず狼狽え、そして少し触れただけで迸った快感に身体を跳ねさせ官能的な嬌声を撒き散らす。

 

「ぁあん、ぁあ、ぁ、あっ、やっ、ぁあぁぁんん…っ!」

 

 ぐちゅ、ぬじゅ、ぐぢゅ、ぬじゃ、じゅぽっ、ぐぢゅぐぢゅぬじゅっ、じゅぽっ!

 

 ふしだらとしか言いようのない淫猥な水音を立てて、燐香はヴァギナを掻き分け執拗に弄り擦る。

 信じたくないほど熱く蕩けた膣口はきゅうきゅうと燐香の細指を締め付け、どぱどぱと夥しい愛液を湧かせ零す。

 

「はあぁあんっ、だめぇ、だめぇ、おまんこだめえぇ……きもちいいのだめ、イっちゃうからだめ…っ、ぁ、あ、あ、だめっ、イくっ、イくっ、イっちゃうッ、イくうううううッ!!」

 

 指先で少し穿っただけで燐香は簡単に達し果て、ぶじゅじゅぅっと潮を吹く。

 ブルマを掻き分けて自慰をしているせいで、淫らな水溜まりが体育館の床をひどく汚した。

 ぐびりぐびりと痙攣する膣肉が浅ましく燐香の指を奥へ奥へと誘い、深い部分を弄って欲しいと飢えたように懇願する。

 

「やぁあ…はあぁん……ぁぁん、ぁん、あぁん、やあぁん…っ」

 

 ぐじゅっ、じゅぷっ、じゅぽっ、ぐじょっ、ぢゅぽっ、ちゅぼっ、ぬぢゅっ!

 

 びぐびく震え白い内股を引き攣らせながらも、燐香は手淫を止めず、挿入する指を増やし、少女らしからぬ荒々しい指遣いで牝穴を掻き回し続けた。

 むわっと醸す濃厚なおんなの匂いが、燐香を目眩と恍惚に喘がせる。

 

「度し難いオナニー狂いだねえ燐香くんは。そんなにおまんこを弄りたかったのかね? 先生達が見ているというのに猿みたいにオナニーに耽って、羞恥心というものはないのかね? あぁん?」

「やぁあぁ…いわないで、いわないで、おじさまおねがい…はずかしいの、はずかしいのいやぁぁ……」

 

 男の罵りに泣きじゃくりながら哀願するも、ぐぢょぐぢょとヴァギナを穿る手は止まらない。

 指先を鉤のように曲げて膣襞を刮ぐだけで、

 

「んぁああ…っ! イくうぅっ、イくぅ…っ、おまんこイっちゃう…っ! いんらんりんかいんらんおまんイくううぅぅッ!!」

 

 淫らな啼き声と共に達して潮と母乳を吹き不様に悶えてしまう。

 

「淫乱が。そんなざまでよく恥ずかしいなどと言えたものだねえ」

 

 膣弄りで浅ましく絶頂し続ける燐香を、男は失笑と共に罵った。

 

「昼日中にノーパンノーブラで水族館や映画館に行った露出狂が。見られるだけで発情したマン汁をだらだら垂らして気持ち良くなっていたのはどこの誰だね? ええ?」

「ひんぅ!」

 

 ぴしゃりっ、と嬲るような軽い尻叩きで燐香を啼かせる男。

 叩かれただけでヴァギナに挿れた細い指を思わず締め付け、はあぁんと甘い声で悶えてしまう燐香。

 そんな彼らを取り巻く他の男達が薄ら笑いを浮かべる。

 

「そんなことしてたんですか?」

「おいおい日諸木、夜道とはわけが違うぞ、他の人の迷惑を考えないのか?」

「全くけしからん、自分が気持ち良ければ何でも良い自己中心的な娘ですなあ」

「痴女は痴女らしく人様に迷惑掛けないところでオナってろ羞恥心も常識もないド変態が」

 

 陵辱者の発言に他の男達が食い付く。

 

「やぁぁ……いや……いや…ぁあぁぁ……っ」

 

 心無い言葉が冷たい刃となって燐香の胸の裡を傷つける。

 望んでいないことを強要され、変態的な行為を責められ、人格を貶められる辛苦が、毒のように心に広がる。

 それは淫らに熾った身体を醒ますほど冷たく、鼻の奥が焦げそうなほど涙で痛かった。

 股間を弄る手を止め、俯いてシートへ落涙し、縮こまりたくなるほど哀しくなる。

 が、

 

「おい変態痴女、おまんこ弄りはどうしたんだね? 淫乱でセックス狂いな君の得意中の得意だろう?」

 

  バヂンッ!!

