燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「お、おっぱい……う、うしちちりんか、の、いやらしい、おっきすぎるばくにゅう……てで、ちゃんと、もちたい、です……」
かあっと美貌を真っ赤にしながら、燐香は恥ずかしさ極まりない台詞を自ら口にする。
両足を伸ばし腰を突き上げ、股間を片手で弄ったまま、もう片手だけで上半身を乗馬マシンのシートへ伏せる不安定な姿勢は、燐香の淫乳奉仕の動きをひどく制限していた。
ずっしりとした巨乳はその質量のため自重の揺れだけでディルドに擦れ快感をもたらすが、今の燐香には焦らされるもどかしさにしかならなかった。
もっと、このいやらしい大きすぎる恥ずかしいだけの乳房を、めちゃくちゃにしてほしい……
そんな燐香の暗い部分からの望みを、淫らな熱と飢えが肉声にして訴えた。
「ほう? そんなにパイズリがしたいのかね? ウシみたいなはしたない大きすぎるデカパイで、おディルド様を挟んで扱いておもてなししたいのかね?」
男がわざとらしい大仰な口調で燐香を揶揄し煽る。
それが燐香の常識や健全といったものをより意識させ、少女の願望がどれだけ淫猥なのかを意識させ辱めているのだと燐香にも分かっていた。
『そんな下品なことを口にして恥ずかしくないのかね?』
『いやらしい姿だ、まさに変態だ。変態以外のなんだと言うのかね?』
『君のご両親や友達に聞かせてやりたいものだよ、君のその淫乱なお願いをねえ』
この数日で何度も甚振られた悪意と悪罵を燐香は脳裡に思い出し、怯えと恥ずかしさで震え、まだ微かに残る常識的な倫理観が肉欲を責め立てた。
が、燐香の肉は、そんな倫理で抗おうとする健常を焦燥で踏み潰す。
「は、はい……で、でかぱいりんかのでかぱいは、お、お、おでぃるどさまや、おちんぽ、いっぱい、きもちよくしたくて、おっきくなっちゃった、お、お、おっぱいまんこだから……りょ、りょうてでしっかり、じぇいかっぷばくにゅうぱいずり、したいです……」
ぽたぽたと涙を零し、尊厳を無惨に躙られた恥辱で心を痛みながら、燐香ははしたなく淫猥な言葉を男達へ懇願する。
惨めだった。
ただでさえ人前で腰を突き上げ、足を広げた股間に指を挿れて性器を掻き回しながら、体操服を捲って露出させた乳房に大人の玩具を挟む姿を晒しているというのに。
悍ましい性具をより胸で挟み扱きたいと、自分から願い出ていることが、燐香にはこの上なく惨めで恥辱的だった。
何より、誰からも命じられていないのに、もっと淫乳奉仕をしたいと強請ってしまうことが、心の底から哀しかった。
「どう思いますかね、先生方?」
そんな燐香の絶望を、男達は愉悦の肴にしてにやにやと嗤う。
「聞いたことがないですからねえ、自分からディルド相手にパイズリしたいだなんて女の子は」
「パイズリ自体、女の方はあまり気持ち良くないですからねえ」
「デカパイで挟めるならなんでも良いんですねえこの変態女は」
「ウシみたいな爆乳して盛りきったメスネコだから、全身まんこが寂しくて仕方ないんでしょう。これで中学生なんだから呆れてしまいますよ」
「救いようのない淫乱ですよ。見ていられませんから、恥知らずなディルドパイズリをさっさとするんですね」
わざとらしく鼻で嗤う者、失笑を見せ付ける者、呆れて溜息をつく者、軽蔑の表情を向ける者など、様々な態度を燐香に向けるが、そのどれもが嗜虐の獣欲を眼差しに宿していた。
誰しもが携帯電話のレンズを向け、燐香の浅ましい痴態を撮ろうとしている。