 

「はああぁん…っ!」

 

 先ほどと打って変わって強烈な平手打ちが燐香の臀部を襲う。

 その痛みと衝撃が、燐香を蝕んでいた悲痛と哀感を暴力的に薙ぎ払う。

 淫熱が唸りを上げてヴァギナから全身へ奔り、割れ目へ潜り込ませた指を再び急かすように動かす。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁあっ!」

 

  ぬじゅっ、ぐぽっ、じゅぷっ、ぐぽっ、じゅぽっ、ぬじゅぷ、ぐじゅじゅっ!

 

 熱く粘つく淫液を指に絡め、目眩がするほどの快楽を自身で生み出し放蕩に喘ぐ燐香。

 

「あん、あん、あ、あっ、ぁ、あっ、あんっ、あんっ、あんっあんっ、ぁんっあんっあんっぁんっああぁんッッ!!」

 

  ぐじゅじゅぽじゅぽぐじゅぬぢゃっぬじゃじゅぢゃぢゅじゅぐぽじゅぽぐじょぐじょぐじょっっ!!

 

「あああああああああんんん――――――っっ!!!!」

 

  ぶっじゅうううううぅぅ!!!

 

 いやらしい水音をこれでもかと掻き鳴らし、激しく弾けたオーガズムで薄い背中を仰け反らせ、派手派手しく潮を吹く。

 そんな燐香を、男達はわざとらしく大きな声で嘲笑い罵った。

 

「すごいですねえ大洪水じゃないですか」

「あれだけ出してやったザーメン、とっくの昔に流されてますね」

「ぐちょぐちょ下品な音を立ててまぁ、下の口からどれだけヨダレ垂らしてるんだ日諸木は」

「上でも下でもちんぽ咥えたくってしょうがないって感じですねえ、流石ビッチだ」

「おいおいヤリマン燐香、おまんこ弄りも良いがご自慢のパイズリはどうしたね?」

 

 びっくびっくと痙攣し、涎を垂らして震えながら上半身を片腕で何とか支えている燐香に、おじさまと呼ばせている男は薄ら笑いと共に揶揄した。

 

「君の馬鹿みたいに大きな大きな爆乳でおディルド様をおもてなしするんだデカパイビッチ。勿論おまんこオナニーも続けてだ」

「ひぅ、ぁ、ゃぁ…ぁあぁん……」

 

 命令され、燐香は弱々しく呻き、惨めに涙しながらも、震える片手でシートに上半身を突っ伏し、豊満すぎる乳房の谷間でディルドを挟み直す。

 

「ん、んぁ、ぁん……ん、ん、あ、あぁん…っ」

 

 片腕を突き上げた股間に伸ばしたまま、もう片腕で上半身を支えるという不安定な姿勢で必死にディルドを乳房に挟むという不格好な姿を、男達がにやにやと嗤っているのが燐香には分かった。

 惨めとしか言いようのない扱いに大粒の涙を流しても、たっぷたっぷ、ゆっさゆっさ、と豊満すぎる巨乳を揺らし、重々しい乳肉の塊をディルドへ押し付けていく。

 

「はあぁん、ぁ、あぁあん…ゃ、あんっ、こすれちゃ、おっぱいこすっちゃだめ、はあぁん…っ」

 

 ちりん、ちりん、と鈴の音を鳴らしながら、ぶるんっ、ぶるんっ、と101cmのJカップを自ら揺らす15歳の少女。

 雄々しい淫具の巨根は異形の凹凸で燐香の柔らかくボリュームたっぷりな乳肉を押し返し、柔肌に食い込み、いやらしく擦り上げる。

 重たい乳房は燐香が揺するだけで質量を活かし弾み、それをぶつけられたディルドが人間ではあり得ない連続カリやトゲで押し返し、甘ったるい乳悦を燐香へもたらす。

 乳首をチェーンに引っ張られるだけでは得られない背徳的な快感に、中学三年生の燐香は白い乳肌を紅く火照らせて淫らに蕩け悶える。

 

「ははは、ディルド相手にノーハンドパイズリで感じてますよこの変態生徒」

「底なしにスケベなエロ乳だなあ日諸木の爆乳は」

「おまんこ弄りながらだから中途半端なパイズリなのに、よく気持ち良くなれるものですなあ」

「デカパイまんこでバイブやちんぽ挟むのがよっぽど好きなんでしょうねえ、でなけりゃあんなスケベな顔や声しませんよ」

「やぁあ、ぁあ、ひぅ……ぁぁ、んぁ、んんぅぁ…っ」

 

 男達から哄笑と悪罵を浴びて燐香は呻き、それでも不様な乳揺れを彼らの前で続けた。

 華奢な細腕をぶるぶる震わせながら上半身を前後に揺らしたり、上下させたり、左右に振ったりとし、そのたびに乳首に付けたピアスの鈴がちりんちりん鳴り、巨乳をたっぷたっぷゆっさゆうさ波打たせる。

 

「ん、んひぅ、ぁんん……ん、んぅ、んんくぅ……っ」

 

 淫りがましい乳房の揺す振りを受け止めるディルドが、その異形の突起で乳肌を擦り、少女の性感を掻き立てる。

 それは確かに快感だった。

 重量あるJカップの巨乳に食い込むディルドに感じてしまう恥ずかしさと、その卑猥な物体に滑稽な姿勢で奉仕する自分の惨めさが、燐香の快美を炙る。

 しかし……

 

「ひふぅ、ひん、ん……ん、んぁ、ぁぁん……んぅ、んうぅ…」

 

 今にも倒れそうにシートの座面へ突いた手を震わせながら、燐香はもう片方の手で蕩けきった蜜壺をぐぢゅりと穿る。

 

「ふぅぅんん…っ」

 

 ぐぢゅぐじゅぢゅぢゅっ、ぬじゅぐじゅぶじゅぐじゅっ、と淫猥にヴァギナを指で掻き回し、片手で支える上半身を上下左右に揺らして乳房を波打たせる燐香だったが、

 

「んぅ、んぁ、ん……あぁ、ぁ、んんぅ…んぁぁ…っ」

 

 焦燥に駆られた切ない呻きが、喘ぎに強く濃く浮かび出る。

 

「ひぅ、ひぁ、んぁ、んんぅ、んんんぅぅ…っ」

 

 焦れったい感覚が少女を苛む。

 悔しさや哀しさや快感だけでない涙が燐香の瞳から溢れ、年齢不相応に整った美貌が悩ましく歪む。

 ゆっさゆっさ揺れる巨乳にディルドが当たる感触や引っ張られる乳首の刺激も、その焦らされ追い詰められる感覚を強調するだけだった。

 

「デカパイ燐香は、何か言いたげだねえ?」

 

 もどかしく悶えている燐香を、陵辱者の男がにやにやと嗤う。

 

「―――っ!」

 

 びくっ、と白い肩を震わせて、燐香は硬直した。

 瞠る少女の瞳が、男の赤く灯る瞳と重なった。

 

 甘く熱い唾液が、口の中に湧き上がる。

 

「言ってみるといい、デカパイは何がしたいんだね?」

 

 嬲り愉しむような表情と言い方に、「ぁ、ぁ、ぁあぁ…」と燐香は呻く。

 見透かされている。

 分かられている。

 

 犯され脅迫され、昨日から男の陵辱に強要される、被害者であるはずの自分が抱いてはいけない感覚を、目の前の赤い瞳の男に見抜かれている。

 それは恐怖であると同時に、救いのようにも燐香は思った。

 だから、

 

「…………で、でかぱい、でかぱいりんかは…お、おでぃるどさまに、ちゃんと、ぱ、ぱ、ぱいずり…したい、です……」

 

 

 

 燐香は破廉恥で淫猥な告白を、男に晒した。

 

 

 

 



















お読み頂きありがとうございます。

乗馬マシンに乗る前の前戯が妙に長くなってしまったため、いったんここで投稿いたします。
ヒエラルキーがディルドより低い燐香なので作法をきちんとさせようとすると文章量が膨れ上がってしまいました。未熟の限りです…

リアル事情は不安定なままですが、出来るだけ更新できるように精進いたします。
ただ今年で体育館編が終わらせることは出来ないので、作中2日目は来年まで伸びることになります。大変申し訳ありません…
出来れば10話で体育館編を閉じたいのですが…頑張って参ります。





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