「ぁ、あぁ、ぁ…あ、ありが、とう、ござい、ます……ぁぁぁんんっ」
そんな男達へ、燐香は不本意な感謝を口にしなければならない。
嬲りものにされている屈辱感と、許しを頂けた牝の悦びで、火照った美貌は混乱に歪み妖しく蕩ける。
「んぁ…ふぁぅ、ん…、ぁあぁ…」
辱められて泣きじゃくる精神を余所に、身体は濡れそぼったヴァギナからぬじゅりっと指を引き抜き、粘つく淫液に塗れた両手で乗馬マシンのシートに手を突く。
そして大きく息を吸い込み、二の腕で、Jカップの巨乳をいっぱいに挟み込んだ。
むにゅううぅっ
「はああぁん…っ!」
卑猥に丸く潰れ盛り膨らむ乳房同士が、ディルドを左右から強く押し込む。
ディルドの逞しさと異形感をはっきり感じた15歳の少女は、嬉しさとしか形容出来ない甘い声で啼きよがった。
「かたい、かたいの…っ、おでぃるどさまおっきい、ふとくておっきいの、あぁあん…っ!」
二の腕で挟むことで今までよりもずっと密着する乳肉に、瘤や疣やエラやトゲが強く食い込む。乳肉がはしたないほど痺れる。
ぎゅにゅぅっと潰れる双乳はもどかしかった刺激を鮮明な乳悦に昇華して、燐香を快美に耽らせた。
「あぁあんっ、おっぱい、おっぱいきもちいい…っ、おっぱいかんじちゃう、いいの、おっぱいいいのっ、ちくびもきちゃうっ、ぁん、あんっ、あああん…っ!」
ちりんちりんとニップルピアスの鈴が掻き鳴る。
ぶじゅぶじゅと母乳が吹き出て乳首を鈴とピアスごと揺らし、チェーンに乳頭を引っ張られるたびに「あんっ、あんっ、あっ、ああんっぁんんっ!」と恥ずかしいほど欲情した声でよがり喘ぐ燐香。
「あぁんっだめっ、だめぇ、おっぱいだめえぇ…っ、イく、イくぅ、でかぱいイっちゃう、ぱいずりイっちゃう、おっぱいまんこでりんかイくぅぅ、イくううぅぅっっ!!」
熱く濡れた声を甘やかに上擦らせ、ぶじゅぅと潮を吹きながらふしだらに喘ぎ散らして燐香は達した。
座席のシートに両手を置き、足をぴんと伸ばして腰を突き上げた姿勢のままびぐんびぐんと悩ましく痙攣する妖艶な少女を、男達は相好を崩しながら具に撮影した。
「胸で挟んだだけでイってますよ」
「ほんと淫乱なんですねえ日諸木くんは。ご自慢のおっぱいまんこ気持ち良さそうですねえ」
「全身まんこですよこいつは。男のちんぽから精液絞り取るためのカラダですよ」
「おい全身まんこ女、口まんこでディルド様を気持ち良くするんだろ? お得意のパイズリフェラをお見舞いしてやれ、さっき先生達にしたみたいになあ」
「はあぁあ…あぁあん…っ」
男達に揶揄され嗤われ、燐香は羞恥心を煽られて瞳を潤ませ喘ぐ。
昨日からずっと男達に淫猥な命令を何度もされているというのに、恥ずかしさが摩耗することはなかった。
胸が大きすぎることも、その豊満な乳房が揺れることも、母乳が出てしまうことも、乳搾りされるだけで甘ったるい声が漏れてしまうことも、胸の谷間に硬いものを挟むと子宮が切ないほど疼いて腰をくねらせてしまうことも、何もかも恥ずかしかった。
そして何より、燐香は、恥ずかしさと気持ち良さが比例していく自分が、こわかった。
「ぁあ、はぁん、はぁ、はぁぁん……」
甘い喘ぎを何度も繰り返し、淫らな息切れの音と乳首からの鈴の音が重なり、それらを耳にするだけで燐香の肉欲が再び昇り詰めようとする。
熱を孕んで滲む視界の中、巨乳の谷間から顔を出す、瘤と疣だらけの亀頭が映った。
ごくりと喉が鳴り、
「はむぅ…っ」
燐香は灯に誘われる蛾のように、ディルドの先端を再び頬張った。
「んふぅ、じゅぅ、んちゅる、んじゅるぅ…っ」
小さな口の中が悍ましい淫具で埋め尽くされ、そのでこぼこだらけの形に舌や頬が張り付き、自分がどれだけ異常なことをしているのか理解してしまう。
異常だと理解して、燐香は疣や瘤だらけのディルドを熱心に舐り、吸い付く。
「んぢゅぅ、じゅる、れろ、れろ、じゅる、じゅぷっ、じゅゅ、ぢゅる……んふぅ、んんぅっ」
座面に肘を突き、乳房をシートの上に乗せ、口も胸もよりディルドへ強く押し付ける。
窮屈な姿勢と引っ張られて痛む乳首、口の中いっぱいに広がるディルドの臭みが、燐香の精神をぐずぐずに溶かし解す。
ふうぅん…っ、と媚びて甘えた声を漏らす燐香は、その白い身体をぶるぶると打ち震えさせ、
「じゅる、じゅるる、れろ、じゅる、じゅじゅ、じゅぽ、じゅぷ、じゅぢゅ、じゅるるっっ」
飢者のような激しさで醜悪なディルドにしゃぶり付いた。
口の中が明らかに敏感になっており、瘤や疣で口蓋を刮がれるだけでヴァギナが蠢き疼き、3つあるエラの段差に舌を這わせれば熱い唾液が溢れんばかりに湧いてしまう。
そしてトゲだらけの陰茎を両手で挟んだ巨乳で押し潰し、豊満すぎる乳肉を上下に細かく揺さぶって擦り付け、乳首を自らピアスにいじめられ、
「んふうぅぅん…っ!」
燐香は感極まったような嬌声を長々と伸ばし、エクスタシーの頂きへと昇り詰めた。
浮かせた股間からぶじゅぅと潮を吹き、ピアスに挟まれた乳首から母乳を迸らせ、それでも101cmの豊乳をたっぷたっぷゆっさゆっさ、ぐにゅんぐにゅんむにゅりぐにゅり、と両手で忙しなく執拗に歪め潰し波打たせる。
ちりりんっ、ちりん、ちりんちりん、ちりりんっ
じゅぽっ、じゅぷ、じゅぽ、ぐぽ、ぐじゅ、じゅぽっ、じゅぷぽっ
「じゅる、ちゅぷ、んじゅ、んぢゅる、じゅる、ぢゅるぅ、れろ、れろ、じゅるり、ぢゅううぅっ!」
もにゅんっぐにゅんっもにゅりぐにゅりっ、
たぱんったぽんっどたぷんったぷんっ
ぶるんぶるんっばるるんっ!
「んじゅ、んじゅ、んじゅぅぅッ、ひふぅ、ひふ、ひふひふひふうううぅっっ!!!」
ぢゅるううううぅっ!!
「んんんんううぅぅぅッッ!!」
イくイくイくぅぅぅっ、と野太いディルドを咥え込んだまま叫び、啼き、よがり、燐香は繰り返し絶頂する。
大人びて整った綺麗な顔を滑稽なほど窄ませ、大粒の涙を絶えることなく流しながら、びぐんびぐん痙攣してオーガズムの快美を貪り耽る。
へこへこ、がくがく、と足を伸ばして突き上げた腰を尻尾やブルマごと卑猥に揺らし、ネコ耳ヘアクリップもポニーテールも赤いリボンも翻して、浅ましいとしか言いようのない姿で燐香は悶える。
「イってるイってる、ほんと分かりやすくイくなあこのエロ乳ビッチは」
「よくもまあディルド相手のパイズリフェラでこんな派手にイけるもんですねえ」
「見て下さいよ、イってるのにすぐ爆乳を弄ってパイズリし始めてますよ」
「自分でミルク絞ってすっげえスケベ。自前でミルクローション出すとかほんとパイズリするためにあるデカ乳ですよ、鈴の音めちゃくちゃ鳴らしまくっていやらしいったらない」
男達が揶揄し、口々に嘲笑し、カメラを向けて撮影する。
撮らないで欲しい、見ないで欲しいと弱々しい願いを浮かべる燐香だが、
「んふぅ、ふぅ、ふぁ、じゅる、れろ、じゅるる、れろ、れろ、ぢゅるぅ…っ!」
次々と襲い掛かる肉欲が、ディルドを舐りしゃぶる舌や、乳房を荒々しく潰し波打たせ揺さぶる手を衝動のまま動かし続ける。
もにゅぅ、ぐにゅりぐにゅり、ゆっさゆっさゆっさ、もにゅんむにゅりぐにゅり、たぽたぽたぽたぽっ!
ちりん、ちりん、ちりんっ、ちりんちりんりんっ、ちりりんっ!
乳肉を思い切り掴んで激しく乳房を上下させたり、左右交互に別方向へ揺さぶって緩急をつけたり、下乳の根本を掬い上げてぶるぶるぶるっと小刻みに波打たせ弾ませたりと、15歳の少女とは思えない手付きの激しさを、休むことなく鳴らされる鈴の音が、厭でも燐香に突き付けた。
「んっ、んふっ、んふぅっ、んっ、ふぅんぅ、んじゅ、じゅる、んぢゅぅ、んふうぅっ!」
恥ずかしい。
恥ずかしい、恥ずかしい、と頭の中で別の自分が悲鳴を上げて連呼する。
恥ずかしさに灼かれながらもその羞恥心すら燐香は燃料にして、
じゅぽじゅぽじゅぽっと気色悪いディルドをいやらしくしゃぶり、
大量の唾液をたっぷりと絡めてじっくりねっとり舐り、
ぢゅうぅじゅるるぅっと下品なバキューム音を立てて吸い付き、
大きすぎる巨乳を何度も何度も捏ね回し揉み潰し、
だっぱたっぷだっぽだっぱと汗と唾液と母乳の間抜けな粘着音を、ちりんちりんちりんという鈴の音に重ねて体育館へ響かせた。
「ふううぅぅんん…っ!!」
乳首を引っ張られる直接的な刺激と、異形の大型ディルドを口一杯に頬張って胸で挟み扱き立てる淫猥な奉仕をしている背徳感が、燐香を何度も何度も繰り返し惨めで淫らな絶頂へ追い立てた。
ぼた、ぼたぼた、と高く突き上げたブルマの腰から淫蜜を垂らして床を汚す中学三年生の少女を、男達のカメラが鮮明に撮影していった。
「いやあ改めて見ると、本当にいやらしいスケベな爆乳パイズリですなあ日諸木くんのおっぱいまんこは」
101cmのJカップが美しい原形を無くすほど乱暴に潰れ波打ついやらしさに、見ている男達がにたにた嗤う。
「日諸木の細い指じゃ持て余してますよ、なにせ100cm越えのホルスタインデカパイですからねえ」
「あんなグロいディルド気持ち良さそうにパイズリフェラしやがって、底なしのマゾメスだな日諸木、恥ずかしくないのか?」
「恥ずかしかったら自分からパイズリ奉仕を言い出さないでしょう、全く意地汚いド変態の淫乱痴女ですよ日諸木は」
パシャッ、パシャッ、と燐香の目の前で、甚振るように携帯電話を近付け、太いディルドを頬張って歪み涙ぐむ美貌や、卑猥に潰れ波打つ巨乳を男達は撮影した。
「ひはぁあ、ひふうぅん…っ」
間近に迫るレンズの悪意たっぷりな撮り方に、燐香は鼻で息をしながら恥ずかしさに悶え震える。
「目を逸らすなよぉ日諸木ぃ、先生達がお前のはしたないパイズリをちゃんと撮っておいてやるぞ」
美しく淫らな少女が真っ赤になって醜いディルドをしゃぶり乳房で挟むという、淫靡としか言いようのない光景に、男達の鼻息はさらに熱く奮っていく。
「エロいなあ日諸木、お前は本当にいやらしい子だ。馬鹿みたいにデカすぎるおっぱいをそんなに潰して盛り上げて波打たせて、自分が今どれだけスケベになってるか分かってるのか?」
角刈りの大柄な男が品なく歯を剥き出しにするほどにやつきながら、燐香の目の前でシャッターを切る。
撮影音と男の詰りに美しい少女が怯える様が、ますます男の嗜虐心を煽り燃やす。
「ケツを突き出しながらスケベな玩具しゃぶってデカ乳で挟んでるお前の姿、夏休みが明けたらクラスのみんなに見て貰おうなぁ。変態すぎてドン引きされるだろうが、変態痴女のお前は嬉しいだろ? なあ?」
「ひぁぁ…ひひゃぁあぁ…っ」
いやぁ、いやあ、とディルドを頬張ったまま呻く燐香だが、淫熱に冒された脳裡はふしだらな妄想を勝手に流し始める。
…………新学期、夏休みが明けた最初の登校日。
教室の誰もが携帯電話を手にし、その画面を見ている。
彼らが見詰める携帯電話の画面には、燐香が映っていた。
男に跨がり自分から腰を振り豊満すぎる乳房をぶるんぶるん弾ませて母乳を撒き散らし、胸と尻を叩かれ蕩けた声で喘ぎ善がる燐香を、クラスの皆が見ていた。
にやつく者、真顔で食い入る者、嫌悪と軽蔑を浮かべる者、様々だった。
黒板には、大判サイズの写真が幾つも貼られている。
それらも、映っているのは燐香だった。
ペニスをうっとりと咥えしゃぶっている燐香。
ヴァギナを真下から男根に突き上げられ仰け反りながら両手それぞれに肉槍を握っている燐香。
大きすぎる双乳を自分で持ち上げて両方の乳首を必死になって吸い付き啜る燐香。
赤い手形が刻まれた豊かな尻を突き出し自らヴァギナを広げて濃厚な精液を垂らしている燐香。
口と性器と肛門で3本のペニスを迎え入れて恍惚に耽る燐香。
犬の耳と尻尾をつけ、路地裏で犬の仕草で小便をする燐香。
夥しい精液で塗りたくられた全裸のまま大便器の上で仰向けになりM字開脚をしながら両手でピースを見せ付けて妖しく笑む燐香。
それら卑猥な写真を携帯電話で撮影する者や、画面上で乱交に悶える燐香と見比べて友達同士で笑い合う者もいた。
燐香の恥知らずでいやらしい痴態が、クラスメイト全員に晒された教室。
そんな教室に、燐香は入る。
皆、燐香に振り向く。
嗤い、罵り、貶め、嬲り、嘲り、怒る……それらが燐香へぶつけられる。
……その時の燐香の格好は、どうなっているのだろう。
夏休み前のように指定のポロシャツ姿だろうか?
それとも胸元のサイズが全く合わない、ぱつぱつの半袖ブラウスだろうか?
もしかしたら、1メートル越えの育ちすぎた迫力ある巨乳を見せびらかすように、ブラウスの前を思い切り開けてしまっているかも知れない。
スカートも一学期のような標準的な着こなしではなく、過激なまでに短くスカートを折っているかも知れない。
そんな危ういほど着崩し過剰に露出する制服の下は、果たして下着をつけているのだろうか。
ブラジャーもショーツもなく、尖りきって勃起した乳首から母乳を滴らせ、少し屈むだけで露わになるヴァギナから愛液をだらだら垂らしている姿で、新学期のクラス全員の前に現れるのか?
いや、もしかしたらニップルピアスとチェーンをつけ、鈴の音をはしたなく鳴らし、気色悪い異形の極太バイブを膣内に挿入し最大出力で振動音を撒き散らし、何個も何個も連なったアナルパールの尻尾を肛門かたぶらぶら垂らして、ぶるんぶるんばるんばるん巨乳を揺らして教室に入るのかも知れない。
そして、黒板に貼られた写真と写真の間に書かれた文字を、目にするのかも知れない。
爆乳ホルスタイン
ケツ穴セックス中毒
フェラ好き淫乱ビッチ
マゾ豚
おまんこ燐香
タダマン
共同便女
ちんぽクリーナー
みんなのオカズ
潮吹きしまくりゆるゆるまんこ
クラスの備品
パイズリ0円
ヤリマン
ド変態痴女
セックス中毒
露出狂
将来はAV女優
ドスケベJカップミルクサーバー
デカケツいっぱいビンタして
ドレイだから人権ないです
調教してくれるひと募集中
ぶるんぶるんデカパイいじめて
おいしいミルクだしちゃいます
いつでもどこでも誰でもセックスします
レイプしてレイプしてレイプしてレイプして
――――――――日諸木ウシ
「んんんぅぅっ!!」
そんな破廉恥で卑猥で非常識な燐香の姿が、鮮明に、瞼の裏へ浮かび上がった。
途端、
「んふおううううううううううううぅぅぅぅんんんんンンンンッッッ!!!!!」
稲妻に打たれたような、衝撃と淫楽と快美が、燐香を脳天から爪先まで激烈に貫いた。
浮かせた腰から激しく潮を迸らせ、ピアスに挟まれた乳首から母乳を噴き、巨乳でディルドを挟み口で咥えたまま、びっぐんびっぐんびぐびぐっっ、とこわれそうなほど痙攣し、
「――――ぁ――」
燐香は力も感覚も喪い、乗馬マシンから口と胸を離し、その場に倒れ込んだ。
マシンの足元で蹲り、ぶるんぶるんっと大きすぎる乳房を弾ませる。
ちりんっちりんちりんっ、ちりりんっ
「はあぁんっ、ああぁんっぁんあんっぁあんっっ、ああああぁんんっ!!」
鈴が鳴り、乳首が責められる。
快感が終わらない。
………ぐるぐるとした妄想が、止まらない。
卑猥な画像と写真を目にしたクラスメイト達は、燐香をどうするのだろう。
薄っぺらい夏服を無理やり剥ぎ取り、露わになった官能的すぎる肉感の身体を男子達は欲望のままに犯すのだろうか。
猛ったペニスを唇に咥えさせ、剥き出しになった巨乳を手加減なく思い切り鷲掴み剛直を挟ませ、どろどろになったヴァギナとひくついたアナルにも肉棒を突っ込むのだろうか。
男子達に群がられて貪られ青い性欲をぶつけられる様を、女子達に見られるのだろうか。
軽蔑の眼差しを送り嫌悪の表情を浮かべ唾棄の言葉をぶつけて見下すのだろうか。
中には好奇心が勝って同性の燐香の乳首を咥えしゃぶり舐り囓り母乳を啜ったり抓ったり引っ張ったりしたくなる子もいるのだろうか。
嗤われながら乳房を掴まれ叩かれ揺さぶられて、そのたびに甘い声で喘ぎよがる燐香をいじめて愉しくなってしまうのだろうか。
それはクラスだけで終わるのだろうか。
他のクラスの生徒も燐香を犯すのだろうか。
同級生だけでなく下級生も。
生徒だけでなく教師も事務員も用務員も。
家を出て駅までの間にすれ違う通行人も。
駅のホームに並んだ人も。電車の中の人も。
学校に辿り着くまでに出会う人々も。
思い思いに自由に身勝手に好き勝手に、入れ替わり立ち替わり、休む暇など一瞬もなく、燐香は犯され続けるのだろうか。
それを、燐香は、気持ち良いと思うのだろうか
「はああぁあああああああああんんんん――――――ッッ!!!!」
淫らな妄想に犯されて、燐香は何もされていないのに勝手に絶頂へ昇り詰める。
ネコ耳も尻尾もポニーテールもニップルピアスもブルマも揺らして惨めに悶え果て、繰り返し繰り返しアクメに殴られ続ける。
びっぐんびっぐん危ういほど痙攣し、大粒の涙を体育館の床へ撒く。
全身のおんなの肉が、ふしだらな妄想を貪り悦ぶのを感じながら。
お読み頂きありがとうございます。
乗馬マシン使用前の儀式が思いのほか長くなったため、こうして分けた次第です。
次回こそ、次回こそ乗馬マシンを使いますのでどうかお待ちください…。
こんなはずではなかったのですが、なぜこんなことに…。
年内はおそらくあと2回ほど更新すると思いますが、あまりの時流の早さに戦慄しております。
体育館編のあと、作中の3日目編を開始し、どうにか完結まで持って行きたいと精進していきたいです。
どうかお付き合い頂ければ幸いです。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